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久しぶりのマイク・ホンダ 何故か来日中+社民党
慰安婦問題で勇名を馳せた謎の日系?米国人で民主党議員のマイク・ホンダ
最近噂を聞かないなあ、と思ったら

何と来日中。
しかも、沖縄の米軍基地問題で。

とどめに
対談相手が社民党(苦笑)
沖縄県民の感情が大事」=米下院議員が社民・福島党首に

 社民党福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は10日、米下院外交委員会アジア太平洋地球環境小委員会のファレオマバエンガ委員長(民主党)と都内で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について意見交換した。
 席上、福島氏は「沖縄県民は県外・国外移設を望んでおり、社民党はグアム(への移設)が一番と考えている。ぜひ委員会などで取り上げてほしい」と要請。これに対し、同委員長は「沖縄県民の感情が一番大事だ」と応じた。
 会談後、同委員長は記者団に「政権交代を受けて政策を再検討するのは日本の権利だ」とも語った。会談には日系のマイク・ホンダ下院議員(民主党)らも同席した。 (2010/01/10-18:16)
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=pol_30&k=2010011000109

それにしても、ファレオマバエンガとかマイク・ホンダなど反日傾向の強い議員にしかパイプ持ってない社民党って…


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テーマ:社民党 - ジャンル:政治・経済

「慰安婦」騒動を考える? | 23:12:46 | Trackback(0) | Comments(0)
【偽称日系人?】マイク・ホンダを忘れないでね?!【8/15が近いから】
一時期、オバマ大統領政権への入閣も噂された(結局ガセネタだったが)、あの男が忘れるなとばかり又怪しげな活動しているようです
ホンダ米下院議員が元慰安婦女性を訪問

2年ぶりに再会したマイケル・ホンダ米国下院議員(左)とキム・クンジャさんが抱き合いながらあいさつしている。


「My sister」「My brother」

マイケル・ホンダ米下院議員(68)とキム・クンジャさん(84)お互いをこう呼んだ。

12日、元慰安婦女性が共同生活をする京畿道広州(キョンギド・クァンジュ)「ナヌムの家」。

「次はいつ来るのか。死ぬ前にもう一度会わないと」「10年後にまた来る」「そんなに生きられない」--。通訳を通じて本当の兄弟姉妹のように言葉が交わされた。

日系のホンダ議員は米国民主党所属5選議員。 カリフォルニア州下院議員を経て、00年に連邦下院議員になった。ホンダ議員は07年1月、日本政府に慰安婦問題の公式謝罪を要求する米下院決議案121号、いわゆる「慰安婦決議案」を発議した。この決議案が全員一致で下院を通過するのに主導的な役割を果たした。

日本政府が執拗にロビー活動を繰り広げたが、屈しなかった。 元慰安婦女性3人を下院聴聞会に呼んで日帝の蛮行を告発させた。 キム・クンジャさんも当時、聴聞会に出席した。 2年ぶりに会ったホンダ議員とキム・クンジャさんは抱き合いながらあいさつを交わした。

ホンダ議員の「ナヌムの家」訪問は今回で2度目となる。 07年に「慰安婦決議案」が通過した後に初めて訪れた。 2年後に来た「ナヌムの家」にはいろんな変化があった。 看病棟が完成し、生活館は建設中だった。 また他の慰安婦女性2人が亡くなった。

しかし日本政府の立場に変化はない。 「すでに何度か謝罪していて、これ以上謝罪することはない」ということだ。 ホンダ議員は希望を捨てていない。 「日本の新しい世代が慰安婦問題を知り、結局は日本政府も変わるはずだ」とがホンダ議員は信じている。

ホンダ議員は親しいファレオマバエガ米下院外交委東アジア太平洋環境小委委員長とともに、米国政府が慰安婦決議案を国連に上程できるよう議会レベルで要請する案も検討中だ。ホンダ議員に同行したキム・ドンソク・ニューヨーク・ニュージャージー韓国人有権者センター所長は「秘密裏に推進してきたが、ファレオマバエガ議員が突然公開したため、日本側が対策の準備を始めないか心配だ」と話した。

ホンダ議員は米カリフォルニア州で生まれた日系移民3世。 第2次世界大戦中は‘敵国人’に分類されて収容所に収監されている。こうした経験がむしろ慰安婦問題に対するホンダ議員の立場を確固たるものにした。「米国政府が第2次世界大戦当時、日系市民を監禁したことを公式謝罪したように、日本も韓国に謝罪すべきだ」というのがホンダ議員の持論だ。

江原(カンウォン)大の招請で訪韓したホンダ議員は、当初の計画より30分ほど早く「ナヌムの家」に到着し、2時間半ほどいた。 ソウルで夕食の約束があったが、食事を準備しておいたという言葉を聞くと、キム・クンジャさんらと一緒に食卓に座った。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=119169&servcode=400§code=410

某所掲示板よりつっこみ
ところが、朝鮮戦争の時の米軍による従軍慰安婦には知らんぷりする不思議。




テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

「慰安婦」騒動を考える? | 00:10:35 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】在米中国系反日団体「世界抗日戦争史実維護連合会」 日本の「残虐行為」への謝罪と賠償をなお要求
在米中国系反日団体 日本の「残虐行為」への謝罪と賠償をなお要求
2009.6.29 18:26

 【ワシントン=古森義久】米国議会で2007年に日本を糾弾する慰安婦決議が採択された際、中心的役割を果たした在米中国系反日団体が新たに非中国系米人を会長に選び、第二次大戦での日本の残虐行為への謝罪と賠償をこれまでの講和条約での和解などを無視する形で、なお求めると宣言していることが明らかとなった。

 カリフォルニア州クパティーノに本部をおく在米中国系住民主体の「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会と略)がこの5月、新会長に同州サンフランシスコ北のマリン郡在住の元技師ピーター・スタネク氏を選んだことが地元の新聞マリン・インディペンデント・ジャーナル紙によりこのほど報道された。

 同抗日連合会は1994年に在米中国系の活動家らによって結成され、戦争中の日本軍の残虐行為に対し戦後の日本はなお謝罪も賠償も十分にはしていないとして、それらを求めることを活動の最大目標としてきた。日本の戦時中の残虐行為などは戦後、一連の軍事裁判でいちはやく裁かれたほか51年のサンフランシスコ対日講和条約で賠償や謝罪もすんだとするのが日米両国政府の見解だが、同抗日連合会は日本政府がこれまで謝罪も賠償もしていないという立場をとり、日本を非難してきた。

 同連合会は幹部連を通じてマイク・ホンダ下院議員に多額の政治献金をして下院での慰安婦決議案の提出や議決を要請し、2007年7月にはついに下院本会議で採択させた。

 同ジャーナル紙は航空機・宇宙船の開発会社、ロッキード・マーティン社の技師だったというスタネク会長の言葉として(1)同連合会の活動目標は第二次大戦での日本軍の残虐行為への日本政府の謝罪とその犠牲者への賠償の獲得とする(2)日本軍はアジア全域で合計3千万人の非武装の民間人を殺した(3)日本軍の「性の奴隷」の慰安婦は朝鮮と中国でそれぞれ約25万人ずつが徴用された-などと報じた。

 同連合会はこれまで創設者のイグナシアス・ディン(丁)氏や前会長のアイビー・リー(李)氏ら指導部はすべて中国系で占められていたが、スタネク氏は初めて非中国系の会長となった。だがディン氏はなお副会長を務め、同連合会の活動について対外的に公式発言をしているため、「中国系団体」の印象を薄めるために非中国系のスタネク氏を会長に起用したともみられる。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090629/amr0906291830008-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090629/amr0906291830008-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/america/090629/amr0906291830008-n3.htm


テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

「慰安婦」騒動を考える? | 00:52:48 | Trackback(0) | Comments(0)
箕面市よ、お前もか('A`)
6月22日の午後4時頃、箕面市議会本会議で『「慰安婦」問題に対する国の誠実な対応を求める意見書』が採択されました。

賛成17票・反対7票で可決され、賛成票は民主党共産党公明党、無所属、市民派ネットワーク。
反対票は自民党と無所属議員。

意見書の採択を支持した議員らは発言を通じ、「被害女性の証言を聞いて心が揺れた」とし、
「多くの被害者が亡くなっている中での解決は急務」と発言しました。

今回の箕面市議会の意見書の可決には、北摂(ほくせつ)ネットワーク市民の努力が大きな影響を
与えました。

2008年の3月に採択された兵庫県宝塚市議会の意見書可決に力を得て、大阪北部に位置する
北摂地方(7市3郡)の市民は、5月に北摂ネットワークを作りました。 6月には韓国で被害者ハルモニ
を迎えて証言集会を開いた。7月には本格的に議員に対するロビー活動を始めました。

箕面市には、『慰安婦問題』に関する市民団体は無かったが、平和運動等をする市民団体や議員
を相手に学習会を開催し、この問題解決の重要性を訴えてきました。

特に中心となった女性達は、今までロビー経験がない主婦や一般市民がほとんどだったが、「困難
の中でも常に被害者を考えて活動していた」と、喜ばしい便りを伝えてきました。

日本の市議会で続いている『日本軍慰安婦問題解決要求意見書』の採択は、今回採択された箕面市を含み、宝塚・清瀬・札幌・北海道など5ヶ所に達しています。

このような動きは、日本の市民も同じく日本政府の問題解決を願っている事を見せている為、日本
各地では今後も北摂ネットワークを中心に、他の市議会での決議採択を継続するため、積極的に
努力するという便りを伝えて来ました。

箕面市議会 「慰安婦」問題に対する国の誠実な対応を求める意見書

議員提出議案第十三号=「慰安婦」問題に対する国の誠実な対応を求める意見書

かつての戦争において、日本が近隣諸国の人々に多大な被害を与えてから、六十四年が経過する。
しかし、いまだに戦争被害の傷は癒されていない。

平成十九年(二〇〇七年)七月にはアメリカ下院議会が、「日本軍が女性を強制的に性奴隷にした
ことを公式に認め、謝罪するよう日本政府に求める決議」を採択している。そして、アメリカの議会決議
に続いて、オランダ、カナダ、EU議会などでも同種の決議が採択され、国連などの国際的な人権擁護
機関からも早期解決を求める勧告が出されている。

日本政府としては、平成五年(一九九三年)八月に、当時の河野洋平官房長官が、「お詫びと反省の
気持ちを申し上げる。そのような気持ちを我が国としてどのように表すかについては、今後とも真剣に
検討すべきもの」という談話を発表しているが、何ら進展していない。

よって、政府においては、河野談話に矛盾しないよう「慰安婦」問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復に努め、誠実な対応をされるよう要望する。

以上、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出する。

平成二十一年六月二十二日
箕  面  市  議  会
http://www.womenandwar.net/bbs/?tbl=M017&mode=V&id=1327(韓国語のみ)※上記の訳は某所掲示板からの引用です。

この決議に尽力したという北摂ネットワーク市民の公式HPはこちら
「活かそう憲法!北摂市民ネットワーク」とは


主な活動は・・・


「活かそう憲法!北摂市民ネットワーク」は、2004年10月3日、北摂地域において、

憲法を活かし平和と共生社会実現のために活動し、市民の政治参加を創り出すことを目的として誕生しました。


主な活動は、以下のとおりです。


①北摂の地で「憲法9条を活かそう」の声を広げて行きます。

②北摂地域の平和・活憲・環境問題を取り組む市民や市民グループとの交流を進めます。

③ 国政や地方自治の主権者として市民の政治参加を進めます。


 個人の資格で参加するグループです
 
 私たちは、平和と非暴力を求める市民グループです。特定のイデオロギーに支配された団体ではありません。

 私たちは、すべて個人の資格で参加しています。私たちは、市民一人一人が考え行動することが大切であると考えています。

 市民の立場で物事を判断し行動すること、平和と共生の生き方を主張することが大事だと思っています。

 個人を大切にすることこそが、命をたいせつにすることです。
http://www.geocities.jp/hokusetunet/siminnet.html
「特定のイデオロギーに支配された団体ではありません!」と主張されていますが、憲法9条信者ということはそのイデオロギーによって支配されている団体と言うことなのでは(苦笑)
また茨木市の山下けいき議員(新社会党)もこの団体の活動を熱心に支持しており、特定の政治信条をお持ちの方に支えられた組織であることは確かでしょう。
また、今回の決議に至るまでロビー活動を行い議員を使うなど、アメリカ下院で行った手法と全く同じなのも興味深いです。実際にこの会を動かしているのは韓国の慰安婦関連団体でしょうね。


参考:箕面市の市議会議員名簿
箕面市議会議員名簿
無所属が多いですが、所属が明らかな議員の多くが民主党共産党

拙ブログ関連ネタこちら

テーマ:箕面市 - ジャンル:地域情報

「慰安婦」騒動を考える? | 23:00:15 | Trackback(0) | Comments(0)
韓国で慰安婦の遺族やNGOも賠償を継続的に要求できる権利を容認へ
(ソウル=聨合ニュース)国会政務委員長であるハンナラ党キム・ヨンソン議員は18日、日本軍慰安婦被害者の日本政府に対する損害賠償請求権を死後、家族または民間団体に譲渡可能にする内容の「日帝下日本軍慰安婦被害者に対する生活安定支援及び記念事業などに関する法律」改正案を発議した。

改正案はまた「国家は慰安婦被害者の名誉回復と人権増進のために積極的に努力しなければなら
ない」と国家の責任を抽象的に規定した条文を「政府は慰安婦損害賠償と関連し、日本政府と交渉し
た結果を毎年、国会に報告しなければならない」と具体化した。

キム議員は「日本政府は高齢の慰安婦被害者が死亡すれば公式謝罪と賠償問題が自然に消滅すると期待し、時間が経つのを待つ状況」と指摘した。

彼は「従って、慰安婦お婆さんたちが在世に補償を受けることができない場合、持続的に損害賠償要
求ができる制度が必要だ。我が国の政府も慰安婦問題に対する全方位的で持続的な対応を模索しなければならない」と促した。

聯合ニュース(韓国語) 慰安婦日賠償クレーム死後財産引渡し推進
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2009/01/18/0200000000AKR20090118025200001.HTML(韓国語のみ、上記日本語訳は某掲示板より転載)
→(追記 日本語版もありました http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2009/01/27/0400000000AJP20090127000400882.HTML)
半島のクレクレというのは今に始まった話ではないので、ああいつものことか、としか思わない方が多いでしょうが

現状の日本、次の衆議院選挙を実行すると民主党が政権奪取する可能性が高いと言われているが、その民主党は慰安婦に対して賠償金を底なしで貢ぎ続けることに非常に前向きである。
2008/12/11
鳩山幹事長、李韓国・韓日議員連盟会長一行を党本部に迎えて意見交換 

 鳩山由紀夫幹事長は11日夕、党本部で李明博韓国大統領の実兄の李相得韓国・韓日議員連盟会長一行を党本部に向かえ、意見交換した。

 鳩山幹事長は、岩國哲人国際局長の司会のもとで挨拶に立ち、歓迎の意を表したうえで、「民主党として日韓関係を重視している」と表明。前回1月に、李会長が来党されて小沢一郎代表と会談した際は、新大統領への移行期間であったと振り返り、新大統領誕生後、経済的にはきびしい環境下にある韓国における、新大統領の取り組みに敬意を表した。

 同時に過日、韓国大統領室から通貨スワップに関する協力を求められたことを明かし、「スワップに関して当然のことながら、民主党としても日本政府としてもご協力を申し上げたいという思いだ」と語った。

 そのうえで幹事長は民主党のPRをすると前置きし、「麻生政権が低迷するなか、国民の心がかなり離れている」と指摘。「来年に必ず行われる総選挙において、衆議院で勝利をおさめて政権交代を確実なものにしたいということで力を入れている」と表明した。

 「民主党が政権をとった暁には対日関係はなお一層進展するとご理解いただきたい」とも求め、過去の問題に目をそむけることなく未来志向に転じていきたいとの意向を示している政党だと改めて紹介した。

 同時に、強制連行などによって日本で亡くなられた韓国人の方々の遺骨の返還の問題などにも取り組んで行くと語り、さまざまな問題が残っているが、できるだけ誠意を込めて過去の問題の清算を行って行きたいと決意を示した。

 李会長は1月の際には実弟の李明博次期大統領の特使としての来党だったと振り返り、今回は日本と連携・協力の表明の意味での訪問だと述べた。

 そのうえで、韓日の協力関係については鳩山幹事長と認識を一にすると述べ、「過去にこだわって未来の協力関係が妨げられてはいけないという大統領の哲学・方針がある」と語った。また、麻生首相にも表敬訪問したが、日本の政治を率いる民主党幹部と意見交換し、経済協力に高い関心を持ってくれたことに感謝するとの意向が示された。北朝鮮問題にも言及があり、韓国が米国と同様に連携してこの問題が実現されるように努力するとした。

 さらに、1月の来党時に小沢代表が在日韓国人の地方参政権について「検討する」「推進する」との回答を示したことについて、「この場を借りて改めて感謝する」との発言があった。

 意見交換で「衆議院総選挙で大勝するという報道があるが、選挙について自信を持っているか」との問いに鳩山幹事長は、「自信はありますし、民主党としてはここまで政権に対する不信感が高まっているとき、政権交代は使命だと思っている」と強調し、「韓国からご協力を」と求めた。「政権交代はしなければならないが容易ではない。使命感を持って成し遂げたい」とも重ねて語った。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=14733
民主党、元「慰安婦」被害者救済法案提出へ

謝罪・補償、国の責任盛り込む/背景に「国民基金」の行き詰まり
被害者の名誉回復を

 民主党は、今月下旬にも元「従軍慰安婦」被害者の名誉回復の措置を国の責任で実施する法案を国会に提出する。議員立法として提出し、他党にも共同提案を呼びかける。日本政府が「解決案」として打ち出した「女性のためのアジア平和国民基金」(「国民基金」)事業では、問題の解決は図れないとの判断からで、「あるべき姿」に目を向けた第一歩だ。

実態調査行う促進会議も設置

 民主党が作成した「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法案」は、元「慰安婦」に謝罪を表明し、名誉回復をはかる措置(金銭給付を含む)を国の責任で行おうというもの。総理府に「問題解決促進会議」を設け、「従軍慰安婦」問題に対する基本方針や実態調査を実施することも求めている。

 法案の第1条は、「被害者の名誉の回復に資するための措置を、わが国の責任において講ずることが緊要な課題になっている」としている。法案を作成した背景には、日本政府が元「従軍慰安婦」問題の解決策として打ち出した「国民基金」が行き詰まっている状況がある。

 昨年9月、参議院決算委員会で民主党の本岡昭次参院議員は、「明らかに国民基金の仕事は行き詰まっている。行き詰まったら、やはりその行き詰まりを打開して、問題が解決する新しい政策を提示しなかったらどうにもならない」と、政府に対して「国民基金」事業の見直しを促した。

 これに対して野中広務官房長官(当時)は、「『慰安婦』問題で新たな立法などの措置をとることは、(2国間)条約等が規定している問題ではなく、憲法上の問題もないと考える」と被害者救済に対する前向きな姿勢を示し、それが今回の法案提出につながっている。(「慰安婦」問題の立法解決を求める会の有光健世話人)

「民間への責任転嫁」被害国の声受け止め

 そもそも「従軍慰安婦」問題が国会で論議されるきっかけになったのは、被害者の「告発」だったが、当時日本政府はこの問題に対し「民間業者が連れ歩いた」(1990年6月6日、労働省局長)と、責任を回避した。しかし、被害国から非難が続出するや、内外の反発や世論に押される形で実態調査を始め、93年8月、官房長官談話で国の関与を認めるに至った。

 だが、関与は認めたものの、国家としての被害者救済処置をとらず、その責任を民間に肩代わりさせる「国民基金」を「解決策」として打ち出した(1995年)。民間から募金を集め、被害者に配るという「国民基金」方式は、被害者が一貫して求める法的、国家的責任を回避し、「補償問題は2国間条約で解決済み」との従来の立場を踏襲したものだった。

 「国民基金」に対しては南北朝鮮、中国、台湾など被害国から「新たな加害行為」と非難の声が上がり、受け取り拒否者が続出。日本国内でも日本弁護士連合会が日本政府に「立法による補償措置」を勧告しているほか、国連人権委員会では1992年から毎年のように「従軍慰安婦」問題が論議され、日本政府に賠償や補償を求める勧告が相次いだ。

 日本の孤立は深まるばかりで、「国民基金」事業に出される多額の政府補助金も消化されないまま累積している。

すべての植民地被害者を対象に

 民主党が法律案を発表した2日、記者会見した千葉景子同党男女共同参画・人権・総務ネクスト・キャビネット大臣(参院議員)は、「国の関与を認めた93年の官房長官談話を踏まえて、日本の責任で被害者の名誉を回復する大きな枠組みを決めた」と説明した。

 民主党の法案は、21世紀を目前にして今世紀中に、日本が犯した過去の罪の清算をしようという意思のあらわれでもある。他の党でも旧日本軍の軍人・軍属だった在日外国人に対する補償など戦後補償問題を検討中だが(別項)、被害者は「慰安婦」や軍人・軍属に限らず、大多数を占める強制連行者は放置されたままになっているのが現状だ。

 今回の法案が、日本の植民地支配清算の包括的な立法措置を講じるきかっけになり、すべての被害者の尊厳回復をはかることが求められている。(張慧純記者)
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2000/sinboj2000-3/sinboj20000317/sinboj00031761.htm

おそらく、韓国のこの法案は、未来永劫日本から賠償金をむしり取るために発議された可能性が高い。そして、このままでいくと、その韓国の黒いもくろみが実現する可能性はかなり高い。


テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

「慰安婦」騒動を考える? | 20:07:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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