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プーケットエアー
フランス政府お墨付きの
危ない航空会社(^^;)が発表される
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=9504077§ion=news
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050830i503.htm
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200508300021a.nwc
http://rd.nikkei.co.jp/net/news/kaigai/headline/u=http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050829AT2M2901T29082005.html
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200508290020.html
ちなみに公表結果の大元ネタはこちらです。フランス語ですが。

ちなみに気になる会社は
・高麗航空(北朝鮮)、
・セントトーマス航空(米国)
・国際航空(リベリア)
・モザンビーク航空(モザンビーク)
・プーケット航空(タイ)。

プーケット航空?
聞いたことない会社ばかりの中で、何か見覚えのある名前?
と思えば
自衛隊イラク派遣の時に使われてるチャーター会社じゃないか_| ̄|○
http://www.maoair.com/pktair.html
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2004/0804/nto0804_8.asp

ひょぇ~
せめて行き帰りの航空会社は一寸はましなところに
つか日本国専用機は使わないのか

おまけ
プーケット航空、商売道具飛行機を韓国政府に差し押さえられる
http://japanese.joins.com/article/article.php%3Faid%3D66904%26servcode%3D400%26sectcode%3D400&ei=VMMVQ_zwBcLMsQHMmO2vDg




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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

ワイドショー | 23:51:20 | Trackback(0) | Comments(2)
今日は公示日
いよいよはじまりましたね~

こちらは大雨で、おかげさまで選挙カーも少なく静かな初日となりましたヾ(--;)

さてさて。今回は
・郵政民営化
・小泉首相に代表される「改革派」vs亀井静香氏に代表される「守旧派」のバトル
…に新聞とかニュース見る限りでは集約されている選挙ではありますが
実際は
小泉首相を毛嫌いしている中韓とか
米軍の早期沖縄撤退、イラクからの自衛隊12月撤退をマニフェストで明約しちゃった民主党には絶対に政権をとって欲しくないだろうと考えていると思われるアメリカとか
…の動向等など、実は外交の向かう方向も気になる選挙ではありますね。

ではここで外国の識者のご意見が『日本経済新聞』8/29朝刊に載っていましたので拝見させて頂きましょう。
まずは時殷弘氏(中国人民大教授)から

(「衆院選の結果は日中関係に道営kyouしますか」?と言う質問に対して)
自民党が勝てば首相は数年来の対中強硬政策を強化するだろう

「対中強硬政策」ねえ(^^;)何を指して言ってられるのかわからないですが、中国人というお立場からすると普通に靖国神社参拝とかででしょうかねえ。え?ODA停止?いや~世界トップの経済成長を果たされた大国にODA供与なんて失礼なこと出来ないと小日本の国民は思っているわけですよ(^^;)

(靖国問題が解決すれば日中関係は好転しますか?と言う質問について)
首脳会談の復活など一部の関係改善には繋がるだろうが、領土問題や教科書問題など多くの問題が残されている。日中関係の壊れた部分が全体の95%から85%に軽減されるだけだ

領土問題って尖閣諸島を領土だと言い出したのは最近で、先代の政府は尖閣諸島は日本領と認められてるようなんですがねえ。
参考ブログ http://boyakkies.blog12.fc2.com/blog-entry-40.html
それにしても「日中関係の壊れた部分が95%から85%に減るだけ」という意見はなんだかね。一つ問題が解決しても次から次へと無いこと無いことヾ(^^;)「日のないところに火をつけ油も注ぎ」問題をつくっていかれるつもりなんでしょうかねえ。
まあ、中国人の本音は
日本人は中国人の言うことだけきいとけ!
というのはわかった。

では次。
韓日議連幹事長の権哲賢氏です。

(マニフェストを比較すると、自民・民主両党のアジア外交には違いが見えますが、と言う質問に対して)
アジア各国に配慮する政策を採らないと自民党の外交は失敗する。世界は米国の一国主義に抵抗しておりアメリカ中心の外交を続ければ国際社会で孤立する危険がある。民主党の選挙公約は開放的・進歩的。ただ多くが米国に親近感を抱く日本国民の支持は得にくい

うわ~つっこみどころまんさいだあ!ヾ(^^;)
民主党のマニフェストの一部が国を外国に譲渡するとも読めることについては、私のブログhttp://boyakkies.blog12.fc2.com/blog-entry-109.html でもちょっと書いたことがあるが、それは韓国にとっては「開放的・進歩的」と読めるんですね。へぇー。更に続きを読んでみよう。

(民主中心の政権が望ましいのでしょうか?と言う質問に対して)政策と行動が周辺国が周辺国にどんな影響を与えるか考慮する人が日本の指導者になって欲しい。アジアを重視する民主党政権になれば韓日関係は進展するだろう。

あちゃー。本音をストレートに言ってしまわれました。民主党政権の方が韓国にとって都合がいいって。
それにしてもこの続きは変ですよ。権先生。

支配政党が変われば国民の志向が広がり、国民に多様性が出来る。民主党が一回政権を執るのも日本のために悪いことではない

主権を握った政党が変わったくらいで、そう簡単に国民は回れ右したり左したりしませんけど(日本では)
それとも韓国ではこの方が普通なのかな?
しかし「日本のためには」って厚かましいなあ。これは余計なこと言い過ぎ。内政干渉ともとれますよ。




結論
外国(と言っても中国と韓国しか載せてないってどういうこと?日経?)の意見聞いたら、
やっぱ民主党は駄目かなヾ(^^;)





テーマ:衆議院議員選挙 - ジャンル:ニュース

日本の政治 | 19:56:11 | Trackback(0) | Comments(0)
さすが朝日クオリティ(苦笑)今日もホームラン
本当は別のネタで調べものしてたら
やってくれました朝日新聞

朝日新聞、記者の虚偽メモもとに新党構想の記事

 朝日新聞社は29日、衆院総選挙に向けた新党づくりを巡る記事について、長野総局の記者(28)が虚偽のメモを作成し、記事の一部がこのメモをもとに書かれていたことが判明したと発表、同日付で記者を懲戒解雇したほか、木村伊量・東京本社編集局長を減給・更迭するなど関係者を処分した。

 同社は30日付朝刊で「おわび」や処分内容、問題となった部分の削除、今回の経緯などについて記事を掲載する。

 問題となったのは、21日付朝刊2面の「『第2新党』が浮上」、22日付朝刊3面の「追跡 政界流動」を見出しとする記事。亀井静香・元自民党政調会長と田中康夫・長野県知事が13日に会談し、第2の新党構想が浮上したなどとする内容。

 同社によると、記者は田中知事から取材できたかのような虚偽の情報を長野総局長らにメールで送信。2人が会談したのは東京都内だったが、記者は「長野県内で」会ったとしたうえで、田中知事が「郵便局を守れっていうだけでは選挙に負けますよ」と発言した、などとしていた。 (22:52)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050829AT1G2902Q29082005.html


一応朝日新聞のお詫び記事の方も。

(前半は日経の前掲記事とほぼ同じ為省略)
 吉田慎一・朝日新聞社常務取締役(編集担当)の話 実際の取材をせずに、あたかも取材をしたかのような報告メモをつくり、それが記事になるという、朝日新聞の信頼を揺るがす極めて深刻な事態が起きてしまいました。記者倫理に反する、決してあってはならないことであり、責任を重く受け止めています。田中康夫・長野県知事や亀井静香・元自民党政調会長ら関係者と読者のみなさんに深くおわび致します。こうしたことを二度と繰り返さないために特別チームを社内に立ち上げ、社を挙げて取材・報道の心構えや記者倫理のあり方を抜本的に再点検し、傷ついた信頼の回復のため具体策を早急にまとめて公表します。

    ◇

〈おわび〉21日付朝刊2面の「郵政反対派 『第2新党』が浮上」と、22日付朝刊3面「追跡 政界流動『郵政だけでは勝てぬ』」の記事の一部が、虚偽情報の報告に基づいて作成されていました。関係者、読者の皆様にご迷惑をおかけしたことをおわびするとともに、一連の記事で計5カ所、22日付朝刊は見出しも削除します。

 削除するのは次の通りです。

 21日付朝刊の記事では、亀井静香・元自民党政調会長と田中康夫知事の会談場所を「長野県内」とした部分。

 22日付朝刊の記事では、(1)亀井元政調会長と田中知事が会った場所を長野県とした部分(2)会談で田中知事が亀井氏に反論したとされた場面「田中氏はうなずかず、こう反論した。『亀井さんも、いろいろ大変かもしれないけど、郵便局を守れっていうだけでは選挙に負けますよ。サラリーマン増税反対とか、もっと言うことがあるでしょう』」(3)2人の会談を長野会談とした部分(4)田中知事が20日に「民主党だけでなくいろいろな政党に友人がいる」と周囲に漏らしていた――との4カ所です。 http://www.asahi.com/national/update/0829/TKY200508290359.html


あちゃ~またまたまたまたまた(以下無限大)やっちゃった~(^^;)
…とか思ってしまいました。

テーマ:朝日新聞 - ジャンル:ニュース

日本の世界のマスゴミ様江 | 23:34:02 | Trackback(0) | Comments(0)
選挙前のテロ?の嫌な悪寒
アルカイダの次の標的は東京?
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=9477814§ion=news
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2005082601000643_World.html
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200508260004.html
まあ、日本はイラクに自衛隊出していますのでいつでも可能性はあったわけですが。

ただ、9/11に日本は衆議院の選挙があります。
この状況に非常によく似たことが確か1年前にあったような。
スペイン列車爆破事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3%E5%88%97%E8%BB%8A%E7%88%86%E7%A0%B4%E4%BA%8B%E4%BB%B6
このときのスペイン首相・アスナール氏は改革派首相としてこの時の選挙でも大勝確実と言われていたのが、選挙直前のこのテロで一気に野党に逆転されてしまったことを記憶している方は多いと思う。

なんかいやな予感。


テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 14:21:29 | Trackback(0) | Comments(0)
中国脅威論
9/7からアメリカで米中会談
http://www.reuters.co.jp/newsArticle.jhtml?type=worldNews&storyID=9454655§ion=news
http://www.sankei.co.jp/news/050824/kok033.htm
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050824AT2M2400R24082005.html
主な話題は、鳴り物入りでバスケット制に移行した物の余り改善されなかった人民元問題など、経済摩擦問題になりそうですが
安保問題もくすぶっている。

中国脅威論解けるか 胡主席初訪米 来月7日に首脳会談

 【北京=伊藤正】中国の胡錦濤国家主席が就任後初めて訪米し、九月七日にホワイトハウスでブッシュ米大統領と会談することが決まった。両者は過去、国際会議の場で何度か会談してきたが、今回はとりわけ重要な会談になるとみられている。最近著しい「中国の台頭」への警戒心が国際的に高まる中で、豊富な資金を使った石油獲得政策や軍事力増強など、米中間の戦略的対立に発展しかねない要素が増しているためだ。

 米ホワイトハウスが首脳会談の日程を発表した二十三日、中国山東半島周辺海域では、台湾上陸を想定したとみられる中露の合同実戦演習がクライマックスを迎えていた。米側は中露初の合同演習に努めて冷静な反応を示したが、国防総省が七月に発表した報告書は「中国の軍事的脅威」を強調してやまない。

 米国は中国の改革・開放開始以来、「強く、繁栄した中国」が地域の安定に不可欠として支援し、中国側も米国との協調を柱に西側との関係を促進した。故トウ小平氏が築いた米中協調路線は現在も基本的に不変であり、特に米中枢同時テロ以降は協調と対話を深め、台湾や北朝鮮問題でも協力してきている。

 米中間の摩擦は、関係拡大に伴うものが多い。米統計によると、昨年の米国の対中貿易赤字は千六百億ドルを超え、繊維品などの輸出ラッシュから人民元レート問題まで通商上の摩擦は年々深刻化、中国の経済発展に対する警戒心が強まっている。

 その一つは石油問題。中国は経済成長に不可欠な石油・天然ガスを国際市場で買いあさるだけでなく、世界中で石油資源国への投資を拡大中だ。その中にはスーダン、イラン、ミャンマーなど米国が制裁対象にしている国も含まれる。米議会の反対で失敗したものの、米石油大手ユノカルの買収にまで手を伸ばした。

 中国の石油輸入先は中東からロシア、中央アジアへ重心を移していく方向にある。それを保障するのが上海協力機構を中心にした地域協力だ。同機構は七月の首脳会議で、中央アジア駐留の米軍撤退要求で一致し、米国をいらだたせた。

 北京の外交筋は、中露を軸にした上海協力機構の「結束」は、政治的干渉も辞さない米国の一極支配への対抗であり、エネルギー・軍事戦略を含め、米国との利害衝突を招きかねないと分析。特に中国については、経済発展とともに軍部内に台頭した反米的な民族主義が背景にあるという。

 胡錦濤主席は「平和的台頭」との平和主義路線を唱える一方で、国内の社会不安や矛盾の増大による圧力を受け、軍部掌握の必要から軍事力増強も継続しなければならないとみられている。ブッシュ大統領との会談で、米国はじめ国際社会に広がる対中警戒論を解けるかが注目される。
http://www.sankei.co.jp/news/morning/25int002.htm


ちなみに昨日中国がしていたこと
http://rd.nikkei.co.jp/net/news/kaigai/headline/u=http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050824AT2M2402624082005.html
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050824i414.htm
http://www.sankei.co.jp/news/morning/23iti001.htm
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3102400.html

正直、次の戦争は中国を中心とした東アジアが舞台になるんじゃないかという疑念を拭えない最近の私。

テーマ:日中問題 - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 10:50:56 | Trackback(2) | Comments(2)
おまいら好きに汁(2ch風味)
結局ホリエモンは地元に近い福岡1区じゃなくて、亀井静香の地元になる広島6区から出馬するそうだ。
http://www.asahi.com/politics/update/0819/012.html
http://www.daily.co.jp/gossip/2005/08/19/184094.shtml
ちなみにあれほど騒がれていたのに自民党の推薦はなく無所属だって。結局、ホリエモンお得意の「注目を浴びるためのパフォーマンス」のような気がしてならない。
ちなみに当初立候補すると噂されていた福岡1区の前職議員は松本龍氏だが、この人の祖父・松本治一郎氏は戦前同和解放運動のリーダーとして著名であり、龍氏本人は大型ゼネコンの社長という。これって典型的な同和利権政治家という事じゃないんですか?
今回の騒動に関しては、元ソースが不明だが、こういう意見もある。

 小泉執行部によるホリエモン擁立、この件に関する電脳界の評判はすこぶる悪い。

小泉の支持率は10%を越す急落状態を見せている。
銭が全ての、ホリエモンポリシーは、電脳界でも否定論者が大勢なのである。

誰が考えても筋悪な一手を、小泉が指した理由は何なのか。
そこを辿れば、小泉政治の真髄が見えてくる。

福岡一区は、民主党の松本龍が、無敵の構えを見せている選挙区である。
松本龍が、なぜもそんなに強いのかが、ホリエモン擁立とリンクする。

福岡一区は、どういう訳か同和組織が極めて強いのである。
それも昨日や今日の事態ではない。
半島に面したこの地区は、元寇、秀吉の朝鮮征伐の残滓か、鮮人文化の色彩が濃い。

その延長線にあるのが、同和部落ということである。 並の土地なら、同和イコール弱者、日陰者といったイメージなのだが、博多に限れば同和部落出身者は、一種の強権者という様相を呈している。 倭人文化と鮮人文化の混合が生んだ異様な社会現象と言えるであろう。

松本龍の強さは、部落解放同盟中央副委員長の肩書きが全てを表す。
祖父の代に立ち上げた土建業の松本組は、同和を武器に九州屈指のゼネコンに成長する。
同和の中の同和、それが松本龍の正体である。

この地区では、並の自民党候補は太刀打ちできない。
松本龍の前に連戦連敗を繰り返すだけなのである。

そこで目を付けたのが、福岡生まれの若き守銭奴ホリエモンということになる。
手法云々は別にして、30そこそこで千億を越す資産を築いたのは天才としか言いようがない。
それも桁外れの天才である。
福岡一区の同和牙城を打破するには、ホリエモンのような狂気を帯びた天才をぶつける必要がある。
それが小泉の形勢判断なのである。
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0508/050817-4.html

…結局ホリエモン、怖くて逃げたんでしょうかね?かといって名前は売りたいから、注目浴びそうな亀井静香の地元から出てみるかと。
まあ、地縁・血縁の強そうな広島6区ですからホリエモンは落選確実だと思うんですがヾ(^^;)、ホリエモン的には名前が売れればそれでいいと言うことなんでしょうかね。ニッポン放送買収の時もそういう雰囲気がありましたし。

一方、郵政反対派は最近すっかり影が薄い田中康夫・長野県知事を取り込んでまたまた新党結成、らしい。
http://www.nikkansports.com/ns/general/p-so-tp0-050821-0005.html
http://www.topics.or.jp/Gnews/news.php?id=FN2005082101005978&gid=F01
http://www.asahi.com/politics/update/0821/007.html
新党の名前は「新党日本」だってさ。…むかし似たような名前の政党があったような。

なんかもうあほらしいです('A`)

一方、これら郵政反対派を建前上取り込むこともできないのか、ぱっとしない野党第一党の民主党。
「週刊文春」とかどちらかというと保守よりとおぼしき雑誌でも一押しされていたはずなのですがねえ(^^;)
http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/shukanbunshun050804.htm
2005/8/4号では「民主241議席確保で単独政権!」なんて書かれていたが、結果は大外れ
http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20050810/mng_____sei_____000.shtml
http://news.tbs.co.jp/top_news/top_news3094937.html
http://www.tv-tokyo.co.jp/biz/nms/days/050815/t1.htm
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20050819it14.htm
そりゃ、一見耳障りの良い「連邦制導入」というカムフラージュで「沖縄独立擁護論」となえてたら、中国が尖閣諸島とか沖縄狙っているのが見え見えのこのご時世、支持率も下がりますって。→民主党沖縄ビジョン
米軍を沖縄からなくすと言いつつ、英語教育では米軍関係者の協力を仰ぐ、等矛盾満載で笑えます。

社民党は論外ですな。あの辻元清美氏が地元大阪10区だけではなく比例代表でも重複立候補ですってさ。社民党は執行猶予中の人間を集票マシンとして適任と考えているようだ(苦笑)
ちなみにネット上では随分知られてきていると思うが、辻元氏は日本赤軍とつながりのある超危険人物なのだ。
http://plaza.rakuten.co.jp/saurabi/diary/200508090000/
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1158811
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/5517/tsujimoto/indexs.htm
そんな人間を表看板にする社民党って…(ガクブル


何か、結局投票に値するところが無くなってきてるんですが。
え?公明党と共産党が残ってるって???
だってあそこ一種のカルト(以下自粛)


とぼやきつつ、それでも9/11投票には行くけどな!

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日本の政治 | 18:44:09 | Trackback(1) | Comments(0)
ガンダム祭り
いまNHKBSでやってますが
今見ても新鮮なのは十分に分かるのですが

長すぎ(-_-;)

もう寝る

おまけ
wikipediaの「富野由悠季」は結構笑えました(^^;)

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ワイドショー | 01:50:04 | Trackback(0) | Comments(0)
どうせ向こうの言う証拠って(以下自粛)
韓国のドキュメンタリー番組で「731部隊の動かぬ証拠」として流した映像は、映画の演出(苦笑)
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/17/20050817000026.html
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=66716&servcode=400§code=400

日本ではどうも産経しか報じてないようなので、それを転載

韓国「反日歪曲」報道 「731部隊」生体実験、中国映画から盗用

 【ソウル=黒田勝弘】韓国のテレビが「八・一五」に特ダネとして報道した“旧日本軍による生体実験”と称する映像が、実は中国で制作された反日・劇映画の場面だったことがわかり、大誤報として問題になっている。韓国のマスコミや諸団体は反日キャンペーンのためにこの種のでっち上げ的な“歴史歪曲(わいきょく)”をよくやる。今回の誤報事件は「日本糾弾なら何をしてもいい」といった韓国マスコミの安易な反日報道の実態があらためて暴露されたかたちだ。
     ◇
 問題の映像は韓国の二大テレビ局のひとつであるMBC(文化放送)テレビが「光復六十周年記念日」の十五日夜のニュース番組で報道した。報道は戦前、旧満州に駐屯していた日本軍の細菌戦研究部隊「七三一部隊」が自ら撮影した生体実験の様子だとして、生きた人間から臓器を取り出す“残酷場面”などを白黒の記録フィルム風に紹介した。
 放送は「ロシアの軍事映像保管所」から独自に入手した実際の記録フィルムとして特ダネ扱いだった。しかしニュースを見た視聴者から「映画の場面と同じだ」との指摘や非難、抗議の声が上がり、MBCは調査の結果、一九八〇年代に中国で制作された劇映画「黒太陽七三一」に登場する場面であることが判明したため、翌十六日夜のニュースで誤報を認め謝罪した。
 この中国映画は韓国でも一九九〇年に「マルタ」という題で公開され、当時「日本軍の蛮行」を描いた反日映画ということで大ヒットし話題になっている。
 映画はカラーだったが、テレビではいかにも本物の記録のように白黒に変えられ、意図的なでっち上げ映像になっている。
 MBC側は表向き仲介のロシア側の話を信じて入手したとし、テレビ局に悪意はなかったという姿勢だが、十分な検証を抜きにした“反日報道の垂れ流し”という批判は免れそうにない。
(産経新聞) - 8月18日3時9分更新



ま、韓国だからこんな物でしょ。

テーマ:日韓問題 - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 22:45:31 | Trackback(0) | Comments(0)
おフランスの一流紙「ルモンド」の妙な社説
8/16の『日経』夕刊に小さい記事で載っていたのだが、フランスのルモンドがこんな社説を書いたらしい。

日本、アジアでかつてない孤立・仏ルモンド紙が社説

 仏紙ルモンドは17日付で、「孤立する日本」と題する社説を掲載した。小泉純一郎首相が15日の終戦記念日に出したアジア諸国への「おわび」の談話について、「それが本心からでも、3000万人近い死者を出した悲劇の歴史は終わらない」と指摘。「敗戦から60年を経て日本はアジア地域でかつてないほど孤立した。中国と韓国が日本の国連常任理事国入りに反対していることが日本の孤立と、外交の手痛い敗北を示す」としている。

 「小泉政権はアジア地域を無視して無条件で米国の側に付いた。日本の近隣諸国はこれを挑発的と受け止め、アジア共同体の実現が妨げられた」と日本の米国重視に疑問を投げかけた。また、「日本の世論は地域における中国の優勢を脅威と受け止め中国の反日感情を『いじめ』と感じている」と分析し、「日本の保守層を中心に新植民地主義とも呼べる思想が受け入れられやすくなっている」と結んでいる。(パリ=安藤淳) (13:23)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20050817AT2M1602D17082005.html


おもわず「ぽかーん」としそうなつっこみどころ満載の社説であるが、
検索してみるとルモンドの日本特派員は超日本嫌い(特に小泉首相は嫌いらしい)なんだってさ。…そんな奴を日本に置くなよ、と言うか、もしかしてこの記者、本社では評判が悪くて干されてるとか?ヾ(--;)
http://homepage.mac.com/naoyuki_hashimoto/iblog/C394170269/

…そういえば去年の4月世間をお騒がせした通称「イラク三馬鹿」の擁護を真っ先に始めたのがルモンドじゃなかったっけ?ネットで良いソースが見つからないが…


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日本の世界のマスゴミ様江 | 01:16:15 | Trackback(1) | Comments(0)
冗談はYOSE
新聞でも大きく報道されましたが
ホリエモンが自民党から出馬?!
http://www.tvq.co.jp/news/news.php?did=1135
(googleで検索したら、意外なことにヒットしたソースはこれだけだった。日経にも載っていたんですけどね(^^;)
と思ったらあった

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050816AT3L1605I16082005.html

有権者をおちょくるのもほどほどに。

おまけ
オマエモナーヾ(^^;)

辻元清美も出馬「敗者が復活できる社会を」
http://www.asahi.com/politics/update/0816/013.html
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3096020.html
http://www.daily.co.jp/gossip/2005/08/16/183718.shtml
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20050809009.html


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日本の政治 | 23:40:16 | Trackback(0) | Comments(2)
何かお花畑を見ているような論評ですね
昨日の『日本経済新聞』の社説
上をクリックするともとのソースもあるが、こちらにも全文を転載しておく

 小泉純一郎首相が戦後60年にあたっての談話を発表した。10年前の村山富市首相の談話と同様に「かつての植民地支配と侵略によってアジア諸国の人々に多大な損害と苦痛を与えた」として「痛切な反省と心からのおわび」を表明したものである。その内容は妥当なものだが、どんな言葉を並べてみても行動が伴わなければ、人々の心には響かないことを首相は銘記すべきである。

 東条英機ら戦争指導者を合祀(ごうし)する靖国神社への首相参拝をめぐって日中、日韓関係がすっかり冷え込む中で60回目の終戦記念日を迎えた。いまだに歴史問題で中国、韓国との関係がぎくしゃくするのは残念なことである。

 首相はその点を踏まえ、談話の中で「とりわけ一衣帯水の間にある中国、韓国をはじめとするアジア諸国とは、ともに手を携えてこの地域の平和を維持し、発展を目指すことが必要だ」との認識を示し、「過去を直視して歴史を正しく認識し、相互理解と信頼に基づいた未来志向の協力関係を構築していきたい」との決意を表明した。

 また、首相は談話で「今私たちが享受している平和と繁栄は戦争で命を落とされた多くの方々の尊い犠牲の上にある」と述べた。全く同感である。戦没英霊に感謝の誠をささげるために国を代表する立場の首相が靖国神社を参拝するのは本来は批判されることではない。

 しかし、その靖国神社に戦死したわけでもない東条英機ら戦争指導者が祀(まつ)られているなら話は別である。日本人の中にも東条合祀に強い違和感を抱く人が少なくない。日本が過去の戦争のけじめをあいまいにしていると誤解されるような行動はとるべきではない。日中、日韓関係の悪化を懸念して、最近では自民党内でも首相の靖国参拝自粛を求める声が増えている。

 日本にとって日中、日韓関係は日米同盟関係に次ぐ重要な二国間関係である。重要な二国間関係を損なってまで靖国神社に参拝する必然性や合理性がどこにあるのかを首相はもっと説得力のある言葉で国民に語るべきである。それができないのなら、当面、靖国神社への参拝は自粛した方がいい。


まるで中共政府か韓国政府か北朝鮮の関係者かというような社説である。
昨日のNHKの終戦の日討論番組もかなりプロみたいな一般ギャラリーの意見というのでかなり見るに耐えない物だったらしいが(注:法事で多忙だったため見られなかった。後でネットの情報から判断した部分があるので、曖昧な点がある)ここまであからさまな意見を日経を代表する「社説」として書かれると、やはり『日本経済新聞』は中国投資を煽るために中国よりの意見しか書かないという噂を信じざるを得ない。

ちなみに当の中国の一般市民の意見はご存じなのでしょうね?>この社説書いた人。
ちなみに8/16(つまり今日)の貴紙にも載っていた物です。数行の小さい記事というのがこの記事を伏せようとしているようにも見えるので何ともはやですが。

中国人の60%が「日中は再び戦争」・中国誌がネット調査

 【北京15日共同】中国の週刊誌「中国新聞周刊」の15日付最新号は、同誌が企画したインターネットによる世論調査で、日中関係の将来について中国人の約60%が「日中両国は資源をめぐり再び戦争になる」と回答した、と伝えた。

 ネットの利用者は20代などの若年層が多く、同世代に根強い過激な反日感情を反映しているとみられる。

 今月行われた調査には約7万6000人が回答。日本と聞いた際に「危険な軍国主義国家を連想する」と約80%が回答。約95%は「日本の軍国主義が復活する可能性が高い」と述べ、さらに約55%は「日本政府が正式に謝罪しても永遠に信用しない」と断じた。 (20:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/past/honbun.cfm?i=STXKB0465%2015082005&g=G1&d=20050815


ちなみに中国の一般的な人が非常に好戦的なことはこちらのブログをご参照下さい。
http://hannichi.seesaa.net/article/5689684.html

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国際時事・特亜本部 | 23:05:49 | Trackback(0) | Comments(0)
昨日は○○の日。
パソコンの調子が悪くて昨日書くつもりが何もできなかった_| ̄|○

昨日は
日航ジャンボ機が群馬県の御巣鷹山に墜落してもう20年になります。
このニュースばかり見ていた夏休みの記憶がある私って(^^;)
この時に親を亡くした子供さんも結構多かったのでした。
この時0歳だった子も今では20歳です。
この年阪神は昭和39年以来18年ぶり?に優勝しました。
その後優勝できないのではと言われつつ、一昨年優勝できたのでした。

と言うこんな日にこんな事故
福岡発JALウェイズ機、エンジンが爆発し引き返す
たたられてますなあ。
と言うか、整備を中国に外注、これも原因にあると思うぞ。
少々料金高くなっても仕方ないと覚悟はしているからどうにかしてくれ。安全第一。

JALのトラブルネタの私のブログ参照
http://boyakkies.blog12.fc2.com/blog-entry-31.html

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事件や出来事 | 22:47:58 | Trackback(0) | Comments(0)
もし中国人に戦争ネタで絡まれてしまったら
まもなく8/15がやってきます。
ということで、取引先の中国の方、或いは社内の同僚だったりする中国の方に、戦争ネタで絡まれてしまう不幸な方もいらっしゃるかも知れません。


実際に中国に暮らしてられる方の対処方法が載っておりました。
無駄な労力を使いたくない方はお試し下さい。
使えるかどうかは、私は実戦していないので分かりません(^^;)

中国人に絡まれたら…
http://plaza.rakuten.co.jp/BackpackersCafe/diary/200508080001/


どうしても日本人は「話せば分かる」(by犬養毅)という論理で動いてしまうのですが、この際そんな激甘の考えは捨てて割り切ることが大事なようです。

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国際時事・特亜本部 | 17:28:30 | Trackback(0) | Comments(3)
原爆投下されて60年目
…ですね。
私の住んでいる関西の某都市はこの標的の最終目的地の一つでした(っていったら住んでいる場所バレバレ(^^;))
結局投下対象から外れた理由は
「アメリカの某学者が京都と奈良は文化財が多いので反対した」
…と言う一般に流布されている説は全くの眉唾なので、この零細ブログでも改めて主張しておこう。
http://www1.ocn.ne.jp/~rakutei/warner-2.html
http://www.himeji-castle.gr.jp/JAPANESE/phoenix18.html

さて、先日のNHKスペシャル「ZONE・核と人間」を一寸拝見したが、核爆弾と言うより原子力発電所も含めた反核という話になっており、番組その物に対してはたぶん賛否両論の意見があるのではないかと思う。
しかし、私の印象に残ったのは戦後60年であちこちに出来た核爆弾の実験場というのが大概本国の中心地から離れた僻地や他民族の住む場所-旧ソ連の実験場しかり、中国のロプノール実験場しかり、フランスのムルロワ環礁しかり、アメリカのビキニ環礁もそうだろう-に作られていたのは印象的であった(もちろんこのことについてNHKスペシャルは全く言及していない。)
どうも広島や長崎もこれらの実験場の類と同じ理由で選定されたという気がしてならないのである。
アメリカでは今でも原爆投下に賛成という意見が50%を越えるらしいと言う記事をどこかで見たが、今検索すると、こんなあやしい記事しか引っかからなかった。
http://www.janjan.jp/living/0508/0508060486/1.php
見事にこの自称記者なる人、詭弁に引っかかったように思うが…。
なぜなら、原爆投下前に新潟などで原爆の模型爆弾を落として入念に事前試験を行っていること、また、原爆をわざわざ人口の多い都市を選んで落としていること(単に威嚇なら人の少なそうな所に落とせばよいわけだ)から考えても、原爆を落とすこと=日本を降伏させた…というアメリカのプロパガンダにこのかた、まんまとはまったように私には思えるのである。

まあ、そのレトリックにはまっている日本人の方が圧倒的に多いんでしょうけどね~_| ̄|○

現実は国連の常任理事国5カ国はみんな核爆弾持ち、インドやパキスタンも今や核爆弾持ち、隣の韓国も国民レベルでは核爆弾に対するあこがれを隠さない。

1945年8月6日と9日、日本の広島と長崎に原爆が投下されて数十万人が命を落とし、
その数日後に日本は降伏した。東亜日報と日本の最高権威紙朝日新聞は原爆投下
60周年を迎え、韓国・日本・中国・米国・ドイツ・フランスの6ヶ国の国民を対象に、核
兵器に対する考えを聞いてみた。<中略>

調査の結果、自国が核兵器を持つことをどう思うのかとの質問に、韓国人は賛成52%、
反対43%で、賛成意見がやや上回った。しかし日本人は86%が、またドイツ人も93%が、
自国の核兵器保有に反対した。

北朝鮮の核兵器保有に、韓国人回答者の57%が反対意見を表明したが、「保有しても
よい」という回答も41%あった。<中略>

我が国の30代と40代の回答者は、20代や50代以上に比べて、韓国の核兵器保有に
賛成して北朝鮮の核兵器保有も容認する態度を見せた。30~40代の進歩的386世代
の性向を反映したように見える。「核廃絶」という世界的動向と相反する民族主義の発露
ではないかという指摘も出るに値する。韓国が将来核兵器を持つことについて、30代の
58.5%、40代の57.7%が賛成と回答し、全体の賛成率(51.9%)を大きく上回った。一方、
20代は46%、50代以上は46.3%だけが賛成した。職業別ではホワイトカラー(65.1%)と
自営業者(60%)の賛成率が高く、農林水産業(43.2%)と学生(45.9%)が低かった。

その一方で、「核兵器廃棄は国際社会が志向せねばならない目標と思うか」との原則的
質問には、30代の83.5%、40代の77.2%が同意の立場を明らかにして、20代(69.8%)と
50代以上(70.2%)より高い割合を見せた。
(以下略)
http://www.donga.com/fbin/output?f=todaynews&code=a__&n=200508060087&main=1



そんな中、国内に残った原爆を全廃棄したという国がある。
あのチェルノブイリ原発を抱えているウクライナである。ここ、先日「顔が1ヶ月で変貌してしまったあの大統領のいる国」…と言えば思い出す方も多いだろう。ちなみにユーシェンコ大統領、このクラスの人物には珍しく、愛・地球博を見物後に広島に向かい、慰霊碑に献花もしてきたという。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/yojin/arc_05/ukraine_pr.html
さて、ウクライナが原爆を既に全廃棄したという強い姿勢の裏には、やはりチェルノブイリで痛い目に遭わされたことが背景にあるのではないだろうか。ちなみに、先述の「NHKスペシャル」によると、原発付近の放射線が自然界並になるまでまだ後300年、周囲30km以内にはいまだに許可がないと立ち入ることが出来ない。

結局核の本当の怖さはそれを味わった国にしか分かって貰えないと言うことなんだろうか。世界では、先ほど例に挙げたジャンジャンレベルの認識の方が主流で、核爆弾は一流国家の証と思っている人の方が多そうである。やれやれ。



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日本の世界のマスゴミ様江 | 20:38:39 | Trackback(0) | Comments(0)
民主党もあやしいですなあ(苦笑)
あーあ、予想通り解散しちゃった(^^;)
少なくとも「どーみても郵政利権狙いでしょ」という亀井派初めとする今回の郵政反対派はもう終わってる。NHKのニュースで見た特定郵便局長会の会長の言った
「今回の結果は国民の意見を反映している」
と言う余りにもピント外れなコメントが、亀井派はじめとする反対派議員とこいつらヾ(^^;)の関係を一言であらわしてるじゃん。
と言っても、田舎のおじーちゃんおばーちゃんはそういうこと関係無しに「おらが先生」に投票しそうだが_| ̄|○

さて、「おらが先生」なんていない一応都会住まいの私( ̄^ ̄)(これでも政令指定都市に住んでいるのだ)
最近新聞とかニュース見てるとどうもプッシュされている臭い?次の首班?民主党。
しかし、いまテレビをつけてみると、あのテロ朝報道ステーションの古館氏にすらつっこみまくられてしっかりした回答ができたとはとても言えない岡田民主党党首。

さて、この人の実家があのイオン(ジャスコ)というのは有名な話だし、このイオングループが中国政府とずぶずぶの関係らしいというのは以前私のブログでも書いたことがある。
そして今日民主党の綱領見てみるとはなはだ心許ない事が書いてある。

(1)グローバリゼーションと情報化に伴う新しい変化や価値に応えるために。

 ◆国家主権の移譲や主権の共有へ
 ◆アジアとの共生
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0057.html

国家主権の委譲って…どこに何を委譲するんだ?!
とつっこみたくなる。
ちなみにここ、先ほど紹介されてアクセスしたときには思いなりに繋がったのだが、8/8のPM11:00現在「ここにはデータがありません」と表示され全く見られなくなってしまった。サーバが落ちたのか、それともページがあまりにもやばい内容なので削除されたのか…。

おまけ
「地球市民」って一見耳障りが良いけれど、これを連呼しているサイトにろくな所はないんですがねえ。(^^;)

2004年6月23日 民主党「憲法提言中間報告」(要約版)
(中略)
第3に、環境権、自己決定権、子どもの発達の権利、少数民族の権利など、21世紀型の新しい権利の台頭は、人間の尊厳が、国家の枠を超えて保障されるべきものであるとの「地球市民的価値」を定着させてきている。
(中略)
 こうした大きな眺望の下に立つとき、いま私たちが試みなければならない憲法論議の質が、懐古的な改憲論や守旧的な護憲論にとどまるものでないことは明らかである。いま必要なのは、こうした歴史の大転換に応えて<前に向かって>歩み出す勇気と、日本が国際社会の先陣を切る決意で、21世紀の新時代のモデルとなる、新たなタイプの憲法を構想する<地球市民的想像力>である。
(以下略)
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0058.html


と言っても小泉総理も
「自民党と公明党で過半数(以下略)」
って言っていた(8/8PM8:00記者会見)というのが_| ̄|○

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日本の政治 | 23:14:03 | Trackback(0) | Comments(0)
郵政騒動 勝手に予想大会(外れてもお詫びも芸も無し(^^;))
肝心の改革の中身も語られないまま、明日の採決の結果をめぐって勝手に世間は盛り上がっておりますヾ(--;)
新聞とか見ると「参議院では否決」という意見が多いようですが
http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20050807000354
http://www.kahoku.co.jp/news/2005/08/2005080701003593.htm
そうなったらやはり小泉さん「衆議院解散」と言うことになるんじゃないでしょうか。
何しろ小泉さんの一番の公約は
「自民党をぶっつぶす」
なんですから。
まさかこんな形で公約実施するとは思ってませんでしたがねえ。(本人も思ってなかったかも)

今日の朝刊の森元総理の「説得失敗!」というこの記事も、良くも悪くも小泉さんを象徴してましたな。
http://rd.nikkei.co.jp/net/news/seiji/headline/u=http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20050806NT001Y87206082005.html
http://www.chunichi.co.jp/00/sei/20050807/mng_____sei_____000.shtml
http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200508/sha2005080703.html
各紙にも載っております、森首相が持っていたビールの缶。『日経』8/7づけ朝刊によると、首相公邸を訪問した森元首相を歓待したというお酒とおつまみは
「ビール(注:ちなみに何故か国産じゃなくてタイのシンハービール)と堅くなったチーズしかなく」
だって。ほんとに酒嫌いなのな?>小泉首相

それと、今回の件で解散となると、次の首相の目が無くなる可能性もあるので、「最後ぐらい、もう一つの公約実現させろ」と靖国神社を8/15に参拝される可能性も高いと思います。


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日本の政治 | 22:59:19 | Trackback(0) | Comments(0)
岩波さん、学術出版社が捏造?ですか?!
別の意味でお薦めの本になりそうです。
ノーベル賞作家が、自分の言説のために捏造に名誉毀損ねえ(苦笑)
出版元が「岩波書店」というのもなかなか興味深いです。


「沖縄集団自決」誤った記述 岩波と大江氏提訴 旧日本軍少佐ら

≪出版差し止めなど求める≫

 昭和20年の沖縄戦のさなかに起きた沖縄・座間味島と渡嘉敷島での住民の集団自決について、自決を命令したとする書物の誤った記述で名誉を傷つけられたとして、旧日本軍の梅沢裕・元少佐(88)と、故赤松嘉次・元大尉の弟、赤松秀一さん(72)が5日、岩波書店(東京)とノーベル賞作家の大江健三郎氏を相手取り、計2000万円の損害賠償や書物の出版・販売の差し止め、謝罪広告の掲載を求める訴えを大阪地裁に起こした。

 対象の書物は、岩波書店が発行した大江氏の『沖縄ノート』▽故家永三郎氏の『太平洋戦争』▽故中野好夫氏らの『沖縄問題20年』-の3作品。沖縄戦当時、梅沢元少佐は座間味島の守備隊長、赤松元大尉は渡嘉敷島の守備隊長を務め、両島の集団自決は、米軍の攻撃に伴い、20年3月25日から28日にかけて起きた。

 訴状などによると、『沖縄ノート』と『太平洋戦争』は名指しもしくは個人が特定できるような形で、座間味島の集団自決が梅沢元少佐の命令によるものだった▽『沖縄ノート』と『沖縄問題20年』は渡嘉敷島の集団自決が赤松元大尉の命令によるものだった-とそれぞれ記載。

 しかし、集団自決で生き残った当時の女子青年団長や自決者の弟の証言、関係者への取材などをもとにした作家・曽野綾子さんの著書『ある神話の背景』などから、そうした軍命令はなかったことは明らかで、大江氏らの3作品の記述は「虚偽の事実を示して原告らの社会的評価を著しく低下させ、名誉をはなはだしく棄損して人格権を侵害した」としている。

 大江氏は5日、家族を通じ「訴状が届いていないので詳しいことが分からない」と述べた。

【2005/08/06 東京朝刊から】(08/06 08:18)


私の関連?ブログ
http://boyakkies.blog12.fc2.com/blog-entry-105.html

ぁゃιぃ文化人 | 12:16:42 | Trackback(0) | Comments(0)
でんつー
ちょっと怖いのでタイトルひらがなにしてみた。検索よけ(になってるのか?)私のブログが飛ぶぐらいはどーってこと無いだろうが、ここのブログすべてが飛ばされたらみんなに迷惑かかるもんね。

さて本題。
出版界とかマスコミに関しては、何か利権が絡んだいろんなものがあるみたいですね。
前から黒い噂は言われていたけれど、大手広告代理店「○通」。
一寸探すだけでこれだけネタがあるそうだが。
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1143887
ちなみにテレビ朝日とかTBSは報道内容が媚中媚韓媚北朝鮮というのはみなさん暗黙の内に了解していることだけど。まさか電○がらみなのかしらねえ?

それにしても政財界人子弟は顔パスで入社できるのかここ。
私の父の知り合いで、日航ジャンボ機御巣高山墜落事故で亡くなられたここの社員がいたが、死亡退職金+出張移動中のために労災+慰労金…等々で、後に残された奥様は今でも左うちわの優雅な生活を送られているらしい。うらやまヾ(--;)
ちなみにその奥様は夫婦不和で離婚調停中だったらしいというのは内緒

ワイドショー | 23:10:31 | Trackback(0) | Comments(0)
岩波の謎の広告
今日の『日経』朝刊を一通り見た人は気が付いていたかも知れない。
確か6面辺りだと思うのだが、なんとそこには岩波ブックレット『憲法を変えて戦争に行こうという世の中にしない18人の提言』の広告が
一面ぶちぬきで載っていたのである。

通常、岩波関係の広告は
・土曜日か日曜日の文化欄の下辺りに
 新聞1/3ぐらいの大きさに10数冊のいろんな分野の本をまとめて載せる
と言うタイプのことが多く、こういう広告は前代未聞の異例も異例。
と言うか、どの出版社でもたかが一冊の本の広告でここまで広告スペースを取ると言うこと事態が異例である。

そして、この本の広告の下には
「この国がうまく行かないのを全部憲法九条のせいにしていませんか?」
という明言はしていないけれど、暗に憲法九条反対を訴えかけるような文章が唐突に挿入されているのだ。
この広告、実は本の広告に見せかけた「岩波の護憲キャンペーン」であることは明らかでしょう。

しかし、おもしろいなあ。下の方に唐突に挿入された文章、暗に憲法九条改正に賛成の人は「憲法改正に賛成している連中は、今の日本が経済的政治的にうまくいっていないのが今の憲法のせいと考えてる馬鹿」といわんばかりで、岩波の人がいかに一般人に対する見下すような姿勢をとっているかということが見えているようで笑っちゃいました。学術出版社を自負するなら、思いこみでステレオタイプを自分の都合良く作らず、この辺もう一寸深く分析しなされや。

それにしてもこんな広告を出す金銭的余裕が岩波にあるのなら、利益が出そうになくて絶版になっているけど、欲しくてしょうがない学術論文集が山のようにあるんですがね。それをとっとと再発行してくれませんか?岩波さん?


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日本の世界のマスゴミ様江 | 23:01:59 | Trackback(0) | Comments(0)
あの国の思いこみ
韓国の女優さんも大変ですなあ。全然内容知らない奴にこんないやがらせされて。

 チェ・ミンソが日本の極右映画出演のために光州(クァンジュ)国際映画祭への参加を拒否された。

 光州国際映画祭側は9日午後、第4回光州国際映画祭の閉幕式の司会を務める予定だったチェ・ミンソを交代させる緊急決定を下した。

 映画『ドント・テル・パパ』で共演したチョン・ウンインとチェ・ミンソは11日午後、光州市庁大会議室で行われる光州国際映画祭閉幕式の司会を務める予定だった。

 映画祭側は最近、チェ・ミンソが日本の自衛隊の再武装を促す映画『亡国のイージス』への出演が決まったという報道を受け、今回の決定を下した。

 映画祭側は10日午前、「まだ新たな司会者は決まっていない」と明らかにした。

 これに対してチェ・ミンソ側は遺憾の意を表している。

 チェ・ミンソの所属事務所は報道資料を通じて「映画『亡国のイージス』は報道で伝えられているような極右映画ではなく、日本自身を批判した作品で日本社会の病弊や無責任さを風刺した映画」と説明した。また、「制作発表会場で阪本順治監督が自衛隊の再武装を強調したという報道も事実とは異なる」と明らかにした。

 日本で『亡国のイージス』の撮影を行っているチェ・ミンソも同様に「報道されたような私が北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)のスパイ役を務めるという描写はシナリオのどこにもない。冷徹なカリスマを持ったジョンヒという人物は日本社会の不条理に目覚め、自身のアイデンティティを探す人物」と強調した。

 チェ・ミンソは映画初主演作の『ドント・テル・パパ』が好調な一方で、「日本の極右映画出演」という報道のために世論の批判を浴びている。

『スポーツ朝鮮/キム・ソラ記者 soda@sportschosun.com



http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/10/20040910000044.html


と言っても言い訳が妙にあやしかったりして(^^;)

冷徹なカリスマを持ったジョンヒという人物は日本社会の不条理に目覚め、自身のアイデンティティを探す人物」と強調した。



まあ、あの『火垂るの墓』を極右戦争賛美映画って決めつけちゃった国ですからねえ。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/11/20050411000027.html
こんなの序の口か。

ワイドショー | 18:52:44 | Trackback(0) | Comments(0)
「日本の中高生を洗脳して金も巻き上げる」と宣言した?ソウル市長
一寸刺激的なタイトルになってしまったけど、要は言ってることは一緒でしょ。

李明博(イ・ミョンバク)ソウル市長はソウル市役所で3日午前、「アジア平和と歴史教育連帯」
の徐仲錫(ソ・ジュンソク)常任共同代表に、日本の歴史歪曲教科書採択阻止のための寄付金
1億3200万ウォンを渡した。この寄付金は、ソウル市が先月4日から、ソウル市本庁・各事業所・
自治区・外郭団体の役職員6万5千人余りを対象に募金したものだ。<中略>

李市長はまた、「南山にユースホステルが来年5月にも完成するが、韓国へ修学旅行に来る
日本の中高生たちが宿泊に利用するようにする予定だ」としたうえで、「ユースホステルで韓国
の歴史の話もして、独島が我が国の領土だということなどを自然に学ぶようにする方策を検討
中」と明らかにした。

また、日本の生徒たちが西大門刑務所歴史館や安重根義士記念館などを見学して、日帝が
韓国にどれほど残虐な行為をしたのかを自然に分かるようにする方策も計画中だと付け加えた。

李市長は、「歴史歪曲問題を政治的にのみ解決しようとすると、日本国民の感情ばかりを刺激
する可能性がある。冷静に事実を知らせることに力を注いで、ソウル市が国民と青少年たちに
訴えることが重要だ」と語った。<後略>

▽ソース:聯合ニュース(韓国語)<ソウル市、歴史歪曲教科書採択阻止寄付金を伝達>
http://www.yonhapnews.co.kr/news/20050803/030000000020050803121802K7.html
(2005/08/03 12:17)



まあ、外国に修学旅行に行くと言うこと自体余り感心できないんですけどね。と言うか家族旅行も贅沢じゃなくなった今、修学旅行その物の必要性もあやしい物ですが。

国際時事・特亜本部 | 11:16:46 | Trackback(0) | Comments(0)
石坂啓氏


漫画家・石坂啓さん「もはや戦時」 危機感訴え--佐賀 /佐賀

 漫画家で「週刊金曜日」編集委員の石坂啓さん(49)の講演「学校に行かなければ
死ななかった子どもたち」が31日、佐賀市天神のアバンセであり70人が聴き入った。
「子どもたちによりよい教科書を!市民の会」主催。

 中3の息子がいる石坂さんは、彼が20歳になるまでに憲法が「改正」されているだろうと
“予言”したうえで日本の危険な針路に言及。「有事法制など、ここ10年で戦争のできる
体制が急速に整備された。反戦の声を上げるだけで逮捕される今は、もはや『戦時』と
考えていい」との認識を示した。

 さらに、従軍慰安婦や南京大虐殺を過小評価したり、なかったものにしようとする
勢力の動きを「うそでも100回言えば、そんなものかなと世間では通用してしまう」と
教育の恐ろしさを説き、大人たちが作った枠組みに感受性豊かな子どもたちを
押し込めることで生じるゆがみが、学校を息苦しいものにしているのではないかと案じた。

毎日新聞 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050802-00000307-mailo-l41


ほぉ~ちりちりパーマのおばさんと言うことしか知らない(てゆうか、昔男と思いこんでいたのは内緒)石坂啓氏ですが、この方拉致被害者・曽我ひとみさんにかなり軽率な取材をしたあの『週刊金曜日』の編集委員になってられたんですね。知らなかった。
で、
今の学校(特に公立)が駄目駄目なのは、まあそうだと私も思うですがヾ(^^;)、それは石坂啓氏が言っているのとは違う要因だと思うんですがねえ。例えば自分の子供だけが№1と思っている馬鹿親とか、自分の都合しか考えてない教師とか…。

ところで。
「嘘でも100回」というのは、石坂氏が擁護しているらしき某国に言えることではないかと(苦笑)

ていうか、この中でいきなり大うそつきじゃないですか?石坂大先生。


反戦の声を上げるだけで逮捕される


そんな逮捕者、最近の私の記憶にはないんですがね。誰のこと?それとも日本以外の国の話なら嘘ではないと思うが。
ああ、石坂さんがよくピースボートで遠征されている北朝鮮でのことなのでしょうかね?

omake
検索途中で見つけたが、石坂啓氏への批評はここがてきめんなのではないかと思う。
http://plaza.rakuten.co.jp/kadenitiba/diary/200501290000/

ぁゃιぃ文化人 | 20:10:12 | Trackback(1) | Comments(0)
一見すばらしい人に見える市民活動家、しかし一皮めくると…
てな事件が起こっちゃいました。
関西圏でしか報道されてないようだけど。
反核運動などで著名な運動家が傷害容疑で逮捕
http://www.asahi.com/national/update/0802/OSK200508020050.html
http://www.shikoku-np.co.jp/news/news.aspx?id=20050802000409
http://www.minyu-net.com/news/2005080201006154.html


 京都府警東山署は2日、傷害と恐喝未遂の疑いで、市民団体代表アイリーン・美緒子・スミス容疑者(55)=京都市左京区田中下柳町=ら3人を逮捕した。

 調べでは、3人は7月下旬、スミス容疑者の家族が6年前に被害を受けた事件で加害者のひとりだった宮崎市の男性会社員(27)を東山区の民家に呼び出した。会社員の顔をたたくなどしてけがをさせ、6年前の事件の心理的な傷の治療費として約100万円を脅し取ろうとした疑い。

 調べに対し、3人は「弁護士に相談するまで話せない」などと話しているという。同署はほかにも事件に関係した人物がいるのではないかとみて捜査している。6年前の事件は示談が成立し、不起訴になったという。
 スミス容疑者は夫ユージン・スミス氏(故人)とともに写真集「MINAMATA」を出版し、水俣病患者の姿を世界に伝えたことで知られている。現在は原発問題に取り組む市民団体「グリーン・アクション」の代表を務めている。

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2005080200209&genre=C1&area=K1E



あんまり書くのはよろしくないのかも知れないが、見ようによっては今回の市民運動家さんの行動にも同情できる点があるので書いてしまおう。
朝日放送のニュース報道によるとこの「家族を巻き込んだ事件」というのは娘の婦女暴行事件のことだそうな。(と言うか、ここまで言って良いのか?朝日?)

でも殴ってカツアゲはいけませんよねえ。

ちなみにこの人はこんな人


事件や出来事 | 01:00:49 | Trackback(0) | Comments(1)
今時『拉致”疑惑”』ねえ(呆)
とある掲示板で見かけたのですが
なんちゅう本ですか、これ_| ̄|○
鹿砦社の『拉致疑惑』
発行年月は「2004/12」となっています。
”疑惑”ってさあ…
あの偉大なる将軍様があれだけいないいないといっていた拉致被害者をあっさり認めて(但し全員認めたわけじゃなくて、結果報告はいまだに誠意がないが)、北朝鮮発の飛行機に乗って帰ってきたひともいるっつーのに疑惑ですか。

よーいうわ。

この出版元の鹿砦社については先日こんな騒動がありました
こんな本出してるところを見ると、やっぱり単なる「お騒がせ出版社」だったと言うことなんでしょうかねえ。
→私の関連ブログ
http://boyakkies.blog12.fc2.com/blog-entry-75.html



ワイドショー | 00:41:41 | Trackback(0) | Comments(0)
桜井よしこさん
今日の新聞広告に載っていたけれど
桜井よしこさんが新しい本を上梓された。
『国売りたもうことなかれ 論戦2005』
である。
この宣伝文句に
左傾化が進む韓国」
とある。
韓国の場合は「左傾化」じゃなくて日本流に言うところの「右傾化」じゃ無かろうか。

最近のニュースを見ていて分かる人は分かっていると思うが、太陽政策と民族融和ムードで、韓国では北朝鮮への親近感、と言うより同一感を持っている人が多い。先日のサッカーの試合での韓国人の北朝鮮への応援ぶりを見た方ならよく分かっていただけると思う。
まあ、元々同一民族なんで親近感を感じるのは当然というか、勝手にやってろヾ(^^;)なんですが。

問題は、その相手(北朝鮮)が同一民族とは言う物の、「社会主義」を掲げている一応建前上共産国家と言うこと。
最も実際は成分制度(日本風に言うといわゆる身分制度である。平等が国是であるべき共産主義を掲げながら、北朝鮮の身分制度は江戸時代の士農工商よりはるかにきびしいらしい。詳しい説明はこちら)を厳格に守っている、とんでもない階級国家である。しかも、その頂点には金日成→金正日という代々世襲のトップがいざっているのである。
これは共産国とは言えないだろう。むしろ「金帝国」とか「金王国」という物では無かろうか。
そして、韓国人は、同じ民族というそれだけで、こんなトンデモ国家・北朝鮮に対して親和感を抱き、最近の6カ国交渉では北朝鮮の政権維持をバックアップするような発言や行動を繰り返しているのである。


北の労働新聞「日本は信頼得られる行動を」

北朝鮮の労働新聞は1日、日本が誠実に過去を清算し、国際社会から信頼されるよう行動しなければならないと強調した。

 朝鮮中央通信によると、労働新聞は同日、「国際的信頼を得られるよう行動しなければならない」と題したコラムを通じて
「今年は日帝が敗退してから60周年になる年」と指摘し、「今日、日本の前に立ちはだかる最大の急務は、過去の罪状を償うこと」と述べた。

 同紙は、「国際的に国連改革論議が浮上している中、悪賢い日本が国連安全保障理事会の常任理事国に仲間入りしようと
騒ぎ立てている」とし、「国際的に信頼を得ていない国は、国連安保理常任理事国にはなれない」と主張した。

 また、歴史歪曲と靖国神社への参拝などを取り上げながら、「日本が見せている行動は、一から人類の良心に挑み
時代の流れに逆行することばかり」とし、「日本が、世界が自分たちをどのような視線で見ているかをきちんと理解し
国際社会の信頼を得るべき行動を取らなければならない」とした。

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/08/01/20050801000032.html


「民族主義」「軍拡主義(をとっている国への親近感)」となればこれはどう見ても右傾化ではなかろうか。

問題は先日紹介した日高六郎氏のようにわざとなのか、天然なのか、そのままその韓国や中国の主張を言ってしまう日本の(自称)高尚な文化人が多いことなんですよねえ。はああ。

何か、最後は桜井さんの本と全然関係ない話になっちゃったf(^.^;)
まあ、日高氏のように口先ばっかりのえらいさんと違って、薬害エイズやかなり以前から拉致問題にも関心を持っていたという気骨のジャーナリストの本、あなたのそばにいる寒流ヲタのおばさん達にお薦めします。

国際時事・特亜本部 | 13:49:04 | Trackback(0) | Comments(0)
悪趣味なHP
色をいっぱい使ってたり、
白黒の写真を入れてみたり
背景が黒ならかっこいい!
…とでも思ってられるんですかねえ。
http://www.geocities.jp/hanran9/
似たようなコンセプトのHP(この人は2ちゃんの草創期にその電波ぶりが叩かれたように記憶しているが)
http://homepage2.nifty.com/okinawa/

テーマ:インターネット - ジャンル:コンピュータ

おたく拝見! | 13:36:06 | Trackback(0) | Comments(0)
「未来を開く教科書」ではやっぱり未来は開いてなかった。
以前にもこのあやしすぎる教科書副読本?については取り上げましたが
http://boyakkies.blog12.fc2.com/blog-entry-14.html

なんと韓国版と日本版で内容が大きく違うことが判明。


日韓中、近現代史 共通教材、異なる記述 朝鮮戦争…「解放」と「侵略」

 【ソウル=黒田勝弘】日本、韓国、中国の民間による三国共通の歴史副教材として宣伝されている『未来をひらく歴史-東アジア三国の近現代史』が、朝鮮戦争(一九五〇-五三年)に関する記述などでまったく異なる内容になっていることが明らかになった。「歴史認識の共有」と「同じ内容の本を三国の言葉で同時発刊」(あとがき)することを売りものにしたこの副教材は、日本の近現代史を暗黒と否定で描く“反日”では一貫しているものの、結果的には「歴史認識の共有」の難しさを示した形になっている。 
 違いが目立つのは朝鮮戦争の部分で、日本語版が「北朝鮮の人民軍が半島南部の解放をめざして南下を始めた」とし、戦争の開始を「解放」という言葉で肯定的に記述しているのに対し、韓国語版は「北韓の人民軍が武力統一を目標に南侵した」と記述し「侵略」を明確にしている。
 日本語版は北朝鮮の“歴史認識”そのままの記述であり、近年は親・北朝鮮化している韓国でもそれは受け入れられないというわけだ。このすれ違いは、日本側の製作者が、いかに極端な歴史認識を持っているかを象徴するものだ。
 一方、この「副教材」は慰安婦問題には異様なほど熱心に多くのページを割いているが、韓国語版が慰安婦を「性奴隷」と表現しているのに対し、日本語版にはこの言葉はない。
 このため民間団体による関連イベントについて、日本語版では「女性国際戦犯法廷」となっているのに対し、韓国語版では「日本軍性奴隷戦犯国際法廷」と記述されている。
 また十九世紀末の列強のアジア進出、支配については、韓国語版が「進出」と表記しているのに対し、日本語版の方は「侵出」と強い表現になっている。日清戦争(一八九四-九五年)の後、韓国で民族的自主の願いで建てられた「独立門」についても、韓国語版は中国に対する独立を強調しているのに、日本語版は日本に対する抵抗・独立の意味を強調している。
 この本は日本の「新しい歴史教科書をつくる会」や扶桑社版教科書に対抗するために製作され、韓国では盧武鉉大統領が称賛し、マスコミが大々的に持ち上げ、日韓双方の執筆者は現在、日本での扶桑社版教科書の採択妨害の先頭に立っている。
(産経新聞) - 8月1日2時52分更新

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050801-00000000-san-pol



元ソースが『新しい歴史教科書』出版元扶桑社と関係の深い産経新聞というのはある程度割りひかなければいけないでしょうが
・列強のアジア進出
・韓国の「独立門」について
の記述は
日本版より韓国版の方がまともなことを書いている?
と言う何ともとほほな結果になっていました。

ちなみに日本版を担当した一人である早大教授・大日方氏は今週発売の『エルオネス』媚中論中国擁護を展開中。


■連載/元木昌彦のメディアを考える旅89
 ――大日方純夫氏(早稲田大学文学学術院教授)
中国・韓国の反日感情と戦後六十年
三カ国共同で「歴史の副教材」作成
http://www.elneos.co.jp/index.html



『エルオネス』ってこんな硬派な記事も載せていたのに、転んだのか(嘲笑)


■連載/元木昌彦のメディアを考える旅82
 ──山本武利氏(早稲田大学教授)
日本のメディアは、権力者に従順で
反権力という伝統が弱い


最もその同じ号で出したこの記事は見事に大外れ(爆笑)


■来日ビジネスマンの主張66──ポール・グローサー
(アジア太平洋経済研究センター[豪州]上席研究員)
中国政府は当分の間、
人民元切り上げを実行しない


http://www.elneos.co.jp/number0501.html

それにしても今日発売の週刊誌や月刊誌、急に中国シフトが進んでるなあ。この腰の落ち着かない態度、だから私はマスコミが信用できない。
http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/2005/s0806/index.html
http://kodansha.cplaza.ne.jp/mgendai/
特に月刊現代なんて、先月の目次はこうなってるのに_| ̄|○


特集 靖国再考&戦後 60年企画
現代史家の秦郁彦、ジャーナリストの田岡俊次両氏による対談「中国の傲慢、日本の迷走」、希代の分析官、佐藤優氏による特別寄稿「あえて言う 中国と正面衝突せよ」。戦後特集は「皇太子殿下をお護りせよ」、「レポ船のドン 国賊と呼ばれた男の告白」の2本を掲載
http://moura.jp/scoop-e/mgendai/mokuji/200508/index.html



国際時事・特亜本部 | 11:46:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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