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筑紫哲也氏ご推薦!「ナヌムの家」の真実
先週NEWS23で大々的に特集したことで話題になった「韓国人従軍慰安婦施設」ナヌムの家。
なぜか派手に特集した割には、肝心の公式hpではまったく取り上げられてないので、放送を見ていない人はこちらの3/20をクリック。

実は5年前にナヌムの家の館長が職員をセクハラレイプしていたとは知らなかった。管理者がこんなことをしていたとは、ほんとにここ「従軍慰安婦関係施設」なんだろうか。相当胡散臭い施設と疑ってかかる方が良さそうである。

日本軍従軍慰安婦歴史館、長期休館へ
記事入力 : 2001/02/19 18:56
 元従軍慰安婦が共同生活している京畿(キョンギ)道・広州(クァンジュ)にある「ナヌムの家」の院長兼僧侶、ヘジン氏(36)のセクハラ事件による内部葛藤で、ここにある世界唯一の「日本軍従軍慰安婦歴史館」が長期休館に入り、韓日両国民が落胆している。
  98年8月完工したこの歴史館は、元従軍慰安婦女性が描いた絵や遺品、証言などを基に再構成された慰安所の模型や肉声の証言テープなどを展示しており、昨年一年間の訪問客約9000人のうち3分の1以上を日本人が占めるなど日本人にとっては「懺悔の場所」として有名だ。
 19日午前、ナヌムの家。日本人ボランティアの米倉まゆみさん(27)は歴史館の参観を予約していた日本の市民団体や高校などへの休館通知に追われていた。米倉さんは語学研修で韓国を訪れたが、99年2月からは住み込みで通訳や案内の仕事をしてきた。
 「休館の理由を聞いてくる国際電話が殺到しているが、何と答えればいいのかわからなくて困っています。日本の右翼が‘元従軍慰安婦女性の被害賠償運動の先頭に立っていた僧侶がセクハラ事件で退いた’と主張すれば、日本政府に公式謝罪を要求してきたこれまでの苦労が水の泡になってしまうのでは…」
 米倉さんは「今月は日本最大の戦争研究所、‘戦争資料センター’所属の学者や市民団体の関係者が予約していた」と残念がっていた。ナヌムの家の総務、アン・シングォン(41)さんは「昨年、歴史館を訪問した東京・正則高校の生徒350人が来月また来たいと言っていた。歴史館が日本人教育の場として定着していたのに」と、深いため息をついた。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/02/19/20010219000016.html


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テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 00:40:13 | Trackback(1) | Comments(0)
【備忘録】日本ジャーナリスト会議
日本ジャーナリスト会議の公式hphttp://www.jcj.gr.jp/

入居しているビルには特に妙な問題はないようだ。
※この手の団体によっては、似たような傾向のある団体ばかりで一つのビルを占拠している例が多々ある。例としてこちらを

「子供と教科書全国ネット21」の支援団体でもあるようだ
ちなみに「子供と教科書全国ネット21」なる団体はいわゆる「親特定アジア」傾向が強いところである。参考としてこちら(特に最後の「韓国をはじめアジアの市民・研究者と協力して」という一文に注目。私の関連ブログ記事はこちら
あの「ETV特集」で自分たちの「裁判」なるものを延々と流すという問題の番組を作ったバウネットを支援している団体でもあるようだ。こちら
…ところで、バウネット自体はサイトをあの問題のあるhttp://www.jca.apc.jp(極左団体が大量に傘下にある)ところにおいてられるんですな。うわこわ(苦笑)

そのほか、中核派や革マルなどの関連を調べてみたが、日本ジャーナリスト会議と直接的につながりを示すような決定的なものは見つけられなかった。

ちなみに筑紫哲也氏と生前仲がよかった黒田清氏とかその弟子といわれる大谷昭宏氏はここの主催者でもあるようですね。こちら

続きを読む >>

テーマ:雑記 - ジャンル:日記

日本の世界のマスゴミ様江 | 15:03:01 | Trackback(0) | Comments(0)
【備忘録】弁護「師」・安田好弘
ネットで検索中に見つけたのですが、妙な弁護士がいるものですな。逆に「黒を白と言いくるめたい」時はこういう弁護士さんにお願いするのがいいのかもしれません。最も普通の人がお願いしたら法外な弁護料ぼったくられそうですけど。

安田弁護士支援日記http://www.siri.co.jp/~koyanagi/diary.html
※このhpのある「詩林堂」および社長である「小柳次郎」氏の思想背景は検索したが詳細不明。

安田弁護士の逮捕に抗議するhttp://www1.doshisha.ac.jp/~kasano/FEATURES/OTHERS/yasuda.html
ちなみに浅野健一同志社大学教授は朝鮮総連とのつながりが深い人物として非常に有名。こちら

宮崎学、安田弁護士を弁護http://www.miyazakimanabu.com/judicial/000170.php
宮崎学氏といえばグリコ森永事件の容疑者ヾ(^^;)として有名すぎるほど有名ですね。最も最近は論客(と言うよりは怪しい電波芸人)になってしまいましたが。

あの松本千津夫(麻原彰晃)の主任弁護人という偉いさんなんですよー
あの光市母子殺害事件の被告の弁護もしてるんですよー。しかも自分の正義のためという身勝手な理由で裁判無断欠席もしたすごい人なんですよー

安田弁護士、なぜか韓国の新聞で吠える
http://www.hani.co.kr/arti/society/rights/110888.html(原文韓国語)


日本死刑廃止運動ヤスだ弁護士 “韓国だけ眺めて”
人権でも ‘寒流’ 必要だというのに…
朴重言記者


“死刑制問題で日本は低能児水準に違いない. 文化のみならず人権と刑事訴訟分野でも ‘寒流’が必要だ.”

20日日本東京千代田で港合同法律事務所で会った日本弁護士協会 ‘死刑執行止まり実現委員会’ ヤスだYoshihiro(58) 事務局長はインタビュー終始 “犯罪者人権保護側面で韓国が日本をずっと先に進んでいる”と “韓国がうらやましい”と言った. (以下略)


exciteによるロボット翻訳利用)

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

事件や出来事 | 16:44:20 | Trackback(1) | Comments(0)
ちっともうれしくない(失礼!)WBCで決勝進出
WBC準決勝 韓国0-6日本 で決勝進出
http://today.reuters.co.jp/news/newsArticle.aspx?type=sportsNews&storyID=2006-03-19T182813Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-206876-1.xml
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200603/bt2006032001.html
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2006/03/20/01.html
その他ソース多数

なんですが、あまり素直に喜べないわけですよ、私はね。
ところで「WBC」というのがなにの略語か、正確に知っている人は何人いるのだろうか。恥ずかしながら、私は昨日初めて知ったのだが
「World Baseball Classic」
の略なのだそうである。(ちなみにgoogleで検索すると「World Boxing Council」の方が先にでてくる)
日本語訳にすると「野球世界選手権」というのが近い意味になりそうだが、そもそもなぜこういうものが今年になってから開催されることになったのか?
その理由を明確に説明してくれるサイトが意外に見つからない。
ただ、WBCの「妙な開催時期」(野球選手がオープン戦やキャンプで体を作っている3月に開催)や有力選手の多くが参加を辞退する理由などを分析し、WBCに疑問を呈している意見がいくつか見つかった。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1979049
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=1880343
http://matsui-blog.221616.com/2006/01/index.html
http://blog.livedoor.jp/mimie3/archives/2006-02.html#20060215

そう、
1)アメリカが事前準備もあまりせずに急に開催を言い出して
2)主催国のアメリカの選手たちはあまり協力的でなく
3)ルールはアメリカ優位で、審判もアメリカより?(参考→http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_03/s2006031714.html)
こんなあやしいのが「世界選手権」といえるか?(まあ、金銭授受などでオリンピックやサッカーW杯も怪しさぷんぷんだが)

日本選手のふがいなさをボロクソにけなしているマスコミが多かったが、こんな状態じゃ気合いが入れるほうが無理だと私は同情しました。

だからアメリカがメキシコに負けて、棚ぼたで準決勝にいったとき
「勘弁してよ~早く解放してよ~、日本ももうすぐ公式戦始まるからさぁ_| ̄|○」
と思ったのは、私の正直な心情。



ところで、私的には全然盛り上がれないWBCなのだが、世間では意外に盛り上がっているらしい。

WBC日韓戦、瞬間最高視聴率は50.3%

 野球の第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝で、日本が韓国に快勝した19日(日本時間)の試合を中継したTBS系の平均視聴率は、関東地区36.2%、関西地区35.0%、名古屋地区31.6%だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20060320STXKB013720032006.html
類似ニュースソース
http://www.asahi.com/sports/update/0320/086.html

昨今「野球の人気低迷」がいわれる中で意外、と言うよりは、事前のWBCのドタバタ+認知度の低さを思えば異様といった方がいいだろう。
そこで併せて気になるのが、先に例としてあげた教えて!gooの質問者の意見なのである

サッカーのW杯は気持ちいいですよね。それぞれの国がナショナリズムのすべてをぶつけ合うのが。

サッカーのW杯みたいにガチンコでぶつかりあう国際マッチがあってほしいんですよね~。

どうも野球が好きというよりは「サッカーW杯」の応援のノリを楽しみたいという人の方が多いような気がするのだ。
そういえば、昨日のニュースでみたスポーツバーなどでのWBC観戦者の応援スタイルは全くサッカーのサポーターそのままであった。

もう一つ気になるのがマスコミ関連でよく取り上げていた「対韓国戦」である。実は予選では台湾や中国とも対戦していたのだが、韓国戦ほどには報道していなかったような気がする。
その韓国というのはみなさまの方がご存じのように
「スポーツにナショナリズムをそのまま持ってくる国」
である。オリンピックの選手が金メダルをとれば一生遊んで暮らせるだけのお金をもらえるのが当たり前で、今回のWBCでも「兵役免除」という”人参”がぶら下がっていた(参考→http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/17/20060317000004.html)のを知っている方は多いだろう。そのために、勝利に対して手段を選ばず、古くにはこういう事件もあったのをご記憶の方は多いと思う。
ソウルオリンピック・ボクシングの停電事件
もちろん、今回のWBCでも韓国では(特に対日本戦では)異様な盛り上がりだったらしい。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/03/20/20060320000030.html

この状況、どうも日本のスポーツ観戦スタイルが韓国レベルまで退化したんじゃないか?と私は心配するのですが…。

omake(^^;)
当ブログの元ネタ主である筑紫哲也氏は3/16、こんなことをいっていたらしい。

私にも身に覚えのある話でありますが、日本人はなぜ大きな場面、あるいは、国際的場面で「あがって」しまうのだろうか、緊張するのだろうか。それについてはずっといろんな議論があります。

風土や体の中のDNA、酵素の問題から、あるいは世間を大変気にしながら生きているためではないかといったいろんな説があるわけですけれども、若い人たちはそういうものから随分抜けてきたという思いが近年はしておりました。

しかし冬季オリンピック、そして今日の「WBC」を見ても必ずしもそうとは言えない、非常にこわばって普段の力を出しきれない。「雰囲気にのまれた」とよく言うわけですけれども、雰囲気は日本の選手だけに降りかかっているわけではない、どの選手にとってもそれがあるのに、なぜ日本人がこうなってしまうのかというのは、やはりもしかしたら永遠の謎なのかもしれません。

しかしながら、ひとつ言えることは、自分のやれることを完全にマスターしている場合には、人間というのはそう動揺しないものであります。そういうことで言えば、鍛えられていないという部分がやっぱりあったのではないかと思いますけれども、しかしこの「ひ弱さ」というのが実は「平和の代償」だと思うことにしたら、多少は慰めになるかもしれません。
http://www.tbs.co.jp/news23/onair/taji/s060316.html
※最後の太字は、当方で補足したもの。
太字部分なんかどうしたらこういう発想になっちゃうのか、筑紫氏の脳味噌の中身をみてみたいものです(^^;)。でも、日曜日、日本勝っちゃったんですよねー、筑紫氏どう反応するのかな、それとも予想通り「なかったことにして無視」かしらヾ(--;)

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

スポーツ出来事 | 13:07:25 | Trackback(0) | Comments(0)
「過去の亡霊」韓国で悪あがきす。
きのう、ちらっと報道ステーションでやっていたのは見たが
公共の電波を使って何を宣伝しているのかと
呆れてしまって途中でチャンネルを変えてしまった。
「呆れたネタ」とはもちろんこれである。

日韓改善「小泉後」にらむ 福田元官房長官と大統領会談

2006年03月16日21時33分

 韓国を訪問中の福田康夫元官房長官、中曽根康弘元首相らは16日、大統領府で盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領と会談し、日韓関係の改善に努力することで一致した。(以下略)
http://www.asahi.com/politics/update/0316/008.html

ネットニュースではこの会談で廬大統領が「遊就館に行ってみたい」と言ったことの方が大きく取り上げられているようだが
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060317AT3L1703A17032006.html
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060316i114.htm
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3247581.html
私はかつて靖国神社に参拝して、それを中韓に横やりを入れられたあの中曽根氏(ソースはこちら)がへいこらと「日韓関係の改善」なんて言い出したことの方が気持ち悪い。おそらく今年の9月で小泉首相の任期が切れた後がまに今回同行した福田元官房長官を据えて、自分も政治への発言力を復活させようと言う魂胆なんだろう。つまり「院政」ってか。
やり方が古いんだよ。
また、靖国神社をネタとして韓国などの外圧で自分の息のかかった奴(今回は福田元官房長官ね)を日本の次期首相に据えようと言う姑息な策が情けない。

今、老害という言葉は中曽根氏にこそふさわしいようだ。

私の関連ブログ
http://boyakkies.blog12.fc2.com/blog-entry-229.html

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日本の政治 | 12:30:50 | Trackback(0) | Comments(0)
予想通り盗られて終わり。>中国への新幹線輸出
大々的にネットニュースでも流れてないし、TVではもちろん言ってなかったから全然気が付かなかったじゃないかヽ(`Д´)ノ
一般人の間では「絶対するな!」と批判的な意見が多かった「中華人民共和国への新幹線輸出」
http://slashdot.jp/articles/05/11/23/0712223.shtml
http://www.kojii.net/opinion/col030804.html
http://www.geocities.jp/taiwan_assoc/bs03727.html
http://tanakanews.com/blog/0402191739.htm
(注:最後に例として挙げたコラムを書いた田中宇氏は有名人なのでご存じの方が多いと思うが、どちらかというと反米親中的な立場をとっている人だが、その人にしても余り新幹線輸出には好意的でない文章である。最もこの記事が書かれたのは3年前だが)

いつの間にか輸出しちゃってました_| ̄|○

中国へ新幹線を初出荷 式典なし、対日感情配慮か

 中国の在来線鉄道の高速化プロジェクトで、川崎重工業など日本企業が2004年10月に受注した新幹線型の車両の第一陣が完成、中国へ輸出するため工場から出荷を始めたことが3日、分かった。

 記念式典などは開かれず、ひっそりとした出荷。中国では国家的プロジェクトを日本企業に任せることへの反発もあり、小泉純一郎首相の靖国神社参拝などを理由に悪化する反日感情に配慮したとの見方もある。

 川崎重工業は式典を開かなかった理由について「PRなどは提携先の中国メーカーが担当している」と説明している。

 川崎重工業などは中国政府から新型車両60編成(一編成八両)を受注、このうち三編成を日本国内で製造し、残りは共同で受注した中国メーカーに技術移転しながら現地で生産する計画だ。

 今回出荷するのは、神戸市の川崎重工業の工場で製造していた一編成で、2、3日の2日間、工場から車両をクレーンでつり上げて台船に載せる作業を進めている。輸送船に積み替えた上で、5日に神戸港を出港、中国・青島に向かう。

 製造した車両は東北新幹線「はやて」をベースにしたもので、時速200キロ台で走ることができる。

〔共同〕 (13:27)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/im20060303NN000Y35803032006.html


が、みんなが知らない間に新幹線がひっそりと輸出されてわずか7日後。
こんな事を中共政府は言いだしたのである。

「新幹線」車両導入消える 北京-上海路線で国産化
 【北京9日共同】中国の劉志軍・鉄道相が北京-上海間の高速鉄道計画を車両も含め国産技術で進める考えを表明したことで、日本が期待していた車両からシステムまでを含む「新幹線」方式の完全導入の可能性は消え去った。商談の規模も、数千億円の巨大プロジェクトから、技術使用料など数百億円程度に大きく縮小しそうだ。

 9日付の中国英字紙チャイナ・デーリーによると、同路線の建設計画は国務院の認可が出れば年内にも始動する見通し。

 中国政府は2020年までに旅客専用の高速鉄道を1万2000キロ敷設するほか、在来線の高速化を含め計2万キロの高速鉄道網を構築する計画。

 特に国家の象徴的路線である北京-上海間には自主開発した車両の導入を目指しており、日本の新幹線車両が走る可能性はなくなった。

First upload: 3月9日18時38分
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2006030901002705_Economics.html

類似のニュースソース
http://www.china.com.cn/japanese/225158.htm
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060308AT2M0801W08032006.html
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060308ib24.htm

時系列から見ても、中国のもくろみは明らかだろう
・日本から新幹線の車体を輸入

・新幹線を分解して技術タダ盗り

・そうして作った中国版新幹線を「国産技術で作った新幹線だ!中華真偉大!」と国威発揚に使う

…という流れはわたしのような素人でも丸分かりなんですけど。



ところで、新幹線の中国輸出に協力的だった人って
・トヨタ会長 奥田氏
・公明党 神崎代表
辺りが浮かぶのですが…。この人達責任とらずに雲隠れするんだろうなあ。でも私から心を込めて
「国賊」
と言う称号を捧げたいと思います。

今回の顛末について詳しいブログ
メタモルフェーゼ・ニッポン
依存症の独り言


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国際時事・特亜本部 | 18:37:20 | Trackback(0) | Comments(0)
中国外務大臣が靖国参拝批判
…ま、いつもの定例行事でしょうが。

靖国参拝の中止求める 中国外相「愚か」と非難

 記者会見で小泉首相の靖国神社参拝を批判した中国の李肇星外相=7日午後、北京の人民大会堂(共同)
 【北京7日共同=渡辺陽介】中国の李肇星外相は7日、北京の人民大会堂で記者会見し、日中関係悪化の原因は「日本の指導者によるA級戦犯参拝だ」と指摘、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を厳しく非難した。関係改善に向け「鍵となるのは日本側が勇気と誠意をもって間違った行動を正すことだ」として参拝中止を求めた。

 李外相は参拝について、ドイツ政府当局者の言葉を引用する形で「愚かで不道徳」と批判。対日関係について時に興奮した表情を隠さず、昨年3月の記者会見と比べて厳しい批判を展開した。9月の小泉首相退陣後をにらみ、歴史問題で妥協しない中国側の決意をあらためて強調する意図があったとみられる。
http://www.chugoku-np.co.jp/NewsPack/CN2006030701003272_Main.html
他のニュースソースもありますが、微妙にニュアンスが違っていて面白いので、今回は幾つかコピーします。
読売新聞

A級戦犯崇拝が日中関係困難の原因…中国外相が批判

 【北京=竹腰雅彦】中国の李肇星外相は7日、北京の人民大会堂で記者会見し、日中関係について、「現在直面している困難は、日本の一部の指導者が今なお侵略戦争を発動、指揮したA級戦犯への参拝を続けていることにある」と述べ、小泉首相の靖国神社参拝を強く批判した。

 李外相はさらに「第2次大戦後、ヒトラーやナチス崇拝を表明したドイツの指導者はいない」と指摘し、「日本の指導者のA級戦犯崇拝は、中国だけでなく、多くの国の国民が受け入れられない」とも述べた。

 李外相はまた、中国が事実上拒否している日中外相会談実現の見通しについて、「肝心なのは、日本の指導者が十分な誠意と勇気をもち、自らの誤った行動を正すことだ」と述べ、参拝中止が条件との立場を示した。
(2006年3月7日19時41分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060307it12.htm?from=top

日本経済新聞

中国外相、米貿易赤字は「原因複雑」・靖国参拝も批判

 【北京=桃井裕理】中国の李肇星外相は7日の記者会見で、日中関係が困難に直面している原因は「日本の指導者が侵略戦争を指揮したA級戦犯を参拝し続けていることにある」と改めて指摘し、小泉純一郎首相の靖国神社参拝を激しく非難した。米国の対中貿易赤字問題については「原因は複雑」として米国の対中強硬姿勢を批判した。

 李外相はドイツ政府や米政府関係者の言葉を引用する形で、「日本の指導者は愚かで不道徳」「米国人は1941年12月7日に起きたことを忘れていない」など矢継ぎ早に日本を非難。「このような事例は多過ぎて、3時間あっても語りきれない」と興奮気味に話し、歴史問題における対日批判が国際的なものであることを強調した。

 一方、「日本との友好協力関係を発展させる中国の基本方針に変わりはない」と表明。「歴史を鑑に未来に向かう」「広範囲での交流と協力を強化する」など、胡錦濤国家主席が昨年4月に発表した五項目の対日方針を改めて提示した。 (21:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060307AT2M0701M07032006.html


ここで気になるのが「ドイツやアメリカの政府関係者の言葉として」…つまりドイツやアメリカ政府が言ったということにして李肇星外相(正式には「外交部部長」というのが肩書きみたい。参照→人民網日本語版)が小泉首相の靖国参拝批判をしているという点。ところで
そのアメリカ政府関係者とかドイツ政府の関係者って誰なんでしょうか?
人民網の記事を見る限りじゃ「?」のようですが。

これは、非常に厳粛な問題だ。日本の現在の指導者が現在もA級戦犯を崇拝していることは、中国の国民だけでなく、他の多くの国の人々にとっても受け入れられないことだ。あるドイツ政府関係者は私に、「このようなこと、このような愚かなこと、非道徳的なことを、日本の指導者はなぜできるのかドイツ人も理解できない」と言った。これはドイツ人が言ったことだ。

彼らの話によると、ドイツの第2次大戦後の指導者の中に、ヒトラーやナチスを崇拝する人は1人もいないという。彼らは、「どのようしたところで、ナチスに殺された人を生き返らせることはできない。しかし少なくとも、死者の子孫の感情を傷つけることはすべきではない」と話す。(編集 SN)

「人民網日本語版」2006年3月7日
http://www.people.ne.jp/2006/03/07/jp20060307_58026.html

というか、この「ドイツ人」って李外相の頭の中にだけ存在する人だったりしてヾ(--;)また、日本経済新聞では「アメリカ政府関係者も」と書いていますが、そいうことは一言も言ってられないようですね。嘘はいかんよ、日経ヾ(^^;)。

おまけ
ドイツ人はヒトラーは参拝していませんが(つーか、墓もないのに参拝もへったくれもないだろ)ホロコーストについてはこういう意見も出ているらしいです。しかも元首相から。


3月6日付け、「Iran Forcus」が、イラン国営日刊紙「Jomhouri Islami による準公式的な記事」として伝えたところによると、コール元ドイツ首相は、ドイツにおけるイラン人ビジネスマン達との夕食会の席で、イラン大統領の言った「ホロコ-ストは作り話」という件に関し、「心底から賛成する」といったとのことだ。

「アフマディネジャド大統領が言ったことは、我々が胸に深く秘めていたことだ。我々はこのことを長い間、言いたかったが、言う勇気がなかった」

コール元首相はこのように語ったとのこと。
翻訳文参照→http://www.asyura2.com/0505/holocaust2/msg/773.html
元ソース→http://www.iranfocus.com/modules/news/article.php?storyid=6085

…ソースの元がイランというのがやや信憑性が…ではありますが(※ご存じのようにイスラム圏では反ユダヤ感情が非常に高いです。)

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国際時事・特亜本部 | 21:44:31 | Trackback(0) | Comments(0)
またも日本のマスゴミ、腰抜けを暴露
最近余りテレビを見ない私ではありますが、数日ネットにつなげられない環境にいましてやむなくテレビを見ておりました。

フィギュアの荒川とガセメールに捕まった永田しかネタねーのかよヽ(`Д´)ノ
特に、オリンピックに関しては前日まで安藤美姫ばかり取り上げていただけに呆れて言葉が出ませんな。勝ち馬にのる尻軽さだけは世界一の日本のマスゴミ

ところで。
永田議員のガセメール(あの時はまだガセとはばれてなかったが)事件発覚とほぼ同時期にあった衝撃的なこの事件覚えてます?
滋賀県長浜市 幼稚園児殺人事件
検索結果はこちら
幼稚園児が、近所の、それも同級生のお母さんに殺されると言うものすごい衝撃的な事件でした。子供持ってない私も仰天したのだから、小さいお子さまをお持ちの方にはもっと衝撃的で、かつ真相を知りたい事件かと思います。
が、まだ事件から2週間しか経ってないのにこのニュースが取り上げられることはほぼ0になっています。私の住んでいるところはこの事件の起こったところの近所?と言ってもいいですが地元の新聞でも扱いはこんな程度(3/1時点で継続的な報道は2/27で終了?)ですから。
京都新聞(2006/3/1)のコピー

一応他のマスコミで報道してないかと検索してみましたが、やはり今のところ2/27で最後の報道になっているようです。
google検索結果
google3/1検索結果のコピー

荒川選手の金メダルとか永田議員のガセメール事件とか、確かに大きいニュースですけど、それでもこのニュース押しのけるほどのことかあ?と言う気がするわけで。地元紙も「さわらず関わらず」というこの態度、あえてマスコミはこのニュースを避けて歩いているような気がするのです。
そして、その原因を考えてみたらやはりこれしか思いつかないんですが

幼稚園児2人刺し殺害、友人の母を逮捕
(前文略)
 逮捕されたのは、中国籍の鄭永善(日本名・谷口充恵)容疑者(34)。鄭容疑者の長女(5)は2人の友達で、逮捕時に車に同乗していたが無事だった。捜査本部は詳しい動機を追及する。
http://www.nikkansports.com/ns/general/f-so-tp0-060217-0012.html
犯人が特定アジア出身というのがそんなに怖いですか、マスゴミ様。
そそ、念のため良識あるマスゴミ様の弱腰の証拠もおいておきましょう

殺人容疑で逮捕された谷口充恵容疑者(34)=中国名・鄭永善=は滋賀県警の調べに、
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006022400050&genre=C1&area=S20
何かあえて中国出身なのか日本に帰化済なのかぼかして書くような煙に巻く報道京都新聞2006/2/24(記事コピー)


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事件や出来事 | 00:23:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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