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【沖縄】もしかして誰かが煽ってますか?【教科書検定騒動】
googleのネットニュースで、いきなり話題になっていたのでビックリした
沖縄で抗議集会、「集団自決」検定意見の撤回求める

 高校日本史の教科書検定意見で沖縄戦の集団自決について日本軍の住民への強制があったとする記述が削除された問題で、意見の撤回と記述の復活を求める沖縄県民大会が29日午後、同県宜野湾市の海浜公園で開かれた。大会実行委員会によると約11万人が参加。県議らは10月中旬に文部科学省などを訪れ、採択した大会決議を手渡す。

 大会には仲井真弘多知事のほか県内の各市町村の首長、県選出の国会議員、県議、市町村議員らほぼ全員が出席。大会実行委員長の仲里利信県議会議長は「日本軍の命令や強制によって親族同士が殺し合った事実は隠しようがない。史実として正しく伝え、全県民が立ち上がり、断固ノーと言おう」とあいさつした。

 仲井真知事は「日本軍の関与は、当時の教育を含む時代背景や手りゅう弾が配られるなどの証言から覆い隠すことのできない事実だ」と指摘。「撤回要求に応じない文部科学省の態度は極めて遺憾だ。県民の代表者として強く抗議する」と文科省の姿勢を批判した。(21:36)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070929AT1G2901V29092007.html
他関連ニュース検索結果 こちら

ところで、
2007年09月29日(土)
「集団自決」検定撤回を 松山でも集会

 沖縄戦で日本軍が住民に「集団自決」を強いたとの記述の削除を求めた文部科学省の教科書検定意見に抗議する沖縄県民大会に連帯しようと29日午後、愛媛県内の市民団体が松山市湊町5丁目の坊ちゃん広場で集会を開き、検定意見撤回を訴えた。
 集会は「えひめ教科書裁判を支える会」や「とめよう戦争の道!100万人署名運動愛媛県連絡会」などが共催。
 平和主義を打ち出した日本国憲法をたたえる歌を参加者で歌った後、各団体のメンバーらが次々マイクを握り、文科省の不当性を主張した。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20070929/news20070929680.html
教科書裁判」とか「100万人署名運動」は急進派左翼系の人物が多く関わっている事は知られていると思う。
この愛媛の運動で活躍しているのが久保田一郎という人物だそうだが
2007年9月28日(金) 夕刊 1面
「県民の怒り全国へ」/恩納村の稲嶺盛良さん
 「県民の怒りを全国に訴えたい」―。恩納村真栄田の稲嶺盛良さん(49)は、愛媛県松山市で検定意見撤回の活動を続けている義父の久保田一郎さん(76)に毎晩のように本紙の連載記事をファクスで送り続けている。八月から送り始めた記事は五十本以上。親子の草の根の連携が、愛媛県内で広がり、県議会や教育委員会への請願提出につながっている。(以下略)
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200709281700_05.html
この人物も、この新聞記事では近年になって運動に関わったような印象を受けるが、とんでもない。筋金入りの運動家なのである。
 わたしは久保田一郎と申します。伊江島の住人ではございません。四国の松山に住んでいる人間でございます。(以下略)
http://www.jca.apc.org/HHK/Kokaishinri/5th/Kubota.html
※上記は1997年7月3日の物である。
第135号(2002年4月28日発行)
那覇防衛施設局宛 意見書 久保田一郎(以下略)
http://www.jca.apc.org/HHK/Tsushin/135/135_ku.html

この集会が、特措法延長かどうかとか六カ国協議とかで盛り上がっている今の時期になって、いきなりマスコミに取り上げられ盛り上がったのも私には謎である。

参考 愛蔵太の少し調べて書く日記

おまけ
文科相に見直し要請の意向 「集団自決」検定で山崎氏

2007年9月28日 22時21分

 自民党の山崎拓前副総裁は28日、沖縄戦で日本軍が「集団自決」を強制したとの記述が削除された教科書検定問題で、自派閥出身の渡海紀三朗文科相に対し、省令に基づき検定見直し申請を勧告するよう要請する意向を明らかにした。沖縄県宜野湾市で開かれた地元選出国会議員のパーティーで述べた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007092801000854.html
またヤマタクか。



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日本の政治 | 00:33:45 | Trackback(1) | Comments(0)
だから仕事(略
2007年9月25日アクセス

Tue 25 Sep 2007 09:48:59 PM JST
■前回訪問:Tue 25 Sep 2007 09:48:59 PM JST■初回訪問:Tue 25 Sep 2007 09:48:59 PM JST■訪問回数:1
▼ ドメイン ▼ OS・ブラウザ・解像度/同時発色数
vgate.hitachi.com.vn Windows XP
Internet Explorer 6
1024x768 16bits (TrueColor)
▼ リンク元URL
http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&
ie=UTF-8&rls=GGLR,GGLR:2006-40,GGLR:ja&q=%e9%80%b1%e9%96
%93%e6%96%b0%e6%bd%ae%e3%80%80%e5%be%b3%e5%b7%9d%e5%ae%
b6%e5%ba%83

ベトナムからよーこそ(棒読み)
つか、何で日立なんだ?今回の件に関係しているというのか?!
…でも人のこと心配するより、ちゃんと仕事しましょうね。(^^;)

拙ブログの関連ネタ これ

ワイドショー | 23:58:49 | Trackback(0) | Comments(0)
アフマディネジャドイラン大統領・何故かアメリカ上陸中
最近核開発でお騒がせ・欧米からは総スカンの
イラン大統領・アフマディネジャド氏。

なんとアメリカの大学で講演というのでビックリ!

訪米中のイラン大統領がコロンビア大学で講演、「イランは平和を愛する国」と主張

2007年09月25日 11:15 発信地:ニューヨーク/米国

【9月25日 AFP】国連(UN)総会への出席のため訪米中のイランのマハムード・アフマディネジャド(Mahmoud Ahmadinejad)大統領は24日、コロンビア大学(Columbia University)で講演を行った。同大統領は、「米国が示唆する対イラン戦争はプロパガンダだ」とはねつけるとともに、ホロコーストを否定している、テロを支援しているなどの非難に対して反論した。

 発表当初から物議を醸した同大統領のコロンビア大学での講演は、冒頭、同大のリー・ボーリンジャー(Lee Bollinger)学長との間で、緊張した応酬が交わされた。学長は「悪と対峙するには、まずわれわれの敵を知る必要がある」と招待の理由を説明。これに対して、大統領は「わたしを侮辱しないでくれたまえ」と述べる場面が見られた。

 同大統領は、イランがイラクのシーア派(Shiite)に武器を供給し、米軍のかく乱とイラクの不安定化を狙っているとの指摘について、「イランはイラクの安定化を願っている」とこうした事実の無いことを主張。

 さらに、イランには核を「民生用に」開発する権利があり、イランの核計画は国際原子力機関(IAEA)の査察を受けて合法的・平和的に行われていると改めて強調し、「イランは平和を愛する国。核兵器は人類を破滅させる」と、核兵器を開発する意図がないことを示した。

 また、旧ナチスドイツによるユダヤ人虐殺を否定、「イスラエルは地図から抹消されるべき」だとの発言を行ってきた同大統領は、ホロコーストについて、「生存者といつでも会う用意がある」とも述べた。

 同大統領は以前、ワシントンD.C.のナショナル・プレスクラブ(National Press Club)に対し「ホロスコープはヨーロッパで起こったことだ。そのために、なぜパレスチナの人民が故郷から追放されなければならないのか」との抗議を示していた。

 話題がイランの文化についてに変わると、大統領は時には笑顔を見せながら説明。「イランにはホモセクシャルが1人もいない」との発言については、学生から盛大なやじが飛んだ。(c)AFP/James Hossack
http://www.afpbb.com/article/politics/2288417/2178177
あーあー、思いっきりゲイと腐女子を敵に回す発言をヾ(^^;)
最も上記記事でも書いてあるように、この講演、アメリカでは非常に評判悪かったらしい… 大学側も諸手をあげて歓迎ムードじゃなかったんですけどね
イラン大統領を招待の大学に批判の嵐 米国

 【ニューヨーク=長戸雅子】米コロンビア大学(ニューヨーク市)が、国連総会出席のため当地を訪れるイランのアフマディネジャド大統領を討論会に招待、物議を醸している。同大は「学問の自由」の原則と、多くの問題発言で知られる「テロ支援国」指導者に強く反発する国民感情とのはざまに立たされた形だ。

 この討論会は、「世界の指導者フォーラム」と題した企画のひとつとして、24日午後にアフマディネジャド大統領を招いて行われるもので、大学側は21日夜、予定通りの開催を改めて確認した。

 「対立する考えを学ぶ場を提供する」という趣旨の下、大統領による講演のほか、学生との質疑応答も予定されている。

 ニューヨーク市議会のクリスティーン・クイン議長はこれを受け、「彼のためになぜ丁重な歓迎を用意してあげるのか分からない」と、同大に討論会の撤回を要求した。

 ブルームバーグ・ニューヨーク市長は「大学には誰であろうが招く権利はある」としながらも、「個人的な見解だが、彼の話を聞きに行こうとは思わない」と不快感をにじませた。

 カトリック連合も「テロを支援し、主権国家(イスラエル)の滅亡を誓い、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を否定するような人物が大学に果たせる役割などない」と批判した。

 同大学生の意見はさまざまだ。しかし、AP通信によると、アフマディネジャド大統領への抗議デモに参加するという学生の間にも、「彼は大国の指導者で、たとえ間違っていたとしても、彼の発言を聞くことは重要だ」と討論会には賛意を示す意見もあるという。

 アフマディネジャド大統領は同時テロの“爆心地”、ニューヨークの世界貿易センタービル跡地での献花を申し出て、同市警に「工事中で危険」と拒否されたばかり。

(2007/09/22 12:14)
http://www.sankei.co.jp/kokusai/usa/070922/usa070922012.htm
それでも講演会開いちゃったのはアメリカの懐の広さなんかどうなのか。

ところで、こんなトンデモオヤヂがアメリカに来れたのはこれが理由でした。
イラン大統領が国連演説、「尊大」な大国を批判

2007.09.26
Web posted at: 11:26 JST
- CNN

国連(CNN) イランのアフマディネジャド大統領は25日、国連総会で演説した。大統領はイラン核問題が解決済みとの認識を示すとともに、「悪魔に服従し、自己中心的で無能」だとして大国を厳しく批判した。 (以下略)
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200709260004.html
…話す内容は予想できていたから来なくていいよ
というわけにはいかなかったようだが。ヾ(^^;)
ちなみに去年お騒がせしたチャベスのオヤヂは今回は欠席だったとか。こちら



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国際問題(特亜以外) | 00:16:38 | Trackback(0) | Comments(0)
表参道地上げ詐欺?「二瓶絵夢」とは
表参道の不動産取引、架空売買で詐欺未遂容疑・4人逮捕

 東京・表参道の不動産取引で架空の委任状を作り、不動産投資会社から11億円をだまし取ろうとしたとして、東京地検特捜部は26日、元参院議員の公設秘書で広告代理店「ワクマック」(東京)社長、市川和久(45)、同社役員でフリーライター、二瓶絵夢(31)ら4容疑者を詐欺未遂と有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕した。

 ほかに逮捕されたのは不動産会社「マクロプロジェクト」社長、宮沢義隆容疑者(59)ら。

 調べによると、市川容疑者らは昨年10―12月、人気の複合商業施設「表参道ヒルズ」の向かい側の土地やビルの所有者の女性に無断で売却交渉の委任状を偽造。都内の不動産投資会社に売却話を持ちかけ、売却予定額110億円の10%の11億円をだまし取ろうとした疑い。(23:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20070926AT1G2603S26092007.html
他関連ニュース検索結果 こちら

フリージャーナリスト「二瓶絵夢」って、ペンネームだと思うが変な名前だ。取りあえず検索

…とんでもねえブラックな人物だった。
女性ジャーナリスト二瓶絵夢氏
「週刊文春」10月28日号は「山崎拓補佐官の籠絡を狙う北朝鮮『女性協力者』」と題した記事で、女性ジャーナリスト二瓶絵夢氏(29歳)が日朝実務者協議を担当する朝鮮民主主義人民共和国の政府高官に頻繁に電話をかけ、我が国の拉致議連や「家族会」の様子を逐次報告しているとの暴露記事を掲載しました。
(以下略)
http://rasa2003.exblog.jp/1544500/
大連での北朝鮮と平沢&山拓会談に同席の二瓶絵夢の軌跡

(平成16年4月11日)
差出人: 匿名

 週刊文春誌上で、中国大連での北朝鮮と平沢&山拓会談に同席したと言われている「A子」とは、元フジテレビ社員で、既婚、平沢と親しく、北と日本のWエージェントではと噂があるジャーナリストの「二瓶絵夢」女史である。

今回、彼女は小泉総理の「親書」を持参したのではとの噂もある。 しかし、彼女は真っ向から「訪中同席」を否定し、その時期は別な海外にいたことを強く表明している。

しかし、中国当局は彼女および日本関係者の動向をすべて把握し、会談内容も記録している様子である。 以下、中国大連訪問を否定している「二瓶絵夢」女史の当日の出国から帰国までの記録である。 必要ならば会談内容の開示も!

2004年3月31日(共に現地時間)
J L797便 成田発9:45  大連周水子国際空港着11:50

ヒルトンホテル ルームナンバー「8270」に宿泊

2004年4月3日(共に現地時間)
JL798便 大連周水子国際空港発13:10  成田着17:10

生年月日:1975年10月●日  パスポートNO:TG4●54098

今回の会合の詳細はすべて関係者に把握されているとともに、この程度の人物が動いていては目先の自身の利益しか追求できず、首を長くしてまっている、拉致被害者家族にはますます、混迷が深まるばかりである。

家族のみなさまの心痛やいかにと思うばかりである。
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0404/040411-3.html
NPO「全健協」(全日本健康自然食品協会)なる団体で講師もしていたようだが こちら(pdfファイル)

他のお仲間・市川和久は米田建三(元衆議院議員)や石井一二(元参議院議員)の秘書をしていたらしい。
宮沢義隆は詳細未詳。

拙ブログ関連記事 こちら

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事件や出来事 | 23:56:37 | Trackback(1) | Comments(0)
テンプレート変更しました
テンプレートを変更いたしました。

前のテンプレートは結構シンプルで気に入っていた

のですが
 「続きを読む」(或いはnextボタン)が全く効かない(○。○)
という致命的な欠点がありました。(Firefox、Internet explorer両方で確認済)
当初全く気が付いていなかったのですが、個別の記事を再読したときに、「続きを読む」ボタンが表示されていないことに気が付き、非常に気になって

2ヶ月ヾ(^^;)
ようやく、変更いたしました。
これで検索で個別記事に飛んでこられた方も続きが読めるはずです(たぶん)。ご迷惑をおかけしました<(_ _)>

テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

運営ネタ | 12:13:14 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】やまたくのいいわけ
拙ブログ関連 こちら
スキャンダル同様(爆)見苦しいいいわけ、きました。
北朝鮮実験に関する私の発言について

* 山崎 拓
* at 2007/9/23 10:05:48


去る9月18日の「内外情勢調査会」における私の講演内容についての一部報道につき、秋葉忠利広島市長並びに田上富久長崎市長より、要請文が届きましたので、下記の通り回答しました。


『9月21日付貴職よりの要請文につき回答させて戴きます。

9月18日の「内外情勢調査会」における私の講演内容についての報道に関するご指摘に対し、まず誤解を招きましたことは私の不徳の致すところであり遺憾の意を表します。以下私の発言の真意をご説明致します。

まず講演の主旨は“朝鮮半島の非化を如何に実現せしめるか”というものでありました。
(1) 北朝鮮が昨年10月に行った実験の後、北朝鮮廃棄問題に関する米国を中心とする国際社会の対応が、過去よりも真剣なものに変化したこと。
(2) それまで圧力一辺倒であった米国も、対話による解決に方針を転じ、改めて六者協議の場を含めて北朝鮮との積極的な対話を行うようになったこと。
(3) その結果、本年になって2月13日の六者協議の合意により全ての施設の稼動停止と封印が行われたことに見られるように、北朝鮮廃棄に向けての見るべき進展があること。
(4) 従って、北朝鮮の核実験は、当然のことながら国連安保理決議で制裁を受けることになったものの、反面北朝鮮の核兵器保有の事実を明らかにし、その後の国際社会のより真剣な対応を惹起したことは事実であること。
(5) つまり、北朝鮮の核兵器の保有に関しては、北朝鮮が核実験を行うまでは正確なところが把握出来ずに、疑問視する向きも多かったが、その後六者協議が再開され朝鮮半島の非核化に向けての取り組みが米国主導で本格的に行われるようになったことは“良かった”。

以上がご指摘の発言の本旨であります。もとより北朝鮮の核実験を肯定するものでは全くありません。今後とも核兵器廃絶に向けて全力を尽す所存です。』
http://www.election.ne.jp/10008/24121.html
これに対するコメント(抜粋)
私のスタンスは核兵器は絶対悪というものではありませんが、この度のご発言は核兵器廃絶信者の方には不評でしょうね。
それにしても久万先生(※ママあり、「久間」の間違いかと)の時とはマスゴミの対応は段違いですね。

ネットできる人ばっかりじゃないんだから、TVとかでも釈明したほうがいいんじゃないですか?
今のマスコミならやさしいだろうから、叩かれなくて済みますよ。
日テレ、読売とか特にいいかもしれないですね。
あと先生と気があいそうな朝日とかも

ほう、随分と適当な言い逃れだね。
もう一回、何を自分が言ったのか思い返してみなさいよ。「核保有がはっきりした」というのが「良かった」とはっきり言っただろ。今更、政治問題に転換するな!

そもそも、北が核保有を公言していた時点で、疑惑もへったくれもない。そして、実験するまでそれが分からないというのは、危機管理とかいう以前に、国防という概念の無い人間だ。


コメントしている一般ピープルの方がまともに見えるの私だけかな?


日本の政治 | 12:20:38 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】シリア核開発に北朝鮮の関与が濃厚に?
September 23, 2007
Israelis seized nuclear material in Syrian raid
Uzi Mahnaimi and Sarah Baxter

Also from Sarah Baxter: Snatched: Israeli commandos ‘nuclear’ raid | Israelis 'blew apart Syrian nuclear cache' | Secret US air force team to perfect plan for Iran strike | Alan Greenspan: "Blair was clearly an aide to Brown"

Israeli commandos seized nuclear material of North Korean origin during a daring raid on a secret military site in Syria before Israel bombed it this month, according to informed sources in Washington and Jerusalem.

The attack was launched with American approval on September 6 after Washington was shown evidence the material was nuclear related, the well-placed sources say.

They confirmed that samples taken from Syria for testing had been identified as North Korean. This raised fears that Syria might have joined North Korea and Iran in seeking to acquire nuclear weapons.

Israeli special forces had been gathering intelligence for several months in Syria, according to Israeli sources. They located the nuclear material at a compound near Dayr az-Zwar in the north.

Evidence that North Korean personnel were at the site is said to have been shared with President George W Bush over the summer. A senior American source said the administration sought proof of nuclear-related activities before giving the attack its blessing.

Diplomats in North Korea and China believe a number of North Koreans were killed in the strike, based on reports reaching Asian governments about conversations between Chinese and North Korean officials.

Syrian officials flew to Pyongyang, the North Korean capital, last week, reinforcing the view that the two nations were coordinating their response.
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article2512380.ece
ISRAELI commandos from the elite Sayeret Matkal unit – almost certainly dressed in Syrian uniforms – made their way stealthily towards a secret military compound near Dayr az-Zawr in northern Syria. They were looking for proof that Syria and North Korea were collaborating on a nuclear programme.

Israel had been surveying the site for months, according to Washington and Israeli sources. President George W Bush was told during the summer that Israeli intelligence suggested North Korean personnel and nuclear-related material were at the Syrian site.

Israel was determined not to take any chances with its neighbour. Following the example set by its raid on an Iraqi nuclear reactor at Osirak 1981, it drew up plans to bomb the Syrian compound.

But Washington was not satisfied. It demanded clear evidence of nuclear-related activities before giving the operation its blessing. The task of the commandos was to provide it.

Today the site near Dayr az-Zawr lies in ruins after it was pounded by Israeli F15Is on September 6. Before the Israelis issued the order to strike, the commandos had secretly seized samples of nuclear material and taken them back into Israel for examination by scientists, the sources say. A laboratory confirmed that the unspecified material was North Korean in origin. America approved an attack.

News of the secret ground raid is the latest piece of the jigsaw to emerge about the mysterious Israeli airstrike. Israel has imposed a news blackout, but has not disguised its satisfaction with the mission. The incident also reveals the extent of the cooperation between America and Israel over nuclear-related security issues in the Middle East. The attack on what Israeli defence sources now call the “North Korean project” appears to be part of a wider, secret war against the nonconventional weapons ambitions of Syria and North Korea which, along with Iran, appears to have been forging a new “axis of evil”.

The operation was personally directed by Ehud Barak, the Israeli defence minister, who is said to have been largely preoccupied with it since taking up his post on June 18.

It was the ideal mission for Barak, Israel’s most decorated soldier and legendary former commander of the Sayeret Matkal, which shares the motto “Who Dares Wins” with Britain’s SAS and specialises in intelligence-gathering deep behind enemy lines.

President Bush refused to comment on the air attack last week, but warned North Korea that “the exportation of information and/or materials” could jeopard-ise plans to give North Korea food aid, fuel and diplomatic recognition in exchange for ending its nuclear programmes.

Diplomats in North Korea and China said they believed a number of North Koreans were killed in the raid, noting that ballistic missile technicians and military scientists had been working for some time with the Syrians.

A senior Syrian official, Sayeed Elias Daoud, director of the Syrian Arab Ba’ath party, flew to North Korea via Beijing last Thursday, reinforcing the belief among foreign diplomats that the two nations are coordinating their response to the Israeli strike.

The growing assumption that North Korea suffered direct casualties in the raid appears to be based largely on the regime’s unusually strident propaganda on an issue far from home. But there were also indications of conversations between Chinese and North Korean officials and intelligence reports reaching Asian governments that supported the same conclusion, diplomats said.

Jane’s Defence Weekly reported last week that dozens of Iranian engineers and Syrians were killed in July attempting to load a chemical warhead containing mustard gas onto a Scud missile. The Scuds and warheads are of North Korean design and possibly manufacture, and there are recent reports that North Koreans were helping the Syrians to attach airburst chemical weapons to warheads.

Yesterday, while Israelis were observing Yom Kippur, the holiest day in the Jewish calendar, the military was on high alert after Syria promised to retaliate for the September 6 raid. An Israeli intelligence expert said: “Syria has retaliated in the past for much smaller humiliations, but they will choose the place, the time and the target.”

Critics of Bashar al-Assad, the Syrian president, believe he has shown poor judgment since succeeding his father Hafez, Syria’s long-time dictator, in 2000. According to David Schenker, of the Washington Institute for Near East Policy, he has provoked the enmity of almost all Syria’s neighbours and turned his country into a “client” of Iran.

Barak’s return to government after making a fortune in private business was critical to the Israeli operation. Military experts believe it could not have taken place under Amir Peretz, the defence minister who was forced from the post after last year’s ill-fated war in Lebanon. “Barak gave Olmert the confidence needed for such a dangerous operation,” said one insider.

The unusual silence about the airstrikes amazed Israelis, who are used to talkative politicians. But it did not surprise the defence community. “Most Israeli special operations remain unknown,” said a defence source.

When Menachem Begin, then Israeli prime minister, broke the news of the 1981 Osirak raid, he was accused of trying to help his Likud party’s prospects in forthcoming elections.

Benjamin Netanyahu, who leads Likud today, faced similar criticism last week when he ignored the news blackout, revealed that he had backed the decision to strike and said he had congratulated Olmert. “I was a partner from the start,” he claimed.

But details of the raid are still tantalisingly incomplete. Some analysts in America are perplexed by photographs of a fuel tank said to have been dropped from an Israeli jet on its return journey over Turkey. It appears to be relatively undamaged. Could it have been planted to sow confusion about the route taken by the Israeli F-15I pilots?

More importantly, questions remain about the precise nature of the material seized and about Syria’s intentions. Was Syria hiding North Korean nuclear equipment while Pyongyang prepared for six-party talks aimed at securing an end to its nuclear weapons programme in return for security guarantees and aid? Did Syria want to arm its own Scuds with a nuclear device?

Or could the material have been destined for Iran as John Bolton, the former US ambassador to the United Nations, has suggested? And just how deep is Syrian and North Korean nuclear cooperation anyway?

China abruptly postponed a session of the nuclear disarmament talks last week because it feared America might confront the North Koreans over their weapons deals with Syria, according to sources close to the Chinese foreign ministry. Negotiations have been rescheduled for this Thursday in Beijing after assurances were given that all sides wished them to be “constructive”.

Christopher Hill, the US State Department negotiator, is said to have persuaded the White House that the talks offered a realistic chance to accomplish a peace treaty formally ending the 1950-1953 Korean war, in which more than 50,000 Americans died. A peace deal of that magnitude would be a coup for Bush – but only if the North Koreans genuinely abandon their nuclear programmes.

The outlines of a long-term arms relationship between the North Koreans and the Syrians are now being reexamined by intelligence experts in several capitals. Diplomats in Pyongyang have said they believe reports that about a dozen Syrian technicians were killed in a massive explosion and railway crash in North Korea on April 22, 2004.

Teams of military personnel wearing protective suits were seen removing debris from the section of the train in which the Syrians were travelling, according to a report quoting military sources that appeared in a Japanese newspaper. Their bodies were flown home by a Syrian military cargo plane that was spotted shortly after the explosion at Pyongyang airport.

In December last year, the Kuwaiti newspaper Al Seyassah quoted European intelligence sources in Brussels as saying that Syria was engaged in an advanced nuclear programme in its northeastern province.

Most diplomats and experts dismiss the idea that Syria could master the technical and industrial knowhow to make its own nuclear devices. The vital question is whether North Korea could have transferred some of its estimated 55 kilos of weapons-grade plutonium to Syria. Six to eight kilos are enough for one rudimentary bomb.

“If it is proved that Kim Jong-il sold fissile material to Syria in breach of every red line the Americans have drawn for him, what does that mean?” asked one official. The results of tests on whatever the Israelis may have seized from the Syrian site could therefore be of enormous significance.

The Israeli army has so far declined to comment on the attack. However, several days afterwards, at a gathering marking the Jewish new year, the commander-in-chief of the Israeli military shook hands with and congratulated his generals. The scene was broadcast on Israeli television. After the fiasco in Lebanon last year, it was regarded as a sign that “we’re back in business, guys”.
http://www.timesonline.co.uk/tol/news/world/middle_east/article2512105.ece
両方とも長文なので、機械翻訳される場合は細切れにして投入して挙げて下さい。
要約すると
イスラエルの特殊部隊がシリアの各開発拠点?とされる所を強襲し、北朝鮮がシリアの各開発に関与していた証拠をつかんだ模様。
また、北朝鮮と中国の外交筋によると、この強襲で北朝鮮人が何人か死んだらしい?とのこと。

産経のこの記事で、上記二記事の内容がまとまっています。

最も、この事件自体をシリア政府は否定しているようだが こちら(AFPBB)

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 11:53:25 | Trackback(0) | Comments(0)
また国連の陰謀かよ_| ̄|○
2007/09/23 14:13
国連人権理、北朝鮮審査は09年に

 【ジュネーブ=市村孝二巳】国連人権理事会は21日、来年から新たに始める「普遍的定期審査」の順番を決めた。各国の人権状況を相互監視する手続きは昨年6月、国連改革の一環として生まれた人権理の根幹をなす制度。しかし日本人拉致や強制労働などへの迅速な対応が求められる北朝鮮の審査は2009年、人権侵害が懸念されるミャンマーやスーダンの審査は11年まで実施されないことになった。

 人権理の普遍的定期審査は全国連加盟国を対象に年間48カ国ずつ実施する。今回決めたのは11年までの192カ国の予定。地域的なバランスや理事国の任期を加味した判断だが、来年早速審査対象になるのは日本などに加え、理事会の多数を占めるイスラム諸国の批判が集中するイスラエルが入った。
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20070922D2M2200822.html
国連の人権理事会って、問題の部署じゃん。
日本とイスラエルをつるし上げにして、北朝鮮の件はチャラにするつもりなんだな。さすがミンジョク精神あふれる潘事務総長が考えそうなことだわ('A`)

拙ブログ関連記事 
潘事務総長についてはこの辺
国連人権理事会がどれくらい胡散臭いところかということについては    

国際時事・特亜本部 | 00:38:03 | Trackback(0) | Comments(0)
積水ハウス また来たの('A`)
拙ブログ直近の関連ネタ こちら

2007年9月22日アクセス

Sat 22 Sep 2007 09:31:55 PM JST
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e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9%20%e6%90%8d%e5%ae%b3%e8%b3%a0%
e5%84%9f


ちなみにどういう検索から拙ブログにたどり着いたかというとこちらからお越しになられたようです。
また積水ハウスさんですか('A`)
土曜日に一体何やってるんでしょうか。

事件や出来事 | 22:46:40 | Trackback(0) | Comments(0)
『現代コリア』廃刊
朝鮮半島情勢に関して、日本では最も誠実に報道・分析していた雑誌だと思うので残念ですね。
雑誌としては廃刊でも、何らかの形で活動は続けて欲しい物です。
現代コリア:財政難で廃刊へ めぐみさん拉致初めて伝える

 朝鮮半島情勢などを扱っている雑誌「現代コリア」(年間10回発行)が、財政難などを理由に廃刊することになった。半世紀近く在日韓国・朝鮮人の人権などを含めて朝鮮問題研究をリードし、横田めぐみさんの拉致を初めて伝えた雑誌だ。編集発行人の佐藤勝巳さん(78)は「拉致問題を通じ朝鮮問題が知られるようになり、歴史的な役割は終えた」と話している。

 現代コリアは、61年11月に「朝鮮研究」として創刊された。60年代後半から70年代は、在日韓国・朝鮮人の人権問題がテーマで、84年に現代コリアに改称、朝鮮半島問題を専門に扱ってきた。めぐみさん拉致を伝えたのは、一般紙が97年2月に報じるより前の96年10月号。韓国に亡命した元工作員の話として、13歳の少女が日本の海岸から拉致されたことを紹介した。その後、特徴から少女がめぐみさんと判明。被害者家族会の結成につながった。

 雑誌は、大学の研究者やジャーナリストらが原稿料なしで執筆。経費は印刷代や発行母体の「現代コリア研究所」の事務所の家賃などだったが、70年ごろの最盛時に約1300部あった部数は年々減少、現在は600部まで落ち込んだ。【長野宏美、工藤哲】

毎日新聞 2007年9月21日 3時00分
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070921k0000m040152000c.html?in=rssw
部数600部弱じゃ、さすがにつらいですな(TOT)

国際時事・特亜本部 | 11:16:46 | Trackback(0) | Comments(0)
祝?!某有名人御子孫ご結婚
某掲示板で話が出ていたが、「ご冗談を」と思っていたのだが
今日、気になって検索したら
ホントだった(○。○)



続きを読む >>
ワイドショー | 21:42:56 | Trackback(0) | Comments(1)
相変わらず世論誤誘導にご執心の朝日新聞
決議分裂「日本のせい」、安保理各国に反感 給油謝意 2007年09月20日13時06分

 テロ対策特別措置法に基づくインド洋での海上自衛隊の給油活動を継続するため、日米が目指した「国連決議によるお墨付き」は、ロシアの棄権という想定外の結果に終わった。

 ロシアのチュルキン国連大使は決議の本来の目的である国際治安支援部隊(ISAF)の任務延長を、米国主導の対テロ作戦「不朽の自由」(OEF)からはっきり区別。「(OEFの有志)連合の活動は国連の枠外のものだ」と言い切った。

 背景には「安保理の一員でもない特定の国」(チュルキン大使)の国内事情を、安保理決議の交渉に持ち込んだ米国への反発がある。米国は前文をいじるだけなら全会一致に持ち込めると踏んだが、読み違った。

 全会一致が崩れた原因が「これまでなかった海上阻止活動への言及」(同大使)にあるのは明らかだ。各国は「分裂は日本のせいだ」と見ている。賛成した中国の劉振民・国連次席大使も「全会一致を目指す努力を怠ってはいけない。これが前例とならないことを願う」とくぎを刺した。

 来月半ばまで任期が残っているISAFの任期延長を急いだのには、同じく安保理外のドイツの事情もある。独連邦議会は20日からISAFへの派兵延長を議論する予定で、安保理決議が必要だった。結果として、欧州勢が採決を強行した。

 チュルキン大使は採択後、記者団に「議論が尽くせなかった。全会一致にはもう1日必要だった」と強調した。ロシアの協力を取り付ける時間が与えられないまま、不完全な成果と日本への反感だけが残った。
http://www.asahi.com/international/update/0920/TKY200709200161.html
※太字は当方補足
「日本がすべて悪い、日本滅びろ!日本死ね!」…という朝日新聞の希望がつよーくつよーくにじみ出た記事に苦笑。
本当、心底から日本嫌いなんだな、朝日。日本本社の新聞社のはず…だったような気がするが、やっぱり社名は「朝(鮮)日(々)新聞」の略だという噂、本当なのかしらん(^^;)
で、そんなに日本が嫌いなら、もうそろそろ本社を移したらどうかなピョンヤンに(爆)

しかし、さすがに朝日も隠しきれないのかちらっと書いているが、これが採択されたのはヨーロッパの強い押しがあったことに注目。「日本死ね」という朝日らしいテイストの記事なんだが、事実は棄権したのはロシア一カ国のみなのもポイントかと。

他関連ニュース検索結果こちら
産経新聞読売新聞を除くほとんどのマスコミが急に「国連の指示があっても給油継続反対」という民主党と同じ論調に反転した点に注目。一番笑えるのは朝日新聞をそのままコピーしただけの人民日報(中国共産党御用新聞)だが。

日本の世界のマスゴミ様江 | 18:44:24 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】やまたくはしね
山拓氏“失言”「やらせてよかった」北朝鮮の核実験

 自民党総裁選で福田氏支持を表明している、山崎拓前副総裁は18日、講演で、昨年北朝鮮が行った核実験について「やらせてよかった」などと発言。今後波紋を広げそうだ。

 山崎氏は「10月に(北朝鮮は)核実験をやった。あれは、私はあの、やらせてよかった」「核兵器を持っているのか持っていないのか、いろいろと憶測が乱れ飛ぶ限りでございましたが、それがはっきりした。そういう意味で良かった」と述べた。

 次期内閣で、北朝鮮の核問題などを解決したいとの意向を強調した上での発言ではあったが、昨年の核実験を肯定したと取られても仕方のない内容で、"失言"が今後の火種となる可能性も出てきた。

(2007年9月19日06時05分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070919-OHT1T00101.htm
これ、久間元防衛相の発言どころの失言じゃないでしょ…いま六カ国協議で一番メインのテーマになってることなのに、北朝鮮を利するようなことを…

取りあえず山崎拓は議員を辞めろ。被爆国の議員でこんなのが名前を連ねてること自体が恥ずかしい。最も今回の発言以前に超恥ずかしいことをしているらしいが。…何でこんなのが議員に返り咲いてるんだろ_| ̄|○

日本の政治 | 00:19:17 | Trackback(0) | Comments(2)
遂にご本尊キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
拙ブログ関連記事     

遂に、真打ちキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!
積水ハウス20070918

★ Tue 18 Sep 2007 09:19:05 AM JST
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a3&first=11&count=10&FORM=POPR

楽しい(?)三連休明けの朝の9時から、いきなりネットの批判のあら探しですか。積水ハウスって暇な会社みたいですね(爆)
顧客の批判をマスコミぐるみで封じて
更に抵抗する顧客は「民族差別者」のレッテルを貼って世間から抹殺し
使い終わった社員は窓際で封殺する
…これで金儲けできたら、こんな楽なことはないですって。つか、ヤのつく自由業の方でももうちょっとお上品だと思う。

さーて、当ブログの積水ハウス関連記事も削除依頼来たら非常におもしろいですねぇ。
気になる方は当該記事の保管をお願い申し上げます。勿論削除依頼が来た場合は経過報告を当ブログ上で前回同様させていただきます。

事件や出来事 | 00:45:47 | Trackback(0) | Comments(0)
ミクロネシア政府が見せ物にする日本兵の遺骨
日本兵遺骨が見世物に トラック環礁


 世界有数のダイビングポイントとして知られるトラック環礁(ミクロネシア連邦チューク州)で、日本兵の遺骨が見せ物にされている-。こんな情報を耳にした国際協力機構の職員が現地に赴き目にしたのは、現地のガイドが沈船の中に眠る遺骨を甲板に並べ、欧米のダイバーを案内してチップを得ているという現実であった。

 連合艦隊泊地であったトラック環礁は昭和19年2月17、18日の両日にわたってアメリカ軍の空襲を受け、艦船43隻が沈められた。戦後、日本政府によって遺骨の一部は引き揚げられたが、大半は船の中に眠ったままだ。

 戦没者慰霊と遺骨収集に関心を持つ国際協力機構の井上達昭さん(41)が休暇を取って現地に入ったのは8月末。

 「私の関心は愛国丸のご遺骨の状態を確認することでした。ガイドに案内されてたどり着いた愛国丸の上甲板には、船の名前を記したプレートが置かれ、その前にご遺骨が並べられていました」

 現地で情報を収集すると、ガイドたちがいくつかの沈船に自分だけの遺骨の隠し場所をつくっていることがわかった。また、ホテルのポスターや沈船観光を手配する旅行会社のホームページには、必ずといってよいほど遺骨の写真が使われていた。

 「ガイドたちは欧米のダイバーをそこに案内し、多めのチップを得ているそうです。さすがに日本人とわかるとそこに誘うことはないようですが」

 沈船を重要な観光資源と考え、遺骨の引き揚げを“墓あばき”と感じるミクロネシア側は、遺骨の持ち出しを固く禁じている。そのため、日本政府が要請し、相手の承認を得ないかぎり、見せ物となっている遺骨に手が出せないのが現状だ。

 「トラック環礁の遺骨の収集については、厚生労働省が終結を宣言しています。予算がつかないというのなら、ボランティアのダイバーを動員するなど、政府には何らかのアクションを起こしてほしい」と、井上さんは話す。そして、自身のできることとして、世界最大のダイバー養成機関「PADI」の機関紙に戦没者と遺族の尊厳を踏みにじる猟奇的なダイバーの趣味を告発する手記を投稿する予定という。

 「女ひとり玉砕の島を行く」の著者であるジャーナリストの笹幸恵さん(32)はこう話す。「遺骨を見せ物にするなんて、ダイバーの良識以前に、人間としての良識の問題。その観点から、遺骨の引き揚げを“墓あばき”と感じるミクロネシア側に、日本政府は粘り強く働きかけて、一刻も早く見せ物にされているご遺骨を引き揚げるべきです」

(2007/09/15 22:07)
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070915/wdi070915009.htm
あまりに痛ましい事態が戦後60年以上たった今でも進行していることに心が痛みます。

ミクロネシア連邦政府の公式HPはこちら ダイビングツアーは一番の売りのようです
遺骨収集の所管官庁・厚生労働省の公式HPはこちら 遺骨収集担当への連絡はこちら

ミクロネシア連邦へ抗議メール送ろうとしたら、英語しか駄目なのか_| ̄|○

国際問題(特亜以外) | 12:41:38 | Trackback(0) | Comments(0)
(-@∀@)朝日 ぷぎゃー(嘲笑)
――今回の記事削除について、理由を教えて下さい。
時間が経過して、記事が古くなったからではないですか。
――ですが、容疑者のことがネットで話題になった直後ですよ。
たまたまそうだったんじゃないですかね。
――それ以前の記事も残っていますが。
記事によって、いつ消されるかというタイミングも違ってくるからです。残る場合もあれば残らない場合もある、そういうことです。
――本当にそれだけの理由ですか。
(一瞬の沈黙の後に突然口調が変化して) 記事の扱い方について、うちらが読者に対してあれこれ言うことなんかないんですよ。なぜなら、我々がニュースの編集権を持っているんだから。いちいち説明するとか、どうして載せたか消したかなんて言う必要もないんです。
――読者に対する説明責任を果たしていないことになりませんか。
そんなことはありませんね。
――読者には、記事の取り扱いについて知る権利などないということですか。
そうです。

詳しい話は朝日新聞が探偵ファイルの質問に逆ギレ?/ニュースウォッチにて。
しかし、ネットや、実生活朝日新聞の横暴ぶりはひしひし感じていたが、ここまで横柄とはねぇ。

日本の世界のマスゴミ様江 | 12:11:18 | Trackback(0) | Comments(0)
何度も言ってるだろ
…お前ら、こんなブログ見てる暇あるなら仕事しろ!と。
Thu 13 Sep 2007 09:59:59 AM JST
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%A5%E6%9C%AC%E3%80%80%E6%BC%81%E6%A5%AD&btnG=Google%20%E6%A4%9C%E7%B4%A2
&lr=lang_ja
拙ブログ アクセス解析より(もう証拠画面のcopy取るのもめんどくさい)

で、どこから飛んでこられたかというとこちらから。
後半では民主党幹部の一人・輿石東氏についていろいろ書いておりますが、そのうち上記の記事にも削除依頼キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!…となったらある意味おもしろかったりして。

拙ブログ関連ネタ
仕事中にこんな泡沫ブログを読む人たち 1
仕事中にこんな泡沫(以下略) 2
ある記事を消去した件について

日本の政治 | 10:40:37 | Trackback(0) | Comments(0)
今更ですが新潟地震へささやか支援
「お奨め」に、遅ればせながら7/16に発生した新潟中越沖地震へのクリック募金サイトをリンクしました。最近意図的なのか全国ネットで報道されることが少ないようで心配です。



クリックすると募金比較サイト「bokin.ch」のトップページに飛びますので、右側に「新潟中越沖地震クリック募金」のボタンがありますのでクリックして飛んで下さい。そこ左上部のボタンを押した時点でクリック募金完了です。
前回能登地震の時の「募金Park」様よりちょっとややこしいですが、宜しくお願いします<(_ _)>

テーマ:お知らせ - ジャンル:ブログ

運営ネタ | 21:52:55 | Trackback(0) | Comments(0)
故・松岡利勝農林水産大臣 自殺は仕組まれた陰謀だったのか?
拙ブログ関連 こちら

タイトルの事件。もうすっかり忘れた人が多いと思うが、実はたった3ヶ月前の話である。
あんまり陰謀論は好きではないのだが、某所でこういう話を紹介され、少し考える物があった。
(前半の質疑応答を省略)
○松岡委員 それでは、合併直前に民主党から自由党へ流れた政治資金の問題でありますけれども、平成十五年九月二十四日、民主党は二億九千五百四十万円を自由党に対し寄附をしております。二日後の平成十五年九月二十六日、自由党は解散したわけでありますが、わずか二日後に解散する自由党に対し、なぜ民主党が三億円近い金を寄附する必要があったのか。政党を金で買ったのと同じではないか、こういう疑いもあるわけです。
 また、解散した九月二十六日、自由党は改革国民会議という政治資金団体に七億四千五百八十九万九千四十一円を寄附しています。さらに、同日、自由党は政党助成金から五億六千九十六万四千百四十三円を改革国民会議に寄附をしております。合計で十三億六百八十六万三千百八十四円という莫大な額であります。
 政党助成法第三十三条には、政党助成金は、解散時に残高がある場合には国に返還しなければならないとありますが、解散する自由党が解散日に政党助成金も合わせて約十三億円以上の金を他団体に寄附するというのは、国民の目から見ますと、これは返還逃れのための行為ではないか、そういう思いになるわけであります。
 解散間近の自由党には十三億円以上もの金が残っているにもかかわらず、なぜ民主党は三億円近い金を、二日後に解散するとわかっている自由党に対し寄附をするのか。常日ごろから政治と金に透明性を求め、口をきわめて自民党が悪者のように言っておられます民主党にはおよそ想像できない実態と思われますが、これを聞いておられる国民の皆様方がどうお感じになりますか。
 こういったことを私は強く指摘をいたしまして、質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/162/0018/16202020018004a.html
※太字は当方補足
民主党に目を付けられる要因はあったわけですな。>松岡氏
ちなみに上記の話に頻繁に出てくる「自由党」というのをご存じのない方のために簡単に説明しておくが、民主党に合流する前に小沢一郎・現民主党代表が党首を務めていた政党である。

ちなみに松岡氏が死ぬ直前、マスコミに集中砲火を浴びていたとき、収賄したと言われていた金額はwikipediaの当該項目が最もまとまっていると思うが、15億円よりはかなり少ない額である。
…まあ、社民党の辻元氏同様、人の不正を追及するなら、自分の身の回りも綺麗にしておけ、というのは最もですけどね。


日本の政治 | 12:58:22 | Trackback(0) | Comments(0)
Kids gooの強烈な逆襲?
拙ブログ関連ネタ こちら

別館のアクセス解析中に見つけたのだが
これはないだろこれは。
膏肓(こうこう)記(き) ※相互(そうご)リンクです
 歴史(れきし)作家(さっか)として著名(ちょめい)な桐(きり)野作(のうさく)人(じん)氏(し)のブログです。戦国時代(せんごくじだい)の島津(しまづ)氏(し)はもちろん、織(しょく)豊(ゆたか)時代(じだい)や幕末(ばくまつ)まで広(ひろ)く扱(あつか)ってられます。
http://kids.goo.ne.jp/cgi-bin/kgbody.php?SY=0&MD=2&FM=0&BL=&TP=http://www.realintegrity.net/~shimadzu/link.htm
間違った読み方をよい子に教えてどうしようというのだ!ヽ(`Д´)ノ

おたく拝見! | 12:44:31 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】wikipediaで関連記事を社員に修正させるTBS
某所より

TBS所属のIPによって書き込まれた記事
さんまのSUPERからくりTV
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=10581525
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=1883407
ズバリ言うわよ!
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=6670885
日本テレビ・鈴木崇司アナウンサー
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=4660071
議員年金
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=3194332
小桧山雅仁
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=10795175
日本テレワーク(あの「あるある大事典」の製作会社)
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=10378101
松下賢次TBSアナウンサー
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=9677448
気志団
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=12085532

日本のマスコミは建前として「公平」「平等」(最も犯罪加害者の過保護など「悪平等」に過ぎる部分も多いが)を原則としているが、その見識が疑われるような編集も多い
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=9316117
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=4507218
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=7759806
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?diff=prev&oldid=4660013

ちなみに上記IPからのwikipediaへの編集行為は現在も行われている模様。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%88%A5:Contributions/202.33.68.223

日本の世界のマスゴミ様江 | 23:04:49 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】おとといから今日に掛けての「報道ステーション」
報道ステーション公式HPはこちら

おととい、安倍首相が辞任!…のニュースが入ってきたときには
前日まで「お友達内閣!」「任命責任!」と連呼していたにもかかわらず
「辞任したのは安倍首相が党内で孤立していたから」
という報道を「自民党幹部」(名前は出さない)の話として流し

昨日は
安倍首相を追いつめたのは麻生・与謝野氏」
と「自民党幹部」(やっぱり名前は出さない)の話として流し

今日は
「国民の人気がある麻生氏じゃなくて、福田氏に指示が集まっている今の自民党は、昔の談合体質に逆戻りですよね」
と流す。
更に
「今回の総裁選挙は珍しいことに外交が焦点になりそうですね」…お前ら、参議院選挙の時は「年金問題が最大の焦点」とわめいてなかったか。

実体不明の「自民党幹部」
首尾一貫していない”報道”姿勢
報道ステーションには「報道」を名乗る資格はありません。

…でもうちのツレが「ニュース見せて」とコレを絶対見るんだよな_| ̄|○
「報ステ」はニュースじゃなくて夜のワイドショーだと何回言ったら分かってくれるの(T-T)

日本の世界のマスゴミ様江 | 22:33:18 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】北朝鮮、人民を大量輸出中?
北方領土に韓国製品が浸透中…朝鮮系住むサハリン経由
FujiSankei Business i. 2007/9/7  TrackBack( 0 )

Click here to find out more!
 北方領土でここ数年、食料品を中心に韓国製品が存在感を増している。択捉島では商店の棚にロシア語に交じってハングルが躍る。韓国人社会があるサハリン(樺太)を経由して大量に流入しているとみられ、距離的には圧倒的に北海道が近いにもかかわらず、同島の店頭に日本製品は見当たらなかった。

 サハリンの人口約53万人のうち4万人が朝鮮人といわれる。1905年のポーツマス条約で北緯50度以南が日本領となった後、多くの朝鮮半島出身者が徴用などでサハリンに渡った。

 しかし、敗戦後は「朝鮮人は日本人ではない」という理由で日本の引き揚げ対象とならず、旧ソ連が資本主義圏の韓国への帰国も認めず「サハリン棄民」と呼ばれる事態が発生した。これに北朝鮮からの出稼ぎや、旧ソ連各国の朝鮮系の人々、その2世、3世が加わり強力な朝鮮系社会を形成。韓国製品流通の拠点となり、北方領土にも流れているようだ。(紗那=択捉島=時事)
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200709070054a.nwc
北朝鮮からEUへ…「強制労働」の実態

旧共産圏のEU諸国4ヵ国で、北朝鮮人が国のために強制労働を強いられている。チェコの靴工場や自動車工場、ポーランドの造船所、そしてルーマニアやブルガリアの町工場。東欧行きに選ばれるのは、金正日体制にとって非の打ちどころのない家族だけだ。だが、収入の8割は国に取られ、休みなく働いても手元には月 20~30ドル程度しか残らないという。
ポーランドのグダニスク造船所では、北朝鮮人の溶接工が毎日12~16時間、土日も休まず働いている。生活は監視され、通勤以外には外出もしない。給料の支払いは北朝鮮系の仲介会社を通しているというが、その会社が公表する住所には部屋ひとつ存在せず、電話も通じない。だが彼らは「労働力の海外派遣」という名目で、合法的にポーランドに来ているのだ。
そもそも北朝鮮強制労働は、90年代半ば、債務返済の代わりに材木伐採の労働力を提供するという北朝鮮の提案に、ロシアが同意したところから始まった。当初、派遣先はロシアだけだったが、現在ではリビアやイエメンなど中東にも送られている。欧州では「人権」を理由に、強制労働をやめさせようという動きもある。

ガゼタ・ヴィボルチャ(ポーランド)より
http://courrier.hitomedia.jp/contents/2007/02/eu.html
北、モンゴルに労働者を大量派遣へ 1000人越す可能性も

.

 【ウランバートル=名村隆寛】北朝鮮が来年からモンゴルに大規模な労働者を派遣することが分かった。ウランバートルの外交関係者が8日、明らかにした。両国政府間ではすでに基本的な協定が出来上がっており、経済制裁などで依然、苦境にある北朝鮮にとって、正式な労働者の受け入れは外貨獲得の格好の機会となりそうだ。

 同関係者によると、モンゴル政府は来年から道路や建築現場などに北朝鮮の労働者を「労働力として正式に招待」するという。労働者の派遣現場や人数については今後、モンゴル側の需要に応じて年内に決めるが、状況に応じて段階的に増やす方針で、将来的には1000人を超す可能性は十分にある。

 モンゴルは近年、経済成長が著しく、2005年の国内総生産(GDP)成長率は6.2%(04年は10.7%)。こうした中、道路などインフラ(社会基盤)整備が急がれており、首都ウランバートルなどでは建築ラッシュが起きている。その一方で、労働者が極端に不足している。

 一方、北朝鮮にとっては外貨獲得のチャンスであり、労働者の派遣・受け入れは「朝蒙双方のニーズが一致したため」(同関係者)という。7月には北朝鮮から金永南最高人民会議常任委員長がモンゴルを公式訪問しており、その際に合意がなされた可能性がある。

 ウランバートルでは外国資本のマンション建設現場ですでに少数の北朝鮮労働者が出稼ぎ労働している。米国務省は昨年6月、「モンゴルで最大200人の労働者が自由に契約を解除できない状態で働かされている」との報告書を発表し、その強制性を指摘した。来年始まる正規の労働者派遣は北朝鮮政府のお墨付きであり、強制性は否定できそうにない。

(2007/09/08 22:03)
http://www.sankei.co.jp/kokusai/korea/070908/kra070908003.htm
北朝鮮とヨーロッパ(前半略)北朝鮮は、ヨーロッパでの活動が盛んだ。
私が赴任してからも数多く取材した。
ドイツ・ベルリンをベースにしたコンピュータ事業。ベルリン郊外からは食用の巨大うさぎも輸入した。金正日総書記の心臓手術をしたのでは?と言われた心臓外科医もドイツ人だった。
オーストリア・ウィーンには数年前まで直営銀行もあった。在ウィーンの北朝鮮大使は、総書記の親戚でもある。
ハンガリー・ブダペストにも進出を目指し、住宅街にこっそり事務所を借りていたりもする。チェコのプラハから車で2時間ほどの小さな村では、北朝鮮から来た出稼ぎの若い女性たちが下着などを作る工場で働いている。
ルーマニアでは北朝鮮へ拉致された可能性が高い女性も見つかっている。
イタリア・ローマには北朝鮮への輸出を専門に扱うビジネスマンもいる。扱う商品はフィアットをコピーした車から高速道路まで様々だ。
フランス・パリには総書記のためにフランス料理を学ぶ北朝鮮からの留学生がいた。講師も極秘で訪朝していたそうだ。
スペイン・バルセロナの郊外には北朝鮮の公式 HPのサーバが設置されている。管理者は、なぜか頻繁に平壌を行き来するスペイン人だ。スイス・ベルンでは総書記の子供たちが学校に通っていた。彼らは皆、英・仏・独語をマスターしている。

欧州での北朝鮮の活動を取材すると、少しずつこの国の考え方、やり方が見えてくる。
すべては総書記一家のため。国連が決議した制裁の網の目をくぐり、利益を求めて、経済活動の幅を広げている。しかし「顔」を知られている国では活動しにくい。ヨーロッパでは北朝鮮のことはあまり知られていないし、言い方は悪いが関心も低い。だから活動しやすい。
笑顔を振りまきながら「祖国は美しくて、いい国なんですよ」と近付いていく。
私はいつも取材先の人に説明する。だまされてはいけませんよ、北朝鮮はヨーロッパでは知られていないことをアジアではやっていて、日本などにとっては脅威なんです。一部の人たちは豊かな生活をしているかもしれませんが、国民の多くが今も食糧難に苦しんでいますよと。
そうすると取材の後しばらくしてお返しが始まる。定期的にかかってくる無言電話。
誰がかけているのか証拠はないが、取材したあとに始まるのが、ある意味、証拠だろう。
別に批判など一度もしたことはない。ただありのままを取材し、放送しているだけだ。
ありのままを放送するテレビ、特に日本のテレビの存在が好ましくないことは事実のようだ。
http://www.kbc.co.jp/news/europe_report/
ロシアに押し寄せる北朝鮮の出稼ぎ労働者たち

記事を聞く

MARCH 20, 2007 07:15


16日午後2時、ロシア・ウラジオストクから陸路で300キロ離れた豆満江(トマンガン)鉄橋。遠く北の方から北朝鮮の貨物列車が姿を現した。ロシア国境を越える列車は、けたたましい警笛と車輪の音を鳴らしていたが、人が早足で歩行する速度の時速5キロでのろのろ近づいてきた。

貨物車につながる4つのコンテナのうち、最初のコンテナには、ロシア産木材が積まれていた。国境地帯で30以上のコンテナをつなげて走るロシアの列車に比べると、みすぼらしい限りだ。

列車が橋を渡ると、豆満江の堤防の南側の北朝鮮軍詰め所から2人の兵士が出てきた。小銃を腰に下げた兵士たちは、雪原に立って豆満江の向こうのロシア側に目を向けながら詰め所周辺を巡回する。銀白色の雪原を背景に、詰め所のそばの黒い鉄柵が目に鮮やかだ。ハサン市のロシア住民たちは、「豆満江を渡って脱出する北朝鮮住民をさえぎるために立てた鉄柵」と説明する。

西の方に目を向けると、稼動を中止したクレーンと下水管が見えた。クレーンの南側には未舗装の2車線道路が作られていた。ロシア人のガイドは、「いつかあの道路がロシアのハサン地域か、中国の琿春と結ばれるだろう」と話した。

ロシアに入った北朝鮮の列車が最初に停車するハサン駅は、国境鉄橋から2キロ離れている。軌道が違うため、大半の北朝鮮の列車はここが終着駅となる。2001年7月、金正日(キム・ジョンイル)総書記がロシアを訪問した際も、ここで専用列車に乗り換えた。

駅の掲示板には、「パスポートと査証をお持ちください」というハングルの案内文がボールペンで書かれていた。約132平方メートルの待合室には、みすぼらしい身なりの北朝鮮労働者30人あまりが集まっていた。待合室の3つの出入り口のうち、2つはカギがかかっていた。ハサン駅の女性駅員に出入り口にカギがかかっている理由を聞いたが、「彼ら(北朝鮮の住民)に聞いてごらんなさい」とにっこり笑うだけだった。

施錠されたドアの方に座っていた4人の労働者は、手垢のついたカードを回していた。離れたところでは2人が向かい合って将棋を差していた。ゲームをしている数人の労働者を除けば、みんな長距離旅行に疲れているようで、待合室に備え付けられている椅子に横たわっていた。5人の北朝鮮幹部が彼らを見つめていたが、ゲームに夢中になっていた労働者たちは、さほど気にしていない様子だった。

金日成(キム・イルソン)バッジをつけた監視員が待合室に入ってくると、室内はしばらく静かになったが、ゲームは続いていた。黒い上着を着た監視員は、みすぼらしい身なりに顔も洗っていない労働者たちとは違い、顔もさっぱりしていた。

待合室を出てタバコを吸っていた3人の労働者に会った。濃い色のジャンパーに帽子をかぶっていた労働者が「平壌(ピョンヤン)から列車に乗って今朝到着した」と話した。

「行き先は決まったか」と聞くと、一行は「ニージュニイ・ノーヴゴロトに行く」と答えた。列車でニージュニイ・ノーヴゴロトまで行くには、途中でシベリア横断列車に乗り換えてさらに8000キロも走らなければならない。

40歳を過ぎたという一人の労働者は、「今夜、ウスリースクで列車を乗り換え、ニージュニイ・ノーヴゴロトの合宿所に行く」と話し、タバコの煙を吐き出した。

彼らのこわばった顔からは、遠く不慣れな土地に行くことへの恐れが見え隠れしていた。ハサンから近いウラジオストクに行けないのが残念だと打ち明けた一人の労働者は、「ニージュニイ・ノーヴゴロトはここより寒いですか」「建設現場の周辺は夜に歩き回っても安全ですか」など、立て続けに質問をしていた。

3人のうち、すり切れた北朝鮮軍服を着た労働者に、「給料は月いくらか」と聞くと、「地元で生活できるくらいは稼げると聞いた」と話した。

3人は、「北朝鮮から旅費を持って来ていない。ロシア・ルーブルは見たこともない」と口をそろえる。記者がポケットにあった300ルーブル(約1万5000ウォン)を分け与えると周りを気にしながら「ありがたくいただきます」と鷲づかみにした。40歳になるという労働者は、記者の年齢を聞いて、急に「ヒョン(兄貴)」と呼んだ。

10分あまり、一緒にタバコを吸いながら話を交わした。何人かの労働者は「北朝鮮に家族がいたら、早く手紙を出して再会しなよ」とも言った。

会話は青いトレーニングウェアを着た北朝鮮の要員が外に出た途端、途絶えた。要員が記者一行の外見を注意深く見て、「同胞が来たぞ」と言うと、労働者らはこわばった表情で待合室に入っていった。

ここを通過して沿海州に行く北朝鮮の労働力がどれほど多いかは国境の境界地域でも実感することができた。同日午後、ハサン駅から北に40キロ離れたクラスキノの住宅建設現場でも、ウラジオストクから出稼ぎのため南に下ってきた北朝鮮の作業員4人がセメントをせわしく運ぶ姿が見えた。
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2007032093318


国際時事・特亜本部 | 12:45:14 | Trackback(0) | Comments(0)
積水ハウス名刺裁判(別名「ネズミ裁判」)騒動、その後
拙ブログ関連記事  

今度は内輪もめが始まったようです(苦笑)
在日2世の「差別発言」提訴 初の和解も後遺症重く
2007-09-12
中傷電話・メールに悩む…訴訟支援の会社

 【大阪】大手住宅メーカー、積水ハウス(大阪市北区)に本名で勤務する在日2世、徐文平さん(46)が勤務中、大阪府内の顧客から差別的な発言をされ、慰謝料300万円と謝罪広告の掲載を求めていた訴訟は8月31日、大阪地裁(平林慶一裁判長)で和解が成立した。しかし、徐さんが入社時から携わってきた元のアフターメンテナンス業務への復帰のメドはまだたっていない。(以下略)
http://mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=2625&corner=2
民団は、いわゆる在日韓国人の利益団体なので内容がアレだが、その中で気になるこの一文。
 当初、訴訟に消極的だった徐さんを、提訴を支援するからと勧めたのは会社側だった。同社ホームページを見ると、80年代から「人権問題」に社をあげて取り組んできた様子がうかがえる。こうした全社的な取り組みは同年、部落差別図書「地名総鑑」を同社が買っていたことが発覚したことがきっかけとされる。

やーっぱり、積水ハウスが社員を利用して気にくわない顧客を攻撃させたんじゃん。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 12:38:34 | Trackback(0) | Comments(2)
【メモ】民主党小沢代表・海外じゃテロ支援者?
Ozawa turns down Abe offer of talks on Antiterrorism Law

The Yomiuri Shimbun

Democratic Party of Japan President Ichiro Ozawa said Tuesday he would not accept a proposal from Prime Minister Shinzo Abe to hold talks over a possible agreement to continue the Maritime Self-Defense Force's refueling operations in the Indian Ocean.

"Negotiations among the government, the ruling parties and opposition parties should be conducted in a manner visible to the public. Discussions in the Diet session will be enough [to exchange views between the two sides over the dispute]," the DPJ leader said at a press conference.

Ozawa also dismissed as unrealistic the ruling camp's idea of drawing up a bill to replace the Antiterrorism Law, which will expire Nov. 1, and getting it approved by the House of Representatives for a second time if it is rejected by the House of Councillors.

"The results of July's upper house election are the most recent wishes of the people. I believe it'll be very difficult [for the bill] to be passed for a second time [by the lower house with the approval of two-thirds or more of its members]," he said.

Ozawa said he would oppose the bill, arguing that the Self-Defense Forces' assistance for activities conducted by U.S. forces would unmistakably amount to the exercise of the right to collective self-defense.
(Sep. 12, 2007)
http://www.yomiuri.co.jp/dy/national/20070912TDY01005.htm
これの元記事は民主・小沢氏、安倍首相との党首会談に否定的考え示すかと思われる。
やはり英語は日本語と比べて書き方がストレートになる傾向があるが、「テロ特措法」は「Antiterrorism Law」となるようだ(もっとも、英語紙とは言え、日系の「デイリーヨミウリ」なので割り引かなければはいけない部分があると思われる。)

これをそのまま受け取ると「テロに反対する法律を阻止しようとしてる小沢氏」と言うことになっちゃいますが…。小沢氏が海外にどう思われようと気にはならないんですが、問題はその小沢氏が代表に居座っている民主党を先日の参院選で勝たせたことで、「テロ反対に反対」というのが日本の国民の総意と受け取られてもおかしくない状態にあることなんですよね…('A`)

追記
英米のマスコミにはばれているようだ>小沢の正体
A Japanese Retreat?
The prime minister's resignation raises questions about Tokyo's commitment to its allies in Afghanistan.

Thursday, September 13, 2007; Page A18

THOUGH ABRUPT, the resignation of Japanese Prime Minister Shinzo Abe was not surprising. Though he did improve relations with South Korea and China initially, Mr. Abe more recently inflamed feelings by denying that Japan had coerced Asian women into sexual slavery during World War II. Four of his cabinet ministers have been forced to resign amid charges of dishonesty or incompetence; another committed suicide. Small wonder that his Liberal Democratic Party absorbed a huge defeat in national elections two months ago, ceding control of the upper house of parliament to a coalition led by the Democratic Party of Japan (DPJ).

Ordinarily, we'd welcome the opportunity for Japan to make a fresh start. But the circumstances of Mr. Abe's downfall make it a cause for concern. In recent days, he has come under attack from the DPJ and its leader, Ichiro Ozawa, for sending Japan's navy to the Indian Ocean in support of the U.S.-led war in Afghanistan. Japan's mission is limited to refueling allied ships. Given Japan's pacifist constitution and its militarist past, this deployment was bound to be controversial. But Mr. Ozawa has stepped beyond the bounds of serious debate by denying the legitimacy of the Afghanistan operation itself, announcing, absurdly, that "the U.S. started this war unilaterally without waiting for a consensus to be built in the international community."

Mr. Ozawa swore to use the DPJ's clout in parliament to prevent renewal of the special law that permits Japanese ships to support the fight against the Taliban and al-Qaeda. Until this week, Mr. Abe had sworn just as firmly that he would rather quit than lose on this issue. His resignation makes it clear that that was a pretty poor calculation. It also sends Mr. Ozawa and others the dangerous signal that exploiting anti-U.S. sentiment can be a winning gambit in Japanese politics.

Now that they no longer have Mr. Abe to kick around, there are many good reasons for Mr. Ozawa and his party to rethink their position. Japan's presence in the Indian Ocean is by no means trivial. But it is modest compared with the commitment of allies such as Canada, Germany and France, which have forces on the ground in Afghanistan, at some political cost to their governments. In 2001, when Japan first stepped up to help in Southwest Asia, it demonstrated that then-Prime Minister Junichiro Koizumi wanted Japan to assume international security responsibilities commensurate with its economic might. This is still the right policy. To reverse it now for short-term partisan political advantage would do lasting damage to American and international perceptions of Japan's reliability.
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/09/12/AR2007091202263.html
最後の方で「現在短期的な熱心な支持者政治上の利点のために(テロ特措法に)反対するのは日本の信頼性のアメリカ的、そして、国際的な認知への永久の損害を与えるでしょう。」翻訳エンジン exciteと指摘されている
Japan's Abe takes one for the team
By Brad Glosserman

While the decision by Japanese Prime Minister Shinzo Abe to resign may end his political career, it is a brilliant tactical move: it robs the opposition Democratic Party of Japan (DPJ) of political momentum and gives the ruling Liberal Democratic Party (LDP) a chance to reconnect with voters.

Abe announced his resignation on Wednesday afternoon in Tokyo. Despite widespread agreement that he should have resigned after his party's rout in the July election to the House of



Councilors, the decision still stunned many, especially since it came only two days after he had vowed to "stake his job" on extending the Maritime Self-Defense Forces' (MSDF) mandate to refuel vessels in the Indian Ocean.

Much depends on whom the LDP picks to succeed Abe. The party is determined to ensure voters will opt for an older, known quantity, even though that may herald a return to the old LDP and a retreat from the dynamism of the Junichiro Koizumi years.

Traditionally, a Japanese prime minister would have resigned after his party took the beating the LDP received in the July parliamentary vote. That Abe didn't step down as expected was taken as proof that the prime minister truly had a "tin ear" for politics. While he pledged to refocus in his new administration, the daily drip of scandals that forced the resignation of cabinet ministers and other party officials quickly ended any hopes for a fresh start. (There are now reports that Abe himself is involved in financial wrongdoing.) After a brief reversal, his new cabinet's approval ratings had been sliding.

Ichiro Ozawa, president of the DPJ, has exploited every misstep to realize his goal of forcing the LDP from power. His brilliant electioneering (along with the government's blunders) produced the July victory. Ozawa has vowed to fight the extension of the Anti-Terrorism Special Measures Law, which permits the MSDF to refuel North Atlantic Treaty Organization and other coalition naval vessels in the Indian Ocean, to bring the government down and force a general election. Thus far, the wily opposition leader has outfoxed the government.

Abe's resignation changes the dynamic. Stepping down eliminates a lightning rod for criticism. Giving up the Prime Minister's Office is the sort of sacrifice Japanese expect from their leaders. It changes the focus of the political debate from Abe to Ozawa, who many believe is making a technical argument against a deployment that he would have supported under other circumstances.

The MSDF is refueling ships from many countries (only 30% of the fuel has gone to US vessels this year), supporting a multinational force that is struggling to defeat the Taliban and al-Qaeda in Afghanistan, and making precisely the type of international contribution that Ozawa fought hard for in the first Gulf War.

Abe's retiring from the scene means that Ozawa's arguments, rather than Abe's behavior, will be the focus of debate. (The speed with which Abe reversed gears also feeds speculation that a deal may have been struck with the DPJ on the MSDF issue; such backroom maneuvers are not unknown in Japan.)

Much will depend on whom the LDP selects as the new prime minister; the vote is scheduled for next Wednesday. The front-runner is LDP general secretary and former foreign minister Taro Aso. He is viewed as a more experienced politician and has the gravitas for the office.

He also made several verbal gaffes while serving as foreign minister, and his views on foreign policy are close to Abe's, which may be too conservative for many Japanese. He also belongs to a small faction, which means he may not be able to muster sufficient support among party heads to win the office.

If the LDP is looking for a figure who can reassure voters alarmed by Abe's youth and outlook, then former chief cabinet secretary Yasuo Fukuda, 71, may get the nod. He is rooted in the LDP's more pacifist traditions and would project the competence and seniority that voters seek.

And if the Upper House result was more of a vote against the LDP than a vote for the DPJ, then the presence of a more statesmanlike figure in charge, coupled with (residual) sympathy for Abe, could be all Japanese voters need to stick with the party they know and have historically trusted. (Fukuda is also likely to get support from party leaders who prefer that party posts be allocated the traditional way - by decision among elders, rather than by an empowered party president as Koizumi did.)

The foreign-policy implications of Abe's decision are likely to be muted. No prime minister - even Aso - would embrace an openly confrontational policy toward China, absent a provocative gesture by Beijing.

Tokyo still seeks better relations with Seoul, but there is agreement that top-level initiatives will have to await the results of the South Korean presidential election in December. Abe's resignation could open the door to movement in relations with Pyongyang, which is much needed as other components of the six-party process move forward.

Nor would relations with the United States be hurt. Japanese security decision-makers and analysts remain committed to the alliance: external developments have underscored the vital role the US plays in Japan's security. And even though Ozawa has picked a fight over the Indian Ocean deployment, he, like most Japanese, believes the country can and should do more internationally - the debate is over the terms of that contribution. Progress in relations with North Korea would help reduce frictions between Tokyo and Washington in the six-party process.

The US will have to be prepared for indecision and perhaps even paralysis among decision-makers in Tokyo on a host of issues. Patience will be essential. In one sense, Japan is entering uncharted territory with the opposition ascendant and in control of one house of the Diet (parliament). At the same time, however, this situation may result in a Japan that is all too familiar: hesitant in its policy, insular, slow to respond, and dominated by bureaucrats.

Or Koizumi may come back, in which case all bets are off.

Brad Glosserman (bradgpf@hawaii.rr.com) is executive director of Pacific Forum CSIS and co-editor of Comparative Connections, the quarterly electronic journal of East Asian bilateral relations.
http://www.atimes.com/atimes/Japan/II14Dh01.html
小沢一郎(DPJの理事長)は、力から自民党を強制する彼のゴールを認識するために、あらゆる踏み誤りを利用しました。彼の素晴らしい選挙運動(政府の大失敗とともに)は、7月の勝利をもたらしました。 オザワはAnti-Terrorism Special Measures Lawの拡張と戦うと誓いました。そして、それは許します インド洋で北大西洋条約機構と他の連立海軍船に燃料補給するMSDF(政府を倒して、総選挙を強制するために)。ここまでは、狡猾な野党指導者は、政府を出し抜きました。」(翻訳ロボット yahoo!)と書かれている箇所がある。
September 13, 2007
After Abe, a Lincoln
Japan is running out of chances to make its voice heard

Japan seems condemned always to be one crucial step away from taking a place at the top table of international diplomacy, handicapped by timidity in raising its voice abroad, and by a crippling parochialsim at home. The sudden resignation of its Prime Minister, Shinzo Abe, gives the world a fresh excuse not to revise its assessment of Japan as an economic giant with the political ambition of a minnow; as a country that craves credibility as a superpower, yet which slinks in the background when world leaders meet, fearful of raising its voice above a mousy squeak lest it attract uninvited attention or, worse, criticism.

Rumours say that poor health may have accelerated Mr Abe’s departure. A more likely catalyst is that he has been politically sickly for some time. Mr Abe has struggled to regain his political footing since losing control of the Upper House in elections in July. Reaching out for the traditional lifebelt of his Liberal Democratic Party, Mr Abe responded to that humiliation by drafting into his cabinet strongmen from the LDP’s ancien régime ― the backroom powerbrokers and pork-barrellers who have kept the party in office and power almost without interruption for more than half a century. But rather than being seen as a sign of strength, this capitulation to the Old Guard who smother any move towards modernity was read as confirmation of Mr Abe’s political bancruptcy. That Mr Abe’s showman predecessor, Junichiro Koizumi, established himself as a man of the LDP ― but a man also able to act independently beyond the party’s leash ― turned out not to be evidence of how much the LDP had changed from being a party where the top jobs are rotated between its vying factions by a feudal system of musical chairs, but as a flamboyant aberration that has served only to reinforce the staidness of Japan’s political norm.

It is typical of this retreat by the LDP to its familiar terrain that Taro Aso, promoted to secretary-general and kingmaker in last month’s reshuffle, is himself emerging as the man most likely to be crowned the next king. That is how the LDP likes to work, unwilling to trade a cosy parochialism that guarantees jobs for the sons, and grandsons, of ministers, for a global voice that reflects its status as the second-biggest economy. Instead Japan has a profile as thin as rice paper. And now Japan may be about to blow its chance of glory for ever, as China races to eclipse it economically, enabling it to seize the seat at the top table that Japan has been too slow to embrace.

Mr Abe’s record has been stained by a familiar carnival of ministers putting their feet in their mouths, financial scandals, Cabinet resignations, the suicide of a minister and a bungle over pension records. Where there has been a fumbling lurch towards internationalism it has, paradoxically, spawned strains of nationalistic fervour.

But the policy that has hastened Mr Abe’s end ― his vow to extend emergency measures, due to expire in November, which allow Japan to assist Nato’s operations in Afghanistan by refuelling ships in the Indian Ocean ― is the very sort of policy that burnishes Japan’s reputation abroad. That Ichiro Ozawa, leader of the opposition Democratic Party of Japan, has pledged to block any extension only confirms his unsuitability as a voice of Japanese statesmanship.

Mr Abe’s tumble from office should not be a signal for Japanese politics to retreat into drowsy business as usual. It should be a wake-up call for the LDP to redouble its efforts find a leader who is creative, capable and contemporary.
http://www.timesonline.co.uk/tol/comment/leading_article/article2441661.ece
要約がまとまっているのは読売新聞の記事

ここまで外国で評判が落ちているのに、日本の多数派の国民と来たら
本社世論調査:衆院「解散すべきだ」59%に上る
衆院解散・総選挙についての世論調査の結果

 毎日新聞が12、13両日に実施した緊急の全国世論調査(電話)で、衆院解散・総選挙を行うべきかどうかを尋ねたところ、「解散すべきだ」が59%に上り、「解散する必要はない」の37%を大きく上回った。「次の衆院選で自民党と民主党のどちらに勝ってほしいか」という問いには、43%が民主党と答え、自民党の39%を上回った。安倍晋三首相の辞任表明が自身が強調した「局面の打開」に必ずしもつながっていないことが浮かんだ。

 衆院解散・総選挙に関する質問は今回で3回連続。「解散すべきだ」との回答は、参院選直後の前々回調査(8月4、5両日)で58%だったが、内閣改造直後の前回調査(同27、28両日)では53%と減少。今回は6ポイント増加し、前々回も上回った。

 支持政党別では、民主支持層の80%、「支持政党なし」の無党派層の61%が「解散すべきだ」と答えた。自民支持層は「解散すべきだ」は36%にとどまったが、前回の19%からほぼ倍増。公明支持層も前回の22%から38%に増えており、与党支持層にも解散を求める声が強まった。

 「次の衆院選で自民党、民主党のどちらに勝ってほしいか」という質問は前回に続き2回目。自民党は2ポイント増、民主党は1ポイント減で、両党の差は7ポイントから4ポイントに縮まったものの、依然として民主優位に変わりはなかった。

 一方、衆院を「解散すべきだ」と答えた層がどちらに勝ってほしいと答えたかを見ると、民主党が60%で、自民党の24%の2・5倍。これに対し、「解散する必要はない」と答えた層は、自民党が64%で、民主党の18%の約3.5倍という数字が出ており、「早期解散派=民主支持傾向、解散先送り派=自民支持傾向」がくっきりと浮かび上がった。【小山由宇】

毎日新聞 2007年9月14日 3時00分
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/kokkai/news/20070914k0000m010126000c.html
朝日ほどではないにしても親民主党の毎日の記事なので割りましがあるとしても、ちょっとこれはね。余り言いたくないけど「愚民にはそれにふさわしい政治」と言うことになるのかな('A`)


日本の政治 | 01:34:13 | Trackback(0) | Comments(0)
日本のマスゴミご一行様、おまいらホントに仕事汁!ヽ(`Д´)ノ
拙ブログ関連ネタ こちら

…だから前にも書いたが、こんな泡沫ブログ覗いている暇あるならちゃんと仕事するアルよ(棒読)
■前回訪問:Mon 10 Sep 2007 04:44:33 PM JST■初回訪問:Mon 10 Sep 2007 04:44:33 PM JST■訪問回数:1
▼ ドメイン ▼ OS・ブラウザ・解像度/同時発色数
kgate.mbs.co.jp Windows XP
Internet Explorer 6
1024x768 32bits (HighColor)
▼ リンク元URL
http://blog.fc2.com/tag/%B7%D0%C3%C4%CF%A2

20070910アクセス


kgate.mbs.co.jp がどこに所属するサーバかと言うことについてはこちら
どこから拙ブログに流れ着いたかという元についてはこちら

…つか、夕方4時にfc2のタグからたどり着いてるって…もしかして会社から自分のブログ更新している奴かいな?

日本の世界のマスゴミ様江 | 00:11:16 | Trackback(0) | Comments(0)
安倍総理、突如辞任
安倍首相が辞意・自民党幹部に

 安倍晋三首相は12日、辞任する意向を固め、自民党幹部に伝えた。7月の参院選での惨敗後も「政治とカネ」の問題を巡る閣僚辞任などが相次ぎ、内閣支持率が本格的に回復しない現状を踏まえての判断とみられる。

 首相は午後2時に記者会見し、表明する。首相は自民党に総裁選の実施を指示。新総裁が決まり次第、正式に内閣総辞職する。臨時国会は冒頭で首相が辞任するという大波乱の展開となった。

 首相は同日午前、大島理森国会対策委員長に「代表質問に答えられない」などと伝えた。麻生太郎幹事長は記者団に「辞意はずいぶん前から聞いていた。理由については『自分には求心力がない』と聞いている」と語った。(13:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070912AT3S1200J12092007.html
他関連ニュース検索結果 こちら
うーむ、数日前までAPECなどで精力的に活動していたから、俄には信じられなかった。かつての細川護煕首相のように、途中で投げ出したようなイメージが拭えないんですが…。

最初に懸念していたように、精神的な弱さがあったんでしょうか。また時期尚早だったということなんでしょうかねぇ。それでも日本の野党があまりにも駄目なので頑張ってくれと思っていたのですが。
ところで、安倍氏は拉致問題について一番熱心に活動していた政治家の一人。この件で、拉致問題が放置されないことを願っています

おまけ
うそつくなよ、小沢
「党首会談の申し入れは昼前」 民主・小沢党首が会見 2007年09月12日15時59分

民主・小沢氏、安倍首相との党首会談に否定的考え示す (2007年9月11日21時20分 読売新聞)
民主党小沢代表は11日の記者会見で、インド洋での海上自衛隊の補給活動継続について協議するため、安倍首相が党首会談を呼びかける考えを示していることについて、「政府・与党と野党の折衝はオープンな形を常に心がけるべきだ。国民に見える形でやることが望ましい。国会の論戦で十分できる」と述べ、応じない考えを示した。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070911i213.htm

与野党協議、すべて拒否 給油継続新法案で民主方針 2007年9月12日 朝刊
 民主党十一日、海上自衛隊によるインド洋での給油活動継続に向けて政府・与党が与野党協議を呼びかけても、一切応じない方針を固めた。国会審議で民主党が派遣継続に理解を示す可能性は低く、与野党の合意によって給油継続新法案が円満に成立する公算は、極めて小さくなった。

http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2007091202048076.html


日本の政治 | 17:05:42 | Trackback(1) | Comments(0)
大阪、予想された破産の道へGOGO?!(○。○)
まあ、バブル崩壊直後から駄目駄目といわれていたのは大阪でしたが、大阪の方もいよいよやばくなってきたようで。まあ、去年辺りからようやく大阪市勤務の公務員の不祥事が全国ネットでニュースになるようになってきましたが、手遅れだったということですかねぇ(´・ω・`)
大阪市 「起債許可団体」に転落も 

 大阪市がまとめた中期的な財政収支概算で、平成23年度から累積収支がマイナスに転じ、23~28年度の6年間で、計約1000億円の資金不足が生じることが7日、分かった。

 阿倍野区で進められている再開発事業の公債償還財源不足が23年度から本格化することが主要因で、市は公債償還基金からの借り入れで対処する方針。この処理策では公債費の財政負担度を示す指標の実質公債費比率が21%に達し、起債の際に国の許可が必要になる「起債許可団体」に転落する可能性が濃厚という。

 財政収支概算は19年度から10年間の収支状況について財務リスクなどを推計した。この試算は、2次破綻(はたん)が懸念されている市の第3セクター、WTC、ATCや土地信託事業などの処理に伴う支出は「数値が確定できない」などとして除外しているうえ、市が所有する遊休地がすべて売却できることを前提にしており、実際にはさらに厳しい見通しになる可能性が高い。

 試算によると、18~22年度までの5年間の改革目標を掲げてスタートした市政改革マニフェストが計画通り実行された場合、22年度までは資金不足は発生しない。その後、生活保護費などの増大に伴い23~25年度は毎年100億円の資金不足が見込まれるうえ、75年度までに2150億円の巨額の収支不足が生じる阿倍野再開発事業などのため、23年度から毎年100億~200億円の償還財源不足が続く。この結果、23~28年度の6年間で1000億円程度の資金不足となる。

 市は不足分を穴埋めするため、毎年積み立てしている公債償還基金から約1000億円を借り入れる方針。この基金からの借り入れは、借金を返すためにためていた現金を別の借金返済に使う“禁じ手”で、これまで市は実施したことはなかった。

 市の実質公債費比率は17年度決算段階で17・4%。1000億円の借入を行うと21%となる。実質公債費比率が18%を超えると起債許可団体になる規定のため、許可団体転落は必至の状況だ。

 市は現在、起債の際に国との協議を必要とする協議団体だが、許可団体に転落すれば、財政の自由度が制限される可能性が高い。

 市財政局は「高コスト体質の改善や交通局の経営形態の見直し、借入金の圧縮を図り、許可団体にならないよう努力したい」と話している。

 (2007/09/08)
http://www.sankei-kansai.com/02_keizai/kei090801.htm
先日、夕張市が再建団体に転落したのはご記憶の方も多いでしょうが、夕張市が破たんしたのは「炭坑」という産業が無くなり、それを補填しようとして興した事業が全部破綻したのが原因。大阪市が破たんしかかっているのは、要は公務員どもの無駄遣い、たかり体質にあるわけで…破たんしても同情は出来ないけど、つけは公務員じゃなくて一般大阪市民が払うんだよなぁ。関西の他地区もとばっちりでイメージ悪化しそうなのも嫌ぁぁ。

ところが
巨大開発のツケ重く 大阪市 格付け会社は意外に高評価 

 大阪市が7日に明らかにした中期的な財政収支概算の試算で、4年後から市の累積収支がマイナスに転じることが判明した。足を引っ張ったのは巨大再開発事業の阿倍野再開発。さらに、試算で除外されているバブル期に着手した事業もある。しかし、意外にも民間の格付け会社は「思ったほど悪くない」と話している。

 阿倍野再開発事業は、大阪市が天王寺・阿倍野地区の28ヘクタールで進めている全国最大規模の駅前再開発。昭和51年に着工しており、総事業費は約4900億円。計画している29棟のうち23棟が完成しており、平成22年の街開きを控えている。用地取得費が高騰した一方、バブル崩壊による地価下落によって売却益が見込めなくなったため、収支均衡がとれず、赤字が約2150億円と巨額に。この不足分を平成75年までかけて返済する計画となっている。

 市の財務リスクはこれだけではない。市バス事業や市民病院などの準公営・公営企業で265億円の資金不足があるほか、土地信託事業で、719億円の借入金などがある「オーク200」(港区)、銀行と調停交渉中の複合商業施設「オスカードリーム」(住之江区)など5事業で計1367億円の負債がある。また、特定調停で再建中の第3セクター4社は、金融機関からの借り入れ計1078億円を市が債務負担しており、ATC、WTCは、2次破綻(はたん)も懸念されている。

 しかし、こうした状況に対し、格付け会社「スタンダード&プアーズ」と「ムーディーズ」の反応は悪くない。今回の試算は大阪市債に対する格付けを行う際に分析資料として両社にも提示されたが、格付けを担当したアナリストの一人はこのデータをみて、「思ったほどは、財政状況は悪くないと感じた」という。

 両社はそれぞれ「AAマイナス」「Aa2」という高い格付けをつけている。アナリストは「投資抑制や事業の整理、徴税率向上などで財務構造の健全化が進んでいる。今後発生する負債処理に対する一時的な支出にも債務返済能力は維持できると考えている」としている。

 (2007/09/08)
http://www.sankei-kansai.com/02_keizai/kei090802.htm
ムーディーズスタンダード&プアーズといえばどうも「ハゲタカ」御用達会社というイメージがあるんだが…何か企んでるだろ?ヾ(^^;)

関連リンク
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日本の政治 | 12:34:31 | Trackback(0) | Comments(0)
あの淀殿が映画になるそうだよ
時代劇の東映意地!08年正月映画「茶々」

 東映が京都撮影所で時代劇大作「茶々」を製作、12月下旬に正月映画として公開することが3日、分かった。9月から撮影に入る。東映は昨年も時代劇「大奥」を正月映画として公開したが、フジテレビ主体の製作で内容もテレビドラマのレベルを超えるものではなく、興行的にも思惑外れだった。このため、今年は「時代劇の東映」の底力を見せるべく、大ベテラン高田宏治氏(73)のオリジナル脚本、ただ1人の東映社員監督で東映の伝統を受け継ぐホープ橋本一監督(39)がメガホンを取る。製作費10億円を超えるスケールになるという。

 ヒロインは織田信長の姪で浅井(あざい)茶々。戦国時代を生き抜いた羽柴(後の豊臣)秀吉の側室として、後に「淀君」と呼ばれた。秀吉の死後、その子秀頼の後見人として豊臣家の実権を握ったが、大阪城落城の際、秀頼とともに自害したとされている。昨年のNHK大河ドラマ「功名が辻」では、永作博美が演じている。東映では、「大奥」の仲間由紀恵級の大物女優をリストアップしている。

 波乱の生涯を送った茶々=淀君は過去、何度も映画化されているが、今回は現代の女性にもアピールする内容にするという。東映「女帝」(90年)、「江戸城大乱」(91年)などの時代劇大作を手掛けてきた高田氏は「今は女性の時代と言われているが、戦国時代は子供を生む道具だった。だけど、茶々は過酷な運命に翻ろうされながらも女の持つ底力を感じさせる。母の強さを描きたい。これまでは秀頼と切腹して刺し違える最期だったが、今回は見る人を驚かせる結末にしたい」と話している。【五】

[2007年8月4日12時24分 紙面から]
http://osaka.nikkansports.com/news/p-on-tp5-20070804-236776.html
大河ドラマでも主人公で要望が多く出されながら、何しろ信長・秀吉・家康の絡む大河が多い現状では当然淀の方の出演頻度も高く、今更感が強かったわけですが…。

ちなみに特番では、かなり大昔ですがフジテレビでドラマ化され後半の主人公になってます。(タイトルは失念)

…しかし、東映時代劇映画となるとどうも
 サニー千葉の影の軍団シリーズ
が頭に浮かんでしまい、この路線で戦国時代物するのかな?…とやや心配(^^;)

ワイドショー | 00:18:56 | Trackback(0) | Comments(0)
海勢頭豊と「月桃の花」と中核派と
「月桃の花」歌舞団の熊谷です。
複数のメーリングリスト、個人に送信しています。重複ご容赦下さい。(転送歓迎)
9月8日(土)18時より川崎市産業振興会館ホール(JR川崎駅西口徒歩7分)にて、「月桃の花」歌舞団平和ミュージカル「希望の歌」を上演します。ぜひご来場下さい。
(詳しくは、ホームページをご覧下さい→http://gkabudan.ivt.org/)

「ワーキングプア」といわれる若者を主人公に、戦争と底なしの貧困が襲う社会を変え、平和に生きる希望をテーマとしています。

第1部『フリーター、アジアの「英霊」と出会う』

靖国問題を沖縄から見すえようと、沖縄靖国訴訟をモチーフに取り上げました。
本土ではほとんど知られていませんが、沖縄戦で犠牲となった一般住民(非戦闘員)のうち6万人もが靖国神社に祀られています。日本軍に協力したとして「英霊」にされているのです。「これは、沖縄戦の真実をねじ曲げるもの。」であり、新たな戦争を準備するものです。
過去、そして現在の“使い捨てられる命”を、フリーターの目から描き、命の叫びを伝えるステージです。
 
 ♪バイトだから こうするのか
  日雇いだから どうでもいいのか
  僕だって人間なんだよ 心細いんだ
  明日を望むことを 少しぐらい させてくれ♪

沖縄。フリーターのアツシは、毎日、店長に怒鳴られながら働いている。一方、アツシの父、篤盛は戦争で亡くした母と祖母が「英霊」になっていることを知り「沖縄靖国裁判」の原告の一人となる。そんな父親にアツシは心を開けない。しかし、ある日、店長から突然“明日から来なくていい”と言われ・・・。
過去、そして現在の“使い捨てられる命”を、フリーターの目から描く。


第2部『ワーキングプア、戦場へ行く』
占領下のイラクで、政教分離と武力によらない民主主義によるイラク社会の建設を実行するイラク自由会議=IFCとの連帯をテーマに、民衆が暴力を脱して生きる姿を描きます。

ハローワークに貼りだされた1枚の求人票。
1ヶ月50万円。勤務地はイラク・・・

妻の出産費用を稼ぐために豊は応募する。しかし、イラクから戻った彼は心が壊れていた。働くこともできない豊と生まれたばかりの平太をかかえて、妻の夏子はかけもちのバイトで家計をやりくりしようとする。そんなある日、夏子は平太を寝かしつけながら、不思議な夢をみる・・・。
いまだに占領下にあるイラクで、武器に頼らずに平和な社会をめざしている人々を描き、戦争の時代をふりはらい、平和への希望を歌う・・・。

熊谷昌司
kumagai at cg7.so-net.ne.jp
「月桃の花」歌舞団のホームページです。ぜひアクセスしてください。
http://gkabudan.ivt.org/
http://list.jca.apc.org/public/aml/2007-September/015181.html
※アクセスするときにはプロクシ経由を推奨します。

最近ニュースでやった事件を一杯取り入れました!サービス満点!中身盛りだくさん!…うぇ、もう結構ですというあらすじですが(^^;)
話の内容があれなんで、沖縄のプロ市民劇団かと思えば違うようなのだ。
「月桃の花」歌舞団-さんしん隊のHPにようこそ。
私達は歌舞団エイサー隊の地謡をしながら、同時に三線クラブとしても活動しています。大阪府内の高槻、吹田、兵庫県西宮で練習会を開催しています。
http://gkabudan.ivt.org/~sanshin-w/
同名の劇団があるようだが、それは京都が本拠地らしい。
 http://kyoto-getto.hp.infoseek.co.jp/
…つか、やってることも全く一緒なら団体統合すればいいのに…
※京都「月桃の花」HPを見ようとされる方は念のためプロクシ経由でのアクセスをお勧めします。

だいたいトップページにいきなり憲法9条の条文が掲げられて素人劇団らしからぬ体裁なので、ぎょっとするが、リンクを見たら一目瞭然。この劇団、やっぱりプロ市民のたまり場だったのだ。
* 海勢頭豊のホームページ
 歌舞団の生みの親、海勢頭豊(うみせどゆたか)さんを紹介するホームページです。
* 無防備地域宣言運動全国ネットワーク
 ジュネーブ条約追加第一議定書(1979年)第59条「いかなる手段によっても紛争当事国が無防備地域を攻撃することを禁止する」を活用した条例の制定を目指すべく運動する人たちのネットワークです。
* つくろう!藤沢市無防備条例
 2005年初冬に神奈川県藤沢市で取り組まれた無防備条例制定運動の軌跡があります。神奈川無防備連絡会の現在の取り組みについてもこちらをご覧ください。
(1件略)
* 映画「GAMA-月桃の花」(有限会社ジー・ジー・エスのホームページへ)
* 映画「MABUI」(有限会社マブイ・シネコープのホームページへ)
* 平和と民主主義をめざす全国交歓会
* MDS新聞社
* ジュゴン保護キャンペーンセンター
* イラク国際民衆法廷
* 大和高田市の「平和のための戦争展」
  第二次世界大戦中の奈良県大和高田市でのことや大和高田市の戦跡巡りが解説されています。
* 平和の通信「歴史を生きた人々の記憶」
* 平和都市をつくる会・ふじさわ
* 湘南ジュゴンキャンペーン
* 平和の白いリボン行動実行委員会
* 森沢典子 WEB SITE
 パレスチナの話が掲載されています。
* 週刊金曜日
 「ウソ発見誌」、権力に嫌われる雑誌を目指しています。
* DAYS JAPAN
 広川隆一氏責任編集◎世界を視るフォトジャーナリズム月刊誌
* 平和ミュージカル・ふじさわ

諸団体・個人サイト(バナー)
アフガニスタン国際戦犯民衆法廷 アフガニスタン国際戦犯民衆法廷
すべてのPCにジュゴンを!プロジェクト 『すべてのPCにジュゴンを!』プロジェクト
りとる沖縄あまくまネット りとる沖縄あまくまネット(全国エイサー分布図あり)
WORLD PEACE NOW WORLD PEACE NOW
がんばれ闘争団 ともにGO! がんばれ闘争団 ともにGO!(1047名の不当解雇撤回、国鉄闘争に勝利する共闘会議)
http://gkabudan.ivt.org/link.html
「イラク三馬鹿」の時にマスコミ露出度が高かった森沢典子女史とか、あといろいろ…というか全部!ヾ(^^;)
ふつーの人なら恐ろしくて近寄れない…というか、琉球音楽やるなら他にも一杯サークルあるような…団員の皆様。
そうそ、ところで「広川隆一」の字、間違ってるぞ。

ここの方に感心するのは、この手の人にはよくありがちな、普通の日本人にはあり得ない行動力をお持ちなこと。
というか、完全黙秘とか番号で呼び合うとか…一般人じゃねぇ…日頃から訓練してないととっさのこの行動は無理かと。
月桃の花歌舞団の団員が不当逮捕されました。
不当逮捕に抗議をお願いします。(B)

*****************************
月桃の花歌舞団員の不当逮捕・表現の自由弾圧を許すな!
神奈川県警・中原警察署に抗議を!
*****************************

 本日(23日)午前11時過ぎ、月桃の花歌舞団のミュージカル公演の案内ポスターを電柱にはっていた団員を警察は不当逮捕しました。これは以下、3点できわめて不当な権利侵害です。

1)「野外物広告条例」違反の現行犯逮捕と警察は言いますが、この条例の目的はまちの景観保護とか、たて看板が倒れたりと危険を招かないための条例であり、本日の歌舞団公演の案内の一時的なポスターであり、美化に反しないばかりか危険でも何でもありません。条例を拡大解釈・乱用してビラやポスターを取り締まるならば、憲法に保障された表現の自由という基本的人権を弾圧する重大な権力犯罪です。

2)中原警察署は弁護士接見妨害を行いました。逮捕された団員は、東京の「O弁護士を呼んで欲しい」と主張し、これに従い警察は弁護士に連絡をつけなければならなかったにもかかわらず、いっさい連絡をせず、拘留し続けました。団員の仲間が萩尾弁護士に連絡をつけ、弁護士接見を実現するまで、不当な取調べを行っていたのです。

3)中原警察はウソをつき拘留継続しています。明らかな微罪逮捕であり、3時からリハーサル、5時開演を控えていたので、早く釈放されたい団員の気持ちにつけ入って、「名前と住所を言えば釈放」と係官は言いましたが、そのとおりにしても、「部長がダメだと言った。恨むなら私を恨め」とだましたのです。それ以来、団員は黙秘を続けています。逮捕された団員の名前はこちらからも明かさず、「137号」という中原警察の逮捕者番号で私たちもよんでいます。

 みなさんに要請します!
 神奈川県警・中原警察署に不当逮捕抗議と「137号」の即時釈放を求める電話をかけてください!
 中原警察署:044-722-・・・・
 24日(月)、夜7時、137号の即時釈放を求める抗議行動に参加してください!
 川崎市中原市民会館前に集合して警察に向かいます。武蔵小杉駅下車。

*警察は、イラク占領反対をテーマにした歌舞団の活動を敵視して起訴まで狙っています。一刻も早い釈放を勝ち取るため、みなさんの御協力をお願いします。
*不当逮捕された団員は主役の1人でしたが、歌舞団は代役を立て、公演は立派に成功しました。公演参加者、歌舞団員は夜2回の抗議行動を中原警察署の前で行いました。
http://www.labornetjp.org/news/2006/1153703463312staff01
※重ねてプロクシ経由でのアクセスを推奨。記事中「・・・・」は念のため省略。調べたら分かることですが。
…「レイバーネット」って極左の巣窟だし。

ところで、この「月桃の花」の立ち上げ人とHP内でも言われている海勢頭豊氏。こういう本(yahoo!books)もあるようなので、深いつながりがあるのは事実と見ていいだろう。
この本の出版元「耕文社」自体もラインアップを見る限りプロ市民系出版社のようだが。
ところで海勢頭豊氏、喜納昌吉と並んでまあ有名な沖縄シンガーだと思うのだが
喜納氏が政治家となり「あちゃー」という発言をしたのと同様?、この海勢頭氏も…というか喜納氏よりアレじゃん
週刊『前進』(2085号4面3)
韓国大集会との連帯行動
 沖縄市泡瀬の浜 桑江テル子さんが訪韓報告

 昨年12月31日の夜、在韓米軍装甲車によってひき殺された南朝鮮・韓国の女子中学生2人を追慕し、在韓米軍の法的地位協定などを定めた韓米駐屯軍地位協定(SOFA)の改正を促す大規模な「ろうそく集会」と「除夜の鐘」行動が韓国で行われ、これと連帯する「平和・自然・共生を求める沖縄集会~12・31韓国大集会と呼応して」が沖縄市泡瀬の浜で約60人の参加で開催された。心に届け女たちの声ネットワーク、平和市民連絡会、泡瀬干潟を守る連絡会などで構成された実行委員会が主催した。
 集会は午後8時から始まり、0時の03年へのカウントダウンをへて夜明けまで行われた。緊急の呼びかけで行われた集会だったが、韓国の闘いと連帯し、切迫するイラク侵略戦争、北朝鮮侵略戦争と対決する新たな闘いを求める多くの参加者が県内各地から駆けつけた。
 集会の第一部はコンサートが行われた。知念良吉さん、まよなかしんやさん、海勢頭豊さんの歌声が泡瀬の浜に響きわたった。まよなかしんやさんは、平和市民連絡会のバグダッド行動に自ら参加する決意を語り、イラク侵略戦争を止めようと訴えた。
http://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no03/f2085.htm
※リンク先を開くときにはプロクシ利用を推奨します。
『前進』って思いっきり中核派の広報誌なんですが つか「南朝鮮」ってなんなんだ
ちなみに海勢頭氏は上記集会の前にもやはり中核派がらみの集会で前座として登場されている。
週刊『前進』(1989号1面3)
”実らせよう名護市民投票” 3周年で平和の集い 新基地絶対反対誓う
 「結果はノーと出た。市民があらゆる困難を乗り越えて、誇りと勇気を持って闘った結果、在日米軍基地の是非の判断を市民が下す金字塔を打ち立てたのだ」(十二・二三アピール)
 十二月二十三日、「名護市民投票三周年やんばる平和まつり」が、平和まつり実行委員会と基地の県内移設に反対する県民会議の共催で開かれた。メイン会場の名護市二十一世紀の森野外ステージには多くの模擬店、ワークショップが出店、国労闘争団支援の物販も行われた。
 雨雲が去り、太陽が照りつける午後一時、「実らせよう名護市民投票! 新基地いらないやんばる平和の集い」が海勢頭豊さんのジュゴンの歌で開幕した。
http://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no01/f1989.htm
※リンク先を見るときにはプロクシ利用を奨めます。

拙ブログ関連記事
「富田メモ」作成者の孫は沖縄関連の怪しい運動家


ぁゃιぃ文化人 | 12:35:50 | Trackback(0) | Comments(0)
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