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【メモ】四川大地震 二転三転の自衛隊機派遣
中国が自衛隊機派遣を要請 四川大地震で
2008.5.28 13:26

 中国・四川大地震で中国政府が27日、日本政府に対し自衛隊機の派遣を要請してきたことが28日分かった。複数の政府関係者が明らかにした。関係者によると、中国側は現地への支援物資をこ「被災地に飛行機で運んでほしい。その際には自衛隊機でも構わない」と要請してきているという。

 この要請について防衛省側は「人道上の話なので意義がある。ただ、省としての判断はついていない」として慎重に検討している。

 日本政府はこれまでに被災者の救援活動を行うため国際緊急援助隊のチーム60人を派遣している。

 自衛隊機が中国に派遣されるのは戦後初めてのケースになるだけに政府としては現地住民の旧日本軍への感情も考慮して慎重に検討しているとみられる。

 同地震では米空軍の輸送機2機が人道支援物資を送るため18日に成都に到着している。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080528/plc0805281742014-n1.htm
四川大地震:中国、空自機派遣を打診

 中国政府が四川大地震の復興支援で、救援物資を輸送するため航空自衛隊の航空機が派遣できないか、日本政府に打診していることが28日、分かった。中国が災害時に自衛隊の協力を求めるのは極めて異例だ。

 防衛省では、航空自衛隊の輸送機などの派遣の検討に入った。
http://mainichi.jp/select/world/chinaquake/news/20080528k0000e030071000c.html
結局中止になったようですけど。
2008/05/30-20:59 国内世論見極め、見送り判断=自衛隊機に拒否反応か-中国
 【北京30日時事】宮本雄二駐中国大使は30日の記者会見で、四川大地震の被災者支援のための自衛隊機派遣が見送られたことについて、「中国側から国内状況の説明があった」と述べ、中国政府がインターネットを含めた国内世論を慎重に見極めた末、今回は受け入れられないとの立場を日本側に伝えてきたことを明らかにした。
 自衛隊機の活用は初期の段階から「一つのアイデア」としており、中国側から前向きな発言もあったという。しかし、中国国内では自衛隊機乗り入れに拒否反応が強いとみられ、政府はネット世論も踏まえて最終的判断を下した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_date2&k=2008053001061

これに関する各マスコミの報道ぶりがなかなか味わい深い。時事通信は先に出したので、次に産経新聞を。
自衛隊機受け入れはマイナス効果と判断 中国、日本の報道に困惑
2008.5.30 12:10

 【北京=野口東秀】中国・四川大地震の被災者支援として、日本政府が準備を進めてきた自衛隊機の派遣が“幻”となった。日本が自主的に見送るとの形こそとったが、中国側が「日本の報道の過熱ぶりに困惑」(外交筋)し、自衛隊機の派遣に難色を示した結果ともいえよう。

 中国側が27日に自衛隊派遣を含めて支援を要請したのは、被災地のテント不足という問題とともに、中国重視の福田康夫政権下で、国際社会に対し協調姿勢を示すだけでなく、日中関係をさらに強化したいとの意向があったためだ。「対日感情を更に好転させる機会」(対日研究者)との期待もあった。

 しかし、中国側は「自衛隊機派遣に関する日本の報道の扱いの大きさにとまどった」(外交筋)という。インターネット上で、自衛隊機派遣に対する拒否姿勢と批判が目立ち始め、「関係が改善方向に向かっている日中双方がともにリスクを背負う結果となりかねない。プラス面もあるが、胡錦濤政権への批判にもつながりかねない」(外交筋)と判断したとみられる。

 外務省の秦剛報道官は29日、定例記者会見で「中国政府は、世界の国と軍隊がわれわれに救援物資を提供してくれることを歓迎する」との原則論は示したが、自衛隊機派遣について、「まだ両国間の防衛関係部門の具体的な協議が必要だ」と述べた。すでにこの時点で、日本側に難色を示していたようだ。

 日本の外交筋によると、中国側は27日、「自衛隊機も含めて支援のプランを出してほしい」と打診した。他国の軍用機利用はいいが、「日本だけは民間機で」と言えなかったとの見方もあるが、中国筋によると、胡指導部は、自衛隊機派遣での政治的効果をも期待したようだ
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080530/chn0805301211006-n1.htm
ところが毎日新聞では産経とは勿論、時事とも内容は勿論、受ける印象が随分異なる。毎日新聞的には、今回の話は日本政府が勝手にやったことと断定、日本政府が一方的に悪いらしい。
四川大地震:自衛隊機派遣見送り 「成果」焦った?日本

 政府が中国・四川大地震の被災地への自衛隊機派遣を見送った背景には、中国側の「要請」をめぐるボタンの掛け違いがあった。その中で、政府内には歴史的な外交成果を狙う焦りも存在し、それが「自衛隊派遣」の独り歩きを招いた側面もありそうだ。

 「昨日、北京の日本大使館に中国政府から要請がありました」

 中国からテントや毛布などの物資の輸送のための自衛隊派遣を要請されたと発表したのは28日午後の町村信孝官房長官の会見。町村氏は「輸送手段について自衛隊によるものを含めて要請があった」と説明した。

 ところが、ある政府関係者は「要請したのは中国軍の少佐」と明かす。少佐は防衛省だと3佐に相当し、陸海空幕僚監部の課長にも満たないレベル。初の自衛隊派遣という歴史的な局面で、課長にも満たない軍人が要請してきたことになる。

 「少佐と聞いた時、この話は大丈夫なのかと感じた」と政府関係者。首相周辺も「中国政府が意思決定したものでも、権威あるものでもなかった。その意味では最初から自衛隊派遣の要請はなかったとも言える」と語る。

 つまり、単なる打診だった可能性があるのだが、中国軍の一部による一つのアイデアは日本政府に伝わる過程で要請に姿を変えていったようだ。

 そのころ、米軍はC17輸送機でハワイから支援物資を四川省・成都まで空輸し、中国軍関係者の出迎えを受けていた。「米軍も受け入れているわけで、過去の経緯からあまり自衛隊を特別扱いしすぎる必要はない」(外務省幹部)との楽観論が広がり、大々的に報道されたこともあって政府はどんどん前のめりになっていった。

 政府関係者は「中国から求められた」と口をそろえたが、実際には日本側が持ち出していた。12日の地震発生の直後、政府は(1)資金援助(2)物資援助(3)緊急援助隊の派遣(4)医療チームの派遣--の4提案とともに「自衛隊の派遣を要請してはどうか」と提案した。

 検討されたC130輸送機での支援内容は、数千万人規模という被害に比べ、テントや毛布の量がかなり限定的。外務、防衛両省には「実現すれば日中関係にとって画期的で、関係改善の象徴的出来事になる」と色めく幹部がいた。自衛隊派遣案がもともと人道支援ではなく、政治的意味合いから出発していたわけで、政府関係者からは「最終的に見送られたのは必然」との声も聞かれる。【古本陽荘】

毎日新聞 2008年5月30日 23時36分(最終更新 5月31日 0時40分)
http://mainichi.jp/select/world/chinaquake/archive/news/2008/05/30/20080531k0000m030147000c.html


…さてどっちが真実を報じているのかな?(・∀・)
NHKBSニュースなどで報じられた中国外務省の会見を見ていた限りでは、建前論かも知れませんが上記産経新聞の報道通り「中国政府は、世界の国と軍隊がわれわれに救援物資を提供してくれることを歓迎する」と言っているわけで…毎日新聞の記事との整合性がアレなんですが(苦笑)

結論 毎日新聞の取材したらしい「政府関係者」って誰やねん(爆) まさかエロ拓

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テーマ:毎日新聞 - ジャンル:ニュース

日本の世界のマスゴミ様江 | 15:45:20 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】神戸港強制連行・中国・朝鮮人労働者の慰霊碑石碑建立する団体の正体
神戸港強制連行:中国・朝鮮人労働者悼み、石碑建立へ--神戸・市民団体 /兵庫

5月20日14時1分配信 毎日新聞

 太平洋戦争中、朝鮮半島や中国からの強制連行などの末、神戸港で強制労働をさせられて亡くなった中国人と朝鮮人、連合国軍捕虜を悼み、歴史を将来に伝えるため、市民団体が神戸市中央区に石碑の建立を計画している。灘区の神戸学生青年センターで「建立の集い」を開き、募金を呼びかけた。
 集いは市民団体「神戸港における戦時下朝鮮人・中国人強制連行を調査する会」の主催で、約40人が参加した。代表の安井三吉神戸大名誉教授は「中国韓国などが言う『未来志向』とはあくまで日本が過去を直視することが前提だ。強制連行や強制労働の歴史事実を次世代に伝えるため碑の建立は重要だ」と訴えた。
 碑は高さ約1・3メートル、幅1メートル、奥行き0・3メートルで、碑文は日本語、英語、中国語、ハングルで刻む。神戸港を望む中央区海岸通3の神戸中華総商会(KCC)ビル前に建立し、7月21日に除幕式をする。
 現在、建立などに必要な300万円のうち約50万円が集まっている。同会は募金を呼びかけている。募金はゆうちょ銀行振替口座「00920・0・150870 神戸港調査する会」。問い合わせは同会(078・851・2760)へ。【吉川雄策】
〔神戸版〕

5月20日朝刊

最終更新:5月20日14時1分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000133-mailo-l28

神戸学生青年センター 公式HP

拙ブログで「香ばしい人の巣窟」としてよく取り上げさせていただいている「九条の会」関連のイベントではもちろん多数 参考こちら(google)

さらに「慰安婦」関係のイベントの会場によく使われているらしい
 参照1
イベント掲載
(中略)
* 映画「在日朝鮮人『慰安婦』宋神道のたたかい-オレの心は負けていない-」上映と講演会
(後略)
http://www.event.janjan.jp/organization/0000000579.html
※その他「韓国語・朝鮮語講座」「韓国史講座」など異様に韓国・朝鮮関連のイベントが多いのが目に付く

 参照2
神戸学生青年センター出版物一覧 1
神戸学生青年センター出版物一覧 2
神戸学生青年センター出版物一覧 3
http://www.ksyc.jp/book.html
ほぼ在日韓国・朝鮮人関連の本。

以上から推測するに、「神戸学生青年センター」という名前からは想像しがたいが、在日運動の拠点となっていると思われる。

ちなみにこの神戸学生センターのある「神戸市灘区山田町」というのは阪急六甲駅から徒歩3分程度、全国的な知名度は低いが屈指の高級住宅街であり、このセンターの建物の前も通ったことがあるが、ちょっと古めの高級マンションといった風情である。まあ窓にはアジビラとかが貼ってあるので、分かる人には怪しげな感じは察知できると思うが。
人と団体は見かけに依らない物らしい。



おまけ
こちらのweb日記で「神戸学生青年センター」の胡散臭さは指摘されてました。
それにしても、飛田雄一が館長を務める同センターほど見事にあっち系を網羅した場所をわたしは知らない。科学技術庁長官M博士(→http://www3.diary.ne.jp/user/331246/)および二階堂彪介さん(→http://www2.diary.ne.jp/user/61663/)は、とんでもない鉱脈を掘り当ててしまったようだ。たとえば同センターを根城とする『神戸港における戦時下朝鮮人・中国人強制連行を調査する会』のHPを見よ(→http://www.ksyc.jp/kobeport/index.html)。同会の主張は支那朝鮮の戦争被害者の発掘とそれに対する謝罪と反省であるが、支那と朝鮮から見た『日本の謝罪と反省』とはすなわち『賠償=カネ』のことである(蔑)。

HPによると同会の活動は1996年に遡る。そこでわたしが思い出すのは支那の戦時賠償についての『方針転換』である。日中共同宣言第5条では『中華人民共和国政府は日中両国民の友好のために日本国に対する戦争賠償の請求を放棄することを宣言する』と規定されているが、1995年の全国人民代表者会議での『日中共同宣言で放棄したのは国家間賠償であって個人賠償は含まれない』と銭其シン外相が発言した。このタイミングの良さよ(怒)。

そもそも戦争被害者個人の相手国への損害賠償を許容する国際慣習法はない。なぜなら国民は国際法上の客体であって主体ではないからである。これを不公平という心情反省バカがいるが、待ってほしい。日本は総額180億ドルに上る在支資産を放棄させられているのだ(現在価値換算で3兆4千億円)。支那政府はサンフランシスコ条約でこれを没収しているのである(いわゆる『中間賠償』)。これに加えて国交回復後総額6兆円に上る巨額の援助。個人賠償を貰えなかった文句は支那政府に言わせろ。個人賠償するならばODAを削って原資にすればよい。いわんや戦争当時日本国民であった朝鮮人への賠償など冗談にもならない。ちなみに朝鮮半島に日本が残した資産は官民合計で約5兆円である。

日本の償いは済んでいる。あっち系が故意に沈黙するのはこのような正しい『事実』である。騙されてはいけない。
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=154269&log=200312
※この前後にも関連記事が続くので是非ご参照を。

ちなみにこの記事中に出てくる館長・飛田雄一氏の公式ブログらしい こちら
さりげなく在日韓国朝鮮関連の話をはさんでくるところが読者を洗脳するテクニックに長けている印象。不気味。

おまけ2
この発起人の代表となっている「安井三吉神戸大名誉教授」というのは中国系利権団体に関係の深い人物のようだ。参照こちら(google)
1941年生まれ。東京大大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。神戸大国際文化学部教授などを歴任。2004年3月に退官し、現在は同大名誉教授。専門は中国近現代史、日中関係史。神戸華僑歴史博物館研究室長も務める。
http://www.kobe-np.co.jp/rensai/200706welcome/06.html

国際時事・特亜本部 | 00:17:38 | Trackback(1) | Comments(0)
『ジョジョ』イスラム圏から総すかんは共同通信の自作自演?

日本アニメ、中東で非難 「コーラン読み殺害指示」

 【カイロ22日共同】日本の人気アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」の中に、悪役がイスラム教の聖典コーランを読みながら主人公らの殺害を命じる場面があり、アラビア語圏のウェブサイトで批判が高まっていることが22日までに分かった。原作コミックスの出版元でアニメ製作も主導した集英社(東京)は同日、問題のアニメのDVDや原作コミックスの一部を出荷停止にすると発表した。

 中東では「コーランを読めば悪者になるという趣旨か。イスラムへの攻撃だ」などとの書き込みが300以上のサイトに広がっており、イスラム教スンニ派教学の最高権威機関アズハルの宗教勧告委員長アトラシュ師は「イスラム教に対する侮辱で受け入れられない」と非難した。

 集英社広報室は「作品の舞台であるエジプトの雰囲気を演出するため(アラビア語の)本を登場させることを考え付き、見つけた資料をコーランと知らず、使ってしまった。イスラム教徒の方に不快な思いをさせ心よりおわびする」としている。

2008/05/22 10:49 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008052201000102.html

ジョジョの奇妙な冒険:DVD作品にコーラン不適切表現 出荷停止へ

 7000万部以上を発行している集英社の人気マンガシリーズ「ジョジョの奇妙な冒険」をもとに制作されたDVD作品の中に、イスラム教の聖典、コーランが不適切な形で描かれていたことが分かった。集英社と制作した「A・P・P・P・」は22日、問題部分があるDVD「ジョジョの奇妙な冒険 Adventure6 報復の霧」と、当該シリーズ約200点のうち、日本~中近東を舞台にした27冊の出荷を止めると集英社ホームページで発表した。既刊の回収は行わない。

 同社によると、敵役が、手にしたコーランを落とす場面があったという。原作ではただの本だったが、映像化の過程で、アラビア語の文章を探していた制作スタッフが、コーランと認識せずに転写したという。両社は「心よりおわび申し上げます。イスラームとその文化についての理解を一層深めるべく、努力する所存です」としている。

2008年5月22日
http://mainichi.jp/enta/mantan/anime/news/20080522mog00m200008000c.html
政府「異なる宗教への理解重要」

記事を印刷する

 政府は23日、日本の人気アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」の表現にアラビア語圏のウェブサイトで批判が高まり、出版元の集英社が謝罪した問題について「不注意とはいえ、同アニメの一部内容により、イスラム教徒の感情が傷付けられたことは遺憾。異なる宗教や文化への理解と敬意をはぐくみ、再発しないようにすることが重要と考えている」との外務報道官談話を発表した。

 この問題で集英社は同社ホームページに謝罪文を掲載、アニメのDVDや原作コミックスの一部の出荷停止を決めた。

 [2008年5月23日23時1分]
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20080523-363622.html
外務省まで巻き込んだ大騒ぎになっているらしい。

しかし、この大騒動。最初に引用した共同通信が水から油を巻いて火をつけた可能性があるらしい。
その考察についてはこちらのブログを参照されたい。

…で。
当の共同通信はこんな記事でこの「事件」を総括している。

異文化への無知で波紋 ネット通じ思わぬ視聴者

 【カイロ22日共同】日本の人気アニメ「ジョジョの奇妙な冒険」で、悪役がイスラム教の聖典コーランを読む場面が中東のイスラム教徒の強い反発を招いた。世界的な人気を誇る日本のアニメ産業界が異文化圏の宗教や習俗についてあまりに無知であることや、国境を越えるインターネットの普及で、思わぬ地域に視聴者層が拡大したことが背景にある。

 デンマークなど欧州の新聞がイスラム教の預言者ムハンマドを題材とした風刺画を掲載したことを発端に、中東各地では2006年に大規模な抗議行動が続き、欧米キリスト教社会と中東イスラム教社会が「表現の自由」と「信仰の尊重」を主題に激論を戦わせた。

 「ジョジョ」にそうした哲学はない。原作コミックスの出版元で、アニメ化も主導した集英社(東京)は、イスラム批判の意図を否定し「コーランと知らず、使った」単純ミスと主張。だが作品中では、イスラムの戒律が厳格なサウジアラビアのホテルで登場人物が女性と飲酒したり、戦闘でモスク(礼拝所)が破壊されるなど、異文化に対する理解が欠けている面は否めない。

2008/05/22 17:23 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008052201000448.html


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日本の世界のマスゴミ様江 | 00:34:58 | Trackback(0) | Comments(0)
【ヘッジファンド出身】山崎養世【民主党の手下】
gooを見ていて目に留まったコラム
山崎養世の「東奔西走」 迫り来る“危機”に気づかない日本 サブプライムローン問題より怖い世界経済の地殻変動
2008年5月23日(金)09:00

 サブプライムローン(米国の信用力の低い個人向け住宅融資)問題が悪化して、マーケットは暴落し、金融機関の破綻が相次ぎ、世界経済は崩壊に向かう、という説が今年の流行でした。経済崩壊、大不況、大恐慌といった言葉が飛び交いました。

 日本だけではありません。フェルドシュタイン、スティグリッツ、といった世界的な経済学者が、1929年以来の大不況が来る、いや戦後最悪の不況だ、といった悲観論を声高に唱えました。

 そんな中、筆者は全くの少数派でした。今年の1月7日には「高成長に戻る世界経済と取り残される日本」をお届けしました。さらに、1月30日には「バーナンキ暴落は終わりに向かう」、3月26日には「世界経済悲観論に踊るなかれ」をお届けしました。

 昨年来の株式市場の暴落を招いたのは、グリーンスパンの後任であるバーナンキFRB議長が、市場の暴落に対して迅速な金融緩和を実施しなかったからだ、と見ていました。

 ですから、米国の金融システムをつかさどるFRBが大幅な金利低下と市場への資金供給を行い、金融機関の流動性を確保しさえすれば、株式市場の暴落はそこで納まり、世界経済は再び21世紀型の上昇軌道に戻ることを予測しました。大恐慌どころか、70年代の石油ショックほどの不況にもならないのです。

経済学者の予言通りにならなかった現実

 現実はどう推移したでしょうか。まず、1月22日~30日の1週間余りでバーナンキFRB議長が1.25%もの大幅な金利低下を断行し、それまでの遅れを一気に取り戻しました。ここで、世界の株式市場は大底をつけそこから恐る恐る反発を始めましたが、再び不安心理が市場を覆いました。金融機関がお互いに資金を融通するのを渋るようになったのです。

 そして、3月16日にサブプライムローンの証券化業務の最大手の金融機関であったベアー・スターンズ証券に、JPモルガン・チェースを通じてFRBが資金供給を行うことを発表しました。JPモルガン・チェースによる買収という側面を持つ取引でした。

 ここを境に世界の株式市場は上昇に転じました。金融機関の破綻という最大の懸念が現実になっても、中央銀行による救済が実行されて市場が安定化したのを見て、それまで恐る恐るだった資金が株式市場に戻ってきたのです。典型的な二番底パターンをつけて上昇パターンに転じました。ブラジルのように、昨年の高値を上回る上昇を見せた市場まで出ています。

 大恐慌どころか、90年代初めの世界の不動産バブルの崩壊に比べても、世界の株式市場も経済も、格段に小さな悪影響しか受けていないのです。なぜ、大先生たちの予言は、少なくとも今までのところ、外れたのでしょうか。

これまでの常識では測れなくなった世界経済

 第1には、プラザ合意以降の先進国経済では、中央銀行が機能すれば、金融市場が原因の大恐慌は起きないのです。預金者保護と金融機関の連鎖倒産(システミックリスクというかっこいい言葉で呼ばれています)の防止のために、中央銀行が金融機関の保護と救済に当たることは、今は当然です。

 市場原理で動くはずの先進国の金融機関は、いまや国家や国際機関の保護を受けているのです。こうした保護がなかったら、1929年代の大恐慌のように、金融市場はまさに市場原理に従って暴落の連鎖を極限まで繰り広げたはずです。

 第2には、90年代までと違って、21世紀の世界経済の成長の中心は新興国に移りました。世界的な企業が生産拠点を新興国に移し、労働と不動産のコストが劇的に低下したために、いくら石油の値段が90年代の終わりの5倍程度に暴騰しても先進国では、10%を大きく超えるようなインフレが起きないのです。だから金利も低いままになります。

 すると不動産バブルの影響を受けていない世界の企業の収益は成長を続けますから、恐慌は起きません。

 第3には、サブプライムローン問題そのものが、新興国での高い経済成長を誘発してしまうのです。どうしてでしょうか。
http://news.goo.ne.jp/article/nbonline/business/nbonline-157925-01.html
残念ながら普通に読めるのはここまで。この続きは無料だが「日経ビジネスオンライン」会員登録が必要のようだ。
このコラムにも書いてあるように、食糧自給率もエネルギー自給率も非常に低い日本は確かに原油高・食料高の状況では非常な不安を抱えているのは事実。
ただし、このコラムではそれに対する対案らしい物も匂わせず、不安を煽りに煽っているだけのように見える。会員になったら見られる続きでは対案らしいご意見が書いてあるのだろうか?

ということで、著者の山崎養世氏について調べてみた。

1958年生まれ。福岡県出身。

東京大学経済学部卒、カリフォルニア大学ロサンゼルス校経営学修士(MBA)。

大和証券を経て、94年ゴールドマン・サックス投信株式会社社長などを歴任。

2002年にゴールドマン・サックス退社、徳島県知事選に立候補。

選挙後、山崎事務所を設立、調査・政策提言活動を行っている。

高速道路の原則無料化を唱える「日本列島快走論」ISBN:4140808160

郵貯の中小企業向けローンとして証券化を唱える「日本金融再生論」

など金融・経済改革の斬新なアイデアを提案している。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BB%B3%BA%EA%CD%DC%C0%A4
こちらは近影付き
にしても、原油・食料つり上げの先兵といわれるハゲタカヘッジファンドの筆頭・ゴールドマン・サックス一味ご出身ですのね。

wikipediaでは更に詳しく書かれている。
山崎養世
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

山崎 養世(やまざき やすよ、1958年 - )は日本の経済評論家。福岡県出身。


経歴

* 1977年3月 福岡県立修猷館高等学校普通科卒業
* 1982年3月 東京大学経済学部卒業
* 1982年4月 大和証券入社
* 1988年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)経営学修士号(MBA)取得
* 1994年1月 ゴールドマン・サックス入社
* 1997年11月 ゴールドマン・サックス本社マネージング・ディレクター
* 1998年1月 ゴールドマン・サックス投信代表取締役社長
* 1998年11月 ゴールドマン・サックス本社パートナー
* 1999年12月 ゴールドマン・サックス・アセット・マネージメント・ジャパン・リミテッド社長
* 2002年3月 ゴールドマン・サックス退社
* 2002年4月 徳島県知事選挙出馬
* 2002年5月 山崎養世事務所設立
* 2003年 持論の高速道路無料化が第43回衆議院議員総選挙における民主党のマニフェストに採用される
(以下略)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B4%8E%E9%A4%8A%E4%B8%96
なんと党首がろくに国会に出席しないことで有名なあの民主党のブレーンとは。そういえば、高速道路無料化って全然最近の民主党言わなくなりましたよねぇ(爆)その後民主党に貢いでますかーヾ(--;)

結論
この方のお話はそのまま受け取らない方が宜しいようで。

おまけ
先述日経bpの山崎氏専用ページのタグ
山崎養世「東奔西走」

中国のまわしものでもあったか…。

テーマ:日経新聞 - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 23:51:06 | Trackback(0) | Comments(0)
聖火リレー 遂に中国本土で爆破テロ(?)
…ソースが何しろ朝鮮日報ですから、話半分に聞いておいた方が
でも気になるニュースではあります。

中国浙江省で聖火リレー直後に爆発、16人死亡
聖火リレー

 17日午後1時54分(現地時間)ごろ、中国浙江省南部の温州市竜湾区で北京五輪の聖火リレー直後に車両が爆発、少なくとも16人が死亡した。18日付香港紙・明報が伝えた。13人は現場で即死し、3人は収容先の病院で死亡。負傷者32人のうち16人は重体だという。

 爆発は聖火リレーから1時間後に起きた。目撃者は「乗用車と7人乗りバンが道路脇に止まっていたが、その間をトラクターがバックしようとしたところ、突然爆発が起きた」と証言した。

 公安当局は現場検証で爆弾のような爆発物を発見できなかったと発表した。ただ、爆発物を使った五輪妨害テロの可能性もあるとみて捜査を継続している。今月5日には上海でもバスが爆発し、3人が死亡した。

香港=李恒洙(イ・ハンス)特派員
http://www.chosunonline.com/article/20080519000026

テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 12:03:57 | Trackback(0) | Comments(0)
四川大地震 義援金という名のクレクレ詐欺
四川大地震の義援金1310億円、メディア呼び掛け奏功
2008.5.20 18:00

 中国・四川大地震で、被災地支援のための献金運動が広がっている。民政省の統計では、国内からの義援金は19日現在で88億元(約1310億円)。「中国は苦難にくじけない。被災地に愛の手を」(中国中央テレビ)と訴えたメディアの支援呼び掛けが、功を奏しているようだ。

 広州日報などによると、湖南省長沙市の湖南農業大学では、学生が「(被災地と)心でつながろう」との掛け声の下、15日だけで30万元を集めた。高額の学費負担に苦しむ中国の多くの学生にとっては「100元出すのも苦しい」(北京市内の大学生)のが本音だけに、学生らの取り組みはインターネット上で称賛を集めている。

 広東省広州市では、ポリオ(小児まひ)とみられる10歳前後のホームレスの少年が、1人で献金会場を訪れ「僕も募金する」と30元を募金箱に入れた。こうした美談は国民の“献金ムード”を高めている。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080520/chn0805201759014-n1.htm
糞青学生どもは、先日の「長野大暴れ」でもこの行動はわからんでもないが、最後のはTV局のヤラセくさい。
テレビが煽る救援募金合戦 四川大地震、有名人のランク付けも (1/2ページ)
2008.5.19 21:36

 【北京=伊藤正】中国・四川大地震救援の募金活動が過熱、職場や個人のカンパ額を競い合う現象が広がり、これに批判的な一部企業家がネット上でバッシングを受けている。中国国営中央テレビ(CCTV)が18日夜放映した募金特別番組「愛の奉献」は、企業や著名人の献金を実況、15億元超(約225億円)を集めたが、金額で人の良心を測る風潮に拍車をかけた。

 中国民政省の発表によると、19日正午現在、内外からの災害支援は、金銭、物資合わせ108億3400万元(約1620億円)に達した。うち海外分は約20億元で、大半は国内各層からの寄付。職場、学校や居民委員会の積極的な募金活動に国民が応じた結果だ。

 被災者への同情から、年金生活者や小学生までがカンパに参加したが、追加カンパや金額増加を求められ、拒否できない雰囲気との苦情も出ている。そうした中で、代表的不動産会社「万科」の王石総裁とIT産業の草分けである「アリババ」の馬雲会長が世の風潮に逆らう行動に出た。

 王氏は「万科」理事会で決めた200万元を寄金したが、自分を含め社員個人のカンパ額を10元以内とした。一方、馬氏は、1元しか出さないと宣言。両氏の主張は、年々企業も個人も多額の納税をしており、災害救援は政府の責任で、個人が災害の都度、生活に響くような負担を負うべきではないというものだ。

 億万長者の両氏は、各サイトで非難、攻撃にさらされた。特に「万科」は被災地で不動産開発もしていたからなおさらだ。復興事業から外せとの意見も少なくない。しかし、両氏とも今のところ引く気配はない。

 今回の支援活動は、国民主導で行われている点に特徴がある。CCTVの特別番組も、一部のプロデューサーや文化人の発案だったが、党中央宣伝部が趣旨に同意、宣伝・文化関係7組織の共催になった。

 特番には、宣伝担当の李長春政治局常務委員以下指導者も参加、党政府主導を印象づけた。実際、著名芸能人が多数出演した番組は、新作のテーマ曲「愛の奉献」はじめ、民族精神と祖国愛を鼓舞する歌と、著名人らの支援呼びかけのオンパレードになった。

 その合間に行われたのが舞台中央での献金活動だ。まず指導者らがカンパをしたが、金額は分からない。ところがその後は、大半がカンパ袋に金額を表書きしてあった。

 香港のテレビ局「TVB」最高経営責任者(CEO)の邵逸夫夫妻の1億元、CCTVの5000万元などが目を奪った後、芸能人の番になった。毛阿敏、王菲ら女性歌手や俳優の倪萍、李連傑、チャン・ツィイーらは100万元だが、大半は50万元以下だった。

 人気歌手の孫楠は5万元を投じた後、5万元を追加。テレビで献金競争になるのを予測していなかったのだ。ネットでは、カンパ額によってスターの人格評価が決まり、孫楠や北京五輪総合芸術監督の張芸謀氏(10万元)らは批判を浴びた。

 こうした募金の手法には賛否両論がある。ただ、募金活動を通じて民間の社会参加が進み、党の社会活動への支配力が弱まったことは確かだ。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080519/chn0805192140018-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080519/chn0805192140018-n2.htm
まあ、今のところ被災者のために使われるかどうか行方がはっきりしない怪しい「義援金」ですからねぇ。出したくない気持ちは分かる。
「義援金ない」ネットで外資非難広がる 四川大地震
2008.5.22 23:43

 四川大地震に見舞われた中国で、マクドナルド、ケンタッキー・フライド・チキンなどの外資企業を「義援金を提供しておらず、けち」と非難する声がインターネット上で急速に広がり、陳徳銘商務相は22日の記者会見で「事実でない」と強調、火消しに躍起となった。

 人民日報(電子版)などによると、マクドナルドは5月15日までに150万元(約2200万円)を提供したにもかかわらず、ネット上では「同社は一切献金していない。不買運動で立ち向かおう」(サイト「網易」掲示板)などとする非難が相次いだ。同社は20日、義援金1000万元を上乗せすると発表したが、非難の声は収まっていない。このほか「松下」「トヨタ」など日本企業名も挙がっており、携帯メールなどを通じた不買運動参加を呼び掛けるメッセージなどが飛び交っている(共同)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080522/chn0805222345027-n1.htm
嘘の情報で暴力的にたかろうとしている。本性ここに見えたり厨獄中国人。
そうそう、ケチと言えば
四川大地震:民主党が義援金200万円 駐日大使に渡す

 民主党災害対策本部長の岡田克也副代表は21日、東京都内の中国大使館を訪れ、同党が集めた四川大地震への義援金200万円を崔天凱(さい・てんがい)駐日大使に手渡した。

 党所属議員と参院で統一会派を組む新緑風会、新党日本の計230人から一律1万円を徴収し、党の拠出金を加えた計400万円の半額。残り200万円は、大型サイクロン被害のミャンマーで活動する日本の非政府組織(NGO)に送る。

毎日新聞 2008年5月21日 18時37分
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080522k0000m010030000c.html
という日本のある政治団体がいるらしいので、こちらもお得意の集団威圧行動で攻撃よろしくね。
しかしこの200万円ってこっちの募金も入れてこの金額なのか

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国際時事・特亜本部 | 23:45:57 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】四川大地震 日本関係?続報
拙ブログ関連記事  

日本の医療チーム、成都の病院で活動開始へ 四川大地震 
2008.5.22 11:09

 【成都(中国四川省)=福島香織】中国・四川大地震の被災者に対する医療を行うために派遣された日本の国際緊急援助隊の医療チーム(田尻和宏団長・外務省アジア大洋州局中国課地域調整官、23人)は22日午前、四川省成都市内の四川大学華西病院で、同病院スタッフと打ち合わせを行った。午後には日本からもってきた医療器材を病院に搬入、午後にも医療活動を開始する予定だ。

 同病院を訪れた医療チームは石応康院長ら十数人の同病院のスタッフの出迎えを受けた。石院長は「病院附属の研究施設のスタッフ8000人を代表して日本の医療チームのご来訪を歓迎します」などと述べた。

 田尻団長は「12日の大地震の甚大な被害に対して、医療チームを代表して心からのお見舞いを申し上げます」と挨拶。その後、同病院で医療チームの活動などについて打ち合わせが行われた。

 これに先立ち、田尻団長は、華西病院は被災地からの緊急性の高い患者の搬送が今も続いており、医療チームが準備してきた緊急医療設備も役立つのではないかなどと述べた。同病院は、岡山に本部をおく国際医療ボランティア組織「AMDA」の医師らも受け入れている。
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080522/chn0805221113010-n1.htm
この医療チームの行き先が迷走していたのはこちらで書かれている。
一方
海外医療チーム、中国側の対応に格差

 【成都(中国四川省)=戸田敬久】四川大地震から11日目の22日、中国当局が日本の医療チームには認めなかった被災地周辺での医療活動をロシアなど他国チームには認めたことがわかった。中国側の対応の違いが波紋を呼びそうだ。

 ロシアチームは外科や内科、精神科の医師ら総勢67人。成都市近郊の彭州市で21日午後から活動に入り、既に70人を治療した。市内の学校の運動場に開設した23張りのテントでは300人のけが人の治療にも対応できるという。チームの代表は「中国側の受け入れ体制には満足している」と語った。(07: 03)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080523AT2M2203L22052008.html


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国際時事・特亜本部 | 23:21:17 | Trackback(0) | Comments(0)
【予言】桐原涼【大外れ】
yahoo!の表紙の記事で紹介されていたので読んでみた。
 経営の視点・投資の視点(桐原涼公式ブログ)
よく日経bpにコラム書いている人のようです。

さらば豊かな国日本(2008年2月4日 日経BP)
などは、前半の
・人口減
・産業転換の失敗
等から日本は衰退に向かう一方というのは説得力があります

後半の
・沈む日本から本格的に脱出せよ(=日本棄てろ!日本を棄てないと未来はない!)
というのを積極的に推進されているのはなんだかなぁと感じました。何でかというと、戦前の日本のニュース映画(勿論政府関与の国策宣伝プロパガンダだったのだが)でさんざん吹聴していた
「日本の未来は満州にあり!みんな満州へ行け!」
…というのと全く同じ進軍ラッパだなあと感じたから。ちなみに、満州に行かれた皆様が1945年8月以後どんな悲惨な運命に落とされたかは皆様の方がよくご存じだと思います。

ちなみにこの方、中国を非常に買ってられる方のようで
春節の日の光景

 2月の連休は、中国の春節(チャイニーズニューイヤー)に当ります。今年の春節は、中国人観光客が大挙して日本に訪れました。

 ぼくは銀座で、その光景を目撃しました。銀座中央通や三越には、中国人があふれていました。彼らは購買意欲満々で、三越の開店と同時に店内に殺到していきました。ただその割りに商品は売れていなかったような気がします。

 中国人観光客は、今後爆発的に増加するでしょう。彼らは日本の小売業の上得意客になるはずです。しかし日本企業には、それに対応するマーケティングが十分できていないようです。

□ 銀座を占拠した中国人観光客

 2月の連休の日、銀座は中国人観光客であふれていました。おそらく秋葉原や新宿、あるいは京都・鎌倉などの観光地でも、同様の光景が見られたと思います。中国人観光客は、銀座中央通や晴海通に観光バスを横付けし、精力的に買い物をしていました。

 中国人もブランド好きです。資生堂やルイ・ヴィトンの売り場には彼らが殺到していました。中国にも同様のブランドは進出していますが、まがい物の横行もあり、日本で買う方が安心できるようです。

 中国に限らず、アジア人観光客は今後ますます増加するでしょう。銀座がアジア人であふれる様子は、数年後には当たり前の光景になるのではないでしょうか。

□ アジア富裕層はジャパニーズブランド好き

 急激に台頭するアジアの富裕層は、日本の商品やサービスの潜在的な上得意客です。彼らは、日本のコンテンツ・デザイン・フード・サービスなどを、非常の高く評価しています。日本企業にとって、アジア富裕層は宝の山だと言えます。日本市場に対する将来悲観は大きいですが、外に目を向ければ、ビジネスチャンスはたくさんあると思います。

2008年2月18日 (月)
http://kuriyamasimon.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_545c.html
とか
押し寄せるアジアの観光ビッグバン

 nikkeiBPnetに新しい記事を公開しました。「押し寄せるアジアの観光ビッグバン」です。

 最近、日本を訪れるアジア人観光客が急増しています。中国をはじめとするアジア諸国では、経済的余裕のある中流層が急増し、大衆消費に火がついています。かつては高値の花であった海外旅行も、大衆が背伸びをすれば手が届くものになりつつあります。

 アジアの観光ビッグバンは、まもなく日本に押し寄せるでしょう。これは観光・小売・外食・交通などの産業にとって、有望なビジネス機会となると思われます。

□ 中国人観光客のポテンシャル

 先月の春節(チャイニーズニューイヤー、中国における最大の旅行シーズン)の日、銀座は中国人観光客で溢れかえっていました。
  参考記事 「春節の日の光景」

 しかし、これはまだ序の口だと予想されます。2006年の中国人海外旅行者数は、3450万人に上りました。このうち日本を訪問した人は約80万人であり、僅か2.3%を占めるに過ぎません。日本を訪れる中国人観光客は、まだまだ増えるはずです。

□ 「ビジネス鎖国」から「ビジネス開国」へ

 最近の日本では、外資規制論など、内向き志向が目立ちます。しかし経済のグローバル化に目を背けては、今後のビジネスは成り立ちません。グローバル化の恩恵を得られるのは、輸出産業だけではありません。観光業などの内需産業も、日本の外に目を開けば、見えてくる光景は変わるはずです。

 「ビジネス鎖国」ではなく「ビジネス開国」こそが、われわれの目指すべき道ではないでしょうか。nikkeiBPnetの記事は、こちらをご参照ください。
http://kuriyamasimon.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_f84f.html
等の記事をお書きになられています。
ところで…中国人の先日の長野での暴れっぷりは、桐原氏の予想範囲内だったんでしょうか。それともアレも桐原氏的には「発展する中国人ご一行様熱烈歓迎すべき」なのかしら。長野の方はひどい迷惑を被ったご様子ですが。ちなみに桐原氏ブログではその辺は言及無く一切無視ですが、まあ商売ネタを落とすネタは書けないでしょうなぁ(爆)
ちなみに拙ブログでは何回も指摘していますが日経朝日と共に「中国様に頭の上がらない日本マスゴミ」の代表格であります。所詮桐原氏も中国の太鼓持ち?

でも
市場の理不尽に耐える
(中略)
こんばんは。ぼくはこの土日で集中的に情勢分析をしました。冷静に考えると、「チャンス到来」という感じがします。

投稿 桐原 | 2007年8月19日 (日) 20時38分
http://kuriyamasimon.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/post_95f9.html
ま、今後の市場動向を見事に大外しされた素晴らしい予想力を持つ経営コンサルタントのようですので(爆)、話半分に聞いとけ、ホンキにする方がバカ、ということでしょうかねぇ。
ということは私のこのブログのネタも、貴重なネット資源の無駄遣いだったと


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ぁゃιぃ文化人 | 23:06:42 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】ダム決壊危機で、結局日本の救助隊撤退へ
1ヶ月も経ったら、中国側から「日本に勝手に見捨てられた」
…とかいわれそう、いや言うに決まってるので、証拠物件としてコピペしておこう。
日本の援助隊が捜索中断 土砂ダム決壊の恐れ

2008年05月19日12時08分

 【北川(中国四川省)=小林哲】北川チャン族自治県で捜索にあたっている日本の国際緊急援助隊は19日、安全確認のために捜索活動を中断した。未明に強い余震があったことに加え、現場の上流にできた土砂ダムが決壊する恐れがあるためという。同日中に成都に引き揚げる。撤退も含め中国当局と協議している。

 援助隊の小泉崇隊長は「隊員の安全を最優先した。今後の対応は政府間で決めることだが、完全撤収も視野に入れている」と話した。小泉隊長によると、予定していた下流の市街地での捜索を見合わせたのは、中国側が専門家による分析として「ダム決壊の危険性が避けられない」と指摘したためだという。

 日本の援助隊は18日、生徒ら数百人が埋まっているとされる北川第一中学校で13人、市街地のオフィスビルで1人の遺体を収容した。中学校では生命探査装置の反応が2カ所であったが生存者が確認されず、同校に生存者が残されている可能性はないと判断。19日早朝から市街地での捜索にあたることにしていた。
http://www.asahi.com/international/update/0519/TKY200805190093.html

余震と雨で捜索見合わせ 日本の緊急援助隊

 【北川(中国四川省)19日共同】中国・四川大地震で、日本の国際緊急援助隊は19日、震源地に近い四川省・北川県曲山鎮の中心街で捜索活動を開始する予定だったが、未明に雨が降った上、余震も発生し危険なため、中国当局の助言もあり捜索再開を見合わせた。

 中心街は集合住宅やビルの多くが倒壊しているほか、山あいにあるため大きな岩が崩落しており、危険な状態。付近で川が崩れた土砂のためダムのようになった場所もあり、決壊の恐れもあるという。

 援助隊は18日にも曲山鎮の北川第1中学校のほか、ビルなどで捜索をしたが、生存者の発見には至っていない。
2008/05/19 10:04 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/200805/CN2008051901000106.html

関連ニュース
日本の緊急援助隊は煙たい? 住民歓迎も軍は「メンツが…」 (1/2ページ)
2008.5.18 20:59
このニュースのトピックス:四川大地震

 日本の国際緊急援助隊は18日、「いちるの望み」(隊員)をかけ、多くの生徒、児童が下敷きになった学校の倒壊現場での捜索・救助活動を始めた。ただ、同隊への感謝の声が絶えない被災民とは異なり、人民解放軍などの反応は手放しで「歓迎」とはいかないようだ。(綿陽市北川県 野口東秀)
(以下略)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080518/chn0805182104011-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/080518/chn0805182104011-n2.htm

まあ、この程度は想定の範囲内です。

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国際時事・特亜本部 | 18:03:10 | Trackback(0) | Comments(0)
四川大地震 真の実態は日本で報道されてない
拙ブログ関連ネタ こちら

拙ブログでも何回も書いておりますが、
日本のマスコミと中国政府の間には「日中記者交換協定」という物が結ばれております。この協定により、日本のマスコミは中国政府にとって都合の悪い報道は出来ない物と思われますので、現在、怒濤のように四川大地震関連の報道(特に日本の救援隊が活躍、現地住民も大感謝というネタ)が流されていますが、これらは眉唾報道、それが言いすぎであるならかなりオブラートがかかった内容であると疑って見た方がいいと考えます。

むしろ、現地にお住まいの日本人の情報が参考になります。
私もよく拝見させていただいている「日々チナヲチ」に掲載された「四川省省都・成都在住のAさん」からの地震後の日常レポート
その1-1 その1-2
その2-1 その2-2
その3-1 その3-2
それぞれ長文ですが、是非一読をお奨めします。
特に
1-1で書かれた
(中共政府※当方補足)当局が大衆の扱い方や民意の機微に長けていれば、今後実情が明らかになるにつれ被害状況が確実に拡大するであろう今回の地震を奇貨とすることでしょう。充満しつつある排外的ナショナリズム、あるいは「中国世界最強」型のエネルギーに対し、「被災地を救え」キャンペーンを発動することで、「熱」を散らすことに利用するかと思います。

 被災地救済も「愛国的活動」ですから、これへ目を向けさせることで排外的気分や被害者意識をレベルダウンさせつつ、充満したエネルギーを上手に費消させることができるかも知れません。

は、既に的中しています。
個人的には3-2で書かれた
今回の件で凄く疑問に思うのは、完全に中国が世界を相手に被害者に回るのに成功したということです。ちょっと前まで世界の災害に対する関心は、ミャンマーでした。しかし、日本もそうだと思うのですけど、こちらではミャンマーに関する話題が消えてしまいました。

という文章には同意します。
googleNEWSからもミャンマーサイクロンの記事は消えてしまいました…
google News 2008年5月18日13時頃のキャッシュ


ということで場末の拙ブログながら細々ミャンマー支援。
世界から忘れ去られそうなミャンマーの被害者のことも、皆様宜しくお願いします。
日本ユニセフ・ミャンマー支援
国境無き医師団ミャンマー支援
他にも支援活動を行っているところはいろいろありますが、一部のNGOにはバックグラウンドが怪しいところも残念ながらあります。各自調査の上自己責任でお願いします。

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国際時事・特亜本部 | 13:20:28 | Trackback(0) | Comments(0)
【大金を】このビニール人形?が16億円?!【ドブに棄てる】
落札者がどういう方か分かりませんが。
この16億円、もっと他のことに使った方がいいと思うんだけど。
別に地震とかサイクロンの被災者に寄付しろとまではいわん。
これ買うくらいならまだ商品先物投資に投じた方が世のため人のためになるような気がする(ヲイ)
村上隆16億円のフィギュア「ロンサムカウボーイ」

村上隆氏のフィギュア作品、16億円で落札 ニューヨーク
2008.5.15 15:18

 競売大手サザビーズによると、日本の現代美術作家、村上隆氏のフィギュア「マイ・ロンサム・カウボーイ」が14日夜、ニューヨークでオークションに掛けられ、1516万1000ドル(約15億9200万円、手数料込み)で落札された。予想落札価格は300万~400万ドルだったが、大きく上回った。

 同作品は1998年制作で、アニメの登場人物のような頭部を持つ男性のフィギュア。素材はグラスファイバーなどで高さ254センチ。

 村上氏はアニメ・フィギュアなどのポップアートで知られ、米誌「タイム」の2008年の「世界で最も影響力のある100人」の1人に選ばれた。(共同)


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ぁゃιぃ文化人 | 23:25:20 | Trackback(0) | Comments(0)
【政府工作?】救援隊派遣でネットに「謝謝」の嵐 【ヤラセ】
拙ブログ関連ネタ こちら

どうも私のように疑っている奴が多いのを察知したのかヾ(^^;)
「反日」消えた? 救援隊派遣でネットに「謝謝」の嵐
震災が「反日」の壁砕く

 信じられない事態だ。犠牲者が5万人にのぼる恐れもある中国四川大地震で、外国として初めて日本の国際緊急援助隊が被災地入りしたが、中国のネットが「ありがとう、日本!」の書き込みであふれたのだ。チベット問題での国際的孤立から日本重視に移りたい政府。アニメなど日本文化の大量流入で「親日」の土壌があった民衆。だが、お互いにそれを表明することは「売国奴」を意味し、最大のタブーだった。それが未曾有の震災によって「反日」の壁が崩れ、歴史が動いた。

 ≪私は日本人が嫌いだった。かつて無数の中国人を殺した。でもそれは前の世代のこと。援助隊は人数こそ少ないが私はとても感謝したい。中日の永遠の友好関係に発展することを望む。日本の友よ、ありがとう≫。中国のニュースサイトへの書き込みだ。

 東京消防庁ハイパーレスキュー隊や海上保安庁特殊救難隊で構成された援助隊は16日未明に空路、四川省成都に入り、午前のうちに北に400キロの被害が激しい青川県に入った。「雨が降って水分があるので、生存者がいると信じている。地獄の状況だと覚悟している。1人でも多く救いたい」と隊員は語った。

 72時間という生死を分ける目安の時間を超えての投入となるが、ハイパー隊は3年半前の新潟中越地震でがけ崩れ現場から皆川優太君=当時(2)=を地震発生から93時間ぶりに助け出した実績があるだけに中国側の期待も高い。

 中国メディアは援助隊到着前から「阪神大震災などで豊富な経験があり、世界最先端の機器を携えやってくる」と大々的に報道。≪ただ、ただ、感謝している ≫≪なんでもっと早く呼ばなかった。彼らの経験はすごい≫≪ずっと日本に偏見があったが、日本人はいい人だ≫とネットの書き込みが相次いだ。

 騒ぎには予兆があった。地震直後から中国人の間で「なんで経験豊富な日本の部隊に派遣を要請しないんだ」という声が出た。日本が5億円の支援を表明すると「もう歴史なんて言い出すべきじゃない」「未来志向だ」との意見まで出た。

 政府は胡錦濤主席の訪日前後からチベット問題での日本人の好意的な声を大きく報道させるなど、友好ムードを醸成しようとしてきたが、ジャーナリストの富坂聰氏は「政府の支援要請前に民衆側からここまで思い切った意見が出るとは驚いた。こんなこと言っても大丈夫かと思った。政府にとっては嬉しい誤算では」と話す。靖国問題やガス田開発問題があり、対処を間違ったら国民から売国奴扱いされかねなかったからだ。

 国民側も同じ。20、30代の大半は海賊版の日本アニメを見たり、ゲームをして育ち、日本に憧れを持つ者が少なくなかったが、親日的なことをにおわすと袋叩きにされた。特に震災地域は日中戦争で重慶爆撃を経験、最も反日感情が強い地域とされ、日の丸部隊の活躍は想像外だった。軍が救助活動を主導しており、援助隊受け入れには軍部が難色を示していたともいう。

 それが一気に受け入れに動いたのは道路の復旧さえ進められないほどの救助活動での軍の失態で、現地で指揮する温家宝首相は「民に養われていることを分かっているのか!」と軍幹部を面罵したという。

 今回の動きは国民意識を固めるため、戦後60年以上、共産党政権が堅持してきた「反日」放棄の兆しをうかがわせており、富坂氏は「これをどう発展させるかは、日本側にかかっている」と指摘している。
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_05/t2008051625_all.html
中国のネット掲示板なんて政府検閲付きの工作やり放題というのは有名な話し。参考こちら
どうせこれもヤラセなんでしょ。

…と思ったら私と同じようなことを考えている人は結構多いみたい(^^;) こちら
例を一部抜粋すると

信用できない

うそ

反動が怖い

何を企んで居るんだ?

ヒント:賞味期限はオリンピックまで

言いたく無いが     多分今だけ。

1ヶ月もすれば忘れるさ

期間限定親日ですね

皆様、見事にあの国とあの国の民の根性を見抜いてらっしゃる(爆)

また、上記ブログで提示されていたが、地元の掲示板にはこう言うことも書いてあって、
日本人救助チーム派遣に対する中国人達のコメント
ttp://blogs.yahoo.co.jp/saigo_masayoshi/8593935.html

网易新疆石河子市网友(222.81.*.*) 的原?:
千万不是来?地?的,因?那里的地理?境至今是个迷
 地図を調査するために来るでしょう、あそこの地理環境が今まで謎であるから。

网易广?省?莞市网友(59.37.*.*) 的原?:
是??走在一起,因?日本一定被中国所?,我也很想在?京去体?日本当年在南京的感?!!
 勿論日本は中国に近寄るべきです、日本はきっと中国に滅亡されるので。私は東京で
 当時日本人が南京での感じを体験したい!!

网易北京市海淀区网友(221.223.*.*) 的原?:
血?只能用血来?,也没人稀罕它的几个??日元,中国人也不需要它拿个日?来?乖
 血の債務は血で償うべきです。ごみのような円は価値がない。それに中国は日本が円で
 利口ぶるのは要らない

网易山?省青?市网友(124.135.*.*) 的原?:
?是他????的,老子不会感激,但是仇恨不是金?可以抹去的,老子照?痛恨日本人!
 金は彼らがくれるべきです。でも私は感謝しません。それに金は憎しみが除去で

残念ながらどこの掲示板から引用されたかがはっきりしないのが惜しまれますが、
おそらく上記引用zakzakで紹介されたネットの掲示板というのは海外向け宣伝用で、こっちのほうが向こうの人のホンネだろう。
もう一つ参考 日本の救援隊に関する、中国地元の掲示板2「網易」※ネットの自動翻訳ではスラングが多いためか文字化けが多かったので転載しません


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国際時事・特亜本部 | 12:51:59 | Trackback(0) | Comments(0)
民主党が中国四川省大地震とミャンマーのサイクロン被災者の支援目的で募金活動
2008/05/16-16:42 中国ミャンマー支援で街頭募金=民主
 民主党は16日午後、中国四川省の大地震ミャンマーサイクロンによる被災者を支援するため、党対策本部長を務める岡田克也元代表らが東京・有楽町で街頭募金を行った。
 岡田氏は「中国ミャンマーも日本にとって大切な国。手を差し伸べるのは本当に大事なことだ」と強調。募金箱を手に行き交う人々に歩み寄ると、「100円で本当に多くの人たちが助かる」と支援を訴えた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008051600764

街を歩いている一般庶民の善意にすがって目立とうなんてなんてせこいパフォーマンス
ほんとうに地震サイクロンの被害者がかわいそうで支援したいというなら
自分の給料を全額寄付するくらいの気概をみせろ
やっぱり民主党議員はええかっこしいの口先だけの人ばかり。

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日本の政治 | 18:23:11 | Trackback(0) | Comments(0)
超表面的外交辞令か「中国、救援申し出に「感動」」
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2008/05/13-19:53 中国、救援申し出に「感動」=国際社会へ和解シグナル-四川大地震
 【北京13日時事】中国外務省の秦剛副報道局長は13日の定例会見で、1万人以上の犠牲者を出した四川省大地震で国際社会から救援申し出を受けたことに「中国政府と人民は非常に感動し、感謝している」と語り、震災を契機に国際社会との関係を修復したい考えをにじませた。
 3月のチベット暴動を受けて国際社会の対中批判が強まり、聖火リレーを狙った抗議行動が頻発。中国はこれに反感を募らせ、国内では排他的な民族主義が高まっていた。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008051301017
中共政府の公式見解は確かに上記の通りでしょうが
一般ピープルとなるとどうなんでしょうねぇ。海外からの支援も、一般庶民に行き着くころには「中国政府からの支援」にすり替わっちゃってる可能性もなきにしもあらず、あ、これ今ミャンマーでやってることだな。そのミャンマー軍事政権の後見役が中共政府な訳だが。

気になるニュース
外国指導者、相次いで四川大地震に支援を表明

 中国の四川大地震に対して、一部の国の政府や指導者および国際組織は13日に相次いで、お見舞いの気持ちを表しました。

 朝鮮労働党の総書記で、国防委員会の金正日委員長は中国共産党、中国政府と被災地の人々にお見舞いの意を表した上で、「中国共産党の指導の下で、中国の人々が一日も早く災害を乗り越えることを期待している」と述べました。

 ベトナム、キューバ、ロシア、モンゴル、タイ、シンガポール、バングラデシュ、韓国、カンボジア、ウルグアイ、ドイツ、フランス、オーストラリアなどの指導者も中国政府と国民にお見舞いの気持ちを表し、救援物資や義捐金の提供などを表明しました。

 このほか、スロベニア、スペイン、チリ、セルビア、チュニジア、オランダ、ニュージーランド、イギリス、イスラエル、ギリシャ、フランス、カナダなどの指導者や外相も相次いで、被害に対してお見舞いの気持ちを表しました。(翻訳:KH)

 「中国国際放送局 日本語部」より2008年05月14日
http://www.people.ne.jp/a/76da97db72a54c04a63516f3b3910dc6
人民日報」より。日本政府は5月13日に5億円以上の支援を決めたにもかかわらず、人民日報は全く報じていない。私の懸念が現実の物になるのは時間の問題か。

関連ニュース
2008/05/15-13:13 日本の援助隊受け入れ=震災救援で国際協調示す-中国
 【北京15日時事】中国外務省の秦剛副報道局長は15日、四川省の大地震に関連して「日本政府の派遣する救援人員が被災地に入り、救援活動に協力することに、中国政府は同意した」と述べ、日本の援助隊受け入れを発表した。北京の日本大使館もこれを確認した。
 外交筋によると、中国が大規模災害で外国の人的支援を受け入れるのは初めて。
 日本政府は地震発生当日の12日、「要請があればできるだけの支援をする用意がある」と伝え、中国側は当初、「まだ現地の受け入れ態勢ができていない」と難色を示していた。最終的に受け入れに踏み切った背景には、震災を機に国際社会との協調姿勢を示す狙いがあるもようだ。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008051500392
あーあ、派遣しちゃうのか。すぐ隣の国だから無視するわけにもいかないしなぁ
派遣隊の皆様の無事ご生還を祈っております。

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国際時事・特亜本部 | 00:05:05 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】日本vsオーストラリア+反捕鯨団体連合?
2008/05/15-12:57 捕鯨問題「冷静に議論」=日豪首脳が電話会談
 福田康夫首相は15日午前、オーストラリアのラッド首相と電話で会談した。6月前半に予定されるラッド首相の来日の際、日豪や日米豪の協力強化などに関し協議することを確認。日本の調査捕鯨に豪州が反対している問題については、両国関係を損なわないように話し合いを継続し、解決を目指すことで一致した。
 この後、福田首相は捕鯨問題に関し、記者団に「良好な2国間関係を阻害しないようにしましょう。多角的な見地から冷静な議論をしましょう(と話した)」と説明した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008051500413
2008/05/15-13:41 「鯨肉を横領」と告発=調査船乗組員を-環境保護団体
 環境保護団体のグリーンピース・ジャパン(GP)は15日、日本の調査捕鯨船「日新丸」が南極海で捕獲した鯨肉を勝手に持ち帰った疑いがあるとして、業務上横領容疑で同船の乗組員12人の告発状を東京地検に提出した。
 GPによると、4月15日に東京港に帰港した同船から発送された荷物のうち、乗組員1人が青森県の自宅にあてた段ボール1箱からベーコン用の「畝須(うねす)」と呼ばれる部分の鯨肉の塩漬け23.5キロ(卸値10万~30万円)が見つかった。
 これを含め、北海道、宮城、秋田、山口、長崎各県の12人の自宅などにあてた段ボール47箱に鯨肉約1トンが入っていた疑いがあるという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008051500212
電話会談が15日午前で、グリーンピースジャパンの告発会見が15日のお昼か。
それにしても警察でもないのに、人の宅急便勝手に開封したのか?グリーンピースジャパン?

と思ったら


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国際問題(特亜以外) | 23:56:31 | Trackback(0) | Comments(0)
重慶付近で阪神大震災なみの地震だったそうですが

2008/05/13-12:22 死者1万人近くに=なお多数生き埋め-過去30年で最悪・中国四川地震
 【成都(中国四川省)13日時事】中国四川省で12日に起きた大規模な地震の死者は13日午前までに、同省だけで1万人近く、周辺の4省市で計251人に上った。震源地の四川省アバ・チベット族チャン族自治州※川県付近の被災状況が確認されれば死傷者はさらに増える見通し。1976年に24万人とされる死者を出した唐山大地震(河北省)以降、最悪の地震被害となり、中国は共産党・政府・軍の総力を結集し、救援・復旧活動を本格化させた。(※=サンズイに文)
 民政省は同日午前7時現在、四川省をはじめ8省市で死者が9219人、倒壊した家屋は50万戸を超えたと発表した。
 胡錦濤国家主席は12日夜、北京で党政治局常務委員会会議を開き、被害を最小限度に抑えることに全力を挙げるよう求めた。温家宝首相は同日夜、四川省都江堰市で災害対策本部の指揮を執り、道路などの復旧を急いで、最も被害の大きい震源地付近で一刻も早く救援活動を始めるよう指示した。
 陸の孤島となった※川県の王斌党委書記は13日未明、衛星電話で「テント、食料、医薬品と通信設備が緊急に必要だ。空中投下してほしい」と訴えた。
 新華社電によると、被害状況は※川県で把握できていないほか、北川県では「8割の家屋が倒壊し、3000-5000人が死亡」と推定され、校舎が倒壊して約1000人が生き埋めになっていることが分かった。化学工場が倒壊した什★市では、約600人の死亡が確認され、約2300人が生き埋めとなった。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2008051300397&j1
他関連ニュース検索結果こちら(googleNews)
お亡くなりになられた方、家屋を失われた方にはお気の毒と思いつつも
遂に傲慢を究める昨今の中国に天罰・天誅くだった
と思ったかたも多いのではないでしょうか。
…と書いては見たが、死者1万人じゃ天誅じゃないか。何しろ人口14億人だから、お亡くなりになったのは人口比ではわずか1/140000。あの国の政府は実は何とも思ってなかったりして。
それどころか、これの支援を口実に諸外国から「支援物資・義援金」としてさらなる金品の強奪を企むくらい平気でやってきそうです。

ちなみに今回被害が多かったと言われる重慶はこういう街。サッカーファンやスポーツファンを中心に「曰く付きの街」として記憶のある方は非常に多いと思います。
日本人観客にゴミを投げつけ、日本チームにブーイングなど大騒ぎ(2004年 朝日新聞)
4年後の重慶の試合では、マナーの劣化が更に進行(sportnavi)

当方も戦後日本で最悪の地震被害にあった街の住人として被害にあった人には気の毒ではありますが、今回は世界一人と銭金持っている中国政府のパワーを世界に知らしめて下さい、ということで何もしません。あ、これ一応激励のつもり(棒読み)。



個人的にはこれの報道で既にTV・新聞など日本のマスコミが埋め尽くされ、被害の状態が不明なミャンマーの台風(サイクロン)被害がどうなったのやら吹き飛んでしまい、心配です。
なにしろ支援をしたい人も入国の許可すら下りないので何もできないのがいらだちますが、募金活動も行われているようです。どのルートに募金・協力すれば確実に支援が届くのかすら非常にアヤシイ状況ですが、各自のご判断でご支援をお願いします。
ユニセフ(unicef)
yahoo!募金(日本赤十字社経由で寄付されます。yahoo!会員はポイントからの募金もOK)
他にもいろいろ検索すると出てきますが、母体が怪しげな所もありますので省略。自己責任でお願いします。

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国際時事・特亜本部 | 18:21:03 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】茶番・胡錦濤訪日
日中首脳会談:人権対話、再開で合意 ガス田も歩み寄り

 福田康夫首相と中国の胡錦濤国家主席が7日行った日中首脳会談で、両国は00年1月以来中断している「日中人権対話」を約8年ぶりに再開することで合意した。チベット問題などをめぐり日中間に常設対話ルートが確保される。懸案の東シナ海ガス田の開発問題についても「解決のめどが立った」(福田首相)ことが確認され、7月の北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)の日中首脳会談の機会にも合意を目指す。(3面にクローズアップ、2、5、9面に関連記事、社会面に共同声明要旨など)

 人権対話再開は、8日にも公表される「日中共同プレス発表」に盛り込まれる。米国も米中人権対話再開で合意しており、北京五輪成功へ首脳訪中に前向きな日米が、協調して人権問題での対中窓口を開くことになる。

 中国外務省の劉建超報道局長も7日、日本との「意見交換も必要だと考えている。福田首相本人を含め日本側がチベット問題に関心を持っていることを承知している」と発言。中国はチベット問題を「本質は内政問題」と位置づけながらも、国際社会の対中批判が大きいため、軌道修正を図っている模様だ。

 一方、ガス田開発問題は、開発後の利益を双方の出資額に応じて配分するなど開発の進め方で話し合いが進み、早期の解決に向けて詰めの段階を迎えているという。

 日本は両国沿岸線から等距離の中間線を、排他的経済水域(EEZ)の境界線とし、中間線付近で中国が独自に開発を進める「春暁(日本名・白樺)」など四つのガス田を共同開発の対象に含めるよう主張。中国は、中間線より日本側の大陸棚の末端をEEZの境界線とする海域での開発を主張してきた。

 「大きな前進」(福田首相)の詳細は明らかにされていないが、中間線付近の共同開発について日中双方に歩み寄りがあったとみられる。ただ「技術的課題が残っていて、すぐ片付かない」(外務省幹部)状況だという。

 胡主席は首脳会談で「日本が円借款などで中国の近代化を支えたことに日本政府、国民に感謝する」と述べた。共同文書では「中国側は日本の戦後の平和国家としての歩みを積極的に評価した」との表現が入ったが、戦前の日本による中国侵略を問題にするだけではなく、戦後の日本の貢献を評価する「未来志向」を表すものだ。日本の国連安保理常任理事国入りも「中国の積極的な態度を感じてほしい」と強調した。

 また、7日昼の首脳会談後の記者会見と同時に発表される予定だった「共同プレス発表」が8日未明までまとまらない異例の事態となった。外務省は中国側との事務折衝に手間取ったとしている。【須藤孝、平地修、大谷麻由美】

毎日新聞 2008年5月8日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/world/news/20080508ddm001010023000c.html
日中首脳会談:要旨

 7日の日中首脳会談の要旨は次の通り。

 <日中関係>

 福田康夫首相 日中両国は深い相互依存関係があり、折に触れ問題が生ずるのは避けられない。大切なのは日中双方、特に指導者が、大局への信念を共有して問題を解決することだ。

 大局とは、国際社会で大きな存在となった日中両国が、アジア及び世界の安定と発展に貢献する責任をしっかり認識し、絶えず相互理解を深めて相互信頼を築き、互恵協力を拡大しつつ、アジア太平洋及び世界の良き未来を、ともに作り上げていくことだ。

 胡錦濤国家主席 同意する。中日は不幸な歴史もあったが、平和友好協力が両国の進むべき道であり、両国民の根本的利益に合致する。政治的基礎を固めることが重要で、(過去に交わされた)三つの政治文書の諸原則を順守し、歴史、台湾という中日間の重要で敏感な問題を適切に処理し、政治的基礎を維持したい。

 日本が円借款などの供与で中国の近代化建設を支えてくれたことに、中国政府、人民を代表して心からの感謝を伝えたい。

 <北京五輪>

 福田首相 改革開放30周年の今年、北京五輪が開催されるのは象徴的だ。その成功を強く期待し、協力を惜しまない。

 胡主席 北京五輪は全世界の祭典。中国政府と人民は国際社会の約束を履行し、成功させたい。日本政府と各界からの積極的な支持、長野の聖火リレーの支持と協力に感謝したい。

 <気候変動問題>

 胡主席 気候変動問題では、国際的協力を促進するためともに努力したい。各国の国情に合わせ「共通だが差異のある責任」の原則に従い、物事を運ぶ必要がある。日本側と気候変動、環境問題で協力を強化したい。

 福田首相 共同声明の発出は大変喜ばしい。声明に基づき、長期目標の検討、13年以降の実効的な枠組みの構築、セクター別アプローチの取り組みの発展に向け、協力を進めたい。今後、この共同声明に基づき、日中両政府間で緊密に協議していきたい。

 主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)でも、協力して世界に前向きなメッセージを発信し、国連での交渉にも弾みをつけたい。

 <ギョーザ事件>

 胡主席 食の安全を非常に重視している。各部門が調査を続け、日本側にも連絡した。

 福田首相 断じてうやむやにはできないし、真相究明されないと日中いずれにも好ましくない。

 <北朝鮮問題>

 福田首相 6カ国協議での中国の役割を評価する。北朝鮮の核廃棄に向け引き続き連携したい。日本は拉致、核、ミサイルといった懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を実現する方針に変わりない。拉致問題での理解と協力をお願いしたい。

 胡主席 中国は日朝国交正常化を一貫して支持してきた。

 <国連改革>

 福田首相 (国連安保理常任理事国入りを目指す)日本の立場に理解と支持を求める。

 胡主席 現時点で一致案はない。当面は各方面の利益に配慮した具体的な改革案を探すべきだ。中国は、日本が国連で積極的な貢献をしていることを評価している。日本が国際社会でさらに大きな建設的役割を果たすことを望む。

 <チベット問題>

 胡主席 ダライ・ラマ14世との対話の大きな扉は一貫して開かれている。祖国分裂活動、北京五輪に対する破壊・暴力活動には反対だ。民族、宗教、人権の問題ではない。話し合いを通じ問題を解決したい。今後も(ダライ・ラマ14世側との)接触、話し合いを行っていく。中国の立場を日本が理解、支持することを希望する。

 福田首相 国際社会に懸念の声が広がっているのも事実。北京五輪の意味の大きさは理解している。チベット情勢を十分説明し、粘り強い交渉を続けるよう要請する。話し合いを通じ状況が改善されるのを期待する。

毎日新聞 2008年5月8日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080508ddm012010070000c.html
肝心の具体的内容が不明。中国側が激賞しているところを見ると、毎日の記事のように「歩み寄り」という物ではなく、日本が一方的に譲歩させられた可能性もなきにしもあらず。同じような意見を持っている人は他にもいるようで
日中首脳会談:自民保守派に不満の声

 「戦略的互恵関係」の構築に向けて共同声明に署名した7日の日中首脳会談。政府・与党幹部らは一様に会談を評価したが、自民党内の保守派議員からは、チベット問題や冷凍ギョーザ事件などの懸案について「福田康夫首相は中国側に厳しい姿勢を示せなかった」との不満が上がった。(中略)
 「首相は対立点を深く突っ込まずに先送りしたのではないか。目に見えている収穫は中国からパンダ2頭を借りるぐらいだ」。自民党と無所属の国会議員でつくる勉強会「真・保守政策研究会」(会長・中川昭一元政調会長)の幹部は7日、首脳会談への不満をあらわにした。別の幹部は「首相の『対中弱腰外交』に国民も不満を抱いている。内閣支持率はさらに下がるだろう」と語った。
(中略)
 こうした動きに対し、首相に近い与党幹部は警戒感を隠さない。親中派を自任する自民党の山崎拓前副総裁は、研究会について「もう少し大局的見地に立って日中関係を重視してほしい」とけん制。公明党幹部は「ポスト福田を狙った動きで、今後の布石をしているのだろう。ギョーザ事件などで中国への不満が高いだけに、日中首脳会談が国民の目にどう映ったか心配だ」と語った。【堀井恵里子】
http://mainichi.jp/photo/news/20080508k0000m010089000c.html
後半の記事が注目点かと。山エロ崎拓とか池田大作が会長を務める創価学会が支持母体にいる公明党が今回の結果をフォローしているようなのが何とも。
そうそう、このお二人も「私たちも熱心な媚中派であること忘れないでね」とばかりにアピール。
江田参議院議長北京五輪にエールを送る
紅之傭兵河野衆議院議長「チベットは中国の主権問題」
胡・中国主席:早大で講演 「歴史の銘記は未来に向かうため」

 来日中の中国の胡錦濤国家主席は8日、東京都新宿区の早稲田大学大隈講堂で講演し「中日両国は相手の発展を脅威でなく、チャンスと見なすべきだ」と指摘するとともに「互いに手を携え、美しい未来をつくり上げることを願ってやまない」と述べ、日中間の「戦略的互恵関係」発展へ強い決意を表明した。

 福田康夫首相の母校でもある早大の学生や教職員ほか、中国からの留学生が聴講。約35分間の講演は「未来志向の新たな日中関係の構築」を訴え、中国製冷凍ギョーザ事件やチベット問題などで悪化した日本人の対中感情の改善に努めた。【堀信一郎】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080509ddm001030008000c.html
この早稲田大学講演会の内幕を同大教授の水島朝穂氏が暴露
(前略)
  一般に、外国の賓客が来学し、講演を行うときは、事前に教職員に対して参加を募る案内が届く。限られた範囲の人々を集めるような講演会でも、関連科目の担当教員には招待状が来る。学生の参加を募ることもある。しかし、今回は、講演会があることすら伏せられ、前日になっても公式ホームページに情報提供は一切ない。少なくとも私の所属する法学部の中国語関係の教員に対して講演会への参加案内はなかった。法学部がそうなのだから、全学的に中国関係の教員・研究者に参加を呼びかけるということはなされなかったとみてよい。全学に中国語を履修する学生はたくさんいるが、そういう学生たちに講演会への参加がアナウンスされることもなかった。大隈講堂に入れる早大生は、1998年11月の江沢民主席来学時のような、一般公募の学生たち(その個人情報の扱いをめぐって訴訟にまで発展したところの)ではなく、40人前後の「身元の確かな」中国留学経験者だけである。彼らには、事前に「政治的な質問はしないように」という趣旨のことが伝えられたようである。
  そして、明日、大隈講堂の一階前よりの座席を埋め尽くすのは、胡錦濤主席と一緒に来日した中国共産主義青年団の精鋭200人とみられている。昨日、軽井沢で静養した彼らは、元気いっぱいで「警護任務」につく。胡錦濤氏はこの青年団の出身で、1984年にその第一書記(最高指導者)に登りつめた人物である。中国共産党のエリート養成機関であり、まさに彼らは胡錦濤氏の「親衛隊」といってよいだろう。この親衛隊があたかも学生の聴衆のように拍手を送る。明日の夕方のニュース映像には、早大生が拍手しているように映るのだろうが、中国製の「サクラ」である。
   このように、 早大の教職員も学生もあずかり知らないところで、「早稲田大学は、胡錦濤主席を歓迎する」という行事がとりおこなわれる。これは相当な疑問符である。

  胡錦濤氏の警備は「米合衆国大統領並み」と聞く。明日、さまざまな団体が大隈講堂前で抗議行動を繰り広げるだろう。警備上の導線から、立ち入り禁止ゾーンが設けられる。木曜日というのは授業が集中する日である。昼過ぎから正門は閉鎖され、1号館で行われる政経学部のすべての授業が別の教室に変更となった。理由は「重要な行事が行われるから」と。南門周辺は3 限(13時から)の授業前に混乱が心配される。大学理事会は教職員にすら事前の情報開示もせず、警備上の事情を最優先させた。そこまでして、今、胡錦濤氏を早稲田に呼ぶ必要があるのか。
http://www.asaho.com/jpn/index.html
中国専門の教職員にも声を掛けず、動員された学生は中国人留学生+中国留学経験のあるサクラのみだった模様。ちなみに水島氏は「9条の会」にも深く関わっていてどちらかというと左翼系の熱心な運動家でもあるが、「9条の会」関係者で今回の胡訪日に表立って懸念を呈しているのは水島氏ぐらいのようだ。
早稲田茶番会関連記事
胡主席と握手をした神奈川県の県立高3年、相馬史歩さん(18)
http://mainichi.jp/photo/news/20080509k0000m010120000c.html
「相馬史歩」さんは確かに神奈川県立弥栄西高校在学中で、中国遼寧省への県学生代表として派遣経験有り。参考こちら※PDFファイル

胡中国主席:奈良訪問…法隆寺、唐招提寺など

 来日中の中国の胡錦濤国家主席は10日午前、奈良県入りした。世界遺産の法隆寺(斑鳩町)や唐招提寺(奈良市)、平城宮跡(同)など、中国に縁の深い寺などを訪問、両国の歴史的な友好関係を確かめ合った。中国国家主席が奈良を訪れたのは初めて。県警は3000人を超える態勢で警戒にあたった。

 まず、遣隋使を派遣した聖徳太子が建立した法隆寺を訪れた胡主席は、雨の中、自ら傘をさして国宝の五重塔などを拝観。大野玄妙(げんみょう)管長に「この寺に残されているものは、両国の交流の結晶ですね」と話した。報道陣から中国語で「今回の訪日は成功か」と尋ねられ、小さくうなずき笑顔で手を振る場面もあった。

 唐招提寺では、中国から苦難の末に日本に渡り、同寺を開いた高僧、鑑真(がんじん)の墓所へ参拝し、唐時代の中国船の模型「友誼(ゆうぎ)の舟」を寄贈した。

 寺の前では、チベット問題に抗議する約50人が、中国国旗を掲げた数人ともみ合う騒ぎもあった。同寺と法隆寺には、4月下旬ごろから訪問に反対する意見が連日5~30件近く寄せられたという。

 一方、平城宮跡では中国人留学生らが「日中友好・中日友好」と声を合わせて歓迎。胡主席は朱雀門に立って宮跡を見渡した。

 胡主席は大阪の松下電器を視察し、夕方に離日する。【中村敦茂】
http://mainichi.jp/select/world/news/20080510k0000e040024000c.html
やはり留学生動員による演出



おまけ
「無事釈放を…」安倍前首相発言で緊張走る 主席と歴代首相との朝食会 (1/3ページ)
2008.5.8 18:28

 中国の胡錦濤国家主席と中曽根康弘、海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相4人との朝食会が8日朝、東京都千代田区のホテルニューオータニで開かれた。89歳と最年長の中曽根氏が主宰し、和やかな友好ムードが演出されたが、安倍氏が中国側が神経をとがらせているチベットやウイグルの人権問題を指摘したことで、一時緊迫する場面もあった。出席者らの証言から、その様子を再現する。

 朝食会は午前8時からの約1時間で、会場の日本料理屋入り口では中曽根氏らが出迎えた。計6回の靖国神社参拝をめぐり、中国側と対立した小泉純一郎元首相は「おれが行ったら、胡主席は来ないんじゃないか」と周囲に漏らしており、姿を見せなかった。

 「みなさんとお会いできるチャンスを得て大変うれしい。このように一堂に会するのは初めてであり、かなり創造的な形だ」

 胡主席はにこやかに謝意を表明し、中曽根氏の正面の席に着いた。タケノコ、マグロのづけ、銀ダラ西京焼き、しじみ汁…と旺盛な食欲でたいらげたが、「さすがにおかわりはしなかった」(海部氏)という。

 中曽根氏は「今まで日中関係は必ずしも良好ではなかったが、7日の日中共同声明により新しい展開が可能になるだろう」と胡主席来日の成果を高く評価。海部氏は東シナ海ガス田問題について「だんだんよい方向で進んでいるようなので、ぜひその方向で進めてほしい」と要請した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080508/stt0805081830001-n1.htm
首相在任中にこれくらい厚かましくなって欲しかったなぁヾ(^^;)
 昨年12月に400人の訪中団を送った民主党はチベット問題を“封印”。小沢一郎
代表は今年3月、チベット問題に関連し「中国政府、共産党政権が継続して政権で
あるためには解決しなければいけない問題だ」などと指摘したが、この日の会談では
一切言及しなかった。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080508k0000m010049000c.html
腰抜け内弁慶小沢。

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国際時事・特亜本部 | 18:51:00 | Trackback(0) | Comments(0)
聖火リレー 長野編 補記
実際に長野に行かれた方の体験談が動画多数付きで書かれております。
転載推奨と言うことですが、現時点で多数のサイト・ブログで転載済みですので、こちらではリンクのみ。
 「世界最低の国 日本」

一部抜粋
この後TBSの取材が来た。

チベットサポーターの1人が、

「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。

アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」

と吐き捨てて消えた。

やはりマスコミは事実を報道していないようです。



追記(2008/5/15)
良い記事を見つけたので転載。この記事、ご存じの方も多いでしょうが、時間が経つとネットから消えてしまうのは惜しい。
まるで赤い嵐…聖火リレーに憤る長野市民 綿密に組織化?威圧感
(05月05日03時02分)

 赤い嵐のようだった-。無数の中国国旗「五星紅旗」が翻った4月26日の長野市の聖火リレーが市民に残したのは、中国人への違和感と深い落胆。10年前の長野五輪の感動はどこに…。静寂を取り戻した善光寺の門前町をルポした。(坂井広志、水内茂幸、原川貴郎)


 沿道の商店関係者にとっては緊張の一日だった。JR長野駅前の宝飾店店長、山口浩さん(36)はその朝、午前8時に出勤した。通常は10時開店だが、暴徒にショーウインドーを割られてはいけないと考えたからだ。すでに店の前は、中国人と中国の赤い旗で埋め尽くされ、チベット人支援者とにらみ合っていた。「中国人の威圧感は半端じゃなくて歩くのも怖かった」。店の近くを聖火が通過したのは午前8時45分ごろ。その後もにらみ合いが続き、店を開けられたのは、11時近くになってからだった。沿道のコンビニには早朝から数百人の中国人が集結。店内のトイレに長い列ができ、おにぎりやパンはあっという間に売り切れた。


 オーナーの三沢忠昭さん(63)は「店ののぼりざおを貸してほしいと頼まれて困りましたね」。


 ところが、この大応援団は聖火リレーを見送って半時間ほどで忽然(こつぜん)と姿を消した。山口さんは「不思議なほどサーッと人がいなくなりました。よほど組織されていたんですかね…」と話す。中国人応援団は26日未明から大型バスで各地から続々と到着したという。各集団には号令をかけるリーダーが確認されている。早朝にマイクロバスが5人ずつ沿道各所に中国人を降ろして回るのを目撃したという男性会社員(31)は、「『ニイハオ』とあいさつされたから『ニイハオ』と応じたけど、絶対組織されているよね」と指摘する。中国人の集団が目立つ一方で、一般の長野市民にとっては聖火リレーの沿道は近づきがたい場所だった。


 長野駅近くに住む自営業の女性(34)は早朝のテレビで、駅前の異様な光景に不安を覚え、沿道での応援を急遽(きゅうきょ)取りやめた。「だって赤い旗ばかりでしょ」。市内の主婦(30)は、長男の通う幼稚園から「安全のためリレーに子供を連れていかないように」と注意を受け、家でテレビ中継を見た。女性会社員(56)は善光寺参道の坂の上で早朝ウオーキング中に眼下に広がる赤い旗を見て、怖くなって沿道には近寄らなかった。


 男性理容師(23)は「聖火ランナーが走り去った後、店の前で15分くらい警察官1人が30人ぐらいの中国人に取り囲まれていました」と話す。


 ゴールの若里公園近くに住む無職、杉本嗣人さん(63)は「10年前はすごかった。みんな長野五輪の楽しい思い出を抱えている分だけ、落胆が激しかった。共産圏が五輪を開くのはまだ無理ではないかな」と話していた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080504/plc0805042205009-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080504/plc0805042205009-n2.htm

テーマ:オリンピックとチベット問題 - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 00:48:36 | Trackback(0) | Comments(0)
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