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【18禁】小沢民主党代表は魔性の姫【民主党信者禁(爆)】
この一週間、「やっぱり小沢は姫だから」「ああ、小沢一郎の総受け本が読みたい」という思いが脳裏を去来している(これは友人も同じ)

(以下、あまりにも壮絶な文章が続くので略)
http://f.hatena.ne.jp/AKIYOSHI/20071113030128



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テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

ぁゃιぃ文化人 | 00:36:09 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】急速にあぶれる派遣さん達と、それにたかる?佐高信ほかぁゃιぃ文化人達
警察「過剰警備」で力づく阻止 麻生邸再訪ツアー同行記
Esaman2008/12/24
(長文のため中略)
佐高信さん「麻生の豪邸を見に行きたい。この豪邸のゴウは傲慢のゴウです。いろいろなものを直接見ることは大切です。ぜひ粛々と見に行きましょう」

 ・鎌田慧さん「麻生さんのおうちは、炭鉱労働者、中国人、韓国人、戦争捕虜の人たちの強制労働による儲けによって成り立っています。戦後、財閥が解体したり、なくなったりしている中で、麻生さんのところだけ生き残って、いまだに人民からしぼりとっています。いろいろなところに行ったり見たりするのは、私たちの当然の権利です。それで逮捕されるなら、堂々と逮捕されたいと思います」

 ・雨宮処凛さん「前回のツアーに私も参加しました。信号を渡って、しばらく歩いていただけで、3人が逮捕されてしまうということになりました。貧乏人が、社会についていろいろと考えよう、という意志をもって見に行くだけで逮捕される」
(以下長文につき略)
http://www.news.janjan.jp/living/0812/0812230087/1.php
単なる「豪邸見物」と激しく主張する割には、この「見物」を支持する「識者」様達には他に何かいろいろ勝手に意味を付加している人がいらっしゃるようですが↑ …これがホンネなんだろうなぁ(爆)

以下、この記事に対する某掲示板での反応
この「ツアー」に何の意味があるのか未だに理解できない
伏字で募集してた奴か?
やっぱり止められるわな
佐高信も堕ちたな。
自ら「自分は金持ちが妬ましいです」って言ってるようなもんだし。
鎌田以下は元からそんなんだからどうでも良いw
雨宮なんか自分こそが(自称)貧しい人・虐げられた人を食い物にしてるだろうに。
うまいことブチ込まれたら税金で食ってけるよ! くらいの意味はあるかもしれん。
佐高の家も何気にデカそうだが…
デカくないかもしれないがいいとこ住んでそう。
ふと思ったが、麻生宅を見学(笑)しようよツアーの人たちの自宅ってどんなのか見てみよう、ていうオフ会なんてのがあったら、
どう感じるんだろうね、このヒト達。
憎悪あまって自分達を捕まえた警官をしつこく調べ上げた挙げ句、晒すような連中だよ。
おつむにそこまで血が回るはずがない。

…まあ、皆様のおっしゃられることが最もですな、同意。

この後以下のような意見があったので、ちょっと気になった、というか関心を持った。
派遣労働者が一人一万円づつくらい出して会社でも作ったらいいじゃんと思った。
それか、「辞めてやるから会社作る金を寄付しろ」とトヨタに迫るとか。
そんで労働者に優しい理想の企業を作ってみる気概はないのか。

派遣切りの大企業はもちろん酷いんだけどさ、雨宮あたりが煽ってるのは「労働者と資本家」というマルクス的な対立構造しか見えなくて共感できない。
大資本が必要だった時代とは異なり、今は小資本で会社を立ち上げられるし、製造業でなければ大資本は必要ない。

もちろん不況では大もうけは出来ないだろうけど、労働者の立場から経営者になってみるという発想はないのだろうか。
> 労働者の立場から経営者になってみるという発想はないのだろうか

左巻きの脳内では「経営者は搾取階級」って理解なんじゃないだろうか。
だから「雇われと言う立場が無理なら打って出る」という発想は、
労組とかそっち方面に近い人たちには元々ありえないのでは。
サヨクリベラルに多い性質だけどさ、彼らは弱者という利権に群がるじゃん。
そこでは、絶対的な弱者を作り出せば、弱者を擁護する自分も絶対的な地位が獲得できるわけ。
弱者が這い上がっていくことは、自分の地位を安定する基盤がなくなるわけで死活問題となる。
だから、悪く言うと、弱者にはアホのままで弱者のままでいるように行動するようになる。

今、派遣労働者やホームレスの中には、何らかの才能があるが財力がないだけという人間がかなりいると思う。
そういうのに投資して、そのビジネスが成功したら雇用を創出させる。
このような発想は、資本主義的なものとして許されないのかね。



テーマ:サヨク・在日・プロ市民 - ジャンル:政治・経済

ぁゃιぃ文化人 | 00:13:42 | Trackback(0) | Comments(0)
TBS系「シリーズ激動の昭和~あの戦争は何だったのか~日米開戦と東条英機」=亀田兄弟中継でした_| ̄|○
…タイトルが長くなってすみません…元のタイトルがだいたい長すぎる

まあ、制作局があの反日傾向が強いことで著名なTBSですからして、あまり内容に期待もできないので見ないつもりだったのです

ツレにつき合わされました_(。_゜)/

まず放送開始延々と人気があるらしいでも「週刊えみぃshow」では芸能レポーターに「性格が悪い」と酷評された安住紳一郎アナ鳥越俊太郎のトークが始まり
延々約20分
「前ふりが長いなあ」
と半ば呆れかけたその時、画面上にテロップが

「ドラマは8:45前後から開始の予定です」

( ゚ Д゚)…

( Д)...。。

目が点になり、そして、転げ落ちたヾ(^^;)

この手法って
あの「ボクシング亀田兄弟実況中継」と同じ手法じゃないか!
“TBS炎上” 「亀田寄り」と苦情殺到
2007.10.12 12:00
このニュースのトピックス:ボクシング

 11日に行われた世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチのテレビ放送をめぐり、放送したTBSに「亀田大毅(協栄)寄りの実況、解説だ」などという抗議の電話やメールが殺到している。

 TBSによると、12日午前9時までに、電話857件、メール628件の抗議や問い合わせが寄せられた。最も多かったのは、放送開始からゴングまでに約1時間あったことに「長すぎる」という抗議。「なぜ亀田は切腹しないんだ」という質問もあったほか、亀田が内藤大助(宮田)を投げ飛ばす試合に「プロレスみたいだ」という意見も寄せられた。
http://sankei.jp.msn.com/sports/martialarts/071012/mrt0710121200003-n1.htm
ちなみに、「シリーズ激動の昭和」公式HPをみると、確かに「ドラマとドキュメンタリーで綴る」という副題は付いているようだが、下部のリンクからたどれるスタッフ紹介「ものがたり」など、ほぼドラマのみを紹介しており、ドキュメンタリー部分の比重が半分もあるということは全く分からないのである。ここまでやってるとTBS確信犯と思わざるを得ないですね。

あ、ちなみに問題のドラマ部分は俳優諸氏の熱演もあったせいか、それとも監修が保坂正康氏だったせいか、予想より「東条英機が全部悪いんです!」…みたいなストーリーにはなっていなかったです。
ただ、「東京日々新聞の吉野という記者」が戦後に真実をあばく!という筋立てになっており、しかも「軍部の統制のために真実が報道できなかった」というナレーターが入ったり、この吉野記者を演じたのが人気イケメン俳優の一人である高橋克典であるなど、マスコミの自己弁護は忘れず、という内容ではありましたね。

個人的には、近衛文隆夫人・正子女史がまだご健勝であることが確認できて良かったです。

テーマ:TBS - ジャンル:テレビ・ラジオ

日本の世界のマスゴミ様江 | 23:34:43 | Trackback(1) | Comments(0)
【篤姫】実はこんな物もゆかりがありました【最後のアクセス乞食】
お弁当の常盤軒
東京の方ならご存じの方が多い、品川の駅弁屋ですが

実は『篤姫』ゆかりの店なんです。

…いや、語弊がありました失礼
大河ドラマ『篤姫』で強引に篤姫の彼氏にされていたヾ(--;)「なおごろ~」こと小松帯刀ゆかりの店なんです。
歴史
1922年に加藤友三郎政権の鉄道大臣であった伯爵大木遠吉が伯爵小松重春に品川駅立売営業権を許可する。これは重春の祖父帯刀が1867年、いち早く鉄道敷設建白書を呈上した功績を考慮したものという。翌年から弁当など販売開始。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E7%9B%A4%E8%BB%92
この重春の祖父こそ小松帯刀清廉というわけです。ちなみに非常にややこしい話ですが重春の兄も「帯刀」という名前なので混同しないように、なおごろ~の方には「清廉」をつけております。
ということで、真の『篤姫』オタクならば、是非品川ではここの駅弁を買うべし!買い占めるべし!!!ヾ(^^;)

ちなみに社長の小松久美子氏は小松帯刀清廉の子孫の奥さん…といいたいのですが、残念ながら重春伯爵には子供が無く、現在の小松氏は西郷従道の子孫が養子に入っています。なので小松帯刀清廉とは系図だけのうす~いつながりと言うことになります…。

まあ来年の今頃になったら、今『篤姫』と騒いでいる人の大半がすっかり篤姫の存在自体忘れてるような気がしてならないんですが…

テーマ:篤姫 - ジャンル:テレビ・ラジオ

ワイドショー | 20:47:51 | Trackback(1) | Comments(0)
裁判員制度を推進したのもプロ市民、反対するのもプロ市民
裁判員候補3人、制度反対訴え実名会見「裁きたくない」
2008年12月21日8時5分

 弁護士や学者らが呼びかけてできた団体「裁判員制度はいらない!大運動」が20日、東京都内で、制度への疑問などから裁判員になりたくないと主張する裁判員候補者3人の記者会見を開いた。いずれも60代の男性で、実名を公表して「人を裁きたくない」「制度そのものを廃止して欲しい」などと訴えた。

 会見に参加したのは東京都内の会社員(65)と千葉県内の元教員(65)、ITコンサルタント(63)。11月末に最高裁が候補者に発送した通知を受け取ったという。

 会社員は「人は裁かないという信条を持っており、裁判所から呼ばれても裁判員になることは拒否する」。元教員は「通知はそのまま最高裁に送り返した。残りの人生はつつましく暮らしたいと思っており、いまさら人を裁いて嫌な気持ちを抱いてあの世に行きたくない」と話した。

 また、ITコンサルタントは「法律の目的も理解できず、国会で真剣に議論されたかも疑問だ」と語った。

 裁判員法は裁判員やその候補者について、名前や個人を特定する情報を公開してはならないと定めているが、罰則規定はない。「大運動」事務局長の佐藤和利弁護士は「私たちは制度自体が違憲だと思っており、あえて候補者が実名で会見することで制度廃止を求める声を表に出したいと考えた」と説明した。(中井大助)
http://www.asahi.com/national/update/1220/TKY200812200209.html

で、この「裁判員制度はいらない!大運動」というので調べてみると、ありました公式HP
賛同されている人を見ると、なかなかユニークなメンバーがそろっております。
裁判員制度はいらない!大運動 
         呼びかけ人 足立 昌勝(関東学院大教授)
                  嵐山光三郎(作家)
                  今井 亮一(交通ジャーナリスト)
                  蛭子 能収(漫画家)
                  織田 信夫(弁護士)
                  崔  洋一(映画監督)
                  斎藤 貴男(ジャーナリスト)
                  新藤 宗幸(千葉大教授)
                  高山 俊吉(弁護士)
                  西野留美子(ルポライター)
                  山口  孝(明治大教授)

蛭子さんが入っているのは、バクチで逮捕歴があるからでしょうか(苦笑)
しかし、この団体の呼びかけ人に斎藤貴男、新藤宗幸というサヨク系プロ市民大物も名前を連ねているところが注目されます。特に注目は西野留美子。この方、裁判員制度に反対と言っておきながら、「バウネット」の代表として「人民裁判」を実行した人物と同一ではないでしょうか?そうそう、わざとでしょうか、一字誤字があるようですが(爆)
VAWW-NETジャパン
バウネット・ジャパン)

正式名称:「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク

1997年秋、東京で20か国から40人の海外参加者を招いて開いた「戦争と女性への暴力国際会議」をきっかけに国際的なVAWW-NETが発足、過去から現在までの戦時・性暴力について国境を越えた連帯行動が始まりました。 この国際会議実行委員を中心に「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)が1998年に発足しました。

VAWW-NETジャパンは、女性の人権の視点から国際的VAWW-NETの協力のもと、武力紛争下における女性への暴力の問題、特に以下の三つの分野に重点を置いて、実状調査、被害者支援、このような暴力を防ぐためのキャンペーンやアドボカシー、提言活動を国内外で展開しています。

* 第二次世界大戦中の「慰安婦」問題
* 沖縄などの米軍基地の周辺に住む女性への暴力の問題
* アジアをはじめとした世界各地の現代の武力紛争下の女性への暴力の問題

「慰安婦」問題では2000年「女性国際戦犯法廷」を提案し、被害国などとともに主催しました。

女性国際戦犯法廷では2001年12月4日ハーグにおいて、ジェンダー正義に基づいた画期的な判決が下され、民衆法廷の歴史に新たな到達点を刻みました。

団体の概要

発足:1998年6月

組織:共同代表 西野瑠美子 東海林路得子 副代表 中原道子

他参考西野留美子 google検索結果

でも、私のつたない記憶では、この裁判員制度。そもそも政府や裁判所は導入に熱心じゃなくて、市民運動+熱心なマスコミ報道の結果、導入すべきと言う方向になったように思っていたのですが。
参考記事(変態毎日新聞のしか参考になりそうなのが無くて申し訳ありません)
裁判員制度:「市民の司法、実現の好機」京都の活動再評価

 来年5月21日に施行される「裁判員制度」の候補者に対し名簿記載の通知書などが送付されている。これを受け裁判員の辞退に関する質問が相次いでいるが、約20年前から司法への国民参加を求めてきた京都市の市民グループ「開かれた裁判を求める市民フォーラム」の活動が今、改めて評価されている。発足当初から参加してきた同市の主婦、大東美智子さん(62)は「市民のための司法を実現するチャンス」と話している。

 フォーラムは、若手弁護士と市民らで91年10月に発足。京都地裁の裁判ウオッチングや模擬陪審などの活動を続けてきた。大東さんは「法律の知識がなくても有罪・無罪を判断することはできる」と語る。

 「日本にも戦前の一時期、国民参加の陪審制があった。その歴史を封印したまま60年以上、経過してしまった」。1928年からの15年間で484件あった陪審裁判。大東さんは「戦況悪化で中断され、再開されなかっただけ。法律の素人でも司法参加できることを示している」と強調する。

 そう確信したのは、メンバー12人が傍聴を続けて評決を出した「影の陪審」の体験だ。大麻取締法違反罪を否認している外国人男性の裁判を京都地裁で93年6月の初公判から約4年間、すべて傍聴し、メンバーと評議した。この際、「あまりに無味乾燥で、裁判が長すぎた。いったい誰のための裁判なのか」と感じたという。

 その後、00年3月、大阪市内であった「司法制度改革審議会」の第1回地方公聴会で、公述人の立場から「さまざまな経験を持った市民が意見を出し合った方がより真実が見えてくると思った」と意見を述べた。その思いは今も変わらない。

 フォーラムは、裁判員制度の導入が確実になったのを受け02年秋に活動を休止したが、今も各地のシンポジウムに招かれる。大東さんは「裁判所ほど国民からかけ離れた機関はなかった。司法参加は国民の権利。興味半分でもいいから裁判員になってほしい」と話している。【川辺康広】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081222k0000e040061000c.html
この「開かれた裁判を求める市民フォーラム」なる団体は自由法曹団に近い団体のようだ。
参考
●「国民のための裁判をめざすネットワーク・京都」出発
 参加団体18団体で出発しました。
 11月22日の時点で、以下の団体に御参加いただいています(参加順)。
 ・自由法曹団京都支部
 ・日本国民救援会京都府本部
 ・開かれた裁判を求める市民フォーラム
 ・電力京都職場ネットワーク
 ・新日本婦人の会京都府本部
 ・京都母親大会連絡会
 ・京都法律関連労働組合
 ・京都市立高等学校教職員組合
 ・ポンポン山ゴルフ場予定地買収疑惑を追及する市民の会
 ・乙訓教職員組合
 ・CJD薬害訴訟を支える会
 ・国鉄労働組合京滋地区本部
 ・青年法律家協会京都支部
 ・京都教職員組合
 ・京都市教職員組合
 ・京都府立高等学校教職員組合
 ・京都地方労働組合総評議会
 ・京都労災職業病対策連絡会議
 ・新建築家技術者集団・京都支部
 ・京都自治労連
 まだ御連絡をいただいていない団体も是非御参加下さい!
http://www.kyoto-jlaf.jp/activity/e_shihou_2.html
「自由法曹団」の公式HPを見ると分かるように、「9条の会」などとも連携しており、左翼系の団体であることはあきらか。

つまり
裁判員制度を巡って、サヨクプロ市民同士でサヨク名物内ゲバが始まるのか?



テーマ:裁判員 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 01:33:55 | Trackback(0) | Comments(0)
ネットで市販の鎮静剤を大量購入→自殺未遂 ネット薬局はどうなるの?
楽天市場こういう署名を集めているらしいので、気にはなっていたが、以下の事件の発覚はネット販売派にとっては大きな逆風でしょうね。
催眠鎮静剤ネットで大量販売、購入の19歳自殺図る

 依存性があり大量服用すると死亡する可能性もある市販の催眠鎮静剤を、国の通知に反して薬局がインターネットで一度に大量販売し、購入した未成年者が自殺を図ったケースがあることが17日、読売新聞の調べでわかった。

自殺は未遂だったが重い後遺症が残った。

 薬局の所在地である福岡県は、リスクの高い一般用医薬品(市販薬)のネット販売を制限した厚生労働省通知に違反するとして、この薬のネット販売を中止するよう行政指導を行った。市販薬のネット販売で被害につながる事例が表面化したのは初めてで、ネット販売の安全確保のあり方が問われそうだ。

 大量販売したのは北九州市の薬局で、インターネット上の「楽天市場」で2005年11月から市販薬を販売。06年5月、当時19歳の埼玉県の少年に、催眠鎮静剤24箱(1箱12錠)をまとめて販売した。薬局側はその際、購入者の年齢や購入目的は確認していなかった。

 少年は、別の薬局から買い集めたものも含め300錠以上を一気に服用。病院に運ばれ命は取り留めたが、両足に障害が残った。

 メーカーは、この薬を売る際には1人1箱を厳守し、頻繁に買おうとする客には販売を控えるよう求める注意文書を販売店に配布していた。厚労省は04年、市販薬のネット販売は比較的リスクの低い医薬品に限るよう求める通知を都道府県に出しており、この薬のネット販売は通知に反する。

 福岡県は「依存性のある薬を大量販売したことが被害原因の一つ」などと行政指導。薬局はその後閉店し、ネット販売からも撤退した。運営していた薬剤師は「問題が起きた後すぐに、鎮静剤のネット販売はやめた」としている。

 厚労省は、来年6月の改正薬事法施行に伴い、鎮静剤などリスクの高い市販薬のネット販売を禁止する方針だが、ネット業者や内閣府の規制改革会議が反発。規制強化を求める薬剤師団体や薬害被害者団体などと対立し、論議が高まっている。
(2008年12月17日14時31分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081217-OYT1T00431.htm?from=top
太字は当方補足強調
しかし、このニュースよく読んでみるとなんと3年前の2005年の話。しかも大量販売した薬局はどうもネット薬局ばかりではなさそうである。
…こんな大事な話、もっと早く記事にしろよ、と思うと同時に、このタイミングで読売新聞が、いかにもネット薬局をターゲットにした内容の記事にした背景には何か政治的な動きでもあったのかとも勘ぐられて、怪しすぎる…。

個人的には、ネット販売継続派も反対派も、何か業界対立のように見えて、肝心の消費者(患者)は置き去りになっているような印象を受けております>薬事法改正騒動
だいたい、ネット販売反対派の主張する「店頭販売なら薬剤師様の説明がもれなく付いてくるから大丈夫」と言う話、実際マツ○○○ヨシとかコ○○ンとか大手チェーン系薬局で、購入した薬について注意点など説明されたことなんて一度もないんだがヾ(--;)

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

事件や出来事 | 00:10:14 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】「百人切り論争」の有力証言者とされる「志々目彰」というひと
志々目彰証言」(志々目証言)成る物の内容はこちら参照(※文章に改竄は入ってないようですが、本体のサイト自体のスタンスは反日サイトで内容に偏向がある点に要注意。)
「証言」時期は
志々目彰「日中戦争の追憶――“百人斬り競争”」(『中国』1971年12月号)
とある。

さて、この証言者・志々目彰氏は現在生きているとすれば70歳代。生きてられるのかどうかと思って調べてみると、どうもご健在のようです。
02/05/15 本の好きな子供たちを育てて/志々目彰
http://lifev.com/soc/pdisp2?MENU=2&ITEM=AR&TYPE=LIST&FONT=P&MNAME=%94%AD%95%5C%98_%95%B6+%91%BC&SKIND=%94%AD%95%5C%8C%B4%8De%81E%98_%95%B6&MONTH
この「ライフビジョン学会」成る団体がどういうスタンスを取っているかは、公式HPの「日本的心情」なる項目に詳しい。長文ではあるため引用・抜粋しないが、日教組などと近似した心情を持った団体であろうと察せられる。代表者の「奥井禮喜」氏は、検索した限りではよく分からなかった。
この「志々目彰」なる人物が冒頭証言者と同一かどうかは不明だが、少なくとも図書館、特に児童関係に深く足をつっこんでいたこの「志々目彰」と同一人物なのは確かだろう。
語り手たちの会の発足は1977年の12月でした。発足の母体となったのはその都市の5月に幼児教育研究者の寺内定夫さんの呼びかけで発足した「子どもとつくる生活文化研究会という、文化活動の自主研究会です。

その会は寺内定夫(おもちゃデザイナー・幼児教育研究)、上田 融(ジャーナリスト)、片岡 輝(児童文学者)、上  笙一郎(児童文化研究者)、市村 久子(幼稚園教諭)、田中 周子(子どもの手づくりサークル主宰)、櫻井 美紀の7人で準備会を重ね、討議しながら立ち上げた研究会でした。

「子どもとつくる生活文化研究会」の発足時のテーマは、「子どもと大人の共存する社会で心の宝さがしをする=生活文化の基礎をみつめ、豊かにする」というものでした。研究会の発足と同時に私は、読み聞かせや語りなど、音声言語に関する活動の分野でも、生活文化のサークルを作りたいと思い、5月発足の会に参加した文庫仲間で読み聞かせと語りをしている中嶋みえ子さんと、寺内定夫さんのお兄さんである中学校国語教師の寺内重夫さんに声をかけました。そして、寺内重夫・中島みえ子・私の3人が呼び掛け人となって「語り手たちの会」の発足の日を迎えました。

▼                           

1977年12月4日、発足の会の会場は中野文化会館(現在、もみじやま文化センター)の音楽室でした。

集まったのは八王子の子ども文庫世話人の三浦克子さん、曲田晴美さんを始めとする武蔵野市の「母と子の教室」の受講者の親子のみなさん、親子読書センターの志々目彰さん、寺内さん、中嶋さん、私と娘など、大人11人、子ども6人のメンバーでした。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~miki-s/html/history.htm
本をえらんでくださった先生方とご協力くださった先生方●
(五十音順、敬称略、肩書きは当時)
●今井誉次郎(日本作文の会会長)
●岩崎ちひろ(画家)
●勝田 守一(東大教育学部教授)
●菅  忠道(児童文学者)
●橘内朝次郎(北多摩文学教育の会)
●久米井 束(日本文学教育連盟常任委員長)
●国分一太郎(教育研究家)
●斉藤 尚吾(読書指導研究会)
●早乙女勝元(作家)
●西郷 竹彦(作家)
●志々目 彰(三鷹台団地土曜文庫)
●渋谷 清視(児童文学研究者)
●代田  昇(全国学校図書館協議会)
●神宮 輝夫(児童文学者)
●壺井  栄(作家)
●中川李枝子(作家)
●滑川 道夫(教育評論家) ●小出 正吾(作家)
●羽仁 説子(日本子どもを守る会会長)
●福知 トシ(井の頭保育園)
●堀内 輝三(成蹊小学校教諭)
●増村 王子(全国学校図書館協議会)
●松谷みよ子(作家)
●松尾弥太郎(全国学校図書館協議会事務局長)
●真船 和夫(東京学芸大助教授)
●椋  鳩十(作家)
●無着 成恭(明星学園教諭)
●村山 知義(戯曲・演出家)
●村岡 花子(作家)
●山崎  馨(北多摩作文の会)
●横谷  輝(日本児童文学者協議会事務局長)
●吉村 証子(津田塾大講師)
●与田 準一(作家)
●柳内 達雄(都立教育研究所指導主事)
http://www.holpforum.com/tosyo02.html
また、中国関連の児童文学にも「志々目彰」という人物は深く関わっているようだ。
友誼通訊2号(1989年12月10日発行)

三つのよろこび 前川康男 … 1
日中韓合同の絵本原画展を 太田大八 … 2
宮沢賢治の洞察力 小西正保 … 2
中日児童文学交流通訊2号の紹介 片桐園 …3
戦争と文学 斉藤秋男 …4-5
理事会報告 志々目彰 … 6-7
交流の一歩 前川会長と陳会長との往復書簡より … 8
http://www.k3.dion.ne.jp/~rizhong/page010.html
中国児童文学への期待

2002年2月に武漢を訪れた。華中師範大学に私が35年間主宰してきた子ども文庫(自宅を開放しての私設児童図書館)の蔵書約4千冊を寄贈するためだった。『14歳の森林』の著者である董宏猷先生と訳者の家野四郎さんが仲立ちして下さった。

私の父は1920年頃宜昌の電力会社に勤めていた。北伐戦争の前だが、当時珍しくなかった兵乱にあい志し半ばで帰国する。幼い頃その思い出をよく聞かされた。父は中国への懐かしさと中国の人達への愛着だけを私には伝えた。それがずっと念頭にあったから、年をとって文庫を閉じたら湖北省の大学へその本を送ろうと早くから決めていた。

家野さんと二人で大学の招待所に泊めて頂いたのだが、東湖の静かなたたずまいや勉学に集中する大学の緊張感など爽やかな記憶が忘れられず、三年たってもう一度訪問した。その時も家野さんが一緒で、大学だけでなく新装なった武漢図書館も見学した。

さて、子どもたちと一緒に児童文学を読み続けて人間の一人として、私には中国の児童文学に幾つかの不満と期待がある。武漢で私は、どこの国とも同じようなハリー・ポッターの人気を知った。ハリポタは確かに面白いが、ただそれだけのこと。英米のファンタジー文学を論ずるならば、これは所詮二流のエンターテイメントに過ぎない。日本の子にも中国の子にも本当に読んでほしいのは、主人公になりきる興奮と熱中のなかで、人生や社会への洞察を学びつつ深い精神性を感じる作品である。現代は洋の東西を問わず物質万能だから、かえってファンタジーがもてはやされるのだろうが、その第一がエンターテイメントでは子どもは不幸である。ファンタジー児童文学の本家である英米には、例えば指輪物語のような、ゲド戦記(英語では Earthsea Cycles )のような壮大な神話的な作品がある。中国語に訳す人達も流行でなく本物を先に広めてほしいと思う。日本の児童文学者とその読み手たちは、戦後六十年間西欧のそれを超えようと営々と努力し討論し続けてきた。その中間総括でもある1980年代を中心にする日本児童文学のもっとも充実した時期の一群の本は、(西欧ものの日本語訳も含めて)華中師範大学の資料室に私の名前で所蔵されている。関心のある人には日本の到達点がみて頂けると思う。中国の文学土壌は極めてリアリズムであるからこそ、三蔵法師の伝記から西遊記を生んだ。とすれば大革命と改革開放の激動の歴史が、より壮大なファンタジーを生まないわけがない。いまのところ学園小説が多いのは当然だとしても、『十四歳の森林』から『影との戦い』(ゲド戦記の1)との間の距離はそれほど遠くない。そのことを私は確信し期待している。

日本と中国の絵本のことも、同好の人と話しあいたいもう一つのテーマである。命あるうちにもう一度訪中したいものです。

(筆者は日中児童文学美術交流センター会員・志々目彰さん)

「チャイナネット」2007年8月22日
http://japanese.china.org.cn/culture/archive/sc/2007-08/22/content_8727509.htm
2007年現在、同名の人物が中国に深く関わっていることが明白である。

ざっと調べたところでは
(1)同名の人物はご健在
(2)児童文学と中国に深く関わって活動中
(3)同名の人物は日教組的スタンスの強い老人団体(ライフなんとか学会)に所属
していることが判明。
論文や寄せ書き、活動の共通点から(1)=(2)=(3)なのは明らかと思われる。
が、最初の証言者と同一かどうかまでははっきりしなかった。年齢的にほぼ一致すること(昭和14年頃に小学生、今健在なら70代)そして珍しい名前だから同一人物の可能性は高そうだけど。

ところで、検索中によくひっかかったのだが
志々目彰=中央労済組織推進部

というはなしなのだが、どうもこれに関しては裏付けるようなデータには引っかからなかった。「中央労済組織」は現在の「全労済」のようであるが…(参照こちら)。

テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

国際時事・特亜本部 | 00:33:41 | Trackback(0) | Comments(0)
『篤姫』もウザイが信者はもっとウザイ
憤懣やる方ないという感じですか…
幕末には全く興味のなかった私が大河ドラマ『篤姫』を期に
ウィキペディアや歴史家の方のサイトや、
一般の方のブログを回るようになりました。
○○様がお造りになられたらまた違ったドラマになったのでしょうね。
今回の時代考証に参加された方々が作られたのはこのドラマであったと。
しかしその振り幅こそが時代劇の面白さではないかとも思います。
○○様の御指摘も拝見しつつ、大河も楽しんでおりますよ。
申し訳ありませんが(笑)
思い入れのない私たちの方が楽しめるというのも皮肉な話ですね。
これからも史実の御教授よろしくお願い致します。
2008/11/04(火) 09:48:19(以下相手の名誉のため自粛)
こちらより

…すまんがドラマとしてみても、
関西テレビ製作1983年版大奥>フジテレビ製作平成大奥(別称「お台場大奥」)>>>>>>>>>>>>(遙かに越えられない壁)>>>>>>>>>>(マリアナ海溝の海底)>>>>>>>>篤姫
です。人間ドラマの書き方が50回の尺がある割には浅すぎるし、第一最初は「女の道は一本道」といい、重要な配役の女中を一人殺しておきながら、その後は薩摩側に付くのか徳川方に付くのかふらふらふらふら…それ以前に、異性に対する態度も家定さまー→家茂様☆…と、基本的な態度すらふらふらふらふらしてるし…これじゃ「私の道は千鳥足」である。

こういう話をドラマとして楽しめます、ってしゃーしゃーと書ける人って…
第一、このコメント書いた人、過去にはこのブログにコメントしたこともトラバしたこともなくて、いきなり「私は楽しんでますからー面白いからーざーんねーんプギャ」
…と、このドラマに批判している人をあざ笑いたいだけのために書き込みしたように見えるのですよ。
こういう厚かましさのある人がこの『篤姫』の主人公に共感するのはまあ、当然といえば当然なんでしょうね。

参考
篤姫公式ページ 企画意図
個人個人が責任ある行動をとることの重要さは、今も昔も変わりはありません。

そして、それがまた難しいことであるのは、今も昔も同じです。

まして、時代が激動期であれば、さらに難しいこととなります。

篤姫、後の天璋院は、幕末にあって、まさに責任ある行動をとった人物です。

江戸城の総攻撃が噂されたころ、討幕軍の中心であり、篤姫の故郷でもある薩摩藩からの使者が、篤姫を引き取ろうと江戸城に現れます。 それをにべもなく断った篤姫は、最後の最後まで、大奥に動揺を引き起こさないよう束ね、江戸城明け渡しに際しては、大奥1200人が無事に去るのを見届けました。

自分の立場、責任を自覚した篤姫の行動が、江戸無血開城に大きな役割を果たしたのです。

篤姫は、その波乱の人生で多くの得がたい人々と出会いながら、節目節目では勇気をもって自分自身で決断し、責任ある行動をとっていきます。そんな篤姫の人生をたどることで、幕府の中枢にいた女性の視点から見た初めての幕末大河ドラマとなります。
http://www9.nhk.or.jp/taiga/plan/plan.html
…文章だけは立派でしたけどねぇ…文章だけは。

1983年版カンテレ大奥は時代劇専門チャンネルで再放送中(但し51話のダイジェスト版)

続きを読む >>

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おたく拝見! | 00:14:18 | Trackback(0) | Comments(0)
【t豚s】幼女誘拐殺人事件の犯人を釣って「自分も被害者」報道【hentai新聞】
幸満ちゃん事件で近所の21歳男を逮捕

 千葉県東金市の保育園児成田幸満(ゆきまろ)ちゃん(5)が遺体で見つかった事件で、東金署捜査本部は6日、死体遺棄容疑で無職勝木諒容疑者(21)を逮捕、現場近くのマンションにある勝木容疑者の自宅を家宅捜索した。(以下略)
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20081207-437247.html
犯人捕まらないかと思っていましたが、遂に容疑者捕まりましたか。

ところで
この事件の容疑者が逮捕される直前にTBS毎日新聞の系列2社が”女のお色気トラップ”を使って「お宝映像」を撮影、しかも無事容疑者逮捕後に「私たちも被害者でした!」って報道したって知ってますか?
まず、TBSの女性記者が容疑者と一緒にカラオケボックスへGO!ばっちり容疑者の映像も撮影し、容疑者逮捕後「独占スクープ画像」として「News23」で放送しました。
勝木容疑者NEWS23
また、毎日新聞の女性記者がいかにも交際を漂わせるようなメールを勝木容疑者宛に送り(メールアドレスの情報はどこから得たんでしょうね?)、調子にのった容疑者は知り合いに「彼女ができたー」とメールを送りまくっていたようです。
 勝木容疑者は事件の日を境に、これまでとうって変わって、頻繁に女性にメールを送信するようになる。
(中略)
26日には女性にこんなメールも届いた。

 「メル友みたいな仲のよい彼女ができました」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081209/crm0812090018002-n3.htm
ところが、その話も毎日新聞によって、見事に「私たちも被害者の一人です」という記事に大変身
千葉・東金の5歳園児変死:容疑者逮捕(その1) 逮捕の瞬間「うん」(3/5ページ)

 一方、同じマンション3階に住む女性によると、9月下旬、20代の娘がエレベーターから自室前まで勝木容疑者に後をつけられた。数分後、インターホン越しに「娘さんに用がある」と言ってきたため用向きを尋ねると切ったという。

 直接取材していた毎日新聞の女性記者が、現場近くで取材をしていると、出会った勝木容疑者が後をつけてくることもあり、10月上旬には1日10回以上、無言電話などをかけてきた。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20081207ddm041040113000c3.html

参考 西山事件
容疑者とかネタの周辺人物を色仕掛けしたり罠にかけるのは毎日新聞及びその系列の常套手段で、何十年も前から全く変わってないみたい。

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日本の世界のマスゴミ様江 | 01:26:02 | Trackback(0) | Comments(0)
【朝日新聞】「わが子に「学校」はいらない」という学校教師達【AERA】
――ゆとり教育の反動から再び「お受験」が過熱している。
だが、受験エリートが社会で通用するとは限らない。
教育に携わる親たちがわが子の選択肢から「学校」を捨てた。
編集部 澤田晃宏――

 都内にある私立大学教授のAさん(46)の長男(8)が通う学校は、東京・杉並区の緑豊かな蚕糸の森公園を抜けた先にあった。
 見た目は普通の一軒家。午前8時半になると、19人の子どもたちが畳の部屋に集まり、一人の大人を車座に囲む。「おっちゃん」と呼ばれる大人が、
「休みの日は何をしてた?」
 ある子が柔道の試合に出場した話をすると、別の子が、
「大外刈りって何?」
 そこで実際、技をかけた。
 この学校は2004年8月に開校した東京コミュニティスクール(以下TCS)。「おっちゃん」は校長の市川力さん(45)。人の話を聞くとともに好奇心のキッカケを作る「おっちゃんの部屋」は、朝の会の目玉だ。時事問題が上がることも多い。
 TCSは学校教育法で定められた小学校ではない。籍を置く地元の公立学校にTCSでの学習状況を伝えることで、公的な出席記録や卒業認定がされる。
 Aさんは長男が2歳の頃から、いろんな小学校を見学した結果、TCSを選んだ。
「自分が受けてきた教育への批判を込めた。息子にはいい教育を受けさせてあげたい」
 一方的な伝達形式の日本の教育では世界に通用しない――。根底には大学院時代、アメリカへの留学体験がある。語学力以前に、プレゼンスキルがなく、議論に参加できない。悔しかった。相手に伝える力、主体的に学ぶ力が最も重要だと感じた。

■小学1年で富士山登頂

 大学教授として目の前の学生の質の低下も肌で感じている。
 あるとき、学生を挑発した。
「君たちのことを夫に話すと、『世も末だ』って言われた」
 反応を期待したが、学生は「ポカーン」。一人に尋ねると、
「世も末って、どういう意味の言葉なんですか?」
 予習をする習慣もなく、10年前と同じテキストは使えない。世の中への関心も低い。消えた年金問題にもポカーン。
「あんたたち、年金貰えなくていいの!」
 思わず怒鳴った。本も新聞もろくに読まない。彼らは何しに大学に来ているのか……。
「偏差値が高い=選択肢が広がると言われますが、やりたいこともわからないのに、いくら選択肢があっても仕方がない」
 高校教諭のBさん(40)も、長男(8)をTCSに入れた。年間72万円の学費は苦しいが、何物にも代えがたい体験を積む息子の成長に満足している。
 小学校1年生で富士山に登頂し、北海道では水揚げされる生きた魚も見た。今夏、長野での農作業体験では、雨の中、一日中ゴザを被って過ごしたという。
「将来ホームレスでも生きていけるな」
「うん」
 と、息子は微笑んだ。
 1年前にあれほど欲しがっていた「ニンテンドーDS」も、今は欲しいとは言わない。
 TCSでは1カ月ごとに時間割りが変わる。午前中は「基礎学習」、午後は「テーマ学習」が中心。「玉石混交」という3年生のテーマでは石、川、地形を調査し、大地のメカニズムを知る。実際に川の上流域の石を調べ、翌週には中流域の石と見比べる。化石を見つける子もいれば、火打ち石になるかもと好奇心を広げる子もいる。TCS特有の体験学習を通した探求型の学びだ。

■大人は好奇心サポート

 理事長の久保一之さん(42)は初等教育をこう考えている。
「大事なのは学ぶ意欲。それが続く限り人は成長します。小学生は一番大きな好奇心を持っている。好奇心は作るものじゃなく、大人が潰さないようにサポートするのが重要なんです」
 TCSに子を通わせる親には共通点がある。Aさんだけでなく、Bさんにも、自分の子ども2人を通わせる久保さんにも留学経験がある。他にも外資系企業勤務だったりと、日本の外の世界を知る親が目立つ。
 Bさんは言う。
「21世紀に生き残る人材として、自主的に学ぶ力を育む体験型学習が必要と感じた。好奇心の種を摘み取られたくない」
 さらに、定時制高校に勤めた経験から一クラス最大6人という少人数も魅力的だという。
「自分の名前を漢字で書けない生徒でも、寄り添ってあげれば驚くほど成長は早い。どの子も認められたいと思っている」

■自分の判断でかかわる

 少人数では社会性が育たないのでは、という懸念もあるが、それこそが強みだ。受け入れる側も受け入れやすいため、質の高い体験学習が行える。
 さらに久保さんは、
「30、40人学級だと、気に入らない相手は無視すればいい。でも、この人数だと、どの人ともかかわらざるを得ない。異年齢集団で、自分の判断で人とかかわることで本当のコミュニケーション力が生まれます」
 久保さんの長男は今年、長男自身が選んだ私立中学を受験する。ただ、塾に通わせる予定はない。Aさんも、子どもが私立中に進むとしても、塾に行かせるつもりはないという。中学卒業後は、一度働いてみるなど、試行錯誤の時期があってもいいと考えている。
 沖縄県読谷村にあるよみたん自然学校の代表を務める小倉宏樹さん(36)は、絵に描いたような学歴エリートだ。灘中灘高から東大を経て、丸紅に入社した。
 だが、27歳で退社する。
 30歳を前に、やりたいことがわからない。答えがあることは簡単にできるけど、新しいことに取り組めないオレは何なんだ? これは自分の受けてきた教育に問題があるのでは――。
 折しも山一證券など大企業が次々経営破綻していた。安定なき時代を生きるには、従来の教育では通用しない。漠然と、教育の仕事をしたいと考えた。
 大学時代に野外教育として参加した小学生のキャンプで、自然学習の面白さを体感していた。就職後も休日は自然学習を行うNPO活動に参加していた。知り合いのNPO関係者が沖縄で野外教育をやり、そこで研修生を募集していると知った。
 迷いはなかった。
 00年に沖縄に移住し、翌年には結婚。沖縄で生まれた長女は3歳になった。
 都会で子どもを育てるつもりはなかった。地元の人の厚意で場所を借り、昨年4月によみたん自然学校「幼児の学校」をスタートさせた。自身の2人の子どもを含め、現在7人の幼児が通っている。

■子どもを信頼していい

 豊かな自然に囲まれ、子どもたちは自分でやりたいことを決める。ある子は海に行き、ある子は花の実を採りに行く。スタッフは隣でただ見守る。
 あるとき、子どもたちと魚を取りに海へ行った。網ですくっても取れない。ある子は網を固定し、そこへ魚を追いやる作戦に、別の子は海草を網に入れてカムフラージュする作戦に出た。
 小倉さんはこう話す。
「自分のやりたいことをやっているときは、いろんな発想をし、その中で試行錯誤をする。それが学びだと思う。大人は子どもをもっと信頼していい」

■キッカケ作りが「学校」

 神戸フリースクールの田辺克之さん(64)は、フリースクール歴19年のベテランだ。子どもの不登校に悩む親に、自身の学校で育てた次男(26)の話をする。
「うちの息子も12ぐらい髪の色が変わったけど、最後は黒に収まった。親は焦らんでも、一通りやらせてやればエエねん」
 次男が不登校になったのは、小学4年生のとき。学校に預けていた教育を自分でやれる。田辺さんはむしろ喜んだ。
「いい大人に出会わず、将来を考えず、素通りさせたくない。そのためにいろんな大人に出会い、いろんな体験をさせたい」
 フリースクール入学後、次男は自転車屋に入り浸り、大人に交じってツーリングに出かけた。毎日のように釣り場に出かけ、釣り人から教えを受けた。彼自身が先生を見つけてきた。
 卒業後は、インド、ネパールに旅に出た。貧乏旅行でどうやって宿賃を交渉したのか。
「そんなもん、世界中ボディーランゲージや!」
 力強く成長する息子の姿を確かに感じていた。次男は今、スクールの手伝いをしながら、10代から興味を持って取り組んでいたコンピューター関連の会社で働いている。
 フリースクールには、ネイルアートの先生や取材に来たカメラマンも講師として呼ぶ。予算のない中でストリートミュージシャンなどの協力も得て、子どもたちが今までにない大人に出会い、大人に対する信頼を生む場所を作ってきた。毎年、フィリピンに子どもたちを連れて行き、異文化も肌で感じさせている。やりたいことができる場所やキッカケ作りが「学校」の役割だと田辺さんは思っている。
 神戸フリースクールには、しばしば教員を目指すボランティアの大学生が訪れる。たいてい、スクールの風景に驚く。学校に行っているはずの時間に、テラスで談話したり、農作業をしたり、ギターをひいたり……。
 ある大学生が残した言葉を、田辺さんは忘れない。
「もう一度、ちゃんと子どもをやりたい」
(12月15日号)
http://www.aera-net.jp/summary/081207_000526.html
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081208-00000001-aera-soci

「学校に行かせなくなったおかげで我が子はテレビゲームに見向きもしない良い子になりました!」とか朝日新聞始めマスコミのお手本通りの型どおりの記事で苦笑しちゃいますが
都内にある私立大学教授のAさん(46)の長男(8)

高校教諭のBさん(40)も、長男(8)をTCSに入れた。

当の問題教育で金もらっている連中が、自分の子供だけ逃がしてるのかよ、身勝手・無責任じゃないのか?

テーマ:教育問題について考える - ジャンル:学校・教育

日本の世界のマスゴミ様江 | 23:11:51 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】中国様の予想通りタダでクレクレ攻撃【環境技術】
温暖化対策、知財巡り対立 中国「無償開放を」 日本「保護必要」

 第14回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP14)は6日、温暖化ガス削減に向けた技術開発の協力を議題にした討議に入る。中国などが先進国に省エネ技術に関する知的財産の無償開放を求めているが、日本は知的財産保護の必要性を訴える方針だ。

 2013年以降の地球温暖化対策の国際的枠組み(ポスト京都議定書)では、温暖化ガスの大幅削減に向け、高効率の太陽電池や次世代バイオ燃料など革新的な技術開発が不可欠。途上国への技術移転を含めた国際的な協調が重要テーマだが、具体論で意見の対立が鮮明になりつつある。(ポズナニ〈ポーランド西部〉=生川暁)(06日 19:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20081206AT2G0600106122008.html

おまけ
中国の外貨準備高は世界一
富士通総研(2006/10)
大和総研(2007/3/30)
プレジデント(2006/12)
中国政府自身も自国の外貨準備高が世界一であることを公式に自慢しています
中国、外貨準備残高が1兆6800億ドルに
発信時間: 2008-04-14 | チャイナネット

中国の外貨準備高は増加を続けている。中国人民銀行(中央銀行)は11日、今年3月末時点の国家の外貨準備残高は前年同期比39.94%増の1兆6822億ドルに達したと発表した。

中央銀行の最新データによると、2007年末時点で1兆5200億ドルだった国家の外貨準備残高は、今年第1四半期(1~3月)に、さらに1539億ドル増加、この数字は、前年同期の増加額を182億ドル上回った。

今年1~3月の国家の外貨準備高の増加が月ごとに減速しつつあることは、注目に値する。

「人民網日本語版」2008年4月14日
http://japanese.china.org.cn/business/txt/2008-04/14/content_14951321.htm
結論 欲しい物は自分のお金で買いましょう。



テーマ:中国のニュース - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 01:29:30 | Trackback(0) | Comments(0)
日経曰く「ブログの意見は圧力団体」( ゚ Д゚)
春秋(12/6)

 アルバニアの女がベルギー人の重症麻薬中毒患者と偽装結婚してベルギー国籍を得る。男にもう用はない。女は次にベルギー国籍を欲しがるロシア人の男と偽装結婚して……。近く公開される映画「ロルナの祈り」が、ヤミの国籍ビジネスの実態を描いている。

▼日本でも似たような悪事が跋扈(ばっこ)する。きのう成立した改正国籍法をめぐり、そんな危惧が国会審議の土壇場で噴出した。外国人女性の子を日本人のニセの父親が自分の子と認めれば、子に日本国籍が与えられてしまわないか。ウソの認知によって国籍を売買する犯罪が横行する可能性は、もちろん絵空事ではない。

▼驚いたのは先月下旬の1週間、インターネットのブログ(日記風の簡易型ホームページ)に記された話題の断然トップが「国籍法」だったということだ。背景は判然としないが、大半は改正反対論や慎重論だった。国会の動きを見ると、ネット上を行き来する大量の情報も圧力団体になりうる時代になったらしい。

▼改正法にはウソの届け出に対する罰則が盛り込まれた。不正に対処するに厳しくあって当たり前である。ただ、本来日本国籍を取れるはずだった子供を救うための法改正だ。コインの表裏のような話だが、「悪用される恐れ」ばかりが強調されるのでは、角を矯めて牛を殺すことにもなる。
http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/20081205AS1K0500C05122008.html
日本経済新聞』2008年12月6日朝刊第一面のコラム「春秋」です。だいたい新聞一面の下記コラムは社説に匹敵するその新聞社の主張がもろに出てくるところです。
最後の文章を読めば日本経済新聞の論調は「今回の国籍法改正は素晴らしい!大賛成!非の付け所がない!」と言うことなんでしょうが

それはともかくとして
私が驚いたのは太字で強調した
ネット上を行き来する大量の情報も圧力団体

というところ。「団体」?
ブログは一致団結で団体行動してませんし、
ブログが国会前でデモしたわけでもないですし、
どこかの集団みたいに抜き打ちで許可も得ず某国首相の自宅まで押し掛けたわけでもないですし、
何を持ってブログのボヤキを圧力団体と見なされているのでしょうか、日経新聞のえらい方…(嘲笑)

参考
ALLABOUT「圧力団体とは」
はてなキーワード「圧力団体」

拙ブログ関連記事 こちら


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日本の世界のマスゴミ様江 | 00:27:50 | Trackback(1) | Comments(0)
JALの西松社長、アメリカではお褒めに与ってるようで(苦笑)

JAL社長の倹約姿勢をCNNが報道
米CEOとは対照的に米国民から高評価
MONEYzine編集部 2008年12月02日 17:50

 米CNNが先月放送した1本のニュースが米国のインターネットユーザーを中心に話題になっている。そのニュースは、CNNが日本の航空会社、日本航空(JAL)の西松遥社長を取材したものだ。

 ニュースでは市営バスを利用して会社に出勤し、社員食堂で一般社員と並んでランチを食べる西松社長の様子が放送された。先月19日に米3大自動車メーカー(ビッグスリー)の首脳らが公的資金を要請するために、デトロイトから豪華なプライベートジェット機でワシントンに乗りつけた件が国民の反感を買い社会問題となっている中、世界トップ10に入る国際航空会社・JALの社長の倹約姿勢は、多くの米国民に驚きをもって評価されている。

 米国企業のCEO(最高経営責任者)らが経営不振にもかかわらず高額の所得を得ていることについてCNNから意見を求められると 「日本では、トップと社員の賃金格差は小さい。企業はお金ばかり求めると経営は失敗する。それを私たちはバブルの時代に学んだ」 と答えた西松社長だが、とりわけ米国民を驚かせたのは、昨年の彼の給料が自社のパイロットよりも低い9万ドル(900万円)だったことだ。自らの給料に対し、西松社長は 「(経営不振が原因で)早期退職した社員は私とだいたい同じ年代。私も彼らと痛みを分け合うべきで、給料を減額した」と 述べている。

 このニュースが動画共有サイト「ユーチューブ」などにも投稿されると、短期間に4万回以上視聴され、「米国のCEOは彼を見習うべきだ」「金融危機の時代にあって、経営者のモデルとなりえる」など多くのユーザーが好意的なコメントを綴っている。

 10月には国内線で競合するリニア中央などの新幹線に対抗意識をあらわにし、会見で 「悔しかったら(新幹線で)ソウルまで飛んでみたら」 などと述べた発言が問題視された西松社長だが、日本国内とは対照的に海外では高く評価されているようだ。
http://moneyzine.jp/article/detail/113012
話題になっている画像はこちらです。
…西松さんが節約社長しているのは、あまりにもタイミングを外したはずかしい増資をしたり、まあ経営がお粗末だったので一種の懲罰ゲームだとおもってますが…(汗)。余りアメリカに誉められたり「見習え」と言われてもねぇ…第一節約社長になる一因だった原油爆上げの原因作ったのはアメリカの原油市場なのに…。

でも、この記事の一番の注目点は、舌の根も乾かぬうちに掌返してこういう提灯記事を書いたアメリカのマスゴミもマスゴミなら、この記事を転載した日本のマスゴミも大概だということ(爆)
2:2008年12月2日 18時10分
この記事を書いた記者は航空会社の名前も知らない奴だな
5:2008年12月2日 18時59分
おい! いつから全日空=JALになったんだ?
ちゃんと文章を検証してからUPしろよな。
4:2008年12月2日 18時56分
>CNNが日本の航空会社、全日本空輸(JAL)の西松遥社長を取材
なんじゃこりゃw
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081202-00000000-sh_mon-bus_all
…最初にUPされた記事は思いっきり誤字+社名違いをしていたようで。
「はんざつ」「みぞゆう」 首相、誤読連発

 麻生太郎首相は12日、母校の学習院大で開かれた日中青少年友好交流年閉幕式であいさつした際、日中両国首脳の「頻繁」な往来を「はんざつ」と読み違えた。中国・四川大地震に触れたところでも「未曽有」を「みぞゆう」と読んだ。

 首相は同日、首相官邸で記者団に誤読の多さを指摘されると「単なる読み間違い。もしくは勘違い」と釈明。首相は7日の参院本会議でも村山富市首相談話を「踏襲」と言うべきところを「ふしゅう」と答弁した。(07:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081113AT3S1202212112008.html
日本のマスゴミご一行様。上のような麻生首相が「誤字が多い」とか揚げ足取ってる場合じゃありませんぜ(嘲笑)


テーマ:経済・社会 - ジャンル:ニュース

経済いろいろ | 00:08:52 | Trackback(0) | Comments(1)
【メモ】国籍法改正案が、4日午前の参院法務委員会で、全会一致で可決
まあ、最高裁で「違憲」判決出てしまいましたから、法律変えることは必至だったわけですが、こんなザル法でいいんでしょうか。…今もザルだけど(参考拙ブログこの記事
国籍法改正案が参院委で可決、父認知で取得可能

 日本人と外国人の間に生まれた子どもの国籍取得要件から父母の婚姻を外すことなどを柱とする国籍法改正案が、4日午前の参院法務委員会で、全会一致で可決された。

 5日の参院本会議で成立する見通しだ。

 現行法では、未婚の日本人男性と外国人女性の間の子どもの場合、出生前に父が認知しなければ日本国籍を認めていない。改正案は出生後の認知でも子どもの国籍取得を認め、結婚の有無にかかわらず、父が認知すれば日本国籍を得られるようにする。

 ただし、偽装認知防止のため、同委は〈1〉国籍取得の届け出に疑義がある場合、父子が一緒に写った写真の提出をできる限り求める〈2〉施行状況を半年ごとに国会に報告し、科学的な確認方法の導入を検討する――ことなどを求める付帯決議を行った。
(2008年12月4日10時50分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081204-OYT1T00272.htm
偽造認知防止のための(1)写真提出…って、全然役に立たないと思うけど。素人でもデジカメでバンバン合成写真作れるのに。このアホな付帯決議書いた議員は誰?

審議状況は
今日の、国籍法改正法案法務委員会での採決の様子。
日本は北朝鮮やシナやロシアみたいな独裁国家だったんだ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm5446070


1. 質問もないようですから、と当たり前のように決めようとする
2. 質問しようとした人がいたのでびびる
3.民主党女議員が何やら命じる、発言者を隣人議員がひっぱり着席させる
4. 質問者が発言を始めたら、速記を止めるように指示し、音声を切断する
5.何事もなかったように付帯決議を読み上げ、採決。
本日10時に行われた参院委員会で国籍法改正案が可決されました
開始5分というありえないスピードで終了。
いやいや素晴らしい言論弾圧っぷりでしたよ…




テーマ:国籍法改悪反対! - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 12:44:00 | Trackback(0) | Comments(1)
【珍走団】暴走族は57才【また大阪(略)】
やれやれなニュース。
これからは年金勝ち組、かつ身体年齢もかつての年寄りより遙かに若々しくて元気はつらつ!…の団塊の世代が大量に高齢者世代に突入するから、こういう暇にあかして「若いときに出来なかったことを今の内に!」…とばかりにやらかすような呆れた犯罪も増えていくことが予想されます。
現行犯逮捕の犯人が、警察官が年下なのをいいことに悪態付いたり逆切れする事態も続出したりして('A`)
暴走族は57歳=「調子に乗った」道交法違反-大阪

 車120台で信号無視やスピード違反を繰り返し公道を暴走したとして、大阪府警交通捜査課などは3日、道交法違反(共同危険行為)の疑いで逮捕者15人を含む男女78人を摘発したと発表した。57歳のトラック運転手と54歳のガソリンスタンド店員もおり、50代が暴走行為で摘発されるのは極めて異例という。
 2人はそれぞれ「現役でレースに参加しているので…」「若いころ環状線を暴走していたので、調子に乗った」と供述しているという。(2008/12/03-18:50)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008120300826
ヤンキー率の高そうな大阪だから…で済むニュースで終わればいいんですけどねぇ。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

事件や出来事 | 00:00:23 | Trackback(0) | Comments(0)
「こんにゃく畑」再販売を阻止しようと激闘!「ユニカねっと」って何者?
こんにゃくゼリー、消費者団体が「販売見送り」求める声明

 全国の消費者団体などで組織する「消費者主役の新行政組織実現全国会議(ユニカねっと)」は1日、マンナンライフ(群馬県富岡市)によるこんにゃく入りゼリー製造再開について、「事故の再発の可能性が否定できない」と、製造・販売の見送りを求める声明を発表した。

 マンナンライフは、ゼリーをのどに詰まらせたことによる幼児の死亡事故を受け、10月に製造・販売を一時中止。しかし、ゼリーを軟らかくするなどの変更措置を取り、11月25日に出荷を再開した。

 声明では、「客観的なデータに基づいて安全性が担保されない限り、安易に製造・販売を行うべきではない」と、公正中立な機関による商品テストの実施を求めている。

 また、ユニカねっとは、臨時国会の会期が延長されたことを受けて、消費者庁関連法案の即刻審議入りを求める声明も発表した。
(2008年12月1日19時18分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081201-OYT1T00646.htm

こんにゃくゼリーに関しては、かなり以前から散々「年寄りと子供には危険」と言われているのに、ろくに注意書きも読まずに与えた介護担当者や親に責任があると思うのだが…この期に及んで、まだマンナンライフという弱小企業たたきに精を出す自称「消費者の味方」”ユニカねっと”って初耳。
検索したら、公式HPはアクセス集中のためか、Service Temporarily Unavailableになってしまいました_| ̄|○(2008/12/01深夜現在)
というわけで、以下にyahoo!のキャッシュを取っておきました。
ユニカねっとトップページ(yahoo!キャッシュ) ※クリックすると画像が拡大されます。
トップページで目を引くのは、冒頭の文とイラストで、こんにゃくゼリーは中国の毒餃子並の危険食品といわんばかりの主張をしている点です。
食べ方に注意を要するだけで毒なんか入ってない食品と、
殺虫剤入りの食品を同列に扱う
というのはいかがな物でしょうか、
…と、これだけでもこの団体が胡散臭く思えます。

公式HPトップには賛同者・団体の名前がずらずら。数だけでも相当怖い団体とおもわれます。
昔からの消費者団体が多いようですが、気になるところを2,3調べました。
代表幹事の一人・弁護士の宇都宮健児氏。サラ金関係で勇名をはせた超有名弁護士のようですが、現在はあのコスプレ武闘派サヨク(元武闘派ウヨク)として有名な雨宮処凛氏と共に「反貧困世直しイッキ」なる団体でご活躍されているようです。この団体の賛同メンバーは佐高信、辛淑玉、中山千夏、明石書店に『週刊金曜日』…もう書くのも面倒なくらいサヨクプロ市民の方が結集されておられます。げっぷ。
連絡先の代表となっておられるやはり弁護士の拝師徳彦氏。この方もやはりサラ金関係で勇名をはせた弁護士のようですが、どうも一見弱者の味方のように見えて、yahoo!オークションで多数詐欺出品をした「加藤亮」「木立龍介」なる人物の弁護も務めてられるようなんですよね。参考こちら

しかし、一番気になるのはこの団体が大物?政治家の賛同を受けているらしいこと。
掲載日:2008年4月25日

消費者が主役の新行政組織「消費者庁」設立に向けて
院内集会「作ろうよ!消費者目線の新組織」
パルシステムが参加する「消費者主役の新行政組織実現全国会議」(略称:ユニカねっとは4月22日(火)、衆議院会館で院内集会「作ろうよ!消費者目線の新組織」を開催しました。会場は定員を上回る114名の参加があり、国会議員のみなさんとともに新行政組織の必要性を確認しました。

■会場には定員を大幅に上回る114名が集まりました

院内集会には報道陣も多数かけつけました

 主催者の「ユニカねっと」は、悪徳商法の被害者や消費者団体、弁護士、司法書士など45の団体で構成され、消費者が主導権を持って消費者の保護や権利を実現する「消費者庁」の設置を求めて活動しています。

 この院内集会は、政府の「消費者行政推進会議」が5月の連休明けにも報告書を発表することを見据え、生活者の声を報告に反映させる目的で開催されたもので、定員を上回る114名の参加がありました。

■党派を超えた多くの議員が協力を約束

 開会にあたり、「ユニカねっと」代表幹事の加藤さゆりさん(全国地域婦人団体連絡協議会)は「消費者被害に不安を感じる“サイレント・マジョリティ”の深く強い力を感じています。消費者庁の創設が報道され、実効性ある体制とするためには、今後、さらに多難な道のりになると思います。一致団結して新組織の設立を実現しましょう」とあいさつしました。

 続く被害者からの報告では、不良品・欠陥品による事故などで子どもを失った3名の母親が、当時を振り返り、原因究明と再発防止のための新組織「消費者庁」の設立を訴えました。被害の無念さを伝えようとする切実な姿に、会場が静まり返る場面もありました。

 「ユニカねっと」からは「宮城県における消費者行政の現状と課題」や「消費者一元化・推進をめぐる動き」などが報告され、消費者行政を取り巻く現状が説明されました。

 また、福田康夫首相と岸田文雄国民生活担当相からの「消費者庁」設立に向けたメッセージが読み上げられ、出席した国会議員があいさつしました。

 自民党の野田聖子衆院議員は「決して政争の具にしてはならない問題です」、民主党の小宮山洋子衆院議員(民主党人権消費者調査会事務局次長)は「“第4権”といえるくらい強い組織にしていきましょう」と発言しました。

 消費者庁構想を打ち出した自民党消費者問題調査会(会長:野田聖子衆院議員)の事務局次長を務める森雅子参院議員は「相談に来た消費者が、たらい回しや泣き寝入りにならない制度にし、歴史的な組織をつくりましょう」と、新組織の必要性と消費者の協力を呼びかけました。

■消費者庁設立に向けて、全国各地で運動展開

 最後に「ユニカねっと」事務局長の拝師徳彦より、消費者庁設立に向けた今後の活動について、「5月13日(火)に街頭宣伝活動の一斉行動、5月27日(火)には600人規模の全国集会を行う」との報告があり、広く参加を呼びかけていました。
http://www.pal-system.co.jp/topics/2008/080425/index.html
野田聖子氏は郵政反対派で自民党を掘り出されながらその後紆余曲折を経て、自民党に復活した上、麻生政権では大臣(消費者行政担当)にまで潜り込んでいたのは諸氏の記憶に新しいと思われる。この野田聖子氏、確かに消費に関する問題が多数勃発するなか、何故かこのこんにゃくゼリー廃止には端から見ていても異常と思えるほどの執念を燃やし、執心しておられるのである。

消費者問題とユニカねっとと野田聖子。そこには郵政に変わる新たな「金脈」が誕生しつつあるのか。
今後を注目していきたい。

事件や出来事 | 00:28:51 | Trackback(0) | Comments(0)

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