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注目の民主党議員・川上義博
沖縄の基地移転問題で、いつもの如く鳩山首相の言ってることが180度ぶれるぶれる_| ̄|○
普天間移設「グアムが一番いい」?=鳩山首相

 鳩山由紀夫首相は30日午後、首相公邸で民主党川上義博参院議員と会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題などについて意見交換した。川上氏によると、同氏が「グアム全面移転を(米側に)言えば良い」と述べたのに対し、首相は「受け入れてくれれば一番いいけどね」と語ったという。
 首相は26日のラジオ番組の収録で「抑止力の観点からみて、グアムにすべて普天間を移設させることは無理があるのではないか」と述べ、グアム移設を否定する発言をしている。 (2009/12/30-17:50)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009123000480
26日から30日にかけて、全く違う内容の発言をした背景に一人の人物が浮上する。

首相動静(12月30日)

12月30日9時56分配信 時事通信
 午前9時35分、岡田克也外相が公邸に入った。
 午前10時8分、岡田氏が出た。同9分、公邸発。
 午前10時17分、皇居着。帰国の記帳。
 午前10時23分、皇居発。
 午前10時30分、官邸着。
 午前10時32分から同11時4分まで大会議室で成長戦略策定会議。同6分、同室を出て閣僚談話室へ。同8分、同室を出て閣僚応接室へ。同9分、閣議室へ移り臨時閣議開始。
 午前11時32分、臨時閣議終了。同33分、閣議室を出て、同35分、大ホールへ。同37分から午後0時6分まで、新成長戦略に関する記者会見。
 午後0時7分、大ホールを出てホワイエへ。新成長戦略に関するデモンストレーションに参加。同29分、同所を出て前庭へ。1人乗り電気自動車などに試乗。同48分、同所発。同49分、公邸着。
 午後0時50分から同1時16分まで、閣僚との昼食会。
 午後1時25分から同33分まで、公邸前で報道各社のインタビュー。「来年の政権運営の抱負を」に「来年がまさに正念場、勝負の年だと思います」。同34分、藤崎一郎駐米大使が入った。
 午後2時14分、藤崎氏が出た。同15分から同44分まで、川上義博民主党参院議員。同45分、公邸発。同46分、官邸着。同47分、執務室へ。
 午後2時52分、執務室を出て特別応接室へ。同53分から同3時7分まで、松井孝治官房副長官、平田オリザ内閣官房参与。同8分、同室を出て大ホールへ。同9分から同4時3分まで、内閣記者会との懇談会。同4分、大ホールを出て執務室へ。
 午後5時8分から同19分まで、松井官房副長官。同20分、執務室を出て、同21分、官邸発。同22分、公邸着。
 午後6時24分から同7時4分まで、松井官房副長官、平田内閣官房参与。同34分、公邸発。
 午後8時7分、東京・自由が丘のすし店「政八」着。幸夫人と食事。
 午後9時37分、同所発。
 午後9時42分、東京・自由が丘のすし店「鮨幸」着。幸夫人と食事。
(了)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091230-00000029-jij-pol
またあの嫁と自由が丘の高級寿司屋で外食してるのか、しかも2軒はしごかよ!
…じゃなくてヾ(^^;)
注目すべきはお昼の2時頃 再度引用
 午後1時25分から同33分まで、公邸前で報道各社のインタビュー。「来年の政権運営の抱負を」に「来年がまさに正念場、勝負の年だと思います」。同34分、藤崎一郎駐米大使が入った。
 午後2時14分、藤崎氏が出た。同15分から同44分まで、川上義博民主党参院議員。同45分、公邸発。同46分、官邸着。同47分、執務室へ。

この川上義博という人物、北朝鮮シンパ、いや工作員と言っても過言ではない人物なのである。
政策・主張
[編集] 北朝鮮との国交正常化運動

2005年12月と2007年3月の2回にわたり訪朝している。 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に対する、経済制裁については衆議院議員に当選以来反対しており、議員落選中の2005年12月5日に北朝鮮の国際部副部長[要出典]・金泰鍾の面談を受けるために平壌を訪問。帰国した川上は記者会見を開き、拉致問題は小泉純一郎首相の過去2回の訪朝で「すべて解決している」ことや、横田めぐみさんのニセ遺骨問題について日本の調査結果は信用できないなどの意見を発表した。また「日本が北朝鮮に支援をしないのはおかしい」などとも述べており、親北朝鮮ぶりをアピールしている。

2008年2月に北朝鮮との国交正常化実現を促す議員連盟「朝鮮半島問題研究会」の立ち上げに参加、事務局長をつとめる。北朝鮮に「対話と圧力」の姿勢を取っている超党派の「拉致救出議連」とは一線を画し、直接対話や交流を進めていくことを表明している。

2008年5月22日、自民党の山崎拓、加藤紘一、民主党の菅直人、公明党の東順治、社民党の福島瑞穂、国民新党の亀井静香らと一緒に日朝国交正常化推進議員連盟を結成し、事務局長に就任した。
[編集] 在日韓国人の地位向上運動

川上は自民党時代、人権擁護法案に反対姿勢の真の人権擁護を考える懇談会に在籍しており、保守系議員との連携が強かったが、一方で永住外国人への地方参政権に賛成の立場を一貫して示している等、党内のリベラル系議員とも知己が深かった(なお、河村建夫を初め、そもそも前者に反対でも後者には賛成の立場をとる議員は数多い)。民主党に移籍してからは、外国人に参政権を付与するための法案作りに白眞勲と共に奔走する。公明党と協力して法案の成立を目指しているが、民主党の保守派は「選挙権は日本国籍を有する者に対してのみ保障されている。政局的な狙いから、『国のかたち』をゆがめるべきではない」と反発している。

川上は「(日本が)在日コリアンをつくっておきながら、責任をとろうとしないその姿勢に怒っている」(2006年10月に在日本大韓民国民団中央本部と「定住外国人の地方参政権を実現させる日・韓・在日ネットワーク」が国会議員に実施したアンケートより)との見解であり、日本人は朝鮮半島に対する謝罪として、日本国への参政権を与える義務があると主張ている。(以下略)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%9D%E4%B8%8A%E7%BE%A9%E5%8D%9A#.E6.94.BF.E7.AD.96.E3.83.BB.E4.B8.BB.E5.BC.B5
30日、藤崎一郎駐米大使が首相と会談した後、間髪入れずに川上氏は鳩山首相と話しているが、この藤崎氏は先日クリントン国務長官に呼び出されてたあの人である。おそらく藤崎氏は沖縄の基地問題に関して鳩山首長と何か話した可能性が高いが、藤崎大使の話を帳消しにしにきた人物が川上氏で間違いなかろう。

ついでに川上氏はこんな話も鳩山首相に念押ししたらしい。上記の政歴から見るとこっちが本題か。
外国人選挙権法案は政府提出で…民主・川上氏

 民主党の川上義博参院議員は30日、首相公邸に鳩山首相を訪ね、永住外国人に地方選挙権を付与する法案について、「自民党政権時代から大きく変わったことを国民に印象づけるためにも、来年の通常国会では、議員立法ではなく、政府提出法案として成立を目指すべきだ」と要請した。

 川上氏はまた、「小沢幹事長も政府提出法案にするよう求めている」と首相に伝えた。

 川上氏によると、首相は「よく考えておく」と述べたという。
(2009年12月30日20時15分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091230-OYT1T00577.htm


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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 00:06:58 | Trackback(0) | Comments(0)
コンクリートから人柱へ・小学校と中学校の耐震化見送りへ
中国四川大地震で沢山の学校が倒壊した画像はまだ大勢の人の記憶に新しいと思いますが
民主党連立政権の人はすっかり忘れたようです。
小中2800棟耐震先送り…高校無償化余波

 大地震で倒壊の恐れがあるとして、全国の自治体が来年度中に着工予定だった公立小中学校など約5000棟の耐震化工事について、文部科学省の関連予算が約63%削減されたことがわかった。

 2800棟に相当する規模という。学校の耐震化は国が最大3分の2を補助してきたが、鳩山政権が掲げた「高校授業料の実質無償化」で約3933億円の予算が必要となり、しわ寄せを受ける形になった。

 文科省によると、自治体側からの要望があった約5000の学校施設の耐震化工事の関連予算は、約2775億円。自治体からの要望を審査し、使途を限定した補助金として交付する。毎年ほぼ満額が認められており、今年度は約3800億円が投じられた。だが、政権交代後は高校無償化予算を工面する必要から、政務三役らによる協議や11月の事業仕分けを経て、25日に閣議決定された政府予算案では約1032億円に圧縮された。

 来年度に工事を計画していた5000棟の学校施設の内訳は、東京が535棟と最多で、大阪357棟、愛知238棟、京都224棟、福岡215棟など。これに対し、文科省の予算は約2200棟分の補助金しか確保できず、同省は今後、予算を優先配分する施設の選定に入るが、「耐震性の低い学校施設に限っても、補助がすべてに行き渡らない公算が大きい」(施設助成課)としている。

 一方、同省と合わせて、自治体側も補助金を盛り込んだ予算編成を進めているが、国の補助がなくなれば、単独での工事着工は困難とみられ、耐震化工事は中断か延期を余儀なくされる可能性が高い。東京都教育委員会では「緊急性の高い事業ではしごを外されるようなもの」と反発している。

 全国の市町村長らで作る「全国公立学校施設整備期成会」は予算の閣議決定を前に、民主党に対し、「子どもの教育環境の安全、安心を確保するもの」として耐震化工事関連予算の復活を要望していた。

 ◆小中学校の耐震化工事=震度6強の地震で倒壊する恐れがあると診断された学校施設が補助対象。文部科学省によると、学校施設の耐震化率は今年4月現在で67%。工事が必要な施設は約2万5000棟に上る。中国四川大地震で学校に大きな被害が出たことから、文科省は2008年、自治体に学校の耐震診断結果の公表を義務化し、補助割合も引き上げた。
(2009年12月28日14時49分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091228-OYT1T00732.htm
10ん年前に大地震があって多くの小中学校が避難所になった某所に住んでいる私としては、上の話笑い事じゃないんですが。ほんまに目先の銭のバラマキだけ考えて、何やってるんだか民主党政権のバカ共は。

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 22:01:25 | Trackback(0) | Comments(0)
【マスゴミ様の】日本、埋没の危機も=EUの視線は米中に【計算通り】
日本、埋没の危機も=EUの視線は米中に

 【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)運営の新指針となる基本条約「リスボン条約」が発効し、EUは「新たな時代」に入った。機構を大幅に改革し、今後の統合の深化と拡大への準備を整えたEUが、世界的な課題への取り組みで重視しているのは「G2(米国と中国)」の動きだ。「新EU」の眼中から日本は抜け落ちている感がある。
 リスボン条約の下で新設された「EU大統領(首脳会議の常任議長)」に就任したファンロンパイ前ベルギー首相。調整力を期待され指名されたが、常に指摘されるのは知名度の低さだ。
 英紙フィナンシャル・タイムズは「米国の大統領や中国の首相が欧州を相手にする時、今後もまずはベルリン(ドイツ)やロンドン(英国)、パリ(フランス)との二国間関係を通じて仕事をしようとするだろう」と予言する。EU大統領の頭越しに、EU主要国の首脳に働き掛けるだろうとの見方だ。
 欧州では、ファンロンパイ氏がG2の首脳に伍(ご)していけるかどうか、ひいてはG2にEUも加えた「G3」体制に持っていけるかどうかに、強い関心が持たれていると言える。
 これに対し、ベルギーのシンクタンク、ヨーロピアン・ポリシー・センターのシャダ・イスラム氏は「EUの主要政治家は最近、中国やインドを喜び勇んで訪問したがるようだが、日本やインドネシアは無視する傾向にある」と指摘。同じアジアの中でも、日本は軽視されているとみる。
 EU大統領と並んで新設された「EU外相(EU外交安全保障上級代表)」に就任したアシュトン欧州委員も、これまでの公式発言を見る限り、「戦略的パートナー」として米、ロシア、中国の名前を具体的に挙げているが、日本への言及はない。欧州では、中国など主要新興国の台頭と反比例するかのように、日本の存在感は薄まりつつある。(2009/12/28-15:07)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009122800485

マスコミの洗脳パワーで民主党政権が実現し
結果上の記事のようになり
マスコミが言っていた「日本が世界から孤立!」(例:朝日新聞編集委員・船橋洋一氏の論説)も実現したわけです

日本のマスコミの権力は恐ろしいばかりです…はぁぁ…。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

日本の世界のマスゴミ様江 | 22:45:26 | Trackback(0) | Comments(0)
小沢一郎、自由党時代の党費をネコババ
hentai毎日のスクープみたいです
どうしたんだhentaiヾ(^^;)
資金移動:小沢氏側に新生、自由党解党時残金22億円余
2009年12月27日 2時30分 更新:12月27日 3時51分

 小沢一郎民主党幹事長が過去に率いた2政党「新生党」と「自由党」を解党した際、党に残った資金の大半に当たる計22億円余を、自分の運営する政治団体に移して支配下に置いていたことが分かった。自分の政治活動のほか、親族への支出などにも充てていた。両党の資金には政党交付金など多額の公金が含まれており、こうした資金移動の手法が論議を呼びそうだ。

 政治資金収支報告書などによると、小沢氏が代表幹事を務めた新生党は新進党に移行する直前の94年12月、党本部と10支部に残った資金のほとんどに当たる9億2526万円余を、政治団体「改革フォーラム21」に移した。党本部に限ると5億5948万円余のほぼ全額が同フォーラムに移され、この大半は国から支給された「立法事務費」だった。同フォーラムは、東京都千代田区にある小沢氏の個人事務所を所在地とし、小沢氏が実質的に運営している。

 また、03年9月には小沢氏が党首だった自由党と民主党の合併に伴い自由党が解党。同党に残った15億5715万円余(うち5億6096万円余は政党交付金)は、所属する議員らの35政治団体に各500万円が分配されたほか、13億6186万円余が同党の政治資金団体だった「改革国民会議」に移された。同会議は自由党解党後に一般の政治団体に変更され、小沢氏による若手政治家の育成事業「小沢一郎政治塾」の運営母体となった。

 同会議も所在地を小沢氏の個人事務所に置き、最近5年間は事務所費として毎年1096万~2532万円を計上、政治塾の会場費や講師への謝礼などに2354万~2690万円を支出している。06~07年には農水省OBの小沢氏の義兄に対し「組織維持費」の名目で計495万円の支出もあった。支出額は毎年6066万~8308万円、5年間で3億4556万円余に上る。解党時の残資金を巡っては、政党交付金に限り他団体への寄付を禁じる改正法案が今年、衆院を通過したが、解散で廃案となった。

 解党に伴う資金移動について毎日新聞は小沢氏の事務所に説明を求めたが、26日までに回答はなかった。【政治資金問題取材班】
http://mainichi.jp/select/today/news/20091227k0000m010074000c.html

拙ブログ関連ネタ       

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 18:18:20 | Trackback(0) | Comments(0)
観光庁長官が突然チェンジ!後任はあの問題の方
鳩山首相の12/24の"クリスマス・プレゼント”こと言い訳会見にはあきれ果てましたね
でも総理を辞職する気は全くないようで。ママからもらったセルフ子供手当てと面の皮はとてつもなく厚いようです。
言い訳程度のはした金を追納するようですが、全部はぎ取って丸裸にしないと反省しないと思う、こういうタイプの人。



上記のネタは取り上げているブログも多いと思うので拙ブログではこのネタを。
観光庁長官に溝畑氏 大分トリニータ運営会社の前社長

 前原誠司国土交通相は25日、観光庁の本保芳明長官(60)を更迭し、後任にサッカーの大分トリニータの運営会社、大分フットボールクラブ(大分FC、大分市)の前社長溝畑宏氏(49)を充てる人事を固めた。人事は来年1月4日付けで、25日中に発表する。溝畑氏は自治省(現総務省)出身で、大分トリニータの立ち上げに尽力した。

 前原国交相は日本を観光立国にすることを目指しており、2008年に835万人だった訪日外国人観光客を13年には1500万人まで高めたい考えだ。地方のサッカーチームをJリーグにまで引き上げた溝畑氏の手腕を生かし、日本の魅力を高めたい考えだ。 (09:55)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091225AT3S2500C25122009.html
日本経済新聞ではべた褒めの溝畑宏大分トリニータ社長、この人実はトンデモナイ詐欺師なのである。
問題企業の“パス回し”に翻弄された大分トリニータ
不祥事を起こすスポンサーばかりが集まる

* 高橋 篤史 【プロフィール】


 サッカーJリーグ(社団法人日本プロサッカーリーグ)の大分トリニータ(運営会社は大分フットボールクラブ)が経営危機に喘いでいる。資金繰りのメドが立たないため、Jリーグから緊急融資を仰ぐことが先頃決まったところだ。11月20日には、社長の溝畑宏氏が責任を取って辞任することを明らかにした。

 プロチームの経営不振と言えば成績低迷に伴うスポンサー離れと見られがちだが、大分トリニータの場合は必ずしもそればかりではない。経営難の遠因は、実は意外なところにある。相場操縦事件で社長が逮捕されるなど、スポンサー企業で相次いで不祥事やトラブルが起きているのだ。

昨年はナビスコカップ優勝

 大分トリニータは昨年のナビスコカップで優勝も果たした強豪チーム。が、今季は低迷し、J2降格が決まっている。この間、運営会社の経営はギリギリの線で踏みとどまってきた。2007年1月期には経常黒字化を実現、2009年1月期には営業収入21億8400万円を計上して、わずかだが最終黒字 200万円を確保している。

 J1チームの平均営業収入が約35億円のところ、大分トリニータは小規模チームながら健闘してきたといえる。総務省キャリア出身の溝畑氏の経営手腕も広範に評価されてきた。

 しかし、過去に抱えた負債は大きく、その解消にはほど遠かった。総資産7億5400万円に対し、債務超過は5億5800万円にも達する。大分県の外郭団体から2億円の融資を受けるなど、やっとのことで支えられてきたのが実情だった。

 そんな中、J2降格のマイナス要素も加わり、来年1月末には大幅な資金不足に陥ることが確実となった。大分トリニータは11月11日、Jリーグに対して融資を要請。Jリーグは同月17日、「公式試合安定開催基金」から最大6億円の融資を行うことを理事会で決めた。

 今回出動が決まった公式試合安定開催基金は、2005年に規定が設けられたもので、いわばJリーグ版セーフティーネットだ。一般会計から余剰金を拠出して積み立てた基金残高は今年3月末で9億5300万円。これまでに2回の活用例があり、J2のFC岐阜(運営会社は岐阜フットボールクラブ)に対しては現在も5000万円の融資残がある。

 大分トリニータに対する最大6億円という融資額は基金の半分以上を占め、過去に例のない規模。Jリーグにとっても今回は屋台骨を揺るがす事態と言ってよい。

スポンサーは赤字企業

 大分トリニータにおける経営危機の歴史を紐解くと、そこにはスポンサー企業に恵まれなかった不幸な過去が大きく横たわっている。一見関係がなさそうだが、大阪府警が11月4日に強制捜査に乗り出したユニオンホールディングス(ユニオンHD)株をめぐる相場操縦事件も、大分トリニータの経営危機には暗い影を落としている。

 東証2部上場のユニオンHDは、かねて株式市場関係者の間で“仕手銘柄”と噂されていた会社。バブル期にEIEグループを率い、「環太平洋のリゾート王」との異名もとった故高橋治則氏が2005年に急死する直前まで手掛けていたことで知られる。不透明なエクイティファイナンス(新株発行を伴う資金調達)を繰り返す一方、多額の最終赤字を計上し続けるなど経営成績はボロボロだ。

 そんなありさまだったにもかかわらず、ユニオンHDは突如として大分トリニータのスポンサーとなった。2008年のシーズン中、ユニホームの背中部分に堂々とユニオンHDの社名が入れられたのである。

 2009年3月期の有価証券報告書を見ると、ユニオンHDは大分トリニータに対して前渡金1億2000万円を差し出し、代わりに1億円の未払金債務を負っている。大分トリニータの広告収入は直近で9億円弱。取引規模からすると、ユニオンHDはかなりの大口スポンサーだった。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091120/210266/
トリニータのスポンサー問題

行政処分があけて直ぐの8月28日になり、Jリーグの大分トリニータは、フォーリーフと2010年1月末までのユニホームの胸スポンサー契約を結んだと発表した。[2]トリニータの溝畑宏社長は契約について十分審査を行ったと説明しているが[3]、9月2日に行われた広瀬勝貞大分県知事の定例会見において懸念が表明された[4]。さらに9月13日に九州石油ドームにおいて開催されたジュビロ磐田戦において、契約に疑問を持ったサポーターが「フォーリーフマジ勘弁でチュー」との横幕をゴール裏に提示した。横幕はクラブからの要求で一旦は外されたもののその後もとに戻された。クラブは後日この横幕に関わったサポーター4名を無期限入場禁止処分にした[5]。

同日の試合にはフォーリーフの幹部も訪れており、この騒ぎを見て契約の見直しも検討していると報道されている。

参照
1. ^ a b c d 特定商取引法違反の連鎖販売業者に対する取引停止命令(6か月)について、平成21年2月19日、経済産業省
2. ^ http://www.sanspo.com/soccer/news/090828/sca0908281903005-n1.htm
3. ^ http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/news/20090829spn00m050015000c.html
4. ^ http://mainichi.jp/area/oita/news/20090903ddlk44050677000c.html
5. ^ http://www.oita-press.co.jp/localSports/120726999419/2009_125323871008.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3

何でこんな問題児が観光庁長官に抜擢されたかというと
観光庁長官“更迭”に戦々恐々 前原国交相の影
2009.12.25 21:20

 観光庁長官人事が25日発表されたが、年末年始のこの時期に官庁のトップ交代は極めて異例だ。国交省・観光庁内の官僚は「事実上の更迭人事では」と戦々恐々としている。「これで人事の任命権者である大臣は指定職(官庁幹部)をいつでも更迭できるという見本ができた。これから刷新人事が本格化するのではないか」と中堅幹部は不安を隠さない。

 関係者によると、観光立国政策を推進するために官僚色を一新したいと人選を進めていた前原氏に溝畑氏を紹介したのは、松井孝治内閣官房副長官だという。新長官に決まった溝畑氏は京都生まれの京都育ちで松井氏とは進学校の洛星高校の同級生。「溝畑氏の馬力に期待したい」と京大出身で選挙区が京都の前原氏が最後に白羽の矢を立てた。

 本保氏への内示は発令日から2週間前にあたる今月21日。寝耳に水の “更迭”だったが、甘受するしかない。同氏は「私がいなくなっても観光庁や国土交通省という組織は残る。後に残って仕事をする後輩官僚たちのためにも何も言わずに身を引きたい」と言葉少なに語った。霞が関の官僚たちはこの人事で政権交代を改めて実感したのに違いない。(早坂礼子)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091225/plc0912252123018-n1.htm
何と身内優遇の情実人事。
2年前にマスコミがよってたかって安倍内閣を「お友達内閣」と揶揄してましたが、鳩山内閣の方がよっぽどお友達内閣なんじゃないの?



拙ブログ関連ネタ JALをよってたかって食い物にした民主党政権の手口

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 12:16:00 | Trackback(1) | Comments(0)
小沢一郎 疑惑の献金とご会見で更なる暴言
前の話   



【小沢会見】(1)「国民は捜査を理解」西松献金で(21日午後) (1/3ページ)
2009.12.21 16:55


 民主党小沢一郎幹事長は21日午後、党本部で記者会見し、政治資金規正法違反に問われた自身の公設秘書の刑事裁判が始まったことに関し、「国民のみなさんの多くはきちんと、あの捜査がどうだったかを理解してくれていると信じている」と述べた。

 記者会見の詳報は以下の通り。

 --民主党は16日、衆院選で掲げたマニフェストの方針転換を盛り込んだ要請を政府に対して行ったが、幹事長は方針転換に自ら説明しなかった。その理由は

 「わからない?わかんないの?ほー。政府の、内閣の閣議決定で、予算編成方針、大綱といったかな?どっちか名前を忘れたが、それはわかってます?なんて書いてあります?大枠について。予算編成。わからない?」

 --わかりますけども

 「わかんないで質問されると困るがね。約44兆円以内に収めると書いてあるでしょ?国債発行。そうでしょう?全部やると収まんないんだよ。わかる?そこまでわかる?うーん、それじゃあ、だいたいわかったと同じじゃないの。党が、自分たちの内閣、政府で決めた枠を、まったく外れたような要求するっちゅうのは不見識のそしりをまぬがれないでしょ?だから、できるだけ、その内閣の予算編成大綱か方針かに示された枠を超えないように、通常、要望というと、歳出増の要望だけになるわけだけども、そこは、国民のみなさんの何を優先的に考えておられるか、私自身は諸君がおわかりの通り、機会あれば全国を回り、各地域で候補者の擁立作業やら、いろんなことをやってますから、自分としてはある程度、国民の求めている優先順位もわかってるつもりだし、またこういう人たちが、陳情を2800件以上も、今も、完全にきれいに整理しきれないぐらいいただいているわけでして、その中でもたくさん要望がありました」

「結果は、諸君の会社でやった世論調査でも出てるでしょう?間違いなかったでしょうが、国民のみなさんの思っていることちゅうのは。そうでしょ?ですから、そういう両方を政府の決めた予算編成の大綱の大枠を崩すことはしないで、国民皆さんの本当の要求はこれであろうと、みんなで、幹事長室で決めた結果、ああいう要望になったと。わかった?」

 --幹事長自らその日説明すると思ったのだが

 「説明しなくてもわかっていると思うよ」

 --国民に伝わるのかなと

 「伝わると思ってるよ。諸君がもう少し、いいとこをもっと報道してくれりゃ、みんな良かったと思うよ。うん。ああいう、他のところはぜんぜん報道しなくたって、世論調査にちゃんと出てる」

 --各社の世論調査で内閣支持率は下がっているが、政党支持率は4割台などと高い。この状況をどうみるか。これまでの動向をみると、自民党を支持していたいわゆるおばあちゃん世代が民主党にスライドしている状況だが、女性層は小沢代表のころには非常に小沢代表にアレルギー抵抗感をもっていた。小沢代表が前面に出ることについて女性アレルギーの懸念はないのか

 「内閣支持率うんぬんのことは内閣に聞いてください。私の答える立場にありません。それから、僕が表に出るってのはどういうこと?」

 --要望を行ったり

 「(あきれかえって)要望、幹事長が陳情の要望を政府に取り次がないで、じゃあだれがやんの?」

 --前面に、マスコミに注目されることによって

 「注目って、君らがやっているだけの話であって、幹事長としてはみんなの国民の要望を政府に伝えなきゃ、諸君も怠慢でしょうがよう。こんなこと、当然の話」

 --女性に人気のないのはどう考えるのか

 「(笑顔)それは、私の、あの、しようがないねえ。あー。不徳のいたすとこだね」

 --時事通信の調査では小沢幹事長が内閣を動かしているという回答が7割を超えた。感想を。来夏の参院選の候補者の1次公認は年内にも出すという話だったがどうなったか。また参院選の勝敗ラインについて61議席という数字も出ているが、勝敗ラインについて改めて聞きたい

 「うーん、時事通信の調査は知りませんけど、中身はね、詳しくは。なんだっけ。うーん、あ、そうか、オレのことか。それはたぶんあれじゃないかな、諸君がもう散々わーわー報道してくれるせいじゃないかな。それだけのことじゃないですか。仕事の分担はちゃんと決めて、その私は、則を守ってますから。さっき言ったように陳情したらいけないなんて話はばかげた話であって、それ以外に、私は、内閣、政府のことについて極力、だから、君たちにも話ししないだろ?オレ。それは政府に聞いてください。私の言う立場じゃありませんといって。ぜんぜん、あの、報道もされたくありませんから、もうできるだけしないようにしてください」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091221/stt0912211700005-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091221/stt0912211700005-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091221/stt0912211700005-n3.htm
【小沢会見】(2)「内閣の判断で天皇陛下が行動なさるのは当然」(21日午後) (1/3ページ)
2009.12.21 17:04
このニュースのトピックス:小沢一郎
民主党本部で会見に臨む小沢一郎幹事長。西松建設献金問題などを記者に質問され、厳しい表情をみせた=21日午後(渡守麻衣撮影)民主党本部で会見に臨む小沢一郎幹事長。西松建設献金問題などを記者に質問され、厳しい表情をみせた=21日午後(渡守麻衣撮影)

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 --記者クラブ問題について。記者会見のオープン化について、自由党、新進党時代までは確認できたが、小沢幹事長はいつから記者会見をフルオープンにしたのか。オープンにいたったきっかけは

 「僕はねえ、自民党の幹事長のときからやったような気がしてんだけどねえ、オープンは」

 --自民党党本部で?

 「党本部とね、今の(国会内の)幹事長室のね、大きいところが、平河だったんだよ。平河クラブというクラブだったんだ。だからそこでやったりもしたけれども、そこでそこでこう、何だったかね、とにかく何かそん中でやることもあったけれども、よく、記憶としてはいつからかっちゅうのは、ちょっと詳しく調べてみりゃ分かるけど、自民党に聞くわけにもいかんしな。私はとにかく、別に好きではないけれども、本当にオープンにやるべきだと今でも思ってますし、だからこうしております。今後もその方針を変えるつもりはありません」

 --西松事件で大久保秘書の初公判があった。冒頭陳述でもいろいろ指摘があったが、自民党の大島理森幹事長は「本人が説明すべきだ」と発言している。幹事長は国民にどう説明するのか

 「説明と君はいうけれども、何度も何度も申し上げてるから、言うのもあれだけども、最後にだけ、今回だけ申し上げるけども、私は全部、報告書も何も公開してます。私だけでしょ。自民党のなんとかという人がそういったとしたら、あなたも公開しなさいよってどうして言わないの?どうして自民党にはそんなマスコミは甘いんだ?」

「おれにだけなんだかんだいうけれども、僕は全部公開している、マスコミの諸君にもみんな見せたじゃない。公開する必要のない事務所費の中身も。これ以上どうやって説明すんの?新聞広告出したら大変なカネかかっちゃうし、テレビじゃますますかかるし、とてもとても、諸君が伝えてくれる以外に、伝えようがないでしょうが

 「だけれども、私は、国民のみなさんの多くはきちんと、あの捜査というものがどうだったものか、ということを理解してくれていると信じております。今回の、先ほどの陳情の件でも、マスコミの諸君の認識と国民のみなさんの認識に非常に大きなギャップがあるっちゅうことがよくおわかりになったんじゃないですか?」

 --「国民の期待に応えたい」と鳩山首相も小沢幹事長もいうが、国民が政権に今、一番期待していることは何だと思うか

 「ひとつは長期的な視野に立ったセーフティーネットの構築だと思います。従来ずっといわれてた、年金とか医療とかの福祉のネットワークということもひとつだと思います。それから、農林水産業の、僕らが提唱しているのも、ひとつのネットワークだと思います」

 「それから雇用関係についても、やはり私は小泉(純一郎政権)時代に、まったく今いろいろ問題になっている制度を導入しましたけれども、こういった雇用のセーフティーネットもつくらなければならないというふうに、長期的な視野に立ったことについてはそのことを国民は一番望んでいるのではないかと思います。当面は、やはり景気の後退によって所得も減り、いろいろ仕事も、量も減る、こういういろんな深刻な問題起きてますので、当面はとにかく経済の活性化、それによって収入も雇用も、安定した生活ができるようにということが、当面、喫緊の課題としては、その、気持ちが強いのではないかと思っています」

 --先週の記者会見で幹事長は、天皇陛下と習近平中国国家副主席の会見は、国事行為であり、特例的に会見が認められるにいたったまでの内閣、首相官邸の対応には問題なかったとの認識を示した。しかし、憲法を読んだが、外国賓客と陛下との会見は、国事行為とは書いていない。岡田外相も「国事行為でなく、公的行為だ」との認識を示している。共産党の志位和夫委員長は「小沢幹事長こそ憲法を読むべきだ」と批判している。この際伺うが、外国賓客との会見は国事行為だという認識か。その一点だけ伺う。

 「憲法で規定している国事行為にはそのものはありません。しかし、その憲法の理念と考え方は天皇陛下の行動は内閣の助言と承認によって、行われる、おこなわれなきゃならないという基本的考え方は、天皇陛下にはまったくのプライベートちゅうのはないに等しいわけですから、日本国の象徴、日本国民統合の象徴というお立場にあるわけだから、その意味では、ご自身で自由にあっちいったり、こっちいったりちゅうことはできないわけで、その、天皇陛下の行動の責任を負うのは内閣なん(だ)。国民の代表、国民が選んだ政府内閣が責任を負うということなんですから、内閣が判断したことについて天皇陛下がその意を受けて行動なさるということは私は当然のことだと思いますし、天皇陛下にお伺いすれば、喜んで、私はやってくださるものと、そのように思っております」
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091221/stt0912211708006-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091221/stt0912211708006-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091221/stt0912211708006-n3.htm

…長いのでヾ(^^;)、日本経済新聞によるまとめは以下の通り
小沢氏、天皇陛下の行動「責任を負うのは内閣」

 民主党小沢一郎幹事長は21日の記者会見で、外国要人との会見が憲法が定める天皇の国事行為にあたるとした自身の発言について「憲法で規定している国事行為にはそれはない。しかし、憲法の理念と考え方は、天皇陛下の行動は内閣の助言と承認によって行われなきゃならない。天皇陛下には全くのプライベートはないに等しい」と述べた。「天皇陛下の行動の責任を負うのは内閣。国民の代表、国民の選んだ政府、内閣が責任を負う。内閣が判断されたことを受けて天皇陛下が行動されるのは当然のことだと思うし、天皇陛下にお伺いすれば当然のこととしてやってくださることだと思う」と語った。

 小沢氏は先に来日した中国の習近平国家副主席が天皇陛下と慣例を破って会見したことに懸念を示した宮内庁の羽毛田信吾長官を批判。天皇の国事行為は内閣の助言と承認によるとした憲法の規定を持ち出していた。 (15:26)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091221ATFS2101321122009.html

…しかし同じ失言を繰り返し言って反省してない(それどころか他の人に八つ当たり)というのは、何で問題になったのかということを理解しようともしないんでしょうね、このお方…


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日本の政治 | 18:26:50 | Trackback(0) | Comments(0)
どこかで見たような民主党の「自主外交」
支給対象は首相の政治判断=子ども手当の所得制限-民主・輿石氏

 民主党の輿石東参院議員会長は19日、山梨県笛吹市内で記者会見し、子ども手当の所得制限に関して「(年収が)1000万円とか2000万円とか言葉が踊っているが、それは政府の中で検討してもらえばいい。最終的には首相の政治判断待ちということになる」と述べ、支給対象は鳩山由紀夫首相が判断すべきだとの見解を示した。
 一方、輿石氏は同市内の会合であいさつし、日本外交について「米国べったりでも、中国に寄り過ぎるのでもなく、その真ん中にいて、環境問題、エネルギー、外交、安全保障の問題でも(日米中3カ国の)トライアングルによって世界をリードしていく。それがわが国のこれからの外交の基本方針であらねばならない」と述べた。 (2009/12/19-19:41)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009121900258
民主・山岡氏「日米中は正三角形の関係」 米駐日公使に

 民主党の山岡賢次国会対策委員長は17日、国会内で米国のズムワルト駐日首席公使と会談した。山岡氏は「日米中はそれぞれ同じように強力で良好な関係を結んだ正三角形の間柄だ」と強調。「日米は今は普天間問題で多少ぎくしゃくしているが、長期的に関係をどう、より強固にしていくかを考えていくべきだ」と述べた。両氏の会談は8日に続き、12月に入って2度目。(17日 23:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091217AT3S1701G17122009.html
んん?均衡外交とか中立外交とか一見耳障りが良さそうだが、アメリカからは呆れられ、中国からはガン無視されそうなこのお調子の良いお話、どこかで聞いたことがあると思ったら…
盧武鉉前韓国大統領の「韓国は北東アジアのバランサー」論と国名を韓国→日本へ変えると全く同じ
盧武鉉も失敗したのを自分たちが出来ると思っているこのアホぶりが何とも…



やっぱりこうなりました_| ̄|○
普天間見直しに強い懸念=異例の大使呼び出し-米国務長官

 【ワシントン時事】クリントン米国務長官は21日午後、藤崎一郎駐米大使を国務省に呼び、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、鳩山政権が同県名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部に移設する現行計画の見直しと結論の先送りを決めたことに強い懸念を表明した。
 会談は同日朝に急きょ決まったが、この日は大雪のため連邦政府機関は臨時の休日。同長官が各国の駐米大使と個別に会談するのはまれといい、異例ずくめの呼び出しはオバマ政権の日本に対するいら立ちの大きさを表すものだ。
 席上、クリントン長官は「日米関係を重視する立場から、米政府の考えを改めて伝えたい」と強調。その上で、現行計画に沿って早期の決着を図るよう求めた。 
 同長官はこの後、ホワイトハウスでオバマ大統領と会談。17日にコペンハーゲンで行われた鳩山由紀夫首相との会談内容と併せて報告、今後の対応について意見交換したとみられる。
 長官と大使の会談は約15分間行われ、キャンベル国務次官補(東アジア・太平洋担当)らが同席。会談後、藤崎大使は米側の危機感について「重く受け止めている」と記者団に語った。(2009/12/22-07:24)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009122200070
なのに相変わらず「オバマはマイフレンドだからちょっと待ってね~」と、呑気なことを言っている鳩山首相。
普天間問題で首相「米国の基本的姿勢は理解」
2009.12.22 10:45

 鳩山由紀夫首相は22日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題でクリントン米国務長官が藤崎一郎駐米大使を呼び、日米合意に基づく現行計画の早期履行を求める基本姿勢を伝えたことについて「基本的な米国の姿勢は当然、大きく変わっているはずはないわけだから、それはそれとして日本政府としても理解する必要がある」と述べた。首相公邸前で記者団に語った。

 首相は17日夜(日本時間18日未明)、コペンハーゲンでクリントン長官に移設問題の経緯を説明した後、記者団に「基本的に理解してもらった」と語った。だが、首相は22日、同長官の「理解」に関し、「お互いに日米同盟が大事だから頑張ろうという意味での『理解』だ」と説明した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091222/plc0912221047005-n1.htm
母親からの「子供手当て」も上申書で許してもらえると思ってるみたいだし、62歳でこんな調子の人は死ななきゃ治らないと思うよ。

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日本の政治 | 12:36:30 | Trackback(0) | Comments(0)
小沢一郎献金疑惑 その3 大増額編
前の話はこの辺とかこれとか



「4億不記載」本格捜査へ 小沢氏団体疑惑で特捜部

 民主党小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が、2004年に購入した土地の代金を翌年の収支報告書に記載していた問題で、陸山会が収支報告書に記載のない資金で代金を賄っていた疑いが強まり、東京地検特捜部は21日までに、政治資金規正法違反容疑で本格捜査に乗り出す方針を固めたもようだ。不記載額は約4億円に上るとみられる。

 特捜部は事前に別の資金を調達して賄った可能性があるとして、04年当時に陸山会の事務担当だった石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=を、年明けの通常国会開会までに任意で事情聴取、立件の可否を検討する。

 石川議員をめぐっては、「水谷建設」(三重県桑名市)が小沢事務所の影響力を期待して04~05年、計1億円の現金を渡した疑惑に関与した疑いも浮上。特捜部はこの疑惑についても、議員本人に詳しい説明を求めるとみられる。

 陸山会は東京都世田谷区の476平方メートルの土地について都内の不動産会社と売買契約を締結し、04年10月29日に約3億4千万円で購入。小沢氏側はこれまで、この土地代金の原資について「4億円の定期預金を担保に小沢氏名義で金融機関から借りた4億円を充てた」と説明していた。

 ところが関係者の話では、陸山会は04年10月29日に金融機関から融資を受けたものの、不動産会社に土地代金を実際に支払ったのは、その前だったという。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009122101000944.html
土地購入めぐり5億円不記載か 小沢氏「陸山会」
2009年12月22日 朝刊


 民主党小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」による土地購入問題をめぐり、同会が東京都世田谷区の土地を約3億4000万円で購入する前の約1カ月間に、小沢氏の政治団体の口座からの移し替えなどにより、計5億円以上が陸山会の口座に入金されていたことが、関係者への取材で分かった。

 こうした資金の移動は、陸山会や政治団体の政治資金収支報告書には記載されていなかった。東京地検特捜部は、政治資金規正法違反(不記載)の疑いもあるとして、多額の資金移動が収支報告書に記載されなかった経緯について、調べているもようだ。

 関係者によると、陸山会の口座には2004年10月、小沢氏の政治団体「小沢一郎政経研究会」や「民主党岩手県第4区総支部」の口座から数千万円単位の資金が振り込まれたり、直接入金されたりしたという。振り込み手続きは、陸山会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)がしていたとされる。

 陸山会は同月29日午前、世田谷区深沢にある土地476平方メートルを約3億4000万円で購入。不動産会社に代金を支払った後の同日午後、4億円の定期預金を担保に、銀行から小沢氏名義で同額の融資を受けた。

 小沢氏の事務所は「借り入れた4億円を土地購入の資金とした」としているが、融資を受ける前に少なくとも3億4000万円の資金が用意されていたことになる。

 収支報告書の記載では、土地を購入した前日の28日の段階での陸山会の資金は、最大で約2億7000万円にとどまっている。

 特捜部は、陸山会への入金が、土地購入費などに充当されたとみているが、同会の04年分の収支報告書には、小沢氏の関連政治団体から陸山会への寄付は、民主党岩手県第4区総支部の1億円(4月)と5000万円(9月)しか記載されていない。

 経緯をめぐる本紙の質問について、小沢氏と石川氏の事務所は回答を寄せていない。
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009122202000142.html
ちなみに疑惑の主である石川知裕氏はあの故・中川昭一氏を破って議員になった人物。今後の展開によっては石川氏は議員失職の可能性もあるだけに、中川氏の死が惜しまれてなりません。

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日本の政治 | 12:07:59 | Trackback(0) | Comments(0)
沖縄の反対集会、またまた人数捏造か?
産経新聞のサイトにはUPされてないようなのですが…
辺野古反対集会「参加2万1000人」 実は1万人未満
12月18日7時57分配信 産経新聞

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で、11月8日に同市内で開かれた「辺野古への新基地建設と県内移設に反対する県民大会」(同実行委員会主催)の参加者数が、主催者側発表では2万1千人とされてきたが、実際は1万人に満たなかった可能性が高いことが、複数の警察・情報関係者らへの取材で分かった。

 民主党政権は、大会を県民の総意ととらえてきたが、実数が半分以下だったことは、同政権の現状認識の甘さを露呈したといえる。

 県民大会は宜野湾海浜公園屋外劇場で開かれ、普天間飛行場の早期閉鎖と県内への移設反対、辺野古への現行移設計画の撤回-などを求める大会決議と大会スローガンを採択した。主催者側は、一般市民や労組など2万1千人が参加したと発表。鳩山由紀夫首相は、県民大会の決議を県民の総意と受け止める発言を繰り返してきた。

 だが、警察関係者や内外の情報関係者の話を総合すると、参加者の実数は8千人から、多くても1万人以下だった可能性が高いという。

 名護市の関係者は「県の人口は138万人余り。そのうちの1万人弱。しかも、県外からの参加者もたくさんいた。大会決議が沖縄県民の総意かどうか、考えればすぐに分かることだ」と自嘲(じちょう)気味に話した。

 中堅の那覇市議は「日本の安全保障は日米安保と沖縄が担ってきた」と話すが、沖縄県民の思いは鳩山政権には届かないようだ。(宮本雅史)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091218-00000070-san-pol
沖縄関連のデモって、人数水増しするのが普通なんでしょうか
8000人なら十分多いと思うんですが

参考:2007年の「教科書」デモも人数水増しの可能性が高い
    

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日本の政治 | 23:00:15 | Trackback(0) | Comments(0)
小沢一郎、自爆か?
相変わらず羽毛田宮内庁長官への八つ当たりが納まらないようですが
小沢氏、宮内庁長官を「あいつこそどうかしている」特例会見問題で
2009.12.18 01:36

 民主党小沢一郎幹事長が17日、天皇陛下と中国習近平国家副主席との特例会見を「天皇陛下の政治利用」にあたると懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官を改めて激しく批判したことが明らかになった。

 小沢氏は同日、羽毛田氏について「あいつこそどうかしている。天皇の権威をカサにきている」と批判した。国会内で関係者に語った。

 記者会見など公の場での発言ではないが、天皇陛下に仕える宮内庁長官を「あいつ」呼ばわりし、羽毛田氏が天皇陛下を後ろ盾に使っているかのような認識を示した小沢氏の言動は、与党実力者としての良識が問われるものだ。

 小沢氏の羽毛田氏批判が明らかになったのはこれで3回目。小沢氏は14日の記者会見で「もしどうしても反対なら、辞表を提出した後に言うべきだ。当たり前でしょ、役人なんだもん」と述べて辞任を要求したが、羽毛田氏は応じない考えを示している。

 15日にも小沢氏は自身の政治資金パーティーで「内閣が決めたことを一官僚が記者会見まで開いて言うものではない。言うのなら、辞めてから言うべきだ」と羽毛田氏を批判していた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091218/stt0912180138000-n1.htm
何というか、大人げないというか、自分で更に火を付けて歩いているというか(苦笑)

ところでもう一方の当事者の中国がこう言ってるらしい件
2009年12月18日
天皇会見いったん見送り容認  「健康配慮なら」と中国

 天皇陛下と習近平中国国家副主席の特例会見をめぐり、会見が正式に設定される2日前の今月9日ごろ、中国高官が「陛下のご健康に配慮し会見を見送るなら、やむを得ない」と日本側に伝えていたことが17日、分かった。複数の中国関係者が明らかにした。

 11月下旬から特例会見を求め続けてきた中国側が、交渉終盤で見送り容認姿勢を示していたことが判明したのは初めて。10日からの訪中を控えた小沢一郎民主党幹事長の意向を受け、首相官邸による政治判断で方針転換し、特例会見が実現した実態が裏付けられた。

 中国筋によると、この中国政府高官は9日ごろ、日本側と中国国内で協議。日本側が「陛下はご高齢であり、健康状態を勘案してほしい」と説明したところ、高官は「そういう話なら会見見送りは理解できる。共産党指導部を説得できる」と受け入れた。

 中国側は同時に、宮内庁の「1カ月ルール」を守らなかった事実を認める一方で「前向きな対応を求めたい」と主張。「1カ月ルール」を理由とした会見見送りには難色を示したという。

 この中国高官は日本大使館勤務を重ねた日本通として知られる。
http://www.iwate-np.co.jp/newspack/cgi-bin/newspack_s.cgi?s_politics_l+CN2009121701000876_1
※同じニュースは中日新聞でも報じられた。取材は共同通信の模様。

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日本の政治 | 18:51:53 | Trackback(0) | Comments(0)
まだまだ続くよ小沢一郎献金疑惑 
大手ゼネコン、小沢氏側への献金4倍に トラブル修復図る
2009年12月17日 09時13分

 東京都内の大手ゼネコンが、岩手県で胆沢(いさわ)ダム建設工事が始まった2003年から、小沢一郎民主党幹事長側への献金を年間約500万円から同約2000万円に増額していたことが、関係者への取材で分かった。同社関係者は「前年に小沢氏事務所側と政党本部の移転をめぐってトラブルになり、関係修復のために小沢氏側の要請で増額した」としている。

 関係者によると、このゼネコンの東北支店幹部は02年、自由党党首だった小沢氏側から、同社が東京・永田町に建設したビルに、同党が合併を計画していた民主党の党本部が入居できるよう、ビル所有者へのあっせん依頼を受けた。

 依頼したのは、小沢氏の公設秘書大久保隆規被告(48)=政治資金規正法違反罪で起訴=で、入居部分を購入する意向を伝えた。だがビルは賃借用だったため、支店幹部はあっせんを断り、結局入居できなかったという。

 これを機に、小沢氏側との関係は急速に悪化。ゼネコン側は03年に関係修復に動き、大久保被告の要請に応じ、下請け業者などと小沢氏関連の複数の政治団体に分散して行っていた献金の総額を4倍に増やしたという。

 ゼネコン側関係者は「小沢事務所側を怒らせると、胆沢ダムなど大型の公共工事が取れなくなると思った」と献金増額に応じた理由を説明している。同社は、胆沢ダムの関連工事を計約239億円で受注している。

 小沢事務所は本紙の文書での取材に「事実を把握していない」と回答。大久保被告の弁護人は「ビルのことは少し聞いたことがあるが、献金が増えたとか大久保被告が要求したというようなことは知らない」と話した。

(中日新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009121790091325.html

拙ブログ関連ネタ  

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日本の政治 | 23:25:54 | Trackback(0) | Comments(0)
北朝鮮のお気に召した鳩山政権_| ̄|○
北朝鮮、鳩山政権の普天間政策を称賛 民主批判控える
2009年12月16日23時37分


 【ソウル=牧野愛博】16日付の北朝鮮の内閣機関紙「民主朝鮮」は、鳩山政権が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を再検討していることに言及し、「日本政府の対米政策は沖縄県住民はもちろん、日本社会の全面的な支持を得ている」と評価した。朝鮮中央通信が伝えた。

 北朝鮮メディアは、海上自衛隊によるインド洋給油活動の期間延長問題など、日米関係を巡る混乱を、肯定的に意義づける報道を続ける一方、民主党政権への批判を控えている。

 専門家の間では「日米関係の悪化を歓迎する意図がある」「鳩山政権での日朝関係の進展に期待している」などと分析する声が出ている。
http://www.asahi.com/international/update/1216/TKY200912160450.html

関連
対北方針「拉致実行犯引き渡し」削除判明


 北朝鮮による拉致問題を巡って、日本政府が掲げてきた6項目の対応方針のうち、「拉致実行犯の引き渡し」を求めるとする項目が政権交代後、閣議決定文書から削除されていたことがわかった。

 拉致問題担当の中井国家公安委員長は「実行犯の引き渡しを求めることに変わりはない」としているが、今後の交渉で北朝鮮に妥協する姿勢を示したとも受け取れる対応に、拉致被害者家族の間には「鳩山内閣の姿勢が見えない」などと不安が広がっている。

 拉致問題を巡っては、2006年10月の政府の拉致問題対策本部の会合で、「万景峰(マンギョンボン)号の入港禁止など制裁の実施」「国連や関係国との連携」など6項目を対応方針として決定。

 このうち「実行犯の引き渡し」と、「被害者の安全確保と帰国」「拉致事件の真相究明」の3要件は08年6月、当時の町村信孝官房長官が衆院拉致問題特別委で「絶対必要な要件」と表明するなど、北朝鮮との交渉にあたって妥協できない基本線という位置づけだった。

 ところが、鳩山政権が新たな拉致問題対策本部の設置を決めた10月13日の閣議決定文書では、3要件のうち「実行犯の引き渡し」だけが削除されていた。

 先月26日の衆院拉致問題特別委では、自民党の古屋圭司議員がこの点を追及すると、中井委員長は「(姿勢が)後退したということではない。とにかく(被害者の帰国と真相究明の)二つに絞ってフル稼働していきたい」と答弁。古屋議員が「弱腰のそしりは免れない」と迫っても、「とにかく、これから頑張る」と繰り返すだけだった。

 鳩山内閣の北朝鮮政策を巡っては、小沢幹事長が先月、来日した韓国民主党代表に「拉致問題解決に束縛を受けず、日朝関係改善に結論を出さなければならない」と発言。国交正常化を優先させるのではないかと懸念する声が、政府や国会内でも出ている。

 拉致被害者家族会の増元照明事務局長(54)も「政権交代から2か月以上がたった今も、北朝鮮との交渉が始まるような動きもない。何より拉致問題に対する政府の方針が定まっていないように見え、不安を感じる」と話している。
(2009年12月15日14時35分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091215-OYT1T00712.htm


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国際時事・特亜本部 | 18:22:33 | Trackback(0) | Comments(0)
なにがなんやら>天皇・習近平会見騒動
会見要請、当初通常使われない交渉ルートで

 天皇陛下と中国習近平国家副主席との会見が特例的に行われた問題で、当初の会見要請が、外務省の中国担当部局から宮内庁という、通常使われない交渉ルートで行われていたことが分かった。

 今回の問題で同庁の羽毛田(はけた)信吾長官は、外務省から最初に会見申請があったのは11月26日と説明。だが、外務省で調べたところ、7日前の同19日、中国政府から同省に「12月14日来日」の日程が非公式に伝えられ、同日中に同庁に会見実現を打診したという。同省によると、この際、中国政府からは「内政上の理由で遅れた」と説明があったという。

 19日でも来日予定の1か月前を過ぎており、同省も当初から「例外扱い」を前提に会見の可否を打診。しかも、通常ルートである皇室担当の同省儀典官室経由ではなく、同省中国・モンゴル課から同庁という、異例ともいえるルートで交渉が行われていた。結局、同庁から「ルールに照らして応じられない」と断りがあり、同省は同30日、正式に「会見は無理」と中国側に伝えていた。

 宮内庁幹部は、「外務省から期限を過ぎた要請が届いたこと自体も異例だ」と話している。
(2009年12月16日04時14分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091216-OYT1T00091.htm

こっちはまたまたガセ情報に捕まったんだろうなあ、裏付けがあったら、こんな責任転嫁できるおいしい話、他の民主党議員が追随するだろうし。
特例会見「元首相が要請」=前原国交相が指摘

 前原誠司国土交通相は15日の記者会見で、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の会見が特例的に実現したことについて「元首相から話があったと聞いている」と指摘した上で、「元首相なので、自民党から要請が官邸に届いたのであって、われわれがルールを曲げたわけではないと聞いている」と述べた。
 これに関連し、鳩山由紀夫首相は同日夕、「どなたかからということに関して、申し上げることはしない」と記者団に語った。また、平野博文官房長官も記者会見で「コメントは差し控えたい」と述べた。(2009/12/15-22:53)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009121500875
※ちょこっとニュアンスが違う読売新聞の記事はこちら、hentai毎日新聞の記事はこちら

副主席会見 首相と官房長官、いったんは見送り了承
2009年12月16日20時48分

 天皇陛下と中国の習近平(シー・チンピン)国家副主席との会見について、鳩山由紀夫首相と平野博文官房長官が、1カ月前までの事前調整ルールにより実現できないことをいったんは了承していたことが16日、明らかになった。両氏はこれを覆し、宮内庁に会見実現を働きかけていたことになる。

 自民党が経緯の検証のため開いた特命委員会での外務省の説明によると、宮内庁は外務省の打診に「1カ月ルール」を理由に実現できないと11月26日に回答。外務省はこれを受け、官邸と調整したうえで、同30日に中国側に会見の見送りを伝えた。

 この問題をめぐっては、岡田克也外相が15日の記者会見で「1カ月ルール」があるため、実現は困難と認識していたことを明らかにしている。
http://www.asahi.com/politics/update/1216/TKY200912160362.html
あらあら~、それじゃ誰がこの会見のごり押ししたんでしょうねー(棒読み)

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日本の政治 | 23:08:51 | Trackback(0) | Comments(0)
あんたはどこの国の総理ですか
特例会見問題で首相「喜びの中でお迎えすべき」
2009.12.15 10:21

 鳩山由紀夫首相は15日午前、天皇陛下と中国の習近平国家副主席の特例会見への批判が高まっていることについて、「中国の副主席がおいでいただき、日本で活動されている最中にこういう状況になったことは大変残念だ。国民挙げて、将来のリーダーになれる可能性の高い方をもっと喜びの中でお迎えをすべきだ」と述べた。首相公邸前で記者団に語った。

 民主党小沢一郎幹事長は14日、特例会見が「天皇陛下の政治利用」に当たると懸念を表明した羽毛田信吾宮内庁長官の辞任を要求したが、首相は記者団から辞任の必要性について聞かれ、「そのご質問には今、お答えできない」と回答を留保した。

 首相はさらに、中国が1カ月前に文書で申請する「1カ月ルール」に従わず会見を求めてきたことに関し、「何日間か足りなかったからと言って、お役所仕事のようにスパッと切るようなことでいいのか。(特例会見は)過去に何回もあった」と主張した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091215/plc0912151024009-n1.htm
「国民挙げて喜びの中でお迎えすべき」…って( ゚ Д゚)ウィグル暴動事件に深く関わったと言われる人物ですよ?>習 国民みんなで歓迎しろって、鳩山、お前は北朝鮮の将軍様にでもなったつもりなのか。
あと最後の
(特例会見は)過去に何回もあった」
実例ちゃんと挙げろよ。



その頃火付け役の小沢は集金ショーに参加中だった。_| ̄|○
「 第57回小沢一郎政経フォーラム 」 
【 日時 】平成21年12月15日(火)
      開場 11:00 第1部 <勉強会> 11:30 ~ 第2部 <懇親会> 12:30 ~
      開始時間がいつもと異なりますのでご注意下さい。
【 場所 】ANAインターコンチネンタルホテル東京 ( 旧 東京全日空ホテル )
      地下1階 「 プロミネンス 」
      東京都港区赤坂1-12-33
【 講師 】日本総合研究所会長 寺島 実郎 先生
https://www.ozawa-ichiro.jp/support/seikeiforum.htm
※寺島実郎は鳩山首相のブレーンと言われ、先日アメリカに特使として派遣されたがアメリカでは完全に無視されたというのは韓国の新聞社などにすっぱ抜かれている。拙ブログ関連ネタこちら

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日本の政治 | 12:20:04 | Trackback(0) | Comments(0)
本日を以て日本は中華人民共和国の属領になりました
今車で走っていて驚愕しているのですが、国会、霞ヶ関近辺の各所の街灯に中国国旗「五星紅旗」が掲揚されています。これって国家元首の来日の時にしかやらないことのはずだ。誰の判断でやっているのだろう?官邸か?外務省か?
http://twitter.com/SekoHiroshige/status/6648637765
世耕さん、ご冗談を…と思ったらホントだった(○。○)
2009/12/14霞ヶ関1丁目交差点付近 霞ヶ関1丁目交差点のあたり
2009/12/14霞ヶ関?(場所不明) どこかの役所の前かと思われるが寡聞にして不明(御教示お待ちしております)

追記 ウルグアイは日本政府と民主党に怒ってもいい 南米各国で連合組んで日本攻めてきても文句は言えない
街頭に並ぶ中国国旗 ウルグアイ元首来日も国旗は…
2009.12.14 18:47

 中国習近平副主席来日に合わせ、東京・霞が関や首相官邸周辺の街頭に14日、中国国旗「五星紅旗」が日本の国旗が並んで掲揚された。鳩山由紀夫首相は同日、官邸で習副主席のほか、ウルグアイのバスケス大統領との首脳会談にも臨んだが、「外交的配慮を相対的に勘案した」(外務省)結果、中国国旗だけの掲揚が決まった。

 外務省儀典官室によると、外国要人来日の際の国旗掲揚は原則、来日が閣議案件で決定・了解される国賓や公賓の場合のみ。今回の2国は国賓や公賓ではないため該当せず、先方から国旗掲揚の要請もなかったという。

 習副主席は胡錦濤国家主席の有力な後継者とされるが、序列は温家宝首相らに続く6位にとどまる。かたやバスケス大統領は元首だが、日本側の忖度(そんたく)の結果、対応に差が出たようだ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091214/plc0912141847011-n1.htm

おまけ
小沢氏と中国副主席の会談中止

 民主党は14日、小沢一郎幹事長と中国の習近平国家副主席との15日午後予定の会談が中止になったと発表した。 (2009/12/14-15:46)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009121400562
また都合良く心臓発作ですか?(嘲笑)


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国際時事・特亜本部 | 18:14:09 | Trackback(0) | Comments(0)
杉尾哲哉「ばれなければこんなに問題にならなかった」犯罪者の論理で民主党と中国を擁護


関連
天皇会見、いったん困難と伝達 小沢氏訪中控え転換か

 天皇陛下と中国の習近平国家副主席との15日の特例会見をめぐり、会見発表の2日前にあたる9日の時点で、日本政府が中国側に「陛下のご健康がすぐれず、会見に応じるのは難しい」と伝えていたことが分かった。複数の日中関係筋が14日、明らかにした。首相官邸は陛下の体調に配慮していったん見送りの方向になったが、急きょ転換した。訪中を控えた民主党小沢一郎幹事長らの意向が反映された可能性もある。

 7日に羽毛田信吾宮内庁長官が平野博文官房長官からの会見設定の要請を断った後、宮内庁幹部は官邸側に「陛下の健康状態が万全ではない」と説明したという。鳩山由紀夫首相もこれを受けて、見送るべきだとの判断に傾いたとみられる。

 ただ10日には平野氏が再び羽毛田氏に会見実現を指示し、翌11日の設定発表につながった。

 関係筋によると、複数の中国当局者は11月下旬から今月上旬にかけ、会見には1カ月前までの正式申請が必要となる「1カ月ルール」を守らなかったことを認めながらも「日本政府が中日関係の大局に立ち、会見を実現するよう期待する」と特例的な措置を求め続けた。

 これに関連し、首相は14日朝、天皇陛下と習副主席との特例会見に批判が相次いでいることに対し、公邸前で記者団に「判断は間違っていなかった」と強調した。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121401000066.html
露骨に鳩山首相擁護=天皇会見問題で中国紙

 【北京時事】中国国営新華社通信が発行する国際問題紙・国際先駆導報は14日、習近平国家副主席と天皇陛下との会見問題について「日本の民主党は戦後政治の改革を進めており、宮内庁の主張する(会見1カ月前の申し出という)慣例も改革の対象の一つだ」と指摘し、会見を手配した鳩山由紀夫首相を擁護する論調の記事を掲載した。
 記事の下には、鳩山首相の写真と民主党の選挙スローガンを入れた同紙年間購読の広告を掲載。記事は「(会見問題は)非難するほどの問題ではない。中国のために慣例を破ろうが、日本のメディアがあら探しをしようが、共通点を求めて相違点を残し、共に発展を求めることこそが中日外交の最優先事項だ」という見解を日本の世論として伝えた。(2009/12/14-12:43)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009121400337



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日本の世界のマスゴミ様江 | 13:18:21 | Trackback(0) | Comments(0)
鳩山首相「やっぱりぼくちゃん税金払うの大嫌い」
…といってるのも同然の大失言ですよね。これ

「この立石の商店街、元気あるよね」12日の鳩山首相

2009年12月12日21時0分


 鳩山由紀夫首相が12日、東京・立石の立石仲見世商店街で記者団に語った内容は以下の通り。

 【視察の感想】

 ――総理が今日視察した4カ所の感想を。また、政府の税制調査会が中小企業への減税を見送る公算が高いが、この視察を中小企業や福祉施設など、政策にどう生かしていく考えか。

 「今日は今おっしゃったように4カ所、拝見いたしました。まず中小企業にね、大変がんばっている企業を訪問させていただいた。やはりおっしゃってましたね。『こういう厳しい時に実は設備投資したいんだ』と。『でもこういう時になかなか政府の方で自分たちに都合のいいようなものがないんだ』と。『うまく設備投資するときに背中押してもらいたい』という話がありました。どうも使い勝手が良くない施策がたくさんあるみたいで、中小企業の額を増やすということも大事なんだけども、額よりも質をですね、本当に必要な人たち、がんばっていこうという人たちに支援できるような施策に変えることが大事だな。そういう思いをいたしました。それから2番目のキャンナス、あの、看護師さんの方々がね、ボランティアでいいお仕事をされて、今まで公的な支援というのは介護がしっかりとやるんだけれども、公的な支援になかなか入らない生活支援のものがたくさんあるんです。そういう生活全般にわたる支援をしようとしても国の支援策がない。そこで、自分たちが手弁当でやらなきゃいけない。ある意味ではものすごくいい仕事をされているのにそういうところにうまく合うような支援策がないという思いを感じましたから、ここもしっかりとですね、私は手当をする必要があると思っております。ある意味で税制の問題で寄付税制を変えるということが大事かなと思いました。税金を国に納めるくらいならその一部をこういう暖かい施設のためにボランティアでがんばっている人たちのために支援しよう、そういうことをやってみたいと感じました。だから3番目のこれは大手の企業の方々の支援を受けてガンなど小児ガンやたいへん難しい難病などしかし、一生懸命がんばっている子供たちのためのあるいは、両親のための施設を拝見させていただき、ああそうかと、こういうところもあったなと。地方から東京に出てこられて、難病だからなかなか地方でできない、東京で手術されたりして、長い間かかる方もいると、そういう方々のためのお母さんやお父さんが出てきた時にそういう方々が泊まるホテルが高いと、そのための施設を整備している。これは我々なかなか民間でなさっていることに対して、国がどこまでお手伝いできるかっていう問題はあるけれども、こういう需要というものもあるということを感じてね、私、今日は3カ所いいところ拝見させていただいたと。最後はこの立石の商店街、元気あるよね。なんか、人情があるなっていう感じがしました。みんな暖かく鳩山がんばれよって今も声が飛んでますけど、そのぐらい暖かい思いでしかし、一生懸命やりながら、必ずしも商店街自体どんどん繁栄しているっていう状況でもないと思う。こういう商店街こそ、日本人の原点だと思いますから、こういう商店街が地域のみなさんのためにさらに明るい気分をもってね、働いていけるような、そういう場にしていけるように、絆のある世の中にするようにがんばりたい。そう考えます」

 (秘書官「はいありがとうございます。もう時間ないんで」)
http://www.asahi.com/politics/update/1212/TKY200912120282.html
こういう有志の方々がただ働きでヒイヒイ言わないよう、税金を有効に生かすのがあんたの仕事じゃないんですか?総理?

おまけ 鳩山総理の母・鳩山安子女史「子に金をやるのは当然、秘書が適当に処理してくれてると思ってた」
12月12日 18時29分

鳩山総理大臣の政治資金をめぐる問題で、鳩山氏の母親が9億円の資金を提供したいきさつについて、「ほかの人に迷惑がかかるくらいなら、子どもに金を出すのはあたりまえだと思っていた。側近がきちんと処理してくれていると思っていた」と関係者に説明していることがわかりました。母親は、こうした内容の上申書を近く東京地検特捜部に提出する方針です。

この問題で東京地検特捜部は、鳩山総理大臣の資金管理団体「友愛政経懇話会」の会計事務を担当していた元公設秘書が収支報告書にうその記載をした総額は、およそ3億6000万円に上るとみて捜査を進めています。関係者によりますと、元秘書は鳩山氏の母親から去年までの5年間に9億円に上る資金提供を受け、その一部をうその記載をした献金に充てていたということです。87歳になる母親はこの資金提供のいきさつについて、「ほかの人に迷惑がかかるくらいなら、子どもに金を出すのはあたりまえだと思っていた。側近がきちんと処理してくれていると思っていた。どのようにして始まったかは、高齢なので明確な記憶はないが、側近が経緯を説明しているなら、そのとおりだと思う」と話していることがわかりました。そのうえで「子どもには金を渡していると伝えていないので知らないと思う」と説明しているということです。関係者によりますと、母親は、こうした内容の上申書を近く特捜部に提出する方針で、鳩山総理大臣本人も、元秘書がうその記載をしたことを認めたうえで、自分は知らなかったなどとする上申書を提出するものとみられます。特捜部は、上申書の内容を検討したうえで、元秘書を政治資金規正法違反の罪で在宅のまま起訴する方針で、さらに捜査を進めています。
http://www.nhk.or.jp/news/t10014373241000.html#
この親にしてあの子あり…。



拙ブログ関連ネタ
鳩山首相の母が36億円を現金化
「税金のいらない国・ブルネイへボクも移住したい」と鳩山首相

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日本の政治 | 00:49:47 | Trackback(0) | Comments(0)
小沢朝貢団=低偏差値高校の修学旅行
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横粂議員スーパーJチャンネル20091211横粂勝仁議員「議員仲間と一書に夜の市場と全身マッサージに行きました!」

…ダンディエステだったら普通「エステ」って言うから、この全身マッサージっていわゆる"アレ"ですよね…

おまけ
韓国の新聞の方が日本のマスコミより物が分かっている件…
記事入力 : 2009/12/12 09:00:51
鳩山政権、中国には破格の待遇

14日訪日の習近平副主席、天皇陛下と会見へ

日米関係が冷え込む一方で、中国とは急接近

 日米同盟を決裂の一歩寸前にまで追い込みつつある日本の民主党政権が、中国に対しては破格の待遇を用意しつつ接近を図っている。毎日新聞などの日本メディアが11日報じたところによると、日本政府は今月14日に訪日する中国の習近平副主席に対し、ルールに反した天皇陛下との会見までセットして、歓迎する準備を進めているという。

 宮内庁が定めたルールによると、外国の政府関係者が天皇陛下と会見するには、1カ月前までに文書で要請しなければならないという。

 だが、中国政府が習副主席と天皇陛下の面会を要請したのは先月末のことだった。にもかかわらず、日本側はこれを受け入れることを決めた。鳩山由紀夫首相が宮内庁に対し、特別な対応を取るよう要請したという。これについて、平野博文官房長官は「日中関係は非常に重要であるだけに、可能な方法がないかどうか、宮内庁に打診した」と語った。

 今月10日、国会議員143人を含む643人もの訪問団を率いて中国を訪問した民主党の小沢一郎幹事長は11日、「これほど多くの国会議員が中国を訪問したのは、これまでにはなかったことだ。日中関係は日米関係とともに、日本にとって最も重要だ」と述べた。中国の胡錦濤国家主席は10日、小沢幹事長一行に対し、一人ひとりとの記念撮影に応じるなど、熱い歓迎ぶりを示した。

 日中両国は民主党政権が発足して以来、政府高官の往来が相次ぐなど、急接近を図っている。鳩山首相は先月11日、中国共産党の王家瑞中央対外連絡部長と面会し、「中国との信頼関係を構築することが、わたしの使命だ」とまで発言している。

 一方、日米関係は、沖縄県の米海兵隊普天間飛行場の移転問題をめぐり、同盟関係に関連した対話がすべて中断されるなど、最悪の状況を迎えつつある。民主党政権が米国側の要請を黙殺しているのも、在日米軍が「中国の封鎖」という観点に基づいて配備されている、と考えているためだ。

東京=辛貞録(シン・ジョンロク)特派員
http://www.chosunonline.com/news/20091212000010



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日本の政治 | 23:28:09 | Trackback(0) | Comments(0)
小沢朝貢団ご一行様の献上物
…それは天皇陛下の政治利用だった!(○。○)
特例で中国副主席と天皇陛下の会見要請
2009.12.11 13:18

 中国政府が14日から来日する予定の習近平国家副主席が天皇陛下と特例的に会見できるよう日本側に求め、鳩山由紀夫首相が実現に向けて平野博文官房長官に指示を出していたことが11日明らかになった。日本政府は、外国要人が陛下との会見を望む場合、1カ月前までに文書で正式申請するよう求めており、各国は基本的にこの「1カ月ルール」を守っている。

 1カ月ルールは天皇陛下の日程調整をスムーズに行うために実施されている。

 平野氏は11日午前の記者会見で、「日中の関係というのは大事な関係であるというところから、(宮内庁に)お願いした」と述べ、応じる方向で調整していることを明らかにした。首相からの指示については「正しい記憶はないが、1週間くらい前に話があった」と語り、事実関係を認めた。平野氏は1カ月ルールについては知らなかったという。

 関係者によると、中国側から外務省に対して会見の申請があったのは11月下旬。同省は1カ月ルールを理由に会見を認めない方針だったが、首相官邸は特例的に認める方向で調整に入った。

 平野氏は習氏を特例扱いにすることについて「天皇陛下には各国要人が来られたときにはお出会いしていただく場合があり、今回、中国の要人が来るのでお出会いしてくださいというのは、政治利用でも何でもない」と述べた。

 天皇陛下は、来日した海外の国家元首とのご会見以外にも、各国の首相や国会議長などの要人とも皇居・宮殿で「ご引見」などの形でお会いになっている。海外要人とは幅広く交流されている。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/091211/imp0912111331002-n1.htm
天皇陛下と中国要人の会見、首相が特例で実現指示

 平野官房長官は11日午前の記者会見で、中国政府が14日に来日予定の中国の習近平国家副主席と天皇陛下との特例的な会見を求め、鳩山首相が会見を実現するよう指示していたことを明らかにした。

 政府関係者によると、外国要人と陛下との会見については原則として1か月前までに相手国が文書で申請するのが慣行だが、中国側からの申請は1か月を切ってからだったという。

 これについて平野長官は、「日中関係は政治的に非常に重要なので(外務省、宮内庁に)お願いした」と述べ、数日前に首相から指示を受けたことを認めた。

 その上で、「要人が来るので、お会いして下さいということは政治利用でも何でもない。ただ、陛下のお体には十分注意し、対応しなければならない」と語り、問題はないとの見方を強調した。
(2009年12月11日13時57分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091211-OYT1T00713.htm?from=main2

習近平国家副主席が陛下と会見へ
2009.12.11 14:14

 14日から来日する中国の習近平国家副主席が天皇陛下との会見を行うことが11日決まった。政府関係者が明らかにした。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091211/plc0912111415009-n1.htm
中国の習近平副主席、天皇陛下と会見へ 異例の直前決定
2009年12月11日15時2分

 14日に来日する中国の習近平(シー・チンピン)国家副主席が天皇陛下と会見することが11日、分かった。外国要人の天皇との会見は通常、1カ月前に調整する必要があるが、中国側から日程が伝えられたのは11月下旬。政府関係者によると会見は見送られる方向だったとされ、異例の変更となった。

 胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席が1998年に副主席として来日した際、天皇陛下と面会した。このため中国側は、胡氏の有力な後継候補とされる習氏にも同様の対応を求めていたという。

 平野博文官房長官は11日の記者会見で、「官邸としては、政治的に日中関係は非常に重要であるということからぜひお願いできないかと申し上げた」と語った。鳩山由紀夫首相から指示があったという。天皇陛下の政治利用にあたるのではないかとの質問に平野氏は、「中国の要人が来るということでお会いしてくださいというのは政治利用でも何でもない」と説明した。
http://www.asahi.com/politics/update/1211/TKY200912110264.html
今回無理矢理天皇陛下との会見をねじ込んだ「習近平」という人物はwikipediaなどによると「太子党」(日本風に言うといわゆる二世議員という)で反日傾向が強い上海閥(江沢民前主席の派閥)に近い人物と言われている。また、先日のウイグル暴動でウイグル大弾圧を加えた責任者らしい
どっちにしろ、現状では中国政府を代表する人物とはとても言える存在ではなく、前例を破ってこういう事をごりおし出来るような立場じゃないのは確か。

補足 スポニチだけど
ルール違反だが…中国“序列6位”来日で陛下との会見要請

 中国政府が14日に来日予定の習近平国家副主席と天皇陛下との特例的な会見を日本側に求めていたことが11日、複数の政府関係者の話で明らかになった。平野博文官房長官は午前の記者会見で、「日中関係は政治的に重要なので(宮内庁に)お願いした」と述べ、応じる方向で調整していることを認めた。

 習氏は胡錦濤国家主席の有力後継候補とされている。中国は陛下との会見に向けた所定の手続きをとっていないが、会見を実現できなければ習氏の体面を傷つけ責任を問われかねないと判断、働き掛けを強めている。

 外国要人と陛下との会見については、1カ月前までの文書での正式申請が前提。関係者によると、中国側からの申請は11月下旬だったが、鳩山由紀夫首相は民主党小沢一郎幹事長らの働き掛けを受けて、9日に平野氏に会見が実現できないか検討を指示したとされる。

 日本政府が1カ月前までの申請を各国に求めているのは、多忙な天皇陛下の日程調整をスムーズに行うため。過去10年間で、在京大使が緊急離日する際の例外的な会見が1、2回あったのを除いて、ルールは厳格に守られてきたという。

 外務省は中国からの申請が1カ月前を切っていたため、11月末に中国側へ(1)天皇陛下との会見は認められない(2)官邸で100人規模の首相主催の夕食会を開催し、歓迎する―との方針を伝えた。

 だが中国側は「ルール違反」を認めながらもこれに納得せず、王光亜外務次官が今月初めに、北京市内で日本大使館幹部に「会見が実現するかどうかの一点に習副主席訪日の成否はかかっている」と要求した。小沢氏も8日ごろ、首相に電話で「会見はやらないと駄目だ」と働き掛けたという。

 政府は11日中にも最終判断し、習氏の来日日程を発表したい考えだ。

 ◆習近平国家副主席 中国の胡錦濤国家主席の後を継ぐ「第5世代」最高指導者の最有力候補。2008年3月から国家副主席を務める。故習仲勲元副首相の長男で、中国共産党の高級幹部子弟からなる「太子党」のエリート。福建省長や浙江省党委書記、上海市党委書記を経て、07年10月に党政治局常務委員に選出された。党内序列は6位。08年の北京五輪運営責任者として手腕を発揮、外交舞台でも活躍が目立ち始める。妻は国民的ソプラノ歌手の彭麗媛さん。
[2009年12月11日 08:28]
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20091211014.html

ついでながら
平野氏(※官房長官)は11日午前の記者会見で、「日中の関係というのは大事な関係であるというところから、(宮内庁に)お願いした」と述べ
といっときながら
平野氏は、「中国の要人が来るということでお会いしてくださいというのは政治利用でも何でもない」と説明した。
という平野某官房長官の精神構造が分かりません。論理的な思考能力0なんじゃないの?



拙ブログ関連ネタ 小沢朝貢団ニュース 岡田外務大臣が天皇陛下のお言葉を利用しようとする1 


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日本の政治 | 18:22:53 | Trackback(1) | Comments(0)
ノーベル平和賞授賞式 オバマ大統領のあの発言をマスコミは…
「平和維持へ戦争必要」=義務と犠牲を強調-オバマ米大統領

 【オスロ時事】オバマ米大統領は10日、ノルウェーのオスロ市庁舎で行ったノーベル平和賞受賞演説で、「世界に悪は存在する。時に武力は必要だ」とし、「平和の維持のため、戦争という手段には一定の役割がある」と述べた。また、「平和は義務を必要とし、犠牲を伴う」と語った。(2009/12 /10-22:21)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009121000985

日本のマスコミがこぞって礼賛しているオバマ大統領が、同じく日本のマスコミが賞賛している憲法9条もひっくり返すようなこのご発言
時事通信以外はどう報じているかと思えば



無視しやがったようです(苦笑)
「正義としての平和を」オバマ氏がノーベル賞受賞演説
2009年12月10日22時35分


 【オスロ=土佐茂生、望月洋嗣】ノーベル平和賞の授賞式が10日、ノルウェーの首都オスロの市庁舎で行われ、核軍縮や地球温暖化問題で国際的指導力を発揮したオバマ米大統領(48)に、メダルと賞金1千万スウェーデンクローナ(約1億2千万円)が贈られた。

 オバマ氏は受賞演説で、アフガニスタンとイラクでの戦争の現実的な必要性を説く一方、武力に頼らない世界平和という理想を捨ててはならないとも強調。国際社会の一致した圧力や人権擁護、途上国への開発支援の重要性を訴えた。

 オバマ氏は「正義としての永続する平和」と題した演説で、ガンジーやキング牧師といった先人が唱えた非暴力の理想を評価。常に実現できるとは限らないものの、「それを捨てることは人類の最善、倫理的な羅針盤を捨てることだ」と強調し「あるべき世界をめざそう」と呼びかけた。

 持論の「核なき世界」への歩みを強調する一方で、核開発疑惑で国際社会に非協力的なイランと北朝鮮を名指しで批判した。軍政による民主化の弾圧が続くミャンマーや民族紛争をかかえるアフリカのスーダンなどへも圧力をかける必要を訴えた。

 また、「生来の権利や各個人の尊厳に基づく平和こそが永続する」とし、人権弾圧にも外交的な手段を講じていく考えを示した。「十分な食料や清潔な水、医薬品がない所に治安は存在しえない」とし、貧困の撲滅や気候変動問題への対処も重要だとした。

 ただし、演説全体では、アフガンとイラクで二つの戦争を抱える「戦時の大統領」がノーベル平和賞を受けることへの批判を強く意識した形でその説明に時間を割いた。「武力行使は不可欠なだけでなく、道徳上も正当化されることもある」と主張した。

 特に、3万人の米軍増派を決めたばかりのアフガン戦争については「米国が求めた戦争ではない」と強調。米国は武力行使で単独行動主義を取らない方針を示し、戦争に際しては国際的な規範を順守する立場を示した。

 「成果を伴わない受賞」との批判に対しては、「私の世界の舞台での仕事は始まったばかりで、歴史上の巨人に比べて成果はわずかだ」と認め、世界各地で拘束される人権活動家らの存在にも言及。「私よりもはるかにこの賞に値する男女らがいるということには反論しない」と話した。
http://www.asahi.com/international/update/1210/TKY200912100403.html
ノーベル賞授賞式:演説で米大統領「核の脅威排除」を強調

 【オスロ笠原敏彦】「核兵器なき世界」の目標などを掲げて国際外交を強化したことが評価され、ノーベル平和賞に決まったオバマ米大統領への授賞式が10日、オスロ市庁舎で行われた。大統領は受賞演説で、イラク戦争やアフガニスタン戦争の最高司令官であることが「物議をかもしている」と認め、「暴力は恒久的な平和は生み出さないが、テロ集団に武器を置かせるため武力は時には必要」とした。そのうえで、人権を尊重しつつ核の脅威を取り除く努力を強調。「人類愛」や「人間の進歩への信頼」を失えば「羅針盤を失う」と唱えた。

 大統領は、受賞前の会見で核軍縮や気候変動問題などでリーダーシップを発揮する姿勢を明確にした。平和賞受賞の感想を聞かれ、「私の任務は、米国だけでなく世界にとって重要である永続的な平和と安全保障を追求し続ける」と語った。

 賞金1000万スウェーデン・クローナ(約1億3200万円)を慈善事業に寄付する意向を示している。

 オバマ大統領は授賞式前に、ストルテンベルグ・ノルウェー首相と会談。

 米政府は1日に、米軍3万人増派と11年7月までの撤退開始を柱にしたアフガニスタン新戦略を発表。オバマ大統領は、撤退問題について「11年7月までにアフガン側に治安権限の移譲を始める。そのペースや方法は現地の状況次第だ」と説明した。
http://mainichi.jp/select/world/news/20091211k0000m030087000c.html

オバマ氏「核なき世界追求」 ノーベル受賞演説で誓い新たに

 【オスロ共同】「核兵器なき世界」を提唱し、対話と国際協調に基づく外交を進めるオバマ米大統領(48)へのノーベル平和賞授賞式が10日午後1時(日本時間同9時)から、ノルウェーの首都オスロの市庁舎で行われた。オバマ氏は受賞演説で「核兵器拡散を阻止し、核兵器のない世界を追求する取り組みが急務」と核廃絶への誓いを新たにするとともに、核拡散防止条約(NPT)は「私の外交政策の要だ」と表明した。

 その上で、核問題を抱える北朝鮮とイランに対し、NPT体制を悪用しないよう警告した。地球温暖化対策の重要性も強調。「米国は単独で行動することはできない」と述べ、国際協調路線を再確認した。

 ノルウェーのノーベル賞委員会は「核兵器なき世界」構想や「外交と人々の協調を強化するための並外れた努力」を高く評価。世界を分断したブッシュ前政権の単独行動主義を戒める一方、就任1年に満たないオバマ氏が掲げる希望の「理念」実現に向けて後押しした。

 同委員会はオバマ氏にメダルと賞金1千万スウェーデンクローナ(約1億2千万円)を贈呈。オバマ氏は賞金を慈善事業に寄付する意向を既に示している。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121001000923.html


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日本の世界のマスゴミ様江 | 00:26:10 | Trackback(0) | Comments(0)
小沢朝貢団ご一行様
いや、マスコミ的には「小沢訪中団ご一行様」らしいです。朝貢団も同然かも知れないけど。
小沢氏、胡中国主席と会談「私は人民解放軍の野戦軍司令官」 (1/2ページ)
2009.12.10 20:44

 【北京=原川貴郎】民主党小沢一郎幹事長を名誉団長とする同党訪中団は10日午後、北京に到着した。小沢氏は同日夕、北京市内の人民大会堂で胡錦涛(こきんとう)中国国家主席と会談し、日中関係の強化や民主党中国共産党の政党間交流の促進を協議した。小沢氏と胡氏の会談は政権交代後は初めて。昨年5月の胡氏来日時に続き4回目となる。会談は約30分間で、輿石東参院議員会長と山岡賢次国対委員長が同席した。

 訪中団は、民主党国会議員約140人を含む総勢600人超が参加する異例の訪問団となった。小沢氏のライフワークである日中交流事業の「長城計画」と民主党中国共産党の「交流協議機構」の行事を兼ねており、航空機5便に分かれて北京入りした。小沢氏は到着後、中国側が用意した巨大な黒塗りのリムジン車に乗り込むと、添乗員の掲げる旗に従った同行議員らが、チャーターしたマイクロバスで長い車列をつくって市中心街に向かった。

 「140人以上の国会議員が参りまして、(胡氏が)大変お忙しい中、それぞれの議員とツーショットを撮っていただき本当にみんな喜んでいます。友好発展のため、ご理解いただきたい」

 冒頭、小沢氏は笑顔でこう語りかけた。会談に先立ち、訪中団は、胡氏ら中国要人との恒例の記念撮影を行っていた。

 胡氏は「小沢氏は中国人民の古くからの友人で、中日関係発展のため数多くの貢献をしてきた。今日は新しい友人がいっぱい生まれるだろう。それを日中関係に役立てたい」と語った。

 小沢氏は来夏の参院選について、「こちらのお国(中国)にたとえれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最後の決戦がある。私は人民解放軍の野戦軍司令官として頑張っている」と語った。

 自民党との戦いに言及した小沢氏は、両国の「最高実力者」同士の顔合わせだったにもかかわらず、東シナ海のガス田問題など懸案をめぐる突っ込んだ議論は避けた。理由は、「政治的課題を議論しにきたわけではない」(小沢氏)というものだった。

 小沢氏は11日に韓国・ソウルへ単独で移動し、12日に李明博(イミョンバク)大統領と非公式夕食会に臨み、13日に帰国する。

 自民党の谷垣禎一総裁は10日の会見で「これだけ大勢の国会議員が国を留守にするというのは異例だ。自民党だったらこういう発想はしない」と語った。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091210/stt0912102046019-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091210/stt0912102046019-n2.htm
自らを中国共産党私兵である「人民解放軍」に例えるところに、小沢氏の本音が出ています。小沢氏の目指すところは
「日本を民主党独裁=小沢独裁下におく」
ことなのでしょう。中国共産党と民主党の連携を強めようという動きもそれに関連した物かと。

小沢幹事長:国家主席と会談 米の不信招く恐れも

 【北京・浦松丈二、近藤大介】民主党の小沢一郎幹事長は10日、党所属国会議員143人を含む約600人の同行者とともに中国を訪問し、同日夕(日本時間同)、胡錦濤国家主席と北京の人民大会堂で約30分間、会談した。小沢氏と胡主席の会談は、民主党が野党時代の08年5月以来で、政権交代後初めて。鳩山政権の与党第1党として「中国重視」の姿勢を鮮明にした形だが、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡ってギクシャクする日米関係への影響を懸念する声も政府内から出ている。

 小沢氏は会談冒頭、「(中国側の厚遇に)心から感謝している。友好親善発展のためになる」と強調した。胡主席も「小沢氏は中国人民の古くからの友人。長期にわたり、中国共産党と民主党の『懸け橋』として、重要な貢献をされている」と応じた。

 小沢氏は10年夏の参院選を話題に出し、「最終戦に向け、野戦軍の最高指揮官として勝利に向かって頑張っている」と参院の単独過半数を目指す意気込みを披露。今回、先の衆院選で初当選した新人議員約80人が同行していることにもふれ、「国に帰り、胡主席との出会いをいろいろと話すことが、日中友好発展のためにいい結果を生む」と意義を強調した。

 会談には、輿石東参院議員会長や山岡賢次国対委員長らが同席。日中間で懸案となっている東シナ海ガス田開発問題や中国製ギョーザ中毒事件などの話題はなかったという。会談後、小沢氏は同行記者団に対し「政府レベルの議論も大事だが、党と党でここまで親密な関係になった。(将来は)政治・経済などが話し合える日中交流協議機構になればいい」と述べた。

 小沢氏は自民党旧竹下派時代の89年から、日中交流を本格化。民主党代表就任後初の外遊先に選んだのも中国だった。今回の訪中には国会議員だけでなく「老・壮・青」の各層にわたる民間人らも同行。同行議員の一人は「訪中団の多さが、中国側への最大の『土産』だ」と説明する。胡主席は「心より熱烈な敬意を表したい」と歓迎の意向を示した。

 ただ、鳩山由紀夫首相が普天間問題の決着を先送りしたことに米側が反発した直後だけに、派手な訪中団が米側の不信感を誘う可能性も指摘されている。政府内には「タイミングが悪く、米国側に過度な中国シフトの印象を与えかねない」(外務省幹部)と危惧(きぐ)する声も出ている。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091211k0000m010098000c.html
「政治経済を話し合える」関係をめざしながら、中国様の嫌がる尖閣諸島問題や毒ギョーザは言及しなかったって…。


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日本の政治 | 22:53:25 | Trackback(1) | Comments(2)
どっちがホントでshow
「削減目標25%」中国が批判、EUも応酬

 【コペンハーゲン=河野博子】国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で、中国が8日、記者会見を開き、日本など先進国が発表した2020年までの削減目標をバッサリと切り捨てた。

 欧州連合(EU)も会見で中国の目標を「不十分」と批判。会議は2日目を迎え、激しい舌戦が始まった。

 中国の国家発展改革委員会の蘇偉・気候変動司長は詰めかけた報道陣を前に、日本の「1990年比で25%削減」が「すべての主要国の参加による意欲的な目標の合意」などの前提条件付きである点を指し、「実現不可能な条件であり、何も約束していないに等しい」と批判。さらに、国内削減(真水)分などの内訳が不明だと疑問を投げかけた。

 EUについては「20%という削減目標は、自画自賛するほど野心的でも実があるわけでもない」。米国の「05年比で17%削減」(日本の環境省の換算では90年比で5%削減)についても、「90年比だと1%減」と独自の換算値を示した上で「著しい削減とはとても言えない」と非難。会見では、現在の温暖化は先進国の責任だと重ねて強調した。

 一方、EUも会見で、中国の「国内総生産(GDP)当たりの二酸化炭素排出量を05年比で40~45%削減」について、「今の高い経済成長が続くとしたら十分とは言えない」と指摘。デブア条約事務局長は「各国がテーブルの上に出した削減目標を巡り、厳しい交渉が始まっている」と話した。
(2009年12月9日12時53分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20091209-OYT1T00643.htm
COP15、日本に各国から期待の声

 デンマーク・コペンハーゲンで始まった国連の気候変動に関する会議=COP15は2日目を迎えました。温室効果ガス削減で「90年に比べ25%削減」という高い目標を掲げた日本に対し、各国からは期待の声が上がっています。

 「日本は野心的な削減目標を提示した。他の国に削減目標を引き上げるよう促す狙いがあったのではないか。それは非常に重要なことだ」(EU代表団)

 2大排出国の1つ、中国も外国メディア向けの会見で、前の政権より大きな前進があったと、鳩山政権が打ち出した中期目標を評価しました。

 「日本の新しい政権による新しい削減目標を歓迎する」(中国代表団)

 しかしその一方で、「主要排出国の参加が前提」だという日本の条件について、「好ましくないことだ」と釘を刺すことも忘れませんでした。また、2005年に比べ17%削減というアメリカの中期目標については低すぎると、さらなる上積みを求めることも示唆しました。

 「05年ではなく、90年で比べると、(我々の計算だと)削減率は1%だ。1%が驚くべき数字と言えるのだろうか」(中国代表団)

 各国がこぞって打ち出した削減目標。その数値の評価をめぐる駆け引きはすでに始まっています。(09日09:03)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4304293.html
まあ今までの実績ヾ(^^;)から考えるとTBSが虚偽報道している可能性が高いと思われですが。さてさて。

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日本の世界のマスゴミ様江 | 22:58:38 | Trackback(0) | Comments(0)
予想通りの迷走 普天間基地移転問題
普天間で18日までに政府方針を米へ伝達 首相「移設先特定しない場合も」 (1/2ページ)
2009.12.7 19:09

 鳩山由紀夫首相は7日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し、18日にコペンハーゲンで開かれる気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の首脳級会合の場を利用して日米首脳会談を行うよう米側に働きかけていく考えを明らかにした。

 首相は、「そのときまでの政府の考えを伝え、何らかの形で理解を得たい」と述べ、オバマ米大統領に直接日本側の方針を伝達する考えを示した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

 首相はオバマ大統領に伝達する日本側の方針について、「(結論とは)必ずしも申し上げていない」と述べ、移設先を特定しない可能性を示唆した。移設先に関しては「あらゆる選択肢が残っている」と強調。現行案の沖縄県名護市辺野古(へのこ)を移設先として年内決着させる可能性についても、排除しない意向を表明した。

 普天間移設問題をめぐっては、首相が年内決着を見送る意向を示したことに米側が強く反発しており、政府として一定の方針を米側に早急に伝える必要があると判断したものとみられる。ただ、移設先を特定しない場合、辺野古移設が唯一の案との立場をとる米側が、日本の説明に納得するかは不透明だ。

 これに先立ち、首相は7日午後、首相官邸に岡田克也外相、北沢俊美防衛相、前原誠司沖縄北方担当相を呼び、平野博文官房長官を交えて移設問題への対応を協議した。平野氏は7日午後の記者会見で、「首相自身が方針、指示を出すために情報収集している。結論が出たということではない」と述べた。協議に先立ち、岡田氏は外務省でルース米駐日大使と会談した。

一方、社民党の重野安正幹事長は7日の与党幹事長会談で、現行計画に改めて反対する考えを表明。民主党小沢一郎幹事長は「政府に伝える」と応じた。

 小沢氏は7日午後の記者会見で、移設問題への対応について「新しい政権をつくった仲間として協力し合うということは、党務を預かる者として努力していかねばならない」と述べ、社民党との連立関係を重視する考えを示した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091207/plc0912071919011-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091207/plc0912071919011-n2.htm
今の政府・与党にとっては
民主党社民党連立関係>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>>>日米関係
…のようです。どう考えても優先順位間違ってるだろ。
「大統領にきちんと説明を」=社民・福島氏

 社民党福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は7日夕、鳩山由紀夫首相がオバマ米大統領と米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で会談する考えを示したことについて、「短い期間で無理やりに(現行計画で)強行着陸すれば、問題がこじれてうまく行かない。首相はきちんと大統領に説明し、納得してもらってほしい」と述べ、新たな移設先の検討を迫るよう求めた。都内で記者団の質問に答えた。(2009/12/07-20:46)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009120700794
社民党にとっての)友邦・北朝鮮並みの瀬戸際外交で味を占めた社民党、ますます増長しそうですね…。

上記の産経新聞記事を見ると、鳩山首相はノーテンキに「お友達オバマは(COP15で忙しい中を時間を割いて)ぼくちゃんにあってくれるもん!」と勝手に思っているようですが、向こうさんも鳩山みたいな嘘つき野郎に会う暇ないと思うんですけどねぇ。


拙ブログ関連ネタ  

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日本の政治 | 23:48:57 | Trackback(0) | Comments(0)
小沢一郎 仏教の機嫌取りして色々けなす 其の参
なんと続々編完成_| ̄|○
「ローマ法王の言う通り」プロテスタント団体の抗議に小沢氏
2009.12.7 19:56

 プロテスタント系団体の日本キリスト教協議会(輿石勇議長)は7日、民主党本部に小沢一郎幹事長を訪ね、小沢氏が11月にキリスト教を「排他的で独善的な宗教だ」と述べたことに対し「発言は見過ごせない。キリスト教は愛の宗教だと知ってほしい」とする申し入れ書を提出した。

 小沢氏はその後の記者会見で、自身の発言に関連し「(カトリックの)ローマ法王は『本来のキリスト教の教えを正確に理解せずに単純な合理主義と機械文明、物質文明に走ったところに西洋文明の行き詰まりがある』と言っているそうだ。私もその通りだと思う」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091207/stt0912071956004-n1.htm
ローマ法王が言ったことをオウム返ししただけだもーん
ぼくちゃん悪いこと言ってないもーん
…ですか。

この調子じゃまだまだ続編刊行されそうですねぇ(呆)

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日本の政治 | 22:35:05 | Trackback(0) | Comments(1)
こりゃアメリカも怒るわね(呆)
今までの話はこちら



某所掲示板で知ったのだが、沖縄の基地関連でこんな事を鳩山首相はやらかしていたそうで。
鳩山首相、米側に日米合意を重視するともとれる極秘書簡を送っていたことが明らかに
11月から始まった普天間移設問題を話し合う日米作業部会を通じて、鳩山首相がアメリカ側に、日米合意を重視するともとれる極秘書簡を送っていたことが明らかになった。
11 月13日の日米首脳会談の翌日、鳩山首相が外遊先で、記者団に対して、今後の協議について、「日米合意を前提にしたものではない」と発言し、両首脳の認識のずれが表面化したと報じられたことについて、鳩山首相は、ルース駐日大使にあてた書簡で「心配されているかもしれないが、そうした報道などに惑わされないでください」と伝えていた。
県内移設の「日米合意重視」ととれる内容だけに、今後波紋も呼ぶものとみられる。

(12/03 17:08)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00167710.html
この「密書事件」ニュースを報じているのは今のところこれだけのようだが、鳩山政権はこれに対して否定も肯定もした様子がない。そして現在、以下の状況になっているところを見ると
ルース米大使が日本側に激怒 岡田外相らの面前で大声張り上げる 普天間移設の年内決着断念で
2009.12.5 01:38

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり鳩山由紀夫首相が年内決着を断念したことに、米国側が激怒した。

 4日午後、日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)移設を念頭にした、日米閣僚級作業グループ(WG)の検証作業が開かれた外務省4階大臣室隣りの接見室。

 関係者によると、少人数会合に移った後、米国のルース駐日大使がそれまでの穏やかな語り口を一変させた。「いつも温厚」(防衛省筋)で知られるルース氏は、岡田克也外相と北沢俊美防衛相を前に顔を真っ赤にして大声を張り上げ、年内決着を先送りにする方針を伝えた日本側に怒りをあらわにした、という。

 いらだちを強める米国側の姿勢は、会合後、首相官邸を訪れた岡田、北沢両氏から鳩山由紀夫首相にも伝えられたとみられる。

 伏線はあった。鳩山首相は4日、「グアムに全部移設することが、米国の抑止力ということを考えたときに妥当か検討する必要がある」と記者団に語り、年内決着どころか、グアム移設も含め検討する考えを示していたのだ。福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は「選択肢の幅が明確に広がったことを大変歓迎している」と強調した。

 もともと日米合意に基づく普天間移設計画は、普天間の米海兵隊ヘリコプター部隊を辺野古の代替施設に移し、司令部機能などはグアムに移設させることが柱だ。ヘリ部隊も一緒にグアムに移設した場合、有事の際にグアムからヘリ部隊が県内に展開する地上部隊をピックアップしに沖縄に立ち寄る手間がかかる。政府関係者は「ヘリ部隊と一体のグアム案は想像をはるかに超える」と語る。

 これまでの米軍再編協議で議論された案は、いずれも県内が対象だった。移設先に県外を持ち出せば日米作業グループの検証作業は困難になる。岡田外相が米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)への統合を主張する事情でもある。

 一方、海兵隊の戦闘機とヘリを分散移設させる案も政府・与党内にある。ヘリ基地を辺野古に隣接するシュワブ、ハンセンいずれかの陸地に建設し、海兵隊の戦闘機については嘉手納に統合する案だ。ただ、米側は部隊運用上の理由から日米合意が唯一の選択肢との立場。与党内からは「実現可能だったら、とっくにやっている」(政務三役)と嘆きの声も出ている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091205/plc0912050139004-n1.htm
※参考 同じニュースをhentai毎日が報道したらこうなる「普天間問題越年 「首相指示」混乱に拍車 米反発、強い圧力」アメリカが悪いと言わんばかり
上記の「鳩山"密書"」の存在、どうも事実のような気がする。

おまけ
岡田外相「日米関係の現状に危機感」 普天間先送り懸念(朝日新聞) 他関連ニュースこちら
最もこの沖縄の基地移転問題を大昔の「西山記者"密約"再発掘」などで引っかき回した張本人が岡田外相だから、今更悩んでも同情は出来ない。というか一命を以て責任を取るべき。

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日本の政治 | 01:43:38 | Trackback(0) | Comments(1)
名作と評判高い『黄金の日日』ですが…
『風と雲と虹と』が3年前に奇跡的に発見されるまでは、全話現存する最も古い大河ドラマだった『黄金の日日』
21世紀に入ってからCSでも頻繁に再放送されてはいたのですが、なかなか機会に巡り会えず、先日の9月から時代劇専門チャンネルで始まった再放送でようやく拝見させていただきました。

※以下、『黄金の日日』ファンの人には結構きつい表現もありますのでご興味のある方のみ御覧下さい。

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ワイドショー | 01:25:15 | Trackback(0) | Comments(0)
毎日新聞曰く「中国に於ける日本の評判は上がっている!!!」
発信箱:信じる 信じない=福本容子(経済部)

 想定外の人気に、びっくり。先日、参加した会議での鳩山由紀夫首相評である。日本、中国、東南アジア、アメリカのジャーナリスト約20人が、上海に集まり2日間討論しまくるという企画。共通の課題(コモン・アジェンダ)を、円卓(ラウンド・テーブル)で議論する、の略で「CART(カート)」が会議の名前だ。

 とにかく鳩山さんの「アジア重視」に期待が高い。中でも中国の記者が熱烈歓迎なのだ。「『東アジア共同体構想』はいい。日中が中心になって進めていかないと。特に日本はリーダーシップを……」

 まず環境分野から、ということで、温室効果ガスの排出量を売買するアジア市場を作り、取引通貨は「アジア円」にしよう、とまで言う。

 日本人記者が「中身のない鳩山構想に期待なんかできないよ」とか冷たく反応しても、懸命に鳩山さんを応援する中国人。どうなってんの?と苦笑する東南アジアの記者。

 日中関係でも中国の人は気持ち悪いくらい前向きだ。「日本に実際行くと中国人の日本観は変わる」「同じ歴史の教科書を使う日も来るかも」

 どこまで信じていいのかな。本音じゃないよ、の声が頭の中で聞こえる。昼ご飯の時、英字紙「上海デーリー」の王勇記者にさぐりを入れてみた。王さんは、この夏、奥さんと北海道に行った話を始めた。気に入り過ぎて、帰国後、記事にしたという。

 早速送ってくれた。3ページの大特集。取材じゃなく夏休みの旅行のはずなのに。美瑛町の民宿で出会った東京の30代男性とのやりとりが、やたら詳しく書かれている。何でもない道路の脇で花を手入れするおばあさんの写真もある。

 信じるな、の声は聞こえてこない。
http://mainichi.jp/select/opinion/hasshinbako/news/20091204k0000m070096000c.html
環境分野で鳩山ヨイショをしているのは、中国のCO2排出権を日本に高値でつかませるためでしょ。経済記者なのにそんなことも分からないの?
北海道の旅行記事とかで融和ムードを演出するのは中国政府が書かせている物だって見抜けないの?中国の報道耐性のことも全くご存じないと見える、この毎日新聞の記者は。これでも報道のプロ?

福本容子氏は問題記事で結構話題を提供している痛い記者みたいです

テーマ:毎日新聞 - ジャンル:ニュース

日本の世界のマスゴミ様江 | 23:54:53 | Trackback(1) | Comments(0)
問題の先送り
普天間移設、遅れる可能性=代替案の検討、米に午後提起-官房長官

 平野博文官房長官は4日午前の閣議後の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の新たな移設先検討が移設スケジュールに与える影響について「それは分からない。これからの協議の話だ」と述べ、遅れる可能性を示唆した。日米両政府は2006年に合意した在日米軍再編のロードマップ(工程表)で、14年までに同県名護市辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部へ移設することを確認している。
 同時に、平野長官は「ここ(普天間)がだめなら、ロードマップ全部がだめになるのか。(移設時期を)遅らせずにやれるのかどうか。日米間のレビューのテーマだ」と述べ、普天間を含めた在日米軍再編計画全体への影響も米側と議論する考えを示した。日本政府は同日午後、外務省で開く日米閣僚級作業グループの協議で、連立与党の社民党が現行計画に強く反対している国内事情を説明し、代替案の検討を提起する見通しだ。 
 平野長官の会見に先立ち、鳩山由紀夫首相は同日午前、首相官邸に入る際、記者団の質問に答え「ほかの地域もないのかということは、前々から言っている」と述べ、辺野古に代わる移設先検討を岡田克也外相らに指示したことを認めた。また、首相は、一部で取りざたされている米グアムへの移転案について「ほかの方から出ている話だ。私から検討しろと言ったわけではない」と説明。さらに「まだ辺野古は生きている」と述べ、現行計画での最終決着にも含みを残した。
 これに関連し、北沢俊美防衛相も記者会見で、移設の遅れもあり得るとの見通しを示すとともに、来週グアムを訪れることを明らかにした。再編計画に基づき在沖縄海兵隊が移転するアンダーセン空軍基地などを視察する。(2009/12/04-13:10)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&rel=j7&k=2009120400270
社民党の脅しがきいたのかな
普天間越年、社民優先の代償

2009年12月4日 朝刊

 米軍普天間飛行場の移設問題は3日、米側が求める年内決着を見送る方向が確定的になった。年内決着に強く反対する社民党との連立政権を維持する判断とはいえ、普天間問題そのものが宙に浮くことになり、日米の信頼関係は大きく揺らぐ。年内決着先送りの「代償」は首相官邸が考えている以上に重い。 (佐藤圭、三浦耕喜)
◆米の不信、強まる恐れ

 鳩山政権にとって、普天間問題は早期決着を求める米側の顔を立てるか、県外、国外移設を訴える社民党の意見を採用するかの「二者択一」になっていた。迷走を続けた結果、鳩山政権は社民党の意向を尊重。「連立政権が存続することを第一に考えなければならない」(政府高官)との判断が働いた。

 ただ、年内先送りはただでさえ、悪化の兆しが出ていた日米関係に深刻な影響を与える。ある米政府高官は「新政権は社会主義者なのか」と発言。米側は米国との対等な関係、米軍再編問題の見直し、米国抜きの東アジア共同体構想など、米側にとって不快な課題を次々打ち出す鳩山政権に対し、発足当初から不信感が出ていた。

 最大の問題は11月の日米首脳会談で鳩山首相がオバマ米大統領とできるだけ早期の決着で一致し、「私を信じてほしい」とまで発言してしまっていることだ。米側にとって、辺野古移設はあくまで日米政府間で合意したことであり、実現するのが当たり前との本音がある。

 それでも、日本側の意見集約を待ち、首相の言葉を信じて年内決着との印象を強めていた中で、鳩山政権が先送りの結論を出したことはあまりにも一方的に映る。

 しかも、先送りは辺野古移設の日米合意の白紙化につながる恐れがある。理由は来年1月の名護市長選挙だ。ここで辺野古移設反対派が勝利した場合、日米合意の実現は遠のいてしまう。米国との関係をこじらせたうえに、普天間飛行場はそのまま残るという結果になる。

 だからこそ、日米関係への打撃を気にする岡田克也外相や当初は北沢俊美防衛相も年内決着にこだわっていたわけだ。

 「最悪の展開だ。ただでさえ、米側は鳩山政権にあきれていたのに。1990年代のジャパン・パッシング(日本無視)が再び始まるかもしれない」。日米関係筋はこう漏らした。

 日米は北朝鮮の核問題、地球温暖化問題などの外交テーマで二人三脚で取り組んできたが、普天間問題で米国の日本に対する信頼が薄れ、外交全体に悪影響が出る可能性は否定できない。

 「一国の政権が維持できるかどうかの時に米国からとやかく言われることはない」。ある閣僚はこう指摘し、自民党政権時代とは違い、米側を気にしない鳩山政権の対応を評価する向きがないわけではない。

 ただ、問題を先送りにして、より重い問題を抱えることになったのは間違いない。
◆首相 沖縄知事には「年内決着」

 米軍普天間飛行場の移設問題で、鳩山首相がいったんは今月15日までに決着を図る方針を沖縄県の仲井真弘多知事に伝えていたことが3日、明らかになった。当時の発言とは逆に政府・与党は決着を来年に先送りする方針。迷走ぶりは県側を戸惑わせている。

 首相は11月30日に官邸で知事と会談した。知事は年内決着を求めた上で、名護市辺野古に移転させる日米合意に沿った形で決着を図る場合には滑走路の沖合移動が望ましいと伝えた。これに対し、首相は「12月中旬、15日までには結論を出したい」と発言。これが事実なら、首相は日米合意に沿った形で中旬に結論を出す考えを持っていたことになる。

 政府内には今回の結論先送りについて「潮目は12月1日だった」との指摘もある。だとすると、首相は知事との会談後、わずか1日で方針をひっくり返したことになる。
http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2009120402000156.html?ref=rank
中日新聞が民主党政権を批判するこういう記事を書くのは珍しい

おまけ
こんな事やってるから市場でこんな憶測流されちゃうんですよ
マーケット・ニュース、日本政府の米国債売却計画の「憶測」を報道

12月3日(ブルームバーグ):マーケット・ニュース(MNS)は3日、日本政府が国内プログラムの資金を調達するため、米国債1000億ドルの売却計画を米政府に通達するとの「憶測」があると報じた。MNSは情報源を明らかにしていない。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=a_gtzqR1.2MA


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日本の政治 | 18:08:15 | Trackback(0) | Comments(0)
検察も駄目か_| ̄|○

首相聴取を見送りへ、東京地検 上申書打診を検討

 鳩山由紀夫首相が代表を務める資金管理団体「友愛政経懇話会」(東京)の収支報告書虚偽記載問題で、東京地検特捜部は1日、首相本人に対する事情聴取を見送る方針を固めたもようだ。

 ただ、首相本人が告発されていることや、政治資金規正法で政治団体の代表者は会計責任者の選任・監督が義務付けられていることから、首相の見解をただす必要があるとして、上申書の提出を求める方向で検討している。

 昨年までの5年間に年間約1億8千万円、計約9億円を首相側に資金提供していたという首相の実母(87)についても事情聴取を見送る方針。

 この資金の一部が偽装の原資に充てられた疑いが浮上しているが、実母が目の治療で入院することや、これまでの関係者への聴取で資金提供の実態は十分解明できたと判断したとみられる。

 懇話会の虚偽記載は総額3億円を超える見通し。これまで判明しているのは(1)個人献金2177万円(2005~08年)(2)約1億8千万円の匿名小口献金の大半(04~08年)(3)約2億5千万円のパーティー券収入のうち1億円以上(同)。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009120101001134.html

拙ブログ関連ネタ その1 その2

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日本の政治 | 22:01:53 | Trackback(0) | Comments(0)
千葉景子法相が特権発動してやりたい放題の件
今度は最高裁判所の判断を無視して特権発動
インド人一家に在留特別許可 最高裁で敗訴確定後に法相

2009年12月1日7時28分


 不法滞在で国外退去を命じられていた東京都足立区のインド人一家5人に、千葉景子法相は30日、在留特別許可(在特)を出した。一家は最高裁で退去処分の取り消し請求訴訟の敗訴が確定していたが、異例の決定となった。

 決定は、法務省が7月に示した「学校に通い、10年以上日本で暮らす子がいる」ことなどを滞在を認める要素として明記した在特の新指針に基づいて出されたとみられる。

 サニー・アマルさん(45)は1993年、妻(46)と観光ビザで入国し、期限切れ後も日本に滞在。建設作業員などとして働いていた。3人の子どもが日本で生まれた。アマルさんは90年に兄名義の旅券で入国し、92年に強制退去処分になったこともある。

 2003年に入国管理局に自主的に出頭し、在特を求めた。しかし、3年後に「不許可」となり、強制退去処分に。処分取り消しを求める裁判を起こしたが、昨年9月、最高裁で処分が確定した。

 長男(16)と長女(13)は、今年そろって高校と中学に入学。長女は地域のバレーボールチームでの活躍が評価されて私立中学に特待生として入学した。アマルさんは「子どもたちにとっては日本が祖国。家族で日本で暮らせることになり本当にうれしい」と話した。

 国外退去処分をめぐって最高裁で敗訴しながら、子どもにだけ在留許可が出たのは、埼玉県蕨市のフィリピン人のカルデロンさん一家の長女のり子さんや中国残留孤児の家族として来日した奈良市の姉妹のケースがあるが、家族全員に在留が許可されるのは異例だ。(山根祐作)
http://www.asahi.com/national/update/1201/TKY200911300531.html

拙ブログ関連ネタ その1 その2

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日本の政治 | 23:37:12 | Trackback(0) | Comments(0)

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