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恥ずかしすぎる施政方針演説を演出した平田オリザ
実は日本経済新聞の1/29夕刊に2面を割いて全文が載っていたのだが、どうせこの人のしゃべりの中味なんて無いだろうと言うのが見え見えなので未だに読む気がしない(爆)。
首相の施政方針演説 過剰演出? 「理念」だけで「現実」語らず (1/2ページ)
2010.1.30 00:28

 施政方針演説の冒頭、クライマックスはいきなりやってきた。

 「いのちを、守りたいいのちを守りたいと、願うのです生まれてくるいのち、そして、育ちゆくいのちを守りたい」

 あまりに詩的な首相の言葉に、野党席からのヤジと与党席からの大拍手が議場で交錯した。複数の閣僚は思わず、失笑した。

 続いて、これぞ“鳩山節”ともいえるフレーズが飛び出した。「この宇宙が生成して137億年、地球が誕生して46億年。その長い時間軸から見れば、いわゆる『人間圏』ができたこの1万年は、ごく短い時間にすぎない…」。議場は再び騒然となった。

 施政方針演説としては異例の構成だが、首相周辺によると、劇作家で内閣官房参与の平田オリザ氏の演出だという。首相自身、演説後に「理念型で具体性が乏しいという批判が来るのではないかと思いながら、演説をした」と語ったように、意識的に理念強調型を目指したようだ。

 理念を補強するエピソードにも気をつかった。「いのちを守る」という理念を語るため、阪神・淡路大震災の追悼式典の際に耳にした遺族の話を引用した。

 もう一つ、首相が引用したのは、昨年末のインド訪問で立ち寄ったガンジー廟に刻まれていた「7つの社会的大罪」。首相は「理念なき政治」「労働なき富」「良心なき快楽」などの7つの大罪を一つ一つ読み上げた。

 ただ、実母から月1500万円のお小遣いをもらっていた首相が「労働なき富」を「社会的大罪」と紹介することは、ブラックジョークでしかない。

 施政方針演説とは、時の首相が1年間の基本方針を示す演説だ。パフォーマンスよりも政策論に重点が置かれるケースが多い。

 鳩山首相の演説で政策はどう語られたのか。首相は演説で「いのち」という言葉を24回用いた。だが、年間3万人を超える自殺者対策に関しては「いのちを守る基盤として、自殺対策を強化するとともに…」とひとこと触れただけだった。

 政権交代を実現した際に国民の期待を集めた「マニフェスト(政権公約)」という言葉も消えた。もちろん、子ども手当や高速道路の無料化、高校実質無償化などマニフェストの柱だった政策に触れているが、さらりと説明をしただけだ。

 外交政策では、25日に開かれた基本政策閣僚委員会で、国民新党側が「日米同盟をもっと手厚くやった方がいい」と指摘したが、首相は聞き入れなかった。

 首相は就任以来、何度も「言葉の軽さ」を指摘されてきた。その“反省”が先に立ったのか、今回の演説では、政策の具体論には踏み込まず、安全運転に徹する姿勢が垣間見えた。

 首相は29日夜、記者団に「国民の心に響いてくれたら」と語ったが、みんなの党の渡辺喜美代表が「宣言あって対策なし、おわびすれども責任取らず」と指摘したように、「理念」だけで「現実」を語らない演説が、不況にあえぐ国民にどれだけ届いただろうか。(船津寛)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100130/plc1001300029000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100130/plc1001300029000-n2.htm
やはり今回の演説のポイントは、60歳を過ぎてからも80歳を超えた実母から多額の贈与(私は「セルフ子供手当て」と言ってますが)をもらっていた張本人が
「労働なき富」を「社会的大罪」と紹介
としれっとそれも国会という大事な場所で言っておいて、自分のことではないかとは全然思い当たらなかったことですな。鳩という鳥は鳥の中でもとりわけアホらしいですが、同じ漢字を苗字に持つこの人自身が(以下自粛)

ところで上記産経新聞の記事にもあるとおり、この演説を考えたのが平田オリザといういわゆる「文化人」なのですが
施政方針は作・松井副長官、演出・平田オリザ参与

 「いのちを、守りたい」。29日午後1時、衆院本会議場。鳩山首相のややうわずった声が響いた。

 傍聴席には、「主役」の晴れ舞台を見守る側近2人の姿があった。旧通産省OBで参院議員の松井孝治官房副長官。昨年10月の所信表明演説に続き、首相の思いを酌み取って今回の施政方針演説を書き上げた「脚本家」だ。

 本会議直前まで首相の執務室で話しぶりを徹底指導した劇作家の平田オリザ内閣官房参与は「演出家」の役割を果たした。

 内政から外交まですべての政策を「いのちを守りたい」というフレーズで結び、「いのち」を24回も連発した演説は、3人が年末からひそかに練り上げたものだった。自民党政権下なら、官僚主導で「首相のカラーがない」と批判されるのが常だった国会演説はこの日、「鳩山カラー」一色に染まった。
(2010年1月30日07時24分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100130-OYT1T00112.htm?from=main1
平田オリザと言えば「民主党擁護」発言をぽろっとしてしまったあの吉永みち子と並んでTBS「ブロードキャスター」のレギュラーコメンテーターを務めていた…といったら、だいたいの思想傾向とか行動パターンは察していただけるかと思います。
実は鳩山首相は平田オリザの他にも太鼓持ち演出家を何人か雇っているようで
内閣広報室より:「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」のメンバーは以下の方々です(敬称略、順不同)。
平田オリザ(劇作家)、佐藤尚之(ブロガー/クリエイティブディレクター)、佐々木かをり(イーウーマン社長)、小山薫堂(脚本家/放送作家)、徳田祐司(アートディレクター)、須田和博(クリエイティブディレクター)、今村久美(NPOカタリバ代表理事)、佐々木康晴(クリエイティブディレクター)
http://hatocafe.kantei.go.jp/2010/01/20100102.html
ところが、某所掲示板での情報によるとこのうちの半数がマスコミを実質支配していると言われる電通や博報堂などの出身。
電通関係者:佐藤尚之(現社員)、徳田祐司(2007年まで社員)、佐々木康晴(現社員)
博報堂関係者:須田和博(現社員)
マスコミを通じた国民洗脳で、民主党支配体制を盤石にしようという魂胆が透けて見えて非常に気持ち悪いのですが…

ちなみにこのメンバーのうち、佐藤尚之小山薫堂はグルメとして超有名人らしい。この辺の人脈は鳩山首相夫妻が大好きな東京の超高級レストラン食べ歩き関連での人脈なんでしょうか(苦笑)



ところで読売新聞の記事のラスト3行
「京都のぶぶ漬け」風の皮肉にしか見えないんですが(苦笑)

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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

ぁゃιぃ文化人 | 12:31:17 | Trackback(0) | Comments(1)
国民新党・下地がJTAを分離しろと辻元に直訴したらしいですが
日本航空:更生法申請 JTAを分離し「沖縄へ」--国民新・下地氏要望

 国民新党の下地幹郎政調会長(衆院沖縄1区選出)は26日、辻元清美副国土交通相と会談し、経営破綻(はたん)した日本航空の子会社、日本トランスオーシャン航空(JTA)=本社・那覇市=を日航グループから外し、沖縄県や地元企業の傘下に置くよう要望した。

 JTAは沖縄県を拠点に子会社を含め国内29路線運航し、10年3月期は黒字決算を予想している。下地氏は「日航の巻き添えで、JTAの人員や職員給与を削減されかねない」と主張。JTAへの現在の出資比率は日航が約7割、沖縄県や地元企業などが約3割だが、下地氏は県や地元企業の出資比率を7割に引き上げることを提案した。

 JTAは1967年の設立時に日航が株式の51%を保有し、将来は経営権を沖縄の企業に移管する計画だった。【寺田剛】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20100127ddm003020018000c.html
JTA 沖縄側移管を 下地氏、辻元副大臣に要請2010年1月27日

 【東京】国民新党の下地幹郎政調会長は26日午後、国土交通省に辻元清美副大臣を訪ね、会社更生法の適用を申請した日本航空(JAL)が約70%の株を保有している日本トランスオーシャン航空(JTA)に関し、沖縄側企業などの持ち株比率を高め、沖縄側に移管するよう求めた。下地氏によると、辻元氏は要望の趣旨は理解し、前原誠司沖縄担当相に伝える意向を示した。
 下地氏は、JTAが合弁会社の南西航空としてスタートした1967年5月に日本航空と沖縄側の提携先企業が交わした「合弁会社契約書」で、将来的な経営権を沖縄側に移管すると明記されていることを指摘。「JTAは黒字経営だがJALの経営難で職員の待遇などで影響を受けている。県民の企業として発展させるためにも、契約書の7条の理念のもとで対応を検討してほしい」と、沖縄側企業などへの移管を求めた。
 下地氏が入手した「合弁契約書」には、7条で「日航は将来適当な時期に、新会社(南西航空)の実質的経営権の主体を沖縄企業に移管する」と明記されている。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-156360-storytopic-4.html
しかし何故直訴先が前原大臣じゃなくて辻元副大臣なんだろうね。謎だ。

にしても
下地氏は県や地元企業の出資比率を7割に引き上げることを提案
県民の企業として発展させるためにも、契約書の7条の理念のもとで対応を検討してほしい」と、沖縄側企業などへの移管を求めた。
JTA(日本トランスオーシャン航空)は沖縄のためだけにあるような会社ですから、沖縄資本に移管するのは別にいいんですけど、沖縄の経済地盤って言うのは脆弱なのは知らない人がいないくらい常識な訳で。かつて地元資本で頑張ったAirDO(北海道国際航空)が運営難に翻弄され実質上ANA傘下になっているのを見ていると下地氏は無茶いってるなあとしか思えないんですが



あ、そうか。JTAを運営危機にした上で国の傘下に置き、その利権を下地氏がうまーく頂くというもくろみなのかも。

テーマ:航空業界 - ジャンル:政治・経済

経済いろいろ | 00:21:27 | Trackback(0) | Comments(1)
「小沢一郎」という日本政治の問題点
【正論】評論家・西尾幹二 小沢氏の権力集中は独裁の序章
2010.1.27 02:31

 東京地検特捜部による小沢一郎民主党幹事長に対する事情聴取が終わって、世間の関心は今、刑事責任追及の展開や鳩山由紀夫内閣に与える政治的激震の予測を占う言葉で騒然としているが、ここでわれわれは少し冷静に戻り、小沢問題とは何であったか、その本当の危うさは今なお何であるのかを顧みる必要があると思う。

 ≪国民の声を地方から封じる≫

 小沢氏は最大与党の幹事長として巨額の政党助成金を自由にし、公認権を握り、地方等からの陳情の窓口を自分に一元化し、年末には天皇陛下をあたかも自分の意の儘(まま)になる一公務員であるかのように扱う無礼を働き、近い将来に宮内庁長官の更迭や民間人起用による検事総長の首のすげ替えまで取り沙汰(ざた)していた。つまりこれは、あっという間に起こりかねない権力の異常な集中である。日韓併合100年における天皇訪韓をソウルで約束したり、問題の多い外国人地方参政権法案の強行採決を公言したりもした。一番の驚きは、訪中に際し自らを中国共産党革命軍の末席にあるかのごとき言辞を弄し、民主党議員百四十余人を中国国家主席の前に拝跪(はいき)させる服属の儀式をあえて演出した。

 穏やかな民主社会の慣行に馴(な)れてきたわれわれ日本国民には馴染まない独裁権力の突然の出現であり、国民の相談ぬきの外交方針の急変であった。この二点こそが小沢問題の危険の決定的徴表である。恐らく彼の次の手は-もし東京地検の捜査を免れたら-地方議会を押さえ込み、国内のどこからも反対の声の出ない専制体制を目指すことであろう。

 ≪頼りは検察だけという皮肉≫

 まさかそこまでは、と、ぼんやりゆるんだ自由社会に生きている一般国民はにわかには信じ難いだろうが、クーデターは瞬時にして起こるものなのである。今の「権力」のあり方を考えれば、危うさ、きわどさが分かる。

 鳩山首相が小沢氏に「どうか検察と戦って下さい」と言ったことは有名になった。小沢対検察の戦いのはずが、これは政府対検察の戦いになっていることを意味する。民主党は検察の「リーク検証チーム」を作り、反権力を演じた。民主党は政府与党のはずである。自らが権力のはずである。権力が反権力を演じている。とてもおかしな状態である。いいかえれば今の日本は政府が反政府を演じる「無政府状態」になっていることを意味するのである。

 しかもこの反権力は小沢氏の後押しがあって何でもできると勘違いをしている。天皇陛下も動かせるし、内閣法制局も言うことを聞かせられると思っている。逮捕された石川知裕代議士は慣例に従えば離党することになるが、小沢氏の離党につながるので誰もそうせよと言い出すことができない。小沢氏も幹事長職を辞めない構えである。つまり民主党だけが正しく、楯(たて)突く者は許さないという態度である。こんな子供っぽい、しかも危険な政治権力は今まで見たことがない。

 ≪外交方針の暴走に不安≫

 小沢民主党のここさしあたりの動きを見ていると、独裁体制がどうやって作られるのかという、さながらドキュメンタリー番組を見ているような気さえする。一種の「無政府状態」を作ってそこでクーデターを起こした。それが今展開されている小沢=鳩山政権である。そのようなファッショ的全体主義的体質の政権を、今まで民主主義を金科玉条としてきたはずのマスコミが何とかして好意的に守ろうとするのはどういうわけなのか。今の日本で唯一の民主主義を守る頼りになる「権力」がじつは検察庁であるというのは決して望ましいことではないにしても、否定することのできない皮肉な現実ではないか。以前にもライブドア事件という似た例があった。裁判所が処罰せずに取り逃したホリエモンや村上ファンドを公序良俗に反するとして裁いて自由主義の暴走を防いだのは検察庁だった。

 平和で民主的な開かれた自由社会はつねに「忍耐」という非能率の代償を背負って成り立っているが、自由の余りの頼りなさからときおりヒステリックに痙攣(けいれん)することがある。小泉内閣が郵政選挙で大勝したときも自民党の内部は荒れ果てて、首相の剣幕(けんまく)に唇寒しで物も言えない独裁状態に陥った。自由はつねに専制と隣り合わせている。今度の小沢氏の場合も政権交代の圧勝がもたらした自由の行き過ぎの暴走にほかならぬ。

 ただ今度は自由が専制に切り替わったとき、中国や朝鮮半島の現実を無媒介、無警戒に引き受ける外交方針の急展開を伴って強引な政策として推し進められる恐れを抱いている。それが米国に向いた小泉内閣の暴走とまた違った不安を日本国民に与えている。

 農水大臣韓国民団の新年会で外国人地方参政権の成立を約束した。幹事長代行日教組支持を公言し、教職員に政治的中立などあり得ないとまで言っている。もし小沢氏の独裁権が確立されたなら、日本は例を知らない左翼全体ファッショ国家に急変していくことを私は憂慮している。(にしお かんじ)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100127/plc1001270232002-n1.htm

西尾氏は「新しい教科書」などで有名な方ですが、この小沢一郎及び小沢政権評は的確かと思われますので、参考に。

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 23:12:14 | Trackback(0) | Comments(0)
お前が言うな
亀井氏「国民の相当数、冷静な判断能力ない」

 国民新党代表の亀井金融相は25日、衛星放送BS11の番組で、小沢民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件に関して「今の国民は相当数が大脳皮質で冷静に判断する能力をお持ちでない。新聞が『けしからん』と書いたりすると、その人(小沢氏)が何を言っても耳を貸さない」と述べた。
(2010年1月26日00時48分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100126-OYT1T00070.htm
某所掲示板の意見
そもそもそんな国民ばっかりだから民主党政権なんだろ
まあ、民主党が政権与党になるぐらいには

自分たちが不利になるとすぐにマスコミのせいにする
去年の衆議院選挙の前のマスコミの民主党プッシュはすごかったのにもう忘れたらしい。
まあ所詮亀井だから(嘲笑)

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 23:05:54 | Trackback(0) | Comments(0)
石川氏、出所したら消されちゃうんでしょうかね
石川議員:「本当のことを言うしかない」逮捕前夜、父に

2010年1月24日 23時54分 更新:1月25日 10時3分

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕された同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=北海道11区=の父勲さん(70)が24日、北海道足寄町の自宅で記者会見し、心境を明らかにした。勲さんは「(刑事責任は)裁判所が決めることだからそれは受け止める。何としても汚名を返上して、有権者の期待に応えてほしい」と語った。

 勲さんは逮捕直後は取材を一切断っていたが、「事件を巡る情報が整理されつつある」として会見に応じた。

 石川議員は3人兄弟の末っ子として生まれた。中学時代に歴史年鑑を愛読し、高校生のころには政治に自然と興味を抱いた。早稲田大では政治サークルに所属。小沢氏の事務所関係者と知り合ったことがきっかけで、小沢氏の書生となった。

 私設秘書になってからも、盆と正月以外は2、3日しか休まず「寝る以外はすべて仕事だったようだ」。小沢氏への忠誠心は強く、党首を務めていた新進党が解散し、先輩秘書が次々と辞めていったときも「人間として裏切り途中で投げ出すことなんてできない。どんな事があっても先生についていく」と話していたという。

 そんな石川議員も、05年衆院選で党の候補者に応募したときは、小沢氏の命令を聞かなかった。当時、北海道11区の現職は自民党の故中川昭一氏(09年10月死去)。小沢氏は勝つのは困難と考えており「おれは許していない。選挙に出て2回落ちると政治生命は終わりだ」と反対した。許しを得て出馬したものの落選。繰り上げ当選を経て昨夏の衆院選では、中川氏に約3万票差を付けて勝利した。

 「父さん、もう検察が怒ってどうにもならない。本当のことを言うしかない」。逮捕前日の14日深夜、勲さんのもとに石川議員から電話があった。「議員の立場を失うことを恐れ、虚偽記載は故意ではなくミスだと言い張っていた。これではいけないと悟ったのだろう」。息子にはいまはこう言いたい。「自分が犯したのが間違った事務処理であれば、真実を明らかにするべきだ」【田中裕之】
http://mainichi.jp/select/today/news/20100125k0000m040127000c.html?link_id=RTH03
民主・小沢幹事長事情聴取 「石川秘書が勝手にやったこと」との内容で供述調書にサイン
民主・小沢一郎幹事長が23日に行われた特捜部の聴取の中で、石川知裕容疑者(36)が土地の登記を、購入の翌年にずらしたことについて、「石川秘書が勝手にやったこと」という内容で供述調書にサインしたことがわかった。
小沢幹事長は23日、東京地検特捜部による4時間半の事情聴取後の会見で、「調書は2通サインした」と述べていた。
小沢幹事長側の関係者によると、「陸山会」が2004年に購入した土地を、2005年に登記した点について、小沢幹事長は「石川秘書は一生懸命考えてやってくれたんだから、調書はもう少し、柔らかい表現で書いてほしい」と指摘していたという。
しかし、最終的には「わたしにとってはメリットがなく、石川秘書が勝手にやったこと」という内容の調書にサインしたという。
小沢幹事長は「ご迷惑をお掛けいたしておりますことを、まず、おわびを申し上げます。自らの信念を貫いて、仲間と一緒に頑張っていきたい」などと述べた。
小沢幹事長は、24日は広島市内での集会に出席し、夕方に帰京した。

(01/24 21:01)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00170561.html
何となく、タイトルのように考えてしまった。

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 18:07:41 | Trackback(0) | Comments(0)
恥ずかしい
ハイチ支援63億円に大幅増額へ 国連の強い要請で

 【ニューヨーク共同】日本政府は24日までに、大地震が起きたハイチの復興支援について、既に表明している500万ドル(約4億5千万円)を大幅に増額し、約7千万ドル(約63億円)を拠出する方針を固めた。カナダのモントリオールで25日に開かれる支援国会合で、武正公一外務副大臣が表明する。政府関係筋が明らかにした。

 当初表明額では、米国の1億ドルに比べてはるかに少なく、韓国の1千万ドルにも及ばないため、国連側から「世界第2の経済大国で、国連予算分担率2位の国としては少なすぎる」と追加支援を強く求められ、「震災国として、支援を強化する国際的責任がある」として、10倍以上の大幅増額を決めた。

 支援は3年程度を想定。医療や食料援助、道路、上下水道などインフラ復旧支援などに充てられる方向。

 岡田克也外相は22日の記者会見で「復旧、復興に向けた活動が本格化している。日本がどうかかわるか政府内で検討している」と述べ、追加支援を検討中だとしていた。
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010012401000485.html
今を去ること4年前、まだ記憶に新しいスマトラ地震の時はこんなに迅速に支援してたのに…国連から「ケチ!」と言われたのは初めてでは…しかも韓国にも金額で負けていたなんて…

某所掲示板より
民主党の党是を改めて思い出して欲しい。

   日 本 を ア ジ ア の 劣 等 国 へ

着々進行じゃないですか(棒読み)
まあこれが民主党の友愛の真実ですな。
前から分かってたことです。
「友に対しては愛を、友でない者には死を」


あ、ついでに言うと、
最初に鳩山政権が表明した額は、ハリウッド芸能人主催のテレビ番組より少なかったらしいです_| ̄|○
ハイチ救援の米テレソン、52億円集める=新記録と主催者
1月24日20時5分配信 時事通信

【ニューヨーク24日AFP=時事】ハイチ地震の被災者救援を目的に米人気俳優ジョージ・クルーニーさんの呼び掛けで行われたテレソン「ホープ・フォー・ハイチ・ナウ」で、5800万ドル(約52億円)以上の寄付金が集まったことが分かった。主催者は、一般からのこの種の寄付金としては新記録だとしている。
 番組は米主要ネットワークのすべてで放映され、ハイチ出身のラッパー、ワイクリフ・ジョンをはじめ、マドンナ、ブルース・スプリングスティーン、ジェニファー・ハドソン、ビヨンセ、コールドプレイ、ボノ、ジェイ・Z、リアーナらスターがパフォーマンスを披露。インターネットの会員制交流サイト、フェースブックとマイスペースが寄付金集めに一役買った。寄付金の受け付けはなお継続中だ。
 ハイチ内務省によると、12日に発生した大地震により、これまでに11万1000人以上が死亡、約50万人が家を失った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100124-00000069-jij-ent


テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 23:12:17 | Trackback(0) | Comments(0)
たぶんJALの再建は失敗するだろう
長文なのでリンク先をお読み下さい<(_ _)>
JAL国際線撤退派に突如転向した前原“子ども大臣”のしたたかな計算
3人の財界人が語る「稲盛日航」が危ういこれだけの理由



以下関係ない話だが_(。_゜)/
横のリンクで「小沢問題で検察リークに踊らされるメディアへの危惧 by 上杉隆」なんて記事があったのだが
煮え湯を飲まされたのに、まだ民主党にすがるのね、上杉さん。マゾ過ぎます。

テーマ:航空業界 - ジャンル:政治・経済

経済いろいろ | 23:40:59 | Trackback(0) | Comments(0)
小沢一郎公式HP掲示板
小沢一郎公式HP掲示板2010/01/152010/01/20googleキャッシュより
web魚拓はこちら
2010/01/20現在も残っているようである。こちら
chilya    東京 会社員 40才代 2010/01/15 12:41

質問書、      石川議員の前秘書
金沢隆 殿
本日1月14日
自由民主党本部で
石川議員 小沢幹事長に対する両名の政治資金に対する発言かテレビ放送されていました。貴方はご自分の行動と数々の発言について。物的証拠か有るなら提出して下さい。
1 裁判所が納得出来る証拠は在るのか。
2 目撃者は居ますか
3 それを法廷で証言して貰えますか。
貴方は議員に推薦されないので、恨み つらみで、この様な騒ぎを起こしたに過ぎない、何にも得になる処か自民党に選挙区でも戴きましたか。
議員秘書足る者 死しても語らず あの世へ葬む去る それが鉄則である。
石川秘書 小沢幹事長が無罪になった時、責任の取り方判りますよね。
※太字は当方補足
ちなみに小沢氏公式HPの掲示板への書き込みだが
法令に違反するもの、他人の権利を侵害するもの、他人に経済的・精神的損害を与えるもの、脅迫的なもの、他人の名誉を毀損するもの、他人のプライバシーを侵害するもの、いやがらせ、他人を中傷するもの、猥褻・猥雑なもの、品性を欠くもの、罵詈雑言に類するもの、嫌悪感を与えるもの、民族的・人種的差別につながるものと判断した場合は掲載しないことがあります。

とあり、掲載は認可制の模様。
小沢氏公式HPの管理者にとってはこの書き込みは脅迫的な物には当たらないらしい。

テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 23:57:47 | Trackback(0) | Comments(0)
すっかりニュースから消えてしまった八ツ場ダム
何か裁判やってたみたいですね
八ツ場ダム判決で住民側控訴へ 「裁判所変わっていない」

 千葉県知事らに八ツ場ダム(群馬県長野原町)への公金支出差し止めなどを求めた住民訴訟で、訴えを退けた19日の千葉地裁判決を受け、住民と弁護団は記者会見し「大変残念で腹立たしい」と判決を強く批判し、控訴する考えを明らかにした。

 及川智志弁護士は、前原誠司国土交通相が八ツ場ダムの建設中止を明言していることに触れ「世の中は変わったが、裁判所は変わっていなかった」と落胆した表情で述べた。

 原告の入江晶子さん(44)は「ダムの必要性を説明できていない」と県の対応を批判した上で「行政の裁量を最大限に認める裁判所は誰の味方か。建設ストップを目指して闘いたい」と語気を強めた。
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011901000626.html
及川智志氏についてはこちら 所属事務所の名前がなかなか興味深い。
入江晶子氏は佐倉市議会議員(公式ブログはこちら)。所属は市民ネットワークという団体だが、この団体は中核派とのつながりが指摘されているようである。

八ツ場ダム問題 国交相回答に上田知事「不誠実」 
2010.1.19 18:40

 群馬県の八ツ場(やんば)ダム建設中止問題で、埼玉県の上田清司知事は19日の定例会見で、建設中止の再検証などを求めた1都5県知事の緊急申し入れに対し前原誠司国土交通相から回答があったことを明らかにした。その上で上田知事は、回答に再検証の具体的なスケジュールなどが明記されていないことなどを指摘し、「極めて不誠実」と非難した。

 前原国交相の回答では、民主党がマニフェストで建設中止を決めた根拠について、「検討は民主党で行われ、政府として答える立場にない」としている。

 上田知事はこの点について、「かつての自民党政権のように、党は党、政府は政府と二枚舌を使っている」と厳しく非難した。

 また、再検証を「今夏の有識者会議のとりまとめを踏まえ、早急に行う」とした回答に対し、「それだと平成27年度の完成予定に間に合わず、特定多目的ダム法に違反する疑いがある」と指摘した。
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/100119/stm1001191841010-n1.htm
八ッ場ダム・流転の行方:24日の国交相意見交換会、住民代表12人が発言/群馬
 ◇水没5地区の住民代表12人

 「八ッ場ダム水没関係5地区連合対策委員会」(萩原昭朗委員長)は18日、前原誠司国土交通相と水没地区住民が24日に予定している意見交換会に向け、長野原町で対応を協議した。意見交換会では水没5地区の12人が住民代表として意見を述べることになり、順番などを決めた。

 萩原委員長によると、発言希望者は水没5地区(川原湯、川原畑、横壁、林、長野原)がそれぞれ会合を開いて募った。事前に発言内容の調整はしないため、ダム中止を求める意見が出る可能性もあるという。

 意見交換会に出席を希望する水没地区の住民は、20日までに同委などに申し出れば、出席できる。

 萩原委員長は意見交換会について「ダム建設中止は困ると訴えたい。生活再建の話は、まだできない」と話した。また、高山欣也町長はこの日の打ち合わせに同席しなかったが「住民主導で大臣に思いを伝えてほしい」と述べた。【奥山はるな】
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20100119ddlk10010159000c.html
前原さん、JALにスポットが当たっているのを良いことに、最初にぶち上げたこの問題から逃げまくっているようですが、ちゃんと仕事しましょうね。

テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 00:20:33 | Trackback(0) | Comments(0)
自らを反省することなく新聞は一番素晴らしいメディアと自賛する毎日新聞
地方記事だからって、本当に書きたい放題ですな…でもネットにも掲載されてるんですが(苦笑)
支局長からの手紙:教育に新聞を /鳥取

 NIE(教育に新聞を)実践校の一つ、三朝町本泉の同町立三朝中学校(福嶋千寿子校長)で14日、読売新聞鳥取支局倉吉通信部の三浦康男記者(59)が出前授業をしました。

 NIEはNewspaper in Educationの略称。学校や家庭などで新聞を生きた教材として活用してもらう運動で、現代社会を生きていくうえで必要となる情報能力を育ててもらうのが目的です。1930年代にアメリカでスタートし、日本を含む世界60カ国以上で実施されています。

 県内では98年に県NIE推進協議会が設立されました。毎日新聞をはじめ、県内に取材活動拠点を持つ新聞社、通信社計10社や県教委などがメンバーです。出前授業もこの運動の一環で、各社がローテーションで記者を派遣しています。

 三浦記者は5年前に赴任。倉吉市など県中部エリアを担当し、写真を撮り、記事を書いています。出前授業には1年生の2クラス42人が出席。生徒の質問に三浦記者が答える形式で進められました。

 --働いていて大変なことは。
 ◆(事件や事故などが発生し)休みの日に呼び出された時、「因果な商売だなぁ」と時々思う。
 --どのようにして情報を仕入れていますか。
 ◆役場の情報だけに頼らず、まちの一般の人と交流を深めて、何かあったら情報をもらうようにしている。
 --記事を書くうえで気を付けていることや、工夫していることは。
 ◆淡々と事実だけを書くのではなく、エピソードを織り交ぜ、分かりやすく書くようにしている。
 --記事を書くのにどのくらい時間がかかりますか。
 ◆(小さい)火災や交通事故の記事は5~10分で書くが、(大きい記事など)調べるのに時間を要する記事は1日では書けない。
 --記事を書いて良かったと思うことは。
 ◆書いた記事について、「良かった」と電話があった時、ちょっとうれしいかなぁ。

 こうした後、三浦記者は記事を書くうえで基本となる「5W1H」(When=いつ▽Where=どこで▽What=何を▽Who=誰が▽Why=なぜ▽How=どのように)の大切さを強調しました。

 インターネットで情報が氾濫(はんらん)し、新聞を巡る環境は激変しています。しかし、インターネットでは、自分が必要とする、興味を持つ情報しかアクセスしないため、偏った情報になりがちです。一方で、新聞は新聞記者が情報の裏付けを取って確認し、見出しの大きさによって記事の重要度を示すため、記事に対する責任の所在が明らかで、価値基準が一目りょう然の、しかも広範な情報に触れることのできるメディアといえます。

 このインターネットと新聞の比較は、本を購入する時に似ています。購入する本が決まっている場合、インターネットで注文すれば時間や手間が省けます。しかし、リアル(本物の)書店に行くことによって、思ってもみなかった本を見つけることができるのです。

 生活するうえで、社会の情報を共有することがいかに大切であるかを知り、もっと新聞に親しんでもらいたいと願っています。【鳥取支局長・高橋和宏】
http://mainichi.jp/area/tottori/news/20100118ddlk31070301000c.html

外国人向けの記事で嘘をホントと言って全世界にまき散らしていたのは毎日新聞傘下の外字紙でしたが、アの騒動から数年経ったらやっぱり「私たちが一番勝れたメディア!」ですってさ。それを教育現場で堂々と学生にすり込みしてるって…全然懲りてないようで。



拙ブログ関連ネタ こちら

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日本の世界のマスゴミ様江 | 23:13:50 | Trackback(0) | Comments(0)
捜査妨害
「特捜部にも説明責任」「何を考え執行したかよく分からない」 中井国家公安委員長が異例の言及
2010.1.19 12:37

 中井洽国家公安委員長は19日の閣議後会見で、東京地検特捜部が民主党衆院議員の石川知裕容疑者(36)ら小沢一郎幹事長の側近3人を逮捕したことに絡み「(逮捕は)特捜部の権限としてあるが、特捜部も説明責任がある」と述べた。

 地検が強制捜査の理由を十分示していないと指摘した形で、現職の国家公安委員長の発言としては異例だ。

 一方で中井氏は、小沢氏側も国民への説明が不足しているとの考えを示した。

 中井氏は、15日の石川容疑者らの逮捕が、18日の通常国会召集と16日の党大会の直前だった点を挙げ「何を考えて(逮捕状を)執行したのかよく分からない」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100119/plc1001191237007-n1.htm

公安委員長のこの発言って、どう見ても検察への圧力だと思いますが。

まあ、党の”一応”代表が「逮捕されなかったらボクチャン悪くないもーん」ていう自分にあまーい痛い人だからなあ
自身の疑惑「終結した」 鳩山首相
2010.1.16 14:17

 鳩山由紀夫首相は16日午後、民主党の定期党大会でのあいさつで「私の資金管理団体の収支報告書についても報告する。ご迷惑をおかけした。検察捜査で全容が解明し、基本的に処分が決定し終結した。私自身、厳しく反省することもある。引き続き党の代表として、連立内閣の首班として、全身全霊を傾けて邁進(まいしん)する。ご理解とご協力をお願いする」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100116/plc1001161417017-n1.htm
類は友を呼ぶで、お仲間も「自分に都合が悪くなったら権力乱用してもOK」という人が多いんでしょうね。

おまけ
これで法務大臣が指揮権発動したら民主党の体質がはっきりするけど。
千葉法相、指揮権発動否定せず 小沢氏土地疑惑事件
2010.1.19 12:53

 千葉景子法相は19日の閣議後の記者会見で、民主党小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について「一般的に指揮権が私のもとにあることは承知している。個別に行使する、しないはコメントすべきではない」と述べ、検察当局に指揮権を発動する可能性を否定しなかった。

 東京地検特捜部の捜査が適正かどうかに関しても「指揮権の行使にかかわるわけで、答えるべきものとは思っていない」と明言を避けた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100119/stt1001191255005-n1.htm

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日本の政治 | 18:06:19 | Trackback(0) | Comments(0)
エマニエル小沢
あまりにもあれなんで、さすがの私でも脚色されてるんじゃないかとも思ってしまうが
【剛腕の威光】(2)うちわで“師をあおぐ”秘書たち
2010.1.17 01:36

 「おはようございます」

 午前8時、東京都世田谷区深沢にある自宅のリビングルームに姿を現した民主党幹事長、小沢一郎(67)に秘書と書生がうやうやしく近付いていく。

 朝風呂を浴びた小沢が湯上がりの血色肌をあらわにしたまま椅子(いす)に腰掛けると、3人ほどの書生や秘書が取り囲み、手に持ったうちわで一斉にあおぎだす。専用のうちわまで用意されており、秘書たちは毎朝、うちわで“師をあおぐ”のが日課なのだという。

 その中に、当時私設秘書で、逮捕された民主党衆院議員、石川知裕(36)の姿もあった。

 「先生はのどが弱いからクーラーが嫌い。だから汗が引くまでうちわであおいでいた。まるで王様だ」

 数年前まで小沢に仕えていた元秘書の一人はこう振り返り、「政治を学んだことは一度もなく、ただ召使いみたいなもんだった」と語った。
(以下略)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100117/crm1001170155002-n1.htm
省略した後半も、今スポットを浴びている「小沢一郎の支援団体・陸山会を使った不動産財テク?」の話がメインなのでこっちも必読なのだが、あまりにも前半がアレなので(苦笑)
秘書にかしずかれ団扇で扇がれるって…エマニエル夫人か、はたまた西太后か(オエッ)
クーラー嫌いだったら普通に扇風機使えよ…。



ところで
小沢氏のこの「何か勘違いしている芸能人」っぽい話を聞いて、こんな芸人を思い出したのですが
小沢氏の土地購入事件「舞台しのぐ面白さ」 コント集団
2010年1月17日21時15分

 紙袋を荷車で運ぶ民主党の小沢幹事長。鳩山首相に「私のタンス預金、ちょっと預かって」。のし紙には大手ゼネコンの文字が――。

 コント集団「ザ・ニュースペーパー」が17日、大阪市で開いた公演。母からの巨額の資金提供が明るみに出た鳩山首相役が謝礼を差し出され、「こんなはした金」と受け取りを断る場面では、爆笑が広がった。

 資金団体の捜索、秘書らの逮捕と、めまぐるしく動く小沢氏の「4億円事件」。演じる竹内康明さんは「現実が舞台をしのぐ展開。やりづらいよ」とぼやく。
http://www.asahi.com/national/update/0117/OSK201001170055.html
「やりづらい」というのも当たり前で、このザ・ニュースペーパーというのは自民党非難・民主党ヨイショで喰ってきた人たち。ということで、民主党が大勝した9月以降はどちらかというとなりを潜めてたのですが…朝日新聞のタイトルも無理がありすぎるよ(嘲笑)

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日本の政治 | 12:41:30 | Trackback(0) | Comments(0)
その後の派遣村
派遣村】18日朝に閉村を迎え、260人余が退所 就職確保はわずか
2010.1.18 09:45

 年末年始に住居がない失業者らに宿泊場所や食事を提供する東京都の「公設派遣村」が18日午前、閉所され、最後まで残った260人余りの入所者が約3週間の“村生活”を終え、施設を後にした。

 都の集計によると、宿泊施設(大田区)の全入所者のうち、生活保護などの支援を受ける人が全体の4分の3を占める一方、就職先が決まった人は5%未満に止まった。内訳は、生活保護や住宅補助支援の受給者が420人(ハローワークの就職安定資金融資1人含む)、無断外泊などによる強制退寮者が113人(飲酒による退所処分者2人含む)、就職や帰郷などで自主退寮した者が28人、病死1人となっている。

 同日、施設を視察に来た前回の年越し派遣村村長で内閣府参与の湯浅誠氏は、「行政のスキームでやったことは評価できる。(多数の行方不明者が出たことについては)実際はどれくらいいるのか調べる必要がある」と述べた。

 入所者たちは午前8時過ぎ、貸し切りバス数台に分乗して近くの駅に向かいそれぞれの新しい生活の場へ移動した。

 入所者の男性(55)は「仕事は見つからず、生活保護が決まった。施設での暮らしはプライバシーがなく盗みも多くて悲惨だった。なんとか生活再建したい」。また同じく生活保護が決まった別の男性(47)は「お世話になりました。自分のやりたい仕事は見つからないかもしれないが、そうも言っていられない。仕事を見つけ恩返ししたい。ありがとうございました」とカメラに向かって頭を下げた。 
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100118/lcl1001180949001-n1.htm

事の発端の湯浅誠氏は相変わらずの自画自賛+脱走者に関しては言い訳する気満々のようですが、伝えられるニュースを見る限りでは、湯浅氏+民主党政権の自己満足に振り回された「派遣村」村民だったと言えそうです。
施設での暮らしはプライバシーがなく盗みも多くて悲惨だった。
病死一人
という所に、政府主導で作られた「派遣村」が実際の所失業者を救えなかった無駄な組織であったことが垣間見えます。

「お世話になりました。自分のやりたい仕事は見つからないかもしれないが、そうも言っていられない。仕事を見つけ恩返ししたい。ありがとうございました」とカメラに向かって頭を下げた。
この人達が来年は派遣村なんていらない、よいお正月が迎えられますように…

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ぁゃιぃ文化人 | 18:14:29 | Trackback(0) | Comments(0)
石川元小沢秘書タイ━━━━||Φ|(|゚|∀|゚|)|Φ||━━━━ホ!!!で
当の小沢一郎鳩山由紀夫が国民を馬鹿にした発言をしてますから、消える前にコピペしておきます。
小沢氏、陳謝するも強気崩さず 地方行脚本格化

 民主党小沢一郎幹事長は13日、自らの資金管理団体の土地購入問題で、東京地検特捜部が一斉捜索に乗り出したのをよそに、夏の参院選に向けた“地方行脚 ”を本格化させた。購入問題に関しては陳謝しつつも、法的には問題ないと強気の姿勢を崩していない。民主党の単独過半数獲得に向けて陣頭指揮に専念する構えだが、野党側は批判を強めており、小沢氏の思惑通りに進むかは予断を許さない。

 小沢氏は同日夕、名古屋市で開かれた党愛知県連パーティーで、購入問題に関し「またまたお騒がせし、私の不徳の致すところで大変申し訳ない」と重ねて陳謝。しかし「決して法に触れるようなことをしたつもりはない。そのことは国民の皆さんが理解してくれたから、政権を与えてくれたのではないか」とも強調した。

 小沢氏は1日に私邸で開いた新年会で「今月も半分以上、地方に行くことになる」と行脚本格化を宣言した。自ら先頭に立って陣営を引き締め、票を掘り起こすのが狙い。関係者によると、14日以降も既に7カ所の出張日程が入っている。
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011301000940.html
特捜の強制捜査、首相は小沢氏擁護の姿勢

 鳩山首相は14日午前、民主党の小沢幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入問題を巡り、東京地検特捜部が政治資金規正法違反の疑いで強制捜査に乗り出したことを受け、内閣と党の結束の必要性を訴え、小沢氏を擁護する姿勢をにじませた。

 首相は「国会にできるだけ影響を与えないように、一生懸命やるしかない。内閣として一致結束してやる。党も一丸となって、こういう事態を乗り越えるために頑張るしかない」と強調した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。

 夏の参院選への影響については「参院選までの間に問題を解決して、全党一丸となって臨むしかない」と語った。小沢氏が説明を果たしていないとの批判に関しては「話すべきところは話し、これ以上話すと捜査に影響を与えるとなれば、それ以上は発言を控えていると思っている」と述べ、小沢氏が地検の聴取要請に応じていないことも「本人の判断次第だ」と静観する立場を示した。

 幹事長を交代させる可能性を問われると、「小沢幹事長の体制でここまでやってきた。(衆院)選挙も厳しい中を乗り越えてきたから、その考えはない」と明確に否定した。
(2010年1月14日11時43分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100114-OYT1T00463.htm?from=main1

「国民の審判をあおいだ!その上で勝った!」…といわんばかりですが、小沢氏の金銭問題って国会で問題になってはいてもほとんど報じられなかったような記憶があるんですが。

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日本の政治 | 18:18:59 | Trackback(0) | Comments(1)
小沢さんのぁゃιぃマンション その2
前の話はこちら

「プライム赤坂」については割とすぐいろいろと分かったのだが、もう一軒の「グランアスク麹町」については余りよく分からなかった。

ところが
ネットの中に神様登場!なんとそこにお散歩された??というのです。さすが政治家御用達?マンション、中へは入れなかったようですが…
グランアスク麹町
左:とっても普通な玄関の看板 中:そうそうたる入居者? 右:問題の部屋が…

特に注目されるのは右の写真で、問題になった「国債草の根交流センター」という名札の上に「李/宋」という名前が手書きで追記されています。産経新聞の記事の通りですね。
…もっと注目すべきはその上のポストかも知れませんが。「輿石由佳」って、これ小沢一郎の2大腰巾着の一人・輿石東@日教組幹部の縁者でしょ?

ところで、「国際草の根交流センター」の現代表は小沢一郎。それはともかく、そもそもは「ジョン万次郎記念センター」という名前で、日米交流が主なお仕事だったようなのですが、この団体。何で底が購入した部屋に住むのが中国人?なのか…?(゜_。)?(。_゜)?



関連

小沢氏、返済に立ち会い 本人関与強まる

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入問題で、2004年10月の購入直後に陸山会が金融機関から融資を受けた4億円のうち、2億円の返済手続きに小沢氏本人が立ち会っていたことが15日、関係者への取材で分かった。融資は小沢氏署名の関連書類の提出を受けて実行されたことが既に判明している。

 金融機関との交渉は、元私設秘書の石川知裕衆院議員(36)=北海道11区=が担当。東京地検特捜部は、石川氏が4億円の融資を土地購入の原資に装ったとみており、この融資手続き全体に小沢氏が関与していた疑いが強まった。

 土地購入問題をめぐる捜査は、その原資を解明できるかどうかが最大の焦点。小沢氏から簿外で調達した4億円を充てたと説明している石川氏に対し、特捜部は、この簿外資金に「水谷建設」(三重県桑名市)関係者が04年10月に石川氏に手渡したと供述している5千万円も含まれる可能性が大きいとみている。

 関係者によると、陸山会は定期預金4億円を担保に04年10月29日午後、同額の融資を受けた。その約1年後に定期預金を解約し、2億円を返済。残りの2億円であらためて定期預金を組んで担保とした。

 この手続きの際、小沢氏が金融機関の担当者と面会し、関連書類に署名。融資利率が定期預金の利率を上回ったため、陸山会は06年に残りの2億円を支払い完済するまで、約450万円の損失を出したという。
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010011501000059.html

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日本の政治 | 00:52:43 | Trackback(0) | Comments(0)
やる気あんの?>鳩山首相
「地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい」鳩山首相
2010.1.14 17:01

 鳩山由紀夫首相は14日、首相官邸で開かれた温室効果ガスの25%削減に向けたイベントであいさつし、「地球から見れば、人間がいなくなるのが一番優しい自然に戻るんだという思いも分かる」と述べ、独特の世界観を披露した。

 首相は「いま1日100種類の命が失われている」と指摘し、生物多様性の重要性を強調。その上で「人間が存在しているからこそ、このような地球になっていることを謙虚に認めなければならない」「地球を襲っている人間という生物が犯している大きな誤りの1つが、地球の温暖化現象だ」と語った。

 これまでも「国益も大事だが、地球益も大変大事だ」「日本列島は日本人だけのものじゃない」などと“友愛発言”を繰り返してきた首相。イベントでもその精神を強調したかったようだが、さすがに「その結論(人間がいなくなる)はとりたくない」との言葉を補うことは忘れなかった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100114/plc1001141701010-n1.htm
1国の首相が言っていい話じゃない、首相辞職物の問題発言だ。しかも言ったタイミングがハイチで大地震があって死者も把握できてない頃。
…どこかの外国の新聞社が大々的に報じないかなヾ(--;)

そのハイチ関連で、中国ですら既に救援隊が到着してますが、日本政府としての行動がはっきり見えない中、鳩山首相のこのご発言
2010/01/14
命を救うために全力を尽くしていきたい ハイチ大地震被害で鳩山総理が記者団に

 鳩山由紀夫総理は14日夜、官邸で記者団に、ハイチの大地震被害について、亡くなられた方へのお悔やみと行方不明の方の一刻も早い救出への期待、怪我をされた方へお見舞いを述べたうえで、早く、生きて救出されるように期待したいとした。そのうえで、「国自体が大変なことになっていると思うから、日本として何ができるかを早急に考える必要がある」と表明。「とりあえず外務・防衛・JICAの6人を派遣し、日本として何ができるかを検討する。資金的、物質的な援助はすぐに行うが、被害が大きいと予想されることから世界中が協力するなかで、ハイチの国民のみなさんの命を救うために全力を尽くしていきたい」と述べた。

 また、明日15日でインド洋での海上自衛隊の給油活動が期限切れを迎えて終了することについて、「非常に頑張ってくださった。1人1人の方には心から感謝を申しあげたい」と海上自衛隊員への労いと感謝を述べたうえで、「政策的にどこまで意義があったかどうかということで申しあげれば、近年、必ずしも給油という仕事が十分な意味を持ってきていなかったのではないか」と指摘。「民生支援の方がアフガニスタンの経済的な安定、あるいは平和を獲得するためには重要だと思う」と語った。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=17524
すっげー他人事。もし今日本にまた阪神大震災級の地震が来たら、1万人ぐらい死者出てもおかしくないな、この首相なら。

おまけ
首相、官僚の説明に嫌気? 「トイレに閉じこもりたくなる」

 鳩山由紀夫首相は14日、都内の日本料理店での松野頼久官房副長官らとの会合で、官僚による政策の説明に関して「疲れているときはトイレに閉じこもりたくなる」という心境を吐露した。「毎日が公邸と官邸の往復では世の中が見えなくなる」とも語ったという。 (08:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100115ATFS1403C14012010.html
首相の仕事が嫌ならとっとと辞職して。




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日本の政治 | 12:46:33 | Trackback(0) | Comments(2)
小沢氏が転売したらしい疑惑の赤坂のマンション
不可解、10億円の不動産購入 「小沢氏名義」で億ション買いあさる
2010.1.14 00:29
 民主党小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」は、問題となった東京都世田谷区の土地を含め、平成6~19年の14年間に、都心の“億ション”など18件計約10億円の不動産を小沢氏の個人名義で購入、その数は他の政治団体に比べ突出している。

 このうち、問題の土地を除く5件は金利負担が生じるのに、定期預金を担保にした融資で支払っていたとされる。問題の土地では同様の融資で土地代金を支払った偽装工作をしていた疑いが強く、5件の土地代金の原資にも疑惑の目が向けられそうだ。

 同会の政治資金収支報告書などによると、陸山会が購入したのは、問題となった世田谷区深沢の土地(購入価格約3億4000万円)のほか、陸山会が入居する東京・赤坂のマンション(同1億7000万円)など土地・建物計18件。

 購入は6年に集中し、都心の“億ション”3戸などを立て続けに購入した。11年以降は都心のワンルームを中心に、1000万円台から数千万円の比較的小規模な不動産を買い付けた。ワンルームマンションの多くは「外国人秘書の居宅」や「資料などの保管場所」として使われているという。

 また、17年9月と19年4月には約5500万円をかけ、問題の世田谷区の土地に「秘書寮」を新築。こうした不動産取得費用は当時、「事務所費」として計上されており、政治団体の不動産の新規取得を禁じる同年12月の政治資金規正法改正につながった。

陸山会側はいずれの不動産についても「政治活動に必要だった」と説明しているが、この中には建設会社に転売したり、民間企業に賃貸ししたりと、政治活動とは受け取りがたい取引もある。

 6年に1700万円で購入したワンルームマンション「プライム赤坂」の一室は、13年12月に外国人秘書の居宅としての使用をやめ、民間のコンサルタント会社に月7万円で賃貸。その後、19年9月には主に不動産の再開発を行う都内の建設会社に1300万円で売却している。

 また、1億1000万円で購入した東京都港区の「グランアスク麹町」の一室は16年9月から、小沢氏が会長を務める財団法人「ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センター」に月20万円で貸し付け。20年5月には小沢氏側から寄付の申し出があり、同センターに無償で譲渡されている。

 また、この一室の賃貸時には、同時に中国人留学生の無償の宿泊施設としても利用されており、同センターの職員は「小沢氏側との関係は分からないが、中国人の女子留学生2人が事務所が閉まる時間になると戻ってきて、宿泊していた」という。

 こうした不動産のうち、マンション5戸については、世田谷区の問題の土地と同様に、陸山会の預金を担保に同額を銀行から借り入れる形で購入代金を捻出(ねんしゅつ)しており、「借入金の利息を考えれば、なぜ預金で支払わず、新たに借り入れをおこしたのか不可解だ」(大手銀関係者)と疑問の声も出ている。

 さらに、こうした不動産はいずれも小沢氏個人の名義で登記されている点も問題視されている。

 陸山会側は「政治団体名では法律上、所有権の移転登記ができないため、代表名で行った。小沢氏と交わした確認書もある」と、あくまで陸山会の所有物件であると主張する。だが、ある行政書士は「任意の確認書では法的拘束力も弱く、団体が解散するなどすれば、うやむやのうちに小沢氏の物件になってしまう恐れもある」としている。

 ■定期預金を担保に購入したとされる不動産

物件             購入時期   購入額      借入額

元赤坂タワーズ(東京都港区) 平成6年5月 1億5153万円 1億6000万円

クレアール赤坂(同)       11年1月   2410万円   2500万円

デュオ・スカーラ赤坂(同)    12年12月   3265万円   3500万円

グランステイツ勾当台公園     15年3月   3000万円   3000万円

    (仙台市青葉区)

ジェネラス開運橋(岩手県盛岡市) 15年3月   2650万円   2650万円

世田谷区深沢の土地        16年10月 3億4264万円 4億円
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100114/crm1001140030002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100114/crm1001140030002-n2.htm 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100114/crm1001140030002-n3.htm

上でネタの一例としてあがった「プライム赤坂」こんな内装らしいです→プライム赤坂
http://www.ristina.com/akasaka/index.html
…えー、最近のラブホテルってこんなおしゃれなんですかねヾ(--;)
どう見ても秘書というより愛人住ませるお部屋ですよねー この部屋資料の保管庫には使わないでしょ
しかも上記の産経新聞の記事によると、このお部屋は小沢一郎氏の外国人秘書が使っていたとか。
※参考 小沢一郎氏の韓国人秘書(韓国連合ニュース)

ところでこのマンションのリノベーションに関わったのが鹿島建設なんですね
プライム赤坂2 http://www.ristina.com/akasaka/gaiyou.html
※参考 東京地検が鹿島建設東北支店も捜索(河北新報)

ちなみに、このプライム赤坂。衆議院議員赤坂会館にも徒歩5分で行けちゃうという至近距離。
…議員会館の近所のラブホみたいな内装の部屋に外国人秘書…って、怪しすぎるんですが。



おまけ
「グランアスク麹町」を調べると、こんなHPが。
○西田昌司君 それで、ここからが、これもさきの、先週の月曜日に質問したんですが、いわゆる政治と金の問題をめぐっていろんな国民の不信の目があるわけですけれども、特にその中でも一番大きな問題が私は小沢民主党代表の政治資金管理団体である陸山会の問題。これは、今いわゆる西松建設から献金を受けて、ダミー献金を受けたと言われているあの大久保秘書の話とは別に、もっと根本的にこの政治と金の問題の本質的な部分が私はあると思いまして、この前の委員会でも質問させていただいたわけなんです。今回もちょっとその問題について質問させていただきたいと思っております。
(かなり長いので中略)
 そこで、私は非常に気になるのは、小沢さんの発言なんですよ。なぜ気になるかというと、小沢さんは、この問題が表面になってからどういうふうにおっしゃっていたかといいますと、私が、これ記者会見されているんですけれども、自分が政界引退した場合、これらの不動産が陸山会の資産として存在していた場合には、その資産は後進の人たちのための支援のために使いたい。さらに、私がライフワークとして取り組んできた日米、日中の草の根交流の基金に充てたいと。私が死亡した場合にも同様の目的のために使われるように希望している。私の意思がきちんと実現されるよう、今後とも厳しく監査していただきたくよろしくお願いしたい、こういうことをおっしゃっているんですね。
 これ、小沢さんが自分でこの献金の使い方をおっしゃっているんですけれども、先ほど私、四要件言いました。意思決定の仕方は、これは多数決で決めるということなんですよ。自分がこうしてやるんじゃなくて、社団という要件は代表者個人じゃないから、これは要するに、普通でしたらこれは総会にかけて決めさせていただきましょうとか、そういう言い方でないと実はおかしいわけなんですね。
 ところが、ここは小沢さんの意思としておっしゃっているんでしょう。小沢さんの意思としておっしゃっているんでしょうけれども、要するに、物の考え方としてこの財産はだれのものかといえば、最高裁判例がありましたように、構成員の総有なんです。構成員の総有ということが判例で出ているんですが、その認識が恐らく小沢さんにはなかったのかなと。そういうことを考えていきますと、非常に私は疑義があると思うんです。
 そして、もう一つ私は政府参考人に聞きたいんですが、実はこの事件が、この事案が出ましてから、小沢さんはできるだけ早くこの言わば不動産を処分するという旨をお話になっておられるんですが、今現在まだほとんど処分されていないんです。されていないんですが、その中で一つの資産が、これ、ここの、小沢さんの記者会見の発言にもあったんですが、要するに、千代田区麹町二丁目十二番の八グラン・アスク麹町と、この中にも載っていますが、それが平成二十年の五月二十六日に贈与されているんです。贈与された人がだれかといいますと、財団法人ジョン万次郎ホイットフィールド記念国際草の根交流センターという財団法人に贈与されているんですよ。
 ところが、この自分たちの政治資金管理団体のこのお金ですが、これは言わば国民からの浄財で成り立っているんですが、政治活動のために使うために寄贈して、寄附していただいたお金が、そのとき、その当時は法律の規制がなかったとはいえ不動産にされ、その不動産が、これ全く何の政治的活動とは私思えないんですが、財団法人に寄附をするという。
 この財団法人に寄附することが、果たしてそれは認められるんでしょうか。政府参考人の見解を聞きたい。

参議院会議録第171回国会第3号http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/sangiin/171/0015/17104130015003a.html ※去年平成21年4月13日の会議らしい。




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日本の政治 | 18:23:23 | Trackback(1) | Comments(0)
下関での衝突事故、やっぱり悪いのはあっちでした
関門衝突事故 「追突避けようと旋回」 韓国船長 「管制に従う」翻す
2010年1月12日 06:30

 関門海峡で昨年10月、海上自衛隊護衛艦「くらま」と韓国籍コンテナ船「カリナ・スター」が衝突した事故で、事故につながったとみられるコンテナ船の衝突直前の左急旋回について、韓国人船長が、門司海上保安部の調べに対し、減速しなかったため前方の貨物船に急接近し「追突を避けようとして行った」という趣旨の供述をしていることが11日、海保関係者への取材で分かった。事故直後は、急旋回について「関門海峡海上交通センターの管制官の追い越し誘導に従った」と主張していた。

 門司海保は船長の供述が翻ったことから、事故の主因はコンテナ船にあったと断定。くらま側にも事故回避の努力を怠った疑いがあるとみて、業務上過失往来危険容疑でコンテナ船長とくらまの操縦責任者を書類送検する方針。管制官については誘導が事故に与えた影響は軽微とみているが、送検するかどうか詰めの捜査を急いでいる。

 海保関係者によると、航跡の解析などから、コンテナ船は事故直前まで減速せず、貨物船の後方20-30メートルの距離まで近づき追突寸前になった。このため左に急旋回し、前方から航行してきたくらまと衝突したという。事故の数分前、管制官が「貨物船の左舷側を追い越してください」と無線で誘導していたが、コンテナ船は実際は、右側から追い越す進路を取ったことも分かっている。

=2010/01/12付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/145562

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国際時事・特亜本部 | 01:59:13 | Trackback(0) | Comments(0)
外国人参政権を強行採決しようとする民主党政権 なぜ今?
週末3連休の時にいきなり話が出てきて驚きましたが、ただ、「民主党政権は国民の望む政策はせず、どーでもいい政策は成立させる」と私は予想していたので、そういう点では推定範囲内の活動ではあるんですよね(ため息)

このタイミングでこの話を出してきたのは、献金問題で元秘書の石川衆議院議員がかなり関与している疑いが高くなり、自分にも火の粉がかかりそうなので、こういう国民の反発や論議を食らいそうな法案はどさくさに紛れて通してしまおうという、いかにも小沢らしいセコイ魂胆なのでしょう。



以下基本的にニュースの切り貼りのみ、備忘録です。

永住外国人に地方選挙権を付与する法案、政府が提出へ
2010年1月12日2時0分

 鳩山政権は11日、政府・民主党首脳会議を開き、永住外国人に地方選挙権を付与する法案を、政府が18日召集の通常国会に提出することで合意した。また、政治主導を強化するため副大臣・政務官を15人増員する法案の成立を図ることも確認した。

 会議には鳩山由紀夫首相、民主党小沢一郎幹事長らが出席した。

 地方選挙権の法案については、昨年11月の同会議で小沢氏に取り扱いが一任された。小沢氏は12月の韓国での講演で、議員立法ではなく政府提出の法案とすべきだとの考えを表明。小沢氏は11日の会議でも「日韓関係を考えると政府がやるべきだ」と述べ、政府側が受け入れた。すでに平野博文官房長官が、原口一博総務相に法案の準備を指示している。

 法案が提出されれば、かねて選挙権付与を求めてきた公明、共産両党は賛成する見通しだ。ただ、与党では社民党は賛成の方向だが、民主党内に根強い慎重論があるうえ国民新党が反対しており、法案提出をめぐっては連立与党内で議論になる可能性も残っている。

 民主党が昨年、議員立法で準備していた段階では、投票に参加する選挙権を与える対象は「我が国と外交関係のある国の国籍を有する者や、これに準ずる地域を出身地とするものに限定する」としていた。このため政府の法案でも、朝鮮半島出身者やその子孫で、韓国籍でない人は適用外になる可能性が高い。ただ、地方参政権のうち、首長や議員に立候補する被選挙権は見送られる見通しだ。 (以下略)
http://www.asahi.com/politics/update/0111/TKY201001110182.html
小沢氏、外国人参政権付与法案「民主議員は賛成を」
2009.12.14 20:02

 民主党小沢一郎幹事長は14日夕の記者会見で、永住外国人への地方選挙権付与法案は政府提案が望ましいとした上で「自分たちの政府が提案したことには賛成するのが普通ではないか」と民主党議員に賛成するよう求めた。

 小沢氏は12日のソウルでの講演で、同法案を来年の通常国会で成立させたい意向を表明している。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091214/stt0912142002012-n1.htm
外国人参政権法案「錦の御旗として今国会で実現」 民団の新年会で民主・山岡氏
2010.1.12 13:25

 民主党の山岡賢次国対委員長は12日、都内のホテルで開かれた在日本大韓民国民団(民団)中央本部の新年会で、永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案について「一日も早く国会に出てくるようにバックアップし、今国会で実現するよう錦の御旗として全力で取り組む」と述べた。また、山岡氏は小沢一郎幹事長が11日の政府・民主党首脳会議で「日韓関係を考えて政府が法案を出すべきだ」と述べたことを紹介。会場からは拍手がわき起こった。

 同じく出席した中井洽国家公安委員長・拉致問題担当相は「立派な法案を作って今国会で成立させ日韓友好を増進させたい」と強調。社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は「社民党も先頭に立って一緒に成立させたい」と述べた。公明党の浜四津敏子代表代行は「参政権の問題は当初から取り組んでいる。力強く地道に必ず参政権の問題を解決する」と語った。

 一方、鄭進団長は「2010年が明るい未来への象徴として永住外国人への地方参政権付与の年となれば、これにまさる喜びはない。通常国会で日本世論の祝福のもとに実現することを願う」と期待感を表明した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100112/stt1001121327004-n1.htm
産経新聞20100113記事グラフ
【イチから分かる】外国人参政権 小沢氏 強力に推進に動く (1/2ページ)
2010.1.13 07:41

 永住外国人(約91万人)に地方参政権(選挙権)を付与する法案が、18日召集の通常国会で成立する可能性が出てきた。同法案は民主党結党時の「基本政策」に盛り込まれており、小沢一郎幹事長らが前向きなためだ。鳩山由紀夫首相も「これはまさに愛のテーマだ。友愛と言っている原点がそこにある」と、独特の論法で法案成立に意欲を示す。だが外国人への参政権付与は憲法違反の疑いが強いことに加え、与党内にも反対論は根強い。(杉本康士)

                   ◇

 同法案は、民主党が昨年の衆院選で掲げた政権公約(マニフェスト)には記載されていない。党内の若手・中堅からの反発や、左派色を嫌う有権者の目を意識して除外されたのだ。

 だが鳩山内閣が発足すると、法案は政権の重要課題の一つに浮上した。鳩山首相が昨年10月の訪韓の際、李明博(イミョンバク)大統領との共同記者会見で「前向きに検討していきたい」と表明したためだ。首相は一方で「国民の感情、思いが必ずしも統一されていない」と成立を急がない考えも示したが、より強力に推進に動いたのが、政権最大の実力者である小沢氏だった。

 小沢氏は政権交代直後、李大統領の実兄でハンナラ党国会議員の李相得(イサンドク)氏に「何とかしなければならない。通常国会で目鼻を付けたい」と言明。12月のソウル市内での講演では「日本政府の姿勢を示す意味でも政府提案として出すべきだ」と強調した。与党内では昨年の臨時国会に議員立法で提出する動きもあったが、小沢氏は党議拘束がかかり「所属議員が反対しにくくなる」(中堅議員)政府提出法案とする意向を鮮明にした。

 同法案は公明党がマニフェストに掲げており、国会で審議入りすれば慎重派の多い自民と公明両党間にくさびを打ち込む効果がある。参政権付与を求めてきた在日本大韓民国民団(民団)に属する在日韓国人が昨年の衆院選で民主党議員を支援した経緯もある。

 これに待ったをかけているのが国民新党代表の亀井静香郵政改革・金融相だ。亀井氏は「(与党党首級の)基本政策閣僚委員会がオーケーしないものは閣議にかけられない。(今夏の)参院選前に小沢さんはそんなことしない」と指摘し、政局的判断で法案提出は見送られるとの見通しを示す。ただ、与党内で法案反対論者はあくまで少数にとどまっている。

                   ◇

 ■憲法違反の疑いが濃厚 中国籍者が問題複雑化 

 永住外国人への地方参政権付与は平成7年2月、在日韓国人に地方選挙権を求める訴訟に対する最高裁判決で、判例としての拘束力を持たない傍論に「地方選挙権の付与は禁止されない」と記されたことで、推進論が活発化した。

 だが、この判決の本論部分は異なる。憲法15条が定める選挙権について「わが国に在留する外国人に及ばない」と判断し、93条で地方参政権を持つと定められる「住民」についても「日本国民を意味する」と訴えを退けている。全体をみれば、外国人参政権が憲法違反である疑いは濃厚だ。

 また韓国では、公職選挙法などの改正で、2012年以降は在外韓国人も韓国の国政選挙権を持てるようになる。日本で参政権が付与されると、在日韓国人らは選挙権という「特権」を2つ持つことになる。

 参政権付与の対象者も変化している。民主党内で検討された法案は、法相が永住許可を与える「一般永住者」にも地方参政権を付与する内容だ。歴史的経緯から多くの韓国・朝鮮籍に永住権を認めた「特別永住者」が帰化の増加で年間数千人減り続けている一方、中国籍の一般永住者は平成18年からの3年間で約2万5100人増の約14万人に達していることも、問題を複雑にしている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100113/stt1001130744002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100113/stt1001130744002-n2.htm
【常識革命】<6>国会目指す『新華僑
2010年1月8日

 「十年かかっても、二十年かかっても私たちの代表を国会に送り込みたい」

 昨年十二月下旬、東京・池袋で開かれた「華人参政支援協会」の第一回研究会。来日二十一年の蘇霊さん(51)が力強く訴えると、同席した中国人数人がうなずいた。いずれも一九八〇年代以降に来日した「新華僑」と呼ばれる人々だ。

 協会は日本国籍を取得した人を国会に送り出すことをはじめとした中国人、中国出身者の政界進出を目的に昨年九月に設立された。呼び掛けた段躍中会長(51)は「日本で中国人は、芥川賞作家はじめ上場企業の社長、大学教授など多くの分野で活躍している。唯一の空白地帯が政界だ」と語る。

 きっかけは昨年六月に出席した参院総務委員会。日中関係の書籍出版などを手掛ける段さんは、在留外国人の代表として外国人政策への提言を求められた。しかし、参政権を持たないため、陳情するしかない「お客さん」の立場に歯がゆさを感じた。

 「われわれ(新華僑)の仲間が国会議員にいてくれたら」

 昨年の政権交代で、外国人の地方参政権付与に前向きな民主党が政権についたのを機に協会を立ち上げた。参政権を“与えられる”のを求めるだけでなく、日本国籍を持つ中国出身者が国会に進出し「主役」として政治参加することもにらんでいる。

    ◇

 在留外国人は二〇〇八年末時点で約二百二十二万人、十年間でほぼ一・五倍に増えた。特に中国人はその三割を占め、三年前に韓国・朝鮮を抜き出身地別で最多に。法務省によると、日本国籍を取得した中国人も累計約十一万人に達し、韓国・朝鮮の約三十二万人に次ぐ。

 しかし台湾出身の父親を持ち国政に進出した蓮舫参院議員(民主)は日本で生まれ育っており、新華僑ではない。

 協会は当面、勉強会やインターネット雑誌の発行などで機運を盛り上げつつ、他の外国人団体との連携も模索する。段さんは「いずれは松下政経塾のような政治家育成組織もつくりたい」と意気込む。

    ◇

 ただ反発も根強い。昨年十一月末、東京・渋谷で開かれた外国人参政権の法制化に反対する街頭集会では「祖国の運命すら決定したことのない中国人になぜ参政権を与えないといけないのか」などと、在日中国人は批判の矢面に立たされた。

 在日コリアン出身の白真勲参院議員(民主)も「アイデンティティーは尊重するが、日本の国益を考えるべきだ」と「華人」にこだわる姿勢に違和感を示す。戦前から横浜・中華街に住む「老華僑」の二世も「われわれは『日本に住ませてもらっている』という意識がある」と、新華僑の性急さに危うさを感じるという。

 しかし、蘇さんは力説する。

 「外国人に参政権を認めることは、日本の国際化にもつながる」

 彼らが投じた一石は「日本人の定義を見つめ直す時期にきている」(白氏)兆しかもしれない。 

◇従来◇

外国人は参政権のない「お客」

◇段さんたちの新常識◇

外国人が「主役」として国政へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/joushiki/list/CK2010010802000085.html
【小沢会見】土地購入問題「個別のことを申し上げることは差し控える」 (3/4ページ)
2010.1.12 19:59

外国人参政権

 --永住外国人に地方参政権付与法案について、民主党内には慎重意見もあり、国民新党は反対している。党議拘束をかけるか。国民新党をどう説得するか

 「このことについては、みなさんもご承知と思うけれども、党内で審議の場をつくって、渡部恒三氏がトップだったかな、それで何度も議論を重ねてまいりました。最終的に統一した結論というものは、まあ採決はしたわけじゃありませんので、なくて、両論併記のようなかたちで私のところには上がって参りました」

 「いずれ、結論を出そうというようなことでありましたけれども、その経過をみても、党内においてもいろんな賛否の意見があることは間違いのない事実だと思いますし、賛否の意見があってもそれは結構なことだと思っております」

 「ただ、昨日か…の、政府・与党(民主党)首脳会議で合意しましたのは、やはり日本国としての、日本国政府としての姿勢を明確にすべきだろうと。そのためには議員立法でも、別に法律としては同じことですけれども、政府の提案というふうにするのがよろしかろうということで一致して、できるだけ速やかに検討して、その方向でやろうということになったということでございまして、党議拘束うんぬんにというのは、基本的には自分たちの政府が提案する法案でございますから、党議拘束かける、かけないというよりも、その認識を持って、もし提案された場合には各人がきちんと行動してくれるものと思います」
 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100112/stt1001122001012-n3.htm
「参政権は民団への公約」赤松農水相が公言 選挙で支援認める
2010.1.13 01:23

 昨年夏の衆院選当時の民主党選挙対策委員長だった赤松広隆農水相は12日、都内のホテルで開かれた在日本大韓民国民団中央本部(民団、鄭進団長)の新年パーティーであいさつし、民団による衆院選での民主党支援に「心から感謝申し上げる」と表明。そのうえで民団の支援は、外国人地方参政権獲得のためで、永住外国人への地方参政権(選挙権)法案の成立は民団への公約だと強調した。民主党幹部が、参政権を条件に民団から組織的な選挙支援を受けたことを認めたのは初めて。

 赤松氏は「鄭進団長をはじめ民団の皆さまには昨年、特にお世話になった。投票はしてもらえないが全国各地でいろんな形でご支援いただき、308議席、政権交代につながった」と語った。

 さらに「民主党中心の政権で地方参政権問題が解決するとの思いで応援してくれたと思う。その意味で公約を守るのは当たり前だ。本当にあと一歩。感激でいっぱいだ」と参政権法案の通常国会成立を約束した。

 民主党は意見集約が難航し、日本の有権者向けの衆院選マニフェスト(政権公約)に、外国人参政権付与を盛りこんではいない。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100113/stt1001130124000-n1.htm
2010年1月13日(水)「しんぶん赤旗」
民団の新年会
緒方副委員長、穀田議員が出席

 在日本大韓民国民団(民団)の新年会が12日、都内で開かれ、日本共産党から緒方靖夫副委員長、穀田恵二衆院議員、森原公敏国際局次長、笠井亮衆院議員、井上哲士参院議員が出席しました。

 新年会では鄭進(チョン・ジン)民団中央本部団長の新年辞に続き、権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日韓国大使が李明博(イ・ミョンバク)大統領の新年辞を代読。韓日議員連盟会長の李相得(イ・サンドゥク)議員が祝辞を述べました。

 日本側からは各党代表が来賓としてあいさつしました。日本共産党を代表してあいさつした穀田氏は、日本による韓国併合100年にあたり歴史認識を共有して東アジアの人々と真の平和と友好を築くために努力すると強調。永住外国人の参政権について、投票権だけでなく被選挙権、住民投票権を含む法制定を実現したいと述べました。

 緒方氏と穀田氏らは、鄭団長、権大使、李会長をはじめとする韓国国会議員らと歓談しました
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-01-13/2010011302_02_0.html

  「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」
という “友愛精神”の耐え難い軽さ

 永住外国人の地方参政権について、鳩山由紀夫代表は「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」とまで発言し、意欲をみせている。民主党は結党時から基本政策に掲げ、これまでもたびたび法案を提出してきた。しかし、安易な参政権付与には危険がつきまとう。
             *

 永住外国人の地方参政権についてかつて小沢一郎氏は「たいした実害はないだろう」と甘い考えを示し、韓国大統領との会談の席で「参政権付与を行なうのが遅れているのは遺憾に思っている」とまで踏み込んだ発言をした。

 鳩山由紀夫氏は党代表になるや「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」と浮ついた発言をして、「じゃあ貴方に言うが、鳩山御殿は鳩山一族のものではない。東京都民に開放しなさい」と八方から噛みつかれたほど、“友愛”に浮かれたこの人は感傷的で、非常識である。

 参政権を認めれば、予想される事態は、韓国人や中国人が過疎地の自治体に計画的に集団移住するなり、住民登録を移すなりして、小さな市や町の議会を合法的に占領する可能性がある。すでに土地が韓国企業に買い占められている対馬や国境の島の沖縄・与那国島などは真っ先に狙われるだろう。侵略は国境の内側から合法的に始まるのである。「実害」がないどころではない。

 最近では中国人永住者は60~80万人に達するといわれ、在日韓国朝鮮人の数を上回った。オリンピックの聖火リレーのときあっという間に中国の赤い旗が長野を埋めつくし、中国人が狼藉を働いた恐怖を現場にいた人は今も口々に語っている。北京の指令ですべてがコントロールできる。大使館が旗や旅費を渡していたという。

 全体主義の国は私たちの常識の及ばない怖さがある。例えば都知事選挙のような場合でも、20万票とか30万票とかが北京やソウルの意志で動けば、キャスティングボートを握られる。今は地方参政権だけが問題となっているが、おそらくそこで留まる話ではない。

 昨年4月16日地方参政権を求める人々の緊急集会が、東京の憲政記念会館で行なわれた。民主党、公明党を中心に国会議員が21人参加した会だが、旧社会党出身の民主党議員赤松広隆氏が挨拶に立って「最終的には国政選挙参政権も求めますが、最初から多くを求めず、とりあえず地方参政権を勝ち取ろう」と呼び掛けていたそうだ。やはり最終の狙いは国政選挙である。中国人や韓国人の票で日本の政治を動かそうとする邪悪な意図が感じられる。

 移民問題でヨーロッパは比較的寛容といわれるが、しかし英仏独伊など主要西ヨーロッパ諸国で外国人に地方参政権を与えているのはEU加盟国の内部同士であって、外部からの移民にはいっさい与えていない。

 国政レベルの参政権付与はEU加盟国の内部同士でも行なっていない。アメリカやカナダやオーストラリアは代表的な移民国家だが、そこでさえも、地方・国政の両レベルで参政権付与はなされていない。ただ一つだけ不幸な例外の国はオランダである。

 オランダはEU域外の外国人への地方参政権付与からトラブルが始まって、やがて内乱に近い状態になった。外国人は都市部に集中してゲットーに居住し、別国家のような観を呈した。そこにオランダ人が足を踏み入れると敵意を示す。外国人はオランダの生活習慣や価値観を嫌い、祖国のやり方を守るだけでなく、オランダの文化や仕切りを自分たちの流儀に切り換え、変革しようとさえする。時刻の宗教や文化を絶対視し、若い狂信派を育てて、オランダの社会システムを破壊し、つくり変えようとする。

 オランダ政府はいろいろ手を打ったが、すべて手遅れである。外国人が一定数以上を超え、政治発言力を持ち始めると、取り返しがつかなくなる先例をオランダに学ぶべきである。

SAPIO 2009.8.5より
http://www.nishiokanji.jp/blog/?p=862



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日本の政治 | 00:08:14 | Trackback(0) | Comments(0)
Googleが中国から逃げるそうですよ
まあいずれそうなると思ったけど、思ったより早かったな。
グーグル、中国から撤退検討…サイバー攻撃受け

 【ニューヨーク=池松洋】米グーグルは12日、中国事業からの撤退を検討していると発表した。

 中国国内からサイバー攻撃を受けたことに加え、中国政府から検索内容の検閲を受けていることを理由に挙げている。グーグルが中国事業から撤退しても、海外から中国のサイトを閲覧することはできるとみられる。

 だが、IT業界の代表的な存在であるグーグルが撤退すれば、中国で事業を展開する他のIT企業にも影響を与える可能性がある。

 グーグルは昨年12月に受けたサイバー攻撃が、中国や米国、欧州で活動する人権保護活動家のメールを閲覧することを目的に行われたものだったとの分析結果を公表した。他のIT・メディア企業20社以上も同様の攻撃を受けたという。グーグルはこうした状況を、「言論の自由」にかかわる重大事との認識に立っている。

 グーグルは、この攻撃に中国政府が関与しているとは明言していない。だが、同社幹部は米テレビでのインタビューで「高度に組織・運用化されたものだった」と述べるとともに、中国政府による検閲を問題視していることを強調した。

 グーグルは2006年、中国で事業を始める際に、中国政府による検閲を一部受け入れた。しかし、グーグルは検閲を受けずに検索サービスを中国で継続できるように中国政府と協議すると表明している。
(2010年1月13日11時40分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20100113-OYT1T00556.htm?from=navr



それにしてもこのカテゴリで拙ブログの記事書くの久しぶりだなあ
それほど特定アジアより日本の政権(民主党)のデンパぶりが際立っていると言うことか_| ̄|○

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国際時事・特亜本部 | 12:45:21 | Trackback(0) | Comments(0)
川端文部科学大臣が支持者の自宅を事務所にして利益誘導していた?件
同じ事を自民党の大臣がやっていたら今頃辞任していると思いますが
マスコミはほとんど取り上げない テレビのニュースで流行ってるところすら見ていない
マスコミは民主党に甘い甘い
事務所費、労組幹部宅に569万円 文科相の政治団体、3年で

 川端達夫文部科学相(衆院滋賀1区)の政治団体「達友会」が2006年から08年まで、川端氏の出身母体である東レ労働組合の幹部の自宅を「主たる事務所の所在地」とし、総額約569万円の事務所費を計上していたことが12日、分かった。

 川端氏の事務所は「事務所経費も含めて適正に処理している」と説明。「同会は08年10月以降活動を停止しており、現在廃止のための手続きをしている。同会の資金は資金管理団体に移したい」としている。幹部宅に家賃を支払っていたかどうかは調査中という。(16:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100112ATDG1201U12012010.html

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日本の政治 | 12:41:19 | Trackback(0) | Comments(0)
JALの次期社長が民主党のパトロンのあの人に?
JALは実質倒産することが決まったわけですが 参考こちら
とっととデルタ航空かアメリカン航空の支援受けた方が痛みが少な目ですんだのになーと思うのは私だけでしょうか。
だいたい、民主党政権の前原誠司国交相大臣肝いりの役立たずのタスクフォース!何も解決策を出さずに1ヶ月弱で解散、人件費10億円の請求書だけJALに請求し続けているというのですから呆れます(詳しくは拙ブログのこの記事)。何か民主党政権の計画詐欺倒産のような気もするのですが



と思っていたら、何と次期社長が民主党のタニマチですってよ、奥様。
日航CEO、京セラ稲盛氏に要請 政府と支援機構、週内にも回答

 日本航空が会社更生法を活用した経営再建に乗り出す際の新しい最高経営責任者(CEO)について、政府と企業再生支援機構側が京セラの稲盛和夫名誉会長(77)に就任を要請していることが9日、分かった。京セラをベンチャーから上場企業に育てた経営手腕を評価した。稲盛氏は週内にも回答するとみられる。

 日航による会社更生法申請と支援機構の支援決定を機に、日航の西松遥社長(62)ら現在の役員の大半は退任する。支援機構は再建を目指す日航のCEOに外部の民間人を迎え、最高執行責任者(COO)は内部昇格させる方向で人選を進めている。(07:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100110AT3S0901H09012010.html
こりゃーますます胡散臭いぜ!


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経済いろいろ | 22:44:40 | Trackback(0) | Comments(0)
久しぶりのマイク・ホンダ 何故か来日中+社民党
慰安婦問題で勇名を馳せた謎の日系?米国人で民主党議員のマイク・ホンダ
最近噂を聞かないなあ、と思ったら

何と来日中。
しかも、沖縄の米軍基地問題で。

とどめに
対談相手が社民党(苦笑)
沖縄県民の感情が大事」=米下院議員が社民・福島党首に

 社民党福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は10日、米下院外交委員会アジア太平洋地球環境小委員会のファレオマバエンガ委員長(民主党)と都内で会談し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について意見交換した。
 席上、福島氏は「沖縄県民は県外・国外移設を望んでおり、社民党はグアム(への移設)が一番と考えている。ぜひ委員会などで取り上げてほしい」と要請。これに対し、同委員長は「沖縄県民の感情が一番大事だ」と応じた。
 会談後、同委員長は記者団に「政権交代を受けて政策を再検討するのは日本の権利だ」とも語った。会談には日系のマイク・ホンダ下院議員(民主党)らも同席した。 (2010/01/10-18:16)
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=pol_30&k=2010011000109

それにしても、ファレオマバエンガとかマイク・ホンダなど反日傾向の強い議員にしかパイプ持ってない社民党って…


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「慰安婦」騒動を考える? | 23:12:46 | Trackback(0) | Comments(0)
マルチ商法政治家・山岡賢次のご都合論理
2008年頃、野党時代の山岡賢次の発言
国対委員長に聞く 自民・大島氏「解散避けたかった」 民主・山岡氏「政治とは政局」
2008.6.25 21:57

民主党山岡賢次国対委員長

 国民生活が非常に追いつめられた今の状態を早く良くしようと思うなら、一日でも早く政局にすることが野党の政治家の使命だ。だから政治というのは、一言で言えば政局そのものになる。誤解を恐れずに言えば、政局のために政策があるのであって、政策が優先であるかのごときは、国民生活とかけ離れた学者論議だね。

 政権交代には衆院解散・総選挙をしなきゃチャンスすらない。政局にしなければ選挙にならない。だから基本的に山岡国対っていうのはガチンコ国対だ。最初っから。(以下略)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080625/stt0806252158003-n3.htm

2010年、与党の幹部で我が世の春を謳歌してからの山岡賢次の発言

小沢氏めぐる疑惑「国会審議に影響ない」 民主・山岡氏
2010.1.7 13:13

 民主党山岡賢次国対委員長は7日午前、小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」が購入した土地をめぐる疑惑で、小沢氏が東京地検特捜部から任意の事情聴取を要請されたことについて「特段コメントすることはない。国会の審議に影響するとは思っていない」との見方を示した。国会内で記者団に語った。

 一方、通常国会で野党側が攻勢を強める構えをみせていることに対し「政党間の駆け引きや政治家同士の損得という国会にしないでほしい。政治全体のレベル低下、国民の不信を招くことになる。国会をワイドショー化したくない」と牽制(けんせい)した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100107/stt1001071315005-n1.htm

信念のない人ですな。
敢えて言えば政治屋として利権をむさぼり権力ふるってることだけがこの人の「信念」かもね。

おまけ
やっぱりhentai毎日はhentaiだった。社説で言ってることが山岡と一緒
余録:リスク

 2010年の世界10大投資リスクを米国のコンサルタント会社が発表した。トップは、アフガニスタンのテロでも、北朝鮮の核実験でもない。米中関係だ。今年最大のリスクは、米国と中国の貿易摩擦だという▲その気配はある。米国のノーベル賞学者、クルーグマン氏が中国の人民元安を激しく批判する文章をニューヨーク・タイムズに発表した。安い中国製品が米国の失業者を生んでいる。世界不況の中で自国だけが輸出にはげみ貿易黒字をためこむのは重商主義であり、略奪に等しいとまで言った▲中国が米国債を投げ売りするのを恐れるむきがあるが、ドル安になるのだから感謝状を出してもいいと挑発的だ。米国では11月に中間選挙がある。オバマ政権が人気浮揚をねらって、人民元の切り上げを中国に迫る可能性は高い▲中国も黙っていない。中国の景気回復が世界の景気回復の牽引(けんいん)車になっていると強気だ。温家宝首相は、切り上げ圧力には屈しないと宣言している。中国製品には日本製部品も使われているから、米中貿易摩擦はひとごとといってはいられない▲こうなると、チベット問題や台湾問題など政治問題もこじれてくるのがこれまでの米中関係だった。もっとも日本も安泰ではない。なんと10大リスクの5番目が日本の政局不安だ。自民党による一党支配の時代が終わったが、民主党政権は官僚が機能しない弱体政権で、経済も混迷するだろうという見立てだ▲国会が始まれば、またぞろ政治とカネの問題でごたごたしそうだ。スキャンダル追及は検察にまかせて、国会は年金や医療や財政など日本再生の議論にしばらく専念してみたらどうだろうか。
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20100110k0000m070087000c.html

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日本の政治 | 12:08:14 | Trackback(0) | Comments(0)
鳩山政権の無駄はっけーん
棚からぼた餅?で財務大臣になった菅直人氏がやっと日の当たる場所に出られたのがうれしいのかどうか、色々飛ばしておられるようで(苦笑)
厚労相「消費税上げよりムダ削減」

 長妻昭厚生労働相は8日の閣議後の記者会見で、消費税率引き上げについて「議論をするとムダな歳出を削減する官僚の動きがストップする」と述べ、当面は歳出の見直しに全力を注ぐべきだとの考えを示した。

 厚労相は「(予算が天下り団体などに)中抜きされないよう、負担と給付が一対一の関係にしないといけない」と指摘した。ムダを徹底的に排除しなければ、消費税率引き上げに対する国民の理解を得られないとの認識を示唆したものだ。

 2011年度予算は子ども手当の満額支給や基礎年金の国庫負担確保など厚労省関連だけで8兆円規模の新規財源が必要になる。(15:28)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100108AT3S0800K08012010.html
いや、だから去年年末の「事業仕分け」でも言うほど無駄が無いどころか大事な事業の予算まで切って袋だたきになったことは忘れたのかな?

…と思っていたら、無駄ありました。
鳩山首相夫人に異例のSP 知名度高く警護対象に

 鳩山由紀夫首相の幸夫人に8日から警護官(SP)の随行が始まった。ファーストレディーといえどもSPが付くのは異例。雑誌やテレビなどメディアへの露出も多く、歴代首相夫人に比べて知名度が高いことなどから、警備当局が必要と判断したようだ。外出時に警護するとみられる。

 幸夫人は公邸で首相と2人暮らし。料理本を出版するほど料理好きで、食材を探しに百貨店の食品売り場などに出かけるほか、社交的で夜の会食など単独で出歩く機会が多い。年始のテレビ番組ではSPが付いていないことを公言していた。

 警備当局はSPを付ける基準を明らかにしていないが、首相や閣僚、衆参両院議長、政党幹部などが対象となっている。最近では民主党の山岡賢次国対委員長に新たにSPが付いた。
http://www.daily.co.jp/society/politics/2010/01/08/0002628647.shtml
当の鳩山幸本人が「SPなんていらない」なんて言っているので、
鳩山幸さん「SP多くてびっくり」 公邸の暮らし語る
2009年11月2日8時1分

 鳩山由紀夫首相の幸夫人が1日、鳩山政権発足後初めて北海道の地元選挙区に入り、苫小牧、登別、室蘭などで支持者らと交流。首相公邸での暮らしぶりなどを披露した。

 苫小牧市では鳩山首相の個人事務所に支持者ら約70人が集まった。幸夫人は政権交代が実現したことについて改めて礼を述べ「(自民党政治の)50年以上の泥は1年や2年では取り払えない」などと様々な難題に立ち向かう首相に理解を求めた。

 引っ越して3日目だという公邸については、女性の視点が生かされていないとして「着替えをするにも家の中で運動会をしているみたい」。常にSPに警護されている例として「カーテンを開けて庭を見たら、10人ぐらいがいて、びっくり。慣れてきたら『消えてよ』というかも」などと冗談も交えて紹介した。
(以下略)
http://www.asahi.com/politics/update/1102/HOK200911020001.html
削れますよ、菅さん

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日本の政治 | 00:55:46 | Trackback(0) | Comments(0)
かえってくる          な
自民、山崎拓氏・保岡興治氏らは公認しない方向 参院選

 自民党は6日、昨年の衆院選で落選した山崎拓前副総裁(73)、保岡興治元法相(70)らを今夏の参院選で比例代表候補としては公認しない方向で最終調整に入った。「70歳定年制」の例外とする十分な理由がないと判断した。山崎氏は離党も辞さない構えを示している。

 山崎、保岡両氏は同日、党本部で谷垣禎一総裁、大島理森幹事長ら執行部と会い、公認を要請。執行部側は「参院比例候補は70歳定年制のルールを基本に考えたい」と難色を示した。谷垣氏は会談後、記者団に「衆院で戦う方は衆院でと考えている」と述べた。

 山崎氏は公認を得られない場合の対応として「白紙だが、いずれにしても参院選に挑戦したい」と表明。国民新党など他党からの出馬も取りざたされている。(06日 23:51)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100106NT001000806012010.html
他関連ニュース こちら
マスコミは「自民党の危機!」と煽っているが、前から拙ブログで度々この人について言及しているとおり(記事多数につき、サイドにある検索で「山崎拓」を入力して下さい)、あまりにも北朝鮮との関係が怪しいこういうややこしい人は、この機会に切った方が良いと思う。

参考に関西テレビローカルニュース(上の画像は下のYOUTUBEの一部をキャプチャリング)
関西テレビ山崎拓



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日本の政治 | 23:40:22 | Trackback(0) | Comments(0)
どこまでいくの 小沢一郎疑惑のお財布
これがまたまたhentai毎日新聞の記事なんですが…どうしたんですかねぇ。500億円もらえそうにないから暴走したのかな(苦笑)
組織対策費:民主党2議員に22億円支出 小沢代表就任後
2010年1月8日 2時33分

 民主党小沢一郎幹事長が党代表に就いた06年以降、政治資金収支報告書が公開されている08年までの間に、党財務委員長だった2議員に「組織対策費」として計約22億円が党本部から集中的に支出されていることが分かった。一度に億単位の支出も繰り返されているが、受領した議員側には収支報告書への記載義務はなく、使途は不明。こうした支出は小沢氏の代表就任前にはなく、毎日新聞は支出の理由や使途を民主党に尋ねたが「回答できない」としている。

 同様の支出は自民党政権時も問題視され、01年に当時の森喜朗首相が政治資金規正法違反容疑で刑事告発された(不起訴)。国庫からの政党交付金を受領する党本部から使途不明の巨額資金を支出することは、情報公開を掲げる民主党の理念とも乖離(かいり)しており、説明責任が問われそうだ。

 政治資金収支報告書によると、組織対策費として民主党本部から議員側へ巨額の支出が始まったのは06年。同年4月に「偽メール問題」で前原誠司代表(当時、現国土交通相)が辞任、小沢氏が代表に就き、9月に無投票で再選されると旧執行部を刷新。新執行部が決まった同月25日、党の会計責任者である財務委員長になった山岡賢次衆院議員(現国会対策委員長)に6800万円が支出された。

 06年の支出はこの1度だけだったが、参院選で勝利した07年は山岡氏に8月までに計10回、1回当たり5000万~2億5000万円、計16億円を支出。山岡氏は8月いっぱいで財務委員長を退いたが、11月~翌08年4月にも計4回、1回当たり100万~3000万円、計3510万円の支出があった。財務委員長を引き継いだ佐藤泰介参院議員には08年に計5回、1回当たり500万~2億円、計5億3000万円が支出されていた。

 組織対策費の議員あての支出は他に、輿石東参院議員会長に07年9月~08年11月の計4回、毎回1000万円で計4000万円が、選挙対策委員長を務めた鉢呂吉雄衆院議員に07年の計2回、計1500万円が支出されていたが、山岡、佐藤両議員への支出は突出している。それまで組織対策費は、主に弁護士への報酬や顧問料として支出されていた。

 組織対策費について民主党本部の報道担当は「法律にのっとり適切にやっている」と口頭で答えたが、文書回答を求めたところ「回答できないということでいい」と転じた。山岡氏の事務所は「回答はしない」、佐藤氏は「組織のために使った。政治資金規正法にのっとり、財務委員長として適切に処理した」とだけ述べた。【政治資金問題取材班】
http://mainichi.jp/select/today/news/20100108k0000m010125000c.html?link_id=RTH02
この記事のポイントは、お金の宛先が現在民主党の幹部で小沢一郎の腰巾着として名高い、山岡賢次@マルチ商法疑惑 に集中していること。なるほどねえ。

拙ブログ関連ネタ       

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日本の政治 | 23:14:29 | Trackback(0) | Comments(0)
お正月から通常運転だよ!Asahiです!(爆)
2010/01/04の社説
アジアとの共生―手携え人づくりの大循環を

 幕を開けた2010年代は、世界的な構造変化が加速するに違いない。経済の分野では、米国一極集中から多極化へ、といううねりだ。

 米国の過剰消費に世界中がもたれ掛かればなんとかなるという時代は終わった。世界大恐慌以来の経済危機を克服するうえで協調は不可欠だが、同時に各国が内需を振興して自立的な発展を進めることが前提になる。

 特に、輸出と貯蓄にいそしんできたアジアなどの新興国が「豊かでエコで安心・安全な社会」をどう築くか。世界の安定と調和はそこにかかる。

■生き残りかけて

 日本経済は生き残りをかけて、アジアへの融合を図ることが求められる。アジアの需要をただ取り込むという発想でなく、近隣諸国の豊かな社会づくりに寄与し、結果として生まれる市場の果実を得るようにしたい。

 たんに商品やサービスを売るのでなく、現地に溶け込んだ商品・販路づくりや人材育成が欠かせない。現地の発展に日本のどんな資源が生かせるか。志を高く持ち、考え抜く人材を一人でも多く育てる必要がある。

 すでに多くの企業がアジア向け製品開発に走り出している。パナソニックは、中国で家電製品が行き渡っていない農村地帯にどんなニーズが眠るか、徹底的に調べている。戦後、都会向けと思われたテレビを農村に売り歩いて飛躍につなげた歴史を彷彿(ほうふつ)とさせる。

 求められるのは必ずしも最先端の技術ではない。むしろ蓄積されたものを適切に組み合わせる「あり合わせ力」が問われる。日本の大手電機メーカーの研究所には、韓国メーカーなどが「すぐ製品化したい」と思う成果がたくさん蓄積されているという。日本の産業は、持てる蓄積をアジアや世界の目線で認識し直すことが大事だ。

 任天堂のゲームづくりを率いる専務の宮本茂さん。頭脳には失敗を含めゲームづくりの経験と知識が詰まっている。世の変化に応じて過去の蓄積から使える要素を引き出し、組み合わせてきた。「枯れた技術の水平思考」だ。

 イノベーションに発明が欠かせないというのは間違いだ。需要と供給の微妙な食い違いへの「気づき」からも生まれる。米IBMはコンピューターを学術計算に使うという固定観念にとらわれず、事務処理に使えばいいと思いついて巨大企業になった。

 新たな光をあててみるべきものは、企業だけではない。日本の地域に眠る「緑」「水」「海」などの自然の幸、独自の伝統文化や安全な社会といったソフトパワーにも再評価が必要だ。

■ニッポンの再発見

 追い風は吹いている。すでに世界で日本の顔となったアニメ、漫画をはじめ、さまざまなポップカルチャーや若者ファッション。世界ブランドの工業製品だけではない日本の姿をアジアが改めて発見し、開拓しつつある。

 大分県が成功させた「一村一品運動」。その基礎には、世界の目線で地域の資源を評価できる人材の育成があった。島根県の隠岐・海士町は、千葉県我孫子市の会社が開発した瞬間冷凍装置を導入し、中国に新鮮な白イカや岩ガキなどを輸出している。

 孫子の兵法に学ぶまでもなく、顧客と市場、社会を知り、自分を知ることこそが王道だ。日本の再出発には、持てる資産を自覚する「ニッポン総棚卸し」が求められる。

 企業でも地域でも、人材がかぎを握る。アジアが必要とする資源の情報を吸い上げる人、日本の資源で役立ちそうなものを提案する人。企業や地域がアジアに大事なお客さんや、かけがえのないパートナーがいるという関係を網の目のように広げていく。

 その中で、日本の中小企業からアジアブランドを100つくれないか。100の地域をアジアに誇れる特産品の産地に育てられないか。

 日本の人材がアジアに出るだけではいけない。日本もアジアに開かれた社会に脱皮する必要がある。観光客も留学生も増やし、働き手を受け入れたい。日本の企業や地域を評価するアジアのマネーも受け入れるべきだ。「外の目」による再評価は日本の地力を再生させる糧になる。

 そうやってアジアの人々と手を携え、大きな人づくりの連鎖と循環を生み出したい。アジアで成長社会が興隆しつつある。その舞台を借り、不確実性にひるまない人間を育てる機会を得られるなら、それは幸運だ。

 日本を人づくりから成長軌道に乗せることこそ「国家百年の計」ではないか。新産業を興すにも、改革を通じてたくましい社会システムを築くためにも、アジアとの間の「人づくり大循環」は力強い支えになるだろう。

■成長を共有する

 アジア融合は将来「共同体」と呼ばれるような姿を結ぶかもしれない。大切なのは、そこへの道筋を支える経済や社会の下部構造を築く営為である。米国との政治的なきずなを大切にしつつ、アジアという大海の中で生き抜く訓練を重ねる。そうした日本人の中から、次の優れた世代を生み出すことができるだろう。

 中国は今年には国内総生産(GDP)が世界2位になる。だが、3位になる日本を悲観すべきではない。中国を含むアジアの跳躍に日本の人と技術と文化を生かすことで、共生と新たな成長への道を切り開きたい。
http://www.asahi.com/paper/editorial20100104.html
いつもの”アジア重視”…なんだが、最後に中国が出てくるところを見ると、この「アジア」はやはりいつもの朝日新聞らしく中国・韓国・北朝鮮の特定アジア限定なんだろうなと(苦笑)

あと「日本のポップカルチャーをアジアが発見!素晴らしい!」だって?そのアニメや漫画の元寇などのソフトを保存するために作ろうとしていた施設(国立メディアセンター)を「国立漫画喫茶」等とレッテルを貼ったり全力を挙げてぶっつぶしたのは朝日新聞、お前らを筆頭とするマスコミ論陣だろうが。よくいうよ。

まあ、この厚顔無恥がさすが朝日新聞らしいですが。



上振れ期待

2010年1月7日0時2分

 日本経済の長期低迷は続き、いつのまにか「失われた20年」と呼ばれるに至っている。近々中国の国内総生産(GDP)が日本を上回り、世界第2位の経済大国の地位を、日本が中国に明け渡すことになる。

 選挙民はこのような悲観路線をさすがに我慢できず、長期に続いた自民党政権を見限り、民主党政権に政治を託した。

 自民党政権下、日本は国内消費を上回る生産能力の拡大に、政策の焦点を絞ってきた。そして輸出超過を享受し、外貨を稼いだ。外貨は大いに蓄積されて、この20年間は日本が世界最大の純債権国の座にある。くしくも「失われた20年」とほぼ重なる。

 実は外貨の蓄積こそが、駐車ブレーキが掛かりっ放しの状態をもたらしている。アクセルをいくら踏んでも日本の経済成長は抑えつけられたままである。

 外貨の蓄積とは、額に汗した労働の成果である日本製の自動車を、コストがタダ同然のドル紙幣と交換することだ。受け取ったドル紙幣は着ることも食べることもできず、ためておくだけである。働いても働いても、ドル紙幣をため込むだけでは日本人の生活は豊かにならない。

 処方箋(せん)は、ため込んだ外貨を使って海外から買い物をすることである。ところが、外国製品で欲しい物はない、とよく言われる。だとしたら、ドルを売り払って円を国内に持ち帰り、国内の消費を増やすしかない。手段を尽くして消費を増やし、黒字減少から経常収支が均衡すれば、経済活動から駐車ブレーキははずれ、成長率は上昇する。

 現政権は参院選を目当てに、とにかく消費拡大の手を打つしかない。大方の予想を裏切り、景気の上振れが期待される。(岳)
http://www.asahi.com/business/topics/column/TKY201001060434.html
いったい何無茶苦茶なこと書いてるんだ(  Д)...。。..
と思ったら、末尾に言い訳の一言が(苦笑)
 「経済気象台」は、第一線で活躍している経済人、学者など社外筆者の執筆によるものです。

無記名だから,朝日新聞が日頃から馬鹿にしているネットの掲示板並み、いやそれ以下の信用度しかありませんが(嘲笑)

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国際時事・特亜本部 | 00:16:10 | Trackback(0) | Comments(0)
【メモ】中国が鳩山首相に南京「土下座」訪問を要請か?
何しろソースが中国でも日本でもない、フランスの「Le Figaro」なんで、かえって信憑性が高そうなのが気になる…
鳩山首相の南京訪問要請か=中国主席の広島入りも-仏紙

 【パリ時事】仏紙フィガロは5日までに東京発で、同紙が入手した情報として、中国共産党が日本側に対し、鳩山由紀夫首相の南京(江蘇省)訪問を要請したもようだと伝えた。胡錦濤国家主席が被爆地・広島を訪問するシナリオもあるとしている。
 同紙は、天皇陛下と中国の習近平国家副主席との会見、民主党小沢一郎幹事長の訪中など最近の日中接近の動きは「オードブル(前菜)にすぎない」と指摘。さらに重要な「今年の劇的和解シナリオ」として、まず鳩山首相が旧日本軍による虐殺行為の現場である南京を訪問し、中国国民に明快な公式の謝罪を行った上で、その後に胡主席が原爆投下の被災地広島を訪問するという案を提示した可能性があるという。 (2010/01/05-22:54)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010010500946

時事通信が元にしたらしい記事はこちら(フランス語駄目なので、当てずっぽうですが)
Chine-Japon : le grand rapprochement
Régis Arnaud, à Tokyo
04/01/2010 | Mise à jour : 08:55

Entre les deux puissances d'Asie, le poids historique de sanglants conflits s'estompe au profit d'un pragmatisme économique et stratégique. 2010 s'annonce comme l'année de gestes de réconciliation spectaculaires, prélude à une alliance plus étroite.

Un Chinois s'incruste chez l'empereur ! Le chef de l'Agence impériale ne décolère pas. Il y a une semaine, le premier ministre japonais, Yukio Hatoyama, lui a imposé en catastrophe la visite impromptue du vice-président chinois, Xi Jinping, probable successeur du président Hu Jintao. Une faveur exceptionnelle lorsqu'on sait qu'en vertu du protocole il faut un mois pour être reçu par Sa Majesté Akihito. Cette précipitation en dit long sur l'extraordinaire importance que le gouvernement japonais attache à la Chine. Quelques jours plus tôt, le tout-puissant secrétaire général du Parti démocrate du Japon (PDJ), Ichiro Ozawa, avait mené à Pékin une délégation de 643 sympathisants et membres de son parti pour des entretiens au plus haut niveau. Téléspectateurs japonais et chinois ont pu assister en prime time à une scène surréaliste : Hu Jintao se prêtant, bon prince, à une photo souvenir individuelle avec chacun des 143 parlementaires PDJ venus pour l'occasion ! Quelques semaines avant, le ministre de la Défense japonais avait accueilli à bras ouverts son homologue chinois, annonçant des exercices militaires communs.

La haine était une raison d'être du PC

Et tout ceci n'est qu'un hors-d'œuvre. Selon nos informations, le Parti communiste chinois aurait soumis au PDJ le scénario d'une réconciliation spectaculaire cette année : Yukio Hatoyama irait d'abord à Nankin, lieu des pires atrocités commises par l'Armée impériale japonaise lors de sa conquête de la Chine, pour présenter au peuple chinois des excuses officielles sans ambiguïté. Quelques mois plus tard, le 15 août, jour de l'anniversaire du bombardement atomique d'Hiroshima, Hu Jintao se rendrait à son tour dans la ville japonaise martyre pour y exposer les «trois principes» de la doctrine nucléaire chinoise : ne pas bombarder le premier, ne pas attaquer un pays non nucléarisé, ne pas exporter l'arme nucléaire.

Ichiro Ozawa, chef d'orchestre de ce rapprochement spectaculaire, est un vieil ami de la Chine. Il a fait ses classes sous le premier ministre Kakuei Tanaka, précisément celui qui, en 1972, a négocié la normalisation des relations diplomatiques entre le Japon et son immense voisin. Aujourd'hui, il s'efforce de donner un coup d'accélérateur à un réchauffement entamé en 2006.

Avant cette date, les relations japonaises allaient de mal en pis, otages d'enjeux de politique intérieure des deux côtés. À Pékin, l'ex-président Jiang Zemin avait trouvé dans la haine du Japon un motif de rassemblement pour les patriotes chinois (et une raison d'être pour le Parti communiste, historiquement légitimé par la lutte contre l'envahisseur japonais). «Lorsqu'il est venu au Japon, Jiang Zemin nous a bassinés avec l'histoire même au banquet avec l'empereur. Quelle impolitesse !», se souvient un convive japonais encore ulcéré. Du côté du Japon, le premier ministre Junichiro Koizumi leur donna les verges pour se faire fouetter en se rendant au sanctuaire shinto nationaliste Yasukuni en 2001.

Des secouristes japonais

La haine atteint son paroxysme lors des violentes émeutes antijaponaises qui secouèrent la Chine en 2005. Depuis, elle s'est dissipée. «Le Japon et la Chine sont engagés dans ce qu'ils appellent un partenariat stratégique. Hu Jintao a décidé de faire passer au second plan les querelles historiques. Il ne parle plus que des relations sino-japonaises de l'après-guerre, qui sont sans nuage», explique Ryosei Kokubun, professeur de l'Université Keio, le meilleur spécialiste des relations entre les deux pays.

Les dirigeants japonais et chinois multiplient les visites officielles. En 2007, le premier ministre chinois, Wen Jiabao, a prononcé devant la Diète japonaise un discours, retransmis en direct à la télévision chinoise, dans lequel il saluait les multiples excuses du gouvernement japonais à propos de la Seconde Guerre mondiale.

En mai 2008, une tragédie a achevé de rapprocher les frères ennemis d'Asie. Après le tremblement de terre du Sichuan, le Japon fut le premier pays à envoyer une équipe de secours sur les lieux du sinistre. Malgré la méfiance réciproque entre les opinions publiques, la télévision d'État chinoise consacra une très large couverture aux efforts des soixante secouristes japonais. En première page, les journaux chinois publièrent la photo de ces ennemis d'hier, voûtés et silencieux, prostrés par leur impuissance face à la mort, au milieu des décombres. «À partir de ce moment, l'image des Japonais a changé en Chine», estime Ryosei Kokubun.

70 millions de touristes chinois en 2020

Les hommes politiques font du rattrapage accéléré par rapport aux patrons. Car les liens économiques n'ont jamais été aussi forts. L'empire du Milieu est devenu l'atelier du Japon, son principal partenaire commercial, et demain son premier client. Il est indispensable à des groupes comme Nissan, Honda et Toyota, tant pour la production que pour les ventes. À Tokyo, les touristes chinois se pressent dans les restaurants et les boutiques, se substituant aux Japonais assagis par vingt ans de stagnation économique. «Le ministre des Transports est surexcité : il prévoit 70 millions de touristes chinois en 2020, soit autant que les touristes accueillis en France chaque année», s'étrangle le représentant d'une compagnie aérienne européenne à Tokyo.

Le discret Centre d'amitié sino-japonaise, au cœur de Tokyo, est un symbole des relations discrètes qu'ont nouées les deux pays depuis vingt ans, pendant lesquels l'un s'est affaissé, l'autre a décollé. «Nous avons fondé le centre sur l'exemple du traité de l'Élysée entre de Gaulle et Adenauer, qui a initié les échanges de jeunes Français et d'Allemands. C'est le meilleur moyen de rapprocher nos deux peuples. N'oubliez pas que la Chine est vingt-six fois plus grande que le Japon, avec une population dix fois supérieure», explique le président fondateur du Centre, Tatsumi Murakami. Au-dessus de son bureau, une immense et magnifique calligraphie offerte par Hu Jintao, qui se lit ainsi : «Avec la force de la jeunesse, faire régner la paix dans le monde.» À l'époque de la création du Centre, la Chine était encore un objet d'angoisse pour les Japonais. «Le jour de l'ouverture, en 1988, un camion de l'extrême droite a fendu la foule des convives sans que personne ne l'arrête», se rappelle Tatsumi Murakami. Depuis, ce bâtiment austère a accueilli près de 4.000 étudiants, notamment des centaines de doctorants «qui aujourd'hui sont à des postes clés de l'État chinois, dans les universités ou les entreprises», se félicite-t-il. Les anciens étudiants de l'école restent en contact avec leur famille d'accueil japonaise, notamment grâce à un logiciel de traduction simultanée conçu par le centre.

Cette amitié fondée sur l'oubli demeure cependant fragile. Les occasions de malentendus et de conflit sont infinies entre les deux puissances. La dernière crise a été causée par une affaire de raviolis chinois avariés qui ont empoisonné des milliers de Japonais. Un an après les faits, Tokyo demande toujours des explications et laisse cette affaire influencer sa diplomatie.

Mais c'est l'accès à l'énergie et aux matières premières qui est la première source de conflits entre la Chine et le Japon. Les deux pays se battent, par compagnies interposées, dans le monde entier. Chinois et Japonais sont respectivement les deuxième et troisième plus importants consommateurs de pétrole. Dépourvu d'or noir, le Japon doit importer la quasi-totalité de ses besoins. La Chine, elle, était autosuffisante en pétrole jusqu'en 1993. Aujourd'hui, plus de la moitié de ses besoins pétroliers sont importés, et son appétit ne cesse de grandir. Or les ressources ne sont pas infinies. Ce conflit n'est jamais plus évident que dans les eaux qui séparent la Chine du Japon, où Tokyo et Pékin se disputent trois gisements de gaz naturel et de pétrole. Les chancelleries des deux rives promettent périodiquement un règlement à l'amiable, mais elles ne règlent rien du tout et les quelques vaisseaux militaires qui naviguent autour de ces gisements frôlent parfois l'escarmouche. «Toutes les estimations concordent : ces champs n'ont pas un grand potentiel. Ils peuvent déclencher au pire une crise diplomatique, mais probablement pas un conflit», tempère David Hewitt, analyste du secteur pour CLSA. Selon la compagnie chinoise Cnooc, qui a déjà commencé à explorer lesdits gisements à la barbe des Japonais, les réserves représentent 22 millions de barils de pétrole et 67 millions de barils (équivalents) de gaz naturel. Une goutte d'or noir à l'échelle des réserves chinoises (1% des réserves pétrolières et 7% des réserves gazières de la Cnooc), mais une manne substantielle par rapport à celle des réserves japonaises.

La guerre de l'énergie

Une partie de la classe politique met en garde contre un rapprochement politique inconsidéré avec la Chine. «C'est simple : le budget militaire du Japon est le plus transparent du monde, tandis que le budget militaire chinois est le plus opaque», résume l'ancien ministre de la Défense Gen Nakatani. «Il est normal que le budget militaire chinois augmente comme il le fait de 10% par an. Après tout, il ne fait que suivre la croissance de l'économie. Mais ce que nous voudrions savoir, c'est où va cet argent. Et on ne nous le dit pas», s'inquiète Shigeru Ishiba, un des principaux leaders de l'opposition. «La Chine n'a certes l'intention d'attaquer personne. Mais elle n'est pas une démocratie. Sa politique peut changer d'un instant à l'autre. Au moins, avec les États-Unis, nous partageons les mêmes valeurs», dit-il.

Dans les couloirs du centre d'amitié nippo-chinoise, le jeune So Chin Shu bachote son japonais. «La politique ? Je m'en fous. J'aime le Japon. Les mangas, les dessins animés, les jeux vidéo… Pour moi il était naturel de venir ici», tranche-t-il.
http://www.lefigaro.fr/international/2010/01/04/01003-20100104ARTFIG00310-chine-japon-le-grand-rapprochement-.php

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日本の政治 | 00:10:47 | Trackback(0) | Comments(0)
小沢一郎邸にかかっていたあの掛け軸
実はニュースで見ていて「これは日本で作られた物じゃないな」と直感的に気が付き、誰からもらったのか?どこで購入したのか?非常に気になっていたのだ

が、その謎をある新聞が解いてくれました!
…ただし、日本のマスコミじゃなくて半島の新聞が_| ̄|○ ホントに日本の報道機関は仕事しないよな…
小沢幹事長の私邸に金忠顕先生の書道作品

「桜花春日太平国、江戸明朝第一郎」。日本民主党政権の最高の実力者、小沢一郎幹事長が所蔵している書道作品に書かれた文字だ。

新年の初日、東京世田谷区の自宅で開いた新年会で、小沢幹事長はこの作品の額縁が飾られた部屋で民主党議員から新年のあいさつを受けた。この日の新年会には歴代最多となる166人の国会議員が集まり、座る場所がないため1・2部に分けて行われた。

この日、小沢幹事長の後ろに飾られていた書道作品の文字が話題になっている。この文字は韓国の書道家、一中・金忠顕(キム・チュンヒョン、1921-2006)先生の作品であることが明らかになった。一中の全盛期だった1989年の作品で、隷書体に行書を加えた一中独特の芸術魂が生きた逸品だ。

小沢幹事長はこの作品を双竜(サンヨン)グループのオーナーだった金錫元(キム・ソクウォン)元議員から贈り物として受けた。金元議員が韓日議員連盟の会員だった当時、小沢氏が書道にも造詣が深いという話を聞き、一中に依頼してこの作品を準備したという。この時から小沢幹事長はこの作品の自宅の居間に飾ってきた。

おもしろいのは、この作品が日本政局の現在の姿を表している点だ。文字は「桜の花が満開の春の日の太平な国、江戸の新しい朝の最初の士」という意味だ。江戸は東京を意味する。

しかしこの漢詩は「太平な日本の春の日に桜の花が咲く頃、東京に新政権が発足すれば最初に行く人」という意味にも解釈される。漢詩で明朝は明日の朝のほかにも新政府を、一郎は長男または最初の男という意味で、最高権力者になるという意味とも解釈されるからだ。

作品を受けた当時、小沢幹事長は47歳の年齢で自民党の幹事長を務め、権力を握っていた。海部俊樹首相が退いた後に首相に就任する可能性もあったが、まだ若いという理由で水面下で力を発揮する道を選択した。

その後、小沢氏は自民党を離党するなど困難を経験してきた。しかし昨年の民主党執権で新しい政権が誕生し、小沢氏は名実ともに最高の権力者になった。

この作品を書いた一中は、弟の如初・金応顕(キム・ウンヒョン)先生とともに韓国書道界の軸を形成してきた人物。兄弟の作品は今でもあちこちに残っている。一中の作品は順天(スンチョン)の松広(ソングァン)寺大雄殿、完州(ワンジュ)松広寺一柱門、俗離山(ソクリサン)法住(ポプジュ)寺などに残っている。如初の作品は慶尚北道金泉(キョンサンブクド・キムチョン)直指(チクジ)寺、ソウル吉祥(キサン)寺などにある。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=124686&servcode=A00§code=A10

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