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中山国交相、計算ずくの?速攻辞任
中山国交相が「失言」の責任をとり在任1週間も経たないうちに辞任しました。
最初の「成田空港反対派はごね得」はともかくとして、後半の方は一に日教組、二に日教組、全然国交相の管轄外の労働組合の話ばかりで、マスコミに最初の「失言」を攻撃されてからはもう辞任するつもりで言いたいこと言ったんだなあ、と思っていたら…やっぱりそうだったらしい(苦笑)
辞任の中山国交相、日教組発言撤回せず

 中山成彬国土交通相は28日午前の辞任会見で、一連の問題発言の中で「日教組の強いところは学力が低い」などとする日教組を巡る発言については、撤回する考えがないことを表明した。27日の宮崎市内で開いた自民党県連の会合で「日教組を解体する」などと発言したことについては「はっきり申し上げて辞任する覚悟で、確信的に申し上げた。(日教組問題について)国民の関心を引きたかった」と説明した。

 「日教組の中で一生懸命子どものために頑張っている先生もいる。一部のそうでない人がいることが問題だ」とも強調した。自身の一連の発言については「言ってよかった」と心境を語った。(11:51)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080928AT3S2800E28092008.html
日教組がいろいろと問題のある組織なのは事実でしょう。でもこのタイミングでそれを言うのはどう見ても麻生内閣と自民党の足を引っ張っているとしか思えないんですが…当然夜盗野党は麻生+自民党攻撃にいいネタが出来たと大喜びのようです。
野党、首相の任命責任追及

 民主党の小沢一郎代表は27日、京都市内で記者会見し、中山成彬国土交通相の日教組などを巡る一連の発言に関して「非常に不見識で軽率、偏った見方だ。資質を問われる」と批判した。そのうえで「任命権者の責任もイコールだ。議論の機会があれば大きなテーマになる」と述べ、国会で麻生太郎首相の責任を厳しく追及していく考えを示した。

 社民党の福島瑞穂党首は同日夜、「国交相の発言は辞任したから解決するわけではない。任命した首相の責任も当然問われる」との談話を発表した。(27日 23:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080928AT3S2700W27092008.html


おまけ

「辞任は当然」大分県教組 「他人批判する資質なし」

 大分の教員採用汚職事件をめぐり、中山成彬国土交通相から「(原因は)日教組だ」と名指しで批判された大分県教職員組合の森政文委員長は「考えられない発言で、あぜんとした。自分とは異なる考え方を認めない姿勢は間違っている」と指摘。中山氏が辞任の意向を固めたことについては「他人を批判する資質はない。辞任は当然だ」と述べた。
2008/09/27 23:34
http://www.47news.jp/CN/200809/CN2008092701000825.html
ソースが『世界日報』というのがあれですが、大分の不正の問題には大分教組(日教組下部組織)が噛んでいる疑いはあるようですが、こんな事言っている場合なのかな。それとも民主党政権が誕生しそうだから、自分たちへの追求はないと安心している?
教員不正採用/問われる日教組の癒着構造
 大分県で発覚した教員の不正採用に対して、他の都道府県は合否の事前連絡をやめ、採点で教育委員会(教委)以外の職員を配置するなど、疑惑をもたれないよう是正策を取った。

 だが、大分事件で問われた教委と教職員組合(教組)の癒着の問題を正した教委は皆無に等しい。これでは構造的な教育界の汚職を防げるのか極めて疑問である。

焦点そらす書記長談話
 大分県における日教組の組織率は、教員だけに限ると90%近い。全国有数の高さである。それを背景に国旗国歌反対闘争が活発で、県教組は「ミニ懇談会」と称して保護者を学校に集め、「教育基本法改悪阻止」闘争に勧誘するといった目に余る政治活動などを行ってきた。

 大分県民間教育臨調が昨年、国歌斉唱について県内八十二の小・中学校で調査した結果、「全員または大部分が斉唱できる」のは九校にすぎなかった。反対闘争を主導している日教組教員には、国歌の指導ができないことを裏付けたものだ。

 教員採用では県教組の「採用枠」があるほか、加入しない受験者は採用されず、不正採用は県教組の組織率維持のために作られたとの指摘すらある。問題を正すべき県教育委員長(当時)も県教組での活動歴があり、自浄が困難視されているほどだ。

 日教組の組織率が高い都道府県では、教委と教組の癒着がしばしば問題化してきた。そうした自治体では、両者が「協定」を結び協力しつつ、事実上、教組が教育現場を支配してきた。

 教員の任地先の希望を教組が窓口となり、まとめて事前に教委と突き合わせ、昇進人事では教組の推薦が不可欠とされた。それで昇進したい教員は教組に頭が上がらず、校長になった後も教組の“指導下”に置かれた。

 その典型的な県が大分だった。その大分県教組出身の岡本泰良氏が今年四月、日教組の書記長に就任したのだが、今回の事件に対する見解は焦点をそらしたものだった。

 岡本書記長は不正採用で「教組枠」の存在について報道されると、それを打ち消す談話を発表した。だが、当事者だった人物の発言を鵜呑みにするわけにはいくまい。

 また、「全国の各教職員組合とともに、教育委員会に対して、公正・透明な採用システムの確立を求めていく」とも語った。しかし、それを実現するために必要なことは、日教組自身がこれまでの教委との癒着を反省しそれを清算することのはずだ。

 日教組の中村譲委員長も、「教育に対する信頼を根底から破壊した事件であり、断じて許すことはできない。学校現場に大きな混乱をもたらしている」とまるで他人事の発言をしている。

一地方の問題ではない
 日教組が組織の維持やイデオロギー教育、政治闘争のために教員不正採用に関わっているとするなら大きな問題だ。癒着構造を温存している自治体があるのも看過できない。

 都道府県は「事前協議」など癒着が残っていないか、直ちに調査すべきだ。文部科学省には真相究明の責任がある。教員不正採用問題を一地方の贈収賄事件として済ませてはならない。
http://www.worldtimes.co.jp/syasetu/sh080827.htm

おまけ2
1年前のニュースですが
民主国対委員長、「私はアイヌの血引く蛮族」と発言し撤回
2007/11/ 1

民主党の山岡賢次国会対策委員長は 2007年10月31日、国会内で開かれた自民党の大島理森国対委員長との会談で、「私らはアイヌの血を引く蛮族だ」などと発言した。山岡氏は会談後の記者会見で、「差別用語につながる言葉は取り消す。誤解を与えたとすれば申し訳ない」と謝罪し、発言を撤回した。
http://www.j-cast.com/2007/11/01012829.html
山岡賢次氏は2008年9月現在、民主党国体委員長に継続在任中。この件をマスゴミがつるし上げた記憶は全くありません。…ここまでむけむけに「自民党の発言は徹底攻撃、民主党の失言は綺麗な失言」をやっているとはね('A`)


(2008/9/29追記)
日教組に対する批判は許さない!日教組は絶対不可侵の存在!…という雰囲気を作ろうとしているマスゴミ。なんだかねぇ。
日教組批判大阪に飛び火 中山国前交相辞任会見でも自論(1/2ページ)

2008年9月29日

 確信的に申し上げた――。「失言問題」でわずか5日間で大臣を辞めた中山国土交通相は28日の辞任会見でも日教組への批判を続けた。学力が低いとした大分県民には陳謝したものの、今度は大阪を引き合いに「日教組の支援を受けている民主党が政権を取れば、いまの大阪府のようになる」と語った。あまりに冗舌な中山氏に、自民党内からも批判と反発の声があがった。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200809280055.html
他関連ニュース こちら

ウタリ協会、千葉県知事が抗議=国交相「単一民族」「成田」発言に

 中山成彬国土交通相が報道各社とのインタビューで「日本は内向きな単一民族」と述べた問題について、アイヌ民族の人たちでつくる「北海道ウタリ協会」の加藤忠理事長が26日、国交省に同相を訪ねて抗議した。また成田空港の反対派を「ごね得」とする発言に対しても、千葉県の堂本暁子知事「強い失望の念を抱かざるを得ない」とする抗議文を国交相に渡した。国交相は「ご迷惑をお掛けした」と双方に陳謝した。 
 加藤氏は会談で、独自の文化を持つアイヌに対する配慮を要請。終了後、「謝罪を評価したい」と記者団に述べた。加藤氏によると、河村建夫官房長官からも謝罪の電話があったという。
 中山国交相は堂本知事との会談後、自身の進退について「反省の上に立って職務を全うしたい」と記者団に述べ、辞任を改めて否定した。
 また、日教組も同日、「日教組の強いところは学力が低い」などとした国交相の発言に対し、「教育活動を冒涜(ぼうとく)し、人権をじゅうりんする発言」として辞任を求める抗議文を発表した。(了)(2008/09/26-19:36)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2008092600940
すまないが、日教組の政治活動は次々思い出せるが、教育活動なんてしてましたっけ?
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日本の政治 | 23:53:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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