投稿日:2008-10-02 Thu
ダイエット効果?バナナ品薄 '08/9/30http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200809300153.html
中国地方のスーパーで、バナナが品薄となっている。朝食にバナナを食べるダイエット法が雑誌やテレビなどで紹介されたのが原因。スーパーなどは、ブームがいつまで続くのか読めない上、急に調達量も増やせない。バナナ不足は当分、続きそうだ。
「段ボール1箱ごと買おうとしたお客がいた。需要に仕入れが追いつかない」。ユアーズ(広島県海田町)の青果担当バイヤーは悲鳴を上げる。
バナナは、雑誌で紹介されるなど春から売れ始めた。今月19日にテレビが取り上げ、翌日の20日から売り上げが急増した。ユアーズは広島、岡山両県内の計42店で1店あたり1日平均約250袋(1袋4、5本入り)を販売。放映前より約50袋多く、午前中で売り切れる店もあるという。
イズミ(南区)でも各店の1日平均の販売量は約300袋(1袋5、6本入り)。放映前の2倍となった。店頭価格が約1割アップしたが、青果担当者は「売れ行きは衰えない」と驚く。
広島市内の卸売業者に納入する青果物輸入販売のドール(東京)によると、バナナは船便が中心でフィリピンなどから日本まで約1―2週間かかる。急な増産や輸入拡大は難しく、当面は品薄と高値が続くとみている。
バナナが消えた!「ダイエット効果」人気過熱http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20080927-OYO1T00438.htm?from=top
各地のスーパーではバナナの売り切れが続出。売り場にはおわびの表示も(25日午後6時12分、奈良市内のスーパーで)
各地のスーパーなどで、バナナが品薄になる事態が起きている。「バナナにダイエット効果がある」と紹介するテレビ番組や本をきっかけに売り上げが急増したためで、夕方になると品切れになる店も出てきた。輸入業者は「すぐに供給量を増やせない」と悲鳴を上げ、仕入れ値が上がるなどの影響も出始めているが、食の専門家は「かつての納豆ダイエット騒ぎを見ているようだ」と〈ブーム〉を冷ややかに見ている。
◆1週間で7割増
市場関係者によると、バナナの売り上げは6月ごろからじわじわと上昇し、この数日で一気に伸びた。大手スーパー「ライフ」では、関西の110店で8月のバナナ売上量が前年同時期に比べ3割増。今月23日までの1週間だけでみると、7割アップした。
「イズミヤ」では、8月の売上額が前年度比3割近く増えた。大阪市北区の百貨店でも、前年同期比で5割増しとなり、昼過ぎには売り切れになることもある。奈良市南京終町のイオンスーパーセンター大安寺店では、26日も午後6時前には店頭からバナナが消えた。
バナナの輸入最大手の「ドール」日本法人は、出荷量が今年6月以降、前年比25〜27%の伸び。広報担当者は「売り切れが常態的になるのは初めて。例年、夏はパイナップルやスイカの需要が高く、バナナをどう売るかで会議を繰り返すのに……」と苦笑いする。
◆テレビが火付け
人気の理由は、朝食にバナナと常温の水だけを口にするとやせられるという「朝バナナダイエット」とみられる。今年から雑誌やテレビ番組でたびたび取り上げられるようになり、ブームとなった。今月19日、タレントがこのダイエットに挑戦した様子がテレビで放映され、爆発的な売り上げ増につながったようだ。(以下略)
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…近所のスーパーでバナナが無くなっていたのはそのせいか…。
某驚異的試聴率を上げているどこぞの国営放送のアホドラマもそうですが、
みんな簡単にTVに影響されすぎ。
逆に言えばTVの言い方次第では、簡単に国民は洗脳されることを証明したような物で…(((((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル 日本に置いてはマスコミ(特にテレビ)は「第四の権力」と言っても全然過言ではないということですね。当のマスゴミ連中は庶民の味方を気取っているようですが、この給料水準でよく言うよ。
ちなみに、今回の
またTBSか。
おまけ
バナナ自体は原産地の東南アジアでは主食に使われるくらい高カロリーの食品です。当然調子に乗って食べているとダイエットには逆効果なのでご注意遊ばせ。
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