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…どうなるんでしょう?
サブプライムローン問題が遂にアメリカの銀行に波及し(ここでちょっとだけ触れましたが)
それがきっかけとなってヨーロッパにまで今火が付いてます。
欧米中銀、協調利下げ=7年ぶり、金融危機対応で

 【ワシントン8日時事】米連邦準備制度理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)、英国イングランド銀行など、米欧の中央銀行6行は8日、協調利下げに踏み切ったと発表した。2001年9月に発生した米国同時テロ直後以来、7年ぶり。米国発の金融危機が世界中に波及し、金融機関が相次いで経営破綻(はたん)、実体経済への影響を抑えるのが狙い。(2008/10/08-21:17)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008100801023
関連ニュース検索結果 こちら
日本もどうなることやら。急激な円高と株安で、このまま無傷ですむとは思えませんが。株安…は当然としても、日本の企業もアメリカ・ヨーロッパが不況に突入すれば業績も悪化し、当然日本の景気も悪くなりますので円高要因はちっとも無いはずです。が、よくよく考えてみると、今までアメリカやヨーロッパの株を買ったり、ドルやユーロで貯金していたのが日本人(特に定年を過ぎてお金に不自由していない年齢層の人だと考えていますが。)だった、そしてこの急激な変動でビックリして、あわてて日本にお金を引き揚げてる…ということなんでしょうね。

ヨーロッパといえば、この国も今までの金融工学の恩恵が、一気に反動に転じた例みたい。
アイスランド危機深刻 ロシアから5500億円緊急融資 2008年10月8日1時37分

 【ロンドン=尾形聡彦、大野博人】米国発の金融危機でアイスランド経済が危機に陥っている。議会が全銀行を政府管理下に置く法案を可決したのを受け、政府は大手ランズバンキを国有化。英国民などがネット上に持っていた30万の預金口座が凍結された。同国は通貨をユーロに固定(ペッグ)。危機を乗り切るためロシアに急接近している。

 アイスランド政府は7日、ランズバンキを管理下においたと発表。ランズバンキのネット銀行に口座を持っていた外国人の口座が凍結されたという。英BBCによると、英国人とオランダ人の口座が計約35万あるという。預金を引き出せなくなり、利用者の間には不安が広がっている。

 さらに、欧州メディアによると、アイスランドは同国通貨を7日からユーロに固定すると発表した。1ユーロ=131クローナの比率にするという。

 今後、多額の外貨が必要になることから、アイスランド中央銀行は、ロシアから40億ユーロ(約5500億円)のユーロ建て緊急融資を受けることを明らかにした。

 アイスランド中銀関係者は「ロシアにユーロ建ての融資をしてもらうところだ」と明言。同国は今後ロシアに代表を派遣して詳細を詰める。アイスランドのハーデ首相は7日に会見し、「数多くの友人に支援を呼びかけた。この状況では新たな友人が必要だ」と述べ、欧米諸国からの支援が不調に終わり、ロシアに接近していることを示唆した。

 今回の金融危機が国家同士の直接の融資に発展するのは初めて。米国発の経済危機が国際政治にも影響し始めた。

 アイスランドは金融サービス分野に強く、グローバル化の波に乗って急成長していた。それが金融危機で弱みに変わり、銀行の経営危機が次々に表面化。同国通貨は米金融危機の始まりから対ユーロで4割以上も下落していた。
http://www.asahi.com/business/update/1007/TKY200810070341.html
これについてはこういう分析をしているブログも。本日はEUの主要銀行(+アメリカカナダ)で共同利下げするなど何とか共同歩調をとっていますが、今後どうなるのでしょう。
どっちにしろ、北極圏の温泉楽園・アイスランドもこれにてロシアの支配下に入り終了…のお知らせになるのかも知れません。

気になるのはメラミン騒動の影で、一見あまり堪えてなさそうな中国
でも、こんな事やってるところを見ると
中国人民銀行、金利の引き下げと預金準備率の引き下げを発表
2008年 10月 8日 20:46 JST

 [北京 8日 ロイター] 中国人民銀行は8日、世界の主要中央銀行と協調して緊急利下げを行った。人民元建て1年物貸出基準金利は0.27%ポイント引き下げ6.93%とした。

 1年物預金基準金利も0.27%ポイント引き下げ3.87%とした。

 さらに全銀行の預金準備率を0.5%ポイント引き下げた。これにより大手銀行は17%、その他の銀行は16%となった。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-34184020081008
今後じわじわ影響でてきそうです。どっちにしろ中国は北京オリンピックetcでややバブル気味なうえ、日米欧への輸出も中国経済の牽引役でしたから、景気後退するのが当然と見てましたが。

もう一つ気になるのが、今までの原油高でしこたま貯め込んでいるはずの産油国。当然、現在は原油も大値崩れし(よくニュースで「原油が上がった!」というネタの元になっているWTI原油先物チャートは昨日の時点で1バレル$88.44。つい先週まで1バレル$100越えてました…参考こちら)、そんな儲かってないかも知れませんが。
プラスはヨルダンだけ=世界株式市場の騰落率

 【ニューヨーク6日時事】世界の主要株式市場で、過去1年間の騰落率がプラスなのはヨルダンだけ-。米格付け大手スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が行った調査でこのような結果が明らかになった。これは、米国発の金融危機の影響が世界中に波及していることを示している。
 S&Pは世界52の主要市場の株価の過去1年間の騰落率を計算。唯一プラス圏を維持したヨルダンは34%の上昇となった。一方、下落率が最大なのは金融危機が深刻化しているアイスランドで75%。以下アイルランド(55%)、パキスタン(48%)と続いた。
 台頭著しい新興国も、中国が47%、ロシアとインドが37%、ブラジルが22%それぞれ下落した。(2008/10/07-21:51)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2008100700183
…意外に影響受けてるみたいですねぇ。

ううう、これからどこに逃げたらいい?ヾ(--;)

拙ブログ関連ネタ こちら
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テーマ:サブプライムローン問題 - ジャンル:政治・経済

経済いろいろ | 00:39:03 | Trackback(0) | Comments(0)
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