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【メモ】「日本は経済危機から脱出するため衆院解散すべき!」と朝日etcと民主党。
衆院解散・総選挙―危機克服にこそ決断を

 11月末にもと見られた衆院の総選挙が先送りされることになった。

 麻生首相は新たな経済対策を発表した記者会見でそう明言はしなかったものの、金融危機や景気後退への対策を最優先すると表明した。総選挙は年明け以降にずれ込む公算が大きい。

 首相自身にとっても、とんだ目算の狂いだったに違いない。

 9月、自民党総裁選の直後に筆をとったという「文芸春秋」への寄稿で、首相は自らの政権プランをこう書いている。

■首相のもくろみ違い

 「私は決断した……。国会の冒頭、堂々と私とわが自民党の政策を(民主党の)小沢代表にぶつけ、その賛否をただしたうえで国民に信を問おうと思う」「強い政治を取り戻す発射台として、まず国民の審判を仰ぐのが最初の使命だと思う」

 臨時国会冒頭の解散シナリオを思い描いていたのだろう。初の所信表明演説で民主党に次々と逆質問をぶつけたまではプラン通りだった。だが、そこから歯車が狂いだした。

 内閣支持率が期待したほど上がらない。米国発の金融危機が深刻な影響を広げ、株価はバブル崩壊後の最安値を更新し、円も急騰した。原油高対策などを盛り込んだ補正予算を成立させた後にともくろんだ次の解散シナリオも、吹き飛んでしまった。

 景気へのてこ入れをいくら強調しても、選挙情勢調査で「自民敗北」の傾向が変わらなかったことも響いた。

 もくろみ違いはそればかりではない。首相は寄稿でこうも書いていた。

 「勝利した側の政党がその直近の民意を背景に政党間協議を主導するのだ」「国民の信が私の背にあれば、粘り強く野党を説得し、不毛な対決に終止符を打てると信じている」

■国会も政策も混迷へ

 安倍政権の時の参院選で惨敗し、与党が多数を失って以来、次の福田政権時代の国会運営は難渋を極めた。仮に総選挙で衆院での3分の2の多数を失うことになっても、過半数を占めれば主導権を取り戻し、政治を前に進めることができる。そんな麻生氏の考え方は極めてまっとうなものだ。

 だが、総選挙の先送りで、今後の国会の状況は再び困難なものになりそうだ。民主党は徹底抗戦にかじを切った。民主党が反対する法案は、衆院で再可決しなければ何ひとつ通らなくなる。何のことはない、福田政権時代への逆戻りである。

 首相が「政局より政策」と力むのも分からなくはない。だが、肝心の政策の方も混迷を深めている。

 新たな対策には、非正規労働者の雇用促進や中小企業の資金繰り支援、金融市場の安定化策など、できるだけ早く実行しなければならない課題が盛り込まれている。

 しかし、景気浮揚効果に疑問符のつく「定額給付金」は、選挙向けの露骨なバラマキといわれても仕方ない。社会保障の財源を明記せよと首相が指示した中期プログラムは、付け焼き刃にも見える。首相は記者会見で「3年後には消費税の引き上げをお願いしたい」と補った。恐れず負担増を語ったのは歓迎だが、与党内の決着は年末の税制論議に先送りされた。

 12月には来年度予算案の編成が待ち受ける。基礎年金の国庫負担引き上げに伴う財源をどうするのか。一般財源化するという道路特定財源をどう振り分けるのか。まさに難題山積だ。

 総選挙後に、と決め込んでいた宿題が一気に降りかかる。首相は泥沼にはまったような思いではなかろうか。

 この難局を首相が本気で打開しようとするなら、結局は原点に戻って早期の総選挙で信を問い、政治に力強さを取り戻すしかあるまい。

 金融危機の実体経済への影響が深刻になるのはこれからだ。数年は続くと見た方が正解だろう。選挙への思惑を絡めた短期的な対策で貴重な財源を使い果たすのは愚策である。

■遅くとも年明けには

 長期的なビジョンに基づく大胆な内需拡大策を描き、実行していく体制をつくることだ。それが世界経済に対する日本の役割であり、米欧との競争に勝つための方途でもある。国民に痛みを強いることもあるだろう。強い指導力を持つ政権こそが必要なのだ。

 この緊急時に総選挙で1カ月もの空白をつくるわけにはいかない、という見方もあるかもしれない。だが、政治の混迷と指導力に欠ける政権が続く方がはるかに「空白」なのではあるまいか。今のままでは国際的な発信力も地に落ちてしまいかねない。

 首相は、今回の対策を盛った第2次補正予算案の成立を目指す構えだ。だとすれば、解散は早くても年末、もしくは年明けになる。そこを逃せば来年度予算案の審議、東京都議選、主要国サミットなどの日程が続く。ずるずると9月の任期満了選挙に至ってしまう可能性すら出てこよう。それはこの国のためにならない。

 首相は年末か年明けまでに解散を決断すべきだ。補正予算案にしても、与野党で話し合い、早急に実施すべき緊急経済対策と、主張に隔たりがある対策を仕分けし、前者の実現を急ぐ。後者についてはそれぞれのマニフェストに掲げ、総選挙で競い合うのだ。民主党はそのために協力すべきだ。

 それが危機克服の近道である。
http://www.asahi.com/paper/editorial20081031.html
社説:追加経済対策 解散先送りでは乗り切れない

 これで政治の混迷が回避できるだろうか。麻生太郎首相は衆院選の実施を当面見送る方針を固め、公明党もこれを了承した。政府・与党は追加経済対策を盛り込んだ2次補正予算案提出の今国会への前倒しを検討、11月30日までの臨時国会の会期延長論も浮上している。

 世界金融危機に対応するためにも首相は速やかに衆院解散を行い、国民の信を得た本格政権が経済対策のかじを取るべきだ。それだけに見送りの判断は大いに疑問である。(以下略)
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20081031k0000m070145000c.html
麻生首相 それでも解散を求める(10月31日)

 十一月末の投開票が想定されていた総選挙日程が先送りされた。

 麻生太郎首相は、金融危機に対処する追加経済対策を発表したきのうの記者会見で「国民の生活不安に応えていくのが優先順位の一番」と強調した。

 確かに各種世論調査で景気対策を優先してほしいという声が増えている。金融危機は地球規模に拡大し、世界恐慌の再来まで懸念する声もある。日本経済への影響が深刻さを増すのはこれからだ。

 こういう歴史的な局面だからこそ国民の支持を背景に政策を実行していく政権が必要だ。そのためには早期に総選挙を実施し、各党が公約を掲げて民意を問わねばならない。 (以下略)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/126486.html
新潟日報とか
この時期に衆院解散して政治的なことが何もできなくなることの方が無責任だと思うんですが、マスゴミのみなさんにとっては解散命!解散命!解散命!…のようです。北海道新聞に至っては一週間前も解散解散解散とうなるだけの中味のない社説を書いてたようですが。
しかし、上記の社説群を見ていると「麻生首相は早く解散したかったのに今回の経済危機でもくろみが外れた」といわんばかりなのですが、実は麻生氏が早期解散を言った話って寡聞にして知らず。上記のマスコミの話にもどこで麻生さんがそういうこと言ったのかという話はないですね。わたしなんかよりマスコミの方がその手の専門家のはずだから、ソースは持ってるはずなんでしょうが、明言できないとはね。まさか早期解散という話自体マスゴミの共同妄想だったのか?

そうそう、ここも「それにつけても衆院解散」と言ってますよね。共同妄想はマスゴミだけじゃなくてこの人達と共有していたのかしら?

■「がんばっても1月には解散」 小沢氏が見通し

 民主党小沢一郎代表は27日、名古屋市内で開いた党会合で、次期衆院選に
ついて「麻生太郎首相がどんなに頑張っても1月には実施されるだろう」との見通しを
示した。出席者が明らかにした。小沢氏はこれまで11月末選挙との見通しを示して
いた。
 会合後の記者会見では「国民の支持を背景に強力な政策を実行する政権が
望ましい。単なる政権のたらい回しの首相で、思い切ったことができるはずがない」と
解散先送りを厳しく批判した。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081028AT3S2702027102008.html

「弱虫太郎に名変えよ」 菅氏、解散で首相を挑発

 「弱虫太郎に名前を変えろ」。民主党の菅直人代表代行は23日、山口市で行った街頭演説で、衆院解散・総選挙に踏み切らない麻生太郎首相を強く批判した。プライドの高い首相を「弱虫」扱いして挑発、早期の解散を促す作戦だ。

 菅氏は「最初は『逃げない』とか『正々堂々』とか言ってたが、最近は逃げだしそうだ」と指摘。首相が11月中の衆院選実施を決断できなかった場合について「今年中にも政権は行き詰まり、野垂れ死にする」と決めつけた。演説後も記者団に「今月中に解散しなければ、与党内で麻生降ろしが始まり、そう遠くない時期に退陣せざるを得ない」と述べた。
2008/10/23 17:49
http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008102301000623.html
下の菅直人の発言なんか、今時の小学生のケンカでもこんな事言わないと思いますけどね。これでも日本を代表する政治家…ああはずかしい早く消えて

拙ブログ関連
朝日新聞、EUをだしに自民批判と自己弁護
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テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

日本の世界のマスゴミ様江 | 23:50:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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