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田母守航空幕僚長が「不適切」論文で更迭
まあ、政治的に不安定な時期だけに速攻更迭になられましたね。
「侵略国家はぬれぎぬ」=空幕長が懸賞論文で独自史観-中国などの反発必至

  航空自衛隊トップの田母神俊雄航空幕僚長が「日本が侵略国家だったとはぬれぎぬだ」
  などと主張する論文を民間企業の懸賞論文に応募、最優秀賞を受賞したことが31日、分かった。
  一貫して日中戦争を正当化する内容で、ホームページ(HP)で公開されている。
  中国などアジア諸国から反発が高まるのは必至で、国会でも追及されそうだ。

時事通信社 (2008/10/31-17:52)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008103100888
その懸賞論文及び、民間企業というのはこちら
…あの視力が壊れる社長帽子の貴婦人ヾ(--;)のポスターで有名なあのホテル、こんな事やってたのかよ。しかし最優秀賞「賞金300万円+全国APAホテル巡りご招待券」…前半はともかく後半は遠慮したいですヾ(^^;)。
それにしても田母守氏は60歳。あともうちょっと我慢すれば退職金満額もらえたのにねぇ。我慢できなかったのかね。まあ論文の内容はともかく、公務員のバイト行為に見えますから受賞がばれた時点で何らかの処分は免れなかったでしょうが。

おまけ
航空幕僚長:過去の戦争めぐる田母神氏の論文要旨

◇田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長の論文要旨は次の通り。

 アメリカ合衆国軍隊は日米安全保障条約により日本国内に駐留している。これをアメリカによる日本侵略とは言わない。二国間で合意された条約に基づいているからである。我が国は戦前中国大陸や朝鮮半島を侵略したと言われるが、実は日本軍のこれらの国に対する駐留も条約に基づいたものであることは意外に知られていない。

 (中略)

 我が国は蒋介石により日中戦争に引きずり込まれた被害者なのである。

 (中略)

 もし日本が侵略国家であったというのならば、当時の列強といわれる国で侵略国家でなかった国はどこかと問いたい。よその国がやったから日本もやってもいいということにはならないが、日本だけが侵略国家だといわれる筋合いもない。

 (中略)

 当時列強といわれる国の中で植民地の内地化を図ろうとした国は日本のみである。我が国は他国との比較で言えば極めて穏健な植民地統治をしたのである。

 (中略)

 戦後の日本においては、満州や朝鮮半島の平和な暮らしが、日本軍によって破壊されたかのように言われている。しかし実際には日本政府と日本軍の努力によって、現地の人々はそれまでの圧政から解放され、また生活水準も格段に向上したのである。

 (中略)

 さて日本が中国大陸や朝鮮半島を侵略したために、ついに日米戦争に突入し300万人もの犠牲者を出して敗戦を迎えることになった。日本は取り返しの付かない過ちを犯したという人がいる。しかしこれも今では、日本を戦争に引きずり込むために、アメリカによって慎重に仕掛けられた罠(わな)であったことが判明している。実はアメリカもコミンテルンに動かされていた。

 (中略)

 さて大東亜戦争の後、多くのアジア、アフリカ諸国が白人国家の支配から解放されることになった。人権平等の世界が到来し国家間の問題も話し合いによって解決されるようになった。それは日露戦争、そして大東亜戦争を戦った日本の力によるものである。もし日本があの時大東亜戦争を戦わなければ、現在のような人権平等の世界が来るのがあと100年、200年遅れていたかもしれない。そういう意味で私たちは日本の国のために戦った先人、そして国のために尊い命をささげた英霊に対し感謝しなければならない。そのお陰で今日私たちは平和で豊かな生活を営むことが出来るのだ。

 (中略)

 東京裁判はあの戦争の責任を総(すべ)て日本に押しつけようとしたものである。そしてそのマインドコントロールは戦後63年を経ても日本人を惑わせている。日本の軍は強くなると必ず暴走し他国を侵略する。だから自衛隊は出来るだけ動きにくいようにしておこうというものである。

 (中略)

 諸外国の軍と比べれば自衛隊はがんじがらめで身動きできないようになっている。このマインドコントロールから解放されない限り我が国が自らの力で守る体制がいつになっても完成しない。

 (中略)

 今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。(中略)日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなければならない。日本軍の軍紀が他国に比較して如何(いか)に厳正であったか多くの外国人の証言もある。我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡(ぬ)れ衣(ぎぬ)である。

 (後略)

毎日新聞 2008年10月31日 23時58分(最終更新 11月1日 0時43分)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081101k0000m010137000c.html
変態毎日新聞はいつものように恣意的な抜粋。本当の中身を見たい方は、上記のAPAホテルHPへのリンクからどうぞ。…個人的にはこれで最優秀賞もらえるなら、私も応募しておけば良かったかなとヾ(^^;)

おまけ2
Japan Fires General Who Said a U.S. ‘Trap’ Led to the Pearl Harbor Attack
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By NORIMITSU ONISHI
Published: October 31, 2008
TOKYO ― A high-ranking Japanese military official was dismissed Friday for writing an essay stating that the United States had ensnared Japan into World War II, denying that Japan had waged wars of aggression in Asia and justifying Japanese colonialism.

The Defense Ministry fired Gen. Toshio Tamogami, chief of staff of Japan’s air force, late on Friday night, only hours after his essay was posted on a private company’s Web site. The quick dismissal seemed intended to head off criticism from China, South Korea and other Asian nations that have reacted angrily to previous Japanese denials of its militarist past.

The defense minister, Yasukazu Hamada, said the essay included an “inappropriate” assessment of the war, adding, “It was improper for a person in his capacity as air force chief of staff to publicly state a view clearly different from the government’s.”

In the essay, General Tamogami, 60, elaborated a rightist view of Japan’s wartime history shared by many nationalist politicians. But it was a rare formulation from inside Japan’s military, which, as Japan has been shedding its postwar pacifism in recent years, has gained a more prominent role.

Japan’s military ― whose operations are restricted by the nation’s war-renouncing Constitution ― should be allowed to possess “offensive weaponry” and widen its defense activities with allies, the general also wrote.

The article was posted on the Web site of a real estate developer called Apa Group after taking the $30,000 first prize in an essay-writing contest sponsored by the company.

General Tamogami wrote that Japan attacked Pearl Harbor in 1941 and thereby drew the United States into World War II after being caught in “a trap” set by President Roosevelt.

“Roosevelt had become president on his public pledge not to go to war, so in order to start a war between the United States and Japan, it had to appear that Japan took the first shot,” he wrote.

He denied that Japan had invaded China and the Korean Peninsula, arguing that Japanese forces became embroiled in domestic conflicts on the Asian continent.

“Even now, there are many people who think that our country’s aggression caused unbearable suffering to the countries of Asia during the Greater East Asia War,” he wrote, using the term favored by Japan’s right to refer to World War II. “But we need to realize that many Asian countries take a positive view of the Greater East Asia War. It is certainly a false accusation to say that our country was an aggressor nation.”

Since the mid-1990s, the Japanese government has officially apologized for its wartime past and acknowledged its aggression in Asia. But in recent years, nationalist politicians belonging to the right wing of the long-governing Liberal Democratic Party have waged a campaign to revise Japan’s wartime history.

Few politicians have spoken as comprehensively as General Tamogami did. Instead they have telegraphed their sympathies with the rightist view of history. The current prime minister, Taro Aso, in the past publicly praised Japanese colonial rule on the Korean Peninsula. Mr. Aso, whose family’s mining business used forced laborers during World War II, also said Koreans gladly adopted Japanese names.

Hours before the general’s dismissal, Mr. Aso said, “Even though he published it in a private capacity, given his position, it is not appropriate.”

Last year, Shinzo Abe, then the prime minister, drew anger in Asia and the United States by denying the Japanese military’s involvement in recruiting the wartime sex slaves known euphemistically as “comfort women.”

His comments led the United States House of Representatives to adopt a nonbinding resolution calling on Japan to acknowledge and apologize for its wartime sex slavery. Japan has yet to respond.
http://www.nytimes.com/2008/11/01/world/asia/01tokyo.html?_r=1&oref=slogin
さっそくノリミツ・オーニシきたこれ(爆)こういうことだけはすぐ食いついて記事にするのはやいよね。

おまけ3
航空幕僚長更迭で中国メディアが記事見出しを変更  2008/11/01(土) 12:52
  日本政府が10月31日深夜、航空自衛隊トップの田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長を更迭したことを紹介する報道で、中国国営の中国新聞社は、同日中に配信した「日本の空軍トップが歴史を粉飾」などとする記事見出しを変更した。

  配信当初の見出しは「日本空軍の最高長官が、侵略戦争を粉飾したため、民衆が怒り更迭される」。11月1日午前11時ごろまでに、「日本の航空自衛隊の最高長官が、侵略戦争を粉飾したため更迭される」と訂正した。「空軍」を「航空自衛隊」に変更し、「民衆の怒り」の部分を削除した。

  記事本文は訂正せず、田母神幕僚長が民間企業の懸賞論文で「日本が侵略国家だったことはぬれぎぬ」、「日本の穏健な植民地統治により、アジアの多くの国は、大東亜戦争に肯定的だった」、「当時の列強の中でどの国が侵略的でなかっただろうか」などと主張したことを紹介。同論文が300万円の賞金を得たことも伝えた。

  日本政府の動きとしては、麻生首相の「個人名で発表したものだが、その立場からみて不適切」との談話、浜田靖一防衛大臣が31日夜に更迭を発表したことなどを伝えた。日本の報道を引用しながら一連の事実だけを伝え、論評はしなかった。(編集担当:如月隼人)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1101&f=politics_1101_001.shtml
中国様の新聞は誇大報道をしていたことを自白(爆)
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日本の政治 | 23:52:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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