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亀井静香の「弱い者の味方」の 振 り はもう飽きた
首相宅デモの若者逮捕 亀井氏「権力は自制を」
2008年11月13日22時35分

 「麻生首相の自宅を見に行こう」とインターネットで呼びかけ、東京・渋谷に集まった若者が公務執行妨害などの疑いで現行犯逮捕された事件で、処分保留で釈放された2人を招いた集会が13日に国会で開かれ、逮捕現場を撮影した動画を上映した。世話人として国民新党の亀井静香代表代行、新党大地の鈴木宗男代表らが出席した。

 現場にいた参加者が撮影した動画には、「貧困を作り出した責任を」というプラカードを掲げて歩く若者の前に私服警官らしき男性が立ち、若者が男性の肩に手を置いた瞬間に「よし! こうぼう(公務執行妨害)だ!」と叫んで警官らが取り囲んだ様子が映っていた。元警察官僚の亀井氏は「何で逮捕してるのか。現場が暴動化するとは思えない。警視総監に電話して『権力を持つものは自制しないと都民から支持されない』としかり飛ばした。権力は怖い。一歩間違えばこういうことになっていく」と語った。

一見もっともそうなことを言ってますけどね、亀井静香
「若者の人気」が欲しいんでしょうね、亀井静香
そんなに「弱い者の味方」を演じたいですか、亀井静香
今を去ること10年前、鹿児島県出水市で大水害があったときにこんな事言われていたようですよね
私も憶えてますよ。
2008年09月12日
災害現場と政治家のパフォーマンス

(08年8月号掲載)

岩手・宮城内陸地震や中国・四川大地震。今年は大災害のニュースが多い。これまで多くの災害を取材してきたが、豪雨や台風の季節がやってくると、ある現場で出会った大物政治家のことを思い出す。

1997年7月10日未明。「鹿児島で土石流が発生、行方不明者多数」。筆者を含む記者とカメラマンでタクシーに飛び乗り、福岡市から出水市を目指して高速道路を南下した。

現場は惨憺たる状況だった。ごっそりと削り取られた山肌、赤茶色の土砂に押し流された家屋や木々。泥水が覆った道路を、側溝に何度も落ちながら歩いた。

次第に明らかになる被害状況。無線や公衆電話で記事を送り込む。だが情報は少なく、行方不明者の救出も思うように進まない。関係者やマスコミにイライラが募り始めていた。



その時、黒塗りの高級車が現れた。作業服姿の男が、SPに囲まれながら現場に降り立つ。建設大臣。災害状況の視察に訪れたのだ。

大臣が動くと、東京から来たマスコミ―いわゆる番記者など―もぞろぞろとついて歩く。テレビでは目にした光景だが、大物政治家の被災地視察を現場で見るのは初めての経験だった。「何様だよ、あいつら」。泥まみれになった地元マスコミ記者が、こう吐き捨てた。



陽が落ち始めた夕刻。記者や関係者を集めて大臣が会見を行った。多くのテレビカメラが大臣に向けられている。「今日の救出作業はいったん打ち切る」。その時、人ごみの中からある男性が声を上げた。「不明者はまだ大勢いる。何とか続けられないか」。

突然、大臣が大声でこの男性を怒鳴りつけた。「何を言っとるのか、貴様!みんな死に物狂いでやっとるんだ、これ以上、関係者を危険にさらせと言うのか!」。

気でも触れたかと一瞬思った。記者に混じってはいるが、明らかに地元住民だ。「あと少しだけ…」。懇願する被災者を罵倒する大臣。テレビカメラの列はこの光景をじっと捉えている。

会見の後、大臣は隅の方で男性に平謝りに謝っていた。記者の発言と勘違いしたのだという。



今は大臣の行為をこう理解している。カメラの前であえて記者を怒鳴りつけることで、陣頭指揮に立つ自分を演出しようとしたのだ―と。実際この時の様子は、大臣の強面ぶりを示す絶好の資料映像として時々使用されている。ただ相手は、実は記者ではなかったのだが。

筆者にとって出水市での災害取材は、政治家のパフォーマンスと演出、それを報じるマスコミの役割について考えをめぐらせるきっかけともなった出来事だった。

なお、この建設大臣とは現国民新党代表代行、亀井静香氏である。
http://www.fk-shinbun.co.jp/002/post_393.html

ところで、亀井静香氏が「弱い者の味方」を演じたのは今回だけじゃなかったのでした。
運輸大臣当時の1994年、日本航空が計画していた客室乗務員の契約制客室乗務員としての採用に対して、「乗客の安全を守るべき客室乗務員に極端に異なる2つの雇用体系が存在すると、士気の低下に繋がり安全上好ましくない」と格差解消や安全面から強硬に反対し白紙撤回を迫った。 許認可権を盾にとった上、規制緩和に逆行するとしてマスコミにも取り上げられ、日本航空のシンボルマークである鶴との対比から「鶴亀戦争」などと呼ばれた。労働組合の意見をそのまま受けたとも言われるような意見は、前年自民党が野党転落のおり、亀井が空港の特別待合室を利用しようとしたところ日本航空側に拒否され、その報復とも囁かれた[要出典]。また、日本航空の社内では、その裏に何らかの利権があるのではないかと言われたりもした。結果的に、「子会社が客室乗務員を採用し親会社に出向させる」、「正社員には移行させない」といった当初案から、「数年間の有期限雇用の契約社員後、正社員へ移行」に変更され導入された(詳しくは、契約制客室乗務員を参照のこと)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%80%E4%BA%95%E9%9D%99%E9%A6%99#.E9.9B.87.E7.94.A8.E6.94.BF.E7.AD.96
このことを評論家の樋口恵子氏は激賞していたが(雑誌で見たが、ソース失念)、このことをきっかけに亀井静香氏はJALからいろいろ利益供与を受ける道を作ったという指摘もありますが
匿名氏 こんなことは昔からよくある事です。反社会勢力の上前をはねるごとき行動は、今でもあちこちでよく耳にする、実際にある話です。その一つが九八年に起きた利益供与事件です。これは政治家亀井静香(当時運輸大臣)と航空会社との確執から起きた事件だといわれています。亀井静香が、言う事を聞かなければ、契約社員の事は認めないとマスコミを使って煽り立てた。
 これに航空会社は慌てた。当時日本航空は頑として亀井静香の話を受け入れようとしなかった。亀井静香は元警察上がり、また国家公安委員長もやった経歴の持ち主である。警察(自分の息のかかった)を使って、日本航空の利益供与事件を暴露させる。ある段階で亀井静香が介入し、佐藤取締役他三名の処分という形で集結させる。これで、日本航空は亀井静香の思いのままになったといわれている。

渡邉 関西空港で日本航空の警備をしている警備会社「ジャパン・セキュリティ・サポート」という新しい会社が取り引き業者として入った。その会社の役員には、亀井静香夫人と亀井の友人が名を連ねている。何等実績のない企業が指定業者になることは、通常では考えられない。何故それができたか。これも兼子社長はじめ、他の役員に対し、亀井静香が力で捩じ伏せたことは明らかである。彼らこそ(警察・亀井静香)が、業務監理部に行くべき「反社会的勢力」なのではないか。
http://www.watanabeyukio.com/inter_folder/016inter.html

ところで
朝日新聞さん、上の記事にはこの人物が同席しているのを敢えて伏せたんですか?
 同シンポジウムでは、元警察官僚である国民新党代表代行・亀井静香議員と新党大地代表鈴木宗男議員、作家の雨宮処凛氏が世話人となって、
http://www.cyzo.com/2008/11/post_1192.html
まあ、亀井静香、ムネヲ、そしてとどめにぁゃιぃコスプレイヤー・雨宮処凛まで入っているとなると、胡散臭さ倍増ですもんね。(-@∀@)的には余り欲しくない絵なわけで(爆)
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テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 23:10:01 | Trackback(0) | Comments(0)
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