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【メモ】「百人切り論争」の有力証言者とされる「志々目彰」というひと
志々目彰証言」(志々目証言)成る物の内容はこちら参照(※文章に改竄は入ってないようですが、本体のサイト自体のスタンスは反日サイトで内容に偏向がある点に要注意。)
「証言」時期は
志々目彰「日中戦争の追憶――“百人斬り競争”」(『中国』1971年12月号)
とある。

さて、この証言者・志々目彰氏は現在生きているとすれば70歳代。生きてられるのかどうかと思って調べてみると、どうもご健在のようです。
02/05/15 本の好きな子供たちを育てて/志々目彰
http://lifev.com/soc/pdisp2?MENU=2&ITEM=AR&TYPE=LIST&FONT=P&MNAME=%94%AD%95%5C%98_%95%B6+%91%BC&SKIND=%94%AD%95%5C%8C%B4%8De%81E%98_%95%B6&MONTH
この「ライフビジョン学会」成る団体がどういうスタンスを取っているかは、公式HPの「日本的心情」なる項目に詳しい。長文ではあるため引用・抜粋しないが、日教組などと近似した心情を持った団体であろうと察せられる。代表者の「奥井禮喜」氏は、検索した限りではよく分からなかった。
この「志々目彰」なる人物が冒頭証言者と同一かどうかは不明だが、少なくとも図書館、特に児童関係に深く足をつっこんでいたこの「志々目彰」と同一人物なのは確かだろう。
語り手たちの会の発足は1977年の12月でした。発足の母体となったのはその都市の5月に幼児教育研究者の寺内定夫さんの呼びかけで発足した「子どもとつくる生活文化研究会という、文化活動の自主研究会です。

その会は寺内定夫(おもちゃデザイナー・幼児教育研究)、上田 融(ジャーナリスト)、片岡 輝(児童文学者)、上  笙一郎(児童文化研究者)、市村 久子(幼稚園教諭)、田中 周子(子どもの手づくりサークル主宰)、櫻井 美紀の7人で準備会を重ね、討議しながら立ち上げた研究会でした。

「子どもとつくる生活文化研究会」の発足時のテーマは、「子どもと大人の共存する社会で心の宝さがしをする=生活文化の基礎をみつめ、豊かにする」というものでした。研究会の発足と同時に私は、読み聞かせや語りなど、音声言語に関する活動の分野でも、生活文化のサークルを作りたいと思い、5月発足の会に参加した文庫仲間で読み聞かせと語りをしている中嶋みえ子さんと、寺内定夫さんのお兄さんである中学校国語教師の寺内重夫さんに声をかけました。そして、寺内重夫・中島みえ子・私の3人が呼び掛け人となって「語り手たちの会」の発足の日を迎えました。

▼                           

1977年12月4日、発足の会の会場は中野文化会館(現在、もみじやま文化センター)の音楽室でした。

集まったのは八王子の子ども文庫世話人の三浦克子さん、曲田晴美さんを始めとする武蔵野市の「母と子の教室」の受講者の親子のみなさん、親子読書センターの志々目彰さん、寺内さん、中嶋さん、私と娘など、大人11人、子ども6人のメンバーでした。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~miki-s/html/history.htm
本をえらんでくださった先生方とご協力くださった先生方●
(五十音順、敬称略、肩書きは当時)
●今井誉次郎(日本作文の会会長)
●岩崎ちひろ(画家)
●勝田 守一(東大教育学部教授)
●菅  忠道(児童文学者)
●橘内朝次郎(北多摩文学教育の会)
●久米井 束(日本文学教育連盟常任委員長)
●国分一太郎(教育研究家)
●斉藤 尚吾(読書指導研究会)
●早乙女勝元(作家)
●西郷 竹彦(作家)
●志々目 彰(三鷹台団地土曜文庫)
●渋谷 清視(児童文学研究者)
●代田  昇(全国学校図書館協議会)
●神宮 輝夫(児童文学者)
●壺井  栄(作家)
●中川李枝子(作家)
●滑川 道夫(教育評論家) ●小出 正吾(作家)
●羽仁 説子(日本子どもを守る会会長)
●福知 トシ(井の頭保育園)
●堀内 輝三(成蹊小学校教諭)
●増村 王子(全国学校図書館協議会)
●松谷みよ子(作家)
●松尾弥太郎(全国学校図書館協議会事務局長)
●真船 和夫(東京学芸大助教授)
●椋  鳩十(作家)
●無着 成恭(明星学園教諭)
●村山 知義(戯曲・演出家)
●村岡 花子(作家)
●山崎  馨(北多摩作文の会)
●横谷  輝(日本児童文学者協議会事務局長)
●吉村 証子(津田塾大講師)
●与田 準一(作家)
●柳内 達雄(都立教育研究所指導主事)
http://www.holpforum.com/tosyo02.html
また、中国関連の児童文学にも「志々目彰」という人物は深く関わっているようだ。
友誼通訊2号(1989年12月10日発行)

三つのよろこび 前川康男 … 1
日中韓合同の絵本原画展を 太田大八 … 2
宮沢賢治の洞察力 小西正保 … 2
中日児童文学交流通訊2号の紹介 片桐園 …3
戦争と文学 斉藤秋男 …4-5
理事会報告 志々目彰 … 6-7
交流の一歩 前川会長と陳会長との往復書簡より … 8
http://www.k3.dion.ne.jp/~rizhong/page010.html
中国児童文学への期待

2002年2月に武漢を訪れた。華中師範大学に私が35年間主宰してきた子ども文庫(自宅を開放しての私設児童図書館)の蔵書約4千冊を寄贈するためだった。『14歳の森林』の著者である董宏猷先生と訳者の家野四郎さんが仲立ちして下さった。

私の父は1920年頃宜昌の電力会社に勤めていた。北伐戦争の前だが、当時珍しくなかった兵乱にあい志し半ばで帰国する。幼い頃その思い出をよく聞かされた。父は中国への懐かしさと中国の人達への愛着だけを私には伝えた。それがずっと念頭にあったから、年をとって文庫を閉じたら湖北省の大学へその本を送ろうと早くから決めていた。

家野さんと二人で大学の招待所に泊めて頂いたのだが、東湖の静かなたたずまいや勉学に集中する大学の緊張感など爽やかな記憶が忘れられず、三年たってもう一度訪問した。その時も家野さんが一緒で、大学だけでなく新装なった武漢図書館も見学した。

さて、子どもたちと一緒に児童文学を読み続けて人間の一人として、私には中国の児童文学に幾つかの不満と期待がある。武漢で私は、どこの国とも同じようなハリー・ポッターの人気を知った。ハリポタは確かに面白いが、ただそれだけのこと。英米のファンタジー文学を論ずるならば、これは所詮二流のエンターテイメントに過ぎない。日本の子にも中国の子にも本当に読んでほしいのは、主人公になりきる興奮と熱中のなかで、人生や社会への洞察を学びつつ深い精神性を感じる作品である。現代は洋の東西を問わず物質万能だから、かえってファンタジーがもてはやされるのだろうが、その第一がエンターテイメントでは子どもは不幸である。ファンタジー児童文学の本家である英米には、例えば指輪物語のような、ゲド戦記(英語では Earthsea Cycles )のような壮大な神話的な作品がある。中国語に訳す人達も流行でなく本物を先に広めてほしいと思う。日本の児童文学者とその読み手たちは、戦後六十年間西欧のそれを超えようと営々と努力し討論し続けてきた。その中間総括でもある1980年代を中心にする日本児童文学のもっとも充実した時期の一群の本は、(西欧ものの日本語訳も含めて)華中師範大学の資料室に私の名前で所蔵されている。関心のある人には日本の到達点がみて頂けると思う。中国の文学土壌は極めてリアリズムであるからこそ、三蔵法師の伝記から西遊記を生んだ。とすれば大革命と改革開放の激動の歴史が、より壮大なファンタジーを生まないわけがない。いまのところ学園小説が多いのは当然だとしても、『十四歳の森林』から『影との戦い』(ゲド戦記の1)との間の距離はそれほど遠くない。そのことを私は確信し期待している。

日本と中国の絵本のことも、同好の人と話しあいたいもう一つのテーマである。命あるうちにもう一度訪中したいものです。

(筆者は日中児童文学美術交流センター会員・志々目彰さん)

「チャイナネット」2007年8月22日
http://japanese.china.org.cn/culture/archive/sc/2007-08/22/content_8727509.htm
2007年現在、同名の人物が中国に深く関わっていることが明白である。

ざっと調べたところでは
(1)同名の人物はご健在
(2)児童文学と中国に深く関わって活動中
(3)同名の人物は日教組的スタンスの強い老人団体(ライフなんとか学会)に所属
していることが判明。
論文や寄せ書き、活動の共通点から(1)=(2)=(3)なのは明らかと思われる。
が、最初の証言者と同一かどうかまでははっきりしなかった。年齢的にほぼ一致すること(昭和14年頃に小学生、今健在なら70代)そして珍しい名前だから同一人物の可能性は高そうだけど。

ところで、検索中によくひっかかったのだが
志々目彰=中央労済組織推進部

というはなしなのだが、どうもこれに関しては裏付けるようなデータには引っかからなかった。「中央労済組織」は現在の「全労済」のようであるが…(参照こちら)。
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テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

国際時事・特亜本部 | 00:33:41 | Trackback(0) | Comments(0)
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