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2009年年始のテレビ番組
…タイトルに「年末」と入ってないのは大掃除とおせちづくりに追われてパニック状態になっていたからです。
紅白歌合戦も見てません( ̄^ ̄)←こういうのは余り自慢できないなぁ(汗)

ということで、年始に見たTV番組の感想など

(1)1/1 0:00~21:00TV版「機動戦士ガンダム」全43話完全放送(アニマックス)
…未明の4時までこれ見ながらおせち…うう(T-T)
年末年始=おせちの悪夢=ガンダムという連想ができあがりつつある…。
案内HPには「君は全部見ることが出来るか?」なんて書いてありますね…ええ、全部つき合う体力なんてこの年じゃ無理ですヾ(--;)

(2)1/2 13:00~16:30「伝説巨神イデオン接触編発動編(ファミリー劇場)
タイトルにも「伝説」と入っていますが、それこそ「みんな死んで死んで死んで、その中から生き残った者が新しい日本人を作り上げるのじゃ!」by西郷どんin「翔ぶが如く」…をアニメのSFでやってみたらこうなっちゃいましたという伝説的な世界史上一番鬱な結末のアニメだとおもいます。今のところ
学生の時に雑誌であらすじだけは知っていたのですが、当時在住していた京都ではオンエアしているTV局が無く、映画も見る機会に恵まれなかったので、今回はいい機会だということで拝見しました。

結末が鬱なのはともかく、構成が無茶苦茶で、予備知識がないと何でこうなるのか全然理由が分からないんですが…(-_-;)(まあ、監督自身も自覚していたようですが
一言で言ったら「アニメ版『2001年宇宙の旅』」といってもよい訳のわからなさですヾ(^^;)。

…しかし、学生当時雑誌で見たときも衝撃的だったが、今改めてみても「宇宙船のアイドル的な存在だった5歳の女の子が白兵戦で一瞬にして首が吹っ飛んで死んでしまった」…というシーンは忘れられません…今だったら完全にR-15指定映画になっていたでしょう…。

(3)1/2 12:00~23:50 「寧々~おんな太閤記~」(テレビ東京系)
途中から見ました。
仲間由紀恵のねねは全然老けなーいヾ(^^;)
共演していた十朱幸代のなか(秀吉の母)のほうがよっぽどねねらしく見える~ヾ(--;)
吹石一恵の淀殿よりねねの方が若く見えるー_(。_゜)/
…というか、女優陣でまともに老けていってたの十朱幸代だけじゃねーかヽ(`Д´)ノ
…この日本人女優の老け役を避ける傾向は平成にはいって、特に21世紀になってからはかなり顕著になってますが、男優の演技力に比べて遙かに女優の演技力が劣っている原因にもなっているのではないかと思われます。去年の大河ドラマの枠でやっていた何か主人公の老け役もちょっと30代、40代には…な出来でしたしね。

ところで、今回のテレビ東京の正月時代劇、原作はなんと大河ドラマの脚本です。→おんな太閤記

ちなみに、CS設備を既にお持ちの方は、1/5から時代劇専門チャンネルで全話放送が開始されます。比較してみるのもお奨めです。特に若いときのギャップがすごくて後になればなるほどしっくりくるNHK版ねね(佐久間良子)と今回の年を全然取らない仲間ねねヾ(--;)の比較が面白いかも。
大河ドラマとはところどころ話は変わってましたね。時間が短いから仕方ないか。

(4)1/4 11:00~「五辮の椿」(時代劇専門チャンネル、他)
山本周五郎著の江戸時代の復讐劇を野村芳太郎監督が映画化したもの。
3時間の大作ですが傑作。重い作品ですが超お奨めします。→五瓣の椿 [DVD]
次々と殺人に手を染める(染めざるを得ない?)岩下志麻の鬼気迫る演技がさすがです。

(5)1/1 19:00~「茶々-天涯の貴妃」(東映チャンネル)
去年は「大奥」(仲間由紀恵版)で大爆笑してしまったのですが
今年のこれも笑わせてくれましたヾ(^^;)
「大奥」は着物だけが見所でしたが
茶々」は着物に加えて火薬と妙にリアルな流血戦闘シーンが見所です(爆)だから見所2つも増えたんですよ(棒読み)
ストーリーは…東映の時代劇に原作重視とか歴史考証を求めてはいけません_(。_゜)/
※ちなみに原作は井上靖の『淀どの日記』らしい…どう見てもそんな文芸大作には見えなかった
この映画のもう一つの見所は浅井三姉妹を演じた…子役かな(苦笑)

(6)1/7 17:40~19:00「巌流島 -GANRYUJIMA- 」(チャンネルNECO )
今まで巌流島の戦いを新解釈で描いたドラマはいろいろあったが、(例えば巌流島 ~小次郎と武蔵~ [DVD]
これは
「宮本武蔵は実は凶悪殺人犯クラスのキチ○イ」
…という、武蔵ファンが見たら卒倒しそうな設定で展開される、「巌流島のあのシーン」だけに注目した映画。ちなみに巌流島の対決は「えーっ」という展開になってます。逆に言ったらここまでに1時間もかけなくていいような気もヾ(--;)。
最後には武蔵は改心して真人間になるのですが、その展開には納得いかない人もいるんじゃなかろうかという締め方でした。結論としては「佐々木小次郎(ちなみにこの映画で演じたのは西村雅彦)が一番気の毒」という事かな(爆)
ちなみにこの映画の制作年は2003年。…そう、大河ドラマであの(ある意味)伝説ヾ(^^;)の「武蔵-musashi」をやった年です。この映画は大河便乗作だったのでしょうね。でも、肝心の大河の方が「アレレ」な結果だったため、この映画もいまいち知られてないような。

(7)1/8 8:00~10:00「半月」(シネフィル・イマジカ
日時の関係で録画した一部しか見てないのですが、今もイラク・イラン・トルコに別れて暮らす「世界最大の少数民族」と言われるクルド人問題を扱った映画です。イランに住んでいるクルド人音楽家がイラクに住んでいるクルド人集落にコンサートに行く…といったらそれまでの話なのですが、なにしろ今でも政情不安な場所ですから、この音楽家はイラクに入国することすら出来ないのです…。それどころか次々と仲間は脱落していくのでした…。
展開と結末は、一言で言えば「悲惨」なのですが、それを余り感じさせないのはロケしたクルド人地域の風景があまりにも素晴らしいからでしょうか。DVDが日本未発売なのが残念です。

(8)1/8 22:00~23:55「シルク」(WOWOW
去年公開されてちょっと話題になった映画です。一応幕末の日本が一方の舞台になってますが、政治的な話は直接関わらないので単なる幕末ヲタならスルー推奨。ストーリーは欧米人が好きな「ゲイシャガール物」の変形のような気もするんですが…まあいいか、映像が綺麗だからヾ(^^;)
実際の史実じゃあり得ないんですが、フランス在住の日本人マダムを演じた中谷美紀が美しかったです。

(9)1/9 17:30~19:30「出口のない海」(WOWOW)
「海の特攻隊」と言われた「回天」潜水艇員になった学徒志願兵達を取り上げた映画で、3年前の公開当時には割と話題になったのでご存じの方も多いと思います。ですが派手な戦闘シーンは皆無です。ドンパチ期待している方は「男たちの大和」の方をどうぞヾ(^^;)
市川海老蔵演じる主人公の最期がかなり意外です。回転特攻隊のキャラはやせてなかった点を除いてはそれぞれに時代の雰囲気をにじみ出せていたのでは無いかと思いました。
気になる点ですが、amazonのレビューで書いている人もいらっしゃいましたが、女性キャラの台詞はあの時代ではちょっとあり得ない反戦思想丸出し(しかもそれを隣家に聞こえるような大声で言うなよ…)でリアリティを著しく阻害していたのが残念です。山田洋次氏が関わった作品だからでしょうか。

(10)1/9 21:00~23:30「復讐するは我にあり」(衛星劇場)
佐木隆三が直木賞を受賞した『復讐するは我にあり』の初めての映像作品で、この映画自身も多数の賞を受賞したそうです。確かに、主演の緒方拳をはじめとして各俳優の鋭い演技がたまりません。…しかし、倍賞美津子が三国連太郎にあんな事をされていたとはヾ(^^;)
原作:佐木隆三で分かるように実際の事件を小説化した物ですが、事件後余り年月を経ないころの映像化作品のため、ロケシーンにも時代の空気が感じられてリアリティがあります。でも一番リアリティがあったのは「緒方拳の手配写真」かな(爆)。
しかし「敬虔なクリスチャン」を自分では認じていた犯人が、目先の利益だけで多くの人を殺した事件が実際にあったということが驚きです。タイトルについても、佐木氏が「聖書の1節から採った、”復讐する我”の”我”とは神のことである」とのことで、映画もそのタイトルを踏襲したのですが、実際に緒方拳演じる犯人は神に復讐されたのか、やはり私が最初勘違いしたように世間に我(=犯人)が復讐したのか?…考えさせる作品です。

(11)1/10 16:15~18:50「ロリータ」(スタンリー・キューブリック版)(シネフィル・イマジカ)
日本のオタクの一分野?でもある「ロリコン」という言葉の語源にもなった作、いや「作」です。白黒画像かつ50年代の「古き良きアメリカ」を舞台としているため、一見見た目はまともそうに見えますその予想は上演後3分で崩壊します(爆)。さすがは「映画界屈指の変人」とも言われた故・スタンリー・キューブリックの作品だけあり、キャラクターもくせ者揃いです。特にロリータの母なんて、こういう勘違いしているおばちゃんは今の日本にはすごーく多いのではないでしょうか(苦笑)。「アラフォー」なんてヨイショされている、そこのあなた!あなたのことですよ!!!(ヲイ)
この映画、常に主人公の男性教授のやらしさとロリータの傍若無人さばかりが強調されますが、他のキャラクターもなかなか。公開時はロリータを演じたスー・リオンに注目が集まったようですが、その後のスー・リオンの経歴を見るとどうもご本人はスで演じていた雰囲気ですね。確かにはまり役でした。

(12)1/10 21:00~23:10「天と地と」(角川版)(時代劇専門チャンネル)
チャンネルnekoでやった「スキヤキウエスタン・ジャンゴ」と重なり、どっちを見るか迷ったあげく、余り西部劇が好きじゃないツレの意見でこちらにしました。

スキヤキウエスタンの方が良かったかも知れない_| ̄|○
主人公二人(謙信:榎木孝明、信玄:津川雅彦)以外は「戦国自衛隊」とだぶっている俳優さんが多いのは、角川春樹製作映画だったからでしょうね(^^;)
にしても、同じ戦国時代、しかも信玄をモチーフにしているのに「影武者」(黒澤明監督)と比べるのも失礼な中味のない話なのは何故なんでしょうか…カナダロケでの合戦シーンは確かにCGじゃとうてい出せない大迫力で、すごいです。すごいですが…それだけです。ツレ曰く「やっぱり角川(春樹)は派手に合戦だけやりたかったんだなぁ」ヾ(--;)

個人的に「茶々-天涯の貴妃」と「天と地と」(角川版)と、どうしてもどちらか見ないと殺されるというなら
私なら「茶々」の方を選びます。だってまだ話として面白いもんヾ(^^;)

ちなみにこの映画、本来なら大河ドラマ「独眼竜政宗」終了後、脂ののっていた渡辺謙が謙信を演じる予定でした。が、撮影中に白血病であることが発覚、そのため急遽榎木孝明が代役に建てられたという曰く付きの作品でもあります。

(13)1/14 21:15~「野獣死すべし」(仲代版)(衛星劇場)
松田優作版は有名ですが、実は仲代達矢版の方が古いです。つまり、原作も実は古いと言うことなんですが。
一見優秀で真面目な学生の主人公が裏では快楽完全殺人愛好者だというストーリーは全く一緒ですが、なにしろ仲代版は1959年の作品なので、ロケに使われている町並みとか車とか、出演者の仕草とか何もかもが昭和30年代!これ見ているだけでも面白いです。あ、主人公の配役も、「見るからにやくざ」でどう見ても「優秀な大学院生」には苦しい設定のヾ(^^;)松田優作より、「逝っちゃってる目線」(この当時)の仲代達矢の方が個人的にははまっているように思います。ちなみにモノクロ作品ですが、更に怖さとスタイリッシュさを増すのに力を貸しているように感じられます。

(14)1/7他「西太后」(ノーカット版)、「続西太后」(ムービープラス)
日本ではサイコ映画(ヲイ)として人気がありましたが、ノーカット版を見ると、実際は清朝の転落を描いたいかにも中国的な大作史劇です。そうそう、タイトルも「THE BURNING OF THE IMPERIAL PALACE」、「REIGN BEHIND A CURTAIN」、「THE EMPRESS DOWAGER」…返還前の香港映画なので英語タイトルなんですね。またこのタイトル見ると一目瞭然ですが、前半は余り西太后関係なかったり(^^;)。
中味ですが、実際の紫禁城を使ったロケ、広大な草原で繰り広げられる大戦闘シーンそこに出てくる英仏連合軍の顔がどう見ても安っぽいヅラをかぶった中国人まるわかりなのはつっこみ無しでヾ(^^;)、音楽とかいささか古めかしいですが、豪華で迫力満点です。ただ、仕草とかの歴史考証はあってるんでしょうか?ともかく良くできている映画なんでその辺が気にはなりましたが…。
この映画の隠れた見所は「続西太后」で「中国の百恵ちゃん」と言われたアイドルのころのコン・リー(鞏俐)が出ていること。確かに山口百恵そっくり。女官→西太后のせいで売春婦に転落という難しい役柄を見事に演じています。

(15)1/3 14:00~他「鬼畜 」(衛星劇場
幼児虐待を扱った松本清張の問題作の映画化。ともかく岩下志麻が怖いです、はまり役です(^^;)。岩下志麻が演じた主人公の本妻役をTVドラマ版では黒木瞳が演じたそうですが、全然迫力無かったそうです。また、気の弱い主人公を演じる緒方拳の微妙な心の動きを匂わせる演技がうまいです。後この映画の見所は田中邦衛とか大竹しのぶとかそうそうたる俳優がすごーいちょい役で出ているところでしょうか。ともかく脚本(原作?)がすごいのと俳優の演技で、先述の「西太后」とは違った意味で怖い映画です。
そうそう、主人公の本妻が岩下志麻で愛人が小川真由美ですが、この2人、『葵徳川三代』で「妖怪浅井三姉妹」と揶揄されたヾ(^^;)上(淀殿)と下(お江の方)ですね…。
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テーマ:TV番組 - ジャンル:テレビ・ラジオ

ワイドショー | 23:05:21 | Trackback(1) | Comments(0)
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