投稿日:2009-01-07 Wed
“派遣村”失業者に就活交通費手当てへ 厚労省http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/090107/wlf0901070038000-n1.htm
2009.1.7 00:37
失業者対策を求め財界の新年祝賀会場を訪ね、公開質問状を提出しようとする支援者ら失業者対策を求め財界の新年祝賀会場を訪ね、公開質問状を提出しようとする支援者ら
「年越し派遣村」で年末年始を過ごした失業者が都内の4施設で生活している問題で、4施設の約100人が6日、厚生労働省を訪れ、交通費や通信費などがなく就職活動できない現状を訴えた。
同省は交通費を手当てすることを明言。
また、4施設の居住期限の12日以降の受け皿についても「体育館から体育館に移すようなことはしない」と説明したという。
厚労省側と交渉した派遣村の実行委員会によると、交通費は支給か、貸し付けるかの形は未定だが、同省は、7日午前10時までに決定事項を実行委員会に伝えるとしている。
12日以降の居住先についても「もっと恒久的に住める場所を考えている」と説明したという。
100人は午後8時すぎ、バスに分乗して同省前に集合。庁舎前の日比谷公園で要望活動を行い、代表者が庁舎内で担当者と交渉した。
派遣村にいる人だけが優遇ですか
派遣村特権ですな
おまけ
某所掲示板より
> 2009年1月7日 朝日新聞「声」 大阪版
日比谷派遣村 涙流す解雇者 団体職員 村川茂治(東京都大田区 62歳)
「派遣で解雇になった人々に少しでもお役に立ちたい」。連合の地域協議会で雇用労働の相談を業務と している私は、元日と2日、東京・日比谷公園内の「年越し派遣村」で労働・生活相談のボランティアを してきた。
解雇の原因、生活保護申請、職業紹介、賃金未払い、社会保険の加入状況などについて、相談者に聞きながら用紙に記入した。相談者のほとんどが日雇い派遣で、中には派遣・期間労働者もいた。30代前半から50代後半が大半で、男性がほとんどだった。
相談者は「何度となく自殺を考えた」「住む所と仕事を早く見つけたい」と、口々に、切実に話していた。
派遣村にはたくさんのボランティアの人たちが駆けつけた。「人の情けを感じました。いつか必ず皆さん に恩返しをしたい」と、涙を浮かべながら話す相談者もいた。
派遣村は5日で活動を終了、都内数ヶ所の公共施設に宿泊場所が確保された。今後は行政主導の住居確保と仕事探し、職業訓練が急がれる。
今回問題になったのは派遣会社からの期間限定派遣社員がが期間満了前に切られたことであって、日雇いは関係ないはずですよね…
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