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【トンデモ】竹原信一阿久根市長【アチャー】
「辞めてもらいたい市議は?」市長がネット投票募る
2009年1月14日

 「最も辞めてもらいたい議員は?」。鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(49)が、自身のインターネット上の日記(ブログ)で「インターネット投票」を呼びかけている。昨夏の市長選で初当選して以来、議員定数削減案や教育委員人事案を市議会に否決され続けてきた竹原氏。「思いつき」で投票を考えたというが、議員からは「議会制民主主義を無視している」との批判が起きている。

 ネット投票は竹原氏の12日付のブログにある。市議会の名簿順に議員15人全員(欠員1)の氏名を挙げ、「阿久根市議会で最も辞めてもらいたい議員は?」と投票を呼びかけている。閲覧者が自由に投票でき、投票期間や投票結果を発表するかどうかは作成者が決める。発表しない場合、投票先の内訳は作成者しか分からない。

 市議から転身した竹原氏は昨年8月の市長選期間中にブログで他候補を批判し、市選管の指導などを受けて記述を削除。無所属新顔3人を破り、初当選した。市長就任後、市議会9月定例会に副市長と教育委員の人事案を提出したが、賛成少数で不同意。教育長も退任し、空席のままだ。公約に掲げた自身の給料の大幅削減案や議員定数を16から6に減らす条例改正案も否決されている。

 竹原氏はブログに「議会は時間の無駄」と書き込み、議員を名指しで批判。昨年11月から市議会の解散や自分自身の支持の是非をめぐり投票を呼びかけており、市議会解散では13日午後10時時点で約540人が投票している。ほかに市長としての活動の報告や家族の話題、式辞の全文掲載などもある。

 竹原氏は取材に対し「どのような場であっても、市長も市議も公職なのだから批判されるのは仕方がないものだ。ネット投票はお金もかからないし、思いつきで作っただけ。違法行為ではなく、投票結果が選挙や議会に影響しない」と主張し、市長の立場ではなく個人として投票を呼びかけているという。

 ある議員は「このようなネット投票は議会制民主主義の否定だ。市長の不信任案を検討する時期に来ているかもしれない」と反発。別の議員は「竹原市長が個人的な考えを述べているだけで別に気にする必要もないのでは……」と冷めた見方をしている。(三輪千尋、周防原孝司)

■市長も議員も対等の立場

 平井一臣・鹿児島大学法文学部教授(政治学)話 正確性のないネット投票は傾向を把握する参考材料にもならない。市長が市民の意見を聴く方法として、ただでさえ慎重さが求められるネット投票という手段を使うことに疑問を感じる。権力者である市長が、同じように公職選挙法による選挙の投票で選ばれた議員の去就を市民に問いかけるのはおかしいからだ。市長も議員も投票で選ばれたという点では対等の立場。こういうやり方をしていては、ますます信頼を損なうことになる。「思いつき」というが、思慮が欠けており、問題は非常に大きい。
http://www.asahi.com/digital/internet/SEB200901130017.html
と、「自分のブログで勝手に市議会議員罷免投票!」…を実行された竹原信一阿久根市長。
今回はその「勝手に投票」だけが問題になっているようですが、
実は
以前からなかなか楽しいご発言をされていたことが発覚しちゃいました。(ノ∀`)アチャー
ご本人のweb日記はこちらです。(-@∀@)も嫌いなら(まあ私も嫌いだが 爆)、その(-@∀@)の天敵?であるアメリカも嫌いらしいです。続きは、こちらのブログで竹原市長の愉快な発言をまとめられてますのでどうぞ。
(注意 お茶や珈琲などを飲みながらリンク先に飛ばないようにお願いします。たぶん吹いてしまうと思われますので…)

また以下のようなご発言もされてられます。
日本は、外交、防衛、金融の基本を外国に差し上げてしまいましたので、独立国としての体をなしておりません。
http://www.city.akune.kagoshima.jp/topic/mayer_room.html#2
※ちなみにこれはブログではなく、阿久根市役所公式HP内にある所信表明の一部だったりする…

おっと、今まで竹原「市長」と書いていましたが、もしかしたら市長じゃ無くなっちゃうかも知れません
阿久根市長が不人気市議投票、議会反発 不信任可決へ

 ブログ(日記形式のホームページ)を使って選挙運動をしたり、「アカンベー」をして取材を拒否したりするなどして物議を醸してきた鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(49)に対し、市議15人のうち少なくとも12人が「市長の資質に欠ける」として不信任決議案を提出することを決めた。決議案は可決される公算が大きい。

 市長は辞職せずに議会を解散して対抗する構えだが、出直し選後の議会の構成次第では辞職に追い込まれる。市民からは「市民そっちのけの不毛な争い」という冷めた声が上がっている。

 市長に反発する市議12人はグループを結成、「市議の任期満了は今年12月だが、このまま市長を放ってはおけない」として、解散覚悟で不信任決議案の提出を決めた。グループの新坂上誠市議は「早く市長を辞めさせないと混乱がさらに広がる」と話した。別の市議は「市長を失職に追い込むためには出直し選で反市長派が過半数を占めることが大切。新しい市長候補の擁立も含めしっかり準備したい」と語った。

 竹原市長は読売新聞の取材に対し、「自分の生活のことばかり考え、市民のことを考えない議会は必要ない。私のやり方に反対するのであれば議会解散は仕方ない」と話した。

 市議グループは、早ければ2月に臨時議会の開会を求め同決議案を提出する。議会が解散されれば3月末までに市議選になるとみられ、反市長派の現職のほか、市長派の新人数人も立候補する予定だ。

 竹原市長は市議を2年半務めて昨年9月に就任。以来、ブログで市議たちを「市政妨害グループ」などと評したり、「最もやめてもらいたい市議は」などの意見を募ったりして議会との対立を深めてきた。

 議会では2007年、複数の市議が領収書を偽造するなどして政務調査費を水増しして受け取っていた不祥事が発覚。当時、市議だった竹原市長は「議会の信頼を失墜させた」としてこの議員に対する辞職勧告決議案を議員提出したが、議会は否決した。竹原市長は昨年の市長選で議会の体質を批判し、定数の大幅削減などを掲げて当選したという経緯がある。
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090115-OYS1T00214.htm
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テーマ:地方自治 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 18:19:11 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
こんにちは。元気な市長さんですね。

所信表明で「高知白バイ事件は高知県警の証拠捏造」と断言しています。
2009-01-24 土 11:02:27 | URL | enzaix [編集]
はじめまして、でしょうか。
コメントが遅くなり申し訳ありません。

結局市議会解散になったようですが、今後どうなりますかね。改選後の結果が解散前と変わらなければこの市長氏辞職確実なんですが、市議会議員も市長も市民の投票で選ばれた人だけに、複雑な状況ですね。いろんな意味で阿久根市民の見識が問われるかもです。
2009-02-23 月 23:35:05 | URL | ばんない [編集]
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