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原爆投下されて60年目
…ですね。
私の住んでいる関西の某都市はこの標的の最終目的地の一つでした(っていったら住んでいる場所バレバレ(^^;))
結局投下対象から外れた理由は
「アメリカの某学者が京都と奈良は文化財が多いので反対した」
…と言う一般に流布されている説は全くの眉唾なので、この零細ブログでも改めて主張しておこう。
http://www1.ocn.ne.jp/~rakutei/warner-2.html
http://www.himeji-castle.gr.jp/JAPANESE/phoenix18.html

さて、先日のNHKスペシャル「ZONE・核と人間」を一寸拝見したが、核爆弾と言うより原子力発電所も含めた反核という話になっており、番組その物に対してはたぶん賛否両論の意見があるのではないかと思う。
しかし、私の印象に残ったのは戦後60年であちこちに出来た核爆弾の実験場というのが大概本国の中心地から離れた僻地や他民族の住む場所-旧ソ連の実験場しかり、中国のロプノール実験場しかり、フランスのムルロワ環礁しかり、アメリカのビキニ環礁もそうだろう-に作られていたのは印象的であった(もちろんこのことについてNHKスペシャルは全く言及していない。)
どうも広島や長崎もこれらの実験場の類と同じ理由で選定されたという気がしてならないのである。
アメリカでは今でも原爆投下に賛成という意見が50%を越えるらしいと言う記事をどこかで見たが、今検索すると、こんなあやしい記事しか引っかからなかった。
http://www.janjan.jp/living/0508/0508060486/1.php
見事にこの自称記者なる人、詭弁に引っかかったように思うが…。
なぜなら、原爆投下前に新潟などで原爆の模型爆弾を落として入念に事前試験を行っていること、また、原爆をわざわざ人口の多い都市を選んで落としていること(単に威嚇なら人の少なそうな所に落とせばよいわけだ)から考えても、原爆を落とすこと=日本を降伏させた…というアメリカのプロパガンダにこのかた、まんまとはまったように私には思えるのである。

まあ、そのレトリックにはまっている日本人の方が圧倒的に多いんでしょうけどね~_| ̄|○

現実は国連の常任理事国5カ国はみんな核爆弾持ち、インドやパキスタンも今や核爆弾持ち、隣の韓国も国民レベルでは核爆弾に対するあこがれを隠さない。

1945年8月6日と9日、日本の広島と長崎に原爆が投下されて数十万人が命を落とし、
その数日後に日本は降伏した。東亜日報と日本の最高権威紙朝日新聞は原爆投下
60周年を迎え、韓国・日本・中国・米国・ドイツ・フランスの6ヶ国の国民を対象に、核
兵器に対する考えを聞いてみた。<中略>

調査の結果、自国が核兵器を持つことをどう思うのかとの質問に、韓国人は賛成52%、
反対43%で、賛成意見がやや上回った。しかし日本人は86%が、またドイツ人も93%が、
自国の核兵器保有に反対した。

北朝鮮の核兵器保有に、韓国人回答者の57%が反対意見を表明したが、「保有しても
よい」という回答も41%あった。<中略>

我が国の30代と40代の回答者は、20代や50代以上に比べて、韓国の核兵器保有に
賛成して北朝鮮の核兵器保有も容認する態度を見せた。30~40代の進歩的386世代
の性向を反映したように見える。「核廃絶」という世界的動向と相反する民族主義の発露
ではないかという指摘も出るに値する。韓国が将来核兵器を持つことについて、30代の
58.5%、40代の57.7%が賛成と回答し、全体の賛成率(51.9%)を大きく上回った。一方、
20代は46%、50代以上は46.3%だけが賛成した。職業別ではホワイトカラー(65.1%)と
自営業者(60%)の賛成率が高く、農林水産業(43.2%)と学生(45.9%)が低かった。

その一方で、「核兵器廃棄は国際社会が志向せねばならない目標と思うか」との原則的
質問には、30代の83.5%、40代の77.2%が同意の立場を明らかにして、20代(69.8%)と
50代以上(70.2%)より高い割合を見せた。
(以下略)
http://www.donga.com/fbin/output?f=todaynews&code=a__&n=200508060087&main=1



そんな中、国内に残った原爆を全廃棄したという国がある。
あのチェルノブイリ原発を抱えているウクライナである。ここ、先日「顔が1ヶ月で変貌してしまったあの大統領のいる国」…と言えば思い出す方も多いだろう。ちなみにユーシェンコ大統領、このクラスの人物には珍しく、愛・地球博を見物後に広島に向かい、慰霊碑に献花もしてきたという。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/kaidan/yojin/arc_05/ukraine_pr.html
さて、ウクライナが原爆を既に全廃棄したという強い姿勢の裏には、やはりチェルノブイリで痛い目に遭わされたことが背景にあるのではないだろうか。ちなみに、先述の「NHKスペシャル」によると、原発付近の放射線が自然界並になるまでまだ後300年、周囲30km以内にはいまだに許可がないと立ち入ることが出来ない。

結局核の本当の怖さはそれを味わった国にしか分かって貰えないと言うことなんだろうか。世界では、先ほど例に挙げたジャンジャンレベルの認識の方が主流で、核爆弾は一流国家の証と思っている人の方が多そうである。やれやれ。

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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

日本の世界のマスゴミ様江 | 20:38:39 | Trackback(0) | Comments(0)
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