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韓国で慰安婦の遺族やNGOも賠償を継続的に要求できる権利を容認へ
(ソウル=聨合ニュース)国会政務委員長であるハンナラ党キム・ヨンソン議員は18日、日本軍慰安婦被害者の日本政府に対する損害賠償請求権を死後、家族または民間団体に譲渡可能にする内容の「日帝下日本軍慰安婦被害者に対する生活安定支援及び記念事業などに関する法律」改正案を発議した。

改正案はまた「国家は慰安婦被害者の名誉回復と人権増進のために積極的に努力しなければなら
ない」と国家の責任を抽象的に規定した条文を「政府は慰安婦損害賠償と関連し、日本政府と交渉し
た結果を毎年、国会に報告しなければならない」と具体化した。

キム議員は「日本政府は高齢の慰安婦被害者が死亡すれば公式謝罪と賠償問題が自然に消滅すると期待し、時間が経つのを待つ状況」と指摘した。

彼は「従って、慰安婦お婆さんたちが在世に補償を受けることができない場合、持続的に損害賠償要
求ができる制度が必要だ。我が国の政府も慰安婦問題に対する全方位的で持続的な対応を模索しなければならない」と促した。

聯合ニュース(韓国語) 慰安婦日賠償クレーム死後財産引渡し推進
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2009/01/18/0200000000AKR20090118025200001.HTML(韓国語のみ、上記日本語訳は某掲示板より転載)
→(追記 日本語版もありました http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2009/01/27/0400000000AJP20090127000400882.HTML)
半島のクレクレというのは今に始まった話ではないので、ああいつものことか、としか思わない方が多いでしょうが

現状の日本、次の衆議院選挙を実行すると民主党が政権奪取する可能性が高いと言われているが、その民主党は慰安婦に対して賠償金を底なしで貢ぎ続けることに非常に前向きである。
2008/12/11
鳩山幹事長、李韓国・韓日議員連盟会長一行を党本部に迎えて意見交換 

 鳩山由紀夫幹事長は11日夕、党本部で李明博韓国大統領の実兄の李相得韓国・韓日議員連盟会長一行を党本部に向かえ、意見交換した。

 鳩山幹事長は、岩國哲人国際局長の司会のもとで挨拶に立ち、歓迎の意を表したうえで、「民主党として日韓関係を重視している」と表明。前回1月に、李会長が来党されて小沢一郎代表と会談した際は、新大統領への移行期間であったと振り返り、新大統領誕生後、経済的にはきびしい環境下にある韓国における、新大統領の取り組みに敬意を表した。

 同時に過日、韓国大統領室から通貨スワップに関する協力を求められたことを明かし、「スワップに関して当然のことながら、民主党としても日本政府としてもご協力を申し上げたいという思いだ」と語った。

 そのうえで幹事長は民主党のPRをすると前置きし、「麻生政権が低迷するなか、国民の心がかなり離れている」と指摘。「来年に必ず行われる総選挙において、衆議院で勝利をおさめて政権交代を確実なものにしたいということで力を入れている」と表明した。

 「民主党が政権をとった暁には対日関係はなお一層進展するとご理解いただきたい」とも求め、過去の問題に目をそむけることなく未来志向に転じていきたいとの意向を示している政党だと改めて紹介した。

 同時に、強制連行などによって日本で亡くなられた韓国人の方々の遺骨の返還の問題などにも取り組んで行くと語り、さまざまな問題が残っているが、できるだけ誠意を込めて過去の問題の清算を行って行きたいと決意を示した。

 李会長は1月の際には実弟の李明博次期大統領の特使としての来党だったと振り返り、今回は日本と連携・協力の表明の意味での訪問だと述べた。

 そのうえで、韓日の協力関係については鳩山幹事長と認識を一にすると述べ、「過去にこだわって未来の協力関係が妨げられてはいけないという大統領の哲学・方針がある」と語った。また、麻生首相にも表敬訪問したが、日本の政治を率いる民主党幹部と意見交換し、経済協力に高い関心を持ってくれたことに感謝するとの意向が示された。北朝鮮問題にも言及があり、韓国が米国と同様に連携してこの問題が実現されるように努力するとした。

 さらに、1月の来党時に小沢代表が在日韓国人の地方参政権について「検討する」「推進する」との回答を示したことについて、「この場を借りて改めて感謝する」との発言があった。

 意見交換で「衆議院総選挙で大勝するという報道があるが、選挙について自信を持っているか」との問いに鳩山幹事長は、「自信はありますし、民主党としてはここまで政権に対する不信感が高まっているとき、政権交代は使命だと思っている」と強調し、「韓国からご協力を」と求めた。「政権交代はしなければならないが容易ではない。使命感を持って成し遂げたい」とも重ねて語った。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=14733
民主党、元「慰安婦」被害者救済法案提出へ

謝罪・補償、国の責任盛り込む/背景に「国民基金」の行き詰まり
被害者の名誉回復を

 民主党は、今月下旬にも元「従軍慰安婦」被害者の名誉回復の措置を国の責任で実施する法案を国会に提出する。議員立法として提出し、他党にも共同提案を呼びかける。日本政府が「解決案」として打ち出した「女性のためのアジア平和国民基金」(「国民基金」)事業では、問題の解決は図れないとの判断からで、「あるべき姿」に目を向けた第一歩だ。

実態調査行う促進会議も設置

 民主党が作成した「戦時性的強制被害者問題の解決の促進に関する法案」は、元「慰安婦」に謝罪を表明し、名誉回復をはかる措置(金銭給付を含む)を国の責任で行おうというもの。総理府に「問題解決促進会議」を設け、「従軍慰安婦」問題に対する基本方針や実態調査を実施することも求めている。

 法案の第1条は、「被害者の名誉の回復に資するための措置を、わが国の責任において講ずることが緊要な課題になっている」としている。法案を作成した背景には、日本政府が元「従軍慰安婦」問題の解決策として打ち出した「国民基金」が行き詰まっている状況がある。

 昨年9月、参議院決算委員会で民主党の本岡昭次参院議員は、「明らかに国民基金の仕事は行き詰まっている。行き詰まったら、やはりその行き詰まりを打開して、問題が解決する新しい政策を提示しなかったらどうにもならない」と、政府に対して「国民基金」事業の見直しを促した。

 これに対して野中広務官房長官(当時)は、「『慰安婦』問題で新たな立法などの措置をとることは、(2国間)条約等が規定している問題ではなく、憲法上の問題もないと考える」と被害者救済に対する前向きな姿勢を示し、それが今回の法案提出につながっている。(「慰安婦」問題の立法解決を求める会の有光健世話人)

「民間への責任転嫁」被害国の声受け止め

 そもそも「従軍慰安婦」問題が国会で論議されるきっかけになったのは、被害者の「告発」だったが、当時日本政府はこの問題に対し「民間業者が連れ歩いた」(1990年6月6日、労働省局長)と、責任を回避した。しかし、被害国から非難が続出するや、内外の反発や世論に押される形で実態調査を始め、93年8月、官房長官談話で国の関与を認めるに至った。

 だが、関与は認めたものの、国家としての被害者救済処置をとらず、その責任を民間に肩代わりさせる「国民基金」を「解決策」として打ち出した(1995年)。民間から募金を集め、被害者に配るという「国民基金」方式は、被害者が一貫して求める法的、国家的責任を回避し、「補償問題は2国間条約で解決済み」との従来の立場を踏襲したものだった。

 「国民基金」に対しては南北朝鮮、中国、台湾など被害国から「新たな加害行為」と非難の声が上がり、受け取り拒否者が続出。日本国内でも日本弁護士連合会が日本政府に「立法による補償措置」を勧告しているほか、国連人権委員会では1992年から毎年のように「従軍慰安婦」問題が論議され、日本政府に賠償や補償を求める勧告が相次いだ。

 日本の孤立は深まるばかりで、「国民基金」事業に出される多額の政府補助金も消化されないまま累積している。

すべての植民地被害者を対象に

 民主党が法律案を発表した2日、記者会見した千葉景子同党男女共同参画・人権・総務ネクスト・キャビネット大臣(参院議員)は、「国の関与を認めた93年の官房長官談話を踏まえて、日本の責任で被害者の名誉を回復する大きな枠組みを決めた」と説明した。

 民主党の法案は、21世紀を目前にして今世紀中に、日本が犯した過去の罪の清算をしようという意思のあらわれでもある。他の党でも旧日本軍の軍人・軍属だった在日外国人に対する補償など戦後補償問題を検討中だが(別項)、被害者は「慰安婦」や軍人・軍属に限らず、大多数を占める強制連行者は放置されたままになっているのが現状だ。

 今回の法案が、日本の植民地支配清算の包括的な立法措置を講じるきかっけになり、すべての被害者の尊厳回復をはかることが求められている。(張慧純記者)
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2000/sinboj2000-3/sinboj20000317/sinboj00031761.htm

おそらく、韓国のこの法案は、未来永劫日本から賠償金をむしり取るために発議された可能性が高い。そして、このままでいくと、その韓国の黒いもくろみが実現する可能性はかなり高い。
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テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

「慰安婦」騒動を考える? | 20:07:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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