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ガザ問題、オバマ大統領もイスラエル支持
まあアメリカですからこういう結論しかでないとは私は予想してましたけど
オバマ大統領、イスラエル支持鮮明に

 オバマ大統領は、就任後初めて中東情勢に言及し、多くの死者を出したパレスチナ自治区ガザへの攻撃を批判することなく、イスラエルを支持する姿勢を鮮明にしました。

 「はっきり言います。アメリカはイスラエルの安全にコミットします。脅威に対するイスラエルの自衛権を支持します」(オバマ大統領)

 オバマ大統領は22日、中東特使にミッチェル元上院議員を、アフガニスタン・パキスタン特使にホルブルック元国連大使を任命しました。国際問題の解決で実績のある2人を起用することで、中東と南アジアを外交の最重要課題とする姿勢を示したものです。

 就任まで発言を控えてきた中東情勢については、イスラエルに対し「自衛権を支持する」と明言する一方で、パレスチナ側に対しては対イスラエル強硬派ハマスにロケット攻撃をやめるよう要求しました。

 ガザ地区の人道状況には懸念を示したものの、多くの死者を出したイスラエルの攻撃を批判する言葉はなく、これまでイスラエル寄りの姿勢を取り続けてきたアメリカの方針に、新政権でも大きな転換がないことを伺わせました。(23日09:10)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4045204.html

今回のガザ問題、マスコミとか(例 読売新聞人権団体は「ガザのパレスチナ人かわいそう、イスラエルは死ね」みたいな報道や対応をとっているところが多いのだが、そういうマスコミや人権団体のほうが「オバマ大統領歓迎」みたいな対応をとっている印象が強い(例 読売新聞オバマ特集)。

今回のオバマ大統領のこの発言で、どうするかな。>マスゴミ、人権団体

<紹介>
中東today
今回のガザ問題について背後関係など丹念に説明されているブログ。参考になります。



おまけ

保守的といわれる読売でこれですから、もう毎日新聞なんてこんな状態なのね
ガザ:無抵抗の娘をイスラエル兵は射殺した

2009年1月23日 15時00分 更新:1月23日 15時00分

 【アベドラボ(パレスチナ自治区ガザ北部)前田英司】イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ地区に侵攻していた7日昼、地区北部アベドラボで、軍の退去命令で自宅を出た幼い3姉妹が突然、兵士に次々と撃たれ2人が死亡、1人が重傷を負った。家族が22日、証言した。「私たちが何をしたのか」。悲しみに暮れ、事件の徹底解明を求める家族。イスラエル軍報道官は毎日新聞に「民間人被害に関して寄せられるあらゆる申し立てを調べている」と説明した。

 イスラエル軍戦車が付近住民にマイクで即時退去を命じた直後だった。パレスチナ自治政府職員のハリド・アベドラボさん(30)が娘3人を連れて自宅前に出たところ、少なくとも3台の戦車が配置されていた。

 うち1台から身を乗り出した兵士が突然、アベドラボさんらに銃撃を始めた。長女スワドちゃん(7)と三女アマルちゃん(2)が胸や首を撃たれて死亡。次女サマーちゃん(4)も胸などを撃たれて病院に運ばれたが、ガザでは対処できず、エジプトを経由しベルギーへ搬送された。

 銃撃に驚き、外に飛び出して泣き叫んだアベドラボさんの母スワドさん(60)も同じ兵士に胸を撃たれ、ガザ市内で入院している。

 アベドラボさんが住んでいた5階建ての自宅建物には当時、家族や親類25人がいた。銃撃を目撃したという兄ファウジさん(35)は「撃った兵士は薄笑いを浮かべていた」と証言する。近所に住む救急隊員のエハド・アシェイフさん(29)は異常事態に気づいて救急車で駆けつけようとしたところ、イスラエル軍に阻まれ、救急車を駐車してあった建物ごと破壊されたという。

 現場一帯は大地震の被災地のように建物のほとんどがひしゃげて、攻撃の激しさを物語る。アベドラボさんの自宅建物も、娘を運んだ病院から戻ると跡形なくつぶれていたという。戦車の砲弾攻撃や仕掛け爆弾が使われたとみられている。

 アマルちゃんが大事にしていた動物のぬいぐるみが残った。「この一帯に(イスラエルが敵視するイスラム原理主義組織)ハマスメンバーは住んでいない。なぜ幼い命が奪われなければならないのか」

 アベドラボさんはがれきの前で、三女が一緒に遊んでいたぬいぐるみを握りしめた。
http://mainichi.jp/select/today/news/20090123k0000e030087000c.html

でもね
毎日新聞はかつてこのアラブの地で記者がテロ行為をしたことがあるのね
ヨルダン空港爆発 毎日記者に実刑
禁固1年6月 特赦申請へ

 【アンマン=久保哲也】アンマンの国際空港爆発事件で、爆発物不法所持、過失致死、過失致傷の罪に問われた毎日新聞元写真部記者(編集局付)、五味宏基被告(36)に対する判決公判が1日、ヨルダン国家治安法廷(軍事法廷)で開かれ、ボコール裁判長は「爆発は被告の不注意によるもの」と述べ、過失致死、過失致傷の罪で禁固1年6月の実刑判決を言い渡した。爆発物不法所持については無罪とした。

 毎日新聞社長室は同日、弁護側が「判決を尊重し、控訴はしないこと」、及びアブドラ国王への「特赦申請をヨルダン政府に提出する方針」を明らかにした。

 五味被告は、イラク戦争取材中に拾ったクラスター爆弾の子爆弾を記念品として持ち帰ろうとしたが、5月1日夜(日本時間2日未明)、クイーン・アリア国際空港の手荷物検査所で、この子爆弾が爆発、職員1人が死亡、近くにいた5人が負傷した。検察側は、五味被告が子爆弾を爆発物と認識していたと主張。五味被告側は、爆発物との認識はなかったとして無罪を主張していた。

 ボコール裁判長は、3罪のうち、最も量刑の重い爆発物不法所持(懲役15年―7年6月)については無罪とした理由について「(被告に)爆発の危険性についての認識はなく、使う意思もなかった」と説明した。

 裁判長はまた、五味被告とともに爆発物不法所持の罪に問われていたヨルダン人助手(32)については無罪とした。

 王室筋によると、国王は、五味被告に特赦を与える意向で、早ければ近日中に釈放されるとの観測も出ている。

 毎日新聞社は判決に対し、「判決を厳粛に受け止め、亡くなられた方、負傷者らに深くおわびする。法的責任に加え、記者として、職業人としての倫理上の責任があると考え、死傷者を出した結果の重大性から(五味被告に対し)厳正な処分をする」とのコメントを発表した。
(2003年6月2日 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200306/gu20030602_01.htm
毎日新聞はアラブ情勢に関してはエラそーにコメントしたり記事を書く権利なんて無いと思うのね
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テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:政治・経済

国際問題(特亜以外) | 12:32:47 | Trackback(0) | Comments(0)
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