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中川前財務大臣「展示品に勝手にさわった」の大嘘
昨日のニュースでトップで報じていたところも多いようだが、中川たたきは今の日本のマスコミにとっては楽しくてやめられないらしい。
中川氏、バチカンでもお騒がせ 美術品に素手・警報作動
2009年2月21日3時2分

 【ローマ=南島信也】主要7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)での「もうろう記者会見」で引責辞任した中川昭一・前財務・金融相が、会見の約15分後にバチカン博物館を観光した際、触ることが禁じられている歴史的に貴重な美術品に素手であれこれ触るなどしていたことが、バチカン関係者の話で分かった。立ち入りが制限された場所に入ったために警報も鳴ったという。記者会見後にも失態を重ねていたことになる。

 関係者によると、中川氏は財務省の玉木林太郎国際局長や秘書官らとともに現地時間14日午後4時20分ごろから約1時間半、在バチカン日本大使館の上野景文大使らの案内で同博物館とサンピエトロ大聖堂を見学した。一行は計10人で、博物館側のイタリア人1人が案内役についた。見学は中川氏側からの要望だったという

 同博物館は広大なため、大使館側は古代の彫刻が展示された「大燭台(しょくだい)」のギャラリー、「タペストリー」のギャラリー、「地図」のギャラリーのほか、ミケランジェロの天井画や「最後の審判」などで世界的に有名なシスティーナ礼拝堂といった主要部分だけを回る1時間の見学コースを用意した。

 到着時から中川氏の足取りはフラフラとおぼつかなく、言葉もはっきりしなかったという。案内役の説明を聞かずに歩き回ったほか、入ってはいけないエリアに足を踏み入れたり、触ってはいけない展示品を素手で複数回触ったりした。そのため警備室の警報が少なくとも1回鳴ったという

 バチカン博物館でも特に有名な、「八角形の中庭」の「ラオコーン」像を見学した際には、観光客が近づき過ぎないようにするための高さ約30センチのさくを乗り越えて石像の台座に触るなど、非常識な行動をとったという

 博物館には通常、午後4時までに入館しなければならないが、中川氏らが訪れたのはその後だったため、システィーナ礼拝堂以外では一般の観光客の姿はほとんどなかったという

 中川氏は博物館見学後、サンピエトロ大聖堂を訪れた。午後6時前にホテルに戻り、午後7時半に日本に向けローマ空港を出発した。

 同大使館は朝日新聞の取材に対し、「(見学中の中川氏は)ずいぶんお疲れだなという印象を受けた」とコメントしている。

    ◇

 一連の経緯について、中川昭一氏の事務所は「体調が悪かったため、見学中に入ってはいけない区域に入ってしまって警報が鳴ったのは事実だ。関係者に迷惑をかけることになり申し訳ない」と釈明している。
http://www.asahi.com/politics/update/0220/TKY200902200293.html
http://www.asahi.com/politics/update/0220/TKY200902200293_01.html
関連ニュース検索結果 こちら
googleニュースの検索結果を見ると、一番早く報じたのが上記の朝日新聞のようだ。つまり朝日が火付け元ということになろうか。
一部気になるところを当方で補足強調したが、朝日新聞の記者が直接目撃したわけではなくあくまで「バチカン関係者からの伝聞」であり、記事末尾で「中川氏が警報を鳴らした」のは事務所が認めているので事実のようだが、それは記事にあるように「展示品に勝手にさわった」ために鳴ったのかどうかが問題なのである。

上記朝日新聞の記事に寄れば、バチカン関係者で同行したのはイタリア人の案内者1名だけのようだが、この人に取材したのだろうか?文体から見ると朝日新聞の記者は同行していないのはほぼ確実なので、この案内者を特定してインタビューするのはさすがの朝日とて難しいと思われ、とてもそうとは思えないのだが…。となると、同行した日本の大使館関係者のうちの誰かのリークということになるが、それって「バチカン関係者」と言えるんだろうか。

あと、記事には2,3点不自然な点がある。
わたしはサンピエトロ大聖堂とバチカン美術館には2回訪問したことがあるが
はっきり言って非常に広い。
なので、
午後4時までに入館しなければならないが、中川氏らが訪れたのはその後
※午後4時入館なのは事実 参考公式HP(イタリア語)
博物館見学後、サンピエトロ大聖堂を訪れた。午後6時前にホテルに戻り

夕方4時以降に入館し、1時間の見学コースを周り(この中に中川氏がべたべたさわったというラオコーン像がある八角形の中庭は入ってなかったと思うのだが)その後、サンピエトロ聖堂も見て6時前にはホテルに戻っている…というのは健脚な人物でも絶対無理なスケジュール。つうか、回るのが手一杯で物にさわってる暇なんか無いわ。
と思ったら、こんなニュースも入っている
JNNニュース2009年2月21日
同行の財務省幹部、「直接見ていない」 02/21 12:22

 バチカンに同行した理由について、この幹部は財務省と大臣との連絡係だったと説明していますが、前大臣が素手で美術品に触ったかどうかについて、「人出が多かったうえに、前大臣から離れて歩いていたので、直接見ていない」と話しています。(21日11:05)
http://www.rkb.ne.jp/jnn_news/media/DT20090221_130002/4067548.html
「直接見ていない」…これまた伝聞情報かよ。
補足すると、これと朝日の記事では
人出が多かった
(JNNニュース、財務省某氏談)
システィーナ礼拝堂以外では一般の観光客の姿はほとんどなかったという
(前掲朝日記事)
とこれまた矛盾がある。
私の見学したときの経験からいうと、嘘を付いているのは朝日新聞である。バチカン美術館は慢性的に混雑が続いており(入場待ち1時間は普通)、入館時間4時を過ぎてから入ったとはいえ、特に人気展示物ばかりを回る1時間コースでは必ず一般客と出くわすことが当然なのである。

しかし、どこの新聞社やテレビも横並びで一斉に報じてるとなると、朝日の勇み足にみんなが便乗したというだけではなくて、裏に「仕掛け人」がいるような気がする。上記の名前が明かされない「中川大臣に同行した財務省幹部」というのもアヤシイが、下記毎日新聞ニュースによると「バチカン関係者」の一人こと在バチカン日本大使館の誰かもアヤシイ感じがする。中川氏は対中国強硬派なのは有名で、外務省のチャイナ人脈には鬱陶しい人物のはずだからね。
中川前財務相:バチカン博物館でマナー違反 石像触り警報
2009年2月21日 10時44分 更新:2月21日 13時05分

 【ローマ藤原章生】ローマで開かれた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)で、ろれつが回らない状態で記者会見に出席し、辞任に追い込まれた中川昭一前財務・金融担当相が、会見直後に訪れたバチカン博物館で陳列品の石像に触れるなどマナーの欠ける行いをしていたことが、同行者らの証言でわかった。中川氏は博物館でも、政府代表とは言い難い姿をさらしていた。

 今月14日午後4時(日本時間15日午前0時)すぎ、ローマ中心街のホテルで、眠り込みそうな表情で会見を終えた中川氏は、その足で博物館に向かった。イタリアを去る間際の2時間の「視察」で、当初から予定に組み込まれていた。

 財務省職員を伴った中川氏を現地の大使らが案内する形で、一行10人は博物館職員と共に館内を回った。午後4時の閉館時刻を30分ほど過ぎていたため、一般客はいなかったという。

 その際、中川氏は館内を好きに歩き回った。触ることを禁じられている石像を2回ほど触り、一度は警報のブザーが鳴った。

 疲れていたようだが、酒臭くはなく、酔っている様子はなかったという。同行した上野景文駐バチカン大使は「確かに、天皇陛下が(礼儀正しく)視察するような形でなかった。美術が好きで触ってみたかったようだが、周囲が振り回されたり、騒ぎになるようなことはなかった」と話している。
http://mainichi.jp/select/today/news/20090221k0000e040018000c.html?link_id=TT002
話変わるが
午後4時の閉館時刻を30分ほど過ぎていた
思いっきり間違ってるぞ… ※閉館は18時(前掲バチカン美術館公式HP参照)
朝日以上に毎日はザルで、ネットで簡単に確認できることもチェックしてないのは事実のようだ(苦笑)



中川叩き、マスゴミ諸氏は松岡氏のように自殺するまで続けるつもりかな?状況は非常に似てる。
拙ブログ関連ネタ  



おまけ
プーチン帝国の使者の方が、元仮想敵国の元大臣に気を使ってくれるなんて涙がちょちょぎれますわ、情けなくて。
中川氏は日ロ会談でももうろう状態 「頭のスイッチが切れたようだった」 
2009.2.20 08:22

 辞任した中川昭一前財務相が、失態を演じた先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)での記者会見直前に行われたロシアのクドリン副首相兼財務相との日ロ財務相会談でも、もうろうとした状態で受け答えしていたことが19日、在ローマの消息筋の話で分かった。

 消息筋によると、会談に同席したロシアの外交官は「頭のスイッチが切れたようだった」と語ったという。

 会談は15分ほどだったが、中川氏は当初から大変疲れた様子で、健康を害しているようにも見え、ロシア外交官は「ひどい時差ぼけに苦しんでいるのでは」と思ったという。

 クドリン財務相との応答でも、しばらく目をつぶって考え込み、長い間反応がないなどのおかしな様子が続いた。中川氏の発言については、ロシア側は通訳を通じてしか分からず、明確な間違いがあったかどうかは不明だった。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090220/stt0902200826001-n1.htm
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テーマ:朝日新聞 - ジャンル:ニュース

日本の世界のマスゴミ様江 | 01:15:45 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
こんにちは、いつも拝見しております。

私も中川氏へのマスゴミ報道には怪しさを感じます。
この部分など、まったく同感です。さもありなん・・・・と。
>中川氏は対中国強硬派なのは有名で、外務省のチャイナ人脈には
>鬱陶しい人物のはずだからね。

仰るとおり、松岡氏の時とややかぶりますね。背筋が寒くなります。

2009-02-22 日 11:18:43 | URL | 七草 [編集]
今晩は。お久しぶりです。韓国には「水に溺れる犬を棒で叩く」(日本語でいうと「弱い者に追い打ち」と言うことか?)ということわざがあるそうなんですが、自称「良識の固まり」のマスコミがそれを平然とやっていて正義の味方を気取っているのですから、始末が悪いです。

この中川氏の”泥酔”事件、本当に泥酔していたのか?(私はいわゆる「泥酔」ではないと考えてますが)という点も含めて非常に不可解なことが多すぎます。
中川氏に同行していた読売新聞の越前谷知子という記者が現在も消息不明です。しかも読売新聞は中川氏の今回の騒動の前後に公式HPから彼女のプロフィールを消すなど謎の行動をとっているようです。また、あくまでネットの噂なので真偽は不明ですが、彼女はやはり中川氏に同行していた財務省国際局局長玉木林太郎氏とは「親しい」関係にあったという話もあります(ちなみに彼女はNHKの記者と結婚していて既婚者だそうです)。読売新聞といえば、渡辺恒雄氏は影で「麻生降ろし」の画策しているキーマンという話もありますし、
>自民:森・青木・山崎3氏が意見交換

> 自民党の森喜朗元首相と青木幹雄前参院議員会長、山崎拓前副総裁
>は18日夜、東京都内で会談した。
>今後の麻生太郎首相の政権運営や国会対策などをめぐり、意見交換した
>ものとみられる。
>会談には渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長兼主筆と氏
>家斉一郎日本テレビ放送網取締役会議長が同席した。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090219k0000m010129000c.html
何か読売、というかナベツネの陰謀臭いんですよねぇ。
2009-02-24 火 00:04:50 | URL | ばんない [編集]
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