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「在日米軍はいらない」小沢発言、更に迷走中
前回までのお話はこちら

他の民主党幹部が火消しに必死のようですが
小沢発言は「尾ひれついただけ」 第7艦隊発言で山岡氏
2009.2.28 13:16

 民主党の山岡賢次国対委員長は28日、連合栃木の集会で、在日米軍再編に関し「極東におけるプレゼンス(存在)は米第7艦隊で十分」とした小沢一郎代表の発言について「ご心配をおかけしているが、クリントン米国務長官側に小沢氏が話したことが尾ひれをつけて広まっているだけ」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090228/stt0902281316002-n1.htm
(前文略) 岡田克也副代表は日本経済新聞の取材に「将来の方向性だと考えれば1つの姿だ。ただ当面すぐという話ではないと思う」と指摘。「言われたことの解釈がいろいろ分かれないよう意思疎通をしておいた方がいい」とも述べ、党内で一定の共通認識を持つべきだとの考えを示した。(27日 22:01)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090228AT3S2703Q27022009.html
民主党の鳩山由紀夫幹事長は同日の記者会見で、小沢氏の発言について「決してほかの(米軍の)空軍力とかが全くいらないということを言っているのではない」と説明。次期衆院選までに安全保障政策の基本を固められるよう党内議論を進める考えを示した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009022802000105.html

小沢氏本人がそのフォローを台無しにしている件。
小沢氏『当然の話』 在日米軍発言、批判に反論
2009年2月28日 朝刊

 民主党小沢一郎代表は二十七日、横浜市で記者会見し、在日米軍駐留は「第七艦隊の存在で十分」とした自らの発言が政府・与党から批判されていることについて「米軍がやらなくても、自衛隊でやれることはやっていけばいい。米国の負担が軽くなれば、それだけ在日米軍も少なくて済む。ごく当たり前の話をしただけだ」と反論した。

 さらに「(自衛隊が)他国の有事に参加するなどということはあり得ない。われわれの安全保障に対する原則は突然、変わるわけがない」と強調した。在日米軍再編の在り方については「具体的なことは、政権を取って米国に聞いてみないと分からない」と述べた。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2009022802000105.html
※同様の発言は前掲の日本経済新聞記事の前半にも。
いや、今回に関してだけは小沢氏には珍しくぶれてないと言うことなのかな?しかし他の発言に関しては簡単にひっくり返す小沢氏が、この発言に関してはどうして固執するのかな?

おまけ
米軍内部の広報誌にも遂に小沢発言取り上げられる。よっ人気者(棒読み)
Japanese politician: Too many U.S. troops in Japan
Stars and Stripes
Pacific edition, Sunday, March 1, 2009

The rising star of Japanese politics, the opposition Democratic Party of Japan leader Ichiro Ozawa, says he sees no need for most of the U.S. troops in the country.

Ozawa, talking with reporters last week, said Japan could get along with just the U.S. 7th Fleet. The rest of the 47,000 U.S. military personnel could go home, he said, according to Japanese press accounts.

"If Japan is prepared to take care on its own issues that are relevant to itself, then there is no need for the United States to forward deploy to such an extent in Japan," Ozawa is quoted on his party’s Web site. "The Americans’ role should become smaller if Japan has a decent strategy for dealing with global issues and shares greater burdens at least on matters associated with our country."

Ozawa is expected to be Japan’s next prime minister as the ruling Liberal Democratic Party continues its slide in voter confidence. Recent polls showed Prime Minister Taro Aso has less than a 14 percent favorable rating.

The LDP was quick to respond, calling Ozawa’s remarks inappropriate at a time he is pushing for new elections.

"The Japanese government thinks that to limit [U.S. troops] to just to the 7th Fleet is unrealistic," Chief Cabinet Secretary Takeo Kawamura told reporters Thursday.

Ozawa has called for Japan to be more independent of the United States in regional security issues. In 2006, the two sides agreed to realign U.S. troops in the country. According to the agreement, the biggest change would be on Okinawa, which now hosts a bit less than half the troops and 75 percent of the bases solely used for the U.S. military in Japan.

Under the agreement, Marine bases south of Camp Foster would be closed, Marine air operations would be moved to the island’s rural northeast on Camp Schwab, and some 8,000 Marines would move to Guam.
exciteロボット翻訳は以下の通り
日本人の政治家: 日本の星条旗の太平洋の版のあまりに多くのアメリカ軍、2009年3月1日日曜日

日本の政治の新星(反対日本民主党のリーダー小沢一郎)は、彼が国にアメリカ軍の大部分の必要性を全く認めないと言います。

先週レポーターと話して、小沢は、日本がまさしく米国第7Fleetとやっていくことができると言いました。 日本の報道記事に従って、彼は、4万7000人の米兵の残りが家に帰ることができると言いました。

「日本がそれ自体に関連しているそれ自身の問題で注意するように準備されるなら、合衆国がそんなにまで前方で展開する必要は全く日本にない」小沢が彼のパーティーのウェブサイトで引用されます。 「日本に少なくとも件での、より大きい負担が我が国に関連づけた地球規模問題に対処して、株に関するきちんとした戦略があるなら、アメリカ人の役割は、より小さくなるべきです。」

小沢は与党自民党が有権者の信頼でスライドを続けているので日本の次期首相であると予想されます。 最近の世論調査は、麻生太郎首相には14パーセント好ましい格付け以下があるのを示しました。

彼が新しい選挙を要求しているとき、小沢の所見が不適当であると言って、自民党は応じるのが迅速でした。

「日本の政府は、アメリカ軍をまさしく第7Fleetに制限するのが非現実的であると思います。」と、内閣官房長官の河村建夫は、木曜日にレポーターに言いました。

小沢は、日本が地域的安全保障問題の合衆国から、より独立しているように求めました。 2006年に、2つの側が、国でアメリカ軍を再編成するのに同意しました。 協定によると、最も大きい変化が沖縄にあるでしょう。(それは、現在、ベースの軍と75パーセントが米軍に日本で唯一使用した半分未満を少し接待します)。

協定で、キャンプ・フォスターのベース南の海兵隊員は閉店して、海兵隊員航空事業は海軍がグアムに動かす、キャンプシュワブ、および約8,000で島の田舎の東北に動かされるでしょう。)
http://www.stripes.com/article.asp?section=104&article=61036
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テーマ:民主党 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 00:48:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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