現在の閲覧者数:
 
■義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして リンクシェア・ジャパン 東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト

■ご協力お願いします


YAHOO!からの署名はこちら

■オススメ
■最新の記事
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■おすすめ2

■プロフィール

管 理人

Author:管 理人
関西在住です。
カテゴリーの説明はこちらです。
このブログに関する注意事項はこちら ※コメントを書かれる方、トラックバックを貼って下さる方は必ずお読み下さいませ。リンク・引用の注意もあります。

■リンク
■RSSフィード
■おすすめ3

アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ マカフィー・ストア マイクロソフトライセンスセンター ソースネクスト

■月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
マンナンライフこんにゃくゼリーひっそり訴えてやるぞ!バックにやっぱりプロ市民!
小沢氏への西松建設献金疑惑の影でひっそりと。
「消費者の責任でない」 こんにゃくゼリー事故提訴 

 低カロリーや独特の食感で人気を呼ぶ一方、子どもや高齢者の死亡事故が相次いだこんにゃくゼリー。一歳だった息子を亡くし、三日、製造元の「マンナンライフ」などに損害賠償を求めて提訴した両親の代理人は「欠陥がある商品を販売した責任は重い」と、会社の姿勢を厳しく指摘した。

 姫路市内で会見した原告代理人の土居由佳弁護士は、こんにゃくゼリーの危険性として、形状やかみ切りにくい弾力性などを挙げた。亡くなった男児がゼリーをのどに詰まらせた時、周囲には祖父母をはじめ大人三人がいたが、一瞬の出来事でのどに詰まったゼリーを取り除くことができなかったという。

 商品の包装には、子どもや高齢者が食べないよう警告する表示があり、同社はこれを理由に、男児の両親の謝罪、賠償要求に応じてこなかったという。

 ただ、スーパーなどの菓子売り場に置かれているケースが多く、土居弁護士は「幼児が食べることを想定して販売されている」と指摘。「にもかかわらず、責任を消費者に転嫁する姿勢は許せない。安全な製品でない限り、販売はやめるべき」と語気を強めた。

 低カロリーのこんにゃく入りゼリーは一九九〇年代、健康ブームに乗って急成長。寒天や凝固剤で固めたゼリーに比べて溶けにくいため、のどに詰める事故が後を絶たず、消費者団体などが再三、メーカーに商品の根本的な改善を求めている。主婦連合会(東京都)の佐野真理子事務局長は「スプーンで食べる形状にしたり、弾力性を変えたりする必要がある」と話している。(山岸洋介)

(3/4 09:45)
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0001733727.shtml
マンナンライフ、名古屋でも提訴=87歳女性死亡で長女

 名古屋市の女性=当時(87)=がこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ死亡したのは、商品の注意書きなどに問題があったためとして、長女(60)が製造元の「マンナンライフ」(群馬県富岡市)を相手に2900万円の損害賠償を求める訴訟を名古屋地裁に起こしていたことが4日、分かった。
 訴状によると、女性は2005年8月、自宅で長女が食べさせたこんにゃくゼリーをのどに詰まらせ呼吸不全となり、5日後に低酸素脳症で死亡した。
 原告側は、ゼリーの弾力性や容器構造から窒息する危険性が高いことを同社は予見できたと主張。実際、同様の事故で死亡するケースも多発していたのに、袋の注意書きも小さいなど、十分な対策を取っていなかったとした。
 女性は03年に脳出血で半身まひになり、長女らが介護していたという。
 マンナンライフは昨年、こうした事故を受け表示を拡大するなどの対策を講じた。
 マンナンライフの話 現時点でのコメントは差し控えたい。(2009/03/04-11:41)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009030400368
ほぼ同時期に訴えるというところが気になります。バックに支援団体か示唆する人物でもいるんじゃないですかね。まず疑わしいのは弁護士。上記神戸新聞の記事には担当弁護士の名前が挙がってますが、土井由佳氏。9条の会信徒だった(爆)
打てば響く高校生 by 土居由佳
兵庫県弁護士9条の会Newsletter No.26 より転載 

「人権学習講座」講師報告

  6月25日、私立の男子高校から、1・2年生に対して人権学習講義として中国「残留孤児」国家賠償請求訴訟についての話をしてもらいたい、という依頼を受けました。同校は、2年ほど前から人権について生徒に考えてもらう機会を設ける取組を始めたようですが、弁護士が講師になったのは今回が初めてとのことでした。

  皆さんご存知のとおり、中国「残留孤児」国家賠償請求訴訟とは、「日本の地で,日本人として,人間らしく生きる権利」を侵害されたとして,中国「残留孤児」が全国15地裁で、国の早期国実現義務違反及び自立支援義務違反による国家賠償を請求している訴訟です。各地裁において敗訴判決が相次ぐ中、唯一、2006年12月1日,神戸地裁において、原告65名のうち61名に合計4億6860万円の支払いを命じる画期的な勝利判決が言渡され、その後、控訴されて大阪高裁へと舞台が移りましたが、国との間で「新たな支援策」について合意が成立し、訴訟は終了する見込みとなっています(2007年7月9日現在)。

  講義の準備に当たって、1時間という限られた時間の中、何を話そうかといろいろ考えたのですが、まず、現在の高校生は、1980年代後半から90年代に大きく報道された「残留孤児」の訪日調査についても知らない人たちであり、社会の授業も近現代まで辿り着かずに年度が終了するため、中国「残留孤児」についての知識がほとんどないという現状にあります。そこでまずは「残留孤児」が生まれた経緯について説明した上、日中国交正常化まではそもそも帰国施策の対象外におかれていたこと、国交正常化後も留守家族の身元保証を要求するなどの国の理不尽な政策により大幅に帰国が遅れたこと、そして、日本へ永住帰国した後も不十分な自立支援により、今なお「日本人として人間らしく生きる権利」が侵害され続けていること、を説明しました。

  この講演で、生徒に伝えたかったことは、まずは「残留孤児」が生まれた経緯そのものが軍隊とは何かを物語っているということです。すなわち、国策として国民を大量に満州に移民させたにもかかわらず、ソ連が攻めてくることが分かっていながら、開拓団を捨石にして、軍人とその関係者のみが先に逃げていってしまったという現実を説明し、「軍隊は国民を守らない」ことを訴えました。
  さらに、帰国施策、自立支援施策において、声を上げて国の責任を指摘できない弱い者に対しては、世論による要求が湧き上がらない限り、その人権を保障するために何らの対策もとろうとしない日本政府の現実も訴えました。永住帰国までに残留孤児が経験した苦しみについて話をしたときには、生徒からも「かわいそう」というつぶやきが洩れました。

  最後に、この講義で、私は、憲法と法律との違い、そして、憲法9条の大切さを是非訴えておきたいと考えていましたので、「憲法とは,国の根本的な法で,国民全ての利益の体系であり,国民一人一人の権利を守るために,権力,役人を拘束するルールである点で、他の法律とは異なっている」ということを説明するとともに、「全ての戦争は自衛という大義名分に粉飾されて始まるものであり、憲法9条を改正しようという現在の動きは、再び『残留孤児』を生み出すことになるというほかないものである」という話をしました。
  そして最後に、「自分の経験できることは限られているが、人には想像力がある。想像力を働かせて、相手の置かれた状況を推察して、思いやりを持って生きていってもらいたい」と締めくくって終わりました。

  そうしたところ、一人の生徒が、「北朝鮮など,共産主義国で訳の分からない、理解不能な国が日本に侵略してきたら困るから,自衛のためには憲法は改正すべきだ」と発言しました。すると、会場中から拍手が沸き起こりました。
  この拍手からすると、これが高校生の大部分の認識なのかもしれません。これは、北朝鮮の「異常さ」を繰り返し報道するマスコミによる影響が大きいと思われます。
  教師は、質問ではなかったということで、私に発言を求めようかどうしようかと迷っていましたが、これは是非回答をしておかねばと思い、わずかな時間でしたが、「現在の状況からして、北朝鮮が実際に攻めてくるなどありえないことは政府も認めている」「今の憲法9条改正の動きは、世界中でアメリカとともに集団的自衛権を行使できるようにするためのものであり、極東アジアに位置する北朝鮮は関係ないこと」を説明しました。
  そうしたところ、会場がシンと静まり返りました。少しは理解してくれたと考えたいです。

  講義の後、校長先生が、「政府は責任を認めようとしない。『残留孤児』事件もそうだし、沖縄の集団自決の否定もそうだ。」と日本政府の姿勢を批判しながら生徒に語りかけたため、一層、この講義が充実したものになったと思います。

  印象的だったのが、講義後、この講義担当の教師が、「憲法と法律の違いを今まで知らなかった。今日、教えてもらってとてもよかった」という感想を話してくれたことです。教師ですら、憲法とは何かということを知らないことに驚くとともに、このような問題に関心のない人たち、とりわけ若い人たちに対してこそ、講演活動を行っていく必要があると改めて痛感した講演でした。
http://kaikyou.exblog.jp/5867742/
所属している姫路総合法律事務所ですが、リンクを見る限りでは自由法曹団、民主商工会などとのつながりが強いところから見て日本共産党傘下ですね。

名古屋の方は今のところ担当弁護士がよく分からないのですが
・既に要介護状態で自分で食べる物が選べない人に
・こんにゃくゼリー与える
っていう点で、この遺族の方に問題大ありのように思うんですが・・・というか慰謝料とってうはうは狙いとしか思えません。

拙ブログ関連ネタ
こんにゃく畑販売阻止のバックに動く「ユニカねっと」
野田聖子とこんにゃくゼリー
スポンサーサイト


テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

事件や出来事 | 00:35:20 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。