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『クィーン』
BSジャパンで拝見しました。
公開されたときにちょっと話題になったので、ご存じの人も多いはず。

1997年のダイアナ元皇太子妃の突然の事故死はその当時日本でも号外がでるほどの話題になったのですが(今の20代以下の人は知らないんだろうなぁ)、その死後の1週間に渡る英国王室vs英国政府vs国民の確執を、当時の映像も交えて描いた、たぶんほぼノンフィクションに近い?映画です。王室の言い分にも、政府の言い分にもお互いに頷けるところがあって、一筋縄でいかない描き方がされているところに好感を持ちました。もっとも、チャールズ皇太子の描き方については賛否両論あるかもしれませんが(苦笑)。各俳優さんのそっくりさんぶりも相まって迫真感があります。
あと、映画の舞台になった頃はまだインターネットが普及する前なので、タブロイド紙をはじめとするマスコミの力(というか煽りパワーというか)の恐ろしさを感じさせました。その当時のTV画像がふんだんに使われているので、その様子がよく分かる映画になっています。もしダイアナ妃がなくなったのがネットが普及した今だったら、どういう結果になったんでしょうね?

しかし日本の皇室をネタにしてこういう映画を撮れるかというと・・・たぶん無理でしょうね。
まあ、英国王室と日本皇室とでは持っている権力とか財力も全然違うので、比較すること自体があれなのかもしれませんが。

ちなみに、実際のエリザベス2世女王もウェルシュ・コーギーのオーナーなのですが、この映画でもぶりぶりにかわいいコーギーがわんさかでてくるので、コーギーファンにはたまらない映画です。





・・・と書き込みに夢中になってたためにNHKBS11(デジタルではBS2)の「戒厳令」を物の見事に見逃す・・・。
 DVD借りたほうが、再放送待つより早そう・・・。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ワイドショー | 01:24:34 | Trackback(0) | Comments(0)
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