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『太平記』終わりました~
前の話   

CS「時代劇専門チャンネル」で再放送中だった『太平記』、昨日全49話終わりました…
一般的には馴染みの薄い時代を舞台にするというハンディを抱えながら、多くのキャラが一癖も二癖もある人揃いで、堪能させてもらいました。
以下、後半の感想など。

・神戸市民にとって
 楠公様>>>>>(百万光年の壁)>>>>>赤松
 …という理由はよく分かりましたヾ(^^;)
・40話から”まき”が激しい(爆)1話で2年とか3年とか、進行が早すぎる。
・40話から一気に老け出すメインキャラ達(^^;)でも佐々木道誉様、いつまでもお若いですね(棒読み)
・北畠親子(特に親の方)いい味だしてましたな…。「顕家最期」の回はこの人達が主人公でしたね…近藤正臣の熱演がひかる。
・いつの間にか死んだことになっている千種忠顕@本木雅弘。…せめて一瞬でいいから戦死シーン入れて欲しかった。
・これまたいつの間にか消えてしまったましらの石@柳葉俊郎。千種どころじゃない重要なキャラだったので、これはいただけない。その後、養子同然だった足利直冬@組!の会津様に懐古されることもなく…不審。
・あっけなくご昇天してしまう新田義貞@根津甚八。まあ史実がそうだから仕方ないのか。しかしこのキャラなら最初からエキセントリックショーケンじゃなくて根津さんで良かったような…ヾ(--;)
・楠木正行があんな一発野郎になってしまうとは。・゚・(つд∩) ・゚・ 。
・40話からいきなり桃井直常@高橋悦史という大物キャラ登場。
・尊氏の嫡男・義詮をやっているのが後醍醐天皇をやった片岡孝夫(現・片岡仁左衛門)の息子・片岡孝太郎。声がいい。…しかし義詮は北条高時2号なのだった(爆)
・高師直をやった柄本明、どこか他のところで見たことが…とよくよく考えてみるとドジョウに似ているようなヾ(--;)。死に方は、なにげに主人公補正はいってましたね。史実では尊氏が見捨てたような物なんだが…。
・なにげに最初の頃からずっと出続けている僧・文観@麿。…いつステガマリするんですか?ヾ(--;)
・46話で九州の名族である少弐とか大友とか阿蘇とか登場して狂喜乱舞。が、存在すら無視される島津_| ̄|○。このころまだ朝鮮出兵もさせられてないし琉球侵攻もしてないんだからもうちょっとかまってよ~ヾ(^^;)※確か地図の上で苗字だけ一回登場したかも。

・赤橋登子@沢口靖子とか二条の方@森口瑤子とか女キャラも黒いよ黒いよ黒いよー。
・イライラすると庭で水撒き。鬱状態になると暗い部屋で仏様をお絵かき。これが尊氏くんです(爆)。そういえば北条高時@鶴ちゃんも鎌倉攻められる直前は鬱状態で仏様お絵かきばかりしてたかな。
・後醍醐になじられても、弟・直義や執事・高師直に怒られても、後醍醐を放逐した張本人なのに、偏諱・「尊」を捨てず、後醍醐ファンクラブ会長を辞めない尊氏(爆)。真田広之のようなイケメンが演じても、オープニングのナレーションでNHKアナウンサーが必死にフォロー(主人公補整とも言う)しても隠しきれない身勝手ぶり(^^;)
・結局、後醍醐天皇がいい加減だったのと主人公・尊氏が優柔不断なのにすべての原因があるような…本人達は「個性の強い周りに振り回されるかわいそうな私」としか認識してなかったようですが。
・いや、藤夜叉を紹介して隠し子・直冬を作るきっかけを作るわ、尊氏に後醍醐紹介するわ、直冬の件で登子を煽るわ、高師直に謀反の疑いがあるようなことを尊氏にちくったりする、などなど諸悪の根元は佐々木道誉@陣内のようなヾ(--;)
・うちのツレ曰く「太平記ってタイトルだけどいつ収拾付くの?」…最後までこの調子です、本当に(以下略)
・真田広之って老け役もなかなか上手じゃん。
・最後のナレーションでのまとめがとっても強引(爆)
・後半では大河ではほとんどスルーされる兵庫県が一杯出てきたからそれだけで満足ですヾ(^^;)「打出」とか「会下山」で興奮できる感動レベルが低い私(爆)


太平記』各キャラは、それぞれどうしようもない駄目なところを抱えてるのですが、むしろそれを正直に描いているところが昨今の主人公補整掛けまくりの大河とは全く別物で、かえって好感が持てました。またそれを各俳優さんが上手に演じていたので、話に深みが出て非常に面白かったです。
…しかし、こういうドラマ、今の時代には受けないんですかねぇ(TOT)
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テーマ:大河ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

ワイドショー | 23:42:17 | Trackback(1) | Comments(0)
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