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NHK教育もすっかり駄目になった(´・ω・`)
某掲示板で
昨日のETV特集で見たが、今の歴史授業では任那日本府は完全に否定され、逆に大和政権が百済に従属・交流したように教えてるのね。
ということが書いてあり驚いた。その放送時間はいつも他局を見ているので全く気が付かなかった。
ちなみに昨日放送していたのはこの番組。

第274回 5月31日(日)
シリーズ 日本と朝鮮半島 2000年 第2回 “任那日本府”の謎
古代史における「任那日本府」の問題は、今なお日韓の間で議論を呼んでいる。『日本書紀』では、「任那」とは倭王権が朝鮮半島南部の国々を平定したあとに置いた天皇の直轄領・ミヤケの意味で使われ、「任那日本府」の記述が、6世紀代に現れる。さらに、19世紀末に中国東北部で「広開土王碑文」が発見され、「倭」の半島侵入の記述が見つかった。そこで、4世紀後半からおよそ200年の間、日本が朝鮮半島へ軍事的に進出し、大陸の先進文物を「任那日本府」から吸収したと、長らく考えられてきた。

しかし、1970年代以降、日韓の様々な研究や発掘調査によって、「任那日本府」の実態や 朝鮮半島南部と倭をめぐる関係性が見直されている。

4世紀後半を境に、日本の古墳の埋葬品の中から、朝鮮半島産の鉄製品や武具が出現する一方で、韓国南部の古墳から倭系の銅器が出土する。韓国南西部のヨンサンガン(栄山江)流域からは、日本特有の前方後円墳が次々と見つかる。いったい、これらはどんな関係を物語るのか。最新の発掘調査と研究成果をもとに、描かれ始めた古代の関係の真実に迫る。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2009/0531.html

その他のラインアップもなかなかクラクラするような内容である。

第270回 5月3日(日)
いま憲法25条“生存権”を考える ~対論 内橋克人 湯浅誠~
5月3日、62年の記念日を迎える日本国憲法に、制定時、国会での審議の中で日本人自身の発議によって加えられた条文がある。
「第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」

“生存権”を個人の権利として明確に定めたこの条文は、生活保護など社会の「セーティーネット」を整備していく基準となり、朝日訴訟(1957年)など生存権をめぐる裁判などを通じて、国民生活の中に定着したかに思われてきた。それは軍事国家から決別した日本社会の向かう新たな方向を指し示すものだった。ところが、昨年来の世界金融危機で、「派遣切り」により失職する労働者は15万人を超えると予想される中、職や住む場所を失い、生存そのものの危機に直面する人が続出し、セーフティーネットが機能していない現実が露呈。「健康で文化的な最低限度の生活」を保障する憲法25条が有名無実となる危機に直面している。

憲法記念日 ETV特集は、二人の論客を迎え、憲法25条の誕生から現在に至る62年を検証し、危機打開の道を探る対談を行う。出演は、貧困者の生活相談活動に取り組み、昨年末「年越し派遣村」村長にもなった湯浅誠さん(40)と、経済評論家として90年代から派遣労働などへの規制緩和に警鐘を鳴らし続けてきた内橋克人さん(76)。この現実をどう捉えるのか?危機は乗り越えられるのか?今こそ憲法25条の存在意義を見つめ直すべきではないか?語り合う。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2009/0503.html
※湯浅誠氏は今年の正月話題になった「派遣村」の仕掛人。拙ブログ関連ネタ   

第258回 2月1日(日)作家・辺見庸 しのびよる破局のなかで
作家、辺見庸さん(64)。1990年代から、新たな貧困現象に着目し「ニュープアー」とはじめて位置づけたほか、増えつづける自殺、政治とマスメディアの右傾化などにいち早く注目、現代を「不安の時代」として、さまざまの文章を発表してきた。

2004 年、辺見さんは脳出血に倒れ、生死の境をさまよった。その後はがんで長期入院するも病室でも執筆をつづけ、新刊6冊をあいついで刊行、新聞連載もかかえるなど創作意欲は依然旺盛(おうせい)である。辺見さんは言う。「自分の持ち時間が、予定よりもずいぶん減っちゃっている。終わりが近くなるとね、不思議なもので、目が妙にさえてきて、なんとしても表現したくなるんだよ」。

そんな作家が、いまじっと見つめているのは、世界規模の金融危機に端を発した大恐慌の実相である。現在進みつつある“破局”は、経済だけのものではないと指摘し、新型インフルエンザや気候変動、地震など、日常の継続性を脅かす異質の危機が同時進行し、それらとともにこれまで自明とされてきた価値観や道義、人間の内面性も崩壊しつつあるのではないか・・・と述べる。

作家の思索は、秋葉原無差別殺傷事件からはじまる。この事件を辺見さんは、ひとつの仮説として、きたるべき大破局の「予兆」ととらえ、底流に、虚実が錯綜(そう)したメディア革命期を生きざるをえない若者たちの痛みや悲しみ、不安、世界からの孤絶、広漠としたよるべなさを見いだす。そして、すべての関係性が貨幣的価値に置きかえられる現在にあっては、人間が本来もつべき実存的、社会的諸権利が資本に奪われ、その「生」がしだいにむき出しになりつつあると警告する。辺見さんは静かに問いかける。「いま真にとりもどすべきは、果たして経済の繁栄なのか?」と。

「奈落の底で人智はどう光るのか、光らないのか、それが早晩試されるだろう」と語る作家。かつてない破局が忍びよる今、私たちはどう生きるべきなのか。人間とは何か。人間とはどうあるべきか。辺見さんが紡ぎ出す、深く研ぎ澄まされたことばに、耳を傾ける。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2009/0201.html
辺見庸、ねぇ…。

第242回 9月28日(日) 日系アメリカ人の“日本”
アジア諸国の成長などで、日本の国際的地位が低下しているとも言われる中、いま、日本はアメリカとの関係強化を模索している。こうした中で“架け橋”として期待されているのが日系アメリカ人の存在だ。

これまで日系アメリカ人は、戦時中の強制収容所体験などを背景に、日本・日本人との距離を置き続けてきた。そこで3月には、外務省が、日系人に日本への関心を持ってもらう取り組みとして、アメリカ各界で活躍する日系人13人を日本に招待、福田首相も面会した。

日系人の間でも、自らのアイデンティティを知り、日本との関係を前向きに考えようとする動きが出ている。7月には、日系人700人が一堂に会する「全米日系人総会」が開かれた。

だが一方で、日系人は、世代が進むごとに「アジア系アメリカ人」という新たなアイデンティティに依拠するようになっている。
戦後60年の歴史も振り返りながら、自らのアイデンティティ、そして日本との距離を模索する日系人のいまを見つめる。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2008/0928.html これは実際に放送の一部を見たが、あのマイク・ホンダが出てくるなど、番組紹介と実際の番組の内容が全く違い面くらった。「日系アメリカ人は日本なんか無視しているというかむしろ大嫌い」という内容を強くアピール。

第202回 11月11日(日) 朝鮮通信使 400年の真実
朝鮮通信使400年にあたる今年、日韓双方で通信使の再現行列が行われるなど日本と朝鮮半島の絆を見つめる機運が高まっている。鎖国時代に260年にわたって続いた朝鮮通信使による交流。それは豊臣秀吉の朝鮮への出兵によって国交が断絶された後、徳川幕府による戦後処理交渉によって始まった。400 年前の外交交渉は、東アジアの良好な秩序はどう築かれるべきかを考える上で、今も多くの示唆を与えてくれる。

交渉は当初、両国のメンツがぶつかり合い、難航した。この間の朝鮮王朝の苦悩と戦略立案の会議の様子が、「朝鮮王朝実録」に記されている。対馬の宗家が複雑な交渉にあたり、国書の改ざんにも手を染めた。最近、研究者によって、この国書改ざんには日本だけでなく、朝鮮王朝も関わっていたことが明らかになってきた。両国は知恵によって障碍を乗り越えていたのである。

その後の盛大な交流は、絵師達が描いた多くの絵巻などに記録されている。当時の幕府財政の一年分相当を費やして迎え入れた通信使、その交流を示す多彩な資料と街道沿いに名残の建物が残っている。華やかな交流の蔭で、二国間の関係はどのようにして成立していたのか。儀式や礼をめぐる衝突、ともに抱く相手を下にみる意識、両国は不信と信頼のはざまで揺れ、数々の論争や衝突が起きたが、対馬藩の雨森芳洲のようなその壁を乗り越える思想を持つ人物があらわれる。

番組は、国交正常化交渉とその後の交流の実態を再現映像も交えて興味深く描き、スタジオでは歴史の専門家が、アジアの今と将来を学ぶ視座で、再評価していく。
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2007/1111.html
これも一部分だけですが見ました。まあ、予想は付くかと思いますが、甚だしく朝鮮よいしょ番組でしたね。通信使が規模縮小した話はスルーするなよ(爆)

あと
第247回 11月9日(日) 悩む力 ~姜尚中が読む夏目漱石~ なんで姜氏じゃないと駄目なの?
第234回 7月13日(日) 東と西のはざまで書く~ノーベル賞作家オルハン・パムク 思索の旅 共演があの大江健三郎…
第217回 3月9日(日) 小田実 遺す言葉
 小田実は特番で追悼

他にも一杯気にお名前やテーマがありますが、もううっぷでございますヾ(--;)
元々この枠、あの「女性法廷」も放送して物議を醸した枠だし、裁判とかもあってNHKも腰が引けて、そういう分野専用枠になってるのかもね。やれやれ。
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テーマ:NHK - ジャンル:テレビ・ラジオ

日本の世界のマスゴミ様江 | 23:20:53 | Trackback(1) | Comments(0)
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外務省 新型インフルエンザ スペイン
NHK教育もすっかり駄目になった(´・ω・`) 現在進みつつある“破局”は、経済だけのものではないと指摘し、新型インフルエンザや気候変動、地震など、日常の継続性を脅かす異質の危機が同時進行し、それらとともにこれまで自明とされてきた価値観や道義、人間の内面?... 2009-06-15 Mon 10:24:59 | 新型インフルエンザ/豚インフルエンザ
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