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天安門事件から20年
遂この間のことのように思うんですが(歳がばれるな)、20年経ったそうです。
この事件を知らない人も多いんでしょうね…当該国の中国では特に。
【6月4日 AFP】(一部更新、写真追加)民主化運動の武力弾圧で多数が犠牲になった1989年の天安門(Tiananmen)事件から20周年を迎えた4日、中国当局は北京(Beijing)中心部の天安門広場(Tiananmen Square)周辺に厳戒態勢を敷き、反体制派に対する取り締まりを一層強化して警戒を強めている。

 広場周辺には3日から警官や武装警官など数百人が配備され、広場に近づく人の手荷物や書類を確認している。また、広場への海外メディアの立ち入りは禁止された。

 当局は事件に関する議論を阻止するため、ウェブサイトや海外メディアへのアクセスを制限。事件当時に運動の中心になった反体制派の指導者らは、20周年記念日を前に北京を出るように告げられたり、強制的に退去させられたりしている。

 天安門事件で逮捕され2年間服役し、最近胡錦涛(Hu Jintao)国家主席あての公開書簡を書いた男性は当局に連行された。香港では当時の学生指導者の男性が米国のパスポートで入国しようとしたところを阻止され、ニューヨーク(New York)に送り返された。

 一方、当時の学生指導者の1人で、中国当局の指名手配リストで2番目に挙げられ台湾で亡命生活を送っているウアルカイシ(Wu'er Kaixi)氏は3日、中国本土で裁判を受けることを希望し、台北(Taipei)からマカオ(Macau)経由で入国しようとしたが、マカオの入国管理当局に拘束され、入国を拒否された。同氏がAFPに電話で語ったところによると、当局は同氏に台北に戻るよう求めたが、同氏は拒否したという。

 1989年の天安門事件では、民主化を求めて天安門広場で座り込みの抗議をしていた学生らに対し、中国当局が武力弾圧を行った。犠牲者は数百-数千人といわれる。(c)AFP/Robert J. Saiget/Guy Newey
http://www.afpbb.com/article/politics/2608633/4227669
天安門事件から20年 政治への無関心を装う若者たち
天安門事件当時にCNNが撮影した画像。活動家が戦車の前に立ちはだかる

北京(CNN) 中国の民主化を要求する大学生らが武力で鎮圧された天安門事件から、4日で20年を迎えた。「ポスト80年代」「天安門プラス20年」世代と呼ばれ、インターネットやポップカルチャーに慣れ親しんでいる現在の若者たちは一見政治に無関心で、海外を拠点とする活動家らを嘆かせている。しかしこうした一般的な見方に欠けているのは、今日の無関心が事実か表面的なものかという点だ。

21歳の女子大生は匿名を条件に、「政治には関わりたくないし、関われない。うちのおじいさんからは『政治は汚いからできるだけ遠ざかるように』と言われている」と語った。確かにこの世代が今日個人の成功に専念すれば豊かさを享受することができるし、万が一の場合に失うものが先人達より多い。

天安門事件当時、中国は世界から孤立し、物価高騰の最中にあった。現在の中国は高度経済成長の追い風を受けて安定した道を歩んでおり、インドと並んで大勢の留学生を米国に送り出している。27歳の飲食店経営者は「安全と豊かさは当局によって管理されている。一般庶民ができることは一生懸命に働いてお金を稼ぐこと」と語った。先の女子大生も自己防衛が最優先だと述べ、報われることをするべきだとの考えを明らかにした。

天安門事件は学校の教科書に載っておらず、掲載されても「反革命的」事件と決め付けられる。中国外務省は先週の記者会見で、「80年代終盤の政治的事件」だと述べるにとどまり、事件を極力無視する政府の姿勢が浮き彫りになった。

天安門事件には現在、20年前の事件を彷彿とされるものは何もない。人々は政府の立場を懸念し、事件について積極的に語ろうとしない。マーケティング管理職の25歳女性は、「子どもの頃に(事件について)質問したら、父は『お前はまだ小さいから、今は説明したくない』と言っていた。事件について知るには、自分で調べたり本を読んだりしなければならない」と語った。

中国政府は反政府活動を容認しない方針も明確に示している。公然と当局に挑んだ場合は厳しい判決を受け、刑務所に収容される。外資系企業の専門職として働く25歳男性は「あの事件がきっかけで、自分と愛する人たちを守るようになった。正気でない人と喧嘩を始めるのは一番愚かだから、自分が視界に入らないようにする。気づかれないように石を投げるかも知れないが」と語った。

体制に失望した若者たちは、変革を求める活動の場をインターネットのブログなどに移している。中国は今や米国と並ぶ世界一のネット人口を抱えており、米カリフォルニア大学バークリー校の研究者は、表現の自由が20年前は天安門広場、現在はネットで確認できると指摘。映画業界に先日就職した22歳女性も、時間や空間を越える「最も偉大な発明」だとネットを賞賛する。

中国政府はネット上で都合の悪いコンテンツ(情報の内容)を検閲しており、「天安門」「チベット」などのキーワード検索を追跡したり、動画共有サイト「ユーチューブ」や、CNNを含む海外ニュースサイトへのアクセスを遮断。2日にはミニブログ「Twitter」や画像共有サイトの閲覧も不可能になった。また、香港の人権民主主義情報センターによると、4日を前に大学系のネット掲示板が6000以上も閉鎖されたという。

25歳の男性会社員は、若者の活動が本当に死に体であれば政府がこうした措置を取るだろうかと疑問を投げかけたうえで、「変革は遅くても必ずやってくる」との確信を示した。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200906040006.html

さて、久しぶりにNHK地上波のニュースを見ていたら、北京で放送中のNHKニュース(中国人向けの国際放送ではなく、日本人向けのオール日本語放送)の様子が映し出されていたのですが、話が天安門事件から20年のネタに移ると突然画面がぶちっと…(((((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル 中共当局は24時間体制で全部のメディアを検閲してるみたいですね…。

さて、上記引用の記事でもちょこっと出ておりますが、
この事件のリーダーといわれたある方が、20年目の節目を機に命を懸けて帰郷されたようですが
中国当局、元民主化運動リーダー足止め 4日で天安門事件20年

 【北京=尾崎実】中国で学生らの民主化運動を武力弾圧した天安門事件から4日で20年を迎える。関係者によると、中国当局は3日、指名手配中の元学生リーダー、ウアルカイシ氏(41)をマカオで連行した。事件の節目を前に緊張がピークに達するなか、香港や米国などでは民主活動家らが4日に集会などを計画。時間の経過とともに進む事件の風化を食い止めたい考えだ。

 ウアルカイシ氏は3日午後、亡命先の台北から空路マカオに入ったところ、現地の入管当局に拒否され、現地からの報道によると空港に足止めされている。当局は送還を通告したもようだが、同氏はマカオ入りの目的について周辺に「当局に出頭し、公判を通じて自身の潔白を証明するため」と話しているという。

 事件の舞台となった天安門広場では3日早朝から武装警察官や警察官が警戒に当たるなど厳戒態勢が敷かれた中国本土だが、香港では市民団体「香港市民愛国民主運動支援連合会」が4日夜、犠牲者を追悼する恒例のキャンドル集会を計画する。(03日 23:38)
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090603AT2M0302Y03062009.html
※何故かロイターは他紙と帰国理由が違う。参考のため引用
天安門事件元リーダーのウアルカイシ氏、マカオで入国拒否
2009年 06月 4日 12:02 JST

 [台北 3日 ロイター] 20年前の天安門事件で学生リーダーの1人として民主化運動を率いたウアルカイシ氏(41)が3日、亡命先の台湾から中国特別行政区のマカオに入ろうとしたところ、入国を拒否された。台湾当局が明らかにした。

 同氏は、中国本土に住む両親に会うため、空路でマカオに到着したが、空港の入国管理局で入国を拒否されたという。

 台湾当局によると、同氏は入国管理局のオフィスにとどめられており、早ければ4日午前にも台湾に送還される見込みだという。

 同氏は支持者への手紙の中で、「中国政府は帰国を認めようとせず、両親も海外渡航を禁じられている。彼らには20年間会っていない」と、今回帰国しようとした理由を説明していた。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-38388120090604

中国政府にシカトされたようで。
中共のホンネとしたらとっとと捕まえて処刑したい位なんでしょうが、そうすると欧米を中心として非難囂々、今の未曾有の繁栄も消滅するのが目に見えてますから、スルーしたというところでしょうね。

<おまけ>
天安門事件を知らない20代以下の人のために、その時のアルバム
まあしかし、もっと強烈な写真はさすがに掲載されてないですね。何かの週刊誌で見たのですが、乱闘の末殺された誰かの首が繁華街の入り口にぶら下がってた写真とかも見ましたね…
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テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 23:02:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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