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京都教育大学の言い訳大会はじまった?
表題にもあげたあの事件はあまりにも酷い、そしてその後の大学の対応は更に酷い

そんな中、昨日大学の公式HPにこんな「注意」が載っていたのだが
インターネット掲示板などへの書き込み等に関する注意

                                         平成21年6月18日  

   学生のみなさんへ

                                        総務・企画担当副学長   
                                               武蔵野 實  
 

 6月1日、本学学生6名が集団準強姦容疑で逮捕されました。現在、警察による捜査が進行中です。

 このようななか、本学学生がSNS(mixiなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス)に、本件に関わる書き込みを行っていることが判明しました。非常に残念なことに書き込み記事の中には被害者の人権と尊厳を侵害する内容のものも見られます。本学では、被害者に対する誹謗中傷はもちろんのこと、本件に関する個人的な意見や伝聞・流言などをSNSに書き込むことを固く禁じています。現在、書き込みをした4名の学生に対して厳重な注意を与え、社会的常識と良識を持って責任ある行動をとるよう、厳正な指導を行いました。
 
 軽い気持ちで、しかも被害者を傷つける意思もないままに事件に関する個人の意見をmixiに投稿したところ、それを転用され、さらに被害者を誹謗・中傷する形に改ざんされて「2ちゃんねる」など他のSNSに流され、それが大きな反響を呼び起こすことになったケースもあります。その場合でも、結果的には被害者を傷つけることになり、さらには投稿者自身が周囲から責めを負うことになります。

 みなさんには、教員養成大学の学生として、一人ひとりの言動が現在、そして未来の社会と子どもたちへの責任を負っているという自覚をもって行動するよう、強くお願いするものです。

以上
http://www.kyokyo-u.ac.jp/KOUHOU/topics/13_gakuseityui.htm
※太字は当方補足

注意するところはそこなのかよ。
ネットにアレな事を書き込んで書いた本人が責任をとるのは当然のこと。
だが、上の書き方では、学生のネットへの書き込み→大学が対応に追われる→お前らめんどくさいからもうネットに書くな!…といっているようにも見える。それって必死に「臭い物に蓋」してるのでは。さすが被害者に対してより加害者に対して「教育的配慮」を行った「教育大学」である。

こんなのが教育者を養成する教育大学のすることなんですかね。これじゃ単なるわがままがきんちょさんはおろかモンスターペアレントに対応できる教師は育ちませんわ。

おまけ
以前大分県の教師採用でも問題になった教職者の身内意識。今回も遺憾なく発揮されているようで_| ̄|○
集団準強姦容疑で逮捕の京教大生、停学中に学童指導員で勤務 父親が臨職採用 大阪・茨木市教委
2009.6.4 11:52

 京都教育大学の男子学生6人が、女子大学生(20)に性的暴行を加えたとして集団準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された事件で、大阪府茨木市教委は、逮捕された原田淳平容疑者(21)を市立小学校の学童保育指導員として採用していた、と発表した。採用を最終決定したのは、同容疑者の父で同市の原田茂樹・青少年課長だった。会見した原田課長は「判断が甘かった。被害者の方に申し訳ない」と謝罪した。

 同市教委では「担当課長として、ことの重大性を十分に判断できていなかった」として、処分を検討している。

 市教委によると、原田容疑者は5月1日に臨時職員に採用され、市立小学校の学童保育指導員として勤務。逮捕直前の5月末に「やりたいことがあるので5月いっぱいでやめたい」と原田課長に説明し、退職した。指導員は市教委の判断で採用が可能で、最終決定の権限は原田課長にあったという。

 原田課長によると、市内の学童保育に欠員が続き、広報誌のみで公募したが応募がなかったため、停学中の原田容疑者に声をかけたという。書類を原田課長が審査し、同課長代理とともに面接をして採用を決定した。停学処分中という点は、市教委上層部に報告していなかった。

 会見した原田課長は「息子の停学については知っていた。理由については、大学でのトラブルということだけ聞いていた。認識が甘く、被害者の方に申し訳ない」と謝罪した。

 市教委では「停学中の学生は、事情を調べた上で判断するが、過去に採用された例は聞いたことがない」としている。 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090604/crm0906041153012-n1.htm
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