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【メモ】衆議院選挙・マスゴミの「印象報道」
衆院解散/「真夏の決戦」を冷静な目で

  それにしても、ずいぶんと長く待ちぼうけを食わされたものだ。麻生太郎首相がきのう、衆議院を解散した。総選挙は8月18日公示、同30日投開票の日程で行われることが決まった。
 「選挙の顔」として昨年9月、自民党総裁に選ばれたのに、解散の時期を先延ばししてきた。任期満了(9月10日)が迫る中、ようやく抜いた「伝家の宝刀」である。首相に高揚感はあっただろうか。

 文部科学省所管の統計数理研究所が先ごろ発表した「国民性調査」によると、社会への不満について「選挙で投票するとき考慮する」という人は55%に上り、過去最高となった。
 今年に入って行われた大型地方選挙で、投票率が軒並みアップしたのはその表れだ。選択の機会を奪われ続けた有権者の欲求不満は頂点に達している。選挙をすることによる「政治空白」より、しないことによる「政治不信」の方が深刻だった。

 混迷の責任の第一は自民党にある。小泉純一郎首相の後、3代続いた政権のたらい回しは国民不在の政治そのものだった。この期に及んでまたしても「麻生降ろし」の風が吹き荒れた。
 失敗も繰り返されるときには構造がある。自民党はその場しのぎの対応を繰り返している場合ではない。まず、信を問うに足る態勢を整えるべきだ。

 時計の針を4年前の郵政選挙に戻してみる。小泉氏は争点を郵政民営化一本に絞ることで、対立軸を単純化した。結果は自民党だけで、過半数を大きく上回る296議席を獲得する大勝だった。
 だが、「自民党をぶっ壊す」はずの人が皮肉にも党を延命させたことで、たがが緩んだ。民営化反対派を復党させたのは民意に対する背信行為だった。規制緩和、歳出抑制といった小泉構造改革路線の総括をせずに、政権維持にふけってきたつけがここにきて一気に表面化した。

 麻生首相はきのうの記者会見で「愚直に政策を訴える。国民には自民党と他党との政策の違いを見てほしい」と述べた。であるなら、遅れているマニフェスト(政権公約)を一刻も早く、まとめることだ。反麻生グループの一部に、独自のマニフェストを掲げて戦う動きがあるが納得できない。旗は1本であるべきだ。
 民主党は弱点とされてきた政策実現のための財源論を精査し始めた。政権交代後は社民、国民新両党と連立を組む方針というが、その道筋は必ずしも明確ではない。首相の座を目指す以上、鳩山由紀夫代表が不明朗な献金問題について説明責任を果たすべきことも論をまたない。

 小選挙区比例代表並立制は1996年の導入後5回目となる総選挙で初めて、政権交代の可能性が視野に入ってきた。その意味を政党も有権者も重く受け止めたい。
 解散から投票まで40日間というのは、現憲法下では最長。政権選択とは、好感度や風で与党と首相の顔を決することではあるまい。幸い、与えられた時間は十分にある。「真夏の決戦」をクールに見詰め、この国の針路を選び取ろう。

2009年07月22日水曜日
http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2009/07/20090722s01.htm
※太字は当方による補足
ウマい!名付けて「KY解散」「バカタロー解散」

 識者からは、首相や自民党に厳しい解散のネーミングが相次いだ。

 パロディストのマッド・アマノさんは、「空気読めない」のKYではなく「KY(漢字読めない)首相」の「KY(解散時期読めなかった)解散」と名付けた。「自民党解散」と表現したのはコント集団「ザ・ニュースペーパー」で麻生首相を演じる福本ヒデ。選挙をきっかけに党は分裂すると予想する。マーケティングコンサルタントの西川りゅうじんさんは地方選挙で連敗後の決断で「ノックアウト解散」と命名。

 衆院議員では、自民党の山崎拓前副総裁が「野党転落寸前」の意味を込め「崖っ縁解散」と命名。ある中堅議員は「もう永田町に戻ってこられない。さようなら解散だ」と寂しささえ漂わせた。加藤紘一元幹事長は「麻生首相は与党のままでいられると思っている」として「与党ぼけ解散」と呼んだ。中川秀直元幹事長は「万歳突撃解散」と勝算のなさを批判した。民主党中堅議員は祖父の吉田茂元首相の「バカヤロー解散」と麻生首相の名前をもじって「バカタロー解散」と皮肉った。社民党の福島瑞穂党首は、麻生首相がポストにしがみつくためだけに行ったとして「麻生降ろし防止解散」と呼んだ。
[ 2009年07月22日 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/07/22/02.html
品がない表現を「うまい」と自画自賛しているところがさすがスポーツ新聞。

’09衆院選:首都決戦、休む間なく 待ちわびた解散、選挙戦事実上スタート /東京
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20090722ddlk13010241000c.html
そりゃマスゴミもあそこまでずっと煽っていたから、さぞかし「待ちわびた解散」だったんでしょうね。



2009年7月23日民主党の「マニフェスト」発表について
読売
 民主が海賊対策に海自容認、外交で現実路線
 http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin2009/news1/20090722-OYT1T01253.htm

朝日新聞
 民主、「インド洋撤収」を政策集から削除 現実路線へ
 http://www.asahi.com/politics/update/0723/TKY200907230147.html

毎日新聞
 海自インド洋給油:継続 民主、現実路線に 社民と溝拡大も
 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090717ddm005010057000c.html

産経新聞
 民主、インド洋即時撤退は「白紙」 野党共闘には影
 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090717/plc0907172325012-n1.htm
 >活動継続を求める米政府との関係を重視し、「現実路線」に舵を切った形だ。

日経新聞
 与党議員で新政府税調 民主公約、外交・安保は現実路線
 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090723AT3S2202722072009.html

大手紙がすべて足並みそろえて「現実」路線ねぇ…物は言いようですね(嘲笑)
というか、戦前の大本営発表みたいで気持ち悪いです。
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テーマ:衆議院選挙 - ジャンル:政治・経済

日本の世界のマスゴミ様江 | 23:12:45 | Trackback(0) | Comments(0)
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