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市の庁舎解体工事で広隆寺が調停申し立て
市の庁舎解体工事で調停申し立て=広隆寺が見直し求める-京都

 京都市が進める旧右京区総合庁舎(同区太秦)の解体撤去工事で、境内の建物が損傷を受けたとして、隣接する広隆寺が5日、工事手法の見直しなどを求める民事調停を京都簡裁に申し立てた。
 申立書によると、今年3月から始まった工事の振動で、境内にある薬師堂、地蔵堂の壁に複数のたわみや亀裂が生じたことが判明。工事は寺からの抗議で5月から中断しているが、寺側は、これ以上損傷が生じないような作業工程や手順を定めることを求めている。(2009/08/05-19:03)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009080500680
京都市の工事で広隆寺「お堂損傷」、中止申し立て

 国宝の弥勒菩薩半跏(みろくぼさつはんか)像で有名な真言宗・広隆寺(京都市右京区)は5日、隣接地で京都市が計画している留学生住居整備工事で境内のお堂が損傷したとして、工事の中止を求める調停を京都簡裁に申し立てたことを明らかにした。

 同寺によると、工事で強い騒音・振動が起き、市に工事の中止や損害の回復を求めたが、進展がなく、調停に踏み切ったという。

 市が進めるのは、同寺隣の旧右京区総合庁舎跡地(約3600平方メートル)を大学に提供し、約200戸の留学生住居を建設する計画。3月下旬に庁舎の解体撤去工事に着手した。

 市によると、寺側から「境内の建物にひびが入った」との指摘を受け、6月上旬に工事を中断。まだ原因は特定できていないといい、市区政推進課は「工事終了後に調査をして原因を特定するので、工事をさせてほしいと、現在、広隆寺に申し入れている」としている。
(2009年8月5日 読売新聞)
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20090805-OYO1T00670.htm?from=top
これらの記事だけ見ると「広隆寺かわいそー、京都市は死ね」という意見を持つ方が多いかと思われます。うちも近所で強烈なマンション工事されているので人ごとでもなかったりするが。

しかし
かつて京都に住んでいて広隆寺に関するいろんな噂を知っている私としては、何か実は裏があるのではないかとニヤニヤせざるを得ないのですよ(^^;)。いまから○十年ほど前になりますが、広隆寺伝統の奇祭といわれた「牛祭」が突然中止になったときにもそりゃいろいろ(以下自粛)
以下の記事を読むと、更に胡散くs(以下自粛)

解体工事で広隆寺の建物にひび 調停申し立て

 京都市の旧右京区役所解体工事をめぐり、隣接する広隆寺(同市右京区)は5日、振動で建物にひびが入ったなどとして、工事に関する協定書締結などを求め、京都簡裁に調停を申し立てた。

 広隆寺は同日午後記者会見し、清滝智聖副貫主が「歴史を守り伝えようという意志が全く感じられない」と市の対応を批判した。

 申立書などによると、市が十分な作業手段の検討や調査を怠り工事を始めたため、強い振動が生じ、薬師堂や地蔵堂にひびわれなどができたと指摘。市と寺が工事の方法や進行の協定を締結、今後の土地利用について協議することなどを求めている。

 同寺は二つのお堂で少なくとも各10カ所のひび割れなどができたとしている。建物は重要文化財の指定は受けていない。

 区役所跡地を大学に提供し、留学生の居住施設を建設する跡地利用についても、広隆寺は「風致や静謐さが損なわれる」と反対している。

 京都市は5月下旬に寺側から被害の申し出があり、工事を中止。なるべく振動を与えない工法を取るなど対策を説明したが、再開に応じてもらえなかったとしている。
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009080501000903.html
あ、そうそう。上の共同通信の記事にもちょっと書いてありますが、京都のお寺には珍しく跡地利用が「留学生の寮」というのにも「うるさくなるから」と強硬に反対しているようです。太秦のあの辺り、既に映画村なんかも近くにあって静かとはとても言い難い場所なんだけどな。
もう一つついでに参考記事
「京都市の隣地解体工事でひび」広隆寺が調停申し立て
2009.8.5 19:57

 京都市の旧右京区役所解体工事の振動により、境内の建物の壁にひびが入るなどしたとして、工事現場に隣接する真言宗御室派・広隆寺(同区)が5日、損傷が生じない工事手順や、土地利用についての具体的な条件設定を求め、京都簡裁に調停を申し立てた。

 申立書などによると、市は昨年3月から工事を始めたが、振動の影響で、地蔵堂と薬師堂の壁に、ひびやたわみなどの被害が10カ所以上で発生したという。両建物は文化財指定は受けていないが、清瀧隆智貫主(かんす)は「たくさんの方が全身全霊をかけて守ってきた寺に被害を与えるのは、許し難く言語道断」としている。

 市は旧区役所の跡地に留学生向けの寮建設を計画しているが、寺からの抗議を受け、今年5月に工事を中断。寺側は「静謐(せいひつ)さと相いれない」として、留学生寮の建設そのものをやめることも求めていくという。

 申し立てを受け、門川大作市長は5日の定例記者会見で「この場所が留学生寮にふさわしいと思っている。調停の場で誠意を持って説明し、広隆寺の理解を賜りたい」と話した。
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テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

事件や出来事 | 23:16:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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