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クリントン元大統領北朝鮮訪問は茶番なのか
日本では余り話題になっていなかったのですが、韓国系アメリカ人の女性記者二人が”密入国”という容疑で北朝鮮に拘束され、10年の強制労働の判決を受けていたのですが
それが、クリントン元大統領の「電撃的」北朝鮮訪問で速攻解決した話は、かなり日本でも盛大に報じられていますね。

しかし、発端となった女性記者「拉致」からして、クリントン元大統領周辺に巣くう親北朝鮮派の茶番じゃないかという説が、ささやかれているようなのですが…

記者の伝言、大統領にリレー=クリントン氏訪朝の舞台裏

 【ワシントン時事】「北朝鮮クリントン元大統領の特使派遣を望んでいる」-。北朝鮮で拘束されていた米国人記者2人の解放劇で、2人が家族への電話で北朝鮮の要求を伝え、ゴア元副大統領を経由して最終的にオバマ大統領がクリントン氏に訪朝を要請していたことが5日、明らかになった。
 米国務省高官によると、ローラ・リン、ユナ・リー両記者は7月中旬、平壌から家族にかけた電話で「北朝鮮がクリントン元大統領の訪朝に関心を持っている」と話した。
 家族はこれを2人の所属するカレントTVの共同創設者であるゴアに伝え、同氏がオバマ政権に連絡。同月24日ごろクリントン氏に訪朝が要請された。
 クリントン氏は、2人が解放されるという確約があることを条件に訪朝を承諾。米政府は、在平壌スウェーデン大使館やニューヨークの北朝鮮国連代表部などを通じて働き掛けを行い、「元大統領が訪朝すれば2人が解放されるとの確約を得た」(同高官)という。(2009/08/06-06:26)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2009080600064
この韓国系記者二人はクリントン大統領時代に副大統領をしていたゴア氏の息のかかった人物らしい。

まさかそこまでとも思いますが…まあ、現状の結果は「北朝鮮、大勝利」になっている状態ですが。
北朝鮮のシナリオ通りか クリントン氏を“指名” '09/8/6

 北朝鮮で起きた米国人女性記者2人の拘束問題は、クリントン元米大統領の訪朝で3月中旬の発生から約4カ月半ぶりに解決した。大統領時代に北朝鮮と関係改善を進めたクリントン氏が事実上の政府特使として平壌に乗り込んだ背景には、同氏を“指名”するなど北朝鮮の強い意向が働いていたことが判明。異例の解放劇は北朝鮮が描いたシナリオ通りだった可能性も浮上している。

 「わたしたちは法律を犯した。恩赦が唯一の望みで、米政府の力が必要」。手詰まり状態に陥っていた拘束問題が動きだしたのは、7月7日、拘束された米カレントTV記者のローラ・リンさんが米カリフォルニア州に住む姉リサさんにかけた電話だった。「強制労働はさせられていない。心配しないで」。拘束以来、3度目となる電話はそれ以前の2回とは違い「落ち着いた声で明確な訴えだった」(リサさん)。

 オバマ政権は一貫して「2人の罪状に根拠がない」として「人道的見地に基づく即時釈放」を要求してきたが、電話内容を把握した後、犯罪行為があったとする北朝鮮側の主張を受け入れて「恩赦」を求める姿勢に転じた。

 米メディアによると、北朝鮮は7月に「クリントン元大統領に対してであれば2人を解放する」と交渉相手を指名していた。こうした流れの中、2人の家族はカレントTV創設者でクリントン政権で副大統領を務めたゴア氏と協力して元大統領に接触。ホワイトハウスも元大統領による「救出任務」にゴーサインを出したもようで、訪朝計画は秘密裏に動きだした。

 米政府は元大統領の訪朝を「私的な訪問」と強調し、距離を置く姿勢を貫いたが、元大統領側に「訪朝に当たっては、2人の解放を絶対条件とすべきだ」などとアドバイスしていたという。

 北朝鮮は2人の家族に元大統領の訪朝働き掛けを仕向ける一方、国連代表部を舞台にした「ニューヨーク・チャンネル」や米国の利益代表を務める平壌のスウェーデン大使館などを通じて水面下で米国と折衝を繰り返した。(ワシントン共同=武井徹)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200908060170.html
さて。
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テーマ:北朝鮮問題 - ジャンル:政治・経済

国際時事・特亜本部 | 12:14:04 | Trackback(0) | Comments(0)
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