現在の閲覧者数:
 
■義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして リンクシェア・ジャパン 東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト

■ご協力お願いします


YAHOO!からの署名はこちら

■オススメ
■最新の記事
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■おすすめ2

■プロフィール

管 理人

Author:管 理人
関西在住です。
カテゴリーの説明はこちらです。
このブログに関する注意事項はこちら ※コメントを書かれる方、トラックバックを貼って下さる方は必ずお読み下さいませ。リンク・引用の注意もあります。

■リンク
■RSSフィード
■おすすめ3

アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ マカフィー・ストア マイクロソフトライセンスセンター ソースネクスト

■月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
裁判員制度は憲法違反!裁判員裁判で審理しないよう弁護士が地裁に申し立て
民主党の次々繰り出すネタにクラクラしている最中、こんなニュースがひっそり入ってきました。
「違憲なので裁判員抜きで裁判を」被告弁護人が申し立て

2009年9月1日13時59分

 東京地裁に強盗致傷の罪で起訴された男性被告(43)の弁護人が、1日までに「裁判員制度は憲法に反する」として、裁判員裁判ではなく、裁判官による裁判を行うよう地裁に申し立てた。

 申立書によると、裁判員裁判を開く場合にあらかじめ実施する公判前整理手続きが非公開であることや、審理が連日行われるために被告・弁護人に十分な公判準備をさせないことが、憲法の保障する裁判の公開や適正手続きに反する、としている。

 また、裁判員制度そのものについても「国民に裁判参加を義務づけることは、幸福追求権や思想・良心の自由を定めた憲法に違反する」と主張している。

 裁判員法には、裁判員や親族に危害が加えられるおそれがあり、安全を確保することが困難な場合は、裁判官が裁判員裁判の対象から除外できる規定があり、検察側や弁護側は適用を求められる。ただ、対象事件であるにもかかわらず、「自分は裁判員による裁判を受けたくない」「裁判員には争点が理解できないから排除してほしい」といった趣旨で除外を求められる規定はない。

 申し立ては8月18日付で、25日に非公開で行われた打ち合わせで地裁側は、「判断する場合は、将来の判決で示すことになる」との意向を示したという。
http://www.asahi.com/national/update/0901/TKY200909010190.html
何故か朝日新聞では弁護士の名前が載っていないのだが、変態毎日新聞で載ってました。いや~んストリップヾ(^^;)
裁判員制度:「違憲」、被告弁護人が裁判官審理申し立て

 強盗致傷罪で8月5日に東京地裁に起訴された被告の弁護人を務める川村理弁護士は1日、裁判員制度は憲法違反として、裁判員裁判で審理しないよう地裁に申し立てたことを明らかにした。申し立ては8月18日付。5月に始まった裁判員制度を巡り、違憲を主張する裁判手続きが明らかになったのは初めて。

 起訴されたのは無職、林登志雄被告(43)。起訴状によると、5月15日、東京都港区で乗車していたタクシーの運転手の顔をナイフで刺すなどして重傷を負わせ、タクシーを奪い料金5万円余の支払いを免れたとされる。

 申立書によると、制度が予定する連日開廷は被告・弁護側に十分な公判準備をさせず、適正手続きを保障した憲法31条に違反すると指摘。被告の責任能力が争点になるとして、「国民には容易に判断しがたい分野」と主張し、裁判官3人だけによる審理を求めた。

 裁判員法には、裁判員の生命、身体や財産に危害が及ぶ恐れがある場合以外、裁判員裁判から除外する規定はない。【北村和巳】
http://mainichi.jp/select/jiken/saibanin/news/20090901k0000e040066000c.html

早速、川村先生をネットで調べてみました。
すると検索件数の2番目にかなり怪しげなブログが…(((((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル
川村 理弁護士は、千葉成田ミイラ事件GURU高橋の弁護人であったが、上告趣意書を出す前に辞任したのであるが、その理由を自ら釈明して頂きたいのである。(以下略)
http://spgf-blog.cocolog-nifty.com/chibanari11/2009/08/guru-cb4f.html

後は、みなさんの予測の範囲内かと思われますが左翼過激派の弁護に関わっておられました(ノ∀`)アチャー
                    被告人  浴田 由紀子
右被告人に対する爆発物取締罰則違反等被告事件に関し、弁護人は次
のとおり意見を述べる。
                    右弁護人 川村 理
一九九七年一一月二七日
東京地方裁判所刑事第五部御中(以下略)
http://share.dip.jp/hannichi/ekita/rinrin30/kawamura.html
「浴田由紀子」についてはwikipediaのこちら
スポンサーサイト


テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

事件や出来事 | 23:12:41 | Trackback(1) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

弁護士 検索 イトマン事件
融資が行われる要因借り手は、以下のような資金需要が発生した場合に、融資を受けることが多い。 * 事業関係 o 事業の運転資金(売掛金入金までの肩代わりとなる資金需要など) o 事業用の資産(工場、機械設備など)購入 o 他社の株式購入... 2009-09-04 Fri 00:26:03 | 破産・借金の法則
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。