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お前らの愛した自民党はもうねーよ。
某所掲示板よりコピペ。朝日新聞のサイトを検索しましたが、どうもサイトにはUPされていないようです。この記事で少しだけ引用されているようですが。
 民主党を新たな政権の担い手として支持した有権者だが、具体的な政策に向ける目は厳しい。公示直前の朝日新聞の世論調査では、子ども手当を「評価する」33%に対し、「評価しない」55%。高速道路無料化は「評価する」23%に対し、「評価しない」67%だった。

朝日の世論調査(31日・9月1日) (今日の朝刊より抜粋)

・衆議院選挙の結果、民主党を中心とした政権に交代することになりました。
 政権交代が起きたのは、よかったと思いますか。良くなかったと思いますか。
   よかった    69%      よくなかった  10%

民主党中心の政権は、日本の政治を大きく変えることができると思いますか、
 できないと思いますか。
   できる     32%      できない   46%

民主党が大勝したのは、有権者が民主党が掲げた政策を支持したことが、
 大きな理由だと思いますか。そうは思いませんか。

   政策を支持したことが大きな理由    38%   そうは思わない  52%

・自民党に、民主党に対抗する政党として立ち直ってほしいとおもいますか、
 そうは思いませんか。
   立ち直って欲しい    76%     そうは思わない     17%


・民主党は、子どものいる家庭に1人あたり月2万6千円の手当てを支給することを
 公約しました。代りに、所得税の配偶者控除などを廃止した財源にする考えです。
 この政策に賛成ですか。反対ですか。
   賛成         31%       反対         49%

・民主党は、高速道路の料金を段階的に無料にすることを公約した。過去に作った
 高速道路の借金は、税金から返済する考えです。この政策に賛成ですか、反対ですか。
   賛成      20%          反対      65%

しかし、この「世論」の期待通り自民党は2大政党として立ち直れるのであろうか。私はそうは思わない。その一番の原因が、国民の今回のこの投票の結果である。議員数が大減少し、次の総裁も決まらないのである。
自民総裁選、出馬二の足 舛添氏断念、石原氏も様子見

 麻生太郎首相(自民党総裁)の後継を決める党総裁選(18日告示、28日投開票)はいまだ誰も名乗りを上げていない。世論調査などで人気が高い舛添要一厚生労働相は2日、不出馬を表明。衆院選惨敗による議員激減で出馬に必要な20人の推薦人確保が容易でなくなった事情もあり、総裁選を「反転攻勢の足がかりにする」とのシナリオを危ぶむ声が出ている。

 「衆院選の敗北は内閣の一員として責任があると痛感している」。舛添厚労相は2日午前、厚労省内で記者団に不出馬の理由を説明。当初から出馬は念頭になかったと強調した。ただ、その背景を探ると、別の事情も浮かんでくる。舛添氏は無派閥で党内基盤は弱い。同氏に近い議員によると「大派閥が担ぐのなら出馬を検討する意向だった」。舛添氏と並ぶ知名度を持つ石原伸晃幹事長代理は2日、記者団に総裁選出馬について「全くの白紙」と述べた。ただ「負け戦をしない態勢が整うかどうか、派閥の動向を見極めている」というのが周辺の見立てだ。(03日 08:19)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090903AT3S0201402092009.html
小池百合子・元防衛相、自民総裁選に不出馬表明

 小池百合子・元防衛相は2日、18日告示の自民党総裁選に出馬しない意向を明らかにした。

 自身のメールマガジンに、「総裁候補は小選挙区の勝利者で、かつ明確に党再生策を打ち出せ、実行できる人物(にすべきだ)」と記した。

 小池氏は衆院東京10区で民主党新人に敗れ、比例選で復活当選した。昨年9月の総裁選には立候補している。
(2009年9月2日20時31分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090902-OYT1T00959.htm
その結果、今はこうなりそう。つまり当分は代表不在も同然と言うこと。
自民党、首相指名に「白紙」で調整へ
2009.9.4 12:04

 自民党執行部は4日午前、16日の特別国会での首相指名選挙で、これまでの麻生太郎首相(党総裁)で投票する方針を転換し、白紙投票とする方向で調整に入った。麻生首相への投票に、若手からの反発が強く、「名前を書かせるのは難しい」と判断したものだ。8日の党両院議員総会で最終的に決断する方針だ。

 自民党幹部の1人は4日午前、記者団に「白紙だ。白紙から出直すという意味だ」と述べた。麻生首相も2日、細田博之幹事長ら党三役との会談で、「白紙だろうが何だろうかまとまるならいい」と容認する意向を示していたという。投票行動が分かれて党内の結束の乱れを露呈させるよりは、合意がより得られやすい白紙投票に傾いているとみられる。

 一方、ベテランなどを中心に、各党が党代表を立てて臨む首相指名選挙で「白紙なんて恥ずかしいことだ」との意見もある。このため、16日の首相指名選挙前に、麻生首相が党総裁を正式に辞任し、「一時的に総裁職を空白にすればいい」との声もあがっている。

 これに関連し、自民党は4日午前の総裁選挙管理委員会で、委員長に野田毅元自治相を互選した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090904/stt0909041204009-n1.htm

この混乱の中、小泉前総理から曲がりなりにも続いてきた今までの流れが立ちきられて、アヤシイ人物が復活しかねない。例えば媚中派の加藤紘一とか。鳩山民主党代表は中国とか北朝鮮とかに足下見られまくりの友愛路線だが、よく言えば「理想主義」はっきり言うと頭がお花畑な夢見る夢子ちゃんだが、加藤紘一はあそこまで叩かれても自民党にいざっている、よく言えばタフ、はっきり言って狡猾な人物である。中国にとっては有能な工作員がどちらなのか、賢明なみなさんにはもう分かるだろう。

2年後参議院選挙があるが、その時には投票できそうな政党がないという事態になっているかも知れない。となると、投票率激落ち→日教組や自治労など組織票を持っている民主党の勝利→民主党ファッショ政権の成立へ …こうなるのだろうか。

おまけ
小沢幹事長電撃発表100人超率い民主支配

 民主党の鳩山由紀夫代表(62)は3日夜、小沢一郎代表代行(67)を急きょ党本部に呼び、幹事長就任を要請し、小沢氏も受諾した。衆院選を圧勝させた手腕を評価、難航が予想される連立協議の調整役も見込んだが、小沢氏が“影の党首”から、選挙とカネを握る党の実質トップにのし上がることに、反小沢派の反発は必至だ。

 鳩山氏は3日夜、党本部に小沢氏を呼び、次期幹事長就任を要請した。小沢氏は「全力でお支えします」と、その場で受諾。会談は、10分たらずで終わった。党本部を出る際、小沢氏は記者団に「党人として代表の要請をお受けいたします、とお伝えしました」と語り、車に乗り込んだ。

 鳩山氏は、その後取材に応じ「かねて(小沢氏に)幹事長をお願いしたく思っていた。まずは(党の)その部分を強めるため、今日のタイミングで発表した」と、電撃発表の理由を説明。また、「来年の参院選で何としても勝利するためだ」とも述べた。幹事長は本来、選挙の責任者。岡田克也現幹事長と役目が分かれている現状を踏まえ、衆院選の選対責任者として圧勝に導いた小沢氏を選んだことになる。功労者としての処遇でもあった。

 当時、党本部にいた菅直人代表代行には直接伝えたが、その場にいなかった岡田氏には、電話で伝えただけ。岡田氏は事前に知らされず「異存ありません」と応じるしかなかった。小沢氏と距離を置く岡田氏は、蚊帳の外に置かれた格好で、「鳩山-小沢ライン」にはねのけられた。鳩山氏は、岡田氏を重要閣僚に充てる意向だ。

 鳩山氏の鶴の一声で、選挙とカネという党運営の2つの根幹を握る幹事長に就任した小沢氏。難航する社民、国民新両党との連立協議の進展へ向け、これまで野党共闘を主導してきた小沢氏へ調整役を期待する面もある。自民党幹事長時代は、「剛腕」と恐れられた。野党の新進党時代に幹事長経験はあるが、16年ぶりに訪れた政権交代の機会に、与党の幹事長職に復帰する。「剛腕伝説・第2章」。小沢氏は、来月の参院補選と来年の参院選勝利を目指す。

 ただ、反小沢グループの反発は必至で、岡田氏に共感する中堅、若手は不信感を強めている。ただでさえ影響力の強い小沢氏は、今回の選挙で小沢チルドレンなど親小沢派の議員が多数当選。党内最大100人を超す勢力となった。その力がさらに増すことで、「権力の二重構造」が懸念される中、小沢氏の力に傾倒する鳩山氏への不満も噴出しかねない。政権交代は実現したが、民主党は新たな対立の火種を抱えた。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20090904-539408.html
民主“危険な賭け” 小沢氏に“遠隔操作”される?

 民主党の鳩山由紀夫代表が“危険な賭け”に出た。代表代行として衆院選を圧勝に導いた小沢一郎氏の幹事長起用。選挙戦術にたけた“剛腕”を名実ともに党務の要に据えることで、来夏の参院選でも単独過半数を実現し、政権基盤を盤石にしようとの算段だ。ただ、小沢氏はかつて自民党幹事長、新生党代表幹事として海部、細川両政権の実権を握り、「二重権力」との批判を招いた。鳩山氏は「猛獣を使いこなす」と繰り返すが、民主党内では「新政権が外側から揺さぶられかねない」(中堅)との懸念も膨らむ。

 3日夜の民主党本部。鳩山氏は記者団の前に姿を現し、唐突に告げた。「小沢代行に幹事長になってもらうよう要請する。ここに来てもらう」

 鳩山氏が衆院選前の5月に西松建設事件に絡んで代表を退いた小沢氏を選挙担当の代表代行にしたのは、党の看板になる幹事長に据えれば、「政治とカネ」問題をめぐる姿勢が問われかねないとの判断があった。選挙結果を考えれば、クリーンイメージの岡田克也幹事長と小沢氏の「役割分担」は奏功したといえる。

 ただ衆院選では、小沢氏から選挙運動の指南を受けた新人議員が大量当選。小沢氏を中心とした議員グループは100人を超え、発言力はさらに増した。参院選に向けて、小沢氏を党のカネと公認権をフル活用できる立場に就けないと、党内の不安定要因になるとの判断も、今回の人事につながったようだ。

 衆院選の圧勝で高揚感に包まれた民主党。初めて手中にする「権力の座」を前に、党内は浮足立ち始めた。閣僚、党役員人事をめぐる駆け引きは激化。「人事でぐちゃぐちゃやってるなあ」。小沢氏は親しい議員に不快感を漏らした。

 もともと、鳩山、岡田両氏らは、選挙直後に主要閣僚を先行内定して「政権移行チーム」を発足させ、閣僚人事などを進める方針だった。しかし、小沢氏は「蚊帳の外」に置かれることを強く警戒し、猛烈な巻き返しに出る。

 衆院選当日の8月30日の幹部会では「首相指名を受けてきちんとした形で組閣すべきだ」と発言。党内抗争に発展することを懸念した鳩山氏は、翌31日、閣僚人事は「首相指名後、一気に決める」と軌道修正した。

 ただ、その後も猟官運動や人事をめぐる憶測が絶えなかった。「今のままでは疑心暗鬼が生じるだけだ。幹事長や官房長官ぐらいは決めて発表すべきだ」。参院幹部の進言に「そうですね」と応じた鳩山氏は、3日夜に党本部に小沢氏を呼んだ。「党人として代表の要請をお受けする」。小沢氏は党運営の実権を手にした。

 ただ、幹事長起用が新政権の「迷走」につながる可能性は否めない。民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)で「内閣への政策決定の一元化」を掲げた。しかし、党側に強い求心力が働き、“遠隔操作”が再現されれば、「一元化」は看板倒れに終わる。

 鳩山氏に近い議員は「裏で権勢を振るわれるより、表に出して監視できるようにするということだ」と解説する。

 だが、歴史的惨敗でぼうぜん自失となっていた自民党関係者はこうつぶやいた。「新政権は、名実ともに権力を持つ小沢氏におうかがいを立てないで重要な決定などできるはずがない。面白くなってきたな」
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20090904019.html
新聞うれしそうだな(棒読み)所詮マスコミは政治=裏工作の世界で汚いのがお望みで、そのマスコミに踊らされた国民もそういう古風な時代劇的な世界がお好きなのだろう。
日本国民には民主主義なんて100万年早すぎたのかもね。
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テーマ:自民党 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 00:26:57 | Trackback(0) | Comments(0)
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