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岡田外相の電撃アフガン訪問=ガキの使い
外相のアフガン訪問、新たな支援策探る狙い

 岡田外相が11日、厳しい治安情勢が続くアフガニスタンを電撃訪問したのは、テロとの戦いを巡る新たな貢献としてのアフガン支援策の可能性を自ら探る狙いからだ。

 諸外国からは、インド洋での海上自衛隊の給油活動の継続を望む声も強く、米国は11月のオバマ大統領の訪日までに結論を出すよう要望している。鳩山政権は外相の帰国を待って対応を詰めるが、残された時間は少ない。

 「自分の目でアフガンの現状を見たいと思った」

 外相は11日、アフガンのカルザイ大統領との会談冒頭、こう語った。滞在わずか6時間の日程に、要人との会談に加え、学校や職業訓練所などの視察も盛り込み、現地のニーズを把握する姿勢を明確にした。

 外相はこれまで、アフガン支援拡大について、旧支配勢力タリバンの元兵士の職業訓練や、農業分野での支援強化に意欲を示してきたが、今回は要望の聞き役に徹した。カルザイ大統領は電力、高等教育の分野に加え、「和平プロセス促進の役割」もあげた。人的貢献の拡大を求めたとの受け止め方も出ている。

 日本は2002年以降の8年間で総額約17・9億ドルの支援を実施済みだ。現地には外務省職員が地方復興チーム(PRT)で活動中のほか、国際協力機構(JICA)も技術協力の専門家を派遣している。外相周辺は「民生支援でアフガンも米国も喜ぶ、かゆいところに手が届く支援を考えたい」と強調するが、それには人的貢献の拡大抜きに考えられないとの声もある。

 アフガンでは治安情勢が悪化する一方で、外相の今回の訪問も、防弾車での移動だった。外相はアフガン本土に自衛隊を派遣しての復興支援は「あり得ない」と否定しているが、現在の治安状況で、自衛隊を選択肢から外した人的貢献拡大は困難との見方が強い。

 民主、社民、国民新の3党連立政権合意では、テロとの戦いを巡り、インド洋からの海自撤退には言及せず、「テロの温床除去のため、アフガンの実態を踏まえた支援策を検討、『貧困の根絶』と『国家の再建』に主体的役割を果たす」とした。海自活動の継続を望む声は米、英、パキスタンなどから寄せられており、政府内でも「アフガンの治安状況を考えれば、インド洋での給油が最も安全で評価も高い」(外務省幹部)との意見が根強い。

 インド洋の海自活動は来年1月で期限を迎えるが、外相は「絶対ノーとは言っていない」と延長に含みを残し、北沢防衛相は「延長しない」と断言。長島昭久防衛政務官が「国会の事前承認とした上で延長」と発言して平野官房長官らから注意を受けるなど、内閣の中でも意見に違いがあり、新たな貢献策とりまとめは曲折も予想される。
(2009年10月11日21時45分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20091011-OYT1T00671.htm
で、出た結論は
岡田外相、アフガン訪問 大統領と会談、民生支援強化を表明

 【イスラマバード=山本洋一】岡田克也外相は11日昼(日本時間同日午後)、アフガニスタンの首都カブールを訪問し、同地でカルザイ大統領と会談した。外相は職業訓練など民生分野を中心とした支援を強化する方針を表明。両氏はアフガニスタン国内の治安の向上や復興に向けて連携を深めることで一致した。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20091012AT3S1101K11102009.html
…というか、最初からこの結論ありきで、取りあえず「見てきました~」というポーズが欲しかっただけのように思われますが。


岡田外相「アジア非核地帯構想」を提唱 パキスタン大統領と会談
2009.10.13 00:24

 【イスラマバード=笠原健】岡田克也外相は12日午後(日本時間同日夜)、イスラマバード市内の大統領府で、パキスタンのザルダリ大統領と会談し、アジアを非核地帯とすべきとの考えを提唱した。

 岡田氏は会談で、中国・北京で開かれた日中韓3カ国首脳会談について「(3カ国は)過去の関係を乗り越えて結束していこうということを確認した。印パ関係も同じように南アジアの安定に寄与するように協力してほしい」との述べ、事実上の核保有国であるパキスタンインドが緊張状態緩和に向けて動き出すべきだとの認識を示した。

 これに対して、ザルダリ大統領は「南アジア非核地帯の実現に向けて努力したい。日本もインドを説得してほしい」「インドの国防費はパキスタンの予算全体よりも大きい」との見解を表明。これに対して、岡田氏は「インドの国防費の拡大は中国をにらんだものだ」との認識を示した上で、「オバマ米大統領は核のない世界を提唱したが、自分は核のないアジアを提唱したい」と述べた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091013/plc0910130025001-n1.htm
話がかみ合ってません。というかパキスタンには「比較せよ」それに対するパキスタンの意見に対しては「それは対中国用だから」で、最後の結論が「核のないアジアを提唱したい」と言うことになると中国に非核化を迫ると言うことになるのですが、岡田さんにそんな覚悟も根性もあるとはとてもとても。

あ、ちなみに岡田外相がパキスタンを訪問したとき、非常事態発令中で、しかもテロ事件もあったそうで…岡田外相の鉄面皮ぶりには呆れます。

おまけ
「普天間・給油」未解決なら窮地に=来月訪日の米大統領-M・グリーン氏

 【ワシントン時事】マイケル・グリーン元米国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長は11日までに、オバマ大統領の来月の訪日に関し、沖縄県の米軍普天間飛行場移設や海上自衛隊によるインド洋での給油活動などの懸案が事前に未解決の場合、「大統領は政治的に非常に危うくなる」との見方を示した。また、こうした事態を避けるため、今月20日に日本を訪れるゲーツ国防長官は県内移設方針の確認や給油の継続を求めるだろうと語った。時事通信のインタビューに答えた。
 グリーン氏は、鳩山由紀夫首相が会談で同飛行場の県外移設や海自撤収の方針を伝えれば、大統領は米メディアに「訪日失敗」のレッテルを張られ、大きな打撃を受けると指摘。このため、外交・安保政策に関して「(日本の)民主党が手当たり次第にまいてしまった地雷原の一掃」がゲーツ長官の役割になるとの見解を示した。
 普天間問題に関しグリーン氏は、県外移設を求められれば米政府は抑止力維持の観点から沖縄海兵隊のグアム移転に反対し、「(在日米軍再編の)全体の合意がつぶれる」と強調。新たな計画策定には膨大な労力が必要として、「政治家なら何が優先事項か考えるべきだ」と主張した。
 給油活動については、海自が燃料と水を補給しているパキスタン海軍は、中止により大きな影響を受けると指摘。日本は各国から「国際的な安全保障に対する姿勢を疑われる」と語った。 
 また、日本が検討している元タリバン兵の職業訓練について「(財政支援に偏った)以前の『小切手外交』のように見える」と批判した。
 一方、グリーン氏は来年の日米安保条約改定50周年に合わせて取りざたされる同盟関係の再定義について、自衛隊の役割の拡大や集団的自衛権行使の容認などがテーマになるとの見方を示した。ただ、同時に「社民党と連立を組んでいる限り、良い結果は出ない」とも述べた。(2009/10/11-14:57)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009101100074
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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 23:23:46 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
日本政府はアフガンのアメリカ合衆国共犯者に財政支援をやめましょう。
アメリカ合衆国の植民地日本政府はアフガン政府軍に財政支援をやめるべきだ。アフガニスタンはアメリカ合衆国軍がヤクザのようにかってに侵略して暴れまわっている所で、占領された日本のようにアメリカ合衆国軍の植民地になった所だ。そもそもアフガン政府などというものは存在してはおらず、たんなるアメリカ合衆国軍の共犯者がアフガンで権力をふるっているだけなのだ。それを一部の犯罪階級の日本人がアメリカ合衆国人の気を引いててめえだけうまい汁をすするために、他人から奪い取った莫大な資金をアメリカ合衆国軍と共犯者につぎこむとはとんでもない。強盗殺人鬼の共犯にならせてもらったプレゼントにと、世界をまたにかけているならず者を日本政府が支援するのをやめよ。アフガニスタンの隣国にも大国がたくさんあるし、イラクのまわりは世界一の石油長者だらけである。アフガニスタンもイラクもアメリカ合衆国軍がいなくてもやっていけるのである。
2009-11-08 日 08:39:19 | URL | あやな [編集]
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