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【鳩山】7年後のブーメラン【小沢】
鳩山由紀夫公式HP2002年4月小沢対談※元ネタはこちら クリックすると拡大します
以下一部引用
□□小泉政権はまもなく発足一年になるが、評価はどうか

●鳩山  ハンセン病訴訟の控訴断念以外、何も評価できない。不良債権処理を見ても、首相は「やる」といいながら現実には進んでいない。道路公団の民営化など特殊法人改革も「断行する」と大見えを切りながら、首相自身が抵抗勢力になってしまった。

●小沢  首相は「まだ1年じゃないか」というかもしれないが、政治も経済も以前より混乱している。国民にどえらい期待感を持たせただけに、その反動で政治不信は強まっている。
この後小泉政権が任期を全うしたのは皆様ご存じの通り。
□□鈴木宗男氏や加藤紘一氏らのスキャンダルが続出するなど、自民党の耐用年数が尽きたという指摘もある

●小沢  野党はもちろんマスコミも国民も、なぜ、政治腐敗が繰り返し起きるのかを考えなくちゃいけない。つまり、個人の責任は追及する一方で「権力は必然的に腐敗する」という大もとの構造に目を向けていない。

●鳩山  その通り。

●小沢  よく識者が「スキャンダル追及はこのくらいにして、本来の政治をやれ」ともっともらしく語っているが、まさにこれは「臭いものにフタ」。こんな腐った体質で、どうして本来の政治ができるのか。ウミを出して本質までえぐらないと。最終的には自民党の権力体制を壊すところまでやらないとダメだ。

●鳩山  「信なくば立たず」で、政治に信頼がないときに立派な政策論争をしても国民に理解してもらえるはずがない。
現在、民主党は鈴木宗男氏と統一会派を組んでいる。加藤紘一氏はまだ自民党にいるが、今回の衆議院選挙でも加藤紘一氏には対立候補を立てず、加藤氏とは蜜月関係にあるとも言われている。
□□首相を徳川最後の将軍・慶喜と重ね合わせる見方がある

●鳩山  「小泉=慶喜論」は私が1月の民主党大会で訴えた。徳川幕府を率いる慶喜が幕藩体制にメスを入れる改革ができなかったように、首相には自民党政治を根本的に変える構造改革などできない。小泉改革は絵に描いたモチ。現状は幕末より深刻だ。

●小沢  首相は最後の将軍になるだろう。歴史書によると、慶喜は「変えねばならぬ」という思いが強かったようだが、首相にはそれすらない。今や政権延命だけにきゅうきゅうとして、完全に自民党内の旧体制の連中(=抵抗勢力)と手を結んだ。結局、彼は自民党の首相。国民もウソが分かってきた。実体の伴わない人気は下がったら上がりようがない。

●鳩山  最近では(政権延命のため)外国を頼ろうとしている。

●小沢  外交で人気回復を図るようになったら政権末期だ。

●鳩山  ブッシュ米大統領も居酒屋では仲良くするが、首相の実体は見抜いている。先週の中国訪問でも(北朝鮮籍とみられる)不審船の引き揚げで中国側の十分な理解を得られなかった。社交儀礼だけで何の実もない外交だ。

●小沢  米国も中国も経済大国の日本を無視できないが、本音では「小泉なんかに付き合っていられない」という気持ちだろう。
※太字は当方による補足…それなら早く国会開いてくださいよ鳩山さん。首相就任後はやれ国連でニューヨークだ、韓国だ、中国だと海外に奥さんと遊びに行ってばかりじゃないですか(爆)しかも日本政府機で(怒)

…取りあえずこの程度にしておきますが、全文読むと「お前が言うな!」というつっこみどころばかりの内容です。ホントに自分の発言覚えてないのねこの2人。

おまけ
薩長に対して失礼だろ
□□平成維新は今年中か?

●小沢  そう思う。3月危機は政府の人為的介入で乗り切ったが、反動が間違いなくくる。米国経済も不安だ。6、7月に再び日本経済は非常に苦しくなるのではないか。薩長は軍事的にも財政的にも圧倒的に幕府に劣っていたが、明治維新を達成した。(薩長軍が幕府軍を打ち破った)鳥羽・伏見の戦いは近い。

●鳩山  重要なのは国民がいつ気付くかだ。衆参補選でわれわれが勝てば、国民の多くも「新体制しかない」と確信するはず。維新の志士のように、命を賭けた政治的行動を起こし、政権交代の機運を作り上げる。断固として「平成の大政奉還」を求めていきたい。

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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 23:03:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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