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こりゃアメリカも怒るわね(呆)
今までの話はこちら



某所掲示板で知ったのだが、沖縄の基地関連でこんな事を鳩山首相はやらかしていたそうで。
鳩山首相、米側に日米合意を重視するともとれる極秘書簡を送っていたことが明らかに
11月から始まった普天間移設問題を話し合う日米作業部会を通じて、鳩山首相がアメリカ側に、日米合意を重視するともとれる極秘書簡を送っていたことが明らかになった。
11 月13日の日米首脳会談の翌日、鳩山首相が外遊先で、記者団に対して、今後の協議について、「日米合意を前提にしたものではない」と発言し、両首脳の認識のずれが表面化したと報じられたことについて、鳩山首相は、ルース駐日大使にあてた書簡で「心配されているかもしれないが、そうした報道などに惑わされないでください」と伝えていた。
県内移設の「日米合意重視」ととれる内容だけに、今後波紋も呼ぶものとみられる。

(12/03 17:08)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00167710.html
この「密書事件」ニュースを報じているのは今のところこれだけのようだが、鳩山政権はこれに対して否定も肯定もした様子がない。そして現在、以下の状況になっているところを見ると
ルース米大使が日本側に激怒 岡田外相らの面前で大声張り上げる 普天間移設の年内決着断念で
2009.12.5 01:38

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり鳩山由紀夫首相が年内決着を断念したことに、米国側が激怒した。

 4日午後、日米合意に基づくキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)移設を念頭にした、日米閣僚級作業グループ(WG)の検証作業が開かれた外務省4階大臣室隣りの接見室。

 関係者によると、少人数会合に移った後、米国のルース駐日大使がそれまでの穏やかな語り口を一変させた。「いつも温厚」(防衛省筋)で知られるルース氏は、岡田克也外相と北沢俊美防衛相を前に顔を真っ赤にして大声を張り上げ、年内決着を先送りにする方針を伝えた日本側に怒りをあらわにした、という。

 いらだちを強める米国側の姿勢は、会合後、首相官邸を訪れた岡田、北沢両氏から鳩山由紀夫首相にも伝えられたとみられる。

 伏線はあった。鳩山首相は4日、「グアムに全部移設することが、米国の抑止力ということを考えたときに妥当か検討する必要がある」と記者団に語り、年内決着どころか、グアム移設も含め検討する考えを示していたのだ。福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は「選択肢の幅が明確に広がったことを大変歓迎している」と強調した。

 もともと日米合意に基づく普天間移設計画は、普天間の米海兵隊ヘリコプター部隊を辺野古の代替施設に移し、司令部機能などはグアムに移設させることが柱だ。ヘリ部隊も一緒にグアムに移設した場合、有事の際にグアムからヘリ部隊が県内に展開する地上部隊をピックアップしに沖縄に立ち寄る手間がかかる。政府関係者は「ヘリ部隊と一体のグアム案は想像をはるかに超える」と語る。

 これまでの米軍再編協議で議論された案は、いずれも県内が対象だった。移設先に県外を持ち出せば日米作業グループの検証作業は困難になる。岡田外相が米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)への統合を主張する事情でもある。

 一方、海兵隊の戦闘機とヘリを分散移設させる案も政府・与党内にある。ヘリ基地を辺野古に隣接するシュワブ、ハンセンいずれかの陸地に建設し、海兵隊の戦闘機については嘉手納に統合する案だ。ただ、米側は部隊運用上の理由から日米合意が唯一の選択肢との立場。与党内からは「実現可能だったら、とっくにやっている」(政務三役)と嘆きの声も出ている。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091205/plc0912050139004-n1.htm
※参考 同じニュースをhentai毎日が報道したらこうなる「普天間問題越年 「首相指示」混乱に拍車 米反発、強い圧力」アメリカが悪いと言わんばかり
上記の「鳩山"密書"」の存在、どうも事実のような気がする。

おまけ
岡田外相「日米関係の現状に危機感」 普天間先送り懸念(朝日新聞) 他関連ニュースこちら
最もこの沖縄の基地移転問題を大昔の「西山記者"密約"再発掘」などで引っかき回した張本人が岡田外相だから、今更悩んでも同情は出来ない。というか一命を以て責任を取るべき。
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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 01:43:38 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
福島瑞穂の隠された意図
v-115 福島瑞穂が普天間基地の県外移転、特に国外移転を主張しているのは決して沖縄県民や日本のためではない。
福島瑞穂が決して語ることのない真の意図は、祖国・北朝鮮に対する米軍の軍事的な脅威を無くすことである。
彼女の憲法9条(戦力の不保持等)の堅持等も、同じ文脈で見ることができる。
これらは、福島瑞穂にとっては一歩も引けない重要問題である。
彼女の政策は、夫婦別姓、外国人参政権など、およそ日本人なら到底考えられない政策であるのが大きな特徴である。
"北朝鮮"という"キー"ワードを使うと、社民党及び民主党の謎の錠を開けることができる。
2009-12-06 日 08:41:11 | URL | 在日民主党 [編集]
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