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小沢朝貢団ご一行様
いや、マスコミ的には「小沢訪中団ご一行様」らしいです。朝貢団も同然かも知れないけど。
小沢氏、胡中国主席と会談「私は人民解放軍の野戦軍司令官」 (1/2ページ)
2009.12.10 20:44

 【北京=原川貴郎】民主党小沢一郎幹事長を名誉団長とする同党訪中団は10日午後、北京に到着した。小沢氏は同日夕、北京市内の人民大会堂で胡錦涛(こきんとう)中国国家主席と会談し、日中関係の強化や民主党中国共産党の政党間交流の促進を協議した。小沢氏と胡氏の会談は政権交代後は初めて。昨年5月の胡氏来日時に続き4回目となる。会談は約30分間で、輿石東参院議員会長と山岡賢次国対委員長が同席した。

 訪中団は、民主党国会議員約140人を含む総勢600人超が参加する異例の訪問団となった。小沢氏のライフワークである日中交流事業の「長城計画」と民主党中国共産党の「交流協議機構」の行事を兼ねており、航空機5便に分かれて北京入りした。小沢氏は到着後、中国側が用意した巨大な黒塗りのリムジン車に乗り込むと、添乗員の掲げる旗に従った同行議員らが、チャーターしたマイクロバスで長い車列をつくって市中心街に向かった。

 「140人以上の国会議員が参りまして、(胡氏が)大変お忙しい中、それぞれの議員とツーショットを撮っていただき本当にみんな喜んでいます。友好発展のため、ご理解いただきたい」

 冒頭、小沢氏は笑顔でこう語りかけた。会談に先立ち、訪中団は、胡氏ら中国要人との恒例の記念撮影を行っていた。

 胡氏は「小沢氏は中国人民の古くからの友人で、中日関係発展のため数多くの貢献をしてきた。今日は新しい友人がいっぱい生まれるだろう。それを日中関係に役立てたい」と語った。

 小沢氏は来夏の参院選について、「こちらのお国(中国)にたとえれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最後の決戦がある。私は人民解放軍の野戦軍司令官として頑張っている」と語った。

 自民党との戦いに言及した小沢氏は、両国の「最高実力者」同士の顔合わせだったにもかかわらず、東シナ海のガス田問題など懸案をめぐる突っ込んだ議論は避けた。理由は、「政治的課題を議論しにきたわけではない」(小沢氏)というものだった。

 小沢氏は11日に韓国・ソウルへ単独で移動し、12日に李明博(イミョンバク)大統領と非公式夕食会に臨み、13日に帰国する。

 自民党の谷垣禎一総裁は10日の会見で「これだけ大勢の国会議員が国を留守にするというのは異例だ。自民党だったらこういう発想はしない」と語った。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091210/stt0912102046019-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/091210/stt0912102046019-n2.htm
自らを中国共産党私兵である「人民解放軍」に例えるところに、小沢氏の本音が出ています。小沢氏の目指すところは
「日本を民主党独裁=小沢独裁下におく」
ことなのでしょう。中国共産党と民主党の連携を強めようという動きもそれに関連した物かと。

小沢幹事長:国家主席と会談 米の不信招く恐れも

 【北京・浦松丈二、近藤大介】民主党の小沢一郎幹事長は10日、党所属国会議員143人を含む約600人の同行者とともに中国を訪問し、同日夕(日本時間同)、胡錦濤国家主席と北京の人民大会堂で約30分間、会談した。小沢氏と胡主席の会談は、民主党が野党時代の08年5月以来で、政権交代後初めて。鳩山政権の与党第1党として「中国重視」の姿勢を鮮明にした形だが、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題を巡ってギクシャクする日米関係への影響を懸念する声も政府内から出ている。

 小沢氏は会談冒頭、「(中国側の厚遇に)心から感謝している。友好親善発展のためになる」と強調した。胡主席も「小沢氏は中国人民の古くからの友人。長期にわたり、中国共産党と民主党の『懸け橋』として、重要な貢献をされている」と応じた。

 小沢氏は10年夏の参院選を話題に出し、「最終戦に向け、野戦軍の最高指揮官として勝利に向かって頑張っている」と参院の単独過半数を目指す意気込みを披露。今回、先の衆院選で初当選した新人議員約80人が同行していることにもふれ、「国に帰り、胡主席との出会いをいろいろと話すことが、日中友好発展のためにいい結果を生む」と意義を強調した。

 会談には、輿石東参院議員会長や山岡賢次国対委員長らが同席。日中間で懸案となっている東シナ海ガス田開発問題や中国製ギョーザ中毒事件などの話題はなかったという。会談後、小沢氏は同行記者団に対し「政府レベルの議論も大事だが、党と党でここまで親密な関係になった。(将来は)政治・経済などが話し合える日中交流協議機構になればいい」と述べた。

 小沢氏は自民党旧竹下派時代の89年から、日中交流を本格化。民主党代表就任後初の外遊先に選んだのも中国だった。今回の訪中には国会議員だけでなく「老・壮・青」の各層にわたる民間人らも同行。同行議員の一人は「訪中団の多さが、中国側への最大の『土産』だ」と説明する。胡主席は「心より熱烈な敬意を表したい」と歓迎の意向を示した。

 ただ、鳩山由紀夫首相が普天間問題の決着を先送りしたことに米側が反発した直後だけに、派手な訪中団が米側の不信感を誘う可能性も指摘されている。政府内には「タイミングが悪く、米国側に過度な中国シフトの印象を与えかねない」(外務省幹部)と危惧(きぐ)する声も出ている。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20091211k0000m010098000c.html
「政治経済を話し合える」関係をめざしながら、中国様の嫌がる尖閣諸島問題や毒ギョーザは言及しなかったって…。
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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 22:53:25 | Trackback(1) | Comments(2)
コメント
自衛隊と中国人民解放軍の共同訓練
中国人民解放軍に関して、気になる情報です。
===
2009年11月27日、中国国防部の梁光烈(リャン・グワンリエ)部長と北澤俊美防衛相が会談し、海上自衛隊と中国人民解放軍海軍の共同訓練など9項目を含む共同文書を発表。

1951年5月の【中共・チベット17ヶ条協定】が「想起」される。
===
「北澤俊美」
http://kenja.org/%e5%8c%97%e6%be%a4%e4%bf%8a%e7%be%8e
2009-12-11 金 00:18:53 | URL | LEO [編集]
■小沢幹事長:国家主席と会談 米の不信招く恐れも - 毎日jp(毎日新聞)―朝貢外交のはじまりか? yutakarlson yamada.yutaka@gmail.com http://yutakarlson.bl
こんにちは。小沢幹事長が、600人超の訪中団を組織し、中国を訪問しました。何のことは、ない現代の朝貢外交です。民主党のやることは、どこかずれています。反日教育を組織的に進める国との友好、しかもこれほどの規模の訪中など問題外だと思います。それに、中国投資、特に直接投資はすでに一巡していて、今年からインドへの直接投資の方が増えています。私は、今後はインドを重視すべきだと思っています。詳細は、是非私のブログをご覧になってください。
2009-12-11 金 09:49:26 | URL | yutakarlson [編集]
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解党時残金ネコババ?小沢事務所
新生党と自由党の解党時に政党助成金残金の大半を自分の政治団体の懐にチャッカリ収めていた小沢一郎 2009-12-28 Mon 14:02:03 | 倉鉢徹のページ
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