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ノーベル平和賞授賞式 オバマ大統領のあの発言をマスコミは…
「平和維持へ戦争必要」=義務と犠牲を強調-オバマ米大統領

 【オスロ時事】オバマ米大統領は10日、ノルウェーのオスロ市庁舎で行ったノーベル平和賞受賞演説で、「世界に悪は存在する。時に武力は必要だ」とし、「平和の維持のため、戦争という手段には一定の役割がある」と述べた。また、「平和は義務を必要とし、犠牲を伴う」と語った。(2009/12 /10-22:21)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009121000985

日本のマスコミがこぞって礼賛しているオバマ大統領が、同じく日本のマスコミが賞賛している憲法9条もひっくり返すようなこのご発言
時事通信以外はどう報じているかと思えば



無視しやがったようです(苦笑)
「正義としての平和を」オバマ氏がノーベル賞受賞演説
2009年12月10日22時35分


 【オスロ=土佐茂生、望月洋嗣】ノーベル平和賞の授賞式が10日、ノルウェーの首都オスロの市庁舎で行われ、核軍縮や地球温暖化問題で国際的指導力を発揮したオバマ米大統領(48)に、メダルと賞金1千万スウェーデンクローナ(約1億2千万円)が贈られた。

 オバマ氏は受賞演説で、アフガニスタンとイラクでの戦争の現実的な必要性を説く一方、武力に頼らない世界平和という理想を捨ててはならないとも強調。国際社会の一致した圧力や人権擁護、途上国への開発支援の重要性を訴えた。

 オバマ氏は「正義としての永続する平和」と題した演説で、ガンジーやキング牧師といった先人が唱えた非暴力の理想を評価。常に実現できるとは限らないものの、「それを捨てることは人類の最善、倫理的な羅針盤を捨てることだ」と強調し「あるべき世界をめざそう」と呼びかけた。

 持論の「核なき世界」への歩みを強調する一方で、核開発疑惑で国際社会に非協力的なイランと北朝鮮を名指しで批判した。軍政による民主化の弾圧が続くミャンマーや民族紛争をかかえるアフリカのスーダンなどへも圧力をかける必要を訴えた。

 また、「生来の権利や各個人の尊厳に基づく平和こそが永続する」とし、人権弾圧にも外交的な手段を講じていく考えを示した。「十分な食料や清潔な水、医薬品がない所に治安は存在しえない」とし、貧困の撲滅や気候変動問題への対処も重要だとした。

 ただし、演説全体では、アフガンとイラクで二つの戦争を抱える「戦時の大統領」がノーベル平和賞を受けることへの批判を強く意識した形でその説明に時間を割いた。「武力行使は不可欠なだけでなく、道徳上も正当化されることもある」と主張した。

 特に、3万人の米軍増派を決めたばかりのアフガン戦争については「米国が求めた戦争ではない」と強調。米国は武力行使で単独行動主義を取らない方針を示し、戦争に際しては国際的な規範を順守する立場を示した。

 「成果を伴わない受賞」との批判に対しては、「私の世界の舞台での仕事は始まったばかりで、歴史上の巨人に比べて成果はわずかだ」と認め、世界各地で拘束される人権活動家らの存在にも言及。「私よりもはるかにこの賞に値する男女らがいるということには反論しない」と話した。
http://www.asahi.com/international/update/1210/TKY200912100403.html
ノーベル賞授賞式:演説で米大統領「核の脅威排除」を強調

 【オスロ笠原敏彦】「核兵器なき世界」の目標などを掲げて国際外交を強化したことが評価され、ノーベル平和賞に決まったオバマ米大統領への授賞式が10日、オスロ市庁舎で行われた。大統領は受賞演説で、イラク戦争やアフガニスタン戦争の最高司令官であることが「物議をかもしている」と認め、「暴力は恒久的な平和は生み出さないが、テロ集団に武器を置かせるため武力は時には必要」とした。そのうえで、人権を尊重しつつ核の脅威を取り除く努力を強調。「人類愛」や「人間の進歩への信頼」を失えば「羅針盤を失う」と唱えた。

 大統領は、受賞前の会見で核軍縮や気候変動問題などでリーダーシップを発揮する姿勢を明確にした。平和賞受賞の感想を聞かれ、「私の任務は、米国だけでなく世界にとって重要である永続的な平和と安全保障を追求し続ける」と語った。

 賞金1000万スウェーデン・クローナ(約1億3200万円)を慈善事業に寄付する意向を示している。

 オバマ大統領は授賞式前に、ストルテンベルグ・ノルウェー首相と会談。

 米政府は1日に、米軍3万人増派と11年7月までの撤退開始を柱にしたアフガニスタン新戦略を発表。オバマ大統領は、撤退問題について「11年7月までにアフガン側に治安権限の移譲を始める。そのペースや方法は現地の状況次第だ」と説明した。
http://mainichi.jp/select/world/news/20091211k0000m030087000c.html

オバマ氏「核なき世界追求」 ノーベル受賞演説で誓い新たに

 【オスロ共同】「核兵器なき世界」を提唱し、対話と国際協調に基づく外交を進めるオバマ米大統領(48)へのノーベル平和賞授賞式が10日午後1時(日本時間同9時)から、ノルウェーの首都オスロの市庁舎で行われた。オバマ氏は受賞演説で「核兵器拡散を阻止し、核兵器のない世界を追求する取り組みが急務」と核廃絶への誓いを新たにするとともに、核拡散防止条約(NPT)は「私の外交政策の要だ」と表明した。

 その上で、核問題を抱える北朝鮮とイランに対し、NPT体制を悪用しないよう警告した。地球温暖化対策の重要性も強調。「米国は単独で行動することはできない」と述べ、国際協調路線を再確認した。

 ノルウェーのノーベル賞委員会は「核兵器なき世界」構想や「外交と人々の協調を強化するための並外れた努力」を高く評価。世界を分断したブッシュ前政権の単独行動主義を戒める一方、就任1年に満たないオバマ氏が掲げる希望の「理念」実現に向けて後押しした。

 同委員会はオバマ氏にメダルと賞金1千万スウェーデンクローナ(約1億2千万円)を贈呈。オバマ氏は賞金を慈善事業に寄付する意向を既に示している。
http://www.47news.jp/CN/200912/CN2009121001000923.html
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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

日本の世界のマスゴミ様江 | 00:26:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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