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観光庁長官が突然チェンジ!後任はあの問題の方
鳩山首相の12/24の"クリスマス・プレゼント”こと言い訳会見にはあきれ果てましたね
でも総理を辞職する気は全くないようで。ママからもらったセルフ子供手当てと面の皮はとてつもなく厚いようです。
言い訳程度のはした金を追納するようですが、全部はぎ取って丸裸にしないと反省しないと思う、こういうタイプの人。



上記のネタは取り上げているブログも多いと思うので拙ブログではこのネタを。
観光庁長官に溝畑氏 大分トリニータ運営会社の前社長

 前原誠司国土交通相は25日、観光庁の本保芳明長官(60)を更迭し、後任にサッカーの大分トリニータの運営会社、大分フットボールクラブ(大分FC、大分市)の前社長溝畑宏氏(49)を充てる人事を固めた。人事は来年1月4日付けで、25日中に発表する。溝畑氏は自治省(現総務省)出身で、大分トリニータの立ち上げに尽力した。

 前原国交相は日本を観光立国にすることを目指しており、2008年に835万人だった訪日外国人観光客を13年には1500万人まで高めたい考えだ。地方のサッカーチームをJリーグにまで引き上げた溝畑氏の手腕を生かし、日本の魅力を高めたい考えだ。 (09:55)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091225AT3S2500C25122009.html
日本経済新聞ではべた褒めの溝畑宏大分トリニータ社長、この人実はトンデモナイ詐欺師なのである。
問題企業の“パス回し”に翻弄された大分トリニータ
不祥事を起こすスポンサーばかりが集まる

* 高橋 篤史 【プロフィール】


 サッカーJリーグ(社団法人日本プロサッカーリーグ)の大分トリニータ(運営会社は大分フットボールクラブ)が経営危機に喘いでいる。資金繰りのメドが立たないため、Jリーグから緊急融資を仰ぐことが先頃決まったところだ。11月20日には、社長の溝畑宏氏が責任を取って辞任することを明らかにした。

 プロチームの経営不振と言えば成績低迷に伴うスポンサー離れと見られがちだが、大分トリニータの場合は必ずしもそればかりではない。経営難の遠因は、実は意外なところにある。相場操縦事件で社長が逮捕されるなど、スポンサー企業で相次いで不祥事やトラブルが起きているのだ。

昨年はナビスコカップ優勝

 大分トリニータは昨年のナビスコカップで優勝も果たした強豪チーム。が、今季は低迷し、J2降格が決まっている。この間、運営会社の経営はギリギリの線で踏みとどまってきた。2007年1月期には経常黒字化を実現、2009年1月期には営業収入21億8400万円を計上して、わずかだが最終黒字 200万円を確保している。

 J1チームの平均営業収入が約35億円のところ、大分トリニータは小規模チームながら健闘してきたといえる。総務省キャリア出身の溝畑氏の経営手腕も広範に評価されてきた。

 しかし、過去に抱えた負債は大きく、その解消にはほど遠かった。総資産7億5400万円に対し、債務超過は5億5800万円にも達する。大分県の外郭団体から2億円の融資を受けるなど、やっとのことで支えられてきたのが実情だった。

 そんな中、J2降格のマイナス要素も加わり、来年1月末には大幅な資金不足に陥ることが確実となった。大分トリニータは11月11日、Jリーグに対して融資を要請。Jリーグは同月17日、「公式試合安定開催基金」から最大6億円の融資を行うことを理事会で決めた。

 今回出動が決まった公式試合安定開催基金は、2005年に規定が設けられたもので、いわばJリーグ版セーフティーネットだ。一般会計から余剰金を拠出して積み立てた基金残高は今年3月末で9億5300万円。これまでに2回の活用例があり、J2のFC岐阜(運営会社は岐阜フットボールクラブ)に対しては現在も5000万円の融資残がある。

 大分トリニータに対する最大6億円という融資額は基金の半分以上を占め、過去に例のない規模。Jリーグにとっても今回は屋台骨を揺るがす事態と言ってよい。

スポンサーは赤字企業

 大分トリニータにおける経営危機の歴史を紐解くと、そこにはスポンサー企業に恵まれなかった不幸な過去が大きく横たわっている。一見関係がなさそうだが、大阪府警が11月4日に強制捜査に乗り出したユニオンホールディングス(ユニオンHD)株をめぐる相場操縦事件も、大分トリニータの経営危機には暗い影を落としている。

 東証2部上場のユニオンHDは、かねて株式市場関係者の間で“仕手銘柄”と噂されていた会社。バブル期にEIEグループを率い、「環太平洋のリゾート王」との異名もとった故高橋治則氏が2005年に急死する直前まで手掛けていたことで知られる。不透明なエクイティファイナンス(新株発行を伴う資金調達)を繰り返す一方、多額の最終赤字を計上し続けるなど経営成績はボロボロだ。

 そんなありさまだったにもかかわらず、ユニオンHDは突如として大分トリニータのスポンサーとなった。2008年のシーズン中、ユニホームの背中部分に堂々とユニオンHDの社名が入れられたのである。

 2009年3月期の有価証券報告書を見ると、ユニオンHDは大分トリニータに対して前渡金1億2000万円を差し出し、代わりに1億円の未払金債務を負っている。大分トリニータの広告収入は直近で9億円弱。取引規模からすると、ユニオンHDはかなりの大口スポンサーだった。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091120/210266/
トリニータのスポンサー問題

行政処分があけて直ぐの8月28日になり、Jリーグの大分トリニータは、フォーリーフと2010年1月末までのユニホームの胸スポンサー契約を結んだと発表した。[2]トリニータの溝畑宏社長は契約について十分審査を行ったと説明しているが[3]、9月2日に行われた広瀬勝貞大分県知事の定例会見において懸念が表明された[4]。さらに9月13日に九州石油ドームにおいて開催されたジュビロ磐田戦において、契約に疑問を持ったサポーターが「フォーリーフマジ勘弁でチュー」との横幕をゴール裏に提示した。横幕はクラブからの要求で一旦は外されたもののその後もとに戻された。クラブは後日この横幕に関わったサポーター4名を無期限入場禁止処分にした[5]。

同日の試合にはフォーリーフの幹部も訪れており、この騒ぎを見て契約の見直しも検討していると報道されている。

参照
1. ^ a b c d 特定商取引法違反の連鎖販売業者に対する取引停止命令(6か月)について、平成21年2月19日、経済産業省
2. ^ http://www.sanspo.com/soccer/news/090828/sca0908281903005-n1.htm
3. ^ http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/news/20090829spn00m050015000c.html
4. ^ http://mainichi.jp/area/oita/news/20090903ddlk44050677000c.html
5. ^ http://www.oita-press.co.jp/localSports/120726999419/2009_125323871008.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3

何でこんな問題児が観光庁長官に抜擢されたかというと
観光庁長官“更迭”に戦々恐々 前原国交相の影
2009.12.25 21:20

 観光庁長官人事が25日発表されたが、年末年始のこの時期に官庁のトップ交代は極めて異例だ。国交省・観光庁内の官僚は「事実上の更迭人事では」と戦々恐々としている。「これで人事の任命権者である大臣は指定職(官庁幹部)をいつでも更迭できるという見本ができた。これから刷新人事が本格化するのではないか」と中堅幹部は不安を隠さない。

 関係者によると、観光立国政策を推進するために官僚色を一新したいと人選を進めていた前原氏に溝畑氏を紹介したのは、松井孝治内閣官房副長官だという。新長官に決まった溝畑氏は京都生まれの京都育ちで松井氏とは進学校の洛星高校の同級生。「溝畑氏の馬力に期待したい」と京大出身で選挙区が京都の前原氏が最後に白羽の矢を立てた。

 本保氏への内示は発令日から2週間前にあたる今月21日。寝耳に水の “更迭”だったが、甘受するしかない。同氏は「私がいなくなっても観光庁や国土交通省という組織は残る。後に残って仕事をする後輩官僚たちのためにも何も言わずに身を引きたい」と言葉少なに語った。霞が関の官僚たちはこの人事で政権交代を改めて実感したのに違いない。(早坂礼子)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091225/plc0912252123018-n1.htm
何と身内優遇の情実人事。
2年前にマスコミがよってたかって安倍内閣を「お友達内閣」と揶揄してましたが、鳩山内閣の方がよっぽどお友達内閣なんじゃないの?



拙ブログ関連ネタ JALをよってたかって食い物にした民主党政権の手口
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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 12:16:00 | Trackback(1) | Comments(0)
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