現在の閲覧者数:
 
■義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして リンクシェア・ジャパン 東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト

■ご協力お願いします


YAHOO!からの署名はこちら

■オススメ
■最新の記事
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■おすすめ2

■プロフィール

管 理人

Author:管 理人
関西在住です。
カテゴリーの説明はこちらです。
このブログに関する注意事項はこちら ※コメントを書かれる方、トラックバックを貼って下さる方は必ずお読み下さいませ。リンク・引用の注意もあります。

■リンク
■RSSフィード
■おすすめ3

アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ マカフィー・ストア マイクロソフトライセンスセンター ソースネクスト

■月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
小沢一郎邸にかかっていたあの掛け軸
実はニュースで見ていて「これは日本で作られた物じゃないな」と直感的に気が付き、誰からもらったのか?どこで購入したのか?非常に気になっていたのだ

が、その謎をある新聞が解いてくれました!
…ただし、日本のマスコミじゃなくて半島の新聞が_| ̄|○ ホントに日本の報道機関は仕事しないよな…
小沢幹事長の私邸に金忠顕先生の書道作品

「桜花春日太平国、江戸明朝第一郎」。日本民主党政権の最高の実力者、小沢一郎幹事長が所蔵している書道作品に書かれた文字だ。

新年の初日、東京世田谷区の自宅で開いた新年会で、小沢幹事長はこの作品の額縁が飾られた部屋で民主党議員から新年のあいさつを受けた。この日の新年会には歴代最多となる166人の国会議員が集まり、座る場所がないため1・2部に分けて行われた。

この日、小沢幹事長の後ろに飾られていた書道作品の文字が話題になっている。この文字は韓国の書道家、一中・金忠顕(キム・チュンヒョン、1921-2006)先生の作品であることが明らかになった。一中の全盛期だった1989年の作品で、隷書体に行書を加えた一中独特の芸術魂が生きた逸品だ。

小沢幹事長はこの作品を双竜(サンヨン)グループのオーナーだった金錫元(キム・ソクウォン)元議員から贈り物として受けた。金元議員が韓日議員連盟の会員だった当時、小沢氏が書道にも造詣が深いという話を聞き、一中に依頼してこの作品を準備したという。この時から小沢幹事長はこの作品の自宅の居間に飾ってきた。

おもしろいのは、この作品が日本政局の現在の姿を表している点だ。文字は「桜の花が満開の春の日の太平な国、江戸の新しい朝の最初の士」という意味だ。江戸は東京を意味する。

しかしこの漢詩は「太平な日本の春の日に桜の花が咲く頃、東京に新政権が発足すれば最初に行く人」という意味にも解釈される。漢詩で明朝は明日の朝のほかにも新政府を、一郎は長男または最初の男という意味で、最高権力者になるという意味とも解釈されるからだ。

作品を受けた当時、小沢幹事長は47歳の年齢で自民党の幹事長を務め、権力を握っていた。海部俊樹首相が退いた後に首相に就任する可能性もあったが、まだ若いという理由で水面下で力を発揮する道を選択した。

その後、小沢氏は自民党を離党するなど困難を経験してきた。しかし昨年の民主党執権で新しい政権が誕生し、小沢氏は名実ともに最高の権力者になった。

この作品を書いた一中は、弟の如初・金応顕(キム・ウンヒョン)先生とともに韓国書道界の軸を形成してきた人物。兄弟の作品は今でもあちこちに残っている。一中の作品は順天(スンチョン)の松広(ソングァン)寺大雄殿、完州(ワンジュ)松広寺一柱門、俗離山(ソクリサン)法住(ポプジュ)寺などに残っている。如初の作品は慶尚北道金泉(キョンサンブクド・キムチョン)直指(チクジ)寺、ソウル吉祥(キサン)寺などにある。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=124686&servcode=A00§code=A10

拙ブログ関連ネタ こちら
スポンサーサイト


テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 00:07:40 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。