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お正月から通常運転だよ!Asahiです!(爆)
2010/01/04の社説
アジアとの共生―手携え人づくりの大循環を

 幕を開けた2010年代は、世界的な構造変化が加速するに違いない。経済の分野では、米国一極集中から多極化へ、といううねりだ。

 米国の過剰消費に世界中がもたれ掛かればなんとかなるという時代は終わった。世界大恐慌以来の経済危機を克服するうえで協調は不可欠だが、同時に各国が内需を振興して自立的な発展を進めることが前提になる。

 特に、輸出と貯蓄にいそしんできたアジアなどの新興国が「豊かでエコで安心・安全な社会」をどう築くか。世界の安定と調和はそこにかかる。

■生き残りかけて

 日本経済は生き残りをかけて、アジアへの融合を図ることが求められる。アジアの需要をただ取り込むという発想でなく、近隣諸国の豊かな社会づくりに寄与し、結果として生まれる市場の果実を得るようにしたい。

 たんに商品やサービスを売るのでなく、現地に溶け込んだ商品・販路づくりや人材育成が欠かせない。現地の発展に日本のどんな資源が生かせるか。志を高く持ち、考え抜く人材を一人でも多く育てる必要がある。

 すでに多くの企業がアジア向け製品開発に走り出している。パナソニックは、中国で家電製品が行き渡っていない農村地帯にどんなニーズが眠るか、徹底的に調べている。戦後、都会向けと思われたテレビを農村に売り歩いて飛躍につなげた歴史を彷彿(ほうふつ)とさせる。

 求められるのは必ずしも最先端の技術ではない。むしろ蓄積されたものを適切に組み合わせる「あり合わせ力」が問われる。日本の大手電機メーカーの研究所には、韓国メーカーなどが「すぐ製品化したい」と思う成果がたくさん蓄積されているという。日本の産業は、持てる蓄積をアジアや世界の目線で認識し直すことが大事だ。

 任天堂のゲームづくりを率いる専務の宮本茂さん。頭脳には失敗を含めゲームづくりの経験と知識が詰まっている。世の変化に応じて過去の蓄積から使える要素を引き出し、組み合わせてきた。「枯れた技術の水平思考」だ。

 イノベーションに発明が欠かせないというのは間違いだ。需要と供給の微妙な食い違いへの「気づき」からも生まれる。米IBMはコンピューターを学術計算に使うという固定観念にとらわれず、事務処理に使えばいいと思いついて巨大企業になった。

 新たな光をあててみるべきものは、企業だけではない。日本の地域に眠る「緑」「水」「海」などの自然の幸、独自の伝統文化や安全な社会といったソフトパワーにも再評価が必要だ。

■ニッポンの再発見

 追い風は吹いている。すでに世界で日本の顔となったアニメ、漫画をはじめ、さまざまなポップカルチャーや若者ファッション。世界ブランドの工業製品だけではない日本の姿をアジアが改めて発見し、開拓しつつある。

 大分県が成功させた「一村一品運動」。その基礎には、世界の目線で地域の資源を評価できる人材の育成があった。島根県の隠岐・海士町は、千葉県我孫子市の会社が開発した瞬間冷凍装置を導入し、中国に新鮮な白イカや岩ガキなどを輸出している。

 孫子の兵法に学ぶまでもなく、顧客と市場、社会を知り、自分を知ることこそが王道だ。日本の再出発には、持てる資産を自覚する「ニッポン総棚卸し」が求められる。

 企業でも地域でも、人材がかぎを握る。アジアが必要とする資源の情報を吸い上げる人、日本の資源で役立ちそうなものを提案する人。企業や地域がアジアに大事なお客さんや、かけがえのないパートナーがいるという関係を網の目のように広げていく。

 その中で、日本の中小企業からアジアブランドを100つくれないか。100の地域をアジアに誇れる特産品の産地に育てられないか。

 日本の人材がアジアに出るだけではいけない。日本もアジアに開かれた社会に脱皮する必要がある。観光客も留学生も増やし、働き手を受け入れたい。日本の企業や地域を評価するアジアのマネーも受け入れるべきだ。「外の目」による再評価は日本の地力を再生させる糧になる。

 そうやってアジアの人々と手を携え、大きな人づくりの連鎖と循環を生み出したい。アジアで成長社会が興隆しつつある。その舞台を借り、不確実性にひるまない人間を育てる機会を得られるなら、それは幸運だ。

 日本を人づくりから成長軌道に乗せることこそ「国家百年の計」ではないか。新産業を興すにも、改革を通じてたくましい社会システムを築くためにも、アジアとの間の「人づくり大循環」は力強い支えになるだろう。

■成長を共有する

 アジア融合は将来「共同体」と呼ばれるような姿を結ぶかもしれない。大切なのは、そこへの道筋を支える経済や社会の下部構造を築く営為である。米国との政治的なきずなを大切にしつつ、アジアという大海の中で生き抜く訓練を重ねる。そうした日本人の中から、次の優れた世代を生み出すことができるだろう。

 中国は今年には国内総生産(GDP)が世界2位になる。だが、3位になる日本を悲観すべきではない。中国を含むアジアの跳躍に日本の人と技術と文化を生かすことで、共生と新たな成長への道を切り開きたい。
http://www.asahi.com/paper/editorial20100104.html
いつもの”アジア重視”…なんだが、最後に中国が出てくるところを見ると、この「アジア」はやはりいつもの朝日新聞らしく中国・韓国・北朝鮮の特定アジア限定なんだろうなと(苦笑)

あと「日本のポップカルチャーをアジアが発見!素晴らしい!」だって?そのアニメや漫画の元寇などのソフトを保存するために作ろうとしていた施設(国立メディアセンター)を「国立漫画喫茶」等とレッテルを貼ったり全力を挙げてぶっつぶしたのは朝日新聞、お前らを筆頭とするマスコミ論陣だろうが。よくいうよ。

まあ、この厚顔無恥がさすが朝日新聞らしいですが。



上振れ期待

2010年1月7日0時2分

 日本経済の長期低迷は続き、いつのまにか「失われた20年」と呼ばれるに至っている。近々中国の国内総生産(GDP)が日本を上回り、世界第2位の経済大国の地位を、日本が中国に明け渡すことになる。

 選挙民はこのような悲観路線をさすがに我慢できず、長期に続いた自民党政権を見限り、民主党政権に政治を託した。

 自民党政権下、日本は国内消費を上回る生産能力の拡大に、政策の焦点を絞ってきた。そして輸出超過を享受し、外貨を稼いだ。外貨は大いに蓄積されて、この20年間は日本が世界最大の純債権国の座にある。くしくも「失われた20年」とほぼ重なる。

 実は外貨の蓄積こそが、駐車ブレーキが掛かりっ放しの状態をもたらしている。アクセルをいくら踏んでも日本の経済成長は抑えつけられたままである。

 外貨の蓄積とは、額に汗した労働の成果である日本製の自動車を、コストがタダ同然のドル紙幣と交換することだ。受け取ったドル紙幣は着ることも食べることもできず、ためておくだけである。働いても働いても、ドル紙幣をため込むだけでは日本人の生活は豊かにならない。

 処方箋(せん)は、ため込んだ外貨を使って海外から買い物をすることである。ところが、外国製品で欲しい物はない、とよく言われる。だとしたら、ドルを売り払って円を国内に持ち帰り、国内の消費を増やすしかない。手段を尽くして消費を増やし、黒字減少から経常収支が均衡すれば、経済活動から駐車ブレーキははずれ、成長率は上昇する。

 現政権は参院選を目当てに、とにかく消費拡大の手を打つしかない。大方の予想を裏切り、景気の上振れが期待される。(岳)
http://www.asahi.com/business/topics/column/TKY201001060434.html
いったい何無茶苦茶なこと書いてるんだ(  Д)...。。..
と思ったら、末尾に言い訳の一言が(苦笑)
 「経済気象台」は、第一線で活躍している経済人、学者など社外筆者の執筆によるものです。

無記名だから,朝日新聞が日頃から馬鹿にしているネットの掲示板並み、いやそれ以下の信用度しかありませんが(嘲笑)
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テーマ:朝日新聞 - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 00:16:10 | Trackback(0) | Comments(0)
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