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その後の派遣村
派遣村】18日朝に閉村を迎え、260人余が退所 就職確保はわずか
2010.1.18 09:45

 年末年始に住居がない失業者らに宿泊場所や食事を提供する東京都の「公設派遣村」が18日午前、閉所され、最後まで残った260人余りの入所者が約3週間の“村生活”を終え、施設を後にした。

 都の集計によると、宿泊施設(大田区)の全入所者のうち、生活保護などの支援を受ける人が全体の4分の3を占める一方、就職先が決まった人は5%未満に止まった。内訳は、生活保護や住宅補助支援の受給者が420人(ハローワークの就職安定資金融資1人含む)、無断外泊などによる強制退寮者が113人(飲酒による退所処分者2人含む)、就職や帰郷などで自主退寮した者が28人、病死1人となっている。

 同日、施設を視察に来た前回の年越し派遣村村長で内閣府参与の湯浅誠氏は、「行政のスキームでやったことは評価できる。(多数の行方不明者が出たことについては)実際はどれくらいいるのか調べる必要がある」と述べた。

 入所者たちは午前8時過ぎ、貸し切りバス数台に分乗して近くの駅に向かいそれぞれの新しい生活の場へ移動した。

 入所者の男性(55)は「仕事は見つからず、生活保護が決まった。施設での暮らしはプライバシーがなく盗みも多くて悲惨だった。なんとか生活再建したい」。また同じく生活保護が決まった別の男性(47)は「お世話になりました。自分のやりたい仕事は見つからないかもしれないが、そうも言っていられない。仕事を見つけ恩返ししたい。ありがとうございました」とカメラに向かって頭を下げた。 
http://sankei.jp.msn.com/politics/local/100118/lcl1001180949001-n1.htm

事の発端の湯浅誠氏は相変わらずの自画自賛+脱走者に関しては言い訳する気満々のようですが、伝えられるニュースを見る限りでは、湯浅氏+民主党政権の自己満足に振り回された「派遣村」村民だったと言えそうです。
施設での暮らしはプライバシーがなく盗みも多くて悲惨だった。
病死一人
という所に、政府主導で作られた「派遣村」が実際の所失業者を救えなかった無駄な組織であったことが垣間見えます。

「お世話になりました。自分のやりたい仕事は見つからないかもしれないが、そうも言っていられない。仕事を見つけ恩返ししたい。ありがとうございました」とカメラに向かって頭を下げた。
この人達が来年は派遣村なんていらない、よいお正月が迎えられますように…
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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

ぁゃιぃ文化人 | 18:14:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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