現在の閲覧者数:
 
■義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして リンクシェア・ジャパン 東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト

■ご協力お願いします


YAHOO!からの署名はこちら

■オススメ
■最新の記事
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■おすすめ2

■プロフィール

管 理人

Author:管 理人
関西在住です。
カテゴリーの説明はこちらです。
このブログに関する注意事項はこちら ※コメントを書かれる方、トラックバックを貼って下さる方は必ずお読み下さいませ。リンク・引用の注意もあります。

■リンク
■RSSフィード
■おすすめ3

アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ マカフィー・ストア マイクロソフトライセンスセンター ソースネクスト

■月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
恥ずかしすぎる施政方針演説を演出した平田オリザ
実は日本経済新聞の1/29夕刊に2面を割いて全文が載っていたのだが、どうせこの人のしゃべりの中味なんて無いだろうと言うのが見え見えなので未だに読む気がしない(爆)。
首相の施政方針演説 過剰演出? 「理念」だけで「現実」語らず (1/2ページ)
2010.1.30 00:28

 施政方針演説の冒頭、クライマックスはいきなりやってきた。

 「いのちを、守りたいいのちを守りたいと、願うのです生まれてくるいのち、そして、育ちゆくいのちを守りたい」

 あまりに詩的な首相の言葉に、野党席からのヤジと与党席からの大拍手が議場で交錯した。複数の閣僚は思わず、失笑した。

 続いて、これぞ“鳩山節”ともいえるフレーズが飛び出した。「この宇宙が生成して137億年、地球が誕生して46億年。その長い時間軸から見れば、いわゆる『人間圏』ができたこの1万年は、ごく短い時間にすぎない…」。議場は再び騒然となった。

 施政方針演説としては異例の構成だが、首相周辺によると、劇作家で内閣官房参与の平田オリザ氏の演出だという。首相自身、演説後に「理念型で具体性が乏しいという批判が来るのではないかと思いながら、演説をした」と語ったように、意識的に理念強調型を目指したようだ。

 理念を補強するエピソードにも気をつかった。「いのちを守る」という理念を語るため、阪神・淡路大震災の追悼式典の際に耳にした遺族の話を引用した。

 もう一つ、首相が引用したのは、昨年末のインド訪問で立ち寄ったガンジー廟に刻まれていた「7つの社会的大罪」。首相は「理念なき政治」「労働なき富」「良心なき快楽」などの7つの大罪を一つ一つ読み上げた。

 ただ、実母から月1500万円のお小遣いをもらっていた首相が「労働なき富」を「社会的大罪」と紹介することは、ブラックジョークでしかない。

 施政方針演説とは、時の首相が1年間の基本方針を示す演説だ。パフォーマンスよりも政策論に重点が置かれるケースが多い。

 鳩山首相の演説で政策はどう語られたのか。首相は演説で「いのち」という言葉を24回用いた。だが、年間3万人を超える自殺者対策に関しては「いのちを守る基盤として、自殺対策を強化するとともに…」とひとこと触れただけだった。

 政権交代を実現した際に国民の期待を集めた「マニフェスト(政権公約)」という言葉も消えた。もちろん、子ども手当や高速道路の無料化、高校実質無償化などマニフェストの柱だった政策に触れているが、さらりと説明をしただけだ。

 外交政策では、25日に開かれた基本政策閣僚委員会で、国民新党側が「日米同盟をもっと手厚くやった方がいい」と指摘したが、首相は聞き入れなかった。

 首相は就任以来、何度も「言葉の軽さ」を指摘されてきた。その“反省”が先に立ったのか、今回の演説では、政策の具体論には踏み込まず、安全運転に徹する姿勢が垣間見えた。

 首相は29日夜、記者団に「国民の心に響いてくれたら」と語ったが、みんなの党の渡辺喜美代表が「宣言あって対策なし、おわびすれども責任取らず」と指摘したように、「理念」だけで「現実」を語らない演説が、不況にあえぐ国民にどれだけ届いただろうか。(船津寛)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100130/plc1001300029000-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100130/plc1001300029000-n2.htm
やはり今回の演説のポイントは、60歳を過ぎてからも80歳を超えた実母から多額の贈与(私は「セルフ子供手当て」と言ってますが)をもらっていた張本人が
「労働なき富」を「社会的大罪」と紹介
としれっとそれも国会という大事な場所で言っておいて、自分のことではないかとは全然思い当たらなかったことですな。鳩という鳥は鳥の中でもとりわけアホらしいですが、同じ漢字を苗字に持つこの人自身が(以下自粛)

ところで上記産経新聞の記事にもあるとおり、この演説を考えたのが平田オリザといういわゆる「文化人」なのですが
施政方針は作・松井副長官、演出・平田オリザ参与

 「いのちを、守りたい」。29日午後1時、衆院本会議場。鳩山首相のややうわずった声が響いた。

 傍聴席には、「主役」の晴れ舞台を見守る側近2人の姿があった。旧通産省OBで参院議員の松井孝治官房副長官。昨年10月の所信表明演説に続き、首相の思いを酌み取って今回の施政方針演説を書き上げた「脚本家」だ。

 本会議直前まで首相の執務室で話しぶりを徹底指導した劇作家の平田オリザ内閣官房参与は「演出家」の役割を果たした。

 内政から外交まですべての政策を「いのちを守りたい」というフレーズで結び、「いのち」を24回も連発した演説は、3人が年末からひそかに練り上げたものだった。自民党政権下なら、官僚主導で「首相のカラーがない」と批判されるのが常だった国会演説はこの日、「鳩山カラー」一色に染まった。
(2010年1月30日07時24分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100130-OYT1T00112.htm?from=main1
平田オリザと言えば「民主党擁護」発言をぽろっとしてしまったあの吉永みち子と並んでTBS「ブロードキャスター」のレギュラーコメンテーターを務めていた…といったら、だいたいの思想傾向とか行動パターンは察していただけるかと思います。
実は鳩山首相は平田オリザの他にも太鼓持ち演出家を何人か雇っているようで
内閣広報室より:「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」のメンバーは以下の方々です(敬称略、順不同)。
平田オリザ(劇作家)、佐藤尚之(ブロガー/クリエイティブディレクター)、佐々木かをり(イーウーマン社長)、小山薫堂(脚本家/放送作家)、徳田祐司(アートディレクター)、須田和博(クリエイティブディレクター)、今村久美(NPOカタリバ代表理事)、佐々木康晴(クリエイティブディレクター)
http://hatocafe.kantei.go.jp/2010/01/20100102.html
ところが、某所掲示板での情報によるとこのうちの半数がマスコミを実質支配していると言われる電通や博報堂などの出身。
電通関係者:佐藤尚之(現社員)、徳田祐司(2007年まで社員)、佐々木康晴(現社員)
博報堂関係者:須田和博(現社員)
マスコミを通じた国民洗脳で、民主党支配体制を盤石にしようという魂胆が透けて見えて非常に気持ち悪いのですが…

ちなみにこのメンバーのうち、佐藤尚之小山薫堂はグルメとして超有名人らしい。この辺の人脈は鳩山首相夫妻が大好きな東京の超高級レストラン食べ歩き関連での人脈なんでしょうか(苦笑)



ところで読売新聞の記事のラスト3行
「京都のぶぶ漬け」風の皮肉にしか見えないんですが(苦笑)
スポンサーサイト


テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

ぁゃιぃ文化人 | 12:31:17 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
醜い経済大国
醜い経済大国では国民を少ない報酬でたく さん働かせるノウハウについて日夜研究されているのでしょうか.
2010-02-02 火 23:19:47 | URL | kodaimoso_ahhe [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。