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どっちがホントでshow
西川敦子(フリーライター)
【第9回】 2010年01月29日



若者の「海外流出」が止まらない!
冷え込む雇用がもたらす日本の衰退

「おらこんな村いやだ 東京へ出るだ」と吉幾三が唄ったのは20数年前。最近は「こんな村社会はいやだ」と東京を離れる若者が少なくない。

 彼らが向かう先は海外。不景気の憂さを忘れるため旅行するわけではない。国外で就職、あるいは起業する人々が増えつつあるのだ。
(以下略)
 非正規雇用の若者、女性、はてはエリートビジネスマンまで――。海外へと出ていく若者がさらに増えてゆけば、東京はどうなるのだろうか。

「高い生産性で地方から労働力を吸い上げ、経済発展という恵みを国にもたらした東京は、長らく国内における“人口のダム”でした。ところが将来、低成長のため新たな雇用を創出できなくなれば、東京は海外へと若い労働力を送り出す“人口ポンプ”になりかねません」

 冒頭の藤波さんはこう警鐘を鳴らす。好例が高度経済成長期に発展し、その後、勢力を失いつつある大阪だ。

 “雇用限界都市”、東京。この街が若者にとって生きづらい場所になれば、それだけ日本の未来にはかげりが生まれることになる。
http://diamond.jp/series/yuuai/10009/
http://diamond.jp/series/yuuai/10009/?page=2
http://diamond.jp/series/yuuai/10009/?page=3
http://diamond.jp/series/yuuai/10009/?page=4
http://diamond.jp/series/yuuai/10009/?page=5
長文なので全文掲載は省略。2,3日中に読めなくなると思いますので、ご興味のある方はお早めに。
それにしても、最後が何故か唐突に東京ネタなのが謎ですが、それは今回の本題から外れるので突っ込まないこととして。

この現象を肯定的に見ている人もいるようですが。
…但し専門が経済じゃなくて朝鮮半島関係ですけど(苦笑)
小此木教授「韓国の発展は事大主義のおかげ」
「朝鮮時代は中国に追い付こうと努力、現在は世界化に成功して発展」

 日本の代表的韓半島(朝鮮半島)専門家である慶応大学法学部の小此木政夫教授(64)が27日、「韓国の驚くべき発展の動力は事大主義」と述べ、やや異色な主張を披露した。小此木教授は26日、東京都内のプレスセンターで開かれた、日本の韓国専門家らによるセミナーでこのように述べ、27日の電話インタビューでも同様の話をした。

 同教授は「日本の学者が韓国を軽蔑(けいべつ)する際に使ってきた言葉が事大主義だ」と前提した上で、「しかし、事大主義は今の言葉で言えば、“グローバルスタンダード”を一生懸命取り入れようという国家戦略だと見るべきだ」と述べた。同教授は「豊臣秀吉の朝鮮侵略以降、事大主義は朝鮮の外交戦略であり、国家主義の基本枠組みとなった。当時のグローバルスタンダードは中国であり、事大主義はグローバルスタンダードに追随するというものだった」と説明した。小此木教授は「18世紀以降、グローバルスタンダードがもう中国ではなくなったにもかかわらず、中国のスタンダードに朝鮮が固執したたため日本に併合されたが、現在200年ぶりにグローバルスタンダードと共に歩むことに成功している」と述べた。同教授は「金泳三(キム・ヨンサム)大統領時代、世界化を推進するといって経済協力開発機構(OECD)に加盟した際、正直言って “何だそれは”と思ったが、今となってみると理解できる」と話した。

 同教授は「それに比べ、日本はもともと鎖国的傾向があるのに加え、最近若者たちが外国を遠ざけており、少しずつ“地域国家”となってきている」と指摘した。さらに「韓国の通信企業は早くから世界標準を選択して世界進出に成功したが、日本のNTTは日本標準に執着したため、国内で孤立した。仁川空港はグローバルスタンダードに見合う空港となったが、成田空港は国内空港のようになってしまった」と話した。

 小此木教授は「最近、日本の知識人の間では“韓国はあんなにダイナミックなのに、日本はなぜ低迷しているのか”“韓国の若者は世界に出ていくのに、日本の若者はなぜ国内にとどまっているのか”といった話がよく聞かれる」と話した。

東京=辛貞録(シン・ジョンロク)特派員
http://www.chosunonline.com/news/20100128000049
ちなみにネットでは見つからなかったのですが、日本経済新聞も似たような傾向の韓国ヨイショ記事を1/24~29あたりに書いていたような記憶が…古新聞あさるのがめんどくさいヾ(--;)

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テーマ:報道・マスコミ - ジャンル:政治・経済

ぁゃιぃ文化人 | 22:30:05 | Trackback(1) | Comments(0)
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