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歴史観の一致って所詮無理
…特に中国みたいな「歴史が政治戦略の一環!!!」という国とではお話自体成り立たないのでは。
今回は無理矢理成り立ったことにしておきたいようだけど。
日中の歴史共同研究公表 南京大虐殺犠牲者数など隔たり
2010年1月31日23時18分

 日中の有識者による歴史共同研究委員会は31日、初の共同研究の報告書を公表した。戦争中の日本の行為が中国に大きな傷跡を残したとの認識では一致したが、南京大虐殺の犠牲者数などをめぐって違いは残った。また、戦後部分については、国内世論への影響などを懸念した中国側の求めで非公表となった。

 共同研究は、小泉純一郎元首相の靖国神社参拝で日中関係が悪化したことを受け、歴史認識の違いを理解しようと2006年12月に両政府の合意で始まった。報告書は549ページで、同じテーマについて日本側と中国側の委員がそれぞれ執筆した論文を収録。内容は執筆者本人の認識だが、討論を通して得られた共通認識や相手側の主張の賛同できる点は反映されている。

 戦後部分を非公表としたことについては、委員会は「関連資料が十分に公開されていない」「現在の日中関係に直接関係する政治問題も含んでいる」などと説明している。両政府は第2期を続けることで合意しているが、開始時期や方法は決まっていない。

 南京大虐殺の犠牲者数については、中国側は報告書で東京裁判判決の「20万人以上」、南京戦犯裁判判決の「30万人以上」を挙げた。一方、日本側は2万~20万人と諸説あることを紹介した。

 日中戦争と太平洋戦争の総括として、日本側は、非戦闘員の犠牲の多さや日本軍による違法行為が「戦後の日中両国民のなかに、新しい関係構築を妨げる深い傷跡を遺(のこ)すことになった」と指摘した。

 中国側は「日本の侵略戦争は中国人民に重大な民族的災難をもたらした」と強調。だが、終戦後の日本を「軍国主義を捨て、新たな平和発展の道を歩み始めた」と評価、「戦争の終結は、両国に全く新しい平等な関係を築く可能性をもたらした」とした。(東岡徹、林望)
http://www.asahi.com/politics/update/0131/TKY201001310237.html
日中、歴史認識の溝鮮明 共同研究で報告書

 日中両国の有識者による歴史共同研究委員会は1月31日、各委員の論文をまとめた最終報告書を発表した。旧日本軍による虐殺があったとされる 1937年の南京事件の犠牲者数などを巡り、日中の見解が大きく分かれた。中国側の要請を受けて戦後史の公表も見送られ、歴史認識の溝の深さが改めて浮き彫りになった。

 報告書は約550ページで、古代から現代まで日中双方の論文を並べた。日中はそれぞれ日本語と中国語で文書を作成し、翻訳なしで発表した。

 近現代史では、日中戦争について、中国側が「(日本による)全面的な侵略戦争」と指摘し、「中国軍人・民衆の死傷者数は3500万人以上」と記した。日本側も「戦場となった中国に深い傷跡を残した。その原因の大半は日本側が作り出した」と認めた。ただ、中国人の犠牲者は「国民政府軍の死者約132万人、負傷者180万人、中国共産党軍の死傷者数(失跡者を含む)は58万人超」との見方を示した。 (31日 21:40)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20100131ATFS3100R31012010.html

今回の要旨はこちら(共同通信版、読売新聞版時事通信版産経新聞版

既に今回の結果は中国政府に以下のように利用されてますしね。
日中歴史研究「中間~右」の学者と認識一致は大成果―中国メディア

  1月31日、先日発表された「日中歴史共同研究報告書」に関するNHKの海外向けニュース放送が数秒間中国国内で視聴できなくなるという状況が発生したことが伝えられ、注目を集めている。中国国内メディアでは報じられていないが、「日中歴史共同研究報告書」発表についての記事は中国国内でも多く掲載されている。

  もっとも多くの中国国内サイトに転載された北京のメディア・新京報の記事では、「報告書」を「近年で初めて日中双方の学者が共同で日中関係史で未確定の問題を探る学術活動」「古代・近代の2部に分かれている」と説明している。また、南京虐殺について事件の性質において「判断が一致した」として、「注目すべきは単に被害者数の問題だけでなく、最も重要なのは大規模な残虐行為という認識を持つことである」という中国側の首席委員で中国社会科学院近代史研究所長の歩平氏のコメントを紹介するなど、成果があったことを伝えている。

  中国青年報では、この成果を「大同小異」と表現した中共中央党史研究室の章百家氏のコメントを引用した。「小異」については、日本の学者は具体的な事件研究に重点を置いて「偶然性」を強調したのに対して中国側は事件発生の「必然性と計画性」を強調するという観点の違いによるものだとしている。

  そのうえで、「中国側の主な参加者は歴史学者だが、日本側にはほとんど歴史学者がおらず、おもに政治学、法学の専門家で組織されている。彼らの大部分は自由主義史観の影響を受けた、日本の中間派を代表する学者である。中にはやや『右』に偏っている学者もおり、その中で侵略問題などに関して大枠で共通認識が持てたことは大変素晴らしいことである」という華東師範大学歴史学部の楊奎松教授のコメントを掲載、さらに「学術上の意見の食い違いは正常であり、メディアは食い違いを拡大させてはならない」という歩平氏の指摘も紹介した。

  戦後史に関しては「資料の不足」「政治的要素を考慮の上」次の段階の協議へ先回しすることで合意に達している。「ドイツやフランスだって2006年になってようやく協同の歴史教科書を出したのだから」(歩平氏)と長期的な取り組みを期待する中国側に対して、日本側は今後どのような姿勢で共同研究に取り組んでいくべきか。(編集担当:柳川俊之)
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=0201&f=politics_0201_005.shtml
上の記事で出ている「歩平」という人は中国社会科学院という研究所の副所長だが、この社会科学院というのは中国政府のシンクタンクで、そこの副所長となると純粋な学者と言うには微妙な部署。「日本側にはほとんど歴史学者がおらず」なんて言っているが、そのお言葉はそっくりそのままお返ししたいところです。

上の記事でもちょっと言及されてるけど関連
NHKニュース、中国で一時放送中断…映像制限か

 【北京=関泰晴】中国で1月31日夜、日中両国の歴史共同研究報告書のニュースを報じていたNHKの海外テレビ放送が途中で一時、中断された。

 中国当局が、報告書に盛り込むことが見送られた1989年の天安門事件などの映像の視聴制限を図ったとみられる。

 報告書について、中国国内では国営ラジオが31日夜に報じたが、中央テレビのニュース番組では触れられなかった。

          ◇

 NHK広報局は、「天安門事件に関する放送が20秒ほど切れているのは確認している。ニュース映像が一時的に中断されたことは報道の自由を損なうもので遺憾。過去にもチベット問題などで同様のことがあり、機会をとらえて中国側には遺憾の意を伝え、善処を求めてきた。今後も同様の対応を取っていきたい」としている。
(2010年2月1日01時05分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100131-OYT1T00849.htm?from=top


<2010/02/05追記>
歴史研究で日本側見解報道させず 中国当局が指示

 【北京共同】日中両国有識者による歴史共同研究の報告書が1月末に公表された際、中国共産党宣伝部が国内メディアに対し、「南京大虐殺」の犠牲者数など両国間で一致しなかった部分の日本側見解を報道しないよう指示していたことが3日分かった。中国紙関係者が明らかにした。

 指示は1月31日の公表前後4回にわたり、日本側研究者への取材規制や感情的な表現の禁止なども繰り返し要求。見解の相違が政治問題化しないように配慮したとみられるが、同関係者は「通常の指示と比べて回数も多く、当局が神経をとがらせていた証拠」と指摘している。

 報告書について共産党機関紙、人民日報など主要紙は報じていない。北京の地元紙、新京報や京華時報が「日本側も日中戦争を『侵略戦争』と認めた」などと伝えたが、中国側が「30万人以上」と言及した南京大虐殺の犠牲者数を日本側が「20万人を上限」としたことには触れなかった。

 いずれも党宣伝部の指示を受けた結果とみられる。
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020301000794.html
だそうです。
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テーマ:中朝韓ニュース - ジャンル:ニュース

国際時事・特亜本部 | 00:41:27 | Trackback(0) | Comments(0)
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