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昨日の「小沢一郎不起訴決定」報道について
小沢幹事長続投へ 4億円不記載、4日不起訴処分(1/2ページ)
2010年2月4日3時11分

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地取引事件で、東京地検特捜部は、不起訴処分(嫌疑不十分)にする方向で検討していた小沢氏について、正式に不起訴とする方針を固めた。4日に上級庁の最終決裁を仰ぐ。小沢氏は、政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で刑事告発されていた。一方、鳩山由紀夫首相は3日、小沢氏が不起訴になった場合の対応について「幹事長として仕事をやってもらいたい」と述べ、幹事長を続投させる考えを表明した。首相官邸で記者団の質問に答えた。
(以下略)
http://www.asahi.com/national/update/0204/TKY201002030467.html
他関連ニュースこちら

というように報道され、「あれだけのことをやって起訴すらされないのか」とビックリした人は多かったと思われますが、こういうからくりのようですね 某所掲示板のコピペですが、興味深いので保存。
1. 主席不起訴
この不起訴は1月21日に市民団体が告発した
政治資金規正法違反(虚偽記載)に対する処分
です。

NHKニュース
http://www.nhk.or.jp/news/t10015419761000.html

告発は第三者が犯罪を申告し、捜査機関(今回は検察)に処罰を求める訴え。
告発を受けた検察は、調書作成と処分結果の通知「義務」がある。

刑事訴訟法 241条、260条
http://www.nhk.or.jp/news/t10015419761000.html

どんな告発でも、明らかに嘘である場合を除いて、
告発があった時点で受理しなければならないし
犯罪について調査する義務があるんだ。

だから主席を被疑者として黙秘権を提示して聴取を行うのは、
検察の意図的なものではなく、法律に定められている通りに行動しただけってこと。

2. 主席の罪と罰 全体編

ここからは個人的な意見も含まれるよ。

三宅の爺さんの意見と同じで、僕も主席の逮捕は脱税だと思っている。
他の罪もある。だけど全部を立件できるわけではないからね。

主席の罪は主に以下の4つ。
① 政治資金規正法違反の虚偽記載
② 収賄罪
③ 脱税 取得税法違反
④ 各関係者の友愛
ここの住人なら誰も疑っていない。そして、ほとんどの日本人も。
工作員でさえも内心はわかっているだろう。 おQは知らない。

しかし、今まで誰も罰せなかった。


検察にとって大事なことは、全ての罪を起訴することではない。
現在の証拠からどの罪なら罰することができるのか、
それを見極めて立件することが大事なんだ。 悔しいけどね。

3. 主席の罪と罰 政治資金規正法違反

今回、市民団体から告発されたのは① 。

主席の政治団体の虚偽記載があったことは事実で、故意であることも秘書が認めている。
本日大久保、石川は起訴されるでしょう。


でもそれに主席が関わっていたことを証明することは難しいんだ。
主席が自白する以外にはほとんど不可能。そして主席は、息を吐くように嘘をつく。

だが逆に考えてみよう。

秘書が主席の利益になるように虚偽記載を行っているのに、
主席全く関わっていないと考えることは不自然だ。

つまり、市民団体の告発を受理しない理屈も立たない。

結果として、検察は被疑者として主席を聴取し、調書を作成することに成功した。
「故人の知人から4億円受け取った」
というネタを投下してくれたが、本当に核となる供述は最後に姿を現すだろう。wktk。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2010020100920

政治資金規正法違反は、あくまで捨て駒。調査を進めるためのね。
一番必要だったのは、聴取ではなく家宅捜査で確認書の偽装証拠を取ること。
なぜかは後述。

4. 主席の罪と罰 死に至る罪は何か

では、他の罪についての現状をみてみよう。

② 収賄罪

水谷建設を始め、各ゼネコンから供述がちらほら出ているが、物証は乏しい。
入札に関する「表上」の権限が無いことも、本件での立件を難しくしている。
ソンナワケナイけどね。

だが一番の難関は、主席はまた最終兵器「ヒショカ゛ー」を発動できることだ。
これも政治資金規正法違反と同様に、現状では尻尾切りという逃げ道があるんだ。

③脱税

今わかっている事実は以下の通り。
A. 主席の政治団体は土地、物件を購入し、それらは小沢一郎名義になっている。

B. 小沢一郎に所有権が無いとした確約書は偽装だった。
http://www.asahi.com/national/update/0116/TKY201001150510.html

C. 土地購入の原資は明らかになっていない。

まず、この土地購入で自然に疑問に思うのは、政治団体の政治資金を主席のために
使っていいのか、ということだろう。
なんとびっくり、現在の政治資金規正法は政治資金の私的流用に罰則が無いのである※

政党助成金も一緒。政党を作って潰して、政党助成金をくすねても、法律上は罪に問えない。
まさに、主席による主席のための制度だったんだね。

道義的にどうか、という話は主席に届かないので、今はしない。ラ党がんば。

では、政治資金規正法としては法の穴をくぐれても、所得税法としてはどうか。
全ての土地が小沢一郎名義である以上、主席個人への贈与である。

そして、その税金を主席は払っていない。

これは、一時的な所得税法違反だけではない。
将来に渡って小沢一族の相続税を回避するという
代用の個人献金に匹敵する壮大な脱税システムなのだ。

だからこそ、土地問題が明らかになったとき、主席は原資の言い訳を考えるより先に、
主席個人に所有権がない、とした確約書を偽装した。

主席にとっても書類を偽装することにはリスクがあった。
でもそれをしなければならなかった。なぜか。
それが死に至ることを、主席自身が認識していたからだ。


検察はCの原資がゼネコンからの収賄や政党助成金の横流しであるとして操作を進めている。

だが、原資の証拠隠滅は済んでいるだろう。
火事もあったしね。2009年3月4日。

願わくば、収賄と政党助成金横流しを明らかにした上で、脱税で逮捕してほしい。
だが、もう脱税では捜査をこれ以上進める必要すらないのだ。
現在の捜査は、戦後の金権政治、その系譜の闇をどこまで暴くかという、検察の一種の矜持だろう。

また、捜査を収賄や、謎の個人資金に焦点を当てることで、カムフラージュの役割も果たしている。

5. 主席の罪と罰 おまけ

・ 土地所有について最初にすっぱ抜いた週刊現代を主席は訴えたが、裁判で敗訴している。
この件については、報道はおろか、現時点でも各メディアのWeb上にも存在しない。

・ 土地購入について、初期に追及した人で友愛されていない人を教えてください。
現在、ほとんど中川(酒)と一緒に、僕らを見守っているんじゃないかな。

天網恢恢 疎而不失


補足 告発と起訴、裁判の流れ 法務省刑事局
http://www.moj.go.jp/KEIJI/keiji09.html
なお、このページでは不起訴となる態様について4件を挙げていますが、
実際には嫌疑が不十分な場合(嫌疑不十分) となるケースが存在し、
今回の主席不起訴はこれに該当します。

これは犯罪の嫌疑がない場合(嫌疑なし)とは明確に異なるので、
検察が下した 主席の政治資金規正法違反に関しては
「黒とも白とも言えない」が正しい解釈
と言えるんじゃないかな。

※政治資金規正法
http://www.houko.com/00/01/S23/194.HTM
1996年に、政治資金の私的流用禁止の改革案を共産党が出していたような。
理念的には、もちろん違うと思うよ。詳しい人補足お願い。


おまけ
小沢氏、不起訴で幹事長続投へ 残る疑惑、「参院選前に山」? (1/2ページ)
2010.2.4 00:58

 民主党小沢一郎幹事長は政治資金規正法違反事件で不起訴となる公算が大きくなったことで、幹事長を続投するとみられる。小沢氏側近からは、起訴された場合を想定して暗に幹事長辞任を求めた前原誠司国土交通相らをあざ笑うような発言が早くも出ている。

 「不起訴になれば罪に問われない。世論も党内も沈静化する。(小沢氏批判をした)前原国交相や枝野幸男元政調会長も見通しが甘いね」

 小沢氏側近は3日、余裕たっぷりにこう語った。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100204/stt1002040059000-n1.htm
「不起訴なら無罪だからシロだもんね~」って…それ悪徳弁護士ならともかく、政治家が言う台詞じゃないだろ。
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テーマ:小沢一郎 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 12:40:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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