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東洋医学とアヤシイ民間療法はちがーう!

「統合医療」推進へチーム設置 効果や安全性を分析

 西洋医学に漢方や自然療法を取り入れた「統合医療」推進に向け、厚生労働省は11日までにプロジェクトチーム(PT)を設置、効果や安全性の本格的分析を始めた。推進は民主党がマニフェストで示した公約。鳩山由紀夫首相も初の施政方針演説で「積極的な推進の検討」を約束していた。

 統合医療は、中国医学やカイロプラクティック、アロマセラピー、心理療法、温泉療法など多岐にわたる「相補・代替医療」で構成。個別の症状に応じ治療法や薬を選ぶ患者中心の医療が期待され、薬剤コストが低く医療費抑制が見込めるのが利点に挙げられる。

 厚労省によると、こうした「医療」に関しては一方で、伝承による民間療法のように科学的根拠が乏しかったり、資格制度がない施術を患者が不安視したりする問題点も指摘されてきた。治療費も多くの場合、健康保険が適用されていない。

 厚労省は5日に関係部局によるPTの初会合を開き、2月下旬までに近年扱った統合医療に関する要望書や予算事業、研究課題などを抽出することを指示した。関係課は大臣官房や健康局、保険局などにまたがるが、当面の窓口は医政局総務課に置くことも決めた。
http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010021101000315.html
上の共同通信の記事を見ると、一見まともそうなんですがzakzak記事を見るとどうもアヤシイ空気が感じられる(但しzakzak記事自体も鳩山首相に対して好意的なニュアンスで書かれている点には注意)。
首相、医療改革も“宇宙人流”瞑想、催眠療法に保険適用!?
2010.02.15

鳩山首相が施政方針演説でブチあげた「統合医療」に厚労省は右往左往【拡大】

 鳩山由起夫首相のツルの一声で、厚生労働省は瞑想や催眠療法といった民間医療に加え、チベット医学、ホメオパシーなど世界各国の伝統医学の保険適用や資格制度化をマジメに考え始めた。考え方が宇宙人的といわれる首相が推進する医療改革は「歯科医院での首相の実体験が影響している」(関係者)らしい。

 厚労省は今月5日、統合医療プロジェクトチーム(PT)を発足させた。「統合医療」とは、従来の医療に伝統医学や民間医療といった保険適用が少ないジャンルを統合させて治療を行うこと。「医療費抑制の効果があるものの、必然的に医薬品の投与量が減るので、製薬業界と関係の深い厚生官僚はこれまで見向きもしなかった」(医療ジャーナリスト)

 風向きが一転したのは首相の言葉。「鳩山首相は先月29日の所信表明演説で『統合医療の積極的な推進の検討』を明言した。さすがに総理の言葉は重いので、バタバタでPTを立ち上げた。今月26日までに要望書の集約や研究実績などの情報を収集する。その後、各療法の有効性を検証していく方針」(厚労省幹部)という。

 そもそも鳩山首相は、政権交代前から超党派の推進議連副会長や民主党内の推進議連会長を務めるなど、統合医療に熱をあげてきた。関係者によると、そのきっかけは歯科治療。「歯科を受診した際、歯科医が統合医療を取り入れていた。歯の痛みを足つぼマッサージで抑えたそうで、その実体験が大きいのではないか」という。

 PTはとりあえず統合医療の研究がさかんな米・国立衛生研究所のジャンル分けを引用して、国内での実態把握を始める。伝統医学としては、中国医学やインドの教え「アーユルベーダ」、イスラムの医学「ユナニ」。さらに、断食療法や瞑想、磁気療法、オゾン療法、気功など「長妻昭厚労相の意向もあり、範囲はなるべく広めにした」(厚労省幹部)。

 元横綱朝青龍がモンゴルで重宝していた温泉療法も検討の対象となる。「私には主治医でなく主治湯があり、22年間、温泉に入るだけで健康を維持してきた」という札幌国際大学観光学部の松田忠徳教授(温泉文化論)は「戦前までは病気を治すためにあった温泉が、戦後になって『酒を飲む場所』に変わってしまった。病が起きてから対処するのが西洋医学。東洋医学は免疫力を上げて病気にかかりにくい体にする。湯治も6-7割が予防医学で、ようやく世界的な流れとなる」と喜ぶ。

 また長年、統合医療の推進を訴えてきた日本統合医療学会も「『玉石混合』といわれるが、その中から本当に効果があるものを1日も早く実証することが患者本位の医療につながる。今回のPT発足はその大きな第一歩」と高く評価する。

 国民の「いのち」を守ると明言した“宇宙人首相”の発想は奏功するか-。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20100215/plt1002151633004-n2.htm
何か訳の分からない単語がいくつか出てきますが、
ホメオパシー」についてはこちら(wikipedia、簡潔にまとまってるかとGoogle
「断食療法」は比較的(いい加減な業者新興宗教団体の問題も含めて)知られていると思うが、こちら

あと、zakzakでは「鳩山首相の歯医者と民間療法の関係」を取り上げていますが、そういうきっかけを作った張本人は鳩山首相夫人/幸さんじゃないですかね。『ムー』にも寄稿経験があり、スピリチュアルなど怪しげな物には非常に関係の深い方のようですから。

拙ブログ記事参考 こちら 

おまけ
去年年末の事業仕分けでは、既に保険対象の漢方を切り捨てようとしていた鳩山政権
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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 23:14:09 | Trackback(0) | Comments(0)
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