現在の閲覧者数:
 
■義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして リンクシェア・ジャパン 東北地方太平洋沖地震 義援金プロジェクト

■ご協力お願いします


YAHOO!からの署名はこちら

■オススメ
■最新の記事
■ブログ内検索

■最近のコメント
■最近のトラックバック
■カテゴリー
■おすすめ2

■プロフィール

管 理人

Author:管 理人
関西在住です。
カテゴリーの説明はこちらです。
このブログに関する注意事項はこちら ※コメントを書かれる方、トラックバックを貼って下さる方は必ずお読み下さいませ。リンク・引用の注意もあります。

■リンク
■RSSフィード
■おすすめ3

アフィリエイト リンクシェア ブログ 携帯対応 成果報酬 広告 テンプレート ブログパーツ マカフィー・ストア マイクロソフトライセンスセンター ソースネクスト

■月別アーカイブ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
アメリカに便乗してトヨタたたきをする中国
トヨタ社長会見 中国も関心 3月2日 4時24分

トヨタ自動車の豊田章男社長は1日夜、北京で記者会見し、中国でもリコールを迅速に進めて信頼回復に努める意向を示しました。会見には300人以上が出席し、中国メディアの関心の高さをうかがわせました。

豊田社長は、先週、アメリカ議会の公聴会に出席したあと中国に入り、1日夜、北京市内で記者会見しました。冒頭、豊田社長は、一連のリコール問題について陳謝したうえで、現在中国で行っている「RAV4」、およそ7万5000台についてのリコール作業を迅速に進め、信頼回復に努める意向を示しました。また、アメリカ議会の公聴会のあと、すぐに北京を訪れたことについて「中国が重要な市場で、一日も早くみずから説明したいと考え、飛んできた」と述べました。会見には300人以上が出席して技術面の対応や信頼回復に向けての具体的な取り組みなどについて質問が相次ぎ、中国メディアの関心の高さをうかがわせました。さらに中国のメディアからは「海外で生産した車は品質が日本製より劣っているのではないか」といった厳しい質問も出ましたが、豊田社長は、中国料理を例に挙げ、「マーボー豆腐の味が国によって異なるように、車も味付けをかえることはあるが、どの国でも常に一生懸命生産している」と述べ、理解を求めました。また、豊田社長は1日、記者会見を前に、中国の陳徳銘商務相と会談し、今後、中国にも新たに品質管理の責任者を置いて態勢を強化することなどを伝えたということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10015923191000.html#
さすが?NHKではやや抑えめに報じていますが、実際NHKBS1の中国中央電視台の当該ニュースを見ていると、NHKのニュース記事のような冷静な感じじゃなくて「日本が悪い!」「日本製は中国製より信頼性がない!」…と、ここぞとばかり日本バッシングにつなげようという中国政府の意図が強く感じられる報じ方でした。

同じく、NHKBS1の他国のニュースを見ていると
・ヨーロッパ(BBCとか):ほとんどトヨタ問題を報じてない ギリシャ問題で火吹いているのもあるかも。
韓国:最初のうちは日本の不幸はおいらの幸福とばかり熱心に報じてましたが、今はキムヨナで浮かれてます
・中近東(アルジャジーラ):…まあ、ここは常にイスラム圏中心で、日本は元から空気(涙)
で、アメリカと中国のこの問題に関する熱心ぶり(というか叩きぶり)は際立ってます。
ただ、アメリカでも報道機関によって温度差があるように感じられます。NHKBS1で放送される分にを見る限りでは、トヨタ問題を常にトップで報じているのはCNNで、その主なソースになっているのはロサンゼルスタイムズ(LATIMES)のようです(ちなみにロサンゼルスタイムズはかなり以前からTOYOTA問題を熱心に報じている新聞のようです)。ABCは、2,3回に1回報じられるくらいでしょうか。



おまけ 
中国のメディアからは「海外で生産した車は品質が日本製より劣っているのではないか」といった厳しい質問

日本向けのギョーザに毒入れたの、どこの国の業者だよ(苦笑)
第一、自動車を日本からの輸出じゃなくて中国生産にしないと販売できないようにしたのはどこの国の政府だよ…。
スポンサーサイト


テーマ:中国問題 - ジャンル:政治・経済

経済いろいろ | 12:09:01 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。