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密約密約と鬼の首取ったように騒いでますが>民主党政権
自分たちにブーメランのように問題が刺さっていることに気が付くべきですな
…ってそんな知能があったら最初から沖縄基地問題をひっくり返した上でこんな事やってないか。
平成06年03月02日 衆議院決算委員会
(前略)
○小宮山委員 そうしますと、会談の内容(の照会 ※当方補足)ができないということは、マスコミ等があるからできないのであって、秘密会にすればできるのでしょうか。
○細川内閣総理大臣 一般論として、ちょっとこれは説明をしないとまずいと思いますので申し上げますが、外交上の秘密というのは何をいうか。それは国の安全が害される、あるいは相手国との信頼関係が
損なわれる、あるいは交渉上重大な不利益をこうむるおそれがある、いろいろなことがあろうと思いますが、やはりそういうものが漏えいをしないような周到な注意のもとに保護しなければならないものがいろいろ
あろうと思います。そうした意味で外交上の秘密文書というものは従来からも、また今後ともやはり公表は差し控えさせていただくのが妥当なことであろう、このように考えております。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/129/0410/12903020410001a.html
※細川氏は現在は政界を引退、当時は民主党の前身・日本新党に在籍
 ちなみにこのときの官房副長官が現首相の鳩山由紀夫氏
>1994年5月12日衆議院本会議
○村山富市君
(前略)
一九六九年十一月、佐藤・ニクソン会談後の共同声明の背後に、有事の場合沖縄への核持ち込みを日本が事実上認めるという秘密協定に署名されていた事実が、最近になって当時の佐藤総理の特使によって暴露されました。沖縄では、この四月、二日間にわたって米軍のF15など軍用機二機が墜落、県民の不安は募っているやさきのことであります。直ちにこの席で真相を御報告いただくとともに、羽田内閣はこの密約に拘束されると考えるのかどうか、それともあくまで日本の非核三原則を守るのかどうか、明らかにしていただきたいと思います。
(後略)
○内閣総理大臣(羽田孜君)
(前略)
 なお、一九六九年の佐藤・ニクソン密約の真相いかんというお話でございましたけれども、これはもう再三私どもの先輩たちがお答えしてきておりますように、御指摘のような密約が交わされたとの事実はないということであります。そして非核三原則、これは当然のことながら、私どもも堅持をしていくということを明確に申し上げておきたいと思っております。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/129/0001/12905120001018a.html
※羽田氏は現在も民主党に在籍

まあ上の2人はともかく、
小沢一郎・現民主党幹事長は海部内閣時代には自民党で幹事長してたから知らないはずはないんだが。
※参考
3月9日 16時27分

日米の密約問題を検証してきた有識者委員会の報告書が岡田外務大臣に提出されました。このうち、最大の焦点となっていた、核兵器を積んだアメリカの艦船の寄港を容認した密約については、日米双方にこの問題をあいまいなままにしておくという「暗黙の合意」があったとして、広い意味での密約が存在したと指摘しています。

今回、検証の対象となったのは、1960年の日米安全保障条約の改定と1972年の沖縄返還の交渉の際に、日米間で結ばれたとされる4つの密約です。アメリカでは、すでに関連文書が公開されていますが、歴代の自民党政権は一貫して密約はなかったと否定してきました。提出された報告書は108ページに上り、外務省内で見つかった331件の関連文書とともに公表されました。このうち、安保改定にあたって、核兵器を積んだアメリカの艦船が事前協議なしに日本の港に寄港したり、領海を通過することなどを容認した密約は、「核兵器を持ち込ませず」などとした非核3原則との整合性から最大の焦点となっていました。報告書では、この密約の根拠とされ、これまで政府が存在を否定してきた文書が見つかったものの、当時は、一時的な寄港や通過は事前協議の対象にはあたらないとするアメリカ側と、対象に含まれるとする日本側との間で解釈の違いがあったとしています。しかし、1963年に当時の大平外務大臣がライシャワー駐日大使からアメリカ側の立場を明確に知らされたにもかかわらず、それ以降も、日本政府は事前協議がないかぎり、核兵器の搭載はないといううその説明を続け、アメリカ政府も異議を唱えなかったということです。今回の調査では、当時、この問題の処理にあたった外務省の東郷文彦北米局長が残した文書が見つかり、文書には「日米にとって政治的軍事的に動きのつかない問題であればこそ、双方とも深追いせずに今日に至った。日本周辺の外的情勢や国内の核問題の認識に大きな変動があるまでは現在の立場を続けるほかない」と記述されています。そして、こうした方針は、佐藤政権から海部政権までの総理大臣や外務大臣などに説明されていたということです。こうしたことから報告書では、冷戦という国際環境や日本国民の反核感情があるなかで、日米双方に、この問題をあいまいなままにしておくという「暗黙の合意」があったとして、広い意味での密約が存在したと指摘しています。また、同じく安保改定にあたって、朝鮮半島で有事が起きた場合、アメリカ軍が事前協議なしに日本の基地から出撃することを容認した密約については、アメリカの強い要求で交わされた秘密文書が複数見つかり、密約の存在が確認されたとしています。ただ、その後、佐藤総理大臣が事前協議を行ったうえで、アメリカの要求に前向きに対応すると表明したため、密約の意味はなくなり、さらに、日米同盟が強化され、双方の防衛協力が進んだことから密約は、過去のものになったとしています。一方、沖縄返還にあたって、沖縄に配備されていた核兵器を撤去するものの、有事が起きたときには、沖縄に再び核兵器を持ち込むことを容認した密約については、当時の佐藤総理大臣とニクソン大統領が署名した極秘文書が佐藤氏の遺族のもとに保管されているのが見つかりました。ただ、この極秘文書は、佐藤氏が私的に保管し、後の政権に引き継がれた形跡がないことから、効力はなく、両首脳が発表した共同声明の内容を大きく越えるものではないなどとして、必ずしも密約があったとは言えないとしています。また、同じく沖縄返還にあたって、本来、アメリカが負担すべき基地撤去後の原状回復費用400万ドルを日本が肩代わりした密約については、根拠とされた日米の当局者が署名したとされる文書そのものは見つかりませんでした。ただ、関連文書からアメリカ側が原状回復費用を支払う形をとりながら、実際には、日本側がその財源を負担する了解があったという交渉の経緯は明らかだとして、広い意味での密約にあたるとしています。報告書では、今回の検証作業について、文書の中には、存在が確認できないものや不自然に欠けたものがあり、廃棄された可能性もあるとして、外務省の文書管理のあり方を批判したうえで、30年を経過した外交文書は原則公開するとしたルールを徹底し、そのための人員や体制を強化するよう求めています。
http://www.nhk.or.jp/news/k10013082941000.html#
このNHKのニュースもよく読むと、「暗黙の合意があった」とか「広い意味での密約」とか曖昧な書き方に終始してますな。岡田外相があれだけ熱意を持って騒いだ割には、目論んでいたような「自民党を崩壊に追い込むような何か」は出てこなかったんでしょうね。ヤレヤレ。
もっともTVニュースや毎日新聞では必死に「自民党が悪い」と印象づけをするような編集に必死ですけど。またまた民主党とマスゴミの強力タッグですかな(苦笑)。

追記
佐藤正久議員ツイッター
外務省から日米密約調査に関し部会で説明あり。過去の日米の暗黙了解を暴いたが、首相自ら日本防衛に米の核抑止力は必要だが非核3原則には踏み込まないとの発言し、見直し議論封殺。結局持ち込ませずの日米解釈違いは今後も継続。これって密約継続と同じ。何のための調査だったの?
http://twitter.com/SatoMasahisa/status/10247396187
え?えええ?
鳩山首相「核抑止力は必要」 非核三原則堅持を強調 2010年3月10日

 【東京】鳩山由紀夫首相は9日、外務省有識者委員会が日米密約の調査報告書を提出したことを受け、非核三原則を堅持する姿勢を強調すると同時にアジア太平洋地域における核抑止力は必要との認識を示した。
 首相は非核三原則の扱いについて「これまで通り堅持する、何も変える必要はない」と述べた。同時に「核を含む抑止力というものは、まだ日米安保を含め、このアジア太平洋の地域においては私は必要だと考える」と強調した。
 密約解明が今後の日米関係へ与える影響については「日米関係に影響を与えると考えるべきではない。与えないよう対処していくことが大事だ」と述べた。首相官邸で記者団に語った。
 一方、平野博文官房長官は同日の会見で、自民党政権下で一貫して密約の存在が否定されてきたことに関連し「今までの政府が言ってきたことと事実関係が違ってきたわけだ。これ(密約解明)は政権交代による大きな効果だ」と述べた。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-159025-storytopic-3.html
「広義の密約はあった!自民党は(以下略)」と言っておきながら、その「広義の密約」でやってたことを今後も継続するってこと?>鳩山政権
それにしても最後の平野官房長官の一言に、今回の「密約」調査の本当の目的が現れてますな
これ(密約解明)は政権交代による大きな効果
私の予想通り、民主党の印象を良い方向に操作し、自民党の印象を落とすことだけが目的だったのではないか?

参考:毎日新聞、西山太吉、山崎豊子を結ぶライン(マスコミ不信日誌)
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テーマ:民主党・鳩山政権 - ジャンル:政治・経済

日本の政治 | 18:20:23 | Trackback(0) | Comments(0)
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